プリウスα Feed

2015年10月 3日 (土)

安心感が全く違う!V37スカイラインとCX-5の自動ブレーキ

CX−5の31km/hから作動しない自動ブレーキと
V37スカイラインの50㎞/hからでも余裕で止まるそれとは
安心感が全く違います。

CX-5の場合、交差点の信号で
減速していって、もう止まるかなって速度で
追突は防いでくれるっていう程度ですよ。

それと比較すると・・・
前走車が減速したときに
自分がブレーキペダルに足を乗せるよりも
速くブレーキを緩やかに作動させて
減速し、安全な距離を保ってくれるのが、V37スカイラインです。

その安心感たるや!

日産自動車さんは自動ブレーキという名称を
一般化してくれました。
日産のクルマたちはモデルチェンジを待つ車ばかりで
来年から新車ラッシュが始まりますので、
これから性能の高い自動ブレーキ付きが広がります。

そして、トヨタは高性能な自動ブレーキを
安価なモデルに搭載し始め、
それはフルラインアップに近づいています。

このブログでも書いてきましたが
自分は自動ブレーキがついているからという理由で
カミさんを説得してCX-5を中古で買いました。

(途中、CX-5を売ってくれないかという業者に出会い、
おつりの来る値段でプリウスαに変更しましたが)

しかし、やはり安心できず、
国沢師匠に相談して、プリウスαの下取りが高いうちに
国産の自動ブレーキでは
最高峰のV37スカイライン・ハイブリッドを買いました。

師匠の一昨日の記事

自動ブレーキの誤表記とVWの不正

あなたが選ぼうとしているクルマの
自動ブレーキは
赤外線レーザーの31km/hからは止まれないタイプですか?
それとも、レーダーとカメラを使った50km/h程度からでも
楽々止まれるタイプですか?

自動ブレーキが必須となりつつある今、
師匠と同じく、
自分も自動ブレーキ付きを買う方は
よーく理解して、選択していただきたいと
強く強く思います。
それは、大正解だったと実感する毎日です。

2015年9月 7日 (月)

日産とトヨタのハイブリッド〜低速走行時の音

今日はそれぞれの音について感じたことを書いてみます。

皆さんはそれぞれのハイブリッド車に
試乗されたことがおありかと思いますが、
低速走行時・・・
スタート時やバックするときに
それぞれ独特の音がしますよね。
気付いておられますか?

自分はどちらにも乗っているので
それぞれの「味」がわかります。

また、職場で朝から掃除をしている時に
聞こえてくる通勤してくる同僚の皆さんの
クルマの音でもわかります。

これはあくまで主観なんですけど
トヨタのハイブリッドTHSの方が独特ですね。
うにゃうにゃ〜みたいな音がします。
特に停車直前に位置調整するときに
まさにTHSの音。
カムリ、アクア、プリウス、レクサスNXも。

日産のクルマの場合も独特の音がします。
それは、EVの音がします。
そう、リーフの音なんですよね。
スカイラインをスタートさせるとき、
バックさせるとき、
ああ、リーフと同じだと感じます。
もちろん、シートポジションも
ステアリングから受ける情報も違いはあります。

スカイラインの場合、
バッテリーの充電状態に応じて
エンジンがかかる時もありますしね。

でも、毎朝、自分は同じリズムでスカイラインを動かしています。

それは、
スタートボタンを押すとV6のエンジンがかかります。
後退していたシートと
跳ね上がっていたステアリングが
自分のポジションに合います。
iPhoneをケーブルでつなぎ、曲を選択します。
クロレッツのボトルガムを口に含みます。

それから、シフトをDに入れると・・・。

スッとV6エンジンの音が止み、
静かにスムーズにスカイラインは動き始めます。

そのリーフのように動き出す様がとても好きなのです。

プリウスαではこうじゃなかったな。
とにかく、同じように動き出すようにしていましたが、
THSの音が聞こえるよりも、今の方が自分好み。

なーんだそんなつまらないことで・・・
って、ごめんなさい。

でも、そんなちょっとしたことでも
クルマって、自分にとって刺激となったり
心地よい存在だったりするんですよね。

結論は、いつもの「クルマ馬鹿」(*^_^*)

今朝ももうすぐ自分の好きなクルマに滑り込みます。
気をつけて、行ってきます。

2015年5月25日 (月)

やっぱり便利な7人乗り プリウスα

昨日は末っ子の運動会でした。
小学校最後の運動会ということもあって、
カミさんのお袋さんも応援に来てくださいました(^^)/

心配された雨も降らず、
午前中は暑くもなく、ちょっと曇り空程度。
午後からは日差しが降り注ぎましたが、
午前中の肌寒さの貯金があって、
気温もさほど上がらず、絶好のコンディションでした。

運動会は無事に終わり、
家族5人+カミさんのお袋さんの6人で
夕食会に出かけました。

こんなときにプリウスαの7人乗りって
便利ですよね。

写真はこちらの
トヨタ自動車のプリウスαのサイトから

20150524_220720

いつもは畳んでいるサードシートを
起こして、そこに息子が座ってくれました。

近くのレストランまでも楽しい車内。
食事もワイワイと進み、
食事が終われば、また、6人を飲み込んで帰路。

ハンドルキーパーの自分は
アルコールを飲みませんでしたが、
いやいや、便利だなと改めて思いました。

でも、末っ子が一言。
「スカイラインが来たら、こうはいかないねぇ。」

そ、そうなんだよ(^^;)
よーくわかっているじゃないの、息子くん!
ま、年に数回しかないけどね。
そんなことを考えていましたが、
ま、なんとかなるさ(^^;)

2015年5月19日 (火)

プリウスαのボディ剛性

プリウスα・・・
もうすぐお別れなのですが、
やっぱりそうかと気になっているのが
ボディ剛性です。

どんがらがデカいクルマ。
こういったクルマには
これまで・・・
メルセデスのV230、V350
VWのトゥーランなのですが、
これらのミニバンやその系統は
剛性の確保って難しいですよね。
剛性という点では
V230はもう一つでしたが、
V350やトゥーランはしっかりしてました。
V350はFRで、床下に一本骨が通ってましたしね。

一方のプリウスαは
残念ながら、剛性に対しては
あまり良い点はあげられないというのが
自分の考えです。
毎日運転しながら、
このざわざわした感じは何だろう?って
考えていました。

ハイブリッドの技術があって
発進はスムーズで
エンジンのかかり方もごく自然。
静かなんです。

でも、なんかざわざわした感じがするんです。

なぜだろうって思っていました。
その理由は
リーフが教えてくれました。

空間から感じるボディ剛性だったんです。

リーフはプリウスと同じハッチバックですが、
床下にバッテリーを積み、
その安全性を確保するためにも、
フロアはとってもしっかりしています。
それもあってか、
各ピラーからも堅い感じが伝わってくるんです。
また、CX-5もハッチバックですが、
フロアトンネルが高く、
ホイルベースも短く、
リアの足元は狭いですが、
堅い感じがありました。

そこが、プリウスαに欠けている点なのでしょう。
ご存知のように
プリウスαのリアには
フロアトンネルがなく、
後席にはスペースが確保されて、
高いユーティリティ性をもっています。
また、Aピラーはそのデザイン性もあって
長くスラントして伸びています。
この辺りが剛性の確保に
影響していると思っています。

でも、ボディ剛性は向上していると
開発者の声がこちらにあります。

CarWatchの記事がこちら

Car Watch トヨタ「プリウスα」開発責任者 粥川宏氏

そう、大きくなったボディで
不利になる燃費を
プリウスよりも上げて確保している。
そんな難題を乗り越えているからこそ
プリウスαは人気があるんですね。

マイチェンを終えたプリウスαは
次期プリウスの登場後、
きっとあと2年後までには登場するでしょう。

そのとき、どれだけ進化しているのか。
それも楽しみになってきました。

2015年5月 9日 (土)

止まる?止まらない?自動ブレーキ

自動ブレーキ・・・。
安全な運転を支援するシステムは
今後、クルマにとって必須になると思います。

今のプリウスαにはありません。
(マイチェン後のモデルにはありますよね。)
前のCX-5にもついていましたが、
誤発進防止と30㎞までの自動ブレーキでした。
(赤外線レーザーによるものですもんね。)
ちと不安でもありましたが。

国沢師匠は
現在のクルマ選びの一つの指標とされています。

昨日も記事にされています。
ダイハツの装備に関する記事です。

こちら
もう少し稼働速度域が欲しい、ダイハツの新世代自動ブレーキ【コラム】

意外とこのテストをしているサイトを
ご存知の方が少ないです。

このブログをお読みの皆さん、
いかがですか?

そう、こちらの
自動車アセスメント(Japan New Car Assessment Program:JNCAP)
のサイトです。

先日も紹介したら、
ビックリしたって感想。
「どのクルマも案外止まらないんですね〜。」

先日の国沢師匠の記事にあるように
いよいよトヨタが出してきましたね。
それもカローラに!!
これがとても大きいです。

こちらです。

トヨタの新世代自動ブレーキシステムが驚くべき進化を遂げた!

トヨタ自動車がカローラに積んできたって
いう点に強いメッセージを感じます。

カローラって、
かつて日本で不動の量販No1を続けた車種。
多くの人に愛されてきたクルマです。
そのクルマに
このテストの満点評価がつく!
ま、50㎞/hからのストップは
ギリギリでかろうじてって感じで
冷や汗をかきそうですけどね(^^;)

このカローラ以後のトヨタの
安全運転支援のための自動ブレーキって
次々と良い評価を得ていくことでしょう。

こうやって日本の各メーカーが
今のままではいけない!って
奮起してもらえば、
任意保険も割引があたりまえになると思います。
日産もスカイラインは凄いけど、
他の車種のレベルを上げて欲しいし、
他の日本のメーカーの皆さん!がんばって!

2015年4月30日 (木)

プリウスα ここだけが慣れない

毎日の通勤の足として
また、家族そろってのレジャーと活躍している
プリウスα。

燃費もだいたいリッター24㎞と
まずますの燃費を出してくれています。

自分のは7人乗りで、
いざというときにも大活躍です。

ただ、1点気になって仕方がない点があるんです。
昨年9月に乗り始めて8か月。
どうしても慣れないのがこれ!

写真

Fullsizerender 
エレクトロシフトマチックは大丈夫なんですが、
その上の「P」ボタンなんです。

これがどうしても慣れないんです。

駐車場に停車した時に
フットパーキングブレーキは
踏むんです。
でも、その前に「P」ボタンを押す・・・

「ああ、そうだった。」

つまり、もし、フットパーキングブレーキを
踏み忘れたら、
クルマはクリープで前進してしまうわけです。

ぶつかるようなことがあったら、
おまえのミスだろって、そうなんですが、
「P」が別のボタンになっているという不便さを
感じてしまいます。

ああ、THSⅡよ・・・

リーフはどうなんだよ!って
リーフはシフトの真ん中に「P」ボタンがあって、
初期型の自分は電動パーキングのスイッチが
すぐ後ろにあるので、停車時がスムーズ。
(マイチェン後は足踏み式でしたねェ。)

プリウスαって
ワゴンスタイルで
ウエッジシェイプでかっこいいですよね。
とってもいいクルマです。

ただ、自分はその点だけが慣れなくて、うーん。
値段も高くつくし、今のうちかなって思っています。
えっ?何するのって?
クルマバカっすから・・・
エへへへへ(^_-)-☆

2015年3月22日 (日)

97グラム・・・その差から見えてくるもの

これはトヨタのヴェルファイヤと
日産のスカイラインのカタログの重さの差です。
(オプションカタログ含む)

写真

Img_2629

Img_2630

昨日、プリウスα関係の用があって、
ネッツトヨタ店に行きました。
理由は後述。

でっかい新型のヴェルファイヤが
展示されていて、細部を眺めてきました。

よくできています。
広々として、
肩までサポートするシートなんか
サイズたっぷりでよかった。
表皮も身体を滑らせにくい
表皮のデザインでさすがトヨタです。

そんなヴェルファイヤのカタログを手にとって
驚きました。
そのズッシリとした重さ。
なんと比較したかと言いますと
日産のスカイラインのカタログです。

中身を開いて、また、驚きました。
なんと丁寧でわかりやすいことよ。

こら、スカイラインは完敗。
いや、日産は完敗かも知れません。
せっかくの安全装備も中途半端な解説で
もったいない。
文字が多くて、読まない人が多いはず!

それに比べて、トヨタは上手い!
とてもわかりやすい。
図もたっぷり使ってあります。
このぬかりない広報は素晴らしいとも言えます。

それが、冒頭のカタログの重さに表れています。

自動車誌を読むのも良いです。
今回のベストカープラスは
日産特集と言うことで買っています。

でも、こんなに贅沢なトヨタのカタログ。
ヴェルファイヤばかりでなく、
新型のプリウスαも
VOXYも分厚いカタログになっていて、
「読み応え」がたっぷりなんです。

下手な雑誌を買うよりも
買いたいクルマのことがわかるかもしれません。
それほど広報上手なメーカーは長けています。

皆さんも各メーカーのカタログを手にとってみてください。
改めて、見えてくるものがあります。


そうそう、プリウスαのことでしたね。

昨日、プリウスαの床下から
クルマの挙動によってキュキュッと
音が出ていたので、
何かが擦れていることが予想されたので
メカの人に診ていただきました。
マフラーの取り付け部分の一部で
溶接が外れていて、パーツが擦れる音でした。
とりあえず、グリスアップで対処。
原因がわかって、安心しました。
近々、溶接をお願いします。

2015年3月 9日 (月)

結構やります!プリウスαのパワーモード

今日はプリウスαの
パワーモードについての話です。

今更ながらの感がありますが、
なかなかやるじゃん!って
思っていますので、それについて・・・。

プリウスαといったハイブリッドや
電気自動車等のいわゆるエコカーは
普段は皆さんecoモードですよね。
そりゃ、燃費重視ですから。

でも、ecoモードで走っていると
チンタラ走る様になって、
後ろの車がハイブリッド等でないと
煽られることもあります。
プリウスってだけでね(苦笑)

で、ときどき、
自分はたまにゃあ、
グイグイと
コーナーの立ち上がりなんかを
走りたいので、
パワーモードのスイッチをオンに
しています!

まあ、元気よく走ること!
プリウスαもなかなかやりますよ!
そこのお兄さん!

ecoモードの時は
ダルかったボディに羽が生えたように
加速していきます!

あんたやるじゃん!って
思わず声が出るくらいです。
ま、あふれるようなパワー感のリーフほどではありませんが。
(初期型のリーフって速いよぉ!)

そしたら過去の記事を探してみたら
カタログ馬力よりも
はるかにパワーがあるらしく
嬉しくなりました。

こちらの記事

「驚くプリウスαの馬力は・・・カタログ値以上あった!」の巻  (3050投稿)

これによると・・・
「プリウス」(MC前):カタログ136馬力→実際143馬力
「プリウスα」:カタログ136馬力→実際151.2馬

ですからねぇ!
速いと感じるはずです。

プリウスαもマイチェンして
フロントのイメージを一新。
新たなユーザーもいらっしゃることでしょう。
ぜひ、パワーモードもお試しください。

でも、いつもながら
くれぐれも安全運転
かつ
法律遵守でおねがいします。m(__)m

2015年2月26日 (木)

まあ!おしゃれになって!トゥーランさん!

やっぱり、自分が乗っていたクルマって
どっか自分の琴線に触れて
愛着があったわけです。

かつて乗っていたVWのトゥーランが
新しくなりました!

こちらのAutoBlogの記事
記事の写真もご覧ください!

FMCでスタイル一新!! VW「ゴルフ トゥーラン」がジュネーブ・モーターショーでワールドプレミア

あらあ!まあ!
自分が乗っていたトゥーランって
ちょっと野暮ったかったけど
新型はかっちょええ!

全長、ホイルベースともに
10cm以上も長くなって
きっと居住性や乗り心地が改善されているはずです。

さらに、内装の変化がびっくり!
なんとまあ、
先代は外装よりもさらに
質実剛健といいますか、
実用性一点張りで何が悪い!みたいな
内装でしたが、なかなかかっこいい!
気になったのは
ダッシュボードからドアへのラインに
ちと無理があるかなぁ。

ミッションは7速でお得意のDSG
エンジンは小排気量ガソリン過給機と
ディーゼルもあるようで、
これは欧州の定番のパワーユニットですよね。

ドライビングの評価はきっと高いでしょう。
気になるのはお値段ですね。

これでハイブリッドでお値打ち価格だったら、
プリウスαは冷や汗ものですけど?
さあ、いかに?

2015年2月23日 (月)

阿蘇にも春の訪れ

先日、菊池阿蘇スカイラインを通りました。
プリウスαで(^^;)

この日は朝から小雪が舞う寒さで
菊池市から菊池渓谷を上り、
阿蘇外輪山を通りました。

そう、あの絶景の大観峰もね!

ルートはこんな感じです。
グーグルマップから・・・

菊池市側から登っていったのですが、
菊池渓谷の入り口を越えた辺りから
小雪が舞い始め、
だんだんと木々に雪が積もり、
そして、道路にも雪が積もり始め、
白銀の世界に!
写真

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Img_2385

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こっちはノーマルタイヤなので
しずしずと進みました。

途中、
VWのクルマがクラッシュしていて
お巡りさんが交通整理。
「ご苦労様です!」と
ウインドウを開けて、声をかけました。

トラックも一台、路肩に突っ込んでいました。
皆さん、どれくらいの速度で走行されたのでしょう。

路面はうっすらの雪で
タイヤが通れば、黒く雪が溶ける
薄いシャーベット状でした。
せいぜい30〜40㎞でしょう。
自分はそれ以下でぼちぼち進みました。

菊池阿蘇スカイラインを抜けると
路面の雪もなくなり、青空が見えてきました。

爽快!

産山近くの写真がこれ。

Img_2387

阿蘇では春の訪れを告げる
野焼きが始まりました。
この野焼きのおかげで
大きな樹木は育たず、
あの広大な緑の草原が広がります。

春はもうすぐ。
ぜひ、阿蘇路でのドライブをお楽しみください!

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