プラド Feed

2018年2月 6日 (火)

プラドの納期早まる!?

プラドの納期・・・
トヨタのサイトによると2〜3ヶ月となっています。

マイチェン後のモデルも人気があって
ディーゼルモデルなどは3〜4ヶ月も待つ場合もあるようです。
自分のガソリンモデルも1月中旬の発注で3月末と言われていました。

ところが
おととい、担当の営業マンに社外ナビの打合せで連絡したところ

「もう生産ラインに乗ったみたいです。
 2月末〜3月初旬に納車できると思います!」

あら?

自分の担当の営業マンは若手のバリバリで、
さらには福岡トヨタの強さがあって、
正式な注文書を書く前に、クルマを押さえていたって言いますから
それもあるのでしょうけど。

生産を強化しているのですかね。

昨年末から納車をお待ちの皆さんも
もうそろそろだと思います。

2018年2月 5日 (月)

僕がプラドのガソリンモデルを注文したわけ

昨年9月にマイチェンした
ランドクルーザープラドの後期モデルを注文しています。

このプラドは2タイプのエンジンがラインナップされています。
2.8リッターのクリーンディーゼル

2.7リッターのガソリンです。

カタログを眺めていても
トップモデルのTZ-Gはディーゼルモデルなので
トヨタがこの新しい2.8リッターのクリーンディーゼルを
押していることがわかります。

でも、自分はガソリンモデルを選びました。

理由はとても簡単で

普通のレギュラーガソリンモデルだったから

です。

エンジンルームもスカスカとも言える簡素な見た目で
整備性はとても高そうです。
燃費は悪くJC08でリッター9㎞とのことなので
たぶん自分の住む片田舎の地方都市では
それくらいかあるいはそれ以上の燃費が出ると思われます。

ハイブリッドでもない、
「ふつう」のちょっと排気量の大きな
4気筒のガソリンエンジン。

それが、約2トンにももなるボディを動かすわけですから
燃費が悪いのは仕方がないことです。

スペックを一応書いておきますと・・・

ボア(内径)95.0mm、
ストローク(行程)95.0mm、
ボアストローク比1.00の
スクエア!なエンジンなのです。

このガソリンエンジン 2TR-FEの主なスペックは

最高出力 最大トルク
120kW[163PS]/5,200r.p.m. 246N・m[25.1kgf・m]/3,900r.p.m.

下は、ディーゼル

130kW[177PS]/3,400r.p.m. 450N・m[45.9kgf・m]/1,600〜2,400r.p.m.

ディーゼルモデルに比べると
トルクも細いですが、それはあくまでもディーゼルと比べたらの話。
例として日産のエルグランドの2.5リッター4気筒エンジンの場合
最大出力 170PS 最大トルク25kgf・mとなっています。

また、回転数にも注目で、やはり高回転はガソリンモデルが得意。
「ランドクルーザー:陸の巡洋艦」としてはガソリンモデルだと。
ほんとはもうちょっと排気量が大きくても良いけど、燃費とのバランスがね。

このガソリンエンジン・・・
ちょっと古くなってきましたし、ハイブリッドでも、
ダウンサイジングターボでもないし、
ほんとフツーのエンジンだと思います。

でも、繰り返しますが、そこがいいなって思ったわけです。

最後になりますが、
ランドクルーザーについては

こちらのトヨタのサイト   に

チーフエンジニアの小鑓貞嘉(こやりさだよし)さんがこのように語っておられます。

・・・登山は、山に登るだけが目標ではなく、しっかり帰ってくることが大事。ランドクルーザーもどんな過酷な大地を走破するだけでなく、ちゃんと帰ってこられるクルマとして仕上げています。・・・

このクルマって世界の苛酷な環境でも走ることのできる本格的なクロカンSUVなのですから。
それに乗るって、ちょっとかっこよくもあるなって。

トヨタがその弟分でもあるプラドに
このガソリンモデルを用意したわけもそこにあるのかなって思っています。

2018年1月28日 (日)

若い営業マンにエール! 福岡トヨタ

先日お伝えしたように
ランドクルーザープラドに決めました。

あれこれと理由は書かせていただきました。

それととても気持ちの良い出会いがあったこともお伝えしておきます。

今年のお正月のことです。
ちょっとプラドの話をしようと
立ち寄った福岡トヨタのディーラー。

別に何のアポもありませんでしたので
お店に入って出会った営業マンから話を聞くことになるって
わかっていました。

出迎えてくれたのは、若い営業マンでした。
新春セールスということもあったのでしょうが、
とても熱心に、そして丁寧に話をしてくれます。
こちらの話も良く聴いてくれます。
若さの勢いがあるな!と感じながら尋ねると
まだ採用4年目だと目を輝かせて答えてくれました。

この若者はやるな!と思ったのは、
今の時代でしょうか、よく情報を掴んでいたことでした。

自分もあらかじめ情報を収集していたのですが、
ほぼ完璧!
さらには、保険のことも大丈夫だと。

凄いなあ!って素直に褒めると
「店長に習って、勉強しています!」と。

店長さんはダンディないでたちで
ディーラーの正面の受付テーブルの中心に立って
お客さんを出迎えていらっしゃいました。

なるほど!

しばらくは異動せず、ここでがんばります!

この店長さんの人材育成の姿勢が見えたように思った瞬間でした。

ここもがんばっている!

結局、この営業マンを通して
プラドを買うことになったのですが、
その段取りの速さや確かさはしっかりしたものです。
福岡トヨタのKさん!がんばってね。
これからもよろしくお願いします。

筆者 拝

2018年1月25日 (木)

トヨタ ランドクルーザー プラド !

V37スカイライン・ハイブリッドを
乗り換えることにしました。

日産セレナNISMO

トヨタランドクルーザープラド
がいいな・・・って
思っていたのですが・・・

どうしても
地震後に災害時に強いクルマに心が傾いていきました。

これにしました。

Img_0343
そう!
SUVの本格派ランドクルーザープラドです。

グレードは、TXのLパッケージ。
ガソリンの7人乗りです。

この写真は契約時にいただいたミニカーなのですが、
きっとこの状態で納車されることになります。

やっぱセレナのNISMOは若すぎた・・・。
もうミニバンって年齢じゃないですもん。

かといって、
国沢師匠のように今すぐに孫ができるわけではないし・・・。

とりあえず、7人が乗れて、
乗り心地が良くって、
災害等にめっぽう強くて、
その上に、運転支援システムが充実している・・・って
ミニバンにはできないことがプラドにはできますもんね。

ガソリンにしたのは、ディーゼルモデルに試乗してみて、
乗り心地はとても良かったのですが、
以前乗っていたCX-5と比べたら、アドブルーも必要だし、
いかにもディーゼル感が強かったのです。

燃費からいったら、ディーゼルモデルでしょうが
6〜7万㎞ぐらい走らないと元は取れませんし、
ガソリンモデルもレギュラーガソリンですもんね。


リセールもめっぽう良いクルマで
最近は数年前のプラドが高い値段でやり取りされていましたっけ。

僕のように
ちょくちょく乗り換えるようなクルマ馬鹿には
うってつけかもしれません。

驚いたのはトヨタのディーラー。
勝負がとっても早くて、しかも脈があると思ったのでしょう。
顔を見せに行ったその時点でクルマの発注を押さえていたそうです。
その時点でどんなグレード、色、エンジンなどが良いのかなども話をしていただけなんですけど。
トヨタ、強い!そして、その余裕が恐るべし!

そうそう値引きも3・台でしたので、
セレナ同様、決算期はいろいろとねらいのクルマの買い時かもしれません。

納車まで2ヶ月らしいのですが、
もしかしたら、もっと早いのではと思っています。
都合上、もうしばらくはV37スカイライン・ハイブリッドに乗ることができます。

当時、随一の運転支援システムを持つクルマだったから
買ったと言っても良いV37スカイライン・ハイブリッド。
しばらくは大切に乗ってあげようと思います。

それから大食らいのクルマを養いますので、
リーフ30エアロに乗っているとは言え、
このブログのタイトルについている「エコカー」も変えようと思います。

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