スカイライン Feed

2017年3月 9日 (木)

インフィニティQ50 V37スカイラインのマイチェン

数日前あたりから
インフィニティQ50のマイチェンのニュースが流れていましたね。
一昨日は本家のinfinitiusa.comでも紹介されています。

こちら
https://www.infinitiusa.com/now/future-vehicles/2018-q50-geneva-auto-show

写真はこのサイトから

20170308_153154

タイプPのフロントが少し大人しかったので、
今回はSPのテイストを入れていますね。
また、たぶんコレがSPでしょうが、
押し出しをより強くしたフロントになります。
リアランプもフーガと同じく
囲んだデザインになっています。

ジュネーブでの発表の様子は
こちらのモータートレンドにより詳しく・・・

写真は上記サイトから

20170308_154021

エンジンのラインアップを見ると・・・
あらら、ハイブリッドは日本専用みたいですね。

最大のトピックは
セレナと同様か、進化したと思われる
オートパイロットでしょうか。

CPUの性能向上は日進月歩なので
たぶん、私たちの世代のV37スカイラインの
バージョンアップは無理でしょう。

佇まいもきちっとしていますし、
今度はその走りや先進性をアピールしたCMを期待しています!
それにレッドスポーツやブラックのスポーツモデルなども
紹介されていますので、今後に期待です。
でもな、日本では出ないかな・・・(^^;)

2017年3月 4日 (土)

改めて、リーフの内装の建て付けの良さ

皆さんのリーフの内装の建て付けはどうですか?

自分は7万㎞オーバーの初期型と
乗り換えたリーフ30、
どちらもビシッとしています。

シートのがたつきなど
いくつかの音対策が必要だった
V37スカイライン・ハイブリッドよりも
ずっと良いのがリーフです。

もともと静かに走るEVですから、
当初から「音」に関する対策は
相当練られたものだったことがわかります。

冒頭に書きましたように
初期型のこのキッチリとした内装は
素晴らしいなって思います。

リーフ30もそうあってほしい。

それから、乗り換えてみて
いくつか見つけたことの中から・・・

フロントのドアから
フェンダーの隙間を見ると
はみ出ているのは吸音のシール材。
遮音対策は進化しています。

この徹底した品質管理がリーフの源と言えます。

新型?のリーフの噂が出ていて、
秋だろうということです。

この新しいリーフもかっちりとした
建て付けや吸音など
進化していて欲しいなって!

2017年2月28日 (火)

うーむ!やるな!マークXの覆面パトカー

覆面パトカーって
皆さんのいらっしゃる地域の高速道路では
どんなクルマが走っていますか?

自分が住んでいるところでは
やっぱり、ゼロ・クラウンが多いです。

白かシルバー!

この色のクラウンを見かけると
急にみんな大人しくなりますよね。

でも、こんな覆面パトカーが警視庁続々と投入されているという・・・

記事はこちら

ニッポン警察史上“最速覆面パトカー”の正体は「スーパーチャージャー搭載360馬力の本気仕様マークX

なんとスーチャまでつけてしまい360馬力仕様という・・・
恐ろしや〜。

でもなぁ、360馬力って、
V37スカイライン・ハイブリッドのシステム最大364psですから・・・

にひ!(海老蔵さんのマネ(^^;))

でも、バッテリーがある間か(^^;)

このマークXなら360馬力が常に手に入るわけで
恐ろしいことになりますな。

さらば、あぶない刑事には
V37スカイライン・ハイブリッドSPが登場しましたが
覆面パトカー仕様はまだまだ少ないのだと思います。

覆面パトカー仕様になれば有名にはなりますが、
V37スカイラインの覆面パトカー仕様は
あまり増えて欲しくはないなぁ〜。

2017年2月27日 (月)

GTカーとしてのV37スカイライン 素晴らしい!!

昨日の続きになります・・・

タフな使用にも耐えるGTカーというのが今回の結論です。

高知ー九州の片道約7時間半のロングドライブは久しぶりのタフな旅でした。
行程のほぼ中間にフェリーを入れたのは、
半ば強制的に1時間の休憩を入れるためで、
山陽道を通っていたら休憩のタイミングなどが時間的に合わせられずに
とにかく急ごうと休憩をろくに入れずに走っていた可能性があったからです。

今回の九州路と四国路は似たような箇所がありました。
それは、九州路は九州山地の九重越えで、四国路は四国山地越えがあったからです。
どちらもほぼ中間地点までけっこうな勾配の登りと下りのワインディングが
続く道でした。
しかも、九州側は九重の道はけっこう路面が荒れていて
自動車道としてはバンピーな箇所もあります。
ステアリングもしっかり操作する必要がありますし、
エンジンパワーも必要です。
どちらも夜間のドライブも重なりましたので、神経を使いました。

そんな状況だったからこそ、V37スカイライン・ハイブリッドのGTとしての真価が問われる場面であったわけです。

ステアリングは操作が正確かつ楽でした。
荒れた路面の状況と伝えつつも、キックバックも少なく、
ALCの効果でワインディングでも
ジワリと操舵のサポートをしてくれます。

サスペンションもフラフラすることもなく、
姿勢良く下り勾配のコーナーも安心して身を委ねることができました。
ボディもガシッとしっかりしてますよ!

ま、皆さんがおっしゃるようにランフラットのタイヤは硬めですけどね。
荒れた路面でけっこうなロードノイズでしたが、
コンフォート系のタイヤでも変わらないだろうって思います。

エンジンは快適そのもの、余裕綽々で登っていきます!
登り勾配でちょっとムチを入れる場面でもほんの少しうなるだけ!
燃費も良く登りを中心に周りの流れをリードするくらいに走って、
実燃費で約リッター15㎞以上ですから、優秀です。

THS系のハイブリッドなら、
きっとほぼアクセル全開の場面が多々あったでしょうから、
燃費はどうでしょう?
それにパワー不足もあって、ストレスたまりまくりだったでしょう。

佐多岬の「みかんの花がぁ~」の歌のワンコーラスが流れるメロディライン、
美しい瀬戸の夕陽が映える夕やけこやけライン、
雄大な土佐の黒潮ライン、
雪を被った壮大な佇まいの由布岳を横目に走る大分自動車道・・・と
飛行機や列車もいいけど、クルマの旅の良さも再確認しました。

ま、今回は強行軍だったのですが、
今度は家族で行こうねってカミさんと話をしています。

そうでした。

こんな旅を可能にしてくれたのは、V37スカイラインのおかげです。
BMやメルセデス、アウディもいいですけど、
スタイルのキレ、走り、快適性・・・
もっともっと皆さんにこのクルマの良さを知っていただきたいな。

2017年2月26日 (日)

およそ1000㎞ドライブ V37スカイライン・ハイブリッド

先日のこと・・・
どうしても高知までいくことになり、
その他の所用と時間的都合で
V37スカイライン・ハイブリッドを連れ出すことになりました。

熊本から鳥栖ジャンクション経由で大分へ
大分からフェリーで愛媛へ
そのご松山、高知の自動車道を使いました。

往復で1000㎞近いドライブとなりました。
片道およそ7時間半近くのローング・ドライブ!!

このルート
九州内は湯布院超えの山岳ルート。
四国も瀬戸内方面から四国山地抜けの
同じく山岳ルートでした。

そして、また、湯布院から別府へ向かう大分自動車道が
急勾配に加えて、荒れたバンピーな路面!
クルマにはタフさとしなやかな足とパワーが必要です!

しかし、案じ召されるな!!

V37スカイライン・ハイブリッドは
見事にドライバーへの負担も最小限に
このルートを走りきり、
自分を仕事の合間に
坂本龍馬に会いに行かせてくれました!

そうそう龍馬記念館は
新築の工事のため、3月いっぱいで一時閉館。
来年まで待つことになります。

行ってみたい方はぜひ3月中に!

クルマは元気なロングドライブでしたが、
自分はちょっと疲れておりまして
どんな様子だったのかはまた別途レポートしますm(_ _)m

2017年2月20日 (月)

じっくりとV37スカイラインのフロントデザイン

先日、V37スカイラインは
かつてのスカイラインジャパンのデザインに
モチーフが似ているというお話をさせていただきました。

皆さんもご存知のように
今やスカイラインの車格は
マークXを超え、クラウンとためをはっています。
前のゼロクラウンのドライバーの方は
もの凄く意識していらっしゃいますよね。

現在のクラウンは
スポーティですけど、
フロントのあのでっかいグリルと
リアランプは
かつての仮面ライダーキバ!を思い出します(^o^)
写真は東映のサイトから

20170219_221351

それを比較して
V37スカイラインのフロントは薄くデザインされています。
いや、このフロントのデザインは
キャビンから流れるように落ちてくるようになっていて、
これが見るものをハッとさせる美しさを
表現しています。
この写真は日産自動車のスカイラインのサイトから

20170219_220729

20170219_220742

この写真でもよくわからないのですが、
よくよく眺めてみると
けっこうな角度で流れ落ちてくるんです。

先日、夜遅く、仕事を終えて帰るとき
改めて、自分のスカイラインをフロントから
眺める機会があり、改めてそう思いました。

リアのサーフィンラインの豊かさやキレとは
異なるフロントの薄さで
逆にフロントからリアへと抑揚感を伴いながら
厚みを増していく非常に凝った、
かっこいいデザインになっているんです。

ですから、夜の高速道路のSAで
建物からすぐ見えるところに止めると
行き交う方々によっては、このスタイルを見て、
足を止め、「このクルマって?」って
興味津々で眺めていらっしゃいます。

V37スカイライン・・・気になる方はどうか試乗されて
じっくりと全体を眺めてみてください。
このデザインの良さが見えてきます。

2017年2月15日 (水)

V37とGC210 スカイラインの血統

今日は、V37スカイラインのスタイルのお話です。

こちらの公式Youtubeから写真は切り取っています。

【スカイライン】INNOVATIVE DRIVING

20170214_222345

20170214_222414

皆さん、ご存知のように、
現行のスカイラインはインフィニティQ50として
海外マーケットでは売られています。
フロントやリアにインフィニティのマークがあって
NISSANのハンバーガーみたいなマークはありません。
ケンメリからの丸目のリアライトもありません。

これらの点については
いっつも、何やかんやと揶揄されます。

でも、このクルマのフォルムを
よーく見ているとあのスカイラインに似ています。

そのスカイラインは
ちょっと平べったい全体のフォルム、
リアフェンダーのサーフィンライン、
セダンでありながらあまり大きくないキャビン、
小ぶりなリアトランク、
などなどの特長があります。

そう、スカイライン ジャパン

20170214_223454

こちらの日産の公式ページから

このジャパンは1977年の8月からとなっていますので、
ちょうど40年前になりますね。

あんまりお金がなかった大学生時代に
自分はバイトで買ったシティRに乗っていましたが、
先輩がこのジャパンに乗っていらっしゃいましたねぇ。

あのL20のエンジン音と
直線基調のボディと内装に憧れたものです。
燃費は悪かった!

スタイルから見てみると
同じ系統であることがわかります。
例えば・・・
サーフィンライン、小ぶりなトランク、
長いボンネット、小さなキャビンなどなど

自分がV37スカイラインに惹かれたのは
そんなジャパンの流れを汲んでいるスカイラインだからでしょう。

自分はR32〜R34までのスカイラインは
あんまり得意じゃないかなぁ・・・
好きですけど、買いませんでしたもん。
V35や36もね。

V37スカイラインのデザイナーは
上述の特長をこのクルマに生かしたと言います。

うん!うん!
よーくわかります。
だから、ちょっと高かったけど
ジャパンのニオイがするスタイルと
この高度な技術による運転支援システムがつき、
DASのハンドリングなどが相まって、
爽快にスカイラインらしく走るこのクルマを選んだのです。

2017年2月14日 (火)

V37スカイライン・ハイブリッドのハンドリング

週末以外はほぼ毎日、
V37スカイライン・ハイブリッドのステアリングを握っています。
(週末はリーフ30です)

「安全な通勤」が主な用途なのですが、
このところ、ハンドリングを意識して乗っています。
直進時に手を添えているとき、
交差点を左小回り、右大回りで曲がるとき、
ワインディングみたいな道を走るとき、
自転車の中学生や
ミニバイクの高校生を追い抜くとき、
下り坂の先の連続コーナーにアプローチするとき、
同じコーナーをリズム良く走りぬけるとき、
etc

いろんな場面があるんですよね。

そんな一つ一つの場面でクルマがどのように
動くのかをいつものようにお尻を中心に身体で感じるように努めるわけです。

結果・・・
V37スカイライン・ハイブリッドは非常に懐が深いです。

この時の比較するクルマはBMWの3や5です。
開発当初、いろいろ厳しく評価されたという
DASですが、自分のクルマでは違和感は感じません。

V37と会話していると
違和感どころか、
直進時には「まっすぐ進むんだな。よし!」
とか
ワインディング等では
「よし曲がるぞ!ホイホイ!」
みたいな感じでスイスイと曲がっていきます。

それに、
グッと重たく構えたいときはSPORTモード。
ひらひらと手の中でステアリングを感じたいなら
スタンダード。
とまあ、いろんなハンドリングも楽しめます。

基本はスタンダードで走っているわけですが、
鞭を入れたいときはスポーツにもします。

どのモードでも
シャシーも許容範囲が大きくて、
余裕たっぷりで走っていくのです。

そう。
端的に言えば、「余裕」「ゆとり」
そして、「機敏」もあてはまる。

もし良かったら、
V37スカイライン・ハイブリッドのステアリングを
握って走ってみてください。
あの流麗なスタイルと共に、良いですよぉ(^o^)/
よく比較されるドイツの御三家に負けてませんよ〜。

2017年2月11日 (土)

日産、これからもっと売れるかも!

ノートe-Powerが売れ、新型のセレナが売れています。
そして、面白いことに、
ノートのe-Powerに試乗したり
商談したりしていた方が
モーター中心の走りが気に入って、
いっそのことリーフにする!
そんな方もいらっしゃるみたいですね。
自分がリーフ30をお世話になったディーラーも
そんな話をされていましたっけ。

やはり売れるクルマがあれば、
それを見に来る人が出てくるわけで、
ディーラーはにぎやかになり、
それは財布のひもを緩めることにもなるでしょうし、
セダンなど他のクルマも見たいということにもなるでしょう。

ちょっとした風が吹けば・・・みたいなことがおきています。

ここで日産自動車のディーラーは
お客のニーズを的確に把握して
展示車や試乗車を用意していく必要がありますよね。
こういったことは
きっともう考えていらっしゃるでしょうが、
ここは打って出ていくべきかと思います。

って、僕はV37スカイライン・ハイブリッドも
しっかりCMをつくって、
「やっちゃえ!」って売って欲しいな!

もっと仲間が増えて欲しいって思ってます。
日産自動車さん!どう?!

2017年2月 9日 (木)

レーンキープ 日産とスバルの違いはどこから?

今日は久しぶりのV37スカイライン・ハイブリッドのお話です。

皆さんご存知のように
V37スカイラインはレーンキープアシストの機能を持っています。
かつてラインを読みながら走るという機能を
先進装備として開発していた日産。
このV37スカイラインのそれもなかなか優秀で、
時速70km以上で、ばっちり作動しています。
アダプティブクルコンと共に
ロングドライブでは最強の装備ですよね。
疲れが全く違いますから!

一方、一昨日、お伝えしたレガシィのアイサイト3。
このクルマもまた、
高速道路上のレーンキープの機能を持っています。

そこで、知人のレガシィを引っ張り出して、比べてみました。

スバルも素晴らしい!
手はヒザの上、ステアリングをかーるく支えるだけ。
こりゃ、スゴいなあ・・・。

違いなのですが・・・

レガシィの場合、
レーンキープのために細かく修正舵をあてているようで
ステアリングに軽く添えた手に
ぴくぴくと伝わってくる感触があるんです。
自分たちはあまりうれしくない感触でした。

V37スカイラインの場合、それがない。
全く気になることなく、ビューンと走って行きます。

たぶん、これはDASの効果だと思われました。
必要な情報だけを伝えるステアリングフィール。

これは好き嫌いが分かれるところかも知れませんが、
自分はGTとしはV37スカイラインのセッティングが好きですし、
DASのチカラだなって思います。

同じように比較された方はどう思われましたか?

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