スカイライン Feed

2017年12月30日 (土)

マイチェンモデルのタイプPもいいよね V37スカイライン

V37スカイラインのマイチェンモデルが発表されました。
日産の公式サイトを見ても、登場するのは
トップモデルのタイプSPばかりですが、
素のモデルやタイプPがいい感じだなって思っています。

そのことを伝えているのが
自動車雑誌のカートップが発信する
Web CARTOP さんです。

こちらの記事をご覧ください。

いつの時代も最先端! 日産スカイライン歴代の流れと最新マイナーチェンジ詳報 (1/2ページ)


歴代スカイラインをまとめ、
今回のマイチェンモデルが登場します。

淡いブルーのボディカラーもスッキリ。

写真はこちらの記事から

20171229_220959

タイヤが18インチというものいいですよね。

17インチではちょっと・・・という方も
18インチだったら、かっこも良いし、
スタッドレスもありますもんね。

2017年12月28日 (木)

ミハエル・クルムさんが語るV37スカイライン・マイチェンモデル

今日で仕事納めって方も多いでしょう。
働き方が叫ばれる一つに、日本人の労働人口の減少があって
今のようなサービスができなくなることへの意識改革も
あるって思うんですよね。
でもまあ、お正月、すべてのお店が開いてなくてもいいのになって思います。


さてさて・・・

レーシングドライバーのミハイル・クルムさん・・・
伊達公子さんのもと旦那って、もういいかその話は。

日本でも長く活躍されていて、
日産自動車ではNISMO、GT-Rのドライバーでもありますよね。
日本語もお上手!

そのクルムさんが
マイナーチェンジした
V37スカイラインについてオススメを解説する
ビデオがベストカーWebで紹介されました。

こちらの記事

日産スカイラインが新型へチェンジ、あのレーサーが独占コメント

登場するV37スカイラインは
ハイブリッドのタイプP。
大人しいデザインでスッキリした印象です。

クルムさんは
落ち着いたラクジュアリーな面と
DASによるスポーティな面を
両方楽しめるクルマだと紹介してくれています。

そうそう
僕もそれが気に入っています。
DAS:ダイレクト・アダプティブ・ステアリングって
あれこれ、とやかく言われましたが、
クルムさんが指摘するとおり、
それを意識することなく
このスカイラインを気持ちよく走らせることができる
非常に大切なアイテムです。

それは毎日クルマをスタートさせ、
ステアリングを右に切ったその瞬間から
味わう上質な瞬間なのです。

皆さんもこのクルムさんのオススメポイントを
じっくりご覧くださいませ。

2017年12月21日 (木)

出ました!マイチェンモデル!V37スカイライン

昨日、平成29年12月20日
やっとこさ、V37スカイラインのマイチェンモデルが発表されましたね。

こちらがV37スカイラインのWebカタログです

写真はこのサイトから

色は自分が乗っているのと同じホワイトにしてみました。20171220_223631 僕はSPに乗っていますが、
フロントバンパーは少し迫力を増しましたね。
悪くはないかな。
普通のモデルはすっきりスマートな印象です。

20171220_223611
リアはバンパー周りとコンビネーションランプが変わりました、
ランプはフーガみたいになって。
僕は点灯したときは今のライトが好きなんですけどね。
丸目の印象も残っているし。
バンパー周りはエアダム周りをブラックアウトして、
スポーティな印象です。

20171220_224048カーボンスポイラーもオプションになっています。

内装はステアリングのデザインが変わりましたね。
使いやすくなっているでしょう。

エンジンはそのままで
北米仕様を期待したんですが、やっぱり日本市場には力を入れないみたいな・・・。

DASやアクティブレーンコントロールが
ブラッシュアップされていることを期待したいですね。

それから、もっとスポーティなモデルを出して欲しいところです。
雑誌も述べていたように、NISMOモデルが出てくるのかな?

試乗したいけど、そんなに多くの店に試乗車はおいてないでしょうから。
ディーラーにその機会の有無を尋ねておきますか!

2017年12月11日 (月)

Infiniti QX50 可変圧縮エンジン 20年来の技術が花開く!

日産のQ50の派生モデルとしてのSUVであるQX50は
ただのスキンを変えただけのモデルではないことは
クルマに興味のある方はチェックされていたことと思います。

このブログでも先日紹介しました。

こちらの記事

新型 QX50 スカイライン・クロスオーバー


このQ50のSUVになるわけですが、
エンジンに大きな特徴を持っています。

そのエンジンは「可変圧縮エンジン」という
圧縮比を物理的に変えていく夢のようなエンジンです。

この図を見てください。

Image1

この図はソースとなった記事から

このエンジンは、
コントロールアームを制御するアクチュエータを使用し、
リンクを介してピストンの動きを変え、
ピストンがシリンダ内に到達する行程を変更する複雑なシステムになっています。
このシステムは
なんと圧縮比を8:1から14:1範囲で可変して作動するといいます。

電動化へと流れているクルマの動力が
内燃機関エンジンの残る道を示すであろう画期的な技術であると思われます。

ソースはこちらの記事です。

NISSAN'S CRAFTY ENGINE ENDS A CENTURY OF COMPROMISE


どんなエンジンなのでしょう。
このモデル、日本でも売って欲しいな・・・
そうスカイライン・クロスオーバーとしてね。

2017年12月 9日 (土)

日産車をご愛用いただいているお客さまへ

今日、家に帰ったら、タイトルの手紙が届いていました。

「日産車をご愛用いただいているお客さまへ」

今回の検査に関する本社からのお詫びの手紙です。

Fullsizerender
タイトルを見て、ん?どうして「様」ではなくて「さま」なんだろうと
思いながら、中身を読むとそれは丁寧なお便りでした。

対象が多いのでしょう。
この発送まで、かなりの時間がかかりましたね。

でも、きちんと手紙が届いたのですから、これは良しとします。

今後のことなのですが
僕の場合、ディーラーからは
「車検時の点検をこの検査に充てることにします。
よって、車検時の点検費用は不要となります。」ということでした。

ありがたいことです。
だって、クルマは元気なのですから。

でも、この辺り、若干ディーラーによって、販社によって
対応が異なるようです。

自分の友人は9月に車検だったということで、
車検はそのまま通常通りに行って、
別途、今後検査をするみたい・・・って、なんか変?
「そりゃ、おかしいんじゃない?」って友人に話すと
「えっ?そうなの?」って返事。
いいように丸め込まれているみたいで、
その販社にはちょっと不誠実だなと感じたところです。
区切りようがないってわかりますが、
車歴の記録として残しておいて、
次の車検までその検査の権利をとっておくって
できるでしょうし・・・。
ユーザーをつなぎ止めることにもつながるでしょうしね。

自分の場合、車検はもうちょっと先の約半年後ですから。

この手紙のタイトル通り、
愛用している僕たちオーナーに誠実に、丁寧な対応が現場には求められます。

2017年12月 5日 (火)

デフ交換後のV37スカイライン・ハイブリッド

一昨日の日曜日の午後4時頃
ディーラーから「作業完了」の電話がありました。

向かうといつものメカの方から丁寧な説明がありました。

どうやら・・・

デフのオイル漏れは、個体によって発生している模様です。
一度、私よりも前に同様の症状が出た
V37スカイライン・ハイブリッドがあって、その際は分解整備を試みた。
しかし、完治せず、交換に至ったので、
私のクルマは同様の症例として、即交換になったとのことでした。

作業が終わったクルマで30㎞ほど走ってみました。

より滑らかにパワーが伝わっているように感じます。
路面に伝わるパワー感が心地よかったのが印象に残っています。

部品としては特に変わりはないようですが、
パーツそのものの精度が上がっているのかもしれませんね。
ま、勝手にそう感じているだけかも(^^;)

V37スカイラインにお乗りの方は
定期点検の際に、デフのチェックを一言、申し添えられると
安心かと思います。

これ以外に面白いなって思った出来事がありました。

ディーラーの中では玄関付近に子どもたちが遊ぶスペースがあって
幼稚園の年中さんぐらいの男の子が遊んでいました。
ディーラーの奥の駐車場から自分のV37スカイライン・ハイブリッドが出てきて、
ディーラーの玄関前に停止しました。
すると、その男の子が驚いたような顔でV37スカイラインを見ています。
「このクルマ、何!!!!」
「すごーい!かっこいい!」って。
自分は
「ありがと(^o^)」って声をかけてクルマに乗り込みました。
小さなお子さんにもインパクトが大きいみたい。
泣かなくて良かった(^o^)

2017年12月 3日 (日)

デフ交換 V37スカイライン・ハイブリッド 代車は・・・

V37スカイライン・ハイブリッドは
昨日からデフの交換修理でドック入りしています。

代車にやってきたのは
現行マーチ・・・。

うーん。
これは、軽にも負けている・・・。
いくつかこれでは・・・って思う点がありました。

その1 狭い。なんとかせんとこれは軽より狭い・・・。
その2 うるさい。遮音がアウトなので、クルマの中はとってもうるさい。
その3 トランクが小さい。これは意外で、V37スカイライン・ハイブリッドのそれよりも狭い。
その4 ステアリングが重い。なんで?家の駐車場でもよっこらしょとステアリングを切っています。

ま、良い点も上げておきます。

その1 余裕ある走り
リッターエンジンを積んでいて、
余裕のある走りはまあそう。
アクセルを踏み込んでも
軽のエンジンのようにグオオオオってはうなりを上げない。

その2 足廻り
タイヤも含めて、サスの踏ん張りも良いし。
しっかり走るという印象はOK。

その3 明るいバックカメラ
これはね、V37スカイライン・ハイブリッドよりも明るくて見やすい(^^;)

やっぱ、今のマーチを買うなら、軽を買った方がいいのでは?(^^;)

本日、V37スカイライン・ハイブリッドのデフ交換が終わるはずです。
元気になって帰っておいで!!    

2017年11月29日 (水)

R32をより良い状態に!NISMOヘリテージ!!!

R32スカイラインGT-R・・・

小ぶりなボディにアテーサの4WDを搭載した
インパクトのある「スカイラインGT-R」です。

平成5〜6年式の程度の良いR32GT-Rなら
中古車でも600万円を超えるタマもありますよね。

昭和のヲヂサンたちにはスカイラインGT-Rといったら
このR32かR34ですかねぇ。
R33もありましたけど、今イチの人気で
これを買った親戚が嘆いていたっけ。
いや、僕はかっこいいと思っていますよ。

先日、このR32を大切にする方々にとって
うれしいニュースがありましたよね。

そうNISMOヘリテージ!

こちらがNISMOヘリテージのサイトです。

見てみると
樹脂パーツやエンブレム、ハーネスなど
なくなってしまうと中古品ではまかなえなかったり、
製作が難しいパーツがたくさん。

これはR32スカイラインGT-Rを大切に乗りたい方々にとって
ビッグなニュースだと思います。

そして、オーテック、ニスモはR33、R34へと拡大していくと
アナウンスしています。

このブログでもメルセデスがあの190シリーズに対して
同様のサービスを展開し始めたと記事にしました。

気に入った相棒を長く乗る・・・その姿勢は尊敬しますし、
そういったクルマたちが生きながらえることができるクルマ社会も必要ですよね。

2017年11月25日 (土)

クルマのドクター V37スカイライン・ハイブリッド

一昨日、V37スカイライン・ハイブリッドの定期点検が終わりました。

今回はオイル交換とオイルフィルターの交換もしてもらいましたが、
とても安くしていただいています。
点検とオイル交換、洗車で2時間程度でした。

点検の結果、気になる点を見つけてくださいました。

どうやらデフからオイルが滲んでいるとのこと。
たいしたことはないけど、
保証もあるので、即交換!となりました。

前回のダンパーからの滲みも発見と交換への対応が早かった!

近々ドック入りとなるのですが、
「部品の納入時期と代車の必要の有無を調整して連絡します!」
と、担当メカニックの方。

この方は非常に優秀で、そして、丁寧に仕事をされています。
態度も真摯ですし、信頼しています。
若い彼ですが、力がありますので、ぜひ後進を育てる立場になって欲しい。

そして、やっぱりクルマは機械。
適切な点検と整備は必要ですし、
優秀なドクターに診ていただかないとね。

点検を終えてカルテをもって説明に来るメカの方達。
皆さんがオーナーのテーブルの横にかがんで
時にはひざをついて、説明をされます。
僕はそんな彼らにその態度だけで十分だよって声をかけて
自分も立ち上がって、目線を合わせて説明を聞きます。

ありがとう!
あなたのおかげでクルマは元気を保つことができるよ!って。

2017年11月24日 (金)

新型リーフに試乗!(遅ればせながら・・・)

勤労感謝の日の昨日、皆さん国旗を掲げましたかぁ?
自分は玄関に国旗とポールを立てて、
日産のディーラーに行ってきました。

V37スカイライン・ハイブリッドの定期点検だったのですが、
ちょっと気になる箇所が見つかりまして、近々ドック入りです。
V37スカイラインに対しては保証も厚くて、
ディーラーのメカの方も良く見てくださいます!
詳細は別途・・・


そうそう、今日はその定期点検の合間に
新型リーフに乗ってきました!

なかなか乗る時間がとれなくて、やっと。

試乗をお願いすると
仲の良いサービスフロントさんがキーを持ってきてくれまして、
「どうぞ、ご自由に!!(^o^)」

Snapseed_3Snapseed_4

では、結論から・・・
リーフが好きな方で
運転に安全安心をもたらす最新の運転支援システムを考えている方は
購入されるときっと大きな満足が得られます!

そして、
最低限の自動ブレーキを備えたリーフ30の方は
特に急ぎ買い替える必要はないと思います。

良い点と普通の点と今ひとつの点の
3つの点に分けて自分の感じた事を・・・

1 良い点
・さらに静かでなめらかにになりましたね。
・パワーが上がって、高速での伸びが気持ちが良いです。
・なのに、バッテリー残量を気にすることがほぼない!
・プロパイロットの出来が良いので、安心して任せられます。

2 普通の点
・スタイル:先代とほとんど一緒。
 むしろ先代のエアロの方が良いかもしれないです。
 NISMOくらいの思い切りが欲しいです。
・乗ったところ、前方は先代のリーフとほぼ同じ光景が広がります。
 もちろんインパネは異なりますが、
 左右の三角窓周辺やドアのライニングなどはほとんど同じ。
 先代からの乗り換えは違和感がない。
 逆に、変わり映えがしないです。
・インテリジェント ルームミラーはもっと進化しそうですね。
・ワンペダルは慣れを要しますが、面白いと言えば、そうかも。

3 今ひとつのところ
・プロパイロットのステアリング制御の入り方。
 グイグイとステアリングを制御するのはやり過ぎ?
 もっと緩やかに介入するぐらいがちょうど良いと感じます。
・プロパイロットの手放しによる
 時間制限からの復帰は片手でもいいかも?
・長くなった充電時間
・インパネ全体の質感が下がり、雑然とした印象です。
・スタイルではフロントオーバーハングの長さがより目立つように感じます。

V37スカイライン・ハイブリッドには
アクティブレーンコントロールがついていて
時速70㎞以上で作動します。
プロパイロットほど優秀ではありませんが、
高速道路のゆるやかなRでは、ほぼ手放しでも走って行きます。
介入の仕方も緩やかで自然な感じで気持ちが良いのです。
新型リーフのプロパイのようにグイグイと反応し、
制御してまっせ!みたいにその存在を示さなくても良いかな。

最後に新型のリーフも良いクルマですよね。
皆さんが購入される気持ちが良く分かります。

家に帰ってすぐ、
リーフ30エアロのステアリングを握って走ってみました。
これで十分快適!ちょっと安心しています(^^;)

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