スカイライン Feed

2017年4月25日 (火)

クルコンの上限撤廃(^o^)/

国沢師匠の記事で知りました!
クルコンの上限が撤廃されたんですって!

こちらの記事

クルコンの設定可能車速、国産車も上限撤廃に

こりゃ、よかった。

自分のV37スカイライン・ハイブリッドも
アダプティブクルコンがついていますが、
上限は114㎞/hです。たしかね。

いっつもセットしていて、
うーん、この根拠って何だろ?って思いながらも
目的地に着いちゃうと
次のことが待っていて、あらら・・・後回し・・・
ってな状態だったんです。

なんでも自主規制だったらしく、
国交省も別にぃ?みたいな・・・(^^;)

お役所の顔色をうかがうのは
今も昔も同じかもしれませんが、
「自主規制」ってものを洗い出してみれば、
案外、根拠がないものだったりしてね。

日産自動車さん!
せめて、スカイラインやフーガの114km/hの設定を
180㎞/hに変えてくださいな。
たいした書き換えじゃないと思うんですけどね。

2017年4月24日 (月)

今日は4月24日 スカイラインの誕生日

今日、4月24日スカイラインが生誕60年を迎えます。

こちらの写真は日産自動車のサイトから

20170422_222314

還暦ですか!
赤いスカイラインも宣伝用にはよかったかもね(^o^)

販売台数が全盛期の40分の1って記事がありますが
どこが書いたかと思ったら、某新聞社でした。

はいはい。もういいです。

今のV37はインフィニティQ50として売られていて
北米を中心に海外では、そこそこ売れているんですけどね。

それから、価格帯が全く違いますよ。
もはやクラウンと肩を並べているのですから。
ま、クラウンほどは売れていませんけど(^^;)

スカイラインって、
それぞれのモデルでイメージが異なるので
あんまりスポーツとか若者に売れる!とか
違うんですよね。

思い出してみると・・・

箱スカって、スポーツかつ高級車のイメージ

ケンメリやジャパンは、若者のステータスみたいなイメージ
・・・それは、ソアラに近いかも?

ニューマンは、安部恭弘さんの音楽と共に爽快!

鉄仮面は、モータースポーツ!GT-Rの再来を期待させました。

7thは、ちと路線が変わっちゃって、勘違いな高級車路線。うーん残念。

R32は、小型軽量化して、よく売れました。GT-Rも出てきましたし。

R33は、GT-Rはあんまり評判良くなかったですが、
R32がコンパクトすぎたので、また、少し大きくなって、バランスがとれてきましたよね。

R34は、箱スカのイメージも出たのですが、無骨なデザイン過ぎ?

R35は、おっちゃんグルマになっちゃった。

R36は、35のおっとりのイメージを変えることには成功しました。

そして、V37。インフィニティ路線で価格帯がグンと上がりました。
でも、僕はそのハイブリッドと高い安全性とスポーツが
贅沢にバランスされていて、とっても好きです。

日産自動車のサイトでは歴代モデルを見ることができますし、
イベントも行われますね。
自分も近くだったら行きたかったな。
行かれる予定の方、楽しんできてくださいね(^o^)

最後に、スカイライン!誕生日おめでとう!

2017年4月15日 (土)

セレナの事故は深く検証する必要あり!

日産の売れ筋モデルであるセレナが
自動ブレーキが作動せずに前方車にぶつかった事故。

こちらがYahoo!のニュース

自動ブレーキ作動せず衝突 全国初の事故 試乗客に「踏むの我慢」と指示

記事によると状況は・・・
・夜間
・雨天
・前方車が黒色
・試乗運転中
・ブレーキを踏むなという指示

わからない点が多すぎて?

日産の自動ブレーキつきのリーフやスカイラインを使っている
自分としては信じられない事故なのです。

だって、アダプティブクルーズつきのスカイラインは
夜間でも、雨天でも、前方車が黒系でも
前方車をきちんと認識して、ブレーキをかけています。

スカイラインの場合、ミリ波レーダーも使っていますが
セレナはモービルアイの単眼カメラという違いはあります。

クルマが前方車を認識しているかどうかは
メーターないに後ろ姿のクルマの絵が表示されているかどうかで
判断できますので、それが見えていないなら
前方車を認識していないので、ぶつかります。

日産のページにこう紹介してあります。

20170414_223349

この事故の際には
もしクルマが前方車を認識できない状況だったら、
この警告メッセージが出ていたハズなんです。

さらに
前方車を認識しているとき

20170414_230214そうでないとき・・・

20170414_223433このように前方車を認識していないなら
それがわかる表示が出ていたハズなんです。

セレナに異常はなかった・・・って記事にはありますが、
だったら、この表示がでていたはずであって、
それを同乗者達はわかっていたのか・・・。

リーフの場合はアダプティブクルーズはついていませんので、
緊急時だけだと思いますが、
右折待ちの前方車をよけて走るときに
エマージェンシーブレーキが作動する警告音が鳴るときもあります。
そんなときに、「ちゃんと作動している!」と
確認することができます。

試乗中の事故といえば、過去にもCX-5でありましたよね。

今回は公道で
しかもディーラーの人間が踏まなくてもいいなんて
アドバイスするなんて信じられません。
こんなことではせっかくの売れ筋なのに・・・
もう何をやっているんだか・・・。
うーんとーっても残念。

このあたり、国沢師匠も関心を持って紹介してくださると期待しています。

2017年4月11日 (火)

ダンパー交換は1本のみでしたぁ(^^;) V37スカイライン・ハイブリッド

昨日の夕方、
愛車を引き取りに行ってきました。

前日から担当の方と
ダンパーを交換するなら4本ともですよねと
意見は一致しました。

ただ、メーカー保証は交換対象品のみになるので
なんとか交渉してみますとのこと。

担当セールスは
整備から営業になった方なので
話が早いんですよね。
掛け合っていただいたのですが、今回はダメでした。
うーん残念。

4本のタイヤを外して、
オイル漏れの1本のダンパーは交換、
残りの3本のダンパーの状態を確認したということでした。
メカの方はオイル漏れしたダンパーの写真を手に、
大変丁寧に説明してくださいました。
1週間程度様子を見て、もし何かあれば
キャンバやトーインなどもしっかり確認します!と。

良い担当とメカニックがこのディーラーにはいらっしゃいます。

今回の出来事は点検の際にダンパーも気をつけるべきという認識が
ディーラーで共有されたので、この販社にも伝わるでしょう。

今後、自分と同じV37スカイライン・ハイブリッドを
このディーラーあるいは販社で買われたオーナーさんは
その点も定期点検の際にしっかり見ていただけると思います。

メカの方もダンパーのオイル漏れについて
認識があると点検の際の見方が変わりますものね。

こういった情報が本社にも上がり、
全国のスカイラインの整備に関する留意点として
反映されていくことを希望します。
たぶん、そうなることになります。
シートがそうであったように。

帰り道、自動車専用道路を走ってみました。
もうバッチリ!
あの矢のような直進性能が戻っていました。
右前のダンパーの調子も良く、
非常に安定した走りが復活していて、
「良いクルマだな!」って改めて思いました。

2017年4月10日 (月)

DASの不調の原因 〜 V37スカイライン・ハイブリッド

本日、夕方、V37スカイライン・ハイブリッドを迎えに行きます。
そうなんです、昨日は帰ってこなかったんです。(>_<)

お昼過ぎにディーラーから連絡がありました。

すこーしずつ左側に進んでいく原因は
「右前ダンパーのオイル漏れによる不調が原因」
だとわかったとのことでした。

それで、新品のダンパーに交換するとのこと。

気になるのは、1本のみなのか
4本とも全てを交換するのか?ってことです。

2年で4万㎞近く走っていますので、
他のダンパーはへたっているでしょうし・・・。

確かめなかったんですよね。
保証期間中なのでそれで交換します!という言葉からして
通常なら、全て交換すると思います。

クルマの状態がアンバランスになりますから。

しかし、このダンパーのオイル漏れが原因だとすると
DASは相当、シビアなセッティングで動作しています。
DASが装備されたステアリングのスカイラインの方は
いろいろと注意された方が良いですね。

他のV37のオーナーの皆さんのディーラーも
この点を理解していて、定期点検をしてくれると良いのですが。

でもなあ。ダンパーがおかしくなれば、
乗り心地やハンドリング、揺れの収まりなどが
変化するはずだから、顕著にわかると思いますけどねぇ。
考えてみると前回も私にクルマを渡す前に、
何度もメカの方が試乗をしていたのに
わからなかったから、そんなもんかもしれませんけどね。(^^;)

とにかく、今日の夕方、引き取りに行ってきます!

2017年4月 9日 (日)

DASの再セッティング 1日で終わらず・・・(^^;)

昨日、ディーラーに行ってきました。

結論
DASの再セッティングは要注意!です。

ステアリングのスイッチ不良で
ステアリングを交換した際に
ステアリングセンターがズレてしまい、
さらには、すこーしずつ左に進路が寄って行ってしまう
という状態になってしまったV37スカイライン・ハイブリッド。

専用のチューナーをセットして
1日で調整が終わるとのことでしたが
夕方に電話がかかってきて、
明日まで預からせてくださいとのこと。

ステアリングのセンターは治ったものの
次第にゆるーく左に寄っていくという症状は
まだ改善されていないとのことでした。

やっちゃったな・・・

きちんと治ると良いのですが、
そうでなきゃ・・・
どーなるんでしょ?

ステアリングを交換する際に
エアバッグなども外すわけで、
その前にやっておくべきことがあったんじゃないかと
推察されます。

きっとそれをわからずに諸スイッチを切っちゃったんじゃないかと・・・

ま、詳細はわかりませんが、
路面の状況を受けにくく、
矢のように直進するのが魅力の一つである
DASですからね。

きちんと治してくれないと・・・
だって、自分がおかしくしたのではないですからね。
頼みます。ディーラーさん。
今日の電話を待っています。

2017年4月 7日 (金)

いっそのことインフィニティのエンブレムにしたらどうだろう?

ロイター通信が
日産のブランドインフィニティが売れていると伝えています。

こちらの記事でしたね。

日産のインフィニティ、1―3月の世界販売台数は18%増

国内ではノートe-Powerとセレナが売れていますよね。
ほーんと新型のセレナも最近になって
急に周りを走り出しました。
ノアヴォクよりもハッキリ目立っているので
数字は正直なのだと思います。

そんな中でインフィニティが世界的に売れているとは良いニュース。

この記事ではインフィニティQ60ことスカイライン・クーペが
インフィニティ全体の売り上げを加速させるように予想していますが、
きっと売れるのだと思います。

それは日本にとってもよいことです。
日本でもスカイライン・クーペを待っている方がいます。
導入が早くなると良いなと思うわけです。

V37スカイライン・ハイブリッドの佇まいは
相変わらずかっこよいですね。

ああ、そうでした!
ステアリングのセンターの調整が終わっていません(^^;)
仕事が続いていて、なかなかディーラーに行けませんでしたが、
週末は行けるかな?
その様子もレポートしますね。

2017年3月28日 (火)

トヨタがLCとスープラで来るなら、日産は・・・

トヨタの新型のレクサスLCクーペが登場しましたね。

写真はレクサスのサイトから

20170327_145750

ヘッドライトやリアライトの
垂れ目デザインは、昨今の定番である前後のデザインに生かされています。
ま、自分は好きではないので、いいんです。
リアを褒める方もいらっしゃいますが、マセラティみたいでもあるし、
ブガッティなども視野に入れていて、総花的なデザイン。

リアのちょっと広がったショルダーラインは
先代のスカイラインクーペも連想されます。

このLCの派生になるのか、
BMWと連携したスープラも個性的なデザインで出てきそうですね。

両車ともその評価が楽しみです。
国沢師匠はちと辛めの見方をされていますよね。

対する日産はどうでしょう?
日産とインフィニティには
日本市場への投入が待たれる
インフィニティQ60ことスカイラインクーペと
フェアレディZがその対抗馬となるのでしょう。

トヨタレクサスの高めのプライスタグよりも
少し安価にした設定のため、
価格的にバッティングすることもないでしょうが、
購買層の関心は高いでしょう。

フェアレディZには先代よりもロングノーズにしてもらえたらな
って思っています。
かつてフェアレディZはプアマンズポルシェと呼ばれていましたが、
今回はロングノーズにして、かつての240Zみたいになってほしいというのが、
個人的希望です。

ロングノーズのFRモデルになれば、
フェラーリみたいなモデルでもいいかな?って思います。

そういったかつてのフェアレディZを愛するファンは
世界中にいらっしゃることと思います。
でも、もうデザインは済んでいるかも知れませんねぇ(^^;)

2017年3月14日 (火)

DASのその後〜V37スカイライン・ハイブリッドのステアリング交換

昨日書いた
V37スカイライン・ハイブリッドの
ステアリング交換後のトラブル・・・。

一昨日のディーラーからの帰り道に
スーッと左側に流れていく所作は
ある程度修正されていくことが確認できました。
良い制御システムが入っています。

しかし、昨日の通勤時に自分なりに様子を観察したところ・・・

その1 ステアリング・センターのズレ
ステアリングがセンターから0.5度くらいでしょうか
左にずれています。

その2 左方向にジワリジワリと進む
ステアリング・センターのズレほどではないのですが、
手のひらでステアリングを遊ばせていると
クルマの進行が少しずつ左に向かうことがわかります。
危険なことはありません。

自分はこのDASの鬼のような直進性にも惚れています。
こちらのメーカーのサイトには
このように紹介されています。

20170313_221419

ねっ!
しかし、それだけの高性能を保つためには
やはりDAS専用のチューナーが必要なのですね。

これは最初、ディーラーも知らなかったことなので
これからV37スカイライン・ハイブリッドの
ステアリング交換を考えている方
(ターボモデルもDAS付きになれば)は
ディーラーに専用のチューナーがあること
その整備の必要があることを
よーく確認してくださいね。

きっと専用チューナーで整備したら
また、あの直進性が戻ってくるはずです。
それを改めて確かめたみたい!って、思っています。

2017年3月13日 (月)

V37スカイライン ステアリングと後席内張の交換

クルマは機械、工業製品。
トラブルはつきものですよね。
だから、保証があるのですが、
愛車のV37スカイライン・ハイブリッドに
2カ所、ちょこっとトラブルが・・・。

その1 ステアリングスイッチ
ステアリングの左右にスイッチがありますが、
左側の電話のスイッチの感触がここ数日おかしくなっていました。
動作はするのですが、クリック感がなくなりまして(^^;)
ぐにゅって押し込みっぱなしになったみたいです。
何度か使っていると元に戻ると思っていたのですが、
やっぱり戻らず・・・。

その2 助手席側の後席の内張
この内張がしっかり固定できずに
窓枠の部分から指をひっかけて引っ張ると
上部が簡単に浮いちゃうんです。
この内張を固定する爪があるのですが、
うまく引っかかっていない。
そのために、ある速度域(40〜50㎞/h)で
ビビリ音が出ていました。

そこで、土曜日にディーラーに持っていったら
どちらも早急に交換となりました。
日曜日の午後にはどちらも交換品が届きました。

左後席ドアの内張は新品に交換!
こんどはばっちりと取り付けられています。

また、ステアリングスイッチの方は
ステアリングと一体のために、
ステアリング全体が新品になりました!
いやあ、気持ちよい!

ところが・・・DASが難しかった。

作業完了!と案内されて、
一度はディーラーを後にしたのですが、
走り出してから違和感を感じました。

鬼のように直進するDASなのですが、
中立付近の反応が芳しくありません。

すっとステアリングから手を離すと
クルマが緩やかに左方向に流れていくのです。

おや?

何度か試してみましたが、症状は同じ。

途中でUターンしてディーラーに行き、状況説明。

整備の方も?みたいな感じで
「見せてください!」

しばらくしてわかったことは
どうもDASの場合、ステアリングを交換する際に
専用のチューナーが必要だということでした。

それがこのディーラーにはなく、
2〜3日後にまた連絡するとのこと。

ま、そんなに急に流れるわけではないので
大丈夫だとディーラーを後にしました。

すると・・・

面白いことが起きたんです。
だんだんとクルマが直進の様子がわかってきた?みたいで
徐々に左に流れていく症状が改善されていったのです。

今日、通勤時にもう少し様子を見てみようと思います。

ま、クルマって、いろいろありますな。
V37スカイライン・ハイブリッド!
大好きです!(^o^)

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索