スカイライン Feed

2017年3月28日 (火)

トヨタがLCとスープラで来るなら、日産は・・・

トヨタの新型のレクサスLCクーペが登場しましたね。

写真はレクサスのサイトから

20170327_145750

ヘッドライトやリアライトの
垂れ目デザインは、昨今の定番である前後のデザインに生かされています。
ま、自分は好きではないので、いいんです。
リアを褒める方もいらっしゃいますが、マセラティみたいでもあるし、
ブガッティなども視野に入れていて、総花的なデザイン。

リアのちょっと広がったショルダーラインは
先代のスカイラインクーペも連想されます。

このLCの派生になるのか、
BMWと連携したスープラも個性的なデザインで出てきそうですね。

両車ともその評価が楽しみです。
国沢師匠はちと辛めの見方をされていますよね。

対する日産はどうでしょう?
日産とインフィニティには
日本市場への投入が待たれる
インフィニティQ60ことスカイラインクーペと
フェアレディZがその対抗馬となるのでしょう。

トヨタレクサスの高めのプライスタグよりも
少し安価にした設定のため、
価格的にバッティングすることもないでしょうが、
購買層の関心は高いでしょう。

フェアレディZには先代よりもロングノーズにしてもらえたらな
って思っています。
かつてフェアレディZはプアマンズポルシェと呼ばれていましたが、
今回はロングノーズにして、かつての240Zみたいになってほしいというのが、
個人的希望です。

ロングノーズのFRモデルになれば、
フェラーリみたいなモデルでもいいかな?って思います。

そういったかつてのフェアレディZを愛するファンは
世界中にいらっしゃることと思います。
でも、もうデザインは済んでいるかも知れませんねぇ(^^;)

2017年3月14日 (火)

DASのその後〜V37スカイライン・ハイブリッドのステアリング交換

昨日書いた
V37スカイライン・ハイブリッドの
ステアリング交換後のトラブル・・・。

一昨日のディーラーからの帰り道に
スーッと左側に流れていく所作は
ある程度修正されていくことが確認できました。
良い制御システムが入っています。

しかし、昨日の通勤時に自分なりに様子を観察したところ・・・

その1 ステアリング・センターのズレ
ステアリングがセンターから0.5度くらいでしょうか
左にずれています。

その2 左方向にジワリジワリと進む
ステアリング・センターのズレほどではないのですが、
手のひらでステアリングを遊ばせていると
クルマの進行が少しずつ左に向かうことがわかります。
危険なことはありません。

自分はこのDASの鬼のような直進性にも惚れています。
こちらのメーカーのサイトには
このように紹介されています。

20170313_221419

ねっ!
しかし、それだけの高性能を保つためには
やはりDAS専用のチューナーが必要なのですね。

これは最初、ディーラーも知らなかったことなので
これからV37スカイライン・ハイブリッドの
ステアリング交換を考えている方
(ターボモデルもDAS付きになれば)は
ディーラーに専用のチューナーがあること
その整備の必要があることを
よーく確認してくださいね。

きっと専用チューナーで整備したら
また、あの直進性が戻ってくるはずです。
それを改めて確かめたみたい!って、思っています。

2017年3月13日 (月)

V37スカイライン ステアリングと後席内張の交換

クルマは機械、工業製品。
トラブルはつきものですよね。
だから、保証があるのですが、
愛車のV37スカイライン・ハイブリッドに
2カ所、ちょこっとトラブルが・・・。

その1 ステアリングスイッチ
ステアリングの左右にスイッチがありますが、
左側の電話のスイッチの感触がここ数日おかしくなっていました。
動作はするのですが、クリック感がなくなりまして(^^;)
ぐにゅって押し込みっぱなしになったみたいです。
何度か使っていると元に戻ると思っていたのですが、
やっぱり戻らず・・・。

その2 助手席側の後席の内張
この内張がしっかり固定できずに
窓枠の部分から指をひっかけて引っ張ると
上部が簡単に浮いちゃうんです。
この内張を固定する爪があるのですが、
うまく引っかかっていない。
そのために、ある速度域(40〜50㎞/h)で
ビビリ音が出ていました。

そこで、土曜日にディーラーに持っていったら
どちらも早急に交換となりました。
日曜日の午後にはどちらも交換品が届きました。

左後席ドアの内張は新品に交換!
こんどはばっちりと取り付けられています。

また、ステアリングスイッチの方は
ステアリングと一体のために、
ステアリング全体が新品になりました!
いやあ、気持ちよい!

ところが・・・DASが難しかった。

作業完了!と案内されて、
一度はディーラーを後にしたのですが、
走り出してから違和感を感じました。

鬼のように直進するDASなのですが、
中立付近の反応が芳しくありません。

すっとステアリングから手を離すと
クルマが緩やかに左方向に流れていくのです。

おや?

何度か試してみましたが、症状は同じ。

途中でUターンしてディーラーに行き、状況説明。

整備の方も?みたいな感じで
「見せてください!」

しばらくしてわかったことは
どうもDASの場合、ステアリングを交換する際に
専用のチューナーが必要だということでした。

それがこのディーラーにはなく、
2〜3日後にまた連絡するとのこと。

ま、そんなに急に流れるわけではないので
大丈夫だとディーラーを後にしました。

すると・・・

面白いことが起きたんです。
だんだんとクルマが直進の様子がわかってきた?みたいで
徐々に左に流れていく症状が改善されていったのです。

今日、通勤時にもう少し様子を見てみようと思います。

ま、クルマって、いろいろありますな。
V37スカイライン・ハイブリッド!
大好きです!(^o^)

2017年3月 9日 (木)

インフィニティQ50 V37スカイラインのマイチェン

数日前あたりから
インフィニティQ50のマイチェンのニュースが流れていましたね。
一昨日は本家のinfinitiusa.comでも紹介されています。

こちら
https://www.infinitiusa.com/now/future-vehicles/2018-q50-geneva-auto-show

写真はこのサイトから

20170308_153154

タイプPのフロントが少し大人しかったので、
今回はSPのテイストを入れていますね。
また、たぶんコレがSPでしょうが、
押し出しをより強くしたフロントになります。
リアランプもフーガと同じく
囲んだデザインになっています。

ジュネーブでの発表の様子は
こちらのモータートレンドにより詳しく・・・

写真は上記サイトから

20170308_154021

エンジンのラインアップを見ると・・・
あらら、ハイブリッドは日本専用みたいですね。

最大のトピックは
セレナと同様か、進化したと思われる
オートパイロットでしょうか。

CPUの性能向上は日進月歩なので
たぶん、私たちの世代のV37スカイラインの
バージョンアップは無理でしょう。

佇まいもきちっとしていますし、
今度はその走りや先進性をアピールしたCMを期待しています!
それにレッドスポーツやブラックのスポーツモデルなども
紹介されていますので、今後に期待です。
でもな、日本では出ないかな・・・(^^;)

2017年3月 4日 (土)

改めて、リーフの内装の建て付けの良さ

皆さんのリーフの内装の建て付けはどうですか?

自分は7万㎞オーバーの初期型と
乗り換えたリーフ30、
どちらもビシッとしています。

シートのがたつきなど
いくつかの音対策が必要だった
V37スカイライン・ハイブリッドよりも
ずっと良いのがリーフです。

もともと静かに走るEVですから、
当初から「音」に関する対策は
相当練られたものだったことがわかります。

冒頭に書きましたように
初期型のこのキッチリとした内装は
素晴らしいなって思います。

リーフ30もそうあってほしい。

それから、乗り換えてみて
いくつか見つけたことの中から・・・

フロントのドアから
フェンダーの隙間を見ると
はみ出ているのは吸音のシール材。
遮音対策は進化しています。

この徹底した品質管理がリーフの源と言えます。

新型?のリーフの噂が出ていて、
秋だろうということです。

この新しいリーフもかっちりとした
建て付けや吸音など
進化していて欲しいなって!

2017年2月28日 (火)

うーむ!やるな!マークXの覆面パトカー

覆面パトカーって
皆さんのいらっしゃる地域の高速道路では
どんなクルマが走っていますか?

自分が住んでいるところでは
やっぱり、ゼロ・クラウンが多いです。

白かシルバー!

この色のクラウンを見かけると
急にみんな大人しくなりますよね。

でも、こんな覆面パトカーが警視庁続々と投入されているという・・・

記事はこちら

ニッポン警察史上“最速覆面パトカー”の正体は「スーパーチャージャー搭載360馬力の本気仕様マークX

なんとスーチャまでつけてしまい360馬力仕様という・・・
恐ろしや〜。

でもなぁ、360馬力って、
V37スカイライン・ハイブリッドのシステム最大364psですから・・・

にひ!(海老蔵さんのマネ(^^;))

でも、バッテリーがある間か(^^;)

このマークXなら360馬力が常に手に入るわけで
恐ろしいことになりますな。

さらば、あぶない刑事には
V37スカイライン・ハイブリッドSPが登場しましたが
覆面パトカー仕様はまだまだ少ないのだと思います。

覆面パトカー仕様になれば有名にはなりますが、
V37スカイラインの覆面パトカー仕様は
あまり増えて欲しくはないなぁ〜。

2017年2月27日 (月)

GTカーとしてのV37スカイライン 素晴らしい!!

昨日の続きになります・・・

タフな使用にも耐えるGTカーというのが今回の結論です。

高知ー九州の片道約7時間半のロングドライブは久しぶりのタフな旅でした。
行程のほぼ中間にフェリーを入れたのは、
半ば強制的に1時間の休憩を入れるためで、
山陽道を通っていたら休憩のタイミングなどが時間的に合わせられずに
とにかく急ごうと休憩をろくに入れずに走っていた可能性があったからです。

今回の九州路と四国路は似たような箇所がありました。
それは、九州路は九州山地の九重越えで、四国路は四国山地越えがあったからです。
どちらもほぼ中間地点までけっこうな勾配の登りと下りのワインディングが
続く道でした。
しかも、九州側は九重の道はけっこう路面が荒れていて
自動車道としてはバンピーな箇所もあります。
ステアリングもしっかり操作する必要がありますし、
エンジンパワーも必要です。
どちらも夜間のドライブも重なりましたので、神経を使いました。

そんな状況だったからこそ、V37スカイライン・ハイブリッドのGTとしての真価が問われる場面であったわけです。

ステアリングは操作が正確かつ楽でした。
荒れた路面の状況と伝えつつも、キックバックも少なく、
ALCの効果でワインディングでも
ジワリと操舵のサポートをしてくれます。

サスペンションもフラフラすることもなく、
姿勢良く下り勾配のコーナーも安心して身を委ねることができました。
ボディもガシッとしっかりしてますよ!

ま、皆さんがおっしゃるようにランフラットのタイヤは硬めですけどね。
荒れた路面でけっこうなロードノイズでしたが、
コンフォート系のタイヤでも変わらないだろうって思います。

エンジンは快適そのもの、余裕綽々で登っていきます!
登り勾配でちょっとムチを入れる場面でもほんの少しうなるだけ!
燃費も良く登りを中心に周りの流れをリードするくらいに走って、
実燃費で約リッター15㎞以上ですから、優秀です。

THS系のハイブリッドなら、
きっとほぼアクセル全開の場面が多々あったでしょうから、
燃費はどうでしょう?
それにパワー不足もあって、ストレスたまりまくりだったでしょう。

佐多岬の「みかんの花がぁ~」の歌のワンコーラスが流れるメロディライン、
美しい瀬戸の夕陽が映える夕やけこやけライン、
雄大な土佐の黒潮ライン、
雪を被った壮大な佇まいの由布岳を横目に走る大分自動車道・・・と
飛行機や列車もいいけど、クルマの旅の良さも再確認しました。

ま、今回は強行軍だったのですが、
今度は家族で行こうねってカミさんと話をしています。

そうでした。

こんな旅を可能にしてくれたのは、V37スカイラインのおかげです。
BMやメルセデス、アウディもいいですけど、
スタイルのキレ、走り、快適性・・・
もっともっと皆さんにこのクルマの良さを知っていただきたいな。

2017年2月26日 (日)

およそ1000㎞ドライブ V37スカイライン・ハイブリッド

先日のこと・・・
どうしても高知までいくことになり、
その他の所用と時間的都合で
V37スカイライン・ハイブリッドを連れ出すことになりました。

熊本から鳥栖ジャンクション経由で大分へ
大分からフェリーで愛媛へ
そのご松山、高知の自動車道を使いました。

往復で1000㎞近いドライブとなりました。
片道およそ7時間半近くのローング・ドライブ!!

このルート
九州内は湯布院超えの山岳ルート。
四国も瀬戸内方面から四国山地抜けの
同じく山岳ルートでした。

そして、また、湯布院から別府へ向かう大分自動車道が
急勾配に加えて、荒れたバンピーな路面!
クルマにはタフさとしなやかな足とパワーが必要です!

しかし、案じ召されるな!!

V37スカイライン・ハイブリッドは
見事にドライバーへの負担も最小限に
このルートを走りきり、
自分を仕事の合間に
坂本龍馬に会いに行かせてくれました!

そうそう龍馬記念館は
新築の工事のため、3月いっぱいで一時閉館。
来年まで待つことになります。

行ってみたい方はぜひ3月中に!

クルマは元気なロングドライブでしたが、
自分はちょっと疲れておりまして
どんな様子だったのかはまた別途レポートしますm(_ _)m

2017年2月20日 (月)

じっくりとV37スカイラインのフロントデザイン

先日、V37スカイラインは
かつてのスカイラインジャパンのデザインに
モチーフが似ているというお話をさせていただきました。

皆さんもご存知のように
今やスカイラインの車格は
マークXを超え、クラウンとためをはっています。
前のゼロクラウンのドライバーの方は
もの凄く意識していらっしゃいますよね。

現在のクラウンは
スポーティですけど、
フロントのあのでっかいグリルと
リアランプは
かつての仮面ライダーキバ!を思い出します(^o^)
写真は東映のサイトから

20170219_221351

それを比較して
V37スカイラインのフロントは薄くデザインされています。
いや、このフロントのデザインは
キャビンから流れるように落ちてくるようになっていて、
これが見るものをハッとさせる美しさを
表現しています。
この写真は日産自動車のスカイラインのサイトから

20170219_220729

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この写真でもよくわからないのですが、
よくよく眺めてみると
けっこうな角度で流れ落ちてくるんです。

先日、夜遅く、仕事を終えて帰るとき
改めて、自分のスカイラインをフロントから
眺める機会があり、改めてそう思いました。

リアのサーフィンラインの豊かさやキレとは
異なるフロントの薄さで
逆にフロントからリアへと抑揚感を伴いながら
厚みを増していく非常に凝った、
かっこいいデザインになっているんです。

ですから、夜の高速道路のSAで
建物からすぐ見えるところに止めると
行き交う方々によっては、このスタイルを見て、
足を止め、「このクルマって?」って
興味津々で眺めていらっしゃいます。

V37スカイライン・・・気になる方はどうか試乗されて
じっくりと全体を眺めてみてください。
このデザインの良さが見えてきます。

2017年2月15日 (水)

V37とGC210 スカイラインの血統

今日は、V37スカイラインのスタイルのお話です。

こちらの公式Youtubeから写真は切り取っています。

【スカイライン】INNOVATIVE DRIVING

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20170214_222414

皆さん、ご存知のように、
現行のスカイラインはインフィニティQ50として
海外マーケットでは売られています。
フロントやリアにインフィニティのマークがあって
NISSANのハンバーガーみたいなマークはありません。
ケンメリからの丸目のリアライトもありません。

これらの点については
いっつも、何やかんやと揶揄されます。

でも、このクルマのフォルムを
よーく見ているとあのスカイラインに似ています。

そのスカイラインは
ちょっと平べったい全体のフォルム、
リアフェンダーのサーフィンライン、
セダンでありながらあまり大きくないキャビン、
小ぶりなリアトランク、
などなどの特長があります。

そう、スカイライン ジャパン

20170214_223454

こちらの日産の公式ページから

このジャパンは1977年の8月からとなっていますので、
ちょうど40年前になりますね。

あんまりお金がなかった大学生時代に
自分はバイトで買ったシティRに乗っていましたが、
先輩がこのジャパンに乗っていらっしゃいましたねぇ。

あのL20のエンジン音と
直線基調のボディと内装に憧れたものです。
燃費は悪かった!

スタイルから見てみると
同じ系統であることがわかります。
例えば・・・
サーフィンライン、小ぶりなトランク、
長いボンネット、小さなキャビンなどなど

自分がV37スカイラインに惹かれたのは
そんなジャパンの流れを汲んでいるスカイラインだからでしょう。

自分はR32〜R34までのスカイラインは
あんまり得意じゃないかなぁ・・・
好きですけど、買いませんでしたもん。
V35や36もね。

V37スカイラインのデザイナーは
上述の特長をこのクルマに生かしたと言います。

うん!うん!
よーくわかります。
だから、ちょっと高かったけど
ジャパンのニオイがするスタイルと
この高度な技術による運転支援システムがつき、
DASのハンドリングなどが相まって、
爽快にスカイラインらしく走るこのクルマを選んだのです。

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