スカイライン Feed

2017年9月16日 (土)

あたりの柔らかいオールシーズンタイヤ V37スカイライン・ハイブリッド

台風が迫っています。
みなさん備えはいかがですか?

息子たちの学校は今日が体育大会。
しかし、学校は台風接近のため、午前中で終わる決定をされました。

想定外はなく、もし、体育大会を強行した場合、
屋外で突風でも吹いたら、大変なことになります。
こういった英断はこれからますます必要です。



さてさて・・・

先日交換したV37スカイライン・ハイブリッドのタイヤは
ダンロップのランフラットSP5000になります。
よく見るとM+Sというオールシーズンタイヤです。

ブロックパターンが細かで、柔らかく、
減りは速そうですが、それ以上の満足が得られています。

それは、路面の当たりがとてもスムーズで
ロードノイズも小さく、快適であること!です。

純正のランフラットの固い当たりとは大違い。

峠を攻めたりすれば、踏ん張りなどが懸念されますが、
もとよりそんなに攻めたりしませんし、
安全で快適に走ってくれれば、それで良いのです。

オールシーズンタイヤは
スタッドレスには遠く及ばない雪道性能で
いざという時を凌ぐくらいなのですが、
ランフラットなのに柔らかく快適という利点もあります。

だから、ちょっと涼しくなってきた今、
V37スカイライン・ハイブリッドはとってもスムーズに走っています。

2017年9月 4日 (月)

ノートにインテリジェントクルーズもついた!

モデル末期と思われていた日産ノート。
e-Powerが絶好調ですが、
更に魅力的な装備が追加されましたね!

そう、インテリジェントクルーズ!!!!

記事はこちらのレスポンスさん

日産 ノート、安全性能向上…新グレード「ブラックアロー」を追加

V37スカイライン・ハイブリッドでも
このインテリジェントクルーズの便利さ、快適さは素晴らしく、
とっても運転が楽になります。

ノートにも同じような、あるいは進化したシステムが装備されたなら、
こりゃ、とっても魅力的です。

リーフ30にもこれがついていたなら、
もっとよかったのになって思っていたんです。

この装備が付いていると
ドライバーは前方車に合わせて
加減速を繰り返すクルマから自動ブレーキの安心感を感じます。

そう、普段はその自動ブレーキがどのように作動しているかはわかりません。
でも、インテリジェントクルーズの作動状況から
クルマが前方車の情報を収集し、加減速の制御をしているということが
はっきりわかるので、いざという時にクルマが支援してくれることを
ドライバーは実感できるのです。

スカイラインにも自動運転、プロパイロットはついていませんが、
すべてを任せるのはちょっとね・・・って
いう人にはこれくらいがちょうどいいかも?って思うんです。

V37スカイライン・ハイブリッドには
カメラとミリ波レーダーの両刀使いの運転支援システムがついていますので、
そこまでは達していませんが、十分な装備と言えます。

これでまたノートがライバルを突き放します。

ちょっと気になっているのは
現行のノートはモデル末期だったために、
たぶんシャシーなどのボディはもうとっくに元を取っていると思われます。
このまままだしばらくは延命して、利益を上げるのかな?
そうなると
マイクラの登場はさらに遅れるのでしょうか?
それから、ファン待望のセレナのe-Powerが遅れています。
それも待ち望むユーザーは多いけどな。

2017年8月27日 (日)

交換してよかった!タイヤ V37スカイライン・ハイブリッド

約5万㎞を走ってきたV37スカイライン・ハイブリッド。
ダンロップのランフラット050はまだまだ残っていましたが、
大径タイヤゆえ、ほんの少しの偏摩耗が周期する音が出てきていました。
値段の安いタイヤを探して、同じダンロップのランフラットで
別銘柄の5000に交換。

これが正解でした!

先も書いたように
このタイヤはブロックパターンが小さいのですが、
これが効いているのでしょう。

・ロードノイズが減った。
・路面の当たりが柔らかくなった。

よって、しなやかに走るんです。

これはバイワイヤのステアリングを握っていても
はっきりわかります。

ステアリングに添える手のひらも気持ちよい!

一つ気になるのは純正との経年変化の違いです。
摩耗やフィールの変化が早期に現れるのでしょうか?

とりあえず、今は絶好調なので、大満足で乗っています。

しなやかにシャキッと走るってとっても大事ですよね。
雨中でも安心ですしね!

2017年8月25日 (金)

自分で乗って確かめるべし!V37スカイライン・ハイブリッド

V37スカイライン・ハイブリッドには
いろんな機能が付いています。

発表から数年経ちますが、
運転支援システムについてはまだまだトップクラス。

一台前のクルマの動きを把握して
そのクルマが右左折のためにブレーキをかけたとき、
前のクルマよりも先にブレーキをかけるという
素晴らしい制御をしてくれます。
このおかげで、何度か助かったことがあります。

また、DAS(ステアリングバイワイヤ)も
違和感なく、逆に便利であり、スポーティな走りも
街乗りも得意です。

さらに、レーダークルコンもしっかりしていて、
カルガモ走行も楽々。
追従して走り、前走車に合わせて停止するブレーキも
とっても上手です。

このデカいエンジンでも
自分のような田舎道で
省エネ運転をすれば、リッター17㎞ぐらいは余裕で走ります。

世の中はyoutubeをはじめとする動画ブーム。
クルマに関してもいろんな動画が上がっています。
このV37スカイライン・ハイブリッドについても同じ。

オーナーとしては、? それってどんな意図で作ったの?
ってものもたくさんあります。
ちょっとそれはないでしょ?って思う評価もありますよ〜。

例えば、
DASは路面のインフォメーションが不足してしまうのでは?
普通のステアリングとフィールが異なるのでは?ってご心配。

V37スカイラインのオーナーは
みんなそんなこと感じていないと思います。
僕も別段気にしたことはないんです。
違和感を感じたことはありません。

むしろ、その技術を楽しんで乗っています。
こんなに安心して走れるクルマって、そうありませんし、
これまで乗ったクルマで一番です。

とにかく、迷ったら、
自分で試乗車のステアリングを握って、
走って、確かめてみるべし!って思います。

あなたの運転感覚を信じてくださいね。
どのクルマを選ぶかはあなた次第ですもんね。

2017年8月18日 (金)

1台前のクルマの動きを読む V37スカイライン

このブログでも何度も取り上げて
とっても良い!ってお伝えしている
V37スカイラインの運転支援システム。

その一つが前方の運転支援で
直前のクルマの動きの監視に加えて、
そのクルマの1台前のクルマの動きを監視し、
必要に応じて自動ブレーキをかけるというものです。

国沢師匠が「股抜きレーダー」って紹介されています。
この技術、日産はV37スカイラインに搭載している技術です。

こちらのスカイラインの先進安全装備です!

20170817_230707写真は上記サイトから

この1台前のクルマの動きは
カメラではなく、ミリ波レーダーを使っています。
ミリ波レーダーを
前方車の床下からさらに前をいくクルマへ飛ばして、
その反応で運転支援をするというものです、

その有効性を国沢師匠は改めて指摘されていますが、
他のヒョーロンカさんであんまり指摘してないみたいですよね。

なーんか、皆さん、不勉強!
ちょっとなさけなく思います。
もうちょっとユーザー目線で記事を書いてくださいよ。

2017年8月16日 (水)

DASとブタさんの絵画 V37スカイライン

ぶっちぎれ!技術の日産!

トヨタのカムリが売れている様子を見ていて
セダンの雄がここにいるのにな・・・って思っている方も多いかと。

しばらくCMなどの動画がなかったV37スカイラインに
ネットでは新しい動画が公開されています。

複雑なコースに現れたV37スカイライン・ハイブリッド350GTタイプSP。
ドライバーはクルム選手。

この人が描いたとは思えないコースをデザインしたのは
ブタのアーティスト「ピガッソ PAGCASSO」。

動画はこちら

大物画家による奇抜すぎるサーキット THE WILDEST CIRCUIT | NISSAN SKYLINE


写真はその動画から

20170815_085634

そうきたか!って感じでしょうか?
スカイラインがもっている技術の何をアピールするか?
議論の末に、他の追随を許さないDASになったのですね。

モダンクラッシックに乗って
複雑なコースを走るクルム選手とスカイライン。
白煙を上げながらターンする様は文句なしに格好いい。
これくらい突っ込んだ動画は久しぶりでしょう。

いいですね〜。

これって、テレビのCMで流れているんですっけ?

2017年8月12日 (土)

ランフラットタイヤの交換〜V37スカイライン・ハイブリッド

5万㎞近くを走ってきたV37スカイライン・ハイブリッド。

極低速で交差点の角を曲がったり、
スーパーなどの駐車場を巡る際にステアリングを切っていくときに
何かの周期的な音が出ていました。(グウン、グウン・・・みたいな)

メカの方の大径タイヤの偏摩耗が要因かもしれない・・・

タイヤの減りも気になっていましたし、
雨天時の走行の際にも気をつけた方が良いかな?って
思っていたので、昨日、4本とも交換してきました。

銘柄は
ダンロップのランフラット
SP SPORT 5000 です。

Img_4799
ランフラットは固い!ってことで
ノーマルタイヤに変えるか非常に迷いました。
また、価格もとんでもなく高いですもんね。

自分もネットを探しました。
245/40 R19のタイヤを・・・

候補はいくつかでてきて、
ネットオークションに出ている「バリ山」のノーマルタイヤ

新品のランフラットタイヤなどなど
いろんなマーケットも。
知り合いに依頼もして・・・。

なんとか4本、新品でとても安い価格のこのタイヤを見つけてきました。

結果!見事、その音は解消されました!
メカニックさん!ありがとうございます。

そして、新しいタイヤってゴムがしなやかで乗り心地がまるで変わりました。

このタイヤは標準のタイヤよりもパターンが細かくて
より優しい乗り心地で、静かに走るようになりました。
これだったら、ランフラットでもいいなって思います。

Img_1655
これで、V37スカイライン・ハイブリッドのしなやかな、
そして、疾い走りが蘇ります!!

最後に・・・
このタイヤをディーラーに持ち込んだのですが、
別の業者に交換を依頼。
その交換工賃がたいそう高額で・・・。
ランフラットがあまり普及していない田舎は大変です(^^;)

2017年8月 8日 (火)

キャデラックの今のところの答え

クルマの自動運転技術に対して、
テスラのオートパイロットが話題ですが、
アメリカの他のメーカーも黙っているわけではありません。

キャデラックがひとつの答をもってきました。

それが、Super Cruise なのです。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん
こちらの記事

Cadillac's Super Cruise — look, Elon, no hands!

記事にもあるように
このスーパークルーズはその名の通り、
高速道路のクルージングを手放し:手を添えるだけでこなしてしまうというものです。

テスラのオートパイロットほどではなく、
「今の」消費者にとって
わかりやすく、安心感の得られるシステムと言えると思います。

ステアリング上部が色を変えるライン付きってのも
わかりやすく、良いデザインだと思います。

V37スカイライン・ハイブリッドも
70㎞/h以上で、
レーンコントロールを行い、
Rの大きなコーナーは、手を添えるだけで
スーッと曲がっていってくれます。

もうちょっと効かせてもいいのになって
思うことがあり、オーナーは皆さん同じだと思います。

そう、V37スカイライン・ハイブリッドを
このキャディのスーパークルーズのように走らせたい!

そんなことを考えていました。

2017年7月27日 (木)

たまには表示を変えて 〜 V37スカイライン・ハイブリッド

暑いですねぇ。
早朝からオフィスの外回りの掃除

昼間にランニングすると
もう汗だらけ。

エアコンの効いた部屋に飛び込みます(^^;)

さて、今日はV37スカイラインに関する話題で
こんな写真を・・・

Img_9270
お気付きですか?

そう、「運転支援」って表示されているところを
「Driving Aids」って変えてみました。

もうしているよ〜って方もいらっしゃるでしょう。

ちょっと気分を変えて、クールな感じもいいかも?
タイヤの空気圧、EVオドメーターなど面白いですよ。

変え方は
「設定」→「メーター設定」Img_8590

「言語」Img_6716

Img_6514
皆さん、熱中症にはくれぐれもご用心。
しかし、ゲリラ豪雨といい
なんだか、以前働いていたベトナムのハノイのような天気になってきました。

2017年7月24日 (月)

前輪タイヤからの音? V37スカイライン・ハイブリッド

自分のV37スカイライン・ハイブリッドも
日々の通勤等でかなりの距離を走っています。
2年ちょっとで4万㎞です。

タイプSPなので
245/40/R19のダンロップのランフラットタイヤを履いています。
けっこう長持ちなタイヤでまだまだ残り溝もあります。

ところが・・・

最近、低速でステアリングを切りながら旋回する時、
一定の周期を伴った「音」がするんです。

例えば、
立体駐車場や
大型スーパーの駐車場を巡るとき
徐行ではあるのですが、
人がすたすたと早足で歩くくらいの速度で「音」はでます。
何かを引きずったような
何かが回るときに周期を伴って「音」がします。

ディーラーにもっていき
サービスにも同乗してもらって
その「音」を確認してもらいました。

メカニックは
前後のタイヤを入れ替えたり、
スリップを整えたり、
いろいろやってくれましたが、
その「音」は止まらず、
結論は「タイヤ交換が必要」でした。

自分は ? 。

極低速でクルマを動かすときは
「音」はしません。
もちろん、一定の速度で道路を走行するときに
コーナーなどでも「音」は出ません。

一定の速度の旋回時に・・・で出ているんです。

困ったな?
ホントかな?

タイヤを交換しても音が出ていたら
ディーラーのサービスはどうするんでしょ?

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