スカイライン Feed

2017年5月26日 (金)

色あせないV37スカイライン・ハイブリッドの魅力

先日、V37スカイライン・ハイブリッドを
2年目の12ヶ月点検に持っていきました。
土曜日の午前中1時間30分程度で点検は終了。
スタッフの丁寧な説明を受けて、安心。
そろそろエアクリーナーを交換した方がいいかも?
タイヤの方はまだまだ大丈夫で、
6ヶ月後を確認してから考えることになりました。

燃費も好調で、ほぼリッター16㎞以上は保っています。
4万㎞を走りましたが、ほぼ半分はEVで走っていますので、
この燃費は納得です。

自分はこのスカイラインの安全性、走行支援システムが
購入の決め手となりました。

1台前のクルマの挙動もミリ波レーダーで確認し、
同時に前方はカメラで把握する。

この贅沢な前方運転支援システムを超えるものは
まだ、ありません。

今でもトップレベルの安全をもたらしてくれています。

先日も知り合いから
「このクルマのパワーって、何馬力?」って
尋ねられたので、答えましたが、
「自分は安全性で選んだんですよ」って
付け加えると、きょとんとした表情。

ちょっと説明すると
スカイラインはそんなクルマになっていたのか・・・って。

スタイルも含めて、
良いクルマだな・・・って、思っています。

日産自動車はもっと宣伝しても良いのにな。

2017年5月17日 (水)

V37スカイライン 19インチのダンロップRFTって長持ち?

自分のV37スカイライン・ハイブリッドの
走行距離は2年でもう40,000㎞を超えようとしています。

よく走ってくれます。

さて、そのタイヤなんですが、
タイプSPなので純正のダンロップのランフラットを
履いています。

そろそろタイヤ交換かなって思っていますが、
確かめてみるとまだまだ大丈夫そうです。

それでも気になっていて、
先日、タイヤ館に行ってみて、ポテンザのランフラットを見たところ
どえりゃ〜、高ぇ!

参りましたm(_ _)m

仲良くなっているディーラーのサービスフロントに話すと
ランフラットではないタイヤに変えている人も多いみたい。

うーん。
どうしようかな・・・。

ま、ぼちぼち選ぼうと思っています。

ま、それはさておき
純正のダンロップのRFTタイヤは
定期的にローテをしていることもありますが、長持ちです。
これはうれしい!

2017年5月 4日 (木)

アクセルとブレーキの踏み間違え・・・悲しい出来事です

ゴールデンウィーク・・・
皆さん、お元気でいらっしゃいますか?

昨日、ちょっと所用で福岡に行きました。
午前中の九州道は上下線共に混んでいました。
福岡ではどんたくですし、
南下ルートは帰省や行楽の皆さんで賑わっていました。

V37スカイライン・ハイブリッドで走りましたが、
とても快適!渋滞していても追従クルコンで苦にならないです。
また、再スタートではアクセルを踏みますが、
これが適度に緊張感を保ってくれていて、良いバランスです。

皆さん、事故なく楽しいGWであってほしいと思います。

そんな中、
先日もアクセルとブレーキの踏み間違えの事故が起きましたね。

ドライバーだった女性はおつらいでしょうが、
お怪我をされた皆様の一日も早いご回復をお祈りします。

熊本には「ナルセペダル」という発明品もあります!
アクセルを右にずらすという方法ですが。

やはり、踏み込むという動作はドライブにとって
重要な要素になっています。

その踏み込みに対して、
センサー類を使って防止しようとする技術は
多くのメーカーが搭載しています。

それでもなくならない・・・
それに対して、国沢師匠の記事は大変興味深いモノでした。

こちら

自動ブレーキではアクセルとブレーキの踏み間違い事故を防止出来ない

なるほど!
踏み込むことはブレーキもアクセルも同じですが、
そのチカラに差があるという点です。

アクセルとブレーキ、どちらも踏み込みますが、
当然、ブレーキの方が力が入りますよね。

それをバイワイヤで関知し、制御できるというもの。

その手があったなぁって思っています。

これは費用的にも安価でしょうし、
是非とも搭載して欲しいですよね。

今日も皆さん、安全運転で!

2017年4月27日 (木)

常識破りなクルマがアップルから出るのでしょうか?

アップルにとって、今の稼ぎ頭はiPhoneですよね。
ジョブズが去って久しくなりますが、
iPadしかり、iPhoneしかり・・・
残念ながら彼の時代に実現したデバイスを超えるものはまだ出ていません。

経営陣は「次」が欲しい!って声を受け止めると共に
何かをやりたいと考えているでしょう。

クルマのソフトウェアに活路を見出そうとしていますが、
自動車産業はなかなかそう思い通りにはいかないですよね。
だって、アップルのCarPlayと
クルマの基幹ソフトウェアとの融合は
これまで自動車メーカーが築いてきた中枢部分を共有することになり
自動車メーカー自体を囲い込むことになってしまいます。

自動車メーカーはナビゲーションも含めて
アップルに手の内をされけ出すことはないのでしょうから。

そのような事情からか、
アップルは自動車そのものにも打開策を見出そうとしています。

それをいつものAutoBlogGreenが伝えています。
こちら

考えてみると・・・

自分の愛車のV37スカイライン・ハイブリッドは
DAS:ダイレクト・アダプティブ・ステアリング・・・
つまり、通常手にしているステアリングはバイワイヤ・・・
いわば、ゲームのステアリングと同じで
クルマの進行方向はコンピュータが判断し、制御しています。

そうなると別にステアリングは円である必要もなく、
極端な話、ジョイスティックでも良いわけです。

そんなクルマと人とのインターフェイスに
アップルはねらいをつけているのだと思っています。

2017年4月25日 (火)

クルコンの上限撤廃(^o^)/

国沢師匠の記事で知りました!
クルコンの上限が撤廃されたんですって!

こちらの記事

クルコンの設定可能車速、国産車も上限撤廃に

こりゃ、よかった。

自分のV37スカイライン・ハイブリッドも
アダプティブクルコンがついていますが、
上限は114㎞/hです。たしかね。

いっつもセットしていて、
うーん、この根拠って何だろ?って思いながらも
目的地に着いちゃうと
次のことが待っていて、あらら・・・後回し・・・
ってな状態だったんです。

なんでも自主規制だったらしく、
国交省も別にぃ?みたいな・・・(^^;)

お役所の顔色をうかがうのは
今も昔も同じかもしれませんが、
「自主規制」ってものを洗い出してみれば、
案外、根拠がないものだったりしてね。

日産自動車さん!
せめて、スカイラインやフーガの114km/hの設定を
180㎞/hに変えてくださいな。
たいした書き換えじゃないと思うんですけどね。

2017年4月24日 (月)

今日は4月24日 スカイラインの誕生日

今日、4月24日スカイラインが生誕60年を迎えます。

こちらの写真は日産自動車のサイトから

20170422_222314

還暦ですか!
赤いスカイラインも宣伝用にはよかったかもね(^o^)

販売台数が全盛期の40分の1って記事がありますが
どこが書いたかと思ったら、某新聞社でした。

はいはい。もういいです。

今のV37はインフィニティQ50として売られていて
北米を中心に海外では、そこそこ売れているんですけどね。

それから、価格帯が全く違いますよ。
もはやクラウンと肩を並べているのですから。
ま、クラウンほどは売れていませんけど(^^;)

スカイラインって、
それぞれのモデルでイメージが異なるので
あんまりスポーツとか若者に売れる!とか
違うんですよね。

思い出してみると・・・

箱スカって、スポーツかつ高級車のイメージ

ケンメリやジャパンは、若者のステータスみたいなイメージ
・・・それは、ソアラに近いかも?

ニューマンは、安部恭弘さんの音楽と共に爽快!

鉄仮面は、モータースポーツ!GT-Rの再来を期待させました。

7thは、ちと路線が変わっちゃって、勘違いな高級車路線。うーん残念。

R32は、小型軽量化して、よく売れました。GT-Rも出てきましたし。

R33は、GT-Rはあんまり評判良くなかったですが、
R32がコンパクトすぎたので、また、少し大きくなって、バランスがとれてきましたよね。

R34は、箱スカのイメージも出たのですが、無骨なデザイン過ぎ?

R35は、おっちゃんグルマになっちゃった。

R36は、35のおっとりのイメージを変えることには成功しました。

そして、V37。インフィニティ路線で価格帯がグンと上がりました。
でも、僕はそのハイブリッドと高い安全性とスポーツが
贅沢にバランスされていて、とっても好きです。

日産自動車のサイトでは歴代モデルを見ることができますし、
イベントも行われますね。
自分も近くだったら行きたかったな。
行かれる予定の方、楽しんできてくださいね(^o^)

最後に、スカイライン!誕生日おめでとう!

2017年4月15日 (土)

セレナの事故は深く検証する必要あり!

日産の売れ筋モデルであるセレナが
自動ブレーキが作動せずに前方車にぶつかった事故。

こちらがYahoo!のニュース

自動ブレーキ作動せず衝突 全国初の事故 試乗客に「踏むの我慢」と指示

記事によると状況は・・・
・夜間
・雨天
・前方車が黒色
・試乗運転中
・ブレーキを踏むなという指示

わからない点が多すぎて?

日産の自動ブレーキつきのリーフやスカイラインを使っている
自分としては信じられない事故なのです。

だって、アダプティブクルーズつきのスカイラインは
夜間でも、雨天でも、前方車が黒系でも
前方車をきちんと認識して、ブレーキをかけています。

スカイラインの場合、ミリ波レーダーも使っていますが
セレナはモービルアイの単眼カメラという違いはあります。

クルマが前方車を認識しているかどうかは
メーターないに後ろ姿のクルマの絵が表示されているかどうかで
判断できますので、それが見えていないなら
前方車を認識していないので、ぶつかります。

日産のページにこう紹介してあります。

20170414_223349

この事故の際には
もしクルマが前方車を認識できない状況だったら、
この警告メッセージが出ていたハズなんです。

さらに
前方車を認識しているとき

20170414_230214そうでないとき・・・

20170414_223433このように前方車を認識していないなら
それがわかる表示が出ていたハズなんです。

セレナに異常はなかった・・・って記事にはありますが、
だったら、この表示がでていたはずであって、
それを同乗者達はわかっていたのか・・・。

リーフの場合はアダプティブクルーズはついていませんので、
緊急時だけだと思いますが、
右折待ちの前方車をよけて走るときに
エマージェンシーブレーキが作動する警告音が鳴るときもあります。
そんなときに、「ちゃんと作動している!」と
確認することができます。

試乗中の事故といえば、過去にもCX-5でありましたよね。

今回は公道で
しかもディーラーの人間が踏まなくてもいいなんて
アドバイスするなんて信じられません。
こんなことではせっかくの売れ筋なのに・・・
もう何をやっているんだか・・・。
うーんとーっても残念。

このあたり、国沢師匠も関心を持って紹介してくださると期待しています。

2017年4月11日 (火)

ダンパー交換は1本のみでしたぁ(^^;) V37スカイライン・ハイブリッド

昨日の夕方、
愛車を引き取りに行ってきました。

前日から担当の方と
ダンパーを交換するなら4本ともですよねと
意見は一致しました。

ただ、メーカー保証は交換対象品のみになるので
なんとか交渉してみますとのこと。

担当セールスは
整備から営業になった方なので
話が早いんですよね。
掛け合っていただいたのですが、今回はダメでした。
うーん残念。

4本のタイヤを外して、
オイル漏れの1本のダンパーは交換、
残りの3本のダンパーの状態を確認したということでした。
メカの方はオイル漏れしたダンパーの写真を手に、
大変丁寧に説明してくださいました。
1週間程度様子を見て、もし何かあれば
キャンバやトーインなどもしっかり確認します!と。

良い担当とメカニックがこのディーラーにはいらっしゃいます。

今回の出来事は点検の際にダンパーも気をつけるべきという認識が
ディーラーで共有されたので、この販社にも伝わるでしょう。

今後、自分と同じV37スカイライン・ハイブリッドを
このディーラーあるいは販社で買われたオーナーさんは
その点も定期点検の際にしっかり見ていただけると思います。

メカの方もダンパーのオイル漏れについて
認識があると点検の際の見方が変わりますものね。

こういった情報が本社にも上がり、
全国のスカイラインの整備に関する留意点として
反映されていくことを希望します。
たぶん、そうなることになります。
シートがそうであったように。

帰り道、自動車専用道路を走ってみました。
もうバッチリ!
あの矢のような直進性能が戻っていました。
右前のダンパーの調子も良く、
非常に安定した走りが復活していて、
「良いクルマだな!」って改めて思いました。

2017年4月10日 (月)

DASの不調の原因 〜 V37スカイライン・ハイブリッド

本日、夕方、V37スカイライン・ハイブリッドを迎えに行きます。
そうなんです、昨日は帰ってこなかったんです。(>_<)

お昼過ぎにディーラーから連絡がありました。

すこーしずつ左側に進んでいく原因は
「右前ダンパーのオイル漏れによる不調が原因」
だとわかったとのことでした。

それで、新品のダンパーに交換するとのこと。

気になるのは、1本のみなのか
4本とも全てを交換するのか?ってことです。

2年で4万㎞近く走っていますので、
他のダンパーはへたっているでしょうし・・・。

確かめなかったんですよね。
保証期間中なのでそれで交換します!という言葉からして
通常なら、全て交換すると思います。

クルマの状態がアンバランスになりますから。

しかし、このダンパーのオイル漏れが原因だとすると
DASは相当、シビアなセッティングで動作しています。
DASが装備されたステアリングのスカイラインの方は
いろいろと注意された方が良いですね。

他のV37のオーナーの皆さんのディーラーも
この点を理解していて、定期点検をしてくれると良いのですが。

でもなあ。ダンパーがおかしくなれば、
乗り心地やハンドリング、揺れの収まりなどが
変化するはずだから、顕著にわかると思いますけどねぇ。
考えてみると前回も私にクルマを渡す前に、
何度もメカの方が試乗をしていたのに
わからなかったから、そんなもんかもしれませんけどね。(^^;)

とにかく、今日の夕方、引き取りに行ってきます!

2017年4月 9日 (日)

DASの再セッティング 1日で終わらず・・・(^^;)

昨日、ディーラーに行ってきました。

結論
DASの再セッティングは要注意!です。

ステアリングのスイッチ不良で
ステアリングを交換した際に
ステアリングセンターがズレてしまい、
さらには、すこーしずつ左に進路が寄って行ってしまう
という状態になってしまったV37スカイライン・ハイブリッド。

専用のチューナーをセットして
1日で調整が終わるとのことでしたが
夕方に電話がかかってきて、
明日まで預からせてくださいとのこと。

ステアリングのセンターは治ったものの
次第にゆるーく左に寄っていくという症状は
まだ改善されていないとのことでした。

やっちゃったな・・・

きちんと治ると良いのですが、
そうでなきゃ・・・
どーなるんでしょ?

ステアリングを交換する際に
エアバッグなども外すわけで、
その前にやっておくべきことがあったんじゃないかと
推察されます。

きっとそれをわからずに諸スイッチを切っちゃったんじゃないかと・・・

ま、詳細はわかりませんが、
路面の状況を受けにくく、
矢のように直進するのが魅力の一つである
DASですからね。

きちんと治してくれないと・・・
だって、自分がおかしくしたのではないですからね。
頼みます。ディーラーさん。
今日の電話を待っています。

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