スカイライン Feed

2018年2月19日 (月)

プラドが来るまで〜代車はプリウスPHV

昨日、午前中に
V37スカイライン・ハイブリッドが引き取られました。
朝からささっと内装の掃除をしました。
マットの上には
ゴムマットを敷いていたので、
全席の足元は新車のよう。
また、トランクにも同じくマットを敷いていたので
ここもキレイ。

ちょっちょっとダイソンをかけておしまい。

ただ、外装が雨続きでざっと洗車したのみで、
キレイにワックスがけしてあげる時間がなくてごめん。

トヨタのディーラーのモータープールに入っていきました。

ありがとう。
このクルマのおかげで仕事でも
ロングドライブが多いにも関わらずとっても安心できました。

最大のロングドライブは大分道を抜けて
佐多岬フェリーで高知まで行ったことでしょうか。

まさに、GTカーでしたよ!
オーナーの皆さん、それぞれのV37スカイラインを可愛がってあげてください。


さて、太っ腹の福岡トヨタさんは
しばらくの間の代車として・・・

Img_0465

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そう!
この鮮やかなブルーのプリウスPHVを用意してくれました。

リーフオーナーの視点から
これまでのクルマとの生活経験から
このプリウスPHVの印象をお伝えできればと思います。 



そうそう、プラドの納車は3月4か5日の予定です。
ガソリン車は発注から納期まで1ヶ月半はかからないと思います。
発注のタイミングもありますが、
販売ディーラーの取り扱う新車台数によって
割り当てが決まっているようです。

2018年2月18日 (日)

いよいよ今日がお別れ・・・V37スカイライン・ハイブリッド

福岡トヨタ自動車の若きセールスさんと打ち合わせして
今日、V37スカイライン・ハイブリッドを届けることにしました。

プラドの納車まで乗っていい!って
太っ腹の対応だったのですが、
自分で起こす可能背はとても低いものの
もらい事故でも起きたら
目も当てられないことになってしまいます。

V37スカイライン・ハイブリッドも
プラド乗り換えの大切な下取車ですから。

代車は前から話している
プリウスPHVになると思います。

そういや以前、前の型のプリウスPHVの試乗モニターに
当たったっけ。

ちょっと興味のあったプリウスPHVと3月初めのプラドの納車まで
お付き合いが始まります。

V37スカイライン・ハイブリッドのお別れ前に
もう一度、しっかり洗車しようと思います。

ありがとう。
日産スカイライン・ハイブリッド 350GT
インフィニティQ50。

2018年2月17日 (土)

ちかづくV37スカイライン・ハイブリッドとのお別れ

別れは出会いの始まり・・・とも言いますし、
出会いは別れの始まり・・・とも。

V37スカイライン・ハイブリッドとのお別れがちかづいてきました。

昨日は雨。
ホワイトパールのボディに少し汚れが浮いていたので
帰り道に洗車して、すっきり。

たぶん日曜日にはディーラーにクルマを届けて、
代車であるプリウスPHVに入れ替えることになります。

実はいつもの洗車場の近くに
福岡トヨタのディーラーがあります。

汚れを落とし、ピカピカに拭き上げたV37スカイラインは
またいつものようにピシッとしています。

クルマを見るときに、ピシッとしている・・・

それは大切な要素ですし、たしか、徳大寺さんもそうおっしゃっていましたっけ。

運転支援システムは3年以上前のシステムで
人などの認識については最新型には敵いませんが、
それでも毎日の通勤路で
少し右に膨らんだ自転車も把握し、ピピッ!と反応します。
気をつけて!って注意を促し、
いつでもブレーキをかけるぞ!ってメッセージを感じます。
今でも下手な運転支援よりも優れています。

このV37スカイラインで走っている際は
自分の運転なら、事故を起こすことはほぼないと安心していました。

熊本地震で被災された地域をサポートする際にも
毎日の高速道路などを使った2時間近くの運転でも
疲れは最小限で頑張れたのはこのクルマのおかげです。

DASのステアリング
カメラとミリ波レーダーを使った状況把握
自動ブレーキ
0〜115㎞/hまでの速度での安心のカルガモ走行!
さらに
後方への運転支援とブレーキシステムの素晴らしさも。

全方位で運転支援をするという高い志を感じるクルマです。

そして、
3.5リッター+モーターの素晴らしいパワー&トルク。

惜しむらくは
海外でも人気の高いこのインフィニティQ50を
宣伝体制も含めて
日産自動車はあまり売ろうとしなかったこと。

今でもそれを感じます。

うまく宣伝さえすれば、もっともっとこの世界を多くの方に知っていただけるのに。
と思います。
たぶん、多くのオーナーがそう思っていると思うんです。

だって、走行中、駐車中の視線は凄いですもん。
みんな気になるクルマの一つなんです。

最後まで大切に、大切に乗りたいと思います。

2018年2月11日 (日)

ドナドナ前に・・・V37スカイライン

昨日は雨でだいぶ暖かくなりましたけど
皆さんはいかがですか?

大雪の日本海側は大変ですね。
ほんと無事に過ごされてください。

さて、前回はV37スカイライン・ハイブリッドに乗っていて
雪道でヒヤッとした話を書きました。

で、ドナドナ前に改めて感じている点を少しだけ。

それは
「アクセルを踏み込んだ時の引き締まる感覚!」
です。

これはホントこのクルマがスポーツセダンである証ですよね。

コーナーを抜けて見通しの良い直線に出たところで
久しぶりにアクセルを踏み込んでみました。

湧き出るパワーを感じながら、
このクルマの姿勢の良さに惚れ惚れするのですが
それと同時に割と大柄なボディがキュッと引き締まる感覚があるんです。

手が触れているステアリング
カラダを預けているシート
右足のアクセル
左足のフットレスト
音を感じる耳
目の前の低く広がる世界

クルマが一体となった瞬間

これがこのV37スカイライン・ハイブリッドの好きなところです。

このあたりの演出が日産はうまいなあって思うのです。

BMWともメルセデスとも異なる心地よさがあります。

BMWも爽快感の演出が上手いですよね。
メルセデスはあんまり心地良さは表に出てこない。

法定速度がありますので、
そんなアクセル踏み込みをドンドンやりませんが
立ち上がりのその時がとっても楽しい。

しばらくはスポーツセダンに乗ることはないので
ドナドナまで大切に過ごそうと思います。

2018年2月10日 (土)

凍った橋の上でヒヤリ V37スカイラインFR

先日来の大寒波は九州にも広い範囲に雪をもたらしました。
私が住む片田舎の街にも雪が降り、通勤途中は大変緊張しながら運転しました。

だって、ハイパワーのFRですもん。
いくらSNOWモードがあるったって
気は抜けません。

途中では長い下り坂の途中で
接触事故を起こしたクルマ多数。

たぶん速度を上げて走ったんだろうなって思います。

雪になれていないので、バンバン走っちゃうひとがいるんです!!!!!

緊張しながら進んでいくと・・・

ヤバい橋が見えてきました。

ちょっと長くて、自分から見て右方向に橋がカーブしていて
ご丁寧にRに合わせて斜めの傾斜を付けてある・・・

もうヤバいですよね。

案の定、圧雪状態。
すでに2台のクルマが接触して
片側の車線を塞いでいました。

あーあ、もう渋滞しちゃうよ。
それに、恐ろしい展開だよ。

ちょうど対向車が切れたので
そろそろと橋に侵入し、
接触事故で止まっているクルマを避けようと
右にステアリングを切って
じわりとアクセルを踏んだとき!!!!

ズルズル!

V37スカイラインのお尻が左に振れて、
すぐさまカウンター

フルブレーキでもズルズルと滑って、
もうダメかと思いました。

幸運にも前方の事故車には
余裕を持って、左車線に収まったのは良かった。

待っていたFFの対向車が
「あんた大丈夫?」
みたいな顔して通過・・・。

再び、クルマが切れたので
じわりとアクセルを踏んで無事にそこは通過できました。

ま、その後も何度かヒヤリとする場面がありましたが、
経験がものを言いますよね。
雪があまり積もらず、クルマの少ない迂回路も知っているので
急ぐクルマには道を譲って、無事に職場に着きました。

やっぱり、ハイパワーFRのノーマルタイヤでは
圧雪路ではどうしようもないですよね。

スタッドレスを検討中ですが、
やがてプラドがやってきますし、
無理してクルマに乗るまいと思ったところでございます。

皆さんもくれぐれもご用心ください。

そうそう、プラドが来たら、スタッドレスを組み込んだ冬タイヤセットを
揃えようと決めました。

2018年1月25日 (木)

トヨタ ランドクルーザー プラド !

V37スカイライン・ハイブリッドを
乗り換えることにしました。

日産セレナNISMO

トヨタランドクルーザープラド
がいいな・・・って
思っていたのですが・・・

どうしても
地震後に災害時に強いクルマに心が傾いていきました。

これにしました。

Img_0343
そう!
SUVの本格派ランドクルーザープラドです。

グレードは、TXのLパッケージ。
ガソリンの7人乗りです。

この写真は契約時にいただいたミニカーなのですが、
きっとこの状態で納車されることになります。

やっぱセレナのNISMOは若すぎた・・・。
もうミニバンって年齢じゃないですもん。

かといって、
国沢師匠のように今すぐに孫ができるわけではないし・・・。

とりあえず、7人が乗れて、
乗り心地が良くって、
災害等にめっぽう強くて、
その上に、運転支援システムが充実している・・・って
ミニバンにはできないことがプラドにはできますもんね。

ガソリンにしたのは、ディーゼルモデルに試乗してみて、
乗り心地はとても良かったのですが、
以前乗っていたCX-5と比べたら、アドブルーも必要だし、
いかにもディーゼル感が強かったのです。

燃費からいったら、ディーゼルモデルでしょうが
6〜7万㎞ぐらい走らないと元は取れませんし、
ガソリンモデルもレギュラーガソリンですもんね。


リセールもめっぽう良いクルマで
最近は数年前のプラドが高い値段でやり取りされていましたっけ。

僕のように
ちょくちょく乗り換えるようなクルマ馬鹿には
うってつけかもしれません。

驚いたのはトヨタのディーラー。
勝負がとっても早くて、しかも脈があると思ったのでしょう。
顔を見せに行ったその時点でクルマの発注を押さえていたそうです。
その時点でどんなグレード、色、エンジンなどが良いのかなども話をしていただけなんですけど。
トヨタ、強い!そして、その余裕が恐るべし!

そうそう値引きも3・台でしたので、
セレナ同様、決算期はいろいろとねらいのクルマの買い時かもしれません。

納車まで2ヶ月らしいのですが、
もしかしたら、もっと早いのではと思っています。
都合上、もうしばらくはV37スカイライン・ハイブリッドに乗ることができます。

当時、随一の運転支援システムを持つクルマだったから
買ったと言っても良いV37スカイライン・ハイブリッド。
しばらくは大切に乗ってあげようと思います。

それから大食らいのクルマを養いますので、
リーフ30エアロに乗っているとは言え、
このブログのタイトルについている「エコカー」も変えようと思います。

2018年1月19日 (金)

忘れられない乗り心地:試乗したプラド

毎日、V37スカイライン・ハイブリッドで通勤していますが、
ついこないだまでは気にしなかった乗り心地が何となく気ぜわしく、
固く感じられるようになりました。

それは、アイツに乗ったからです。

短時間ではありましたが、
マイチェンしたランドクルーザープラドです。

自分が試乗したのは、
2.8リッターのディーゼルモデルでした。
エンジン自体はマツダのCX-5の方が上かもしれません。
アドブルーも不要ですし、なんといってもふけ上がりが違います。

プラドのディーゼルは「いかにも」って感じが
らしいなって感じました。

それより増して、気持ちよかったのは
悠然と走るその乗り心地でした。

そしたら、以前、国沢師匠が書いておられました。
All Aboutに!
こちらの記事

トヨタ車イチ乗り心地の良いランクルプラド


ふむふむ。
そうそう。
って読んでいました。

かといって、V37スカイライン・ハイブリッドが全くダメかというと
そうではないのがクルマの面白いところ。
コーナリングなどの場面で、
まさにオンザレールにコーナーをなめる姿勢の素晴らしさよ。

それは、DASも含めて、
V37スカイライン・ハイブリッドのなせる技なんですよね。

2017年12月30日 (土)

マイチェンモデルのタイプPもいいよね V37スカイライン

V37スカイラインのマイチェンモデルが発表されました。
日産の公式サイトを見ても、登場するのは
トップモデルのタイプSPばかりですが、
素のモデルやタイプPがいい感じだなって思っています。

そのことを伝えているのが
自動車雑誌のカートップが発信する
Web CARTOP さんです。

こちらの記事をご覧ください。

いつの時代も最先端! 日産スカイライン歴代の流れと最新マイナーチェンジ詳報 (1/2ページ)


歴代スカイラインをまとめ、
今回のマイチェンモデルが登場します。

淡いブルーのボディカラーもスッキリ。

写真はこちらの記事から

20171229_220959

タイヤが18インチというものいいですよね。

17インチではちょっと・・・という方も
18インチだったら、かっこも良いし、
スタッドレスもありますもんね。

2017年12月28日 (木)

ミハエル・クルムさんが語るV37スカイライン・マイチェンモデル

今日で仕事納めって方も多いでしょう。
働き方が叫ばれる一つに、日本人の労働人口の減少があって
今のようなサービスができなくなることへの意識改革も
あるって思うんですよね。
でもまあ、お正月、すべてのお店が開いてなくてもいいのになって思います。


さてさて・・・

レーシングドライバーのミハイル・クルムさん・・・
伊達公子さんのもと旦那って、もういいかその話は。

日本でも長く活躍されていて、
日産自動車ではNISMO、GT-Rのドライバーでもありますよね。
日本語もお上手!

そのクルムさんが
マイナーチェンジした
V37スカイラインについてオススメを解説する
ビデオがベストカーWebで紹介されました。

こちらの記事

日産スカイラインが新型へチェンジ、あのレーサーが独占コメント

登場するV37スカイラインは
ハイブリッドのタイプP。
大人しいデザインでスッキリした印象です。

クルムさんは
落ち着いたラクジュアリーな面と
DASによるスポーティな面を
両方楽しめるクルマだと紹介してくれています。

そうそう
僕もそれが気に入っています。
DAS:ダイレクト・アダプティブ・ステアリングって
あれこれ、とやかく言われましたが、
クルムさんが指摘するとおり、
それを意識することなく
このスカイラインを気持ちよく走らせることができる
非常に大切なアイテムです。

それは毎日クルマをスタートさせ、
ステアリングを右に切ったその瞬間から
味わう上質な瞬間なのです。

皆さんもこのクルムさんのオススメポイントを
じっくりご覧くださいませ。

2017年12月21日 (木)

出ました!マイチェンモデル!V37スカイライン

昨日、平成29年12月20日
やっとこさ、V37スカイラインのマイチェンモデルが発表されましたね。

こちらがV37スカイラインのWebカタログです

写真はこのサイトから

色は自分が乗っているのと同じホワイトにしてみました。20171220_223631 僕はSPに乗っていますが、
フロントバンパーは少し迫力を増しましたね。
悪くはないかな。
普通のモデルはすっきりスマートな印象です。

20171220_223611
リアはバンパー周りとコンビネーションランプが変わりました、
ランプはフーガみたいになって。
僕は点灯したときは今のライトが好きなんですけどね。
丸目の印象も残っているし。
バンパー周りはエアダム周りをブラックアウトして、
スポーティな印象です。

20171220_224048カーボンスポイラーもオプションになっています。

内装はステアリングのデザインが変わりましたね。
使いやすくなっているでしょう。

エンジンはそのままで
北米仕様を期待したんですが、やっぱり日本市場には力を入れないみたいな・・・。

DASやアクティブレーンコントロールが
ブラッシュアップされていることを期待したいですね。

それから、もっとスポーティなモデルを出して欲しいところです。
雑誌も述べていたように、NISMOモデルが出てくるのかな?

試乗したいけど、そんなに多くの店に試乗車はおいてないでしょうから。
ディーラーにその機会の有無を尋ねておきますか!

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