スカイライン Feed

2017年6月22日 (木)

新型のカムリとマークX

カムリ・ハイブリッドの2018年モデルが
AutoBlogGreenさんに紹介してありました。

記事はこちら


写真はこの記事から

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サイドはスポーティでなかなかですよね。

フロントは、好き嫌いがハッキリするかも?
少なくとも日本では爆発的に売れる!ってなことは
厳しいでしょう。
ま、セダン全体が日本では厳しいですもんね。
それは、スカイラインに乗っていてもわかります。

セダンって、基本的なカタチですし、
静粛性にも、ボディ剛性にも有利だし、
乗っていて楽しいんですけどね。

なんでもかんでもそろっているSUVやミニバンが
日本では強いですもんね。

気になるのは
マークXがこれに変わってしまうのではないかということ。

今ではスカイラインの格下になっていますが、
かつてはライバルでした。

国産のFRセダンって
スカイラインとクラウンぐらいになっちゃうのかな?

FRって素直なドライビングだし、良いんだけどな。

2017年6月19日 (月)

ドラマ「小さな巨人」が終わってホッとしてます

昨夜の日曜劇場「小さな巨人」
最後の最後にやっと勝てた香坂に溜飲を下げた方も
多いかと思います。

連戦連敗でしたもんね。
ほんと香坂役の長谷川さんも大変でした。
クランクアップは盛り上がったことでしょう。

小さな巨人の公式ページのこちらからその様子をうかがい知ることができます。

このドラマ「顔芸」のオンパレードでもありました。

半沢直樹が続編でなんとか・・・
って、思っていましたが、いろいろあったらしくて。

製作スタッフが最初から考えていた最終回ですが、
視聴者をうまく捉えていた作品だったなって思います。

家族で見ていたのですが、
子供たちは今週末からの期末テストのために
昨夜はお預けでした。

ですから、カミさんと小さな音にして
ドラマを見ていました。

ま、きちんと録画しているから
試験が終わってからゆっくり楽しみましょう。

このドラマには
刑事物らしく
マークXやフーガが出てきましたよね。
スカイラインにも出てきて欲しかったなぁ。

さ、今日からまた仕事、頑張ります!

皆さんも運転、お気をつけて!

2017年6月15日 (木)

エンジンオイルの透析?

自分のV37スカイライン・ハイブリッドは
EVのオドメーターもあって、
だいたい半分くらいはEVとして走っています。
それでも、エンジンがあるので、
エンジンオイルを交換しなくてはなりません。

エンジンオイル・・・
自分の場合、5,000〜10,000㎞くらいで交換しています。

定期点検ではオイル代はかからないのですが、
距離を走るので、ちょくちょくディーラーに行って
交換してもらっています。
オイル代は半額で3,000円くらいは支払います。

このクルマのエンジンオイルを
透析をするように自分で処理できたら・・・って、
思っていたんですが、
なーんとオイルの透析装置を
クラウドファウンディングでやってみようと
ドイツの方が提案しています。

ソースはこちらのengadget(エンガジェット)!

自宅で使える、クルマのエンジンオイル清浄装置 ドイツから登場 「20万kmまで交換不要」

こんな動画を見ていると
緑のケースへのパーツの組み込みが表示されますが、
簡単な装置であることがわかり、ホンマかいな?

面白そうなんですが、
一度、クラウドファウンディングには痛い目に遭っているので
ま、様子を見守りたいと思います。

2017年6月14日 (水)

「赤」の次は「黒」 インフィニティ

インフィニティQ50の「赤」といえば、
GT-Rのエンジンを積み込んだ
プロトタイプのオールージュがありましたね。

記事はこちらのAutoBlog日本語版さん

【試乗記】市販化が待望される"4ドアのGT-R" インフィニティ「Q50 オールージュ プロトタイプ」


このオールージュは残念ながら市販されませんでした。

そして、
レッドスポーツというモデルもあります。
これはインフィニティQ50、Q60にもあります。

Q60は
日本でもファン待望のスカイライン・クーペなのですが、
さらなるスポーツモデルが出てきました!

その名も「プロジェクト・ブラックS」
そう「黒」で攻めてきたわけです。

記事はレスポンスさん
こちら

インフィニティとピレリが提携---高性能車用タイヤを共同開発

F1のERS、ハイブリッドシステムを入れて
500馬力というパワー、
そして、ピレリのイエローレターのタイヤが格好いいですよね。

こうやって改めて
インフィニティのQ50やQ60を眺めていると
レクサスよりもずっとスポーティだと感じますし、
スマートだと思います。

2017年6月 9日 (金)

ヒヤリとしました。V37スカイライン・ハイブリッドの自動ブレーキに救われた!

昨日はV37スカイライン・ハイブリッドで出張。
仕事を終えて、夕方の薄暮の時間の帰り道でのこと。

国道を数珠つなぎの車列を走っていました。
私のすぐ前には白い軽トラック。
その前は、トヨタのウィッシュだったでしょうか?

西に向かっていましたので、夕陽がまぶしい時間帯でした。

とある交差点の信号が青になり、車列がスタートしました。

先頭が元気よく走り出したようで
車列はすーっと加速しました。
ウィッシュも元気よく加速し、
前の軽トラもつられてグンと加速。

自分はそこまで慌てることもないかと
大きく遅れないように加速し、速度が乗ったときでした。

突然!車内にピーッと警告音!
そして、次の瞬間にアクセルが右足に反力をつけながら戻り、
かなりの強さで自動ブレーキが反応しました。
慌てて、自分の足も反応しましたが、
明らかに自動ブレーキが速かった!

何事かと確認すると
ウィッシュが左手のスーパーに入ろうと
急に減速し、左折したのです。

ご存知のように
V37スカイラインは1台前のクルマの動きも監視していますので、
急な動きを察知して、
警告し、危ないと判断して、ブレーキをかけてくれたわけです。

それは間違いなく、前方の軽トラのブレーキよりも速かった!

ふーっっと息をつきました。

助かった。

ありがとう。
V37スカイラインの自動ブレーキや
運転支援システムは万が一の際にとっても有効に作動します。
今でもトップクラスですよ!

2017年6月 8日 (木)

伸び伸び〜ケンメリの横姿よ!

昨日の国沢師匠の記事を開いたら
目に飛び込んできたのは・・・
あれ?シルバーのケンメリじゃ?

こちらの記事でしたね。

ガソリン価格、さらに安定へ(6日)

写真は師匠の記事から

ほんまに格好いい!

伸び伸びしています。
ロングノーズで、
しかもリヤは流れるようにサーフィンラインも
伸びやか。

そして、ショートキャビン・・・。

シルバーの色と共に
とーっても格好いいですよね。

V37スカイライン・ハイブリッドもロングノーズで
自分は好きなんですが、
リヤがサーフィンラインを出してはいるものの
現代風でちょっと短いですよね。

日本ではこれで使い勝手が良いのですが、
もうちょっと長くてもよかったかな?って思います。

この頃の日産のデザインって
たしかにアメ車ぽくもありますが、
それをうまく消化していると思います。

気になるのは、次のフェアレディZ・・・。
何度か書いていますが、
少なくとも今よりもロングノーズでぜひお願いしたいです。

2017年5月26日 (金)

色あせないV37スカイライン・ハイブリッドの魅力

先日、V37スカイライン・ハイブリッドを
2年目の12ヶ月点検に持っていきました。
土曜日の午前中1時間30分程度で点検は終了。
スタッフの丁寧な説明を受けて、安心。
そろそろエアクリーナーを交換した方がいいかも?
タイヤの方はまだまだ大丈夫で、
6ヶ月後を確認してから考えることになりました。

燃費も好調で、ほぼリッター16㎞以上は保っています。
4万㎞を走りましたが、ほぼ半分はEVで走っていますので、
この燃費は納得です。

自分はこのスカイラインの安全性、走行支援システムが
購入の決め手となりました。

1台前のクルマの挙動もミリ波レーダーで確認し、
同時に前方はカメラで把握する。

この贅沢な前方運転支援システムを超えるものは
まだ、ありません。

今でもトップレベルの安全をもたらしてくれています。

先日も知り合いから
「このクルマのパワーって、何馬力?」って
尋ねられたので、答えましたが、
「自分は安全性で選んだんですよ」って
付け加えると、きょとんとした表情。

ちょっと説明すると
スカイラインはそんなクルマになっていたのか・・・って。

スタイルも含めて、
良いクルマだな・・・って、思っています。

日産自動車はもっと宣伝しても良いのにな。

2017年5月17日 (水)

V37スカイライン 19インチのダンロップRFTって長持ち?

自分のV37スカイライン・ハイブリッドの
走行距離は2年でもう40,000㎞を超えようとしています。

よく走ってくれます。

さて、そのタイヤなんですが、
タイプSPなので純正のダンロップのランフラットを
履いています。

そろそろタイヤ交換かなって思っていますが、
確かめてみるとまだまだ大丈夫そうです。

それでも気になっていて、
先日、タイヤ館に行ってみて、ポテンザのランフラットを見たところ
どえりゃ〜、高ぇ!

参りましたm(_ _)m

仲良くなっているディーラーのサービスフロントに話すと
ランフラットではないタイヤに変えている人も多いみたい。

うーん。
どうしようかな・・・。

ま、ぼちぼち選ぼうと思っています。

ま、それはさておき
純正のダンロップのRFTタイヤは
定期的にローテをしていることもありますが、長持ちです。
これはうれしい!

2017年5月 4日 (木)

アクセルとブレーキの踏み間違え・・・悲しい出来事です

ゴールデンウィーク・・・
皆さん、お元気でいらっしゃいますか?

昨日、ちょっと所用で福岡に行きました。
午前中の九州道は上下線共に混んでいました。
福岡ではどんたくですし、
南下ルートは帰省や行楽の皆さんで賑わっていました。

V37スカイライン・ハイブリッドで走りましたが、
とても快適!渋滞していても追従クルコンで苦にならないです。
また、再スタートではアクセルを踏みますが、
これが適度に緊張感を保ってくれていて、良いバランスです。

皆さん、事故なく楽しいGWであってほしいと思います。

そんな中、
先日もアクセルとブレーキの踏み間違えの事故が起きましたね。

ドライバーだった女性はおつらいでしょうが、
お怪我をされた皆様の一日も早いご回復をお祈りします。

熊本には「ナルセペダル」という発明品もあります!
アクセルを右にずらすという方法ですが。

やはり、踏み込むという動作はドライブにとって
重要な要素になっています。

その踏み込みに対して、
センサー類を使って防止しようとする技術は
多くのメーカーが搭載しています。

それでもなくならない・・・
それに対して、国沢師匠の記事は大変興味深いモノでした。

こちら

自動ブレーキではアクセルとブレーキの踏み間違い事故を防止出来ない

なるほど!
踏み込むことはブレーキもアクセルも同じですが、
そのチカラに差があるという点です。

アクセルとブレーキ、どちらも踏み込みますが、
当然、ブレーキの方が力が入りますよね。

それをバイワイヤで関知し、制御できるというもの。

その手があったなぁって思っています。

これは費用的にも安価でしょうし、
是非とも搭載して欲しいですよね。

今日も皆さん、安全運転で!

2017年4月27日 (木)

常識破りなクルマがアップルから出るのでしょうか?

アップルにとって、今の稼ぎ頭はiPhoneですよね。
ジョブズが去って久しくなりますが、
iPadしかり、iPhoneしかり・・・
残念ながら彼の時代に実現したデバイスを超えるものはまだ出ていません。

経営陣は「次」が欲しい!って声を受け止めると共に
何かをやりたいと考えているでしょう。

クルマのソフトウェアに活路を見出そうとしていますが、
自動車産業はなかなかそう思い通りにはいかないですよね。
だって、アップルのCarPlayと
クルマの基幹ソフトウェアとの融合は
これまで自動車メーカーが築いてきた中枢部分を共有することになり
自動車メーカー自体を囲い込むことになってしまいます。

自動車メーカーはナビゲーションも含めて
アップルに手の内をされけ出すことはないのでしょうから。

そのような事情からか、
アップルは自動車そのものにも打開策を見出そうとしています。

それをいつものAutoBlogGreenが伝えています。
こちら

考えてみると・・・

自分の愛車のV37スカイライン・ハイブリッドは
DAS:ダイレクト・アダプティブ・ステアリング・・・
つまり、通常手にしているステアリングはバイワイヤ・・・
いわば、ゲームのステアリングと同じで
クルマの進行方向はコンピュータが判断し、制御しています。

そうなると別にステアリングは円である必要もなく、
極端な話、ジョイスティックでも良いわけです。

そんなクルマと人とのインターフェイスに
アップルはねらいをつけているのだと思っています。

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