スカイライン Feed

2017年7月27日 (木)

たまには表示を変えて 〜 V37スカイライン・ハイブリッド

暑いですねぇ。
早朝からオフィスの外回りの掃除

昼間にランニングすると
もう汗だらけ。

エアコンの効いた部屋に飛び込みます(^^;)

さて、今日はV37スカイラインに関する話題で
こんな写真を・・・

Img_9270
お気付きですか?

そう、「運転支援」って表示されているところを
「Driving Aids」って変えてみました。

もうしているよ〜って方もいらっしゃるでしょう。

ちょっと気分を変えて、クールな感じもいいかも?
タイヤの空気圧、EVオドメーターなど面白いですよ。

変え方は
「設定」→「メーター設定」Img_8590

「言語」Img_6716

Img_6514
皆さん、熱中症にはくれぐれもご用心。
しかし、ゲリラ豪雨といい
なんだか、以前働いていたベトナムのハノイのような天気になってきました。

2017年7月24日 (月)

前輪タイヤからの音? V37スカイライン・ハイブリッド

自分のV37スカイライン・ハイブリッドも
日々の通勤等でかなりの距離を走っています。
2年ちょっとで4万㎞です。

タイプSPなので
245/40/R19のダンロップのランフラットタイヤを履いています。
けっこう長持ちなタイヤでまだまだ残り溝もあります。

ところが・・・

最近、低速でステアリングを切りながら旋回する時、
一定の周期を伴った「音」がするんです。

例えば、
立体駐車場や
大型スーパーの駐車場を巡るとき
徐行ではあるのですが、
人がすたすたと早足で歩くくらいの速度で「音」はでます。
何かを引きずったような
何かが回るときに周期を伴って「音」がします。

ディーラーにもっていき
サービスにも同乗してもらって
その「音」を確認してもらいました。

メカニックは
前後のタイヤを入れ替えたり、
スリップを整えたり、
いろいろやってくれましたが、
その「音」は止まらず、
結論は「タイヤ交換が必要」でした。

自分は ? 。

極低速でクルマを動かすときは
「音」はしません。
もちろん、一定の速度で道路を走行するときに
コーナーなどでも「音」は出ません。

一定の速度の旋回時に・・・で出ているんです。

困ったな?
ホントかな?

タイヤを交換しても音が出ていたら
ディーラーのサービスはどうするんでしょ?

2017年7月19日 (水)

こんな大口のセダンが流行るのかなぁ?

北米向けの売れ筋セダンである
カムリ、そして、アコードが出てきました。

アコードはこちら20170718_221425
写真はAutoBlogさんのこちらの記事から

2018 Honda Accord will be the Type R of sedans - affordable family muscle


また、アウディもA8はこんなクルマ

20170718_221412
写真はAutoBlogGreenさんのこちらの記事から

The new Audi A8 moves upmarket and gains artificial intelligence


ふーむ。
こんなデザインがトレンドなのかなぁ。

口がデカいですし、アコードがおでこだしねぇ。

よく見ると
ボンネットの左右を引っ張り上げたデザインは
V37スカイラインことインフィニティQ50のデザインとよく似ています。

それでも、自分はインフィニティQ50、V37スカイラインの
デザインの方がいいと思いますけどねぇ。

写真はこちらのインフィニティQ50のサイトから

20170718_221524

どうでしょ?

2017年7月18日 (火)

スカイラインもカムリも時代と共に変わっていくのです

V37スカイライン・・・
インフィニティQ50・・・

登場時からnissanのバッジがない!
とか
Sマークがない!
とか
リアランプに◎がない!
とか
いろいろと言われましたよね。

でも、オーナーにしてみれば、
これが日産自動車が出したスカイラインであり、
ライバルはクラウンクラスになったのだと思っています。

ま、時代に応じて、スカイラインも変化しているのだと思うのです。

あのVWのゴルフだって、いつのまにか立派なボディになってますもんね。
名前がゴルフっていう5ドアハッチのクルマなだけです。

カムリがモデルチェンジしましたね。

かつてカムリもセリカのセダン版として
フロントグリルにTマークをつけて登場しました。
走りを意識したコンパクトなセダンが
海外輸出されるようになって、
デカいボディを纏うようになりました。
カムリという名前はそのままに。

今回のカムリはCMで「官能」って言葉をつけて
スタイルで押すという考え。
ま、賛否両論ありますけどね。

だから、V37スカイラインはこの素晴らしいスタイルからして
先見の明があったとも言えると思います。

時代によって変わるクルマたち。
それを見守っていきたいものです。

2017年7月10日 (月)

V37スカイライン リアランプのアイデンティティ

スカイライン・・・
いつしか、リアのライトは丸い形・・・ってイメージ。
昭和のイメージなのだと思いますが、
往年のファンにとっては、スカイラインの象徴?みたいなものでしょうか。

今や丸く光るリアランプはいつのまにか
クラウンのランプになってしまい、
価格帯としてはライバルとも言える関係?です。

最近のクラウンのアスリートからは
スポーツしたいけどそこまでは行けないんだ・・・って
雰囲気をいつも感じています。

それに比べて、
V37スカイラインは低いフロントと
キリッとした目、
低い車高と滑らかなデザインで
「走り」は俺!って主張がバリバリ感じられて、
自分はやっぱり好きですね。

それでも、あの丸いライトがないので、違う!って
思う方もいらっしゃるでしょう。

で、これ。

Fullsizerender_13

自分がとても好きなライト点灯時の
V37スカイラインのリアビューになります。

似ていると言われる
シルフィともマークXとも異なります。

よく見ると、ちゃんと丸いライトがあるんです。
半円よりも大きく、
そして、フロントと同じくキリッとした眉の下に
あの丸いライトがうまくデザインされていると思います。

インフィニティQ50として海外で売られているモデルですが、
スカイラインとして日本で売る道が残されてきた・・・
そのリアランプだと思っています。

やっぱり、かっこいい。

もう少し、スカイラインという名前は残して欲しいのです。
できれば、ずっとね!

2017年7月 7日 (金)

豪雨の高速道路! V37スカイラインの高い操安性

九州北部地方は
今週は厳しい天候に見舞われています。

週明けの火曜日には
台風が北部から中部にかけて横断。
その翌日から梅雨前線が活発化して
水曜日から豪雨です。

今回のこの豪雨災害で
被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げますと共に
お亡くなりになった方にお悔やみ申し上げます。

昨日は夕方から夜にかけて
九州自動車道を走ることになりました。
もちろんV37スカイライン・ハイブリッドで。

以前、雨の一般道での挙動について書かせていただきましたが、
今回は高速道路での様子をちょっと。

70㎞以上でのレーンキープアシストですが、
道路を横切る水の流れや大きな水たまりも
ビシッと走っていきます。
より安定性を求めるなら
ステアリングは重めに設定すると丁度良いですね。

豪雨の中でも
センサー類が誤作動することなく
安定して動作していました。

これは単眼カメラとミリ波レーダーの
二つのセンサーが上手に機能している証拠です。

こうやって雨の中を走っていても
疲れにくいのは素晴らしいと思います。

この高い操安性は多くの皆さんに知っていただきたいな。

最後にもう雨は勘弁です。
救助を待っておられる方に早く安心の生活が戻りますように。

2017年6月22日 (木)

新型のカムリとマークX

カムリ・ハイブリッドの2018年モデルが
AutoBlogGreenさんに紹介してありました。

記事はこちら


写真はこの記事から

20170621_232448

20170621_232455

サイドはスポーティでなかなかですよね。

フロントは、好き嫌いがハッキリするかも?
少なくとも日本では爆発的に売れる!ってなことは
厳しいでしょう。
ま、セダン全体が日本では厳しいですもんね。
それは、スカイラインに乗っていてもわかります。

セダンって、基本的なカタチですし、
静粛性にも、ボディ剛性にも有利だし、
乗っていて楽しいんですけどね。

なんでもかんでもそろっているSUVやミニバンが
日本では強いですもんね。

気になるのは
マークXがこれに変わってしまうのではないかということ。

今ではスカイラインの格下になっていますが、
かつてはライバルでした。

国産のFRセダンって
スカイラインとクラウンぐらいになっちゃうのかな?

FRって素直なドライビングだし、良いんだけどな。

2017年6月19日 (月)

ドラマ「小さな巨人」が終わってホッとしてます

昨夜の日曜劇場「小さな巨人」
最後の最後にやっと勝てた香坂に溜飲を下げた方も
多いかと思います。

連戦連敗でしたもんね。
ほんと香坂役の長谷川さんも大変でした。
クランクアップは盛り上がったことでしょう。

小さな巨人の公式ページのこちらからその様子をうかがい知ることができます。

このドラマ「顔芸」のオンパレードでもありました。

半沢直樹が続編でなんとか・・・
って、思っていましたが、いろいろあったらしくて。

製作スタッフが最初から考えていた最終回ですが、
視聴者をうまく捉えていた作品だったなって思います。

家族で見ていたのですが、
子供たちは今週末からの期末テストのために
昨夜はお預けでした。

ですから、カミさんと小さな音にして
ドラマを見ていました。

ま、きちんと録画しているから
試験が終わってからゆっくり楽しみましょう。

このドラマには
刑事物らしく
マークXやフーガが出てきましたよね。
スカイラインにも出てきて欲しかったなぁ。

さ、今日からまた仕事、頑張ります!

皆さんも運転、お気をつけて!

2017年6月15日 (木)

エンジンオイルの透析?

自分のV37スカイライン・ハイブリッドは
EVのオドメーターもあって、
だいたい半分くらいはEVとして走っています。
それでも、エンジンがあるので、
エンジンオイルを交換しなくてはなりません。

エンジンオイル・・・
自分の場合、5,000〜10,000㎞くらいで交換しています。

定期点検ではオイル代はかからないのですが、
距離を走るので、ちょくちょくディーラーに行って
交換してもらっています。
オイル代は半額で3,000円くらいは支払います。

このクルマのエンジンオイルを
透析をするように自分で処理できたら・・・って、
思っていたんですが、
なーんとオイルの透析装置を
クラウドファウンディングでやってみようと
ドイツの方が提案しています。

ソースはこちらのengadget(エンガジェット)!

自宅で使える、クルマのエンジンオイル清浄装置 ドイツから登場 「20万kmまで交換不要」

こんな動画を見ていると
緑のケースへのパーツの組み込みが表示されますが、
簡単な装置であることがわかり、ホンマかいな?

面白そうなんですが、
一度、クラウドファウンディングには痛い目に遭っているので
ま、様子を見守りたいと思います。

2017年6月14日 (水)

「赤」の次は「黒」 インフィニティ

インフィニティQ50の「赤」といえば、
GT-Rのエンジンを積み込んだ
プロトタイプのオールージュがありましたね。

記事はこちらのAutoBlog日本語版さん

【試乗記】市販化が待望される"4ドアのGT-R" インフィニティ「Q50 オールージュ プロトタイプ」


このオールージュは残念ながら市販されませんでした。

そして、
レッドスポーツというモデルもあります。
これはインフィニティQ50、Q60にもあります。

Q60は
日本でもファン待望のスカイライン・クーペなのですが、
さらなるスポーツモデルが出てきました!

その名も「プロジェクト・ブラックS」
そう「黒」で攻めてきたわけです。

記事はレスポンスさん
こちら

インフィニティとピレリが提携---高性能車用タイヤを共同開発

F1のERS、ハイブリッドシステムを入れて
500馬力というパワー、
そして、ピレリのイエローレターのタイヤが格好いいですよね。

こうやって改めて
インフィニティのQ50やQ60を眺めていると
レクサスよりもずっとスポーティだと感じますし、
スマートだと思います。

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