熊本地震 Feed

2018年7月10日 (火)

できることから支援したい

大阪北部での地震の後、
広島では大きな水害が発生しています。

小さな川に流れ込んだ流木が橋に引っかかり
そこに次々と上流からの流木や土砂が堆積し
市街地に自然のダムができてしまい、溢れてしまいました。

晴天なのに洪水警報。

広がる被害にもどかしさや気をもんでおられる方も多いことでしょう。
ボランティアで向かうという方もいらっしゃることでしょう。

私が以前いた職場では災害派遣で大阪へ、
そして、これから広島へ向かうと聞いています。

私たちの職場でもできることから支援しようと
話し合って、募金活動を行うことにしています。

まずは、それぞれの家庭や個別の安心・安全が一番です。

東日本大震災

熊本地震の復興もまだ道半ばなのです。

防災士の資格を取る方も増えているといいます。
そういった防災意識が国民的に広がることをうれしく思います。

私たち一人一人、それぞれができることから
支援の輪は広がるのです。

筆者 拝

2018年7月 9日 (月)

避難所の人の出入りにもご注意ください

広島での水害、大きな被害になりました。

お亡くなりになった方やそのご関係の方々にお悔やみ申し上げます。
そして、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

皆さんのお宅やお知り合いの方はいかがでしたか?

一昨年は熊本地震
昨年は北部豪雨と支援に向かった自分としては
いてもたってもいられない気持ちになっています。

新しい職場での対応も同じように判断判断の連続なので
今年は広島へは行けないかもしれません。
すみません。

そこでなのですが、注意喚起の意を込めて
国沢師匠の記事に呼応して書きたいと思います。

こちらの記事

水害に遭った地域は今夜から火事場泥棒に注意して欲しいです

空き巣被害について注意喚起をされています。
同様に避難所もいろんな人が出入りしていて
わけのわからないにせのボランティアが来ているかもしれません。
どうかお気をつけください。
こう書くと疑心暗鬼になってしまうかもしれませんが、
彼らはプロなので
いかにも「ボランティア」をしています。

でも、狙っているのは慌てて持ち出しになった貴重品等なので
くれぐれも管理に黄は気をつけていただきたいです。
そして、避難所の出入り口にはチェックする役割分担をしてください。

たとえ真のボランティアが疑われても
事情がわかっているのできちんと理解して対応します。

食料や水の供給でもトラブルもあるかと思います。
さまざまな人間模様が繰り広げられるのですが、
ほんのちょっとのゆとりやアンガーマネジメントで状況は変わります。

立場の弱い方
障がい等をお持ちで十分にその意を伝えることができない方
避難所での集団生活が苦手な方などなど
いろんな立場の人がいらっしゃいます。

どうかお心にゆとりを持たれて
助け合いの人間関係を築いていただきたいですし、
ボランティアはそういった心のケアにも取り組んでください。

応援しています。

筆者 拝

2018年6月18日 (月)

大阪地震に想う・・・

本日の朝の大阪での地震。

皆さんはいかがですか?
ご無事でしたか?
お亡くなりになった方、そのご家族ににお悔やみ申し上げますとともに
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

阪神淡路大震災が頭をよぎる方も多いでしょうし、
若い世代はかつての教訓を改めて噛みしめていらっしゃることでしょう。

2016年の12月、神戸ルミナリエを訪れた際に
運営資金が厳しくなっていて、募金活動をされていました。
いつこの鎮魂のイルミネーションがなくなるか
わからないという話を聞きました。
防災関連の予算も削減が進み、風化も課題だと。

私は熊本地震への御協力に感謝を伝え、
しっかり募金活動をし、周囲のゴミ拾いをしました。

地震はいつどのような形で起こるかわかりません。

一度起きると
多くの人々に多大なる被害を与え、その心を傷つけます。

今回、倒れてきたブロック塀等が命を奪いました。

全国のブロック塀をもう一度見直すべきではないでしょうか?
全国の調査が必要でしょうし、
その補強や撤去、新たなる壁の設置などに手厚い補助が必要です。

新たなる対策が必要です。


2018年3月12日 (月)

忘れない・・・娘の朗読と共に

昨日は7年前のあの日でした。
テレビに釘付けになったあの時、そして、翌日。

そのとき生まれた心は
行動への力となり
熊本地震や九州北部豪雨災害においての
自分なりの支援の源です。
ずっとずっと寄り添っていこうと誓い、行動しています。

昨日、大牟田市での
東日本大震災復興イベントに参加しました。
昨年は都合で参加できませんでしたが。

今年は、一昨年の息子に続いて
我が家の朗読の名手である高校生の娘が
朗読の機会をいただきました。

Img_0598

チャリティイベントはこちら

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大牟田市の龍さんが主催者として
陸前高田市などを支援されています。
龍さんのサークルには母も参加しています。

昨日発表されたオールキャストです。
ちょっとぼかしました。(すみません)

Img_0612

いろいろと忙しい娘ですが、
よい機会だと土曜日の夕方に母と練習をして
本番に臨みました。

娘の声は
親馬鹿ではありますが、
アナウンス部でもないけど
しっかりと落ち着いた優しい声をきちんと伝えることができます。

参加された皆さんに
避難所でピアノ演奏でがんばっていた中学生の姿が
お届けできたのではないかと思います。

支援はできることからでいいんです。

このブログに訪れてくださる皆さんも豊かなココロと感性をお持ちです。
皆さんと共に進みたいと思います。

2018年1月16日 (火)

アウトランダーPHEV 考えたんです

師匠から指南がありました。
自分がランドクルーザープラドに興味をもっていることを
お伝えしたんですが、
この記事はそのお返事だと思っています。
たぶんそうでしょう。

こちら

アウトランダーPHEV、58,8km走って240円! しかも良いクルマだ(14日)


そうなんですよね。
初期型のリーフに乗っている頃から
アウトランダーPHEVはとーっても気になるクルマだったんです。

燃費も良いし、
バッテリーはYUASAでしっかりしているし、
劣化に関してもなんとなくトラブルも少ないような・・・(^^;)

SUVで、悪路も雪道も大丈夫で
運転支援システムもついているし、
自分の理想にもピッタリ!

マイチェンしてから
お顔もキリッとしてきたし、かっこいいですよね。

ところが・・・
3列シートの7〜8人乗りがないんです。

これさえ、クリアできれば
一気に走るんですけど・・・

バッテリーの関係で出ないだろうなぁ
アウトランダーPHEVの3列シート。

熊本地震からやがて2年になろうとしています。
しかし、未だに4万人近い方々が仮設で暮らしておられます。
全国から温かい善意が寄せられていることに
感謝しております。

ありがとうございます。

最後に、やっぱり災害に強いクルマが欲しい。

2017年7月28日 (金)

私の誇り

今日は一枚の写真から

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私の手にある果物は
アップルマンゴーです。

これは、とある方からいただいたものです。
ご褒美とも言えます。

滅多にないことです。

私はこのアップルマンゴーを
職場でいただいて
大切に冷蔵庫に入れ、
自宅に帰ると真っ先に仏壇にあげて
父を始め、先祖にご報告しました。

暑い中、災害に見舞われて
命を落とされた方
お怪我をされた方
大きな被害を受けられた方がいらっしゃいます。
また、熊本地震から1年以上になりますが、
私も含めて、復興に全力を挙げている方々がいらっしゃいます。

少しでも
少しでも寄り添い
力を合わせ
厳しい時を乗り越えていきたいと思います。

多くの皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございます。

2017年7月23日 (日)

熱いトーク!木村和也さんと山内 要さん

自分が大好きな熊本の放送人に
RKK熊本放送の 木村 和也 アナウンサーがいらっしゃいます。

このブログでも何回か取り上げたでしょうか?

もともとは関東の方ですが、
たしか1991年、平成3年に
TBS系列のRKK熊本放送にアナウンサーとして採用。
2001年(平成13年)に放送中の事故で大ケガをされて、
懸命なリハビリで現在は元気に活躍されています。

そして、お笑いタレントとして
地元で大きな人気を誇る山内 要さんも大好きな方の一人。
熊本地震では避難所運営に昼夜を問わず
献身的な消防団活動をされていました。

時々、叔父の「慶徳二郎」先生とともに
熊本に元気と笑いをくださっています。

昨日のことなのですが、
このお二人が
荒尾市にあるあらおシティモールという
複合施設ショッピングセンターが
20周年ということで
記念のラジオの公開生放送に来てくださいました。

こちら

20170722

まあ、暑い日だったのですが、
お二人の熱いトークに会場は盛り上がりました。

終わってから、
お二人にお土産をお届けしながら、
いろいろとお話。

特に、木村和也さんとはいろいろと話に花が咲きました。
所属されているRKK熊本放送のアナウンス部の上司の方にも
仕事でお世話になっていますので。

30年の記念イベントにもぜひ!
という話が出ていました。
みんな元気にその日を迎えたいですね。
お二人ともこれからもよろしくお願いします。

2017年7月15日 (土)

帰ってきました。

昨日、九州北部豪雨災害派遣が一旦終わり、
帰ってきました。

なかなかハードでしたが、
多くの皆さんに声をかけていただき、
元気が出ました。
ありがとうございました。

熊本から多くの方々が
恩返しにと
朝倉市や日田市に集結しています。

寄り添い、進む。

人々のつながりのありがたさを
再確認することができました。

多くの
多くの出会いに感謝。

まだまだ熊本もこれから。

災害はどこにでも起きるものです。
公助には限界があります。
もちろん、自助にも限界があります。

やはり、共助!です。

2017年7月13日 (木)

災害派遣に行っております。

5年前と同じく、今回も豪雨災害が発生しました。
被災された皆さんが少しでも多くの支援を待っておられます。

私も、今週の月曜日から
急遽、福岡県朝倉市や大分県日田市を支援させていただくために
災害派遣として被災地支援活動をしております。

昨年の熊本地震への多くの皆さんからいただいた支援への
恩返しでもあります。

ブログの更新が少し止まってしまいますが、
どうかご容赦くださいますようお願いします。

追って、数日分の記事を書きます。

どうぞよろしくお願いします。

2017年4月16日 (日)

熊本地震 本震から1年・・・

1年前の未明の午前1時25分頃
震源地から離れた自分の家も
突然の地鳴りに目が覚め、
緊急地震のアラートが鳴り響く中、
2日前とは全く異なる大きな揺れに襲われました。

地鳴りがした瞬間、
カミさんと飛び起き、来る!来る!って声をかけあったのを覚えています。

その後、津波に関する情報が流れ、
少し高台にある我が家の近くには大きな運動場やサッカー場があり、
海の近くの人たちが避難するクルマであふれていました。

幸い津波はなく、ホッとしたのですが、
その頃、震源地近くの益城町や揺れが大きかった
西原村や御船町、そして、阿蘇で大きな、大きな被害が出ていました。

前震の後、もう大きな地震は来ないだろうと
避難所から自宅に戻った方で
この本震による自宅の倒壊でお亡くなりになった方が大勢いらっしゃいます。
また、前震から続いた余震のために、
自宅に帰らずに車中泊や避難所に残り、難を逃れた方もまた大勢。

自分はすぐに職場に出ていこうとしましたが、
上司がまだそこで待て!と。
もっと大きなことが起きるかも知れない・・・
前震から
まさかの本震に皆がおびえていたのです。

これからが復旧であり、復興に進む!という
意識が国民の皆さんにあり、
熊本はいろんな面で支えていただいています。
少しずつ、日常が戻ろうとしています。

しかし、まだ4万人という皆さんが
自宅ではなく、仮設住宅などで過ごしておられます。
隣との防音に悩み、家庭学習のままならない
子どもたちがいます。
地震後、数年経って、荒れる子どもたちも出てくると言います。

また、孤独なまま過ごし、死に至る方もいます。
今まで過ごした地域や家から離れるという決断を下す方もいれば、
なんとか家を建て直そうとがんばる人もいます。

坂道もいつまでも上り坂は続きません。

私たち、人には「自己回復力」があり、
苦難にも柔軟に対応する「レジリエンス」があります。
私自身もそれを感じることがあります。

でも、1年経った今も、あの光景を思い出し、
ボランティア等で出会った方々を想うとき、
自然と涙が溢れることがあります。

そこにほんの少しの皆さんの支えがあれば、
自己回復力は飛躍的に高まるのです。

どうか、これからも熊本への支援を心からお願いする次第です。
私たちも東北をはじめ、さまざまな皆さんと
一緒に歩きます。
どうぞ、よろしくお願いしますm(_ _)m

筆者 拝

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