ランドクルーザープラド Feed

2018年7月22日 (日)

暑い・・・シートベンチレーション ランドクルーザープラド

暑いですよね。
熊本も暑いです。

「皆さん、おげんきですか〜」

かつて、陽水さんのセフィーロのCMを思い出しちゃいました(^o^)

プラドはエアコンが良く効きます。

それに加えて、これがあるんです。

20180722_175641

そう、シートベンチレーション機能が・・・。

これは、TZ-GとTXのLパケについているんですが、
背中や足の太ももの蒸れには効果があります。

どっかと座っていれば、空気がでてくる部分を塞いじゃいますが、
少し浮かせたときに勢いよくエアが出てくることがわかります。

ふと涼しさを感じているので、良いみたい。

ついていないリーフのモケットシートが
暑苦しく感じるので、効果は高いですよ。

このプラドの空調ですが、
リアには輸出向けのようにルーフには吹き出し口がありません。
中央のコンソールボックスに吹き出し口があります。
サードシートはつらいかも・・・。
この夏、息子に座ってもらって試して見ようかな?

まだまだ暑さは続くみたい
今日は少し雲が出たので、直射日光が緩和される時間もあって一安心。
災害をもたらすほどは不要ですが、ちょっと夕立でもくれば・・・。
もくもく入道雲が見たいって思っています。

被災地では片付け、ボランティアに汗を流しておられることと思います。
どうかお身体をご自愛ください。

筆者 拝

2018年6月25日 (月)

シートポジション ランドクルーザープラド

ランドクルーザープラドに乗っていて、
最近、シートポジションを乗用車ライクに変えてみたら
ドンピシャ!って話です。

ランドクルーザープラドといった背が高いクロカン四駆(よんく)は
アップライト・・・背もたれを起こしがちにポジションを取りがちです。
自分もそうでした。

でも、両足と左のフットレストとの関係があんまり良くなくて
左の臀部(お尻の下)がちょっとした筋肉痛?になることがありました。

そこで、思い切って
シートバックを少し寝かせ、座面の前を少し上げて
お尻が収まったような乗用車のスポーツセダン風のポジションを取ってみたわけです。

すると、少し視界が悪くはなりましたが、
腰が深く収まって、フットレストとの関係も良好になり、
快適にドライブできるようになりました。

こうなると以前から書いているように
コーナーを腰でグイグイ曲がっていく感覚があって
すこぶる快調なんです。
もとより懐の深いシャシー性能ですから、
これがクロカンSUV?ってな感じで走って行きます。

やっぱり、ドライビングポジションって大切だなって再確認したわけです。
普段使いのクルマはもちろん
試乗する際も慌てず、ゆっくりと自分がしっくりするドラポジを大切にして
そのクルマ本来の性能や味などを楽しみたいものですね。

2018年5月31日 (木)

エンジンにアタリがついてきた? ランドクルーザープラド

プラドに乗り始めて3ヶ月あまり。
順調に走っていて、今、3千㎞後半でしょうか。

1ヶ月点検でオイル交換したぐらいで
トラブルはありません。

自分のプラドはガソリンモデルなのですが、
エンジンにアタリがついてきたのでしょう。
だんだんと回転がスムーズになっていて
ふけ上がりも気持ちよくなっています。
それにつれて燃費が向上しています。

信号が少ない郊外では
多少アップダウンがあっても
リッター13㎞ぐらいを燃費計が示したときは驚きました。

Fullsizerender
これって、うれしいですよね。

ま、プリウスといったハイブリッド車に比べたら
驚くぐらいに燃費は悪いのでしょうが
前のクルマがV37スカイライン・ハイブリッドだったので
それからするとあんまり変わらないという感じ。

ディーゼルモデルもガソリンモデルも
ランドクルーザープラドは良いクルマだと思います。

2018年5月28日 (月)

夜の運転で気をつけたいこと ランドクルーザープラド

プラドを使って夜に運転することが多くあります。

その際、一番気を遣っていることは
「乗用車の後ろについたら、ライトをポジションに変更する」
ということです。

なぜか
「前方車にとって眩しいから」です。

プラド乗りの方はお分かりかと思いますが、
夜間の運転中に前方車から
「ライト、上向きじゃないの?」って
パッシングされることがあります。

眩しいんだろうな・・・って

気になって、光軸を下げる調整をされる方も
いらっしゃるかもしれません。

自分は調整をしようとは思っていません。
クルマの設定がそうですし、
プラドのヘッドライト自体はとても明るくて
多少の霧が出ていてもへっちゃらです。

自分の場合、時々、濃霧と言いますか、
まるで雲の中のようなところを通過せねばならないことが
ありますので、
このヘッドライトはとても助かるのです。

ちょっとしたことかもしれませんが、
できるだけお互いに気持ちよく走りたいですもんね。

2018年5月 5日 (土)

安心の剛性 ランドクルーザープラド

このところ毎週末に片道100㎞程度のロングドライブをしています。
そう、ランドクルーザープラドで。

コースは
速度は高めのアップダウン、
コーナーも低速から速めのコーナーもあり、
バラエティに富んでいます。

ラダーフレームのランドクルーザープラドは
すこぶるボディ剛性が高い!ですね。
ミシリとも言わず下りのコーナーを駆け抜けていきます。

気持ちよい!

また、職場近くにはダート路面があって
先日、走る機会がありました。

乗用車が腹を打つかもしれない凸凹があっても
なんのその!
ケロッとして、走って行きますよ。

そして、その高い剛性がもたらす快適な乗り心地が◎なんです。

エンジンのあたりがついてきたのか
だんだん燃費が良くなってきていて、スムーズに回っています。

最後に後期150プラドのデザイン上のポイントを
一つ紹介しますね。

これ!

Img_0705

これまでのモデルよりも
リアランプ周りの縁取りが
大きくブラックアウトされています。

これで割と凡庸なリアがグッと引き締まって見えます。

何かとフロントデザインがいろいろ言われていますが、
このリアランプ周りもじっくりご覧になってくださいね。

では。

2018年3月22日 (木)

元気よく走ろう!ランドクルーザープラド

私のランドクルーザープラドは
2.7リッターのガソリンモデルです。

燃費が悪いでしょう?ってよく言われます。

そうです。
だいたいリッター9㎞台で走っています。
リッター10㎞になることは滅多にないですね。

数日間使ってきて、気が付いたことがあります。

それは・・・

元気よく走ろう!

ってことです。

2.7リッターのガソリンエンジンは
走り始めは2トンのボディをグオオォ・・・って音をさせてます。
でも、しっかり速度をのせると、あとは大丈夫。
プラドはスイスイとハンドリング良く、
コーナーでも
速度は落ちるけど、
V37スカイライン・ハイブリッドと同じようなライン取りをしています。

うーん。侮れない!!

リーフやV37スカイライン・ハイブリッドは
荒れたゴツゴツした路面の状況を細かな振動で伝えてきますが、
プラドは細かな振動は押さえ込んでしまいます。

いつも言うように
乗り心地はとーっても良いですもんね。

そんな走り方をしても燃費は大して変わらないんですよ。

もともとレギュラーガソリンだしね。

ま、普通の燃費を意識した走りと同じです。
出だしはアクセルをしっかり踏んで
流れに乗って、滑空走行。
そんなメリハリのある走り方が良いですもんね。
もちろん制限速度(実測)は守ってくださいね。

2018年3月21日 (水)

トヨタ Safety Sense P ランドクルーザープラド

ランドクルーザープラドには
トヨタの運転支援システムである
Safty Sense  Pが搭載されています。

人を認識する自動ブレーキや
50㎞/h以上で作動する追従クルーズ(カルガモ走行)などの機能があります。

この機能がどうなのか、
V37スカイライン・ハイブリッドの運転支援システムとどう違うのか
自分はとても関心がありました。

その点について端的にご紹介したいと思います。

まず、大前提がランドクルーザープラドは
クロカンSUVであるということです。
オフロード(ダートから険しい山道、河原など)を走ることを
考慮して作ってあるクルマです。
オンロードばかりを走るわけではないということを
念頭に置いて、このクルマの運転支援システムを考慮する必要があります。

その1 レーンデパーチャーアラート 

はい。そのまんまです。アラートです。
・・・本システムは幅約3m以上の車線を自車速度約50km/h以上で走行時に作動します。・・・
とトヨタの説明にあります。
警告するだけで、ステアリングサポートはありません。
スイッチでこの警告をカットすることもできますが、私はONのままです。

その2 オートマチック・ハイビーム
・・・自車速度約30km/h以上で作動します。・・・
なかなか機敏に作動します。私はONのままです。

その3 レーダークルーズ・コントロール
・・・ミリ波レーダーと単眼カメラからの情報により、先行車を認識。設定した車速内で車速に応じた適切な車間距離を保ちながら追従走行ができます。設定可能な速度領域:約50km/h以上。・・・

その4 プリクラッシュブレーキ
・・・プリクラッシュブレーキは歩行者に対しては自車が約10〜80km/hの速度域で作動し、たとえば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、衝突回避または被害軽減をサポートします。また、車両に対しては自車が約10km/h以上で作動。たとえば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合は、衝突回避または被害軽減をサポートします。・・・

特に、その3、4について関心をお持ちだと思います。
絶対に作動するとは限らないので、十分に注意しなければなりません。
実際に走っていて、一般道でも50km/hを越えるような場合、
レーダークルーズ・コントロールはONにできます。
そして、メーターパネル内にレーンキープと一緒に
前方車がアイコン(絵)で表示されている間は
クルマが認識していることになりますので、前方車の速度が下がれば
自動的に自車の速度を落としていきます。
そして、50km/h以下(実際はもうちょっと下まで)になると
前方車のアイコン(絵)が消え、レーダークルーズ・コントロールが
動作をやめたことがわかります。
それから後は、プリクラッシュブレーキシステムが作動し、
ランドクルーザープラドは、アラートを発しながら
グイグイと速度を落としていきますが、ここまで。
私は自分で足をのせたブレーキを効かせて止まります。
でも、プリクラッシュブレーキシステムはドライバーが
ブレーキを踏むかどうかを見ていると思います。

これで十分安全です。

ただし、何度も書きますが、
絶対に動作するとは限りませんので、
自分で止まる!ということを忘れないでください。

これも再度書きますが、
このクルマはクロカンSUVです。
センサーばかりになったら、
本来のチカラを発揮する場面で走れなくなるかもしれませんもの。

TZ-Gに搭載されるマルチテレインやクロールコントロールは
魅力的ですけど、自分はこの機能を使う道を積極的に走るつもりはありません。
あくまでも、
大雨や大雪や非常災害等に駆けつけるために
このクルマを選んだのですから。

2018年3月17日 (土)

高速道路を走ってみたよ!ランドクルーザープラド!

昨日、所用で九州自動車道を
ランドクルーザープラドで往復100㎞ほど走ってみました。

結論
ガソリンモデルでも実測の制限速度100㎞/hでは
全く問題がありません。

巡航でエンジン回転数が1800回転程度で
ゆったりと走って行きます。
橋などの継ぎ目も直接のショックは伝わりません。
それが心地よくって。

直進安定性もすこぶる高くて
V37スカイライン・ハイブリッドのような
レーンキープがなくても
さして支障もなく、快適です。

追い越しの際は
タコメーターが3000回転くらいに上がると
2TR-FEエンジンからは活発なサウンドがします。
このエンジンの反応をギクシャクって指摘する方もいらっしゃいますが、
直列4気筒のガソリンエンジンは元気なんです。

この2TR-FEエンジンは
排気量2.693cc
ボアストローク95.0×95.0とスクエア
163PSのパワーを5200回転で発揮します。

今日もアクセルを意識的に踏み込んでみて
4000回転以上に回してみましたが、
レスポンス良かったですね。

このガソリンモデルの巡航は気持ちよかったですし、
アクセルを踏み込みたくなるような感覚でした。

乗り心地がフワフワってご意見がありますが、
路面のうねりでも収まりは良く、
気にすることはありませんよ。
どんなダンパーを使っているのだろうと関心があります。

そうそう
インターチェンジから本線に入るまでの
アプローチでRが次第にきつくなるカーブに出くわしました。
いつものV37スカイラインの感覚で
コーナーに入っちゃったんです。
あらら、オーバースピードかなって思いましたが、
ロールにまだ余裕があったので
ノーブレーキで旋回してみました。
すると粘りますね!良い足をしています。
不安をよそ目にシューッとコーナーをクリアして
本線合流の直線に向いて姿勢良く加速していきました。

また、時折強めの風が吹いていましたが、
煽られることもなく、快適に走りましたよ。

高速道路を元気に走って、燃費はリッター9.7km程度です。

そして、適度に回すとエンジンには良いですね。
一般道ではふけ上がりが軽くなって、絶好調!!!!

ガソリンモデルのオーナーの皆さん、
そして、購入をご検討の皆さん、
ま、個人差はありますが、
安心して乗っていただいて大丈夫かと思います。

筆者 拝

2018年3月15日 (木)

春だ!好燃費だ!リッター10㎞オーバーだ!

昨日は暖かかったですね!
皆さんの地域はどうでした?

日中なんか
シェードをずらして
ムーンルーフを開けると
日差しが暖かいというよりも「熱い」くらい。

仕事からの帰り道は
エアコンを切って、
窓を少し開けて走りました。

途中でメーター内の
燃費計を確認すると・・・
あれ?
リッター10㎞以上で走っているよ!

こんなに良かったっけ?って
驚きながら、帰りました。

最終的に自宅に着いてから確認すると
リッターあたり10.8㎞も走っているじゃないですか!!!!!

ハイブリッドのスカイラインよりも
そりゃ、悪いですけどね。

2トンを超えるボディを
2.7リッターのレギュラーガソリンモデルが
引っ張るのですから悪くて当たり前。
いや、むしろよく走っていると思います。
エンジンは少々の上り坂で遠くでグオオォ・・・って音を立てていますが、
それを忘れさせるくらいの乗り心地です。

やっぱり、春って好燃費の季節。
皆さんもきっと実感されていますよね!

筆者 拝

2018年3月14日 (水)

クルマに翼が生えたよう リーフ30・エアロ

ときどき、週末などはカミさんが乗っている
リーフ30のエアロスタイルのステアリングを握ります。

ランドクルーザープラドとの違いを感じるわけで、
そのことを今日は話題にします。

皆さんももう言わなくてもわかるよ!
って思っていらっしゃるように
ランドクルーザープラドと乗り比べると
リーフはまるで羽根が生えたように、軽く気持ちよく走ります。

重たいコートを脱いだような感覚です。

これはV37スカイライン・ハイブリッドとも異なります。
スカイラインはまだリーフと比べると重い。

このリーフが持つ独特の感覚はやっぱり凄いなあって思います。
この感覚に惚れて初期型からのオーナーになったのですから。
やっぱりリーフって面白い。

新型のリーフは評判が良いし、
街で見かけることも多いですよね。
初期型と比べると上々な滑り出しでしょう。

一方のランドクルーザープラドは
もうしっかりとした感覚が一番でしょう。
そして、乗り心地の良さはリーフより上だと感じています。

さまざまな路面の状況・・・
舗装の荒れやギャップに遭遇した際の
身体に伝わるショックが上質なんですよね。
これはオンロードを意識した
マイチェンモデルの19インチのタイヤでも
良い乗り心地なのですもん。

春らしい天気が続いています。
だんだんとクルマの燃費が向上する季節の到来です。
それはEVでも、ハイブリッドでも、内燃機関のクルマでも同じですよね。
皆さん、交通安全に気をつけて、楽しいドライブを!

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