ランドクルーザープラド Feed

2018年11月15日 (木)

スタッドレスに履き替えた その後 ランドクルーザープラド

先日、お伝えしたランドクルーザープラドのスタッドレスへの履き替え。
その後の様子について書きますね。

交換したのは
ホイールがFJクルーザーの鉄チンホイール
タイヤはFJクルーザー用のサイズのタイヤで
サイズは265/70 R17になります。
銘柄は、ダンロップのウインターマックスSJ8です。

さて、このタイヤの履き心地ですが・・・。

まず、燃費は あまり変わりません。

乗り心地は 良いです。
サマータイヤは、19インチの
ダンロップ グラントレックAT23でした。
17インチへのダウンということで
タイヤのサイドウォールの厚みが増して、
空気量も増えたことが良い乗り心地に影響しています。

ロードノイズは 
もともと静かなランドクルーザープラドですが、
ちょっと増えたかなって思うくらいですね。

剛性は 高い方でしょう。
スタッドレスですから、
タイヤのトレッド面は押せば柔らかいのですが、
しっかり踏ん張っています。

でも、速度を上げてコーナリングする際は
ちょっとだけ、アウト側に膨らみますね。
コーナーでは、19インチに比べて
速度は抑えめ、
ほんの少しだけ早めにステアリングを切り始めた方が
狙ったラインをトレースできます。

さて、このスタッドレスは
今のところ、総じて、良好。
少しずつ冷えてきていますし、これからがこのタイヤの本番です。

ちょっと楽しみ。

そうそう、交換した19インチの夏タイヤは
実家の倉庫に横積みで眠っています。

2018年11月 3日 (土)

漢(おとこ)のスタッドレスに履き替え ランドクルーザープラド

皆さん、お久しゅうございます。

久しぶりにここに帰ってきました。
なかなか忙しくて・・・って
いかんいかん、口にしてはいけない言葉ですね。

阿蘇方面に仕事に行く機会が多くて
ランドクルーザープラドは大活躍してくれています。

11月・・・霜月
そう、霜が降りる頃になりました。
そろそろ朝は5度以下になる日が出てきて、
スタッドレスに履き替えました。

こちら

Img_3011

そう、FJクルーザー用にしたんです。
鉄チンホイールに
タイヤも265/70/R17というサイズです。

17インチの純正タイヤは265/65/R17ですが
このタイヤは扁平率が70になりますので、
ちょっと径が大きくなります。

それからオフセットが15と1㎝外に出ますから
ツライチになってバッチリ!

Img_3014

ネットでもこのホイールに変えた方がいらっしゃいますが、
バッチリ装着できることを
トヨタのメカも知らなかったみたいです。

19インチから17インチになりましたので、
タイヤの存在感が増しましたね。
それに黒の鉄チンホイールなので、まさに漢(おとこ)のクルマって感じですよ。
装着しているのはダンロップのウインターマックスSJ8。

ぼちぼちその乗り味をレポートしますね。

2018年10月 2日 (火)

ランドクルーザープラド 2.7リッターのガソリンモデルでもパワーあり!

今のメインのクルマは
ランドクルーザープラドの2.7リッターのガソリンモデルです。

職場が山間地になって、上り下りのワインディングを走る機会が多いのですが
足回りの良さについては何度かお伝えしてきました。

今回は非力だと言われるエンジンパワーについて
ちょっと書きますね。

結論は

トルクも含めて
パワーでは、ディーゼルモデルに脚光が当たりますが、
ガソリンモデルでもそんなに気にしなくて良いですよ。

ということです。

仕事柄、山間地の「なんとかスカイライン」とか「まるまるハイウェイ」などを走るのですが、
制限速度50㎞程度の上りはグイグイと力強く走る!ということです。
アクセルを踏み込むとあらら?という速度まで上がってしまうこともあって
気をつけています。

前はスカイライン・ハイブリッドに乗っていましたが、
このプラドのガソリン・モデルは思っているよりも
力強く、速いってことです。

自分はオフロードを走ることはありません。
でも、何があっても仕事場にたどり着く!というテーマには
このクルマがうってつけだったんです。

だんだんと秋が深まっています。
そろそろスタッドレスに履き替えないといけません。

さーて、どうしましょうかね?

2018年7月22日 (日)

暑い・・・シートベンチレーション ランドクルーザープラド

暑いですよね。
熊本も暑いです。

「皆さん、おげんきですか〜」

かつて、陽水さんのセフィーロのCMを思い出しちゃいました(^o^)

プラドはエアコンが良く効きます。

それに加えて、これがあるんです。

20180722_175641

そう、シートベンチレーション機能が・・・。

これは、TZ-GとTXのLパケについているんですが、
背中や足の太ももの蒸れには効果があります。

どっかと座っていれば、空気がでてくる部分を塞いじゃいますが、
少し浮かせたときに勢いよくエアが出てくることがわかります。

ふと涼しさを感じているので、良いみたい。

ついていないリーフのモケットシートが
暑苦しく感じるので、効果は高いですよ。

このプラドの空調ですが、
リアには輸出向けのようにルーフには吹き出し口がありません。
中央のコンソールボックスに吹き出し口があります。
サードシートはつらいかも・・・。
この夏、息子に座ってもらって試して見ようかな?

まだまだ暑さは続くみたい
今日は少し雲が出たので、直射日光が緩和される時間もあって一安心。
災害をもたらすほどは不要ですが、ちょっと夕立でもくれば・・・。
もくもく入道雲が見たいって思っています。

被災地では片付け、ボランティアに汗を流しておられることと思います。
どうかお身体をご自愛ください。

筆者 拝

2018年6月25日 (月)

シートポジション ランドクルーザープラド

ランドクルーザープラドに乗っていて、
最近、シートポジションを乗用車ライクに変えてみたら
ドンピシャ!って話です。

ランドクルーザープラドといった背が高いクロカン四駆(よんく)は
アップライト・・・背もたれを起こしがちにポジションを取りがちです。
自分もそうでした。

でも、両足と左のフットレストとの関係があんまり良くなくて
左の臀部(お尻の下)がちょっとした筋肉痛?になることがありました。

そこで、思い切って
シートバックを少し寝かせ、座面の前を少し上げて
お尻が収まったような乗用車のスポーツセダン風のポジションを取ってみたわけです。

すると、少し視界が悪くはなりましたが、
腰が深く収まって、フットレストとの関係も良好になり、
快適にドライブできるようになりました。

こうなると以前から書いているように
コーナーを腰でグイグイ曲がっていく感覚があって
すこぶる快調なんです。
もとより懐の深いシャシー性能ですから、
これがクロカンSUV?ってな感じで走って行きます。

やっぱり、ドライビングポジションって大切だなって再確認したわけです。
普段使いのクルマはもちろん
試乗する際も慌てず、ゆっくりと自分がしっくりするドラポジを大切にして
そのクルマ本来の性能や味などを楽しみたいものですね。

2018年5月31日 (木)

エンジンにアタリがついてきた? ランドクルーザープラド

プラドに乗り始めて3ヶ月あまり。
順調に走っていて、今、3千㎞後半でしょうか。

1ヶ月点検でオイル交換したぐらいで
トラブルはありません。

自分のプラドはガソリンモデルなのですが、
エンジンにアタリがついてきたのでしょう。
だんだんと回転がスムーズになっていて
ふけ上がりも気持ちよくなっています。
それにつれて燃費が向上しています。

信号が少ない郊外では
多少アップダウンがあっても
リッター13㎞ぐらいを燃費計が示したときは驚きました。

Fullsizerender
これって、うれしいですよね。

ま、プリウスといったハイブリッド車に比べたら
驚くぐらいに燃費は悪いのでしょうが
前のクルマがV37スカイライン・ハイブリッドだったので
それからするとあんまり変わらないという感じ。

ディーゼルモデルもガソリンモデルも
ランドクルーザープラドは良いクルマだと思います。

2018年5月28日 (月)

夜の運転で気をつけたいこと ランドクルーザープラド

プラドを使って夜に運転することが多くあります。

その際、一番気を遣っていることは
「乗用車の後ろについたら、ライトをポジションに変更する」
ということです。

なぜか
「前方車にとって眩しいから」です。

プラド乗りの方はお分かりかと思いますが、
夜間の運転中に前方車から
「ライト、上向きじゃないの?」って
パッシングされることがあります。

眩しいんだろうな・・・って

気になって、光軸を下げる調整をされる方も
いらっしゃるかもしれません。

自分は調整をしようとは思っていません。
クルマの設定がそうですし、
プラドのヘッドライト自体はとても明るくて
多少の霧が出ていてもへっちゃらです。

自分の場合、時々、濃霧と言いますか、
まるで雲の中のようなところを通過せねばならないことが
ありますので、
このヘッドライトはとても助かるのです。

ちょっとしたことかもしれませんが、
できるだけお互いに気持ちよく走りたいですもんね。

2018年5月 5日 (土)

安心の剛性 ランドクルーザープラド

このところ毎週末に片道100㎞程度のロングドライブをしています。
そう、ランドクルーザープラドで。

コースは
速度は高めのアップダウン、
コーナーも低速から速めのコーナーもあり、
バラエティに富んでいます。

ラダーフレームのランドクルーザープラドは
すこぶるボディ剛性が高い!ですね。
ミシリとも言わず下りのコーナーを駆け抜けていきます。

気持ちよい!

また、職場近くにはダート路面があって
先日、走る機会がありました。

乗用車が腹を打つかもしれない凸凹があっても
なんのその!
ケロッとして、走って行きますよ。

そして、その高い剛性がもたらす快適な乗り心地が◎なんです。

エンジンのあたりがついてきたのか
だんだん燃費が良くなってきていて、スムーズに回っています。

最後に後期150プラドのデザイン上のポイントを
一つ紹介しますね。

これ!

Img_0705

これまでのモデルよりも
リアランプ周りの縁取りが
大きくブラックアウトされています。

これで割と凡庸なリアがグッと引き締まって見えます。

何かとフロントデザインがいろいろ言われていますが、
このリアランプ周りもじっくりご覧になってくださいね。

では。

2018年3月22日 (木)

元気よく走ろう!ランドクルーザープラド

私のランドクルーザープラドは
2.7リッターのガソリンモデルです。

燃費が悪いでしょう?ってよく言われます。

そうです。
だいたいリッター9㎞台で走っています。
リッター10㎞になることは滅多にないですね。

数日間使ってきて、気が付いたことがあります。

それは・・・

元気よく走ろう!

ってことです。

2.7リッターのガソリンエンジンは
走り始めは2トンのボディをグオオォ・・・って音をさせてます。
でも、しっかり速度をのせると、あとは大丈夫。
プラドはスイスイとハンドリング良く、
コーナーでも
速度は落ちるけど、
V37スカイライン・ハイブリッドと同じようなライン取りをしています。

うーん。侮れない!!

リーフやV37スカイライン・ハイブリッドは
荒れたゴツゴツした路面の状況を細かな振動で伝えてきますが、
プラドは細かな振動は押さえ込んでしまいます。

いつも言うように
乗り心地はとーっても良いですもんね。

そんな走り方をしても燃費は大して変わらないんですよ。

もともとレギュラーガソリンだしね。

ま、普通の燃費を意識した走りと同じです。
出だしはアクセルをしっかり踏んで
流れに乗って、滑空走行。
そんなメリハリのある走り方が良いですもんね。
もちろん制限速度(実測)は守ってくださいね。

2018年3月21日 (水)

トヨタ Safety Sense P ランドクルーザープラド

ランドクルーザープラドには
トヨタの運転支援システムである
Safty Sense  Pが搭載されています。

人を認識する自動ブレーキや
50㎞/h以上で作動する追従クルーズ(カルガモ走行)などの機能があります。

この機能がどうなのか、
V37スカイライン・ハイブリッドの運転支援システムとどう違うのか
自分はとても関心がありました。

その点について端的にご紹介したいと思います。

まず、大前提がランドクルーザープラドは
クロカンSUVであるということです。
オフロード(ダートから険しい山道、河原など)を走ることを
考慮して作ってあるクルマです。
オンロードばかりを走るわけではないということを
念頭に置いて、このクルマの運転支援システムを考慮する必要があります。

その1 レーンデパーチャーアラート 

はい。そのまんまです。アラートです。
・・・本システムは幅約3m以上の車線を自車速度約50km/h以上で走行時に作動します。・・・
とトヨタの説明にあります。
警告するだけで、ステアリングサポートはありません。
スイッチでこの警告をカットすることもできますが、私はONのままです。

その2 オートマチック・ハイビーム
・・・自車速度約30km/h以上で作動します。・・・
なかなか機敏に作動します。私はONのままです。

その3 レーダークルーズ・コントロール
・・・ミリ波レーダーと単眼カメラからの情報により、先行車を認識。設定した車速内で車速に応じた適切な車間距離を保ちながら追従走行ができます。設定可能な速度領域:約50km/h以上。・・・

その4 プリクラッシュブレーキ
・・・プリクラッシュブレーキは歩行者に対しては自車が約10〜80km/hの速度域で作動し、たとえば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、衝突回避または被害軽減をサポートします。また、車両に対しては自車が約10km/h以上で作動。たとえば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合は、衝突回避または被害軽減をサポートします。・・・

特に、その3、4について関心をお持ちだと思います。
絶対に作動するとは限らないので、十分に注意しなければなりません。
実際に走っていて、一般道でも50km/hを越えるような場合、
レーダークルーズ・コントロールはONにできます。
そして、メーターパネル内にレーンキープと一緒に
前方車がアイコン(絵)で表示されている間は
クルマが認識していることになりますので、前方車の速度が下がれば
自動的に自車の速度を落としていきます。
そして、50km/h以下(実際はもうちょっと下まで)になると
前方車のアイコン(絵)が消え、レーダークルーズ・コントロールが
動作をやめたことがわかります。
それから後は、プリクラッシュブレーキシステムが作動し、
ランドクルーザープラドは、アラートを発しながら
グイグイと速度を落としていきますが、ここまで。
私は自分で足をのせたブレーキを効かせて止まります。
でも、プリクラッシュブレーキシステムはドライバーが
ブレーキを踏むかどうかを見ていると思います。

これで十分安全です。

ただし、何度も書きますが、
絶対に動作するとは限りませんので、
自分で止まる!ということを忘れないでください。

これも再度書きますが、
このクルマはクロカンSUVです。
センサーばかりになったら、
本来のチカラを発揮する場面で走れなくなるかもしれませんもの。

TZ-Gに搭載されるマルチテレインやクロールコントロールは
魅力的ですけど、自分はこの機能を使う道を積極的に走るつもりはありません。
あくまでも、
大雨や大雪や非常災害等に駆けつけるために
このクルマを選んだのですから。

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