プリウスPHV Feed

2015年9月10日 (木)

新しいプリウス 疾る姿はこちらに・・・

新しいプリウスが発表されましたね。

日本のトヨタが一時は軽自動車さえも抑えて
国内販売No1を獲得し、
あのデカプリオも愛車として、
アメリカでブームを起こしたプリウス。

このプリウスの新型が登場!
注目されないはずがないですよね。

いつものAutoBlogGreenさんには
動画も紹介されていて、
疾っている姿を見ることができます。

こちらの記事



この記者はミライと同じ系統の水滴をイメージした
デザインになっていると紹介しています。
そのアグレッシブなデザインも特長ですが、
とても分かりやすいデザインとも言えます。
そして、そして!
他のどのクルマにも「似ていない!」
これが一番のデザインの売りかも知れません。

フォルムはオーソドックスに
でもデルタモチーフをふんだんに使って
他のクルマにはない味を出す。
さらに、ミライと同じ香りを漂わせる。

最後まで決まらなかった上に
最後の最後で変更があったというデザイン。

開発者インタビューでどんな変更があったのか
どなたか尋ねてくれませんか?

だんだんとジャーナリスト向けの
試乗会が大々的に開かれるでしょうから
その走りのレポートが次々と出てくるでしょう。

さあ、市場はこの新しいプリウスを
どう受け入れるのでしょう。

また、PHVも気になります。
その値段もね。

だって、ゴルフGTEもBMのX5のPHVも
そうなんですが、
値段がとっても高いですしね。

2015年9月 2日 (水)

続報 新型プリウス!!

話題の新型プリウス!
その姿がはっきりと掲載されました!

いつものAutoBlogGreenさん!

こちらの記事!


写真はこの記事から

20150901_221544大きな写真はリンク先の記事をぜひ!

この固定の様子から
飛行機のエアカーゴ?
じゃないかと思ったのですが、
うーん。
詳しい方教えて!

ミライのデザインを踏襲したものになっている
・・・って言われていますが、
負けず劣らずの押しの強さと言いますか
あくの強さですよね。

これまでのプリウスの大人しい
プレーンなスタイルからすると
ためらう人もいるかもですが
この記事によると・・・
35マイルってたぶんPHVのことを言っているようですね。

買い換えたい人はもうお店で予約をされている?!


2014年10月23日 (木)

こりゃ、ライバルは無視できない。欧州トヨタのハイブリッド。

ヨーロッパでの
トヨタのハイブリッドの売上が伸びたと
いつものレスポンスさんが伝えています。

ソースはこちらです。

トヨタ の欧州ハイブリッド車販売、12%増の11万台…2014年1-9月

ライバル社等がハイブリッドを次々と
投入しています。
VWはもちろん、
BMWもメルセデスも
ランボルギーニも・・・。

そんな中でも売上を伸ばすトヨタのハイブリッド。
この記事にあるように
ヤリス、オーリス、プリウス、プリウス+と
好調!
欧州でもプリウス+のタクシーが
とても多い街もあるようですね。

その要因は何でしょう。

いつかも書きましたが、
プリウスαに毎日乗っていますが、
ホント、ハイブリッドを
ドライバーにわかりやすく伝えてくるのです。

例えばこんな具合です。
「そうかぁ。今、ガソリンを使ってないんだね。」
「あら?うれしい!モーターに切り替わったね。」
「あら、残念。エンジンがかかっちゃった(^^ゞ」
ってね。

そんな熟成されたトヨタのハイブリッド。
ライバル社がハイブリッド車を出せば出すほど
今のところは、トヨタのハイブリッドの良さが
際立つのかもしれません。

プリウスといえば、乗り心地です。

ダンパーチューンのスペシャリストの
喜多見さんのところにも
プリウスがやってきて、乗り心地を改善したと
ブログに書いてあります。

喜多見さんのブログ
ネオチューンチャンネルはこちら

遠方から喜多見さんのお店に
クルマをもっていかれた方も多々いらっしゃいます。

うーん。
自分も行きたいなあ。
でもな、先立つものが貧乏子沢山には
辛いんですよね。
喜多見さんのブログを読んで、
我慢してます(^^ゞ

喜多見さん、ゆるして!

2013年8月31日 (土)

次期プリウス ガソリンハイブリッドはどうなる?

ソースはいつものレスポンスさん

こちら 

トヨタ プリウス 次期型、「著しい燃費向上」…小木曽常務理事

こちら 

【新聞ウォッチ】過熱する燃費競争、トヨタ、次世代プリウスで “倍返し”

次期プリウスに関する記事です。

10%の改善という話題が出ていましたね。

それでも、リッター40㎞には届かない・・・。

それくらいのインパクトを期待するのですが、

技術に素人の夢物語なのでしょうか・・・。

それとも・・・

もうガソリンハイブリッドとしては

限界に近いのでしょうか?

コストで考えると

ディーゼルハイブリッドやPHVでしょうか・・・。

それとも一気にEVか・・・。

現行型のプリウスのPHVには

モニターで試乗させてもらって

値段さえ折り合えば、もっともっと売れると思いました。

リーフに乗っている自分も心が揺れましたモン。

(くまモン 笑)

改善した通常のガソリンハイブリッドのプリウスを残すものの、

PHVを中心に販売するのでしょうか?

日産がリーフを出して、充電器の設置に投資していた頃、

トヨタ自動車はchademoの会員でしたが

あまり積極的ではない様子でしたよね。

ところが・・・

最近になって、トヨタ自動車は

普通及び急速充電器の普及に積極的になってきたので

何らかの未来図をEVやPHV向けて描いているのでしょう。

このままガソリン価格が上昇したままなら

リッター何㎞っていうよりも

燃料コストそのものに注目する人が増えていくでしょう。

そう、しばらくは、

コストの安いディーゼル中心でいこうという

マツダのように。

2013年5月20日 (月)

次期プリウスはリチウムイオン標準?

5月19日(日)の午後、日経が報じていましたね。

トヨタ、リチウムイオン電池増産 次期プリウス照準  

いよいよトヨタとパナソニックが出資する子会社が

リチウムイオン電池の増産体制に入り、

次期プリウスに標準搭載となりそうですね。

メリットはいろいろありますよね。

一番は

「軽量であること」です。

さらに

「小型化できること」

バッテリーユニットの小型軽量化は

電気自動車あるいはPHEVにとって

いや、

小型で軽いことは、エコカーにとって生命線

とも言えますし、正義でしょう。

そして

「量産効果でコストダウンができること」

サンヨーの解体がパナソニック内で進んでいますが、

その技術が生かされての事業だと考えます。

次期プリウスは

どんなスタイルで

どんな燃費をひっさげて登場するのでしょうか。

ハイブリッド界の実質的なリーダーであるトヨタが放つ

本命のプリウス。

きっと世界中が見守っているはず。

その登場が楽しみです。

全車PHEVにするかなあ?

そして、

どんなスタイルにするのかなあ?

そういやあ、新型のRAV4は全体的なフォルムが

CX-5に似てました。

イメージカラーも赤だし、リアの造形も似てました。

なりふり構わずつぶしに来てるんだなあって。

ディーゼル持ってるかなあ?

あのインサイトに合わせたかのように

値を下げて、スタイルもそっくりのくさびシェイプの

プリウスでしたが・・・。

今後のトヨタの動きも注目です。

2012年7月26日 (木)

10Daysモニターさんの意見

プリウスネタが続いていますが、もうちょっと・・・。

プリウスPHVのモニターの声のページがあります。
リーフ乗りの皆さんにも参考になるかと思います。

「体験者の声」は、こちらのページ

そして
10日間モニターの声も乗っています。

写真 こちらのページが「10Days モニター体験記」を
クリックすると表示されます。
Phv24

写真 私の自作のアイコンはこれ
Iconmurakami02

自分の評価は甘いんじゃないのって
大御所から指摘があったのですが、
やはりね、モリゾウ社長様にも感謝の気持ちを届けねばなりません。

モニターとしての意見は
ブログに書かせていただいています。

これだけのモニターを大々的にやって
プリウスPHVを広げたい。
魅力的なキャンペーンだと思います。

みなさんもお時間のあるときにどうぞご覧ください!

そして、
再びこのようなモニターキャンペーンが実施される時
ぜひ、応募してみてください。


2012年7月25日 (水)

プリウスPHV 返却 ありがとうございました。

7月22日(日)の午後5時
近くのネッツトヨタさんに行き、
プリウスPHVを返却しました。
引き渡し時と同様
ネッツトヨタさんも手厚く迎えてくださり
スムーズに返却が進みました。

いろいろとお話ししたのですが、
静粛性の部分で詳しく聞かれました。
走行距離3000㎞あまり。
タイヤはミシュランを履いていました。

EVは静かというイメージ自体は間違いではありません。
でも、リーフと比べたら、
ロードノイズ等が目立ったのは事実です。
これは家族全員の意見なのです。

感想をビデオ撮影するということで・・・

写真 ビデオ撮影の様子
Phv21

緊張しました。
参考になればと思います。

返却したプリウスPHVは
メンテナンスもあり、トラックで東京へ戻るそうです。

そして、次のモニター当選者の元へ
届けられます。
次のモニターさんの意見も楽しみですね。

改めまして、
トヨタ自動車 様
プリウスPHV試乗モニターキャンペーンの事務局 様
ネッツトヨタ 様に御礼申し上げます。
ありがとうございました。

梅雨が明けましたね。
写真 ひまわり
Sun


2012年7月24日 (火)

ライバルではない!リーフとプリウスPHV

比較記事を書いておきながら、
何を言う?って突っ込まれちゃうかも知れませんが。

この2車はライバルではないと考えます。
むしろ、この2車は互いに連携し合っています。
今、そして、これから。

Phv31


なぜか?

それは、2点あります。

その1 ハイブリッドカーからEVへをつなぐ

プリウスPHVは、HVとEVを兼ね備えています。
プリウスのハイブリッドカーとしての実力は
世界が認め、その販売台数が物語っています。
そのMr.ハイブリッドともいえるクルマ
プリウスがEVとしての魅力を伝えてくれています。
これほど、わかりやすいことがあるでしょうか?

エコカーとして知名度の非常に高いプリウスを通して
EVとしての魅力が発信されているのです。

多くの人々にPHVという名前を介して
EVという新参者に対する抵抗感や不安感を
ぬぐってくれていると考えます。

その2 プリウスブランドとリチウムイオン電池の価格

プリウスPHVがあまり売れていないのは
やはり、その価格が一番の要因でしょう。
それはリーフとて同じこと。

価格はリチウムイオン電池が大きなポイントとなります。
価格を下げていくためには、大量に生産し、
コストダウンにつなげていくことが必要です。

そこで、プリウスのブランドが生きていきます。
リーフやi-MiEVはまだ産声を上げた新興勢力で
爆発的に広がるに至っていません。

しかし、プリウスなら
人々の間にエコカーのブランドとして定着しています。
さらに、今、第2世代のプリウスユーザーが
第3世代の現行プリウスを横目で見ながら
次世代の更なる性能向上を期待して待っているとしたら・・・。

そこで、次世代のプリウスに視点を移行してみましょう。
きっとトヨタでも次世代のプリウスをどうするか
熱い議論が展開されていることでしょう。

電池はリチウムイオンとするでしょう。
その容量をどうするかで方向が決まっていくでしょう。

ハイブリッドで行くか
プラグインの機能をオプションで設定するか
そのオプションはメーカー?
それともディーラーで対応できるようにする?
PHVとして生まれ変わるのか
などなど

しかし、このプリウスブランドにより
相当の台数が売れることが予想されますので、
リチウムイオン電池の製造コストは下がるでしょう。

コストダウン。
ユーザーはもちろんのこと
EV業界にとっても朗報となります。


今、VWやBMWなどがハイブリッドに力を入れ始めています。
日本はその先を進む必要があります。

日産自動車とトヨタ自動車
互いにライバル関係にありますが、
次のモビリティへの動きは両社ともますます加速するはず。

ここで、いつも書くように
政府も販売だけでなく、技術にもテコ入れをして
低排気量+過給器で我が世の春を謳歌する欧州勢に
一発、でっかいパンチを!って、期待しています。

2012年7月23日 (月)

ハイブリッドカーからのNEXT STEP プリウスPHV

プリウスPHVを一言でどうぞ!

結論から、
「ハイブリッドカーからのNEXT STEP」
「みんなにわかりやすいPHVの魁」

それが、自分のプリウスPHVについての
まとめとなります。

まず、標準プリウスは
ハイブリッドとして
スタンダードとなっているように
低燃費のクルマとして、わかりやすい!
そして、安価。
だから、売れたんだと思います。

物事はできるだけシンプルに!

という言葉通りですね。

このプリウスPHVは
エンジンを積んでいる
そして、
モーターとバッテリーを積んでいる
クルマとして、
わかりやすいんです。

カミさんからそれを指摘されました。

ただ、もっと電気で走ることができればという
意見があるのも確かです。
要はリーフやi-MiEVと同じく、
オーナーとなる人がどう使うかということです。

内燃機関のクルマに対しては
走行可能距離を400〜500㎞あれば、という意見が多いですよね。

そんなスタンダードで見てしまうと
EVを前に不安感を抱かせてしまいます。

PHVはそんな不安感を持っている方々にとって
やっぱり、わかりやすい。
EVの良さを伝えやすいとも言えます。

だから、ハイブリッドカーの次のステップだと
位置づけることができるでしょう。

一方のEV(リーフ等)はもう2歩も3歩も先取りしています。
それがこの値段ということはすごいことです。
しかし、一般的には先を行きすぎている点もあるのでしょう。

では、applefanjpさん、
これは買いますか?と尋ねられたら・・・。

カミさんはとても気に入っています。
たった、10日間のホームステイだったのに
こんなに高いクルマなのに
ステアリングを握ることにためらいがない!
すごいことです。

やはり、値段次第と言うことですね。
本音を言っちゃうとですね。
このモニター車が中古車として売られるときに
私たちモニター当選者にちょっと安く売ってくれたらな・・・。
「買います!」爆

写真 プリウスPHV 家族とともに
Family


2012年7月22日 (日)

プリウスPHVのモニター報告書作成

さあ、いよいよ本日
プリウスPHVがホームステイを終えて
帰って行きます。

モニターを終えるに当たって
ちゃーんと宿題があるんです。

写真 これ!
Phv14

家族会議を開いて、がんばって書いています。
ファミリーで使わせていただきましたから。

きちんと書き上げて
夕方5時に近所のネッツトヨタさんに
返却に行きます。

金曜日の夜は
娘の塾の関係もあって、
イオンに連れて行って、最後の宣伝活動!をしました。
イオンは涼みに来る人もいるみたいで、結構賑わっていました。
リーフでもそうなんですが、
みんな関心はあるらしく、よく見て行かれます。

青いプリウスPHVが
恥ずかしくて赤くなっちゃうんじゃないか?
って心配するぐらい。笑

先日もプリウスが充電している!って声を多く聞きました。
みんなが知っている「カタチ」
それがもたらす「意外性」も効果がありますよね。

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