プリウスPHV Feed

2017年2月17日 (金)

舘内さんの記事に学ぶ

舘内端さん!
かつてのNAVIの読者ならきっと知っている
自動車評論家の第一人者でいらっしゃいます。
そして、日本のEVを牽引する一人でもあります。
熊本にも何度もお見えになって、
いろいろとお話をさせていただいています。

その舘内さんがこんな記事を書いていらっしゃいました。

トヨタ、心底嫌ったEV開発着手、社内から激烈な反感…非トヨタ人材主導の異常体制

この記事の文末は次のように結ばれています。
・・・反対の理由は「EVが好きだ」「嫌いだ」といった感情的なものではない。開発者、技術者、現場の労働者、グループ企業の職場や存在さえも、EVに脅かされるからである。反対は自分たちの職場と存在を賭けた戦いだ。
 もちろん、この戦いはトヨタだけではない。すでにEVを開発、世界で販売している日産にも、三菱にも、これから本格的に開発、販売を始めるヨーロッパのメーカー、あるいはZEV規制で揺れる米国のメーカーにもいえる。
 果たして、この戦いはどちらが勝つのだろうか。時代の流れはEVに傾いているようにみえるが。・・・
以上、舘内さんの記事より

0-100㎞/hの最速タイムをたたき出すEV開発を行う
人材派遣会社があります。
テスラがそうであったように、
EVは従来のクルマ作りを変える可能性を持っています。

さらには、ノウハウがデジタルで記憶されていくようになると
「AI」がEV開発を「熟練」の技術を引き出して、
進めていく時代ももうすぐそこに来ているのです。

昨日のプリウスPHVに対して、
その本気度を懐疑的に書いたのは
そういった理由からなのでした。

2017年2月16日 (木)

トヨタの本気度 巨人の迷い?!プリウスPHV

プリウスPHVが発売されましたね。

こちらがトヨタ自動車さんのプリウスPHVのサイト

写真はこのサイトから

20170215_231733

前々から話をしていますが、
フロントのスタイルは
あの傷だらけのタヌキみたいな現行のプリウスとは
大違いのま、大口も許されるかな?って
FCVをモチーフにしたものになっています。

ちょっとは好印象?

でもね。
やっぱり、何度も間に合わせて欲しいと
考慮して欲しいと訴えてきた
5座席は無理だったみたい。

こちらの写真もトヨタのサイトから

20170215_231843

まずいと思っているのか
インテリアの全体像がわかる写真はなくて、
この4座の写真もWebカタログの後半になって
出てきますもんね。

TNGAのシャシーの構造上?
無理だったという話もあります。

そして、カタログ値の60㎞近い
EVによる走行可能距離。
たぶん実測値で30㎞程度でしょう。
40㎞いけば十分なのでしょうが。
どうでしょう?

この春近い時期に発売するってのが
うまい作戦ではあります。
だって、カタログ値にできる限り近いくらい
春は電費が良くなるからです。

この4座席のPHVを
トヨタはどう売るつもりなのでしょうか?
プリウスの代替としては価格は高いし、
ファミリーカーとしては中途半端だし、
やはりEVに対する抵抗勢力が
トヨタ社内にいるのでしょうかねぇ。

エンジンつきだったら、これまでのエンジン関係の
部署や下請け工場も一安心するでしょうしね。

このあたり、EVか内燃機関のクルマか
どう舵を切っていくのか、
トヨタ自動車という巨人の迷いを感じてしまいます。

2016年10月 5日 (水)

よく見ると・・・(^^;) プリウスPHV

現行のプリウスのデザインは
そのタヌキのお顔と十字剣ヘッドライド
そして、妙なデザインのリアランプなどなど
どうしても先代ほどのクリーンさやスポーティな感じがしなくて
自分的には全く触手が動きません。
すんません、所有されている方、個人的な戯れ言と流してください。

それでも、今度出てくるプリウスPHVには少し期待していました。

AutoBlogさんに記事が載っていて、
実際に走っている姿がわかるのですが、
よーく見てみると・・・
これもアカンかもなあって思っています。

こちらが記事です。





ブルーとシルバーのボディがほぼ同じアングルから撮影してありますね。

そこで、色の違いなどを考慮しながら、
デザインをよーく、よーく見てみました。

その結果・・・
フロントとリアがゴチャゴチャして
いろんなラインがまとまる気配がありません。
その上、サイドはのっぺりした感じがして
その違いは何なの?って思ってしまいます。
1台のクルマで複雑なラインが前、後ろ、横でバラバラに感じるんです。

やっぱ、アカン。

モリゾウさん、このPHVはどう思ってらっしゃるんでしょ?

きっと、やっぱり違う!って思っていらっしゃるんじゃないかと。

韓国勢とは全く違うデザインを!とライバルを気にしすぎで
つまり、自意識過剰でおかしくなったのかもしれません。

お値段は27100ドルからってなっていますので、
これはなかなかの戦略価格。
現行のプリウスを食ってしまうんじゃないかと・・・。

いや、それだけ売れればいいのだけど・・・。
エコカーにとって、今や世界一の産油国のアメリカだからなぁ・・・。

アメリカやヨーロッパの皆さんに
どう受け止められるのでしょう。
動力性能は良い・・・でも・・・みたいにならないといいな。

2016年8月31日 (水)

プリウスPHVは最初から4座だったのね(^^;)

台風が青森を縦断していきました。
林檎などの被害が心配です。
もちろん、人的災害も・・・大きな被害が出ないことを祈ります。



さてさて・・・
新型のプリウスPHVが4座席であることが
販売に影響するのではないかと書いてきましたが、
レスポンスさんがそれに答える記事を発信されました。

こちら

【トヨタ プリウスPHV 新型】EV走行60kmで犠牲になったもの

やはり、バッテリーの大きさで決まったみたいですね。
EV走行60㎞を可能にするために、
バッテリーの大きさが決まり、
それによって4座席になった・・・。

そうかなぁ。
MIRAIは仕方がないところもあります。
でも、ライバルのホンダのクラリティは5座席で出てきましたよね。
ホンダには出来て、トヨタにはできない・・・。
どうしてだろう。
ま、それが面白いところです。

最初から5座席を考えていれば・・・って
思わずにはいられません。

プリウスPHVのライバルは・・・と考えますと
日本では・・・
本家のプリウスがありますが、
それよりも、
秋に登場する日産のノート・レンジエクステンダーでしょう。
これが一番かな。
来年はセレナのレンジエクステンダーも出るそうですしね。

自分は、ハイブリッドはプリウス!という
代名詞は良し悪しだったと思うんです。
定着したのは素晴らしいことですが、他に派生しない。
あまりにもプリウス一車種で走りすぎたと思います。
だから、プリウスが売れないと困ることになる。

もちろん、トヨタからはいろんなハイブリッドが出ています。
これを次々とPHVにするぐらいの勢いが欲しいところです。

やっとこさ、ライバルとなろうとしている日産が
レンジエクステンダー攻勢をしかけてくると・・・
世界でも面白いことになるかもしれません。

プリウスPHVは来年発売に延期されました。
ノート・レンジエクステンダーが
現行のノートにビシッと決まったお化粧をしてくると・・・
どうなるか見物です。
そうそう、ノートは5座席でしょうしね。

2016年8月29日 (月)

5人乗りにはなれない(^^;) プリウスPHV

本家よりもスタイルの良いプリウスPHV。
ちょっと期待しているクルマなのですが、
4人乗りっていうのが最大のネック。
これでは日本のユーザーにはどうかなぁ?
自分は5人乗りバージョンを待つ!というコメントを書いてきました。

日本での発表が少し遅れるということで
ますます5人乗りが出ることを期待していましたが・・・

それは構造上無理だと言うことがわかってガックシ・・・。

ヤフーに河口まなぶさんの記事が掲載されています。

こちら

ガソリンスタンド不要? プリウスPHV登場【動画あり】


お読みになるとわかるのですが、
結局、鳴り物入りで導入されたトヨタの
新しいプラットフォームであるTNGAだったのですが、
このプリウスPHVにおいては、
重量がオーバーするために、構造上、5人乗りは無理だということ。

これは、バッテリー自体が軽量化される
あるいはセルあたりの容量が上がる
などの技術革新がない限り、
いつまで待っても、5人乗りは出てこないことになります。

そうなると・・・
日本ではあまり売れない可能性が高いと思われます。

だって、リアシートに座っていて
真ん中が使えないってファミリーでの使用において
使い勝手を大きく損なって、マイナスポイントです。

ああ、TNGA・・・。
※綴りを間違っておりました。ご指摘、ありがとうございます(^^;)

新しいプリウスもあまり売れていないと言います。

そのプリウスと時々すれ違いますが、
そのお顔はどう見てもかっこ悪い。
真ん中のトヨタのマークが
タヌキの鼻にしか見えません。
そして、あの十字の刀剣を意識したようなデザインも。

先代のPHVには長期試乗が当たって、しばらく試しましたが、
そのEV走行可能距離が短くて
普通のプリウスとあまり違いもなく、販売を伸ばせませんでした。

今回は!って意気込んでおられますが・・・。

自分はちょっと気分が下降してしまいました。

2016年7月12日 (火)

NewプリウスPHV プロト試乗記

新しいプリウスPHVのプロトタイプの
試乗記がいつものAutoBlogGreenさんに登場!

こちらがその記事です。

写真はこの記事の動画から

20160711_220922

20160711_221013

フォルムが伸びやかです。
フロントの造詣、
サイドのバランス、
リアセクションのゆとり、
さまざまなデザインが上手にまとまっていて
どう考えたって、プリウスよりも上!
かっこいいですよね。

なんかグラグラしています。

フロントマスクもリアエンドも
自分は今のプリウスよりも断然こちらが好きですね。

性能も上がっていて、
モータだけで80マイル以上に達するみたいですし、
燃費も素晴らしいし。

自分はアウトランダーPHVを購入直前まで行きましたが、
やっぱり、ここまでデカくなくて良いし、
燃費を追求しているとは・・・?
そんなこんなで辞めたんですが、
このプリウスPHVなら!!!って思っています。

何度も書きますが、
発売時には5人乗りになっていて欲しいな。
リアシートが改善されていることを一番希望します!

2016年6月24日 (金)

プリウス+MIRAI /2=プリウスPHV

何かと話題のプリウスPHV。

トヨタもやる気で現行のプリウスPHVを必ず上回る!
と意気込んでいるようですね。

自分もモニターで体験した現行のプリウスPHVよりも
使い勝手も走りも期待できそうですよね。

オートックワンに世界初を2つ紹介してあります。
その1 ソーラーパネル
その2 冬場も安心ガスインジェクション式のヒートポンプエアコン

オートックワンの記事はこちらです。

エンジンかけずに自分で発電!?新型「プリウスPHV」、2つの“世界初”が凄い! (1/3)


その1について
これまでのなんとなく付いているようなタイプではなく
マジでメインバッテリーへの充電を考えたモノです。
自分の家にも、そして職場にも
カーポートはないので、ピッタリ(^^)/

太陽光パネルの進化でもっともっとこれから効率が上がるのでしょうね。

その2について
記事にもあるように
EV系は冬場の暖房が大の苦手。
初期型のリーフなんか最初の冬場に
暖房の際のあまりの電力消費に真っ青になりましたもん。
今でも膝掛けは必須ですもんね。

この苦手を
ステアリングヒーターと
シートヒーターと
このガスインジェクション式のヒートポンプエアコンで
クリアしようとしています。

リーフも中期以降
ヒートポンプエアコンの暖房になって
随分良くなりましたもんね。

それをさらに進めるガスインジェクション式です。

今度のプリウスPHVは
ヘッドライトはMIRAI風だし、
バブルのリアウインドウだし、
恰好はプリウスよりも断然良いし!

いつもながら、
「5人乗り」だったら、大ヒット間違いなしです。

トヨタさん、しつこい奴だと嫌わないで
どうか5人乗りを早期にお願いしますm(_ _)m

2016年6月16日 (木)

新型プリウスPHV〜やっぱり4人乗りなのかな・・・

新型プリウスPHVについて
師匠がオートックワンで紹介されています。

師匠の記事はこちら

プリウスPHVの日本仕様発表! カコ良いす!



トヨタ自動車の新型プリウスPHVのサイトはこちら

写真はトヨタ自動車のサイトから

20160615_222121


自分のとても気になるクルマで
リーフの後継はこれではないかと思っています。

リーフオーナーの皆さん!新型のリーフがどうなるかで変わりますけどね(^^;)

もうね、今のプリウスのお顔はやっぱりイカンです。
自分はタヌキって呼んでます。
グリルの真ん中のトヨタのマークがお鼻。
手裏剣みたいなライトと相まって、どことなく間抜けに見えちゃう。
(オーナーの皆さん、ごめんなさいm(_ _)m)

でも、プリウスのPHVは違いますよね。
まさにMIRAIのフロントがモチーフになっています。
そして、リアはダブルバブルウインドウになっていて
とても個性的でカッコイイ。
ま、掃除は大変かも知れませんが、それでも好きになりそう。

きっと走りもTHSのあの味とは
異なると期待しているんです!

でもね、でもね・・・。
このクルマって、やっぱりやっぱり4人乗り。
なーんでだろう。
日本じゃこれでは使い勝手が悪いと判断されて
初物好きには受けて、バックオーダーを抱えるかも知れませんが、
半年程度でディーラーを訪れた多くのお客が
「5人乗りはないのか!?」って
要求することは容易に考えられ、
バックオーダーの処理が終われば、あまり売れなくなると思います。

トヨタさん・・・急いで5人乗りを用意してくださいな・・・。

2016年3月30日 (水)

みんなも気になる充電争い

急速充電戦争勃発かと
いろいろと皆さんの関心は高い!
コメントもいただきました。

いつかはEVさんからは・・・
・・・今後は基本的には共存共栄になるべきだとだと思います。
EVだけでも充電渋滞の発生は時間の問題ではないでしょうか?
充電スタンドはここ一年で激増しました。次の一手は???・・・

と、いただきましたし・・・

OYONEさんからは・・・
・・・残念ながら充電渋滞が日本中に広がりそうですね。
外部に供給するポートとして利用する機能は「供電」とか命名したらどうでしょうかね。・・・

チャデモポートという呼び方に
対して、供給する電気として「供電」ポートという命名も。

お二人のコメントに感謝m(_ _)m
ありがとうございます。

全国の高速道路等で
リーフやe-NV200やi-MiEVが青息吐息で
SAにたどり着いたとき、
PHVが列をなしていたら・・・
もう、(>_<)ですよね。

見たくないな・・・
やっぱ、遠出はスカイラインにしよっと。

さて、タイトルとは異なりますが、
みんなも気になるプリウスPHV。

プリウスのデザインの親分たるにふさわしいのが
MIRAIですよね。
新型のプリウスのリアスタイルに
MIRAIのモチーフが使われている・・・
って、思ったら、あなた!

プリウスPHVのフロント・・・
特にヘッドライトにMIRAIのモチーフが使われています。
やっぱり、これはプリウスPHVの勝ちだなって
思っています。
って、リーフ、日産陣営、きっと年末頃から始まる
ティザー広告がどうなるのか。
プリウスPHVの日本デビューに合わせて
きっと出してきます。きっと・・・たぶん(>_<)

うーん。
充電のことも
プリウスPHVのことも
気になるなぁ。

2016年3月29日 (火)

急速充電ポートから「チャデモポート」へ

国沢師匠が連日、プリウスPHVなどの
プラグイン・ハイブリッド車と
急速充電器について書いておられます。

次期型プリウスPHVで加速する充電バトル

プラグイン・ハイブリッド車・・・
現在はアウトランダーPHEVですが、
やがて、BMWやメルセデスといった欧州勢も入ってきます。
プリウスPHVもやってきます。
このプリウスPHVは大量に売れる可能性があって、
自分も5人乗りバージョンが出たら、
リーフの6年縛りを終えてすぐに乗り換えるかも知れません。

問題にされているのは急速充電ポート。

師匠はこの急速充電ポートを
「大量の電気を取り出すために」
使いたいと書いてらっしゃいます。

もちろん、急速充電ですから
充電するためのポートです。
しかし、大量の電気を取り出すことができる・・・
そこに目を向ければ、
EVという充電が死活問題のクルマに対して
充電待ちをさせるPHVという
目にしたくない光景を減らせるかもしれません。

急速充電・・・この充電という言葉が付いているため
師匠は、あえて、チャデモポートと呼んでいらっしゃいます。

きっと、急速充電に
「取り出す」という意味を加えた言葉は、何かないか?
よいキャッチフレーズはないか?
とお考えになったのでしょう。

自分もチャデモポートという呼び方に賛成したいと思います。

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