プリウスPHV Feed

2018年5月 8日 (火)

プリウスPHV より MIRAI じゃん!

昨日は雨が降って、日差しも届かず
寒気も入って、なんか肌寒かったですねぇ。

うちの職場でも風邪気味の人が出てきました。
5月に入って連休明けですが、
4月のスタート時の疲れがだんだん出てくる頃です。
お気をつけくださいm(_ _)m


さてさて、昨日の師匠の記事を見て
おったまげた人も多いのではないでしょうか?

こちら

燃料電池車MIRAI、4年リースならプリウスより安い総支払い額115万6800円に!


こんなに安くMIRAIが買えちゃうの?

水素ステーションがあって
師匠の記事のように東京なら驚愕の補助金です。

MIRAIって4座ってのがねぇって気に入らなかったけど
プリウスPHVも4座だし。

最近、ちょくちょくこんな田舎街でも
プリウスPHVを見かけるようになったから
それならMIRAIの方がいいんじゃね?

後は水素ステーション・・・
これさえ近くにあれば、プリウスPHVを買うより
MIRAIだと思います。

リーフ売ってMIRAIにするか!って思って
水素ステーションを探してみたら・・・

こちらがトヨタ提供の水素ステーション一覧

あらら、こんなに増えていたのね。

まあ、自分とこはもうちょい先なのですが、
お近くって方は
買い物候補に入れていいかもですよん!

2018年2月26日 (月)

プリウスPHV その3 まとめ

プラドの納車が今週末に決まりました。
代車として乗っているプリウスPHV。
トヨタももっと売りたい、販売促進対象のクルマになっているようで
決算期もあるのでしょう。
乗ってみたい方もいらっしゃるようで
昨日、別のクルマに変えてきました。

さて、1週間くらい通勤と子どもたちの送迎に
使ったプリウスPHVですが、簡単にまとめておきます。

気になるEVとしての走行可能距離ですが、
カタログ上は、68.2㎞となっています。

冬場でもありましたし、条件としては
体重65㎏の自分が乗って、
ガソリンはほぼ満タン。
エアコンを25℃に設定し、
ステアリングヒーターとシートヒーターをONの状態。

田舎道を通勤してますので、
途中アップダウンを繰り返す道。

だいたい良くて6割5分がけでしょうか、
たぶん40㎞を越すぐらいかな。
きちんと測っていないのですが。

自分は毎日、ほぼ50㎞以上の通勤路ですが、
往復をEVで走ることはなかったです。

それでも自宅にEVコンセントを用意すれば、
片道20㎞圏内程度であれば、EV走行で往復できることになります。

これには、トヨタ製のEVを求めている方や
プリウスやアクアのEV走行の距離をもっと味わいたい方には
良い選択だと思います。

EV走行用のバッテリー残量がなくなれば、
プリウスと同じハイブリッド走行になります。

面白いのはチャージモード。
エンジンがブーンって回って発電、充電して、
EV走行用の電気を貯めてくれます。

これまでの積み上げたハイブリッドの技術を
将来のEVも視野において、
リーフのように急ぎリチウムイオンバッテリーを大量に積んで
いろいろとトラブルが起きるのを避けた
上手かつ手堅いクルマだとも言えます。

乗り味はリーフと比較してみますと・・・
リーフの方が路面の状態などのインフォメーションは多め。
プリウスPHVの方が
おおらかで、ゆったりしていて、
重厚な姿もあって、気持ちよいものがありますよ。
自分もこれいいかもねって思いながら乗っていました。

やっぱり気になったのは
前輪(特に左前)の動きがはっきりしないこと
この2点ですね。
このあたりは個人差でしょう。

4人乗りってところも
家庭の人数が4人以下って世帯も多いですし、
うちは大丈夫!ってご家庭は問題なし!
後は、トランクと後席の狭さかな。
ルーフが後端に向かって下がりすぎているところ。

面白いことに
あのでっかいセンターの液晶パネルには
オープニングの画面に
白いプリウスPHVのシルエットがスーッと
走るアニメーションが出てきます。
その白いプリウスPHVは、
ルーフがあまり下がらずに後ろまで伸びていて
このデザインだったらなって思いながら
眺めていました。

現状ではプリウスよりもかっこよいフロントデザインです。
職場でもプリウスと並べてみたんですけどね。

買ってもいない自分がどうのうこうのうと
言えませんが、買いたい方は満足感大きいと思います。

さてさて、
新しく用意してもらった代車は、アクアです。
アクアも内装を中心に良くなっていますね。

2018年2月22日 (木)

訂正あり プリウスPHV その2 トヨタらしい

昨日のスタイル、内装編に続いて
乗ってみて受けた印象を少しだけ・・・

良いところ
・乗り味は良いですね。
 とても落ち着いています。

 大きなバッテリーを積んでいるからでしょう。
 ここでも、国沢師匠が勧めるはずだよなって思っていました。

 国沢師匠の過去記事はこちら

 トヨタの本気!新型「プリウスPHV」を早くも試乗でチェック!これがプリウスの本流だ!(1/3)

 クルマのタイプは異なりますが、
 V37スカイラインでゴツゴツ感じるところでも、
 しなやかに、いなすように走って行きます。
 悪く言えば、
 リアバッテリーの重さを感じながらの落ち着きです。
 つまり、
 運転していて、シートに座ったお尻から後ろに
 重たいモノがあることがわかるんです。
 だから落ち着いているんだなと思うものの
 バッテリーの重さを感じてしまう・・・
 ちょっと重いなぁって感じるところが惜しいなと。
 あと少しだけバッテリーが軽くなれば、
 クルマ全体で重心の低さを感じられて
 この乗り味は全く違ったものになると思います。

・動力性能は必要十分。
 リーフほどではありませんが、、
 パワー感はしっかりあって、
 時速130㎞くらいはEVモードで引っ張れます。


もうちょっとのところ
・前輪がどこにあるのか、よくわからない。
 オーナーの皆さんは、
 それは「慣れ!」っておっしゃるのでしょう。
 だいぶ乗ったんですが、
 まだ左前輪がどこで動いているのかが
 うまくつかめません。
 この感覚はもうちょっと。惜しい。

・左後方の視界
 なだらかにスラントしたルーフと
 後方に行くに従って
 厚くなっていくボディ形状の影響で
 左後方がよく見えない。よくわからない。
 気を使いますね。

・やっぱり少し寒い
 試乗車のエアコン設定は
 27.5℃に設定してありました。
 自分は冬場はだいたい25℃以下に
 設定するのですが、
 なんでこんなに高く設定してあるのかな?
 って思ったら、
 朝の通勤時に25℃設定では、寒いと感じたのです。

まとめ

総じて、良いクルマですね。
 

「トヨタらしい」クルマです。

バッテリーはリチウムイオンを8,8kWhにしていますよね。
実績を積み重ねているからだと思います。
リチウムイオンもプリウスαで使っているけど
そこまでとは思っていないのかな?
ガソリンタンクとの関係からこれぐらいの容量がいいんですよね。
きっと。

それも心配ですが。

また、4人乗りにしているのも
わかっていると思うんですが、
バッテリー管理と重量バランスを考えていて
後々、トラブルになることを避けているのだろうと思います。

結局、今ある技術でお客もメーカーも
納得できる解答を導き出した姿がこれなのです。

世界的にEVやPHEVへと移行している中で
「石橋を叩いて」トヨタが出した答えとも言えるクルマが
このプリウスPHVです。

もうちょっとこのクルマに乗ることができるので、
ゆっくり考えて、追記したいと思います。


動力用のバッテリーの間違いでコメントをいただき、
ありがとうございました。

黒じ さん
くるまわんたろう さん
御礼申し上げます。

黒じさんから・・・
プリウスPHVはリチウム電池ですよ。
ニッケル水素電池はルーフの太陽光パネルの発電を充電用に変換するために使っています。

同様のコメントをくるまわんたろうさんからもいただきました。
お詫びして、本文を訂正します。

2018年2月21日 (水)

プリウスPHV その1

プラドが来るまで
代車として相棒はプリウスPHV。

感じていることをちょっと書かせてください。

まずは外観。

良くも悪くも個性的。
国沢師匠がおっしゃるように
ノーマルプリウスよりも格好いい!と思います。
フロントもリアもね。
GRだったら、もっとフロントは精悍になりますけど。

昨日の写真に上げたように
精悍なヘッドライトが素敵です。
「くの字」で挟み込んだようなフロントは個性的。
これは好みが分かれるかな。
リアはグッと持ち上がって、
リアウインドウはダブルバブルも特徴的。
造詣がしやすいウエットカーボンを使っているのでしょう。

また、サイドデザインはルーフを後端までなだらかに流していて、
スタイリッシュ!でも、これが・・・。

全体的にFCVのMIRAIのテイストを散りばめていて、
やっぱり本家のプリウスよりも格好いいかな。
どのクルマにも似ていないってことを貫いたデザインにチャレンジしています。
その分、好みは分かれ、先を行きすぎたのかもしれません。

内装のデザインも少々・・・

バスタブ型のダッシュボードは、トヨタであることを語っています。
面白いと思ったのは、
ここの造型。

ドアのラインがフロントに向かって
なだらかに上がっていくんですよね。
これは新しい面白いテイストだと思います。

Aピラーに向かって上がっていくラインImg_2753
皆さん、センターの大型の11.7インチの液晶パネルに目が行きます。
でっかいですよね。
そして、動きもスムーズ。
ま、少々フォントがぼけて見えるのは設定の問題でしょうか?
また、オープニングの画面とサウンドが少々、派手。
開発に気合いが入っちゃったことが伝わります(^^;)

それから、スピード表示のフォントが
白文字で周りを黒で縁取ってあって
見やすい工夫がしてあります。
いろんな世代の人のことを考えてあるって思いました。
写真は助手席の同乗者に撮ってもらいました。
Img_3474


いくつか留意点をお伝えするなら・・・

その1 後席の居住性
    なだらかに下がっていくルーフによる欠点はこれです。
    身長170㎝弱の息子が後席に座りましたが、
    きちんと座ってヘッドルームは5〜7㎝程度でしょうか?    
    175㎝以上の方でギリギリくらいじゃないかと思います。
    これはちょっと・・・

その2 後席は2座
    これは以前、私も指摘したように
    非常に痛い!
    ディーラーの若きセールスも苦笑い。
    バッテリーの配置や重量バランスもあるのでしょうが、
    なんとか5人座れるような広さが欲しいですね。

その3 浅いトランク
    あんなに大きなウェットカーボンのリアハッチなのに
    開くと・・・あらら?
    こんなに浅いなんて・・・カミさんも苦笑い。

その4 狭いダッシュボード収納
    助手席前のグローブボックスが狭くてあんまりモノが入らない。
    V37スカイラインも狭いですけど。
    ま、マニュアル類はメーカーサイトにPDFでアップされていますから
    スマホやタブレットにダウンロードすればいいんですよね。

その5 シートヒータースイッチ
    こんなに奥に設置しなくても・・・。
    それもシーソースイッチが縦方向についていて、これは要検討です。   

Img_4193

その6 ステアリングヒーター
    ステアリングヒーターは必須だと思うのですが、
    10時10分の位置を中心として暖かくなります。
    残念ながら4時40分あたりは暖かくなりません。

その7 パーキングブレーキ
    足踏み式なんですが、電磁式にしてほしかったな・・・。    

まだ、ちょっとあるんですけど、このあたりのつめの甘さがトヨタらしくないですね。 

次回に続く

2018年2月19日 (月)

プラドが来るまで〜代車はプリウスPHV

昨日、午前中に
V37スカイライン・ハイブリッドが引き取られました。
朝からささっと内装の掃除をしました。
マットの上には
ゴムマットを敷いていたので、
全席の足元は新車のよう。
また、トランクにも同じくマットを敷いていたので
ここもキレイ。

ちょっちょっとダイソンをかけておしまい。

ただ、外装が雨続きでざっと洗車したのみで、
キレイにワックスがけしてあげる時間がなくてごめん。

トヨタのディーラーのモータープールに入っていきました。

ありがとう。
このクルマのおかげで仕事でも
ロングドライブが多いにも関わらずとっても安心できました。

最大のロングドライブは大分道を抜けて
佐多岬フェリーで高知まで行ったことでしょうか。

まさに、GTカーでしたよ!
オーナーの皆さん、それぞれのV37スカイラインを可愛がってあげてください。


さて、太っ腹の福岡トヨタさんは
しばらくの間の代車として・・・

Img_0465

Img_0467

そう!
この鮮やかなブルーのプリウスPHVを用意してくれました。

リーフオーナーの視点から
これまでのクルマとの生活経験から
このプリウスPHVの印象をお伝えできればと思います。 



そうそう、プラドの納車は3月4か5日の予定です。
ガソリン車は発注から納期まで1ヶ月半はかからないと思います。
発注のタイミングもありますが、
販売ディーラーの取り扱う新車台数によって
割り当てが決まっているようです。

2018年1月 4日 (木)

箱根駅伝とプリウスPHV-GR

今年も青学が優勝した箱根駅伝でした。
僕の友達は
テレビ中継がはじまる前の年に
この箱根を走っています。

中学時代に県の1500mの記録を持っていて、
僕はこの記録だけは知っていたのですが、
近くで働き出して、本人だと知って、驚いたのを覚えています。

ちょっと縁のある箱根駅伝なのですが、
今年はMIRAIとともに
トヨタGRのプリウスPHV“GR SPORTが
走っていましたね。

こちらがGRのサイト

写真はこのサイトから

20180103_222600

申し訳ないけど、
断然、こっちがかっこいいって思いません?

これって箱根駅伝の後に問い合わせがだいぶ来たんじゃないかな?
人々の反応に対して興味あります。

GRモデルは良い宣伝の場を得たのではないでしょうか?
ただ惜しいのは
ノアやヴォクシー、ハリアーのGRモデルかな?
これらはライバルとなるであろうNISMOのような
「わかりやすい」スポーティ感が今一歩のように思います。

GRモデルにはありませんが、
今、ちょっと乗ってみたいトヨタのモデルがあるんですよね。
今度、試乗に行ってこようって。
そう、シビックタイプRにも乗ってみたいけど。

2017年2月17日 (金)

舘内さんの記事に学ぶ

舘内端さん!
かつてのNAVIの読者ならきっと知っている
自動車評論家の第一人者でいらっしゃいます。
そして、日本のEVを牽引する一人でもあります。
熊本にも何度もお見えになって、
いろいろとお話をさせていただいています。

その舘内さんがこんな記事を書いていらっしゃいました。

トヨタ、心底嫌ったEV開発着手、社内から激烈な反感…非トヨタ人材主導の異常体制

この記事の文末は次のように結ばれています。
・・・反対の理由は「EVが好きだ」「嫌いだ」といった感情的なものではない。開発者、技術者、現場の労働者、グループ企業の職場や存在さえも、EVに脅かされるからである。反対は自分たちの職場と存在を賭けた戦いだ。
 もちろん、この戦いはトヨタだけではない。すでにEVを開発、世界で販売している日産にも、三菱にも、これから本格的に開発、販売を始めるヨーロッパのメーカー、あるいはZEV規制で揺れる米国のメーカーにもいえる。
 果たして、この戦いはどちらが勝つのだろうか。時代の流れはEVに傾いているようにみえるが。・・・
以上、舘内さんの記事より

0-100㎞/hの最速タイムをたたき出すEV開発を行う
人材派遣会社があります。
テスラがそうであったように、
EVは従来のクルマ作りを変える可能性を持っています。

さらには、ノウハウがデジタルで記憶されていくようになると
「AI」がEV開発を「熟練」の技術を引き出して、
進めていく時代ももうすぐそこに来ているのです。

昨日のプリウスPHVに対して、
その本気度を懐疑的に書いたのは
そういった理由からなのでした。

2017年2月16日 (木)

トヨタの本気度 巨人の迷い?!プリウスPHV

プリウスPHVが発売されましたね。

こちらがトヨタ自動車さんのプリウスPHVのサイト

写真はこのサイトから

20170215_231733

前々から話をしていますが、
フロントのスタイルは
あの傷だらけのタヌキみたいな現行のプリウスとは
大違いのま、大口も許されるかな?って
FCVをモチーフにしたものになっています。

ちょっとは好印象?

でもね。
やっぱり、何度も間に合わせて欲しいと
考慮して欲しいと訴えてきた
5座席は無理だったみたい。

こちらの写真もトヨタのサイトから

20170215_231843

まずいと思っているのか
インテリアの全体像がわかる写真はなくて、
この4座の写真もWebカタログの後半になって
出てきますもんね。

TNGAのシャシーの構造上?
無理だったという話もあります。

そして、カタログ値の60㎞近い
EVによる走行可能距離。
たぶん実測値で30㎞程度でしょう。
40㎞いけば十分なのでしょうが。
どうでしょう?

この春近い時期に発売するってのが
うまい作戦ではあります。
だって、カタログ値にできる限り近いくらい
春は電費が良くなるからです。

この4座席のPHVを
トヨタはどう売るつもりなのでしょうか?
プリウスの代替としては価格は高いし、
ファミリーカーとしては中途半端だし、
やはりEVに対する抵抗勢力が
トヨタ社内にいるのでしょうかねぇ。

エンジンつきだったら、これまでのエンジン関係の
部署や下請け工場も一安心するでしょうしね。

このあたり、EVか内燃機関のクルマか
どう舵を切っていくのか、
トヨタ自動車という巨人の迷いを感じてしまいます。

2016年10月 5日 (水)

よく見ると・・・(^^;) プリウスPHV

現行のプリウスのデザインは
そのタヌキのお顔と十字剣ヘッドライド
そして、妙なデザインのリアランプなどなど
どうしても先代ほどのクリーンさやスポーティな感じがしなくて
自分的には全く触手が動きません。
すんません、所有されている方、個人的な戯れ言と流してください。

それでも、今度出てくるプリウスPHVには少し期待していました。

AutoBlogさんに記事が載っていて、
実際に走っている姿がわかるのですが、
よーく見てみると・・・
これもアカンかもなあって思っています。

こちらが記事です。





ブルーとシルバーのボディがほぼ同じアングルから撮影してありますね。

そこで、色の違いなどを考慮しながら、
デザインをよーく、よーく見てみました。

その結果・・・
フロントとリアがゴチャゴチャして
いろんなラインがまとまる気配がありません。
その上、サイドはのっぺりした感じがして
その違いは何なの?って思ってしまいます。
1台のクルマで複雑なラインが前、後ろ、横でバラバラに感じるんです。

やっぱ、アカン。

モリゾウさん、このPHVはどう思ってらっしゃるんでしょ?

きっと、やっぱり違う!って思っていらっしゃるんじゃないかと。

韓国勢とは全く違うデザインを!とライバルを気にしすぎで
つまり、自意識過剰でおかしくなったのかもしれません。

お値段は27100ドルからってなっていますので、
これはなかなかの戦略価格。
現行のプリウスを食ってしまうんじゃないかと・・・。

いや、それだけ売れればいいのだけど・・・。
エコカーにとって、今や世界一の産油国のアメリカだからなぁ・・・。

アメリカやヨーロッパの皆さんに
どう受け止められるのでしょう。
動力性能は良い・・・でも・・・みたいにならないといいな。

2016年8月31日 (水)

プリウスPHVは最初から4座だったのね(^^;)

台風が青森を縦断していきました。
林檎などの被害が心配です。
もちろん、人的災害も・・・大きな被害が出ないことを祈ります。



さてさて・・・
新型のプリウスPHVが4座席であることが
販売に影響するのではないかと書いてきましたが、
レスポンスさんがそれに答える記事を発信されました。

こちら

【トヨタ プリウスPHV 新型】EV走行60kmで犠牲になったもの

やはり、バッテリーの大きさで決まったみたいですね。
EV走行60㎞を可能にするために、
バッテリーの大きさが決まり、
それによって4座席になった・・・。

そうかなぁ。
MIRAIは仕方がないところもあります。
でも、ライバルのホンダのクラリティは5座席で出てきましたよね。
ホンダには出来て、トヨタにはできない・・・。
どうしてだろう。
ま、それが面白いところです。

最初から5座席を考えていれば・・・って
思わずにはいられません。

プリウスPHVのライバルは・・・と考えますと
日本では・・・
本家のプリウスがありますが、
それよりも、
秋に登場する日産のノート・レンジエクステンダーでしょう。
これが一番かな。
来年はセレナのレンジエクステンダーも出るそうですしね。

自分は、ハイブリッドはプリウス!という
代名詞は良し悪しだったと思うんです。
定着したのは素晴らしいことですが、他に派生しない。
あまりにもプリウス一車種で走りすぎたと思います。
だから、プリウスが売れないと困ることになる。

もちろん、トヨタからはいろんなハイブリッドが出ています。
これを次々とPHVにするぐらいの勢いが欲しいところです。

やっとこさ、ライバルとなろうとしている日産が
レンジエクステンダー攻勢をしかけてくると・・・
世界でも面白いことになるかもしれません。

プリウスPHVは来年発売に延期されました。
ノート・レンジエクステンダーが
現行のノートにビシッと決まったお化粧をしてくると・・・
どうなるか見物です。
そうそう、ノートは5座席でしょうしね。

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