NISSAN Feed

2018年2月10日 (土)

凍った橋の上でヒヤリ V37スカイラインFR

先日来の大寒波は九州にも広い範囲に雪をもたらしました。
私が住む片田舎の街にも雪が降り、通勤途中は大変緊張しながら運転しました。

だって、ハイパワーのFRですもん。
いくらSNOWモードがあるったって
気は抜けません。

途中では長い下り坂の途中で
接触事故を起こしたクルマ多数。

たぶん速度を上げて走ったんだろうなって思います。

雪になれていないので、バンバン走っちゃうひとがいるんです!!!!!

緊張しながら進んでいくと・・・

ヤバい橋が見えてきました。

ちょっと長くて、自分から見て右方向に橋がカーブしていて
ご丁寧にRに合わせて斜めの傾斜を付けてある・・・

もうヤバいですよね。

案の定、圧雪状態。
すでに2台のクルマが接触して
片側の車線を塞いでいました。

あーあ、もう渋滞しちゃうよ。
それに、恐ろしい展開だよ。

ちょうど対向車が切れたので
そろそろと橋に侵入し、
接触事故で止まっているクルマを避けようと
右にステアリングを切って
じわりとアクセルを踏んだとき!!!!

ズルズル!

V37スカイラインのお尻が左に振れて、
すぐさまカウンター

フルブレーキでもズルズルと滑って、
もうダメかと思いました。

幸運にも前方の事故車には
余裕を持って、左車線に収まったのは良かった。

待っていたFFの対向車が
「あんた大丈夫?」
みたいな顔して通過・・・。

再び、クルマが切れたので
じわりとアクセルを踏んで無事にそこは通過できました。

ま、その後も何度かヒヤリとする場面がありましたが、
経験がものを言いますよね。
雪があまり積もらず、クルマの少ない迂回路も知っているので
急ぐクルマには道を譲って、無事に職場に着きました。

やっぱり、ハイパワーFRのノーマルタイヤでは
圧雪路ではどうしようもないですよね。

スタッドレスを検討中ですが、
やがてプラドがやってきますし、
無理してクルマに乗るまいと思ったところでございます。

皆さんもくれぐれもご用心ください。

そうそう、プラドが来たら、スタッドレスを組み込んだ冬タイヤセットを
揃えようと決めました。

2018年2月 4日 (日)

e-Pedal 雪道に強し! 新型リーフ

職場の同僚が新型リーフを購入。
仕事の都合もあって、スタッドレスを履かせています。

先日、雪が積もった地域に出張。
雪道における新型リーフとスタッドレスの様子を聞きました。

すると開口一番

「e-Pedalが良いんですよ!!!!」

って。

コーナー等で減速のために
ブレーキを踏んだら滑るかもしれない・・・
と緊張する場面でも
e-Pedalなら見事に不安なく減速し、コーナーに入っていくから
すこぶる安定しているとのことでした。

このオーナーはリーフは初めてで
雪道での走りが心配だったけど
もう安心して出かけているとのこと。

タイミング良く
日産自動車も氷上テストをジャーナリストに招待したようで
その模様がモーターファンに記事になっていましたね。

こちら

日産リーフのe-Pedalが雪や氷にも効くって本当?【氷上&雪上試乗:日産LEAF】

驚くのがその4輪の制御。

やっぱり、技術の日産は息づいているのですね(^o^)

2018年1月30日 (火)

冬場のリーフ 30kWhでも十分 

一昨日の移動手段はリーフ30エアロでした。
息子たちとかみさんの4人を乗せて
都合150㎞以上を、暖房25℃、自動車専用道路ありで走りました。

結果、余裕で返ってきて、残走行距離も40㎞を示していました。

つまり、あったか快適で、ビュンビュン走る区間もあっても
全く不安なく走ることができます。

今回は急速充電を利用することはありませんでしたが、
今の充電器のパワーから言って、30kWhで十分だと思います。

40kWhの新型リーフは
おかわり充電をしないと
満充電近くになりませんもんね。

急速充電器の充電パワーが上がってきたら
40kWh版でも充電時間等を気にすることはなくなるのでしょうけど。

とっても寒い日が続いていますが、
やっぱり快適なのはリーフ30なんですよね。

それはそうと
新型リーフを見る機会が増えてきました。
もちろん中古車価格も安い
旧リーフも増えてきました。

こうやってアフターマーケットにおけるタマ数が増え、
それなりに無視できなくなってくると
自然とリセール価格もついてくるのだと思います。

ここで、日産自動車が
中古車バッテリー積み替えなどを行い、
日産純正の認定中古車として売り出すようになると面白いのだけどな。

たぶん日産自動車の社内でも
こんな議論がよく行われていると思うんです。

日産リーフの認定中古車制度を始めてくれませんか?

2018年1月27日 (土)

最後のロングドライブかな?V37スカイライン・ハイブリッド

昨日、V37スカイライン・ハイブリッドで
県南の天草地方に行ってきました。

早朝からの片道約130㎞のロングドライブ。

運転支援システムもフルに活用しながら
途中で1回、コンビニで休憩をとり、
海岸沿いのワインディング、自動車専用道路、市街地、田園地帯の平坦な道・・・
と変化に富んだドライブでした。

V37スカイライン・ハイブリッド

やっぱりGT
グランドツアラーとして本格的なクルマということを再確認できました。

ワインディングでの姿勢の良いシーン

自動車専用道路を悠々と走るシーン
そして
バッテリーに余裕があるとやってくるモーター走行のひとときが
自分のお気に入り。

さらに、バイワイヤDASの自然かつほんの一瞬先を見たステアリング制御も好きですね。
駐車時でもDASは秀逸。
もちろんある程度の速度で走って行くときも
コーナーを旋回する際も
良くプログラミングされ、制御されています。
これがプロパイロットに生かされているわけです。

惜しむらくは
このV37は
インフィニティのマークを付けていて
Q50であることを世界は分かっている。

でも、Q50よりも分かってもらえる「スカイライン」としての認知はどうか。
価格帯はどうか・・・。

価格的にはクラウンと渡り合っても
スカイラインという名前、それはマークXとのライバル関係を
思い起こす昭和のクルマ好きは多いのです。

次のスカイラインはどうなるのでしょう。

ホントはね、インフィニティではない方が良いなって思います。

86とは異なるスポーティさを身に纏ったクルマであってほしいと願います。

2018年1月25日 (木)

トヨタ ランドクルーザー プラド !

V37スカイライン・ハイブリッドを
乗り換えることにしました。

日産セレナNISMO

トヨタランドクルーザープラド
がいいな・・・って
思っていたのですが・・・

どうしても
地震後に災害時に強いクルマに心が傾いていきました。

これにしました。

Img_0343
そう!
SUVの本格派ランドクルーザープラドです。

グレードは、TXのLパッケージ。
ガソリンの7人乗りです。

この写真は契約時にいただいたミニカーなのですが、
きっとこの状態で納車されることになります。

やっぱセレナのNISMOは若すぎた・・・。
もうミニバンって年齢じゃないですもん。

かといって、
国沢師匠のように今すぐに孫ができるわけではないし・・・。

とりあえず、7人が乗れて、
乗り心地が良くって、
災害等にめっぽう強くて、
その上に、運転支援システムが充実している・・・って
ミニバンにはできないことがプラドにはできますもんね。

ガソリンにしたのは、ディーゼルモデルに試乗してみて、
乗り心地はとても良かったのですが、
以前乗っていたCX-5と比べたら、アドブルーも必要だし、
いかにもディーゼル感が強かったのです。

燃費からいったら、ディーゼルモデルでしょうが
6〜7万㎞ぐらい走らないと元は取れませんし、
ガソリンモデルもレギュラーガソリンですもんね。


リセールもめっぽう良いクルマで
最近は数年前のプラドが高い値段でやり取りされていましたっけ。

僕のように
ちょくちょく乗り換えるようなクルマ馬鹿には
うってつけかもしれません。

驚いたのはトヨタのディーラー。
勝負がとっても早くて、しかも脈があると思ったのでしょう。
顔を見せに行ったその時点でクルマの発注を押さえていたそうです。
その時点でどんなグレード、色、エンジンなどが良いのかなども話をしていただけなんですけど。
トヨタ、強い!そして、その余裕が恐るべし!

そうそう値引きも3・台でしたので、
セレナ同様、決算期はいろいろとねらいのクルマの買い時かもしれません。

納車まで2ヶ月らしいのですが、
もしかしたら、もっと早いのではと思っています。
都合上、もうしばらくはV37スカイライン・ハイブリッドに乗ることができます。

当時、随一の運転支援システムを持つクルマだったから
買ったと言っても良いV37スカイライン・ハイブリッド。
しばらくは大切に乗ってあげようと思います。

それから大食らいのクルマを養いますので、
リーフ30エアロに乗っているとは言え、
このブログのタイトルについている「エコカー」も変えようと思います。

2018年1月23日 (火)

セレナのNISMO 良かった!

さてさて、昨日の続きなのですが、
セレナのNISMOに試乗してみました。

セレナのNISMOについてはWebにも試乗記事が上がっていますので
ググってみてください。

乗ったクルマはよくあるホワイトボディの
セレナNISMOでした。

昨日、お伝えしたNISMOの部長さんが
わざわざ案内してくださいました。

いつもの自動車専用道路&市街地を走るコースです。

良かった点

1 スペシャルな外装と内装
このNISMOのパーツがスペシャルですよね。
でも、部長さんからNISMOのテクノロジーやデータが
反映されていることをレクチャーしていただいていました。
NISMOはモータースポーツのノウハウをしっかり持っていることも
詳しくお話しいただきましたので、
乗る前から期待わくわくですよね。


2 乗り心地良く引き締まった乗り心地
ボディの各部を強化してあることは
走り出した瞬間にわかります。
ボディ剛性が上がっていて、固い卵の殻に包まれたような
カプセル感が強くなっています。
変な突き上げ感もなく、快適。
このチューニングは相当走り込んあることがわかります。
ファミリーカーでありながら、ピシッと走りたいという
おとーさんの気持ちをよくここまで!って
思いますよ。

3 プロパイロット
セレナのNISMOはこれが標準装備。
自動車専用道路で試しましたが、
新型リーフのそれよりもステアリングの動きが誇張されずに
自分は好印象を持ちました。
あくまでも運転支援システムなのですが、
日産はこの分野では先を進んでいます。

4 室内装備
乗り込んですぐにバックスキンが貼られた
黒い内装はスペシャル!
願わくば、このバックスキンがもっと広く貼られていると
うれしいですよね。
ダッシュボードの映り込みもなくなりますし。
でも、耐久性に課題があるのでしょうかね。
このあたり、内装材そのものや
フロンドガラスの色が駐車中は変化するなどの
技術革新やコストダウンがあればおもしろいですよね。

5 エンジンチューニング
マイルドハイブリッドというエンジンですが、
エンジンのチューンもしてあって、
ふけ上がりも良くなっています。
アクセルに対する反応が良く、スイスイと市街地も
自動車専用道路も走って行きます。

ここは・・・という点

1 エンジン音
2リッターのエンジンですが、
音もチューンしてあるのですが、
もうちょっとですね。
これは仕方がないかな・・・。
e-Powerになっても音は変わらない?かも。

2 値段
結構な値段がします。
350万円は超えてきますよね。
いろんな装備があるのはうれしいのですが。

最後に、値引きの話です。
決算前で大幅な値引きが期待できます。
これでちょっとクラクラしています。
たぶん、4・が出てきますよ。
こうなるといろんな装備がとっても魅力的。
狙っている人はがんばってください!

セレナNISMOって、素が良いので
チューンしてもさらに良いクルマに仕上がる典型です。


2018年1月22日 (月)

強烈なダウンフォース!GT-R NISMO NISMOフェアに行ってきました!

昨日はよく出入りしているディーラーで
NISMOフェアが開催されていました。

GT-R
フェアレディ
セレナ
ノート
ジューク
といった今とっても元気なクルマたちが大集合!

これはGT-R NISMOです。

Img_0313

Img_0315

NISMOのレース部門の部長さんから
GT-R NISMOについて詳しく説明していただきました。

お話しいただくきっかけは
自分が開いていたトランクを閉めたときに
とっても軽いことに驚いたので
近寄ってこられました。

部長「カーボンです!」
  「カーボンでないとへこんでしまうんです!」
自分「????カーボンでないとへこむんですか?」
部長「そうです。ダウンフォースでへこむんです。」
自分「えっ?このデカいウイングはいったいどれだけの力を生むんですか?」
部長「300㎞/hで160㎏くらいでしょうか!」

部長さんとのお話は主にカーボンパーツについて進みました。

リアバンパー周りのウェットカーボンや
フロントエンジン周りのカーボンとグラスファイバーのエンジンベイや
それに付随するエアダクトなどなど

このノーズも冷却のためには必要で
勝つためにはこのデザインは大切だとのことでした。
なるほど!

GT-Rのエンジンは手組であることが有名ですが、
その匠の技が組み上げる際の
V6エンジンのリア側が熱が溜まるので
フロント側とは微妙に径などを変えるなどのお話は
とても面白かった!

水野さんの話もされてましたね。

他にも興味深かったのは
ル・マンなどのクラスのマシンはカーボンが主流だったけど
サルテサーキットを周回するうちに
ボディのカーボンがゆがんでしまいストレートを真っ直ぐ走らなくなったしまうらしいです。
そのために、一度ゆがむと戻らなくなるカーボンと
しなやかな柔軟性を持った?高張力鋼板をうまくミックスさせるのが
NISMOのレースカーづくりのもとだとも話してくださいました。

部長さん!貴重なお話をありがとうございましたm(_ _)m

さすがにこれに乗ることはできませんでしたが、
次期候補のセレナのNISMOにはしっかり乗ってきましたよ。

続きはまた!


2018年1月19日 (金)

忘れられない乗り心地:試乗したプラド

毎日、V37スカイライン・ハイブリッドで通勤していますが、
ついこないだまでは気にしなかった乗り心地が何となく気ぜわしく、
固く感じられるようになりました。

それは、アイツに乗ったからです。

短時間ではありましたが、
マイチェンしたランドクルーザープラドです。

自分が試乗したのは、
2.8リッターのディーゼルモデルでした。
エンジン自体はマツダのCX-5の方が上かもしれません。
アドブルーも不要ですし、なんといってもふけ上がりが違います。

プラドのディーゼルは「いかにも」って感じが
らしいなって感じました。

それより増して、気持ちよかったのは
悠然と走るその乗り心地でした。

そしたら、以前、国沢師匠が書いておられました。
All Aboutに!
こちらの記事

トヨタ車イチ乗り心地の良いランクルプラド


ふむふむ。
そうそう。
って読んでいました。

かといって、V37スカイライン・ハイブリッドが全くダメかというと
そうではないのがクルマの面白いところ。
コーナリングなどの場面で、
まさにオンザレールにコーナーをなめる姿勢の素晴らしさよ。

それは、DASも含めて、
V37スカイライン・ハイブリッドのなせる技なんですよね。

2018年1月18日 (木)

日産はホントは日本を向きたいのだと思うんです。

ベストカーのWebが
日産自動車が日本を向いていないのではと記事。

こちら

【日産は日本市場を見捨てたのか!?】売れ筋車種を放置し続ける事情と要望

そうなんですよね。
この記事を書かれた渡辺さんの懸念も良く分かります。

ほんと新型車が出ない。
セレナなどのNiSMOバージョンといった
既存のモデルのリメイクで凌いでいる。

好評のe-Powerも矢継ぎ早に新型車や搭載車を増やせば良いのに
次に出るのは、まだセレナのみ・・・。

いくら中国で売れているからって
新型車が出ないまま引っ張れると思っているのかな?
じり貧だと思うけど・・・。

なーんか心配。

新型車があまり出ない状況で
ディーラーのセールスさんはほんと頑張っていると思います。

それは認めているんですが、
やはり日本国内の市場も大切にしている
トヨタを再評価している自分なんです。

2018年1月17日 (水)

リーフはEVのベンチマーク

新型のリーフが欧州で受注が好調だと伝えられています。

こちらの
GetNaviさん 

欧州での新型日産リーフの受注がハイペース! | GetNavi web ゲットナビ


レスポンスさん

日産 リーフ 新型、欧州で受注が1万台突破…発売2か月 | レスポンス

写真は20180116_225201

Youtubeの

Nissan Leaf in Europe

から

様子を見ているとボルトも
VWのeゴルフも
BMWのi3も
何となくぱっとしないのは世界的にも同じようで
ライバルとなると言われていた
テスラも生産でこけちゃってるし、
これは日産にとって大きな風が吹いています。

あんまり日本では人気のなかったリーフですが、
バッテリーが30kWhや40kWhといった
ほどよい容量となり
新型が登場して一気にその地位が上がったようですね。

いつのまにか世界のメーカーにとって
リーフがベンチマークですよ!
奥さん!!!!!

この成長を初期型からのオーナーは
温かく見守っていきたいです。ねっ、皆さん!

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