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2017年3月30日 (木)

リーフをすすめてよかった。

自分がリーフ30に乗り換える頃、
同僚がリーフの相談にやってきました。

奥様が長距離通勤をされていて、
毎月3000㎞は走るとのこと。

同僚「どうですかねぇ?リーフ。」
自分「リーフならすぐに元は取れますよ!
   自分が買ったディーラーなら
   破格の条件なので、買い!!です。」

セールス担当を紹介して、
自分と同じかそれ以上の条件が出て、即決でした。

自分は、Xのエアロの白ですが、
その方はXのノーマルの黒にしました。

実は同僚も長距離通勤なので、
奥様が仕事が休みの時は黒リーフで通勤。

昨日も駐車場に黒リーフが見えたので、
声をかけてみました。

とってもニコニコ。

同僚「スイスイ走って、気持ちよいです!」
  「とっても良いクルマです!」

と、すっかりお気に入り。

良かったなぁ。
やっぱり、補助金も出て、破格の条件で、
日本中のディーラーで
これだけの条件が出たら、
爆発的に売れると思います。

だって、総支払いが
ノートのe-Powerよりも良いんですよ!

新型のリーフが登場する秋。
この条件が全国のディーラーで出るのでしょうか?
それとも自分の知り合いの販売グループだけの
一過性の台風で終わるのでしょうか?

リーフをお考えの皆さん
アンテナを高くしておいてくださいね。

2017年3月29日 (水)

今の日産の勝利の方程式! 師匠、初代リーフ、仕方がないです(>_<) 

自分は初期型リーフをリーフ30に乗り換えた
いわば、根性なしかもしれません。

自動ブレーキつきのリーフが欲しくて
さらに、あの値引きで、低金利だったので・・・。

師匠が記事にされたいたように
日産自動車さんの一部には
どうしてもトヨタの初代プリウスのようにはいかなかったようです。

師匠の記事はこちらでした。

リーダーズⅡを見て日産リーフを思う(26日)

ユーザーを大切にして、
顧客の絶大な信頼を得るよりも、
利益を生み出すことを最優先。

確かに、それが日産自動車全体を守ることになります。
利益を生み出し、それを研究費にまわす。
ひいては、さらに魅力的なクルマを生み出すことにつながることが
結局はユーザーに還っていくって考えもよーくわかります。

次のリーフも
セレナやノート路線と同じでしょう。

ベースはそのままで
メカの中心を大変更。
外見は大幅な色直し。

それが今の日産の勝利の方程式!

これが新しいシルビアや新しいZに広がるなら
それはそれで面白いとも言えます。

2017年3月28日 (火)

トヨタがLCとスープラで来るなら、日産は・・・

トヨタの新型のレクサスLCクーペが登場しましたね。

写真はレクサスのサイトから

20170327_145750

ヘッドライトやリアライトの
垂れ目デザインは、昨今の定番である前後のデザインに生かされています。
ま、自分は好きではないので、いいんです。
リアを褒める方もいらっしゃいますが、マセラティみたいでもあるし、
ブガッティなども視野に入れていて、総花的なデザイン。

リアのちょっと広がったショルダーラインは
先代のスカイラインクーペも連想されます。

このLCの派生になるのか、
BMWと連携したスープラも個性的なデザインで出てきそうですね。

両車ともその評価が楽しみです。
国沢師匠はちと辛めの見方をされていますよね。

対する日産はどうでしょう?
日産とインフィニティには
日本市場への投入が待たれる
インフィニティQ60ことスカイラインクーペと
フェアレディZがその対抗馬となるのでしょう。

トヨタレクサスの高めのプライスタグよりも
少し安価にした設定のため、
価格的にバッティングすることもないでしょうが、
購買層の関心は高いでしょう。

フェアレディZには先代よりもロングノーズにしてもらえたらな
って思っています。
かつてフェアレディZはプアマンズポルシェと呼ばれていましたが、
今回はロングノーズにして、かつての240Zみたいになってほしいというのが、
個人的希望です。

ロングノーズのFRモデルになれば、
フェラーリみたいなモデルでもいいかな?って思います。

そういったかつてのフェアレディZを愛するファンは
世界中にいらっしゃることと思います。
でも、もうデザインは済んでいるかも知れませんねぇ(^^;)

2017年3月24日 (金)

ノート e-Power効果が出てきた!

何度か伝えていますように
ノートのe-Powerが元気です。
そして、その元気がディーラーに
更に人を呼び込んでいます。

そうなると・・・
日産自動車の他のクルマにも目が行くようになり、
つられるように他のクルマも売れ始めています。

記事は清水草一さんが書かれたこちらを


【清水草一コラム】日産は賭けに出て勝ったのだ!  2017.3.13


これって、
私も以前書いたことがありました。

こちら

日々の彩りとエコカー: ノート e-Power うれしかったこと

私がよく行くディーラーさんにも
ノートe-Powerの試乗目当てで来られた方が
リーフやセレナに試乗しておられます。
展示してあるセレナにもドアを開けたり、
運転席ばかりか後席にも座ったりされています。

検討のまな板に上がっているわけですよね。

日産のセールスさんは
活気ある店内の様子に喜んでいらっしゃるでしょう。

よかった。よかった!

でも、一つだけ苦言を(言わなきゃ良いのに)。

それは、マツダのようにならないで!ってことです。
私がCX-5を買った頃、
マツダのディーラーは続く新車発表に湧いていました。
それは、今も続いているのでしょうが、
若干、熱が冷めたと言いますか、
同じようなデザインに
ちょっと変化が欲しいと感じている方が多いのでしょう。
販売台数にそれが表れています。

だから、日産自動車さんは
その幅広いラインアップを生かした
新車発表を続けて欲しいと思います。

フレッシュな風を吹かせ続けること・・・

これができたら、このノートe-Power効果が
さらに波及していきます!!!!

2017年3月21日 (火)

次期リーフってやっぱりこれが一番近い?!

今日は皆さん気になる、僕も気になる
次期日産リーフについてなのです。

いろいろと予想されたり、
スパイショットが出てきています。

自分も考えているんですが、
(ま、結構楽しいですよね)
昨年、出回ったこれが一番近いのではって思います。

20170320_224507

というのも
スパイショットをよーく見ると
この予想がドンピシャですよね。

20170320_224616

グリルもこうなるのかな?

スウェイこと新型マイクラの評判が良くって、
早く日本に入ってこないかな?
って思っている方々にとって
もしかしたら、同じ系統のデザインを取り入れた
次期リーフの方が早く日本には登場するかも知れません。

でも、デザインって面白くって
現行のリーフのデザインが良いって意見もあります。

先日、リーフを紹介した私の友人は
とーっても気に入っていて大好きみたいですもんね。

自分もエアロスタイルのリーフは好きだなあ!
これが自動運転バージョンのリーフなら
もっと好きだけど(^^;)

2017年3月18日 (土)

よく見るね ノート e-power

このところ街を走っていて、
ノートのe-powerをよく見かけますよね。
やっぱり、売れたんだな〜って思います。
皆さんの街ではいかがですか?

面白いことに
あのVモーションのグリルの
目鼻がハッキリしたノートがやってくると
目立ちますよね。

ちょっとかっこいい!

マイチェンなのですが。
とてもフレッシュな感じがして
新型車のような雰囲気で走ってくるんですよね。

それがまた売れる一因かもしれません。

これだけモデル末期のクルマが売れるということで
日産自動車は思わぬ利益にニンマリかも知れませんね。

でも、その分、あの欧州産のマイクラの
登場が遅れるでしょうから、
今年の日産の新車発表のスケジュールに
変化が出ていると思います。

それから、次期リーフ。
今年中には発表でしょう。
今年中に発売開始とも
現行リーフとの併売とも言われています。

いろんな噂が流れています。

でもなあ、今の日産自動車さんは
けっこう辛抱していますからねぇ。

気になるのは、僕がリーフ30を
ちょっとありえないくらいの値引きで買ったので、
そんな値引きが全国展開されるのか?ってことです。

いずれにせよ、日産自動車が利益を生み出すことで
面白いクルマへの開発投資もできるようになります。
どんどん元気になって欲しいな!

2017年3月15日 (水)

ロンドンをテスト走行〜リーフの自動運転仕様

20㎝の精度で解析する技術!

すごいですよね。
自動運転カーのテクノロジーは
さまざまな情報を解析しています。
その分野では工業製品として現在最先端だと思われます。

日産はリーフベースの自律走行のクルマを
ロンドンでテストしています。

その記事がいつものAutoBlogGreenさんに掲載されています。
こちら



文中にセンサー類のことが書いてありますよね。
・・・「Dotted around the car are four lasers, five radars and 12 cameras, most of which have been seamlessly integrated into the bodywork, that provide the car with 20 centimeter accuracy. 」・・・
以上、上記の記事より

4個のレーザー
5個のレーダー
12個のカメラで状況を解析し、
即時にステアリング、ブレーキその他の装備を
動作させています。

記事によるとトランクルームには
機材が満載だとなっていますので、
一般走行のクルマにビルトインされるまで
もう少し時間がかかります。
しかし、回路の小型化とICの集積が進みますし、
センサー類も小さく、薄くなっていきますので、
それは数年後に可能となるでしょう。

2020年はどうかと思いますが、
トランクの半分くらいがシステムで占められた
自動運転カーもどきが走っていることが
想像できますよね。

この記事には動画もアップされています。
短い時間ですが、じっくり見たいですね。

2017年3月14日 (火)

DASのその後〜V37スカイライン・ハイブリッドのステアリング交換

昨日書いた
V37スカイライン・ハイブリッドの
ステアリング交換後のトラブル・・・。

一昨日のディーラーからの帰り道に
スーッと左側に流れていく所作は
ある程度修正されていくことが確認できました。
良い制御システムが入っています。

しかし、昨日の通勤時に自分なりに様子を観察したところ・・・

その1 ステアリング・センターのズレ
ステアリングがセンターから0.5度くらいでしょうか
左にずれています。

その2 左方向にジワリジワリと進む
ステアリング・センターのズレほどではないのですが、
手のひらでステアリングを遊ばせていると
クルマの進行が少しずつ左に向かうことがわかります。
危険なことはありません。

自分はこのDASの鬼のような直進性にも惚れています。
こちらのメーカーのサイトには
このように紹介されています。

20170313_221419

ねっ!
しかし、それだけの高性能を保つためには
やはりDAS専用のチューナーが必要なのですね。

これは最初、ディーラーも知らなかったことなので
これからV37スカイライン・ハイブリッドの
ステアリング交換を考えている方
(ターボモデルもDAS付きになれば)は
ディーラーに専用のチューナーがあること
その整備の必要があることを
よーく確認してくださいね。

きっと専用チューナーで整備したら
また、あの直進性が戻ってくるはずです。
それを改めて確かめたみたい!って、思っています。

2017年3月13日 (月)

V37スカイライン ステアリングと後席内張の交換

クルマは機械、工業製品。
トラブルはつきものですよね。
だから、保証があるのですが、
愛車のV37スカイライン・ハイブリッドに
2カ所、ちょこっとトラブルが・・・。

その1 ステアリングスイッチ
ステアリングの左右にスイッチがありますが、
左側の電話のスイッチの感触がここ数日おかしくなっていました。
動作はするのですが、クリック感がなくなりまして(^^;)
ぐにゅって押し込みっぱなしになったみたいです。
何度か使っていると元に戻ると思っていたのですが、
やっぱり戻らず・・・。

その2 助手席側の後席の内張
この内張がしっかり固定できずに
窓枠の部分から指をひっかけて引っ張ると
上部が簡単に浮いちゃうんです。
この内張を固定する爪があるのですが、
うまく引っかかっていない。
そのために、ある速度域(40〜50㎞/h)で
ビビリ音が出ていました。

そこで、土曜日にディーラーに持っていったら
どちらも早急に交換となりました。
日曜日の午後にはどちらも交換品が届きました。

左後席ドアの内張は新品に交換!
こんどはばっちりと取り付けられています。

また、ステアリングスイッチの方は
ステアリングと一体のために、
ステアリング全体が新品になりました!
いやあ、気持ちよい!

ところが・・・DASが難しかった。

作業完了!と案内されて、
一度はディーラーを後にしたのですが、
走り出してから違和感を感じました。

鬼のように直進するDASなのですが、
中立付近の反応が芳しくありません。

すっとステアリングから手を離すと
クルマが緩やかに左方向に流れていくのです。

おや?

何度か試してみましたが、症状は同じ。

途中でUターンしてディーラーに行き、状況説明。

整備の方も?みたいな感じで
「見せてください!」

しばらくしてわかったことは
どうもDASの場合、ステアリングを交換する際に
専用のチューナーが必要だということでした。

それがこのディーラーにはなく、
2〜3日後にまた連絡するとのこと。

ま、そんなに急に流れるわけではないので
大丈夫だとディーラーを後にしました。

すると・・・

面白いことが起きたんです。
だんだんとクルマが直進の様子がわかってきた?みたいで
徐々に左に流れていく症状が改善されていったのです。

今日、通勤時にもう少し様子を見てみようと思います。

ま、クルマって、いろいろありますな。
V37スカイライン・ハイブリッド!
大好きです!(^o^)

2017年3月11日 (土)

欧州!やっぱりホットハッチを作らせたら上手いな!

ホットハッチ・・・
かつて
日本車なら
ダイハツのシャレード・デ・トマソや
シビックやCR-X、スターレットなど
外国車なら
プジョーの205
ルノーの5(サンク)・ターボ
ランチアのデルタHFなどなどが
思い浮かびます。

205やデルタは
ラリー用にモディファイして
でっかいウイングやバーフェンつけて、
WRCでバリバリ走っていましたよね。

そんなクルマを作らせたら欧州は上手です。

それで、来たなあって思ったのはこれ!
記事はいつものAutoBlogGreenさんから



写真は上記サイトから

20170309_135128

そう、ルノーのEV ZOEです。
その名も Zoe e-Sport Concept。
あの小型でおとなしい感じのZOEがこんなに変身するなんて!
こういった心意気がとっても刺激的で、
僕たちもうれしくなりますよね。

こういったモデルが提案されると
国沢師匠のトヨタのMIRAIが好評だったように
EVも面白そうじゃん!
将来が楽しみ!って思ってくれる方が世界中に広がりますよね。

日産自動車もルノーに負けじと
モディファイしたリーフを提案してくれるといいんだけどな。

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