MAZDA Feed

2017年11月20日 (月)

師匠 僕も同感です 運転支援技術 追記修正あり

本日のブログに修正があります。
ソースのautoblogの日本語版の編集部から訂正追記が出ています。
以下のです。

ソースはこちらです。

【ビデオ】間一髪! トラックの前に飛び出した子供を自動緊急ブレーキが救う!(追記あり:自動緊急ブレーキのお陰ではありませんでした)


日本版編集部追記
以下の記事では「自動緊急ブレーキが子供の命を救った」と書いていますが、ボルボ・トラックによれば同社の自動緊急ブレーキは現在のところ歩行者検知に対応しておらず、この状況で事故を防ぐことができたのは「優れたブレーキを備える現代のよく整備されたトラック」に乗る「プロフェッショナルな2人のトラック・ドライバー」のお陰であるとし、日常的な交通環境における危険を子供に教えることの大切さを訴えています。誤った内容の記事を掲載したことを深くお詫び申し上げます。



さすがのボルボもまだここまでは至っていないんですね。

よくあることとはいえ、ネットの情報は気をつけないといけません。
でも、このように追加訂正の情報を出すことって大切です。
コメントでお教えくださった「OYONE」さん、ありがとうございましたm(_ _)m

大型トラックの前に子供が飛び出す! 自動ブレーキの威力を見た!

降車したバスの陰から飛び出した子供との衝突を
ボルボのトラックが自動ブレーキで間一髪避けるという動画です。

これだけの大きさと重さのトラックを制御する
運転支援システムはまさに最新のものでしょう。
師匠も書いておられるように
モービルアイの最新システムが搭載されているものと思われます。

それにも増して、
自分がネットでいうなら激しく同意!するのは、
この一節・・・

こういった映像を見ると「運転が上手なら自動ブレーキなんかいらない」とか「しっかり運転すればよい」という人の意見を聞きたくなる。いや、見ても「気をつければいい!」と言いますかね。いずれにしろ私は自信ないので、新車を買うなら最先端のシステムを選ぶ。

・・・以上、師匠の記事から

自分がV37スカイライン・ハイブリッドを選んだ
最大の理由は自分が購入した
2015年の5月の時点で国内最高の運転支援システムを備えたクルマは
このクルマしかないと判断したからです。

自分はカメラと股抜きレーダーを組み合わせた
このクルマの運転支援システムしかないと考えたのです。

あれから2年半近く。
続々と新しい運転支援システムが登場しています。

運転が大好きな自分も師匠と同じく
自信がないです。
ミスもします。
だからこそ、できるだけ最新の運転支援システムが搭載された
クルマにのって、
安心して、楽しいカーライフを送りたいと思うのです。

新車を買う予定の方はぜひ選択の重要なポイントとして
運転支援システムを入れてください。

でも、自分は原理主義者ではないので、
もちろん旧車の楽しみ方もわかります。
クルマ好きの皆さんがそれぞれのライフスタイルをお持ちなのもわかります。
運転支援システムのついていないクルマでも
乗りたい、乗ってみたいって思う魅力的なクルマがたくさんありますよね。
自分もリトラクタブルのライトのクルマとか乗ってみたいんです。
だから、一概に運転支援システムのついていないクルマがダメとは思いません。

ま、根っからのクルマ馬鹿ですもん(^^;)

今日から新しい一週間のスタート。
11月ももうすぐ終わり、年末です。

どうか安全に注意して、楽しく、安心なカーライフを!

2017年8月28日 (月)

レースからの撤退相次ぐ・・・大手自動車メーカー

ル・マンからポルシェが撤退する・・・
これにはトヨタも衝撃を受けたことでしょう。

WECからは
昨年、フォルクスワーゲングループのアウディが撤退。

メルセデスもDTMから撤退・・・
フォーミュラEに行くと言いますし・・・

耐久レースばかりでなく、
F1もまた撤退が相次ぐのではないかといわれています。

そんな中、希望の光が見えだしたホンダでしたが、
ベルギー(スパ)ではまた元に戻るのでは?ってお話。

ソースはこちらの国沢師匠の記事

ホンダF1、崖っぷちです(26日)

先を読むのが難しい不透明な社会、
明日がどうなっているかも読むのは難しいですから、
企業もレースにどれだけ投資するのか?

そんな余裕はない?

昭和のヺヂサンたちには
F1やル・マンで大手自動車メーカーの技術が進化し、
それが市販車にフィードバックされるって思っていましたが、
なんだか昨今は様子が違います。

これは縮小傾向なのか
はたまた
エンジンからEVへの
大きな転換期なのか・・・

不透明だからこそ、チャンスが転がっていて
無限大だと思うのはお花畑な考えなのでしょうかねぇ(^^;)

2017年3月24日 (金)

ノート e-Power効果が出てきた!

何度か伝えていますように
ノートのe-Powerが元気です。
そして、その元気がディーラーに
更に人を呼び込んでいます。

そうなると・・・
日産自動車の他のクルマにも目が行くようになり、
つられるように他のクルマも売れ始めています。

記事は清水草一さんが書かれたこちらを


【清水草一コラム】日産は賭けに出て勝ったのだ!  2017.3.13


これって、
私も以前書いたことがありました。

こちら

日々の彩りとエコカー: ノート e-Power うれしかったこと

私がよく行くディーラーさんにも
ノートe-Powerの試乗目当てで来られた方が
リーフやセレナに試乗しておられます。
展示してあるセレナにもドアを開けたり、
運転席ばかりか後席にも座ったりされています。

検討のまな板に上がっているわけですよね。

日産のセールスさんは
活気ある店内の様子に喜んでいらっしゃるでしょう。

よかった。よかった!

でも、一つだけ苦言を(言わなきゃ良いのに)。

それは、マツダのようにならないで!ってことです。
私がCX-5を買った頃、
マツダのディーラーは続く新車発表に湧いていました。
それは、今も続いているのでしょうが、
若干、熱が冷めたと言いますか、
同じようなデザインに
ちょっと変化が欲しいと感じている方が多いのでしょう。
販売台数にそれが表れています。

だから、日産自動車さんは
その幅広いラインアップを生かした
新車発表を続けて欲しいと思います。

フレッシュな風を吹かせ続けること・・・

これができたら、このノートe-Power効果が
さらに波及していきます!!!!

2017年3月19日 (日)

マツダってやっぱロータリー!?

ロータリーエンジンを
レンジエクステンダーEVに使用する・・・
それに関するお話です。

マツダが特許をとったみたいですね。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん。
こちら



そのシステムレイアウト

アイドリングストップなどのエンジン制御
みたいですね。

ロータリーエンジンっていうのがミソですが
世界的に
プラグインハイブリッドが
その勢力を強めていますので、
マツダがここに
ロータリーエンジンを引っさげて
切り込んでいくというのが良いですよね。
しかも、記事によると
ロータリーエンジンの欠点も補うといいます。

アイドリングストップって
今や世界中に広がっていますが、
自分はあのエンジンがリスタートする際の
セルがどうしても合いません。

それもあって、V37スカイライン・ハイブリッドなのですけどね。

高級車ばかりでなく、
セルが回らずにスッとスタートする・・・
そんなクルマが増えて欲しいですし、
マツダのロータリーみたいに
レンジエクステンダーEVに活用されると
面白いけどな。
うまくコストダウンできれば、
ノートe-Powerを超えて
あのファミリアのブームのように
盛り上がるのにな・・・って思っています。

2016年12月24日 (土)

愛されるクルマづくり in USA

クリスマスです。
皆さんはどんな日にされますか?
自分はクリスマスケーキを作ります。
お仕事をされる方もいらっしゃるかと思います。
皆様のおかげで世の中がまわっていきます。
ありがとうございます。
そして、お世話になりますm(_ _)m

さて、長く愛されるクルマ・・・
これに関する記事がGIGAZINEさんから
新車購入から10年後もオーナーが手放さない「長年愛される自動車」ランキングが発表される

これを読んでみますと
日本車って改めて長く愛されるのだなって思います。
ユーザーフレンドリーで
壊れず信頼高く、
アフターサービスが良くつきあえる・・・
そんなイメージがすっかり定着しているのですね。

それから
あちらはF150やシルバラードといった
ピックアップやSUVには確固たる地位があることも
改めてわかります。

韓国勢が食い込んできていますが、
なかなかそうカンタンではないみたい。
でも、きちんと入っていることは間違いなく、
トランプさんの的にならないように
しっかりと現地の方々の雇用を確保していって欲しいと思います。

技術力を上げてきているChinaも
きっと大攻勢をかけてくると思いますが、
まず、この現地雇用ができるかどうかがカギでしょう。
それは、中国からの出稼ぎの保証であってはならず、
さらには、国としてのさまざまな情報などについても
「信頼」されることも必要でしょう。
それには、相当な時間がかかるかと思うのです。

考えてみると
クルマ馬鹿の自分は長く所有したクルマって
ないんですよね。

思い返しても・・・
5年以上乗ったクルマって
初代のリーフだけかもしれません。
もうちょっと乗りたかったけどな。
カミさんの
自動ブレーキつき!という課題には勝てませんでした。

そう、乗り換え、乗り換えしているパターン。
新車でも中古車でも構わないですけど。

そんな自分からすると10年以上乗り続けるという
「愛車」のニュースはとても興味深く読んでしまいます。

2016年11月20日 (日)

一騎打ち!新型マツダCX-5とジャガーF-PACE

前オーナーとしては、気になる新型CX-5です。
見事なキープコンセプトは
マツダの自信の表れですよね。

だって、このCX-5からマツダの快進撃は始まったのですから。
CX-5の登場後、NHKスペシャルだったと思いますが、
取材され、番組ができていましたもんね。
あの鼓動スタイルとクリーンディーゼルの素晴らしさが
マツダの起死回生のクルマとしてね。

そのCX-5のモデルチェンジを見て、
あっそうか、もうそんな時間経過なんだなと思いました。
それだけ、鼓動デザインはしっかりしているわけです。

今回のモデルのスタイルは・・・

20161120_003053

20161120_003025

20161120_003044

写真はこちらのAutoBlogさんから


そう、キープコンセプト!
スタイルの細部は変化していることがわかります。
むしろインテリアのデザインや質感の向上が
写真等から伝わってきます。

このモデルチェンジを見守っていたメーカーの一つが、
ジャガー!

そして、きっとこのデザインを
モチーフにしたと思われる
ジャガーのFペースなのですが、
今回のCX-5のモデルチェンジは、
多少そのFペースに近くなったように思います。

写真はこちらのジャガーのサイトから

20161120_003153

20161120_003107

20161120_003129

こうなってくるとクルマそのものの勝負となってきます。
マツダとしては十分に勝算ありと判断があったのでしょう。

国沢師匠も楽しみにされているように
実際はどうなのかが気になりますね。
この日英の一騎打ちは楽しみです。
がんばれ!マツダ!

2016年8月30日 (火)

マツダ 刀剣ブームに乗れるか?

マツダといえば、
「赤」
というブランドイメージカラー。
それの対極となる色であろう、
新色マシーングレーを出してきましたね。

日経も記事にしています。

こちら

マツダ、黒い吸収層で新特別色のグレー実現 
2016/8/29 6:30
日本経済新聞 電子版

写真はマツダのサイトから

20160829_225138


このマシーングレーを見ていて思ったのは
今日のタイトルにもしているように
「刀剣」なのです。

日経の記事にはそんな記述はありません。
記者は気付かなかったのか、あえて書かなかったのわかりません。

しかし、昨今の刀剣ブームは
若者や歴女を中心に大きな存在となり、
集客のパワーは底知れないモノがあります。

このマツダのマシーングレーも
カラーネームを変えて
「刀剣色」なんて
あえて打ち出すと面白かったのになって思います。

マツダさん、今からでも遅くありません。
刀剣ブームにあえて、乗ってみてはいかがでしょうか?
株価も上がるかも?

2016年8月16日 (火)

VQ→VR、そして、VC

昨年、ニューモデルがなく
谷間にあった日産自動車が元気な様子を見せています。

長い間、大型セダン等の基幹エンジンだったVQ。
自分のV37スカイライン・ハイブリッドもVQの3.5リッターを搭載しています。
素晴らしいチューンでハイブリッドとの相性はバッチリ!
高速道路を90㎞/h+αでクルーズするとリッター20㎞を超えます。
田舎の街乗りならリッター15㎞は超えますもんね。
それでいて、踏めば速い!
サウンドコントロールもありますが、
その音と加速感で爽快な走りを見せます。

そのVQの後継として
インフィニティQ60、スカイライン・クーペには
VRという次世代高性能エンジンが搭載されます。

その上に、「VC」というエンジンが登場すると
マスコミが伝えています。

こちらのSankeiBizの記事

日産、新ガソリンエンジン来年投入 高馬力ながらディーゼル並みの燃費性能

多くの人気を集めるSUVでは
ジャガーもマツダもBMもガソリンエンジンと共に
クリーンディーゼルを搭載してきています。

でも、日産はテクノロジーを生かして、
ディーゼルでなくても大丈夫!それを超える!という
ガソリンエンジンを発表したんですね。

きっとハイブリッドやPHVなどになっても
このエンジンなら相性も良いでしょう!

自動運転を出したり、新しいエンジンを出したり、
秋にはレンジエクステンダーも出てくるし、
日産自動車が楽しみです。

2016年1月 4日 (月)

JNCAPのテストは定期的にチェックを!

自動ブレーキ付きのクルマを
いよいよ各社が揃えようとしています。
それも、任意保険の割引対象となるからでしょう。
消費者も「自動ブレーキ付き」を
購入にあたって、当たり前にしようとしています。

国沢師匠もこちらに

自動ブレーキの決定的な性能差を再確認しておきたい


久々にJNCAPのサイトを見てみました。

するとかなり充実していて
とても参考になります。
また、同じメーカーでも登場時期や
搭載の技術によって違いがあって興味深いです。

例えば、こちらのホンダ・ジェイド

20160103_210433

全く同じグレードでありながら、
ホンダセンシングの機能の違いがテスト結果に反映されています。

みなさん、どちらのジェイドを選びますか?

多少高くても、安全性能が高い方を選びますよね。
いや、選んでほしい!

また、CX-5も自動ブレーキは進化していて
40㎞までではバッチリですよね。
以前、自分が所有していたCX-5は
30㎞未満で作動するタイプでしたもん。

さらに、トヨタ自動車さんは
次々と自社のクルマをこのJNCAPに送り込んでいて、
日産自動車さん以上の勢いを感じます。

このあたり、「自動ブレーキ」という名称を
一般化するのに貢献した日産自動車さんには
もうひとがんばりしてもらいたいですね。

皆さんのクルマに自動ブレーキが付いているならば、
任意保険はどんな割引になるでしょう。
それも楽しみですね。

最後にJNCAPはこちらです。

2015年11月 2日 (月)

スポーティなデザイン

まずは、国沢師匠!
新城ラリー、クラス準優勝!おめでとうございます!
ミライは多くの皆さんに温かく迎えられていましたね!
コドラの木原さんもお疲れさまでした。
新しい1ページ切り拓いてくださいました。
その心意気に喝采です。


さて、今日はスタイルのお話し・・・。

東京モーターショーが開幕し、
数々のクルマたちをいろんなメディアが取り上げていますね。

自動運転技術が目玉となっていますが、
マツダのRX-Visionこのクルマも大きく取り上げられました。

写真はマツダさんのサイトから

20151029_173527

ロングノーズ、ショートデッキの文法通りの格好良さ!ですよね。

かつては、日本車なら日産の240Z、
フェラーリのフロントミッドシップのFRもそう。

このマツダのクルマはロータリーなので
ボンネットが極端に低くて
さらに格好良さを増しています。

今の日産のフェアレディZは
ちょっとノーズが短い・・・
そこが惜しいんですよね。

V37スカイラインはといいますと
これもまたロングノーズっぽいデザインにしています。
自分が格好いいなって思う点です。

そして、トランクをできるだけ短くして
ショートデッキっぽくデザインしています。

写真は日産自動車さんのサイトから

20151029_173120

また、V37スカイラインの面の構成は素晴らしいです。
ボンネットとフェンダーのライン、
さらに、サーフィンラインと呼ばれてますが
リアセクションのZ型の切り返し、
そういった凝ったところは
BMWを遙かに超えています。

生産モデルにおいて、
金型の面あわせが大変だったろうなって
思います。ご苦労様です。

やはり、クルマには格好いいと思わせる
普遍的なデザインがあって、
その文法をうまく処理できるといいですよね。

次のリーフもチャレンジはいいんですが、
IDSというコンセプトカーのように
切れのいいデザインにしてくれることを望んでいます。
写真は日産自動車さんのサイトから

20151029_173740

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