HONDA Feed

2016年5月13日 (金)

熊本県庁にクラリティ発見!

本日、復興支援の打合せが熊本県庁でありました。
会議を終えて、県庁から出ようとすると・・・

おやおや〜!!

ほぼ工事の終わった水素ステーションの前に
このクルマが!!!

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そう!クラリティ!

Fullsizerender_25

けっこうカッコイイじゃん!って思った次第です。

乗ってみたいなぁ〜!

というところで、
いろいろと走り回っている毎日です!

行ってきます!

2016年4月24日 (日)

想定外はないから・・・まだまだ油断できない&ホンダ・クラリティ

昨日あたりから
少し大きめの余震が減ってきました。
これは落ち着いてきたのかな・・・
って、2回目の震度7の地震「本震」が来ましたので
やはり不安。

こちらのウェザーニュースからも解説が出ています。
昨日22時現在のものです。

ここでも解説しておられるように
大きな揺れ、そのものが減っているだけで
地震の回数自体は減っていない。
だから、収束に向かっているとは言えません。

油断してはならないのです。
それがまた、緊張を生み、
ストレスにつながるので・・・嫌だな。

さてさて、
久しぶりにクルマのお話しもしないとね。
三菱自動車工業の不正問題が出てきて
VWと同列みたいになっていて、
そこまではないかなって思っています。
これはまた後日皆さんで考えることにして、
最近、気になっていたのは
師匠もレポートされていた
ホンダの燃料電池電気自動車であるクラリティのこと。

こちらが師匠の記事

ホンダ燃料電池車クラリティの一歩踏み込んだ試乗レポート

熊本県庁にも水素ステーション設置工事がされていて
もしかしたら、熊本県大津のホンダとの関係から
蒲島熊本県知事の公用車はクラリティになるのかなって
思っていて、気になるクルマなんです。

師匠はこのクラリティのデザインは
アメリカ向けでかっこよくない!って
書いておられて、デザイナーも認めるようなこと言ってたみたいですが。
(んなこと、言って良いの?)

同じ燃料電池電気自動車であるMIRAIと比較されますが、
自分はクラリティの方が落ち着いていて
いいかなって思います。
自分で所有するならクラリティだな・・・。

写真はこちらのホンダのサイトから

20160424_001035


実は自分はこのえんじ色
バーガンディ?のボディって
かっこいいかも?って思っています。
ブラックとか
濃い色は似合うって思うんですよね。
白はちょっとぼてっと見えてしまいますから
エアロパーツあたりで引き締めるといいかも?
皆さんはいかがでしょうか?

2016年3月26日 (土)

師匠!いよいよミニバンですか!

国沢師匠がクルマを2台、一気買い!
1台はホンダのミニバンの
ステップワゴン・アブソルート8人乗り。
それと
三菱のPHVである
アウトランダーPHEVとのこと。

こちらの記事

一度にクルマを2台買ってしまいました。泣(24日)


お孫さんのためと言うことで、
やはり師匠もおじいちゃん!
お孫さんの笑顔とお嬢さんのため、
一緒に移動したり、荷物も多いから
ミニバンは使い勝手が良いですもんね。

日本のミニバンの使い勝手を日々使いから
レポートしていただくのを楽しみにしております。

さらに、アウトランダーPHEV。

純EVといいますか、
リーフやi-MiEVからすると
レンジエクステンダーは走行可能距離については
羨ましい存在です。
また、純EVは急速充電器が使えるかどうかは死活問題。
特に、高速道路での
これらのクルマとの共存利用については、
いろいろと物議を醸していますよね。

さらにここにきて新たなライバルが登場予定。
なんかプリウスよりもずーっと魅力的なスタイルの
プリウスPHVは9kWhの
リチウムイオンバッテリーを搭載しているため、
急速充電ポートを備えているそうな。

ここで、レンジエクステンダーの急速充電器利用について
マナーアップも含めてレポートしていただきましょう!

それにしても、自分も気になるプリウスPHV。
新型のプリウスのお顔が苦手で
子どもたちにもあまり評判が良くないのですが、
このPHVは違います。
フロント、リアともに
自分は良いなあって思って眺めています。

今年の5月にはリーフの2回目の車検。
6年縛りがありますので、
来年までもうしばらくガマンですが、
ノートのレンジエクステンダーも含めて
これらのニューカマーの評価と共に
その使われ方をチェックしていきましょう。

2016年3月13日 (日)

くまモンと春風の中を・・・どう?

今日は熊本のご当地キャラクター
くまモンのお話しです。

くまモン誕生祭は
昨日今日と熊本市街地で行われていますしね!

くまモン誕生祭については、こちらから

ふなっしーと並んでご当地ゆるキャラを超えた存在です。
多くの熊本県民、熊本県の担当課の皆さん、
そして、生みの親の小山薫堂さんもこれほどとは思わなかっただろうなあ。

さて、話はくまモン仕様のバイクのお話しです。

ソースはautoBlogさんから
こちら・・・

ホンダ、「ジョルノ・くまモン バージョン」を設定し、4月15日発売

このバイクの写真はホンダのサイトから

20160312_223549

この写真ではピンとこないのですが、

こちらのホンダジョルノくまモンのサイト
からの

この写真を見ると・・・

20160312_223800

なんとなく、くまモンの姿が浮かび上がってくるんです。
つや消しのクロで、うまくデザインしたなって思います。

熊本県の大津にある
本田技研熊本工場ではバイクが生産されています。
熊本は「ホンダ」なんです!
自分も大学生の頃、裾野の広いオートバイ生産について
調べたことがありましたっけ。

春の暖かな日差しが降り注ぐようになっています。

このバイクで
桜並木の下を走ったり、
菜の花畑の側を走ったり・・・
春の道にぴったりだと思いません?

2016年3月12日 (土)

あれから10年 ホンダ・クラリティ

ホンダ技研からクラリティFUEL CELLが自治体等向けに発売されましたね。
写真はこちらのホンダのサイトから

20160311_230205

これまで幾度となくホンダのクルマがコンセプトとしてきた
「メカミニマム・マンマキシマム」を貫いています。
5人乗りで低床です。
たぶんMIRAIよりも広そう。

水素ステーションの設置工事がスタートしている
熊本県にも導入されるのでしょう。
本田技研の工場がありますしね。
もしかしたら、新しい知事の公用車になるかもしれません。

ホンダのFCVの歩みは1999年にさかのぼります。
こちらに詳しく掲載されています。

こちらのクルマの写真も本田技研のサイトから

20160311_225754


そして、10年前の2007年
自分が好きな FCX クラリティ が登場します。

20160311_230926


自分はこのクラリティが好きでした。
伸び伸びとしたデザインかつとてもスマートで
知的な雰囲気が漂う・・・
そうですねぇ・・・
学級委員長みたいなクルマでしょうか。
ちょっとツンとすましているけど
ちょっとキレイな高校自体に好きだったあの子みたい。
このFCXクラリティは
2008年の洞爺湖サミットでも使われていましたよね。

そして、2016年クラリティは
FUEL CELL クラリティとして
本格的な水素を使った燃料電池電気自動車として
登場しました。

少しぼてっとした感じになりましたが、
走っている姿はなかなかです。
大径のホイルで扁平率の低いタイヤを履かせて
車高を下げると、
かっこいいだろうなって思います。

値段は760万円と高いっす。
ま、しばらくは水素ステーションは熊本市など
自宅からは遠いので、
実用的に広がっていくのはまだまだですね。

こういったクルマは
インフラ整備が最優先だと先行する
リーフやi-Mievといった電気自動車が
答を出しています。
でも、水素ステーションのインフラ整備代金がまた高いからなぁ。

やはり、普及はまだまだ。
それでも、興味津々丸なんですよね。

2016年3月 3日 (木)

エコカーと多段化AT 10段ATがホンダから

ATの多段化が進んでいます。
自分のV37スカイライン・ハイブリッドは
7段のATですが、
メルセデスなんかには9段のATがありますよね。

この多段化・・・なーんかたくさんあれば、
進化しているように見えますが、そうではないです。
エンジンのパワーを伝えるトランスミッションですから、
エンジン特性と大きな関係があります。

そう、今の流行りは「小排気量ターボ」ですよね。

自分がかつて乗ったVWのトゥーランは
小排気量ターボ+スーパーチャージャーという
凝りに凝ったエンジンで、
トランスミッションはDSG。
その多段化にはもう一歩でした。

それがあれよあれよという間に
小排気量ターボが広がるにつれて、
ATの多段化が発展したわけです。

どうして小排気量ターボに多段ATなのでしょう。

小排気量ターボは好燃費であることが
知られてきました。
日本でもやっとですけど。
そのエンジンの効率の良い部分を引き出すのが
多段ATなのです。

最近、CMで小排気量ターボを売りに出しているのが
ホンダ技研さんですが、
そのホンダからなんと10段のATが出るそうです!
それぐらいやらないと
マーケットへのインパクトが弱いですもんね。

さて、このATの多段化についての記事が
ITメディアに掲載されています。
関心のある方はどうぞお読みください。
こちらです。

ついに「10速オートマ」の時代が始まる (1/5)

2016年2月 6日 (土)

あら、掃除機が付いてるのね!オデッセイ・ハイブリッド

オデッセイ・ハイブリッドが登場します。

師匠の記事はこちら

オデッセイのハイブリッド、61万円高。こらキビシイっしょ!

いつものAutoBlogGreenさんも関心を持って
伝えています。

こちら


この記事を読んでいて、
まずは価格を見ると、高い方で3万4千ドル強。
うん?確か、師匠の記事では400万円だから、
為替レートを117円程度にすると
ほぼどっこいどっこい。
これって、affordably-pricedなのかなぁ。

この記事の下の方には
掃除機を搭載してるよーってな動画がアップされています。
写真はその動画から

20160205_232815

うーん。ま、確かに荷室にあれば便利だけど。
こんな装備って、米国の人って好きなのかなぁ。
僕はいらないけどな。

そうそう!
今日は、とある事件の協力者として
自衛隊の基地に行きます。
戦前で言う「憲兵」さんに会うんです!
ワクワク、ドキドキです。
あっ、自分は悪いことはしてませんよ!(^o^)/

2015年12月 8日 (火)

マクラーレンのF1への提案 ホンダエンジンだ!!

マクラーレンがF1マシンのコンセプトカーを発表しています。
その名は「McLaren MP4-X Concept Car」

こちらのyoutubeに動画がアップされています!

写真はその動画からキャプチャーしたものです。

20151207_224911

素直に「かっこいいなあ(^^)/」

今のF1は音も含めてイマイチ、いや、イマサンぐらいなので
こんなマシンだとみんなエキサイティングな気持ちになります。

クルマ馬鹿はグッときてしまいますよね。

そして、動画を見て、おおぅ!って思ったのが
エンジンはホンダになっていますよね!
義理堅いなあ!マクラーレン!!
ホンダエンジンへの期待の表れでもあります。

やはり、モータースポーツはカッコ良さと
次のテクノロジーの提案であるべきです。

日産のデルタウイングなども角度によっては
良かったですが、
こんなマシンのように、全面的に
どこからみても隙のないデザインであることは
とても大切ですよね。

現在、ちょっと厳しいと言われているF1。
きっと近いうちに人気も巻き返す!
そんな期待を抱かせる動画です。

また、こちらのEngadgetには他のコンセプトマシンも紹介してあります。
各メーカー、思いは同じですね。

これぞ未来のF1マシン? マクラーレンが『MP4-X』コンセプト発表。運転席にキャノピー採用

2015年11月30日 (月)

佐野彰一さんとホンダと下町ロケット

下町ロケットがいろんなところで話題です。
ものづくりは人づくり!って私の友人がよく言っています。
そのとおり!
ですし、日本の誇りでもあります。
そして、このドラマが多くの共感を呼ぶのは
このドラマと同じことが
これまでも、そして、今も日本の工業現場で起きているからでしょう。

そんな話を国沢師匠に教えていただきました。

先日の記事

大腸ガンの検査を受けようと思う。読者諸兄も検査をすすめたい(28日

ここにホンダの佐野彰一さんのお話が登場します。
師匠の記事のリンク先を
自分は一気に読みました。

こちらの記事
60's HONDA F1 物語

印象的な部分が冒頭に表れます。
・・・で、そこに、たまたまシリンダーヘッドがはずれているHondaエンジンがあったから、ちょっと動かしてみたんですよ。そうしたら、まったくガタがないの!・・・
以上、
60's HONDA F1 物語より

メグロのバイクって
自分もオヤジから聞いていたメーカー。
そして、それを超えていくホンダ。

F1というマシンも一つ一つの精巧な部品から作られます。
設計と部品加工のせめぎ合い。そして、革新。

そんなものづくりの息吹にあふれた物語に
自分は引き込まれてしまいました。

きっと国沢師匠は
私たちにそんなホンダの息吹を
紹介してくださると共に、
現状のホンダF1に望むものを示してくださっています。

ホンダという会社に受け継がれるスピリッツを
今のホンダからも感じたい。
そう思う皆さんがたくさんいらっしゃる!

2015年11月 6日 (金)

自動運転・・・クルマ相互通信のスタンダードを日本から!

日産の自動運転技術に対する師匠の記事が興味深いですね。

こちら

自動運転は未来の技術(4日)

事故のことを考えると書きようによっては不謹慎!
って叱られますので・・・(^^;)

改めて考えてみますと
運転ってとても難しい判断を瞬時に求められますよね。

例えば・・・
路地を直進中。
前方に小さな交差点。
左右に塀があって、左右の見通しが悪い。
進行方向は徐行。
交差する左右の道は一時停止といったシチュエーション。
交差点にゆっくり入ったその時!
右側から一旦停止をせずにクルマが来た!

そんな時どうなるでしょう?
瞬時にブレーキを踏み、間一髪衝突を避けることが出来るか?
進入する速度や相手の備え、ブレーキ性能などなど
様々な条件が重なり合います。
これで天候が雨だったりすると
さらに複雑になるわけです。

その時、キカイはどう判断するでしょう?

もしかしたら、数多くの演算を強いられて
ハングアップするかも知れません。
ま、ハングアップしたら、クルマを即停止させるかも知れませんが。

個々のクルマ単体で判断するには無理があります。
だから、それぞれのクルマの相互通信が大きな役割を果たします。
そのためには、それぞれのメーカーが歩み寄って
国際規格を作っていく必要があります。

現在は、それがなく、それぞれのクルマごとに判断しています。
ですから、
以前も書いたように
V37スカイライン・ハイブリッドの安全装備は
びびりぃで動いています。
過剰に反応して、減速したり、
ブレーキをかけたりします。

もう慣れましたが、
最初はええっ!ここでブレーキかい?って
思ったことは何度もありました。

最近は慣れてきて、
「はい、ブレーキ、ありがとね」みたいな。

クルマ相互の通信(テレマティクス)もないままに
単独で自動運転として制御するのは
かなりの演算が必要で、クルマはあっぷあっぷでしょう。

挙動としては、ヨチヨチで可愛いのでしょうが
実際の交通現場ではそうはいきませんよね。
政府の規制緩和はOKだとして、
2020年の自動運転はそう簡単ではないと思っています。
だとしても、だとしても、
ぜひ、日本の各社には実現に向けて、
それぞれの通信技術のノウハウを集めて、
クルマ同士の相互通信のスタンダードを
世界に先駆けて作り上げて欲しい。
そして、この分野でも世界をリードして欲しい!
そう願います。

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