HONDA Feed

2017年5月 5日 (金)

デーモンとエクソシストの対決!?

アメリカって面白いなって思います。
今日のタイトルは
皆さんもご存知のアメ車のお話です。

こちらのクルマたち・・・

デーモン:悪魔さん

Demon Unleashed | Challenger SRT® Demon | Dodge

20170504_214243



エクソシスト:悪魔払いさん

THE EXORCIST - 1000 HP ZL1 Camaro by Hennessey

20170504_214325

写真はいずれもyoutubeから

こうやって、ライバル関係を築いてクルマ業界を盛り上げる!

電動モーターもいいけどさぁ・・・。
モンスターエンジンのクルマもいいもんだぜぇ。
って、
ピックアップにも負けないアメリカンなクルマ好きが
大喜びしそうなアイディアにワクワクします。

こんなライバル関係ってかつての日本にもありました。

例えば
レビン/トレノとシルビア(ちょっと上)
カローラとサニーやシビック
スターレットとマーチやシティ
マークⅡとスカイライン
クラウンとセドグロ
などなど

クルマ雑誌も対決企画で盛り上がりましたよね・・・。

でも、なーんか、昨今はそれぞれでやっていて、
イマイチ盛り上がらない。
トヨタはハイブリッドで一人で利益を独占してたし・・・
後輪駆動車は風前の灯火だし・・・
(だからV37スカイライン・ハイブリッドに乗っているんですけどね)

世の中全体で見ても
日本の技術を見直す、ちょっとナルちゃんなテレビ企画が多いです。

ライバル関係って面倒くさいのかな?
そういった切磋琢磨を好まない人が増えたのかな?

クルマ業界も「意図的に」盛り上げて欲しいな。

あ、アメリカンに話を戻しますが、
一大産油国になりましたからねぇ・・・。
こんなクルマがどんどんでますわな。
ま、エコカーは売れなくなりますけどね(^^;)

2017年4月13日 (木)

ホンダジェット 快走(快飛行)!

昨日から九州は気持ちよく晴れて
いよいよ春本番!を感じています。
吹く風はちょっと冷たいですけどね。
体調を崩していらっしゃる方はいませんか?
新年度のロケットスタートで
疲れていらっしゃる方はいませんか?
無理せず、ゆっくりしてくださいね。

さてさて・・・

F1でちょっと元気のないホンダですが、
空の上では快走(快飛行)をしていますね!

こちらの共同通信のニュース

ホンダジェット出荷「世界首位」 1~3月に15機

写真はこちらのホンダジェットのサイトから

20170412_132208

航空機産業も自動車産業と同じく
裾野が広いですので、
より生産が進めば、
多くの雇用も生み出していくのでしょう。

こういった分野でもホンダが存在を示すというか
イメージリーダーになるというのは
この分野に目をつけた方の「明があった!」ということです。

期待されていたMRJが
なかなか「離陸しない状態」が続いているのと
好対照なニュースになっていますよね。

F1も陸上で快走してもらいたいって
多くのファンが願っています。

でもな、F1ももう少し分かりやすく
ストレートな勝負ができるレギュレーションになってほしいものです。
いちいち解説者の説明が入らないと
「?」ってなってしまうのは困ったものだと思います。

2017年2月24日 (金)

東南アジアでのホンダ人気

昨日の国沢師匠の記事に呼応する形になります。
こちらが記事でした。

ホンダBR-V、新興国で大ヒットの兆し

私がベトナムのハノイで勤務していたのは
10年ほど前になるのですが、
そりゃ、ホンダの人気はすごいものでした。

ハノイ近郊からノイバイ空港に向かう道沿いには
ホンダ、ヤマハ、トヨタやキヤノンの工場がありました。
当時、トヨタはもちろんランクルなどのクルマを作っていましたが、
ホンダやヤマハは110ccクラスのバイクを作っていました。

ホンダのバイクの人気は圧倒的で
私のベトナム人の友達も自慢のホンダのバイクでした。
街の至るとこにバイクのメンテナンス店があって
常にホンダのバイクが整備されていました。

どこかの国のコピーバイクも出回っていて
たしか「HONGA」って名前でしたよ。

そんなベトナムの人々にとって
憧れのクルマがホンダのシビック(当時)でした。
エアロパーツを装備した白いシビックが
街を走っていれば、もう大注目!!!

友達にBMWとどっちがいい?
って尋ねたら、断然ホンダ!って答えていました。
壊れないクルマはトヨタ!って言ってましたけどね。

そんなベトナムでも大人気のホンダなのですが、
北米か
東南アジアか
どちらの人気車を日本にもってくるかって
営業にとってはたいへんな問題です。

ホンダの皆さん!ファイトです!

2017年2月19日 (日)

こんな軽トラもいいな! ホンダT880

昨日は記事を更新したものの
公開ボタンを押し損ねてしまいましたm(_ _)m


さてさて・・・
若者たちの人口が減少し、
高齢社会が現実のものとなってきましたね。

現在、多くの企業は定年を60歳と定めていますが、
積み立ててきた年金の支給は65歳から。
高齢社会のために、支給を70歳からとするのももう目前。
65歳は高齢じゃないんですもん。

50歳前半の自分にとって
この後、10年あまりを無事に働けたら定年です。
その後、65歳、いや70まで?
働こうと思って、いろいろと考えていますが、
そんな世代なんですよね。

それでも、定年後、65までは働くとして、
(70か?)
その後の足を考えています。

農作業もしたいし、釣りもしたいし、
って、軽トラックもいいなって思っています。

この軽トラックってカスタマイズのベースカーとして意外に人気。
自分の知り合いにもアルミホイールに変えるのなんて当たり前。
いろいろとカスタマイズして楽しんでいて、
お仲間もけっこういらっしゃる。

そんな軽トラファンが注目するようなクルマが
東京オートサロンに登場したホンダのT880です!

こちらが東京オートサロン2017のT880のサイト

写真はそのサイトから

20170218_235410

このコンセプト軽トラのインプレッションが
日下部さんの記事でCarWatchに掲載されています。

こちらの記事

ホンダアクセス「T880」(コンセプトトラック/サーキット試乗)

こんなクルマで農作業もいいなあ。
農業女子ってブームになっていますが、
こんな軽トラで畑や水田に乗り付ける人が
結構増えるんじゃないかって、楽しみです(^o^)/

2016年12月24日 (土)

愛されるクルマづくり in USA

クリスマスです。
皆さんはどんな日にされますか?
自分はクリスマスケーキを作ります。
お仕事をされる方もいらっしゃるかと思います。
皆様のおかげで世の中がまわっていきます。
ありがとうございます。
そして、お世話になりますm(_ _)m

さて、長く愛されるクルマ・・・
これに関する記事がGIGAZINEさんから
新車購入から10年後もオーナーが手放さない「長年愛される自動車」ランキングが発表される

これを読んでみますと
日本車って改めて長く愛されるのだなって思います。
ユーザーフレンドリーで
壊れず信頼高く、
アフターサービスが良くつきあえる・・・
そんなイメージがすっかり定着しているのですね。

それから
あちらはF150やシルバラードといった
ピックアップやSUVには確固たる地位があることも
改めてわかります。

韓国勢が食い込んできていますが、
なかなかそうカンタンではないみたい。
でも、きちんと入っていることは間違いなく、
トランプさんの的にならないように
しっかりと現地の方々の雇用を確保していって欲しいと思います。

技術力を上げてきているChinaも
きっと大攻勢をかけてくると思いますが、
まず、この現地雇用ができるかどうかがカギでしょう。
それは、中国からの出稼ぎの保証であってはならず、
さらには、国としてのさまざまな情報などについても
「信頼」されることも必要でしょう。
それには、相当な時間がかかるかと思うのです。

考えてみると
クルマ馬鹿の自分は長く所有したクルマって
ないんですよね。

思い返しても・・・
5年以上乗ったクルマって
初代のリーフだけかもしれません。
もうちょっと乗りたかったけどな。
カミさんの
自動ブレーキつき!という課題には勝てませんでした。

そう、乗り換え、乗り換えしているパターン。
新車でも中古車でも構わないですけど。

そんな自分からすると10年以上乗り続けるという
「愛車」のニュースはとても興味深く読んでしまいます。

2016年6月26日 (日)

昭和の私とシティ なつかしすぐる!

いつかここで書かせていただいた
私の最初の愛車ホンダ・シティ・・・。
昭和の皆さんには懐かしいクルマです。

そのシティには
通常版のRや
色彩豊かなカブリオレは
上り坂ではゴルフカートよりも
・・・って言われてましたっけ(^^;)
そして、ハイパワーのターボ
さらに、オバフェンが過激なターボⅡがありましたよね。

そんなターボⅡに関する記事が
産経の昭和クルマ列伝に紹介されています。

こちら

シティターボIIの過激な隠し技! 度肝を抜いた110馬力 ブルドック

いやあ、懐かしい。

この記事の最後に欠点が書いてありますが
その通りで
ちょっとした下りの急カーブでは
自分もそんなたいしてオーバースピードではないのに
ハーフスピンを連発しましたねぇ。
FRのKP61スターレットのほうが乗りやすかった。

また、ホイルベースが短かく、
キビキビ走らせるために足回りは堅めで
乗り心地は街乗り専用。
ロングドライブは疲れたなあ。
それでも、燃費はとっても良くって、
平坦な道ではマニュアルミッションでリッター20㎞越えは常時でした。

昭和って、クルマたちも国内に目が向いていて
マーケットは豊かで面白かったな。
世界に追いつけ!って、徳大寺先生がペンを奮っていらっしゃいました。

そう考えると今のグローバル化・・・
実はもう世界でどうこうとか
やれベンツだBMだって書いているのは
評論家の方々で・・・
とっくにどこのクルマも大して変わらないのではないかな?って(^^;)
だって、書いている皆さんって、昭和の流れを汲んでいる人ばかりだもん。
失礼しましたm(_ _)m

2016年6月 8日 (水)

祝!熊本県庁の水素ステーション オープン!

昨日の6月7日付けの
地元紙である熊本日日新聞にこんな記事が・・・

県庁に水素補給所
県内初 燃料電池車も導入

とあります。

そう、6月6日に水素ステーションの
開所式と納車式が
蒲島郁夫熊本県知事とホンダの池史彦会長の列席の下
行われたということです。

緑色の柵の中で点検等が進められていた
熊本初の水素ステーション。
これって、MIRAIが来たときは充電させてくれるのでしょうか。

たぶん、OKを出してくれると思いますが、
MIRAIのユーザーの方がいらっしゃったら、
ぜひ、熊本県庁の水素ステーションでの充填にチャレンジしてみてください!(^^)/

また、クルマの方ですが、
リース契約されたのはもちろん
ホンダのクラリティFC。

やはり、大津の本田技研がありますので、
昔っから熊本はホンダとのつながりが深い。

以前、ホンダのレジェンドが公用車でしたもんね。

九州の自治体では
福岡県、福岡市、北九州市、佐賀県、大分市が
FCVを導入しているとのこと。

今後、熊本県は試乗イベントなどを
開くということなので、その時はぜひ行ってみようと思います!

2016年5月13日 (金)

熊本県庁にクラリティ発見!

本日、復興支援の打合せが熊本県庁でありました。
会議を終えて、県庁から出ようとすると・・・

おやおや〜!!

ほぼ工事の終わった水素ステーションの前に
このクルマが!!!

Fullsizerender_24_2

そう!クラリティ!

Fullsizerender_25

けっこうカッコイイじゃん!って思った次第です。

乗ってみたいなぁ〜!

というところで、
いろいろと走り回っている毎日です!

行ってきます!

2016年4月24日 (日)

想定外はないから・・・まだまだ油断できない&ホンダ・クラリティ

昨日あたりから
少し大きめの余震が減ってきました。
これは落ち着いてきたのかな・・・
って、2回目の震度7の地震「本震」が来ましたので
やはり不安。

こちらのウェザーニュースからも解説が出ています。
昨日22時現在のものです。

ここでも解説しておられるように
大きな揺れ、そのものが減っているだけで
地震の回数自体は減っていない。
だから、収束に向かっているとは言えません。

油断してはならないのです。
それがまた、緊張を生み、
ストレスにつながるので・・・嫌だな。

さてさて、
久しぶりにクルマのお話しもしないとね。
三菱自動車工業の不正問題が出てきて
VWと同列みたいになっていて、
そこまではないかなって思っています。
これはまた後日皆さんで考えることにして、
最近、気になっていたのは
師匠もレポートされていた
ホンダの燃料電池電気自動車であるクラリティのこと。

こちらが師匠の記事

ホンダ燃料電池車クラリティの一歩踏み込んだ試乗レポート

熊本県庁にも水素ステーション設置工事がされていて
もしかしたら、熊本県大津のホンダとの関係から
蒲島熊本県知事の公用車はクラリティになるのかなって
思っていて、気になるクルマなんです。

師匠はこのクラリティのデザインは
アメリカ向けでかっこよくない!って
書いておられて、デザイナーも認めるようなこと言ってたみたいですが。
(んなこと、言って良いの?)

同じ燃料電池電気自動車であるMIRAIと比較されますが、
自分はクラリティの方が落ち着いていて
いいかなって思います。
自分で所有するならクラリティだな・・・。

写真はこちらのホンダのサイトから

20160424_001035


実は自分はこのえんじ色
バーガンディ?のボディって
かっこいいかも?って思っています。
ブラックとか
濃い色は似合うって思うんですよね。
白はちょっとぼてっと見えてしまいますから
エアロパーツあたりで引き締めるといいかも?
皆さんはいかがでしょうか?

2016年3月26日 (土)

師匠!いよいよミニバンですか!

国沢師匠がクルマを2台、一気買い!
1台はホンダのミニバンの
ステップワゴン・アブソルート8人乗り。
それと
三菱のPHVである
アウトランダーPHEVとのこと。

こちらの記事

一度にクルマを2台買ってしまいました。泣(24日)


お孫さんのためと言うことで、
やはり師匠もおじいちゃん!
お孫さんの笑顔とお嬢さんのため、
一緒に移動したり、荷物も多いから
ミニバンは使い勝手が良いですもんね。

日本のミニバンの使い勝手を日々使いから
レポートしていただくのを楽しみにしております。

さらに、アウトランダーPHEV。

純EVといいますか、
リーフやi-MiEVからすると
レンジエクステンダーは走行可能距離については
羨ましい存在です。
また、純EVは急速充電器が使えるかどうかは死活問題。
特に、高速道路での
これらのクルマとの共存利用については、
いろいろと物議を醸していますよね。

さらにここにきて新たなライバルが登場予定。
なんかプリウスよりもずーっと魅力的なスタイルの
プリウスPHVは9kWhの
リチウムイオンバッテリーを搭載しているため、
急速充電ポートを備えているそうな。

ここで、レンジエクステンダーの急速充電器利用について
マナーアップも含めてレポートしていただきましょう!

それにしても、自分も気になるプリウスPHV。
新型のプリウスのお顔が苦手で
子どもたちにもあまり評判が良くないのですが、
このPHVは違います。
フロント、リアともに
自分は良いなあって思って眺めています。

今年の5月にはリーフの2回目の車検。
6年縛りがありますので、
来年までもうしばらくガマンですが、
ノートのレンジエクステンダーも含めて
これらのニューカマーの評価と共に
その使われ方をチェックしていきましょう。

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