HONDA Feed

2017年8月28日 (月)

レースからの撤退相次ぐ・・・大手自動車メーカー

ル・マンからポルシェが撤退する・・・
これにはトヨタも衝撃を受けたことでしょう。

WECからは
昨年、フォルクスワーゲングループのアウディが撤退。

メルセデスもDTMから撤退・・・
フォーミュラEに行くと言いますし・・・

耐久レースばかりでなく、
F1もまた撤退が相次ぐのではないかといわれています。

そんな中、希望の光が見えだしたホンダでしたが、
ベルギー(スパ)ではまた元に戻るのでは?ってお話。

ソースはこちらの国沢師匠の記事

ホンダF1、崖っぷちです(26日)

先を読むのが難しい不透明な社会、
明日がどうなっているかも読むのは難しいですから、
企業もレースにどれだけ投資するのか?

そんな余裕はない?

昭和のヺヂサンたちには
F1やル・マンで大手自動車メーカーの技術が進化し、
それが市販車にフィードバックされるって思っていましたが、
なんだか昨今は様子が違います。

これは縮小傾向なのか
はたまた
エンジンからEVへの
大きな転換期なのか・・・

不透明だからこそ、チャンスが転がっていて
無限大だと思うのはお花畑な考えなのでしょうかねぇ(^^;)

2017年8月21日 (月)

原付バイクの厳しい販売状況

原付バイクが売れない・・・

ヤフーニュースなどニュースサイトは、
こんな記事がありましたね。

バイク販売低迷、ピークの1割…原付き振るわず

乗る人が少ない・・・
つまり、これまで市場を牽引してきた若い世代が
極端に減っていく時代が本当にやってきました。

人口減少・・・

ちょっと前まではそんなに現実的ではありませんでしたが、
はっきりとわかるようになってきたのです。

原付バイクといえば、
地方の私たちにとって
高校時代、大学時代の大切な足でした。

通勤、通学の足として
クルマやバイクは必需品になるのですが、
こんなに売れなくなっているなんて・・・
そうお感じの方も多いかと思います。

自分たちが高校生の頃はいろんな原付バイクが走っていました。
特にスクーターが本格的になった時代で
ホンダのタクト、パッソル、パッソーラ
ヤマハのジョグ、
スズキはジェンマなどがありましたね。

自分は高校3年の後半に
ホンダのスペイシー50を買ってもらい、通学に使っていました。
大学生になってからは、ヤマハのパッソーラを買いましたが、
このパッソーラはリアランプがホンダのCB750Kのようで
あんまり速くはなかったですが、乗りやすかったですね。

このブログをお読みなる方は
結構自分と同じヺヂサンが多いでしょうから
皆さん、スポーツ系やアメリカン系(ヤマハのスペシャルなど)
スクーターなどにお乗りになった方も多いのでは?

ま、普通免許で乗ることができる排気量をアップしようという動きもあります。
また、出川哲朗さんのように電動バイクもあります。(足が短いですが)

打開策ですか・・・
パイが小さくなっているので厳しいのはわかっていますが、
もっと値段を下げて、
もっとおしゃれで格好いいバイクを出して欲しいな。
今の若い子達は価値あるものにはしっかりとお金をかけるでしょうし、
もっとネットに繋がるなどの機能も欲しいですね。

さて、どんなアイディアを各メーカーは出してくるのでしょう?

2017年8月10日 (木)

CBR250RR かつてのVT250の再来!!

今日はオートバイのお話。

ホンダのCBR250RRが売れています。
このところなかなか販売が伸びなかった分野で
久々のヒットとなっています。

バイワイヤのスロットルなんか
レスポンスが良いだろうなって思います。

こちらがホンダのCBR250RRのサイト

写真はそのサイトから20170809_222900 大きくしてみると
タンクの下にバイワイヤのステッカー。

昭和の私たちにとって
バイクやオートバイは憧れの対象のひとつでした。

僕も大好きです。

中学を卒業した後、
仲良しだった友達はヤマハのペケJ(XJ)の400に乗っていました。
僕は原付だったので、
ホンダのスペイシー50やヤマハのRZ50にのって
ぶっ飛ばしてました。
スペイシー50なんか車体は重たいスクーターでしたが、
速度が乗るととんでもないスピードが出ていましたが、
実際の速度はここでは書きません。
RZはいわずもがなですね。

大学生になって
別の友達はVT250に乗っていました。
ブルーのストライプで爽やかでかっこよかった。

このタイプですね。20170809_224519 写真はホンダのサイトから

ヒラリヒラリと舞うように走る様は
見ていてかっこよかったなぁ。

CB400もかっこよかったですよねぇ。

結局、自分は原付以外の免許は取っていません。

大学生の頃にとれば良かったのですが、
高校生の頃から仲良しだった友達を
阿蘇の大観望でなくしたんです。

なんでもないコーナーで、彼は自損事故を起こし
亡くなってしまいました。

ご遺族とも話をする中で
免許とったら乗るだろうな・・・
ほしくなるな・・・

自分は安全に操る自信がなくなったんです。

ですから、阿蘇路で出会うライダーに安全運転でね!
って、クルマのステアリングを握りながら、心の中で声をかけています。

さてさて、この250という分野。
維持費の面からも魅力的。

でも、価格が・・・高ぇ!(^^;)

20170809_222916


2017年8月 7日 (月)

そうか!ホンダF1の復活のカギはジェットエンジン!

先日、私も記事にした
ホンダF1の復活の兆し・・・。

その理由がわからなかったのですが、
国沢師匠の記事によると
ホンダジェットの技術を持ってきたということです!

こちらが師匠の記事

ホンダ、F1にホンダジェットの技術を導入! 早くも成果が!


なるほど!
つまりは最先端のF1であるが故に、
さらに先を行くジェットエンジンの技術を
取り入れたということです。

初代のセルシオは源流主義とかいって、
緻密な部分まで仕上げた結果のクオリティって
よく言いましたよね。

それと似たもので
かつてBMWのE39に乗っていた頃、
ちょっとした下り坂でアクセルオフにして
惰性で走らせるようなときに
E39はスルスルスル〜ってなめらかに走って行く様は
とても気持ちが良く、精度の高さを感じていました。

今の自分の愛車と比較すると
リーフもV37も負けず劣らずの滑らかさです。

さて、この精度の高いホンダジェットの技術が
エンジンばかりではなく、
マクラーレンのシャシーや
エアロまで入ってくることも考えられて、
こりゃ、もしかすると、マクラーレンホンダF1は大化けするかもしれません。

勝つ!
ホンダのテクノロジーとなると
企業全体のイメージアップにもなりますし、
ホンダのクルマたちにも好影響になります。

これからのマクラーレンホンダに期待大!!!!

2017年8月 5日 (土)

打倒プリウス?いやもうハイブリッドは遅れているのに・・・

レスポンスさんに
ホンダが新型のインサイトを用意しているとのこと。
記事にはこういうタイトルが・・・

打倒 プリウス、ホンダ インサイト 4年ぶり復活か…東京ショーでお披露目の可能性も

現行のプリウスの販売が振るわないということから
かつてそのシェアを奪われた逆襲というシナリオを描いたのは
ホンダなのか、この記事を書いたライターなのか
わかりませんが、

もうハイブリッドの時代は終わりを迎えようとしています。

カリフォルニアは
ハイブリッドはエコカーの指定外とするのです。

欧州が2040年などの近未来のEV時代を告げていますが、
それよりも、産油国であるアメリカでも
ハイブリッドよりEVの道を急がせているのです。

この日本でハイブリッドという名前が浸透しているのはわかります。

でも、それは危ない!

ガラパゴス化の道しか待っていません。

打倒プリウスのインサイトなんて言っている場合じゃないのです。

2017年7月26日 (水)

F1 良くなった理由がわからない!マクラーレンさんもビックリ!

期待とは裏腹に
なかなか結果の出ないホンダエンジン。

マクラーレンも三行半を突きつけるかのような報道も多く、
ちと寂しいなあって思っていたセナプロ時代を見てきたヺヂサン世代。

ところが・・・

あれ?どーしたの?

って、思わずつぶやいてしまったニュースがこちらです。

ホンダF1パワーユニットが突然示した「完璧な信頼性」に

マクラーレンが喜びと困惑


あらら、完璧に走ったんですってよ!奥様!!

これには、マクラーレンさんもビックリ!

いずれにせよ
ホンダエンジンが輝きを取り戻しつつあるのは
とーってもうれしいことです。

良くなった理由がわからない!

というチームの弁が面白い!

期待してまーす。

2017年7月19日 (水)

こんな大口のセダンが流行るのかなぁ?

北米向けの売れ筋セダンである
カムリ、そして、アコードが出てきました。

アコードはこちら20170718_221425
写真はAutoBlogさんのこちらの記事から

2018 Honda Accord will be the Type R of sedans - affordable family muscle


また、アウディもA8はこんなクルマ

20170718_221412
写真はAutoBlogGreenさんのこちらの記事から

The new Audi A8 moves upmarket and gains artificial intelligence


ふーむ。
こんなデザインがトレンドなのかなぁ。

口がデカいですし、アコードがおでこだしねぇ。

よく見ると
ボンネットの左右を引っ張り上げたデザインは
V37スカイラインことインフィニティQ50のデザインとよく似ています。

それでも、自分はインフィニティQ50、V37スカイラインの
デザインの方がいいと思いますけどねぇ。

写真はこちらのインフィニティQ50のサイトから

20170718_221524

どうでしょ?

2017年6月 3日 (土)

プレリュード 復活に感慨を覚えるヺヂサン世代

ホンダプレリュード・・・
初代はあんまりぱっとしませんでしたが、
ボレロをCMソングにした二代目
そして
地下室のメロディーのテーマ曲をCMソングにした三代目
これらは私たちが若かりし頃、
ソアラと共に一世を風靡しましたねぇ。

クーペボディって
セダン同様
日本ではそんなに売れないのですが、
海外ではまだまだマーケットはデカい!
レクサスや
インフィニティから新しいクーペが
出ていますしね。

海外ばかりでなく、
クルマ好きの日本のヲヂサンにも
グッとくるモノがあるんです。

そんな状態で、
ホンダも超高価なNSXばかりでなく、
もうちょっと安価なクーペを用意したかったのか
新型のプレリュードの噂が出ているみたいですね。

ソースはレスポンスさん
こちらの記事

バブル世代直撃!国産デートカーの代名詞「プレリュード」復活か

記事の中に予想CGが出ていますが、
イマドキのクーペデザインの要素を取り入れた
ロングノーズでマッシヴなデザインです。

皆さんはどうですか?

かっこいいですよね。

でもなぁ。
たぶん、すっげぇお高いお値段でしょうなぁ。

記事のタイトルにもバブル世代直撃!って
書いてありますが、
ま、たしかに直撃です。

でも、そんなに大金はもってませんぜ!
ホンダさん!

2017年5月30日 (火)

世界三大レースに勝つ!佐藤選手、おめでとうございます!

さとうたくーま(失礼m(_ _)m)!

佐藤琢磨 選手!
インディ500の優勝おめでとうございます! 

世界三大レースと言われる
ル・マン
F1のモナコ
そして、
インディ500
これまではル・マンで勝った日本人ドライバーは
たしか関谷正徳さん、荒さんですよね。
関谷さんには、BMのミニカーにサインをしていただきました。

インディ500で勝った!って、
日本人ドライバーとしては、佐藤さんが初めてです。

いろんなサイトやマスコミから
ニュースが出ていますので、そちらにお任せです。

たぶん、国沢師匠からも記事が出るのではって
思っています。
師匠は佐藤選手を祝福すると共に
ホンダのアロンソ選手についてもコメントが出るかもですね。

マシンが勝つのもうれしいですが、
やっぱりドライバーが勝つ方がうれしいかな。

でもな・・・ホンダにとっては
F1で苦しんでいるだけに惜しかった。

さあ、これでル・マンにも勢いがつくというものです。
昨年、ほんとにほんとに惜しかったトヨタ。

レースは時の運も味方につける必要がありますが、
きっとやってくれるのではと期待してしまいます。

ちなみに、モナコではアイルトン・セナが
5勝していたんですよね。
やっぱり凄いなあ、セナ。

2017年5月 5日 (金)

デーモンとエクソシストの対決!?

アメリカって面白いなって思います。
今日のタイトルは
皆さんもご存知のアメ車のお話です。

こちらのクルマたち・・・

デーモン:悪魔さん

Demon Unleashed | Challenger SRT® Demon | Dodge

20170504_214243



エクソシスト:悪魔払いさん

THE EXORCIST - 1000 HP ZL1 Camaro by Hennessey

20170504_214325

写真はいずれもyoutubeから

こうやって、ライバル関係を築いてクルマ業界を盛り上げる!

電動モーターもいいけどさぁ・・・。
モンスターエンジンのクルマもいいもんだぜぇ。
って、
ピックアップにも負けないアメリカンなクルマ好きが
大喜びしそうなアイディアにワクワクします。

こんなライバル関係ってかつての日本にもありました。

例えば
レビン/トレノとシルビア(ちょっと上)
カローラとサニーやシビック
スターレットとマーチやシティ
マークⅡとスカイライン
クラウンとセドグロ
などなど

クルマ雑誌も対決企画で盛り上がりましたよね・・・。

でも、なーんか、昨今はそれぞれでやっていて、
イマイチ盛り上がらない。
トヨタはハイブリッドで一人で利益を独占してたし・・・
後輪駆動車は風前の灯火だし・・・
(だからV37スカイライン・ハイブリッドに乗っているんですけどね)

世の中全体で見ても
日本の技術を見直す、ちょっとナルちゃんなテレビ企画が多いです。

ライバル関係って面倒くさいのかな?
そういった切磋琢磨を好まない人が増えたのかな?

クルマ業界も「意図的に」盛り上げて欲しいな。

あ、アメリカンに話を戻しますが、
一大産油国になりましたからねぇ・・・。
こんなクルマがどんどんでますわな。
ま、エコカーは売れなくなりますけどね(^^;)

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