HONDA Feed

2017年11月 5日 (日)

充電時間の短縮へ向けて EV関連産業の育成も

新型リーフの充電時間がけっこうかかっていることを
先日の永田さんとのやり取りからお伝えしたところです。

初期型や中期型リーフの24kWhのバッテリーって
家庭での充電が3kWh×8時間でちょうど良かったんですよね。

ところが、30となり、40ですから!

新型のリーフでバッテリー残量が厳しくなって
家庭で充電する場合、お得な深夜時間帯では
充電が終わらない場合も出てきますよね。
それで、6kW充電ができるようにオプションがあります。

20171104_231832



日経にはこんな記事がありました。

ホンダ、EV充電時間半減 : 日本経済新聞

この記事の中には日産自動車も同様に動いているようです。

今後は急速充電器の増加とともに
その容量を大きくすることも必要になります。

やれやれと言いたくなりますが、
これによってEVの製造業の裾野が広がるわけですから
国内産業の育成にもつながります。

2017年9月28日 (木)

日本に、熊本にカブが帰ってきた!

昨日の地元紙「熊本日日新聞」の朝刊1面は
次のようなタイトルでした。

スーパーカブ熊本回帰
中国から生産移管 11月に新型車
ホンダ

写真はぼかしています。

Snapseed
熊本は阿蘇のふもとに本田技研工業の工場があり、
一大企業城下町が形成されています。

自分も学生の頃、
部品を納入している協力工場について
徹底的に取材をして、論文を書いたことがありましたっけ。

価格はついに20万円を超えて
23万円になってしまう(50CC)という・・・
ちとお高い・・・
生産拠点を中国から移しても
値段はやっぱり上がるのね・・・なのですが、
自分も学生の頃に乗ったことのある
スーパーカブが日本に帰ってきて
それも熊本で生産されるって、うれしいな。

新しいカブ・・・もしお買い求めの際は
熊本の阿蘇のふもとで生まれたバイク!です。

熊本地震の復旧復興を乗せて走ります!
可愛がってあげてください。

2017年8月28日 (月)

レースからの撤退相次ぐ・・・大手自動車メーカー

ル・マンからポルシェが撤退する・・・
これにはトヨタも衝撃を受けたことでしょう。

WECからは
昨年、フォルクスワーゲングループのアウディが撤退。

メルセデスもDTMから撤退・・・
フォーミュラEに行くと言いますし・・・

耐久レースばかりでなく、
F1もまた撤退が相次ぐのではないかといわれています。

そんな中、希望の光が見えだしたホンダでしたが、
ベルギー(スパ)ではまた元に戻るのでは?ってお話。

ソースはこちらの国沢師匠の記事

ホンダF1、崖っぷちです(26日)

先を読むのが難しい不透明な社会、
明日がどうなっているかも読むのは難しいですから、
企業もレースにどれだけ投資するのか?

そんな余裕はない?

昭和のヺヂサンたちには
F1やル・マンで大手自動車メーカーの技術が進化し、
それが市販車にフィードバックされるって思っていましたが、
なんだか昨今は様子が違います。

これは縮小傾向なのか
はたまた
エンジンからEVへの
大きな転換期なのか・・・

不透明だからこそ、チャンスが転がっていて
無限大だと思うのはお花畑な考えなのでしょうかねぇ(^^;)

2017年8月21日 (月)

原付バイクの厳しい販売状況

原付バイクが売れない・・・

ヤフーニュースなどニュースサイトは、
こんな記事がありましたね。

バイク販売低迷、ピークの1割…原付き振るわず

乗る人が少ない・・・
つまり、これまで市場を牽引してきた若い世代が
極端に減っていく時代が本当にやってきました。

人口減少・・・

ちょっと前まではそんなに現実的ではありませんでしたが、
はっきりとわかるようになってきたのです。

原付バイクといえば、
地方の私たちにとって
高校時代、大学時代の大切な足でした。

通勤、通学の足として
クルマやバイクは必需品になるのですが、
こんなに売れなくなっているなんて・・・
そうお感じの方も多いかと思います。

自分たちが高校生の頃はいろんな原付バイクが走っていました。
特にスクーターが本格的になった時代で
ホンダのタクト、パッソル、パッソーラ
ヤマハのジョグ、
スズキはジェンマなどがありましたね。

自分は高校3年の後半に
ホンダのスペイシー50を買ってもらい、通学に使っていました。
大学生になってからは、ヤマハのパッソーラを買いましたが、
このパッソーラはリアランプがホンダのCB750Kのようで
あんまり速くはなかったですが、乗りやすかったですね。

このブログをお読みなる方は
結構自分と同じヺヂサンが多いでしょうから
皆さん、スポーツ系やアメリカン系(ヤマハのスペシャルなど)
スクーターなどにお乗りになった方も多いのでは?

ま、普通免許で乗ることができる排気量をアップしようという動きもあります。
また、出川哲朗さんのように電動バイクもあります。(足が短いですが)

打開策ですか・・・
パイが小さくなっているので厳しいのはわかっていますが、
もっと値段を下げて、
もっとおしゃれで格好いいバイクを出して欲しいな。
今の若い子達は価値あるものにはしっかりとお金をかけるでしょうし、
もっとネットに繋がるなどの機能も欲しいですね。

さて、どんなアイディアを各メーカーは出してくるのでしょう?

2017年8月10日 (木)

CBR250RR かつてのVT250の再来!!

今日はオートバイのお話。

ホンダのCBR250RRが売れています。
このところなかなか販売が伸びなかった分野で
久々のヒットとなっています。

バイワイヤのスロットルなんか
レスポンスが良いだろうなって思います。

こちらがホンダのCBR250RRのサイト

写真はそのサイトから20170809_222900 大きくしてみると
タンクの下にバイワイヤのステッカー。

昭和の私たちにとって
バイクやオートバイは憧れの対象のひとつでした。

僕も大好きです。

中学を卒業した後、
仲良しだった友達はヤマハのペケJ(XJ)の400に乗っていました。
僕は原付だったので、
ホンダのスペイシー50やヤマハのRZ50にのって
ぶっ飛ばしてました。
スペイシー50なんか車体は重たいスクーターでしたが、
速度が乗るととんでもないスピードが出ていましたが、
実際の速度はここでは書きません。
RZはいわずもがなですね。

大学生になって
別の友達はVT250に乗っていました。
ブルーのストライプで爽やかでかっこよかった。

このタイプですね。20170809_224519 写真はホンダのサイトから

ヒラリヒラリと舞うように走る様は
見ていてかっこよかったなぁ。

CB400もかっこよかったですよねぇ。

結局、自分は原付以外の免許は取っていません。

大学生の頃にとれば良かったのですが、
高校生の頃から仲良しだった友達を
阿蘇の大観望でなくしたんです。

なんでもないコーナーで、彼は自損事故を起こし
亡くなってしまいました。

ご遺族とも話をする中で
免許とったら乗るだろうな・・・
ほしくなるな・・・

自分は安全に操る自信がなくなったんです。

ですから、阿蘇路で出会うライダーに安全運転でね!
って、クルマのステアリングを握りながら、心の中で声をかけています。

さてさて、この250という分野。
維持費の面からも魅力的。

でも、価格が・・・高ぇ!(^^;)

20170809_222916


2017年8月 7日 (月)

そうか!ホンダF1の復活のカギはジェットエンジン!

先日、私も記事にした
ホンダF1の復活の兆し・・・。

その理由がわからなかったのですが、
国沢師匠の記事によると
ホンダジェットの技術を持ってきたということです!

こちらが師匠の記事

ホンダ、F1にホンダジェットの技術を導入! 早くも成果が!


なるほど!
つまりは最先端のF1であるが故に、
さらに先を行くジェットエンジンの技術を
取り入れたということです。

初代のセルシオは源流主義とかいって、
緻密な部分まで仕上げた結果のクオリティって
よく言いましたよね。

それと似たもので
かつてBMWのE39に乗っていた頃、
ちょっとした下り坂でアクセルオフにして
惰性で走らせるようなときに
E39はスルスルスル〜ってなめらかに走って行く様は
とても気持ちが良く、精度の高さを感じていました。

今の自分の愛車と比較すると
リーフもV37も負けず劣らずの滑らかさです。

さて、この精度の高いホンダジェットの技術が
エンジンばかりではなく、
マクラーレンのシャシーや
エアロまで入ってくることも考えられて、
こりゃ、もしかすると、マクラーレンホンダF1は大化けするかもしれません。

勝つ!
ホンダのテクノロジーとなると
企業全体のイメージアップにもなりますし、
ホンダのクルマたちにも好影響になります。

これからのマクラーレンホンダに期待大!!!!

2017年8月 5日 (土)

打倒プリウス?いやもうハイブリッドは遅れているのに・・・

レスポンスさんに
ホンダが新型のインサイトを用意しているとのこと。
記事にはこういうタイトルが・・・

打倒 プリウス、ホンダ インサイト 4年ぶり復活か…東京ショーでお披露目の可能性も

現行のプリウスの販売が振るわないということから
かつてそのシェアを奪われた逆襲というシナリオを描いたのは
ホンダなのか、この記事を書いたライターなのか
わかりませんが、

もうハイブリッドの時代は終わりを迎えようとしています。

カリフォルニアは
ハイブリッドはエコカーの指定外とするのです。

欧州が2040年などの近未来のEV時代を告げていますが、
それよりも、産油国であるアメリカでも
ハイブリッドよりEVの道を急がせているのです。

この日本でハイブリッドという名前が浸透しているのはわかります。

でも、それは危ない!

ガラパゴス化の道しか待っていません。

打倒プリウスのインサイトなんて言っている場合じゃないのです。

2017年7月26日 (水)

F1 良くなった理由がわからない!マクラーレンさんもビックリ!

期待とは裏腹に
なかなか結果の出ないホンダエンジン。

マクラーレンも三行半を突きつけるかのような報道も多く、
ちと寂しいなあって思っていたセナプロ時代を見てきたヺヂサン世代。

ところが・・・

あれ?どーしたの?

って、思わずつぶやいてしまったニュースがこちらです。

ホンダF1パワーユニットが突然示した「完璧な信頼性」に

マクラーレンが喜びと困惑


あらら、完璧に走ったんですってよ!奥様!!

これには、マクラーレンさんもビックリ!

いずれにせよ
ホンダエンジンが輝きを取り戻しつつあるのは
とーってもうれしいことです。

良くなった理由がわからない!

というチームの弁が面白い!

期待してまーす。

2017年7月19日 (水)

こんな大口のセダンが流行るのかなぁ?

北米向けの売れ筋セダンである
カムリ、そして、アコードが出てきました。

アコードはこちら20170718_221425
写真はAutoBlogさんのこちらの記事から

2018 Honda Accord will be the Type R of sedans - affordable family muscle


また、アウディもA8はこんなクルマ

20170718_221412
写真はAutoBlogGreenさんのこちらの記事から

The new Audi A8 moves upmarket and gains artificial intelligence


ふーむ。
こんなデザインがトレンドなのかなぁ。

口がデカいですし、アコードがおでこだしねぇ。

よく見ると
ボンネットの左右を引っ張り上げたデザインは
V37スカイラインことインフィニティQ50のデザインとよく似ています。

それでも、自分はインフィニティQ50、V37スカイラインの
デザインの方がいいと思いますけどねぇ。

写真はこちらのインフィニティQ50のサイトから

20170718_221524

どうでしょ?

2017年6月 3日 (土)

プレリュード 復活に感慨を覚えるヺヂサン世代

ホンダプレリュード・・・
初代はあんまりぱっとしませんでしたが、
ボレロをCMソングにした二代目
そして
地下室のメロディーのテーマ曲をCMソングにした三代目
これらは私たちが若かりし頃、
ソアラと共に一世を風靡しましたねぇ。

クーペボディって
セダン同様
日本ではそんなに売れないのですが、
海外ではまだまだマーケットはデカい!
レクサスや
インフィニティから新しいクーペが
出ていますしね。

海外ばかりでなく、
クルマ好きの日本のヲヂサンにも
グッとくるモノがあるんです。

そんな状態で、
ホンダも超高価なNSXばかりでなく、
もうちょっと安価なクーペを用意したかったのか
新型のプレリュードの噂が出ているみたいですね。

ソースはレスポンスさん
こちらの記事

バブル世代直撃!国産デートカーの代名詞「プレリュード」復活か

記事の中に予想CGが出ていますが、
イマドキのクーペデザインの要素を取り入れた
ロングノーズでマッシヴなデザインです。

皆さんはどうですか?

かっこいいですよね。

でもなぁ。
たぶん、すっげぇお高いお値段でしょうなぁ。

記事のタイトルにもバブル世代直撃!って
書いてありますが、
ま、たしかに直撃です。

でも、そんなに大金はもってませんぜ!
ホンダさん!

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