HONDA Feed

2017年7月26日 (水)

F1 良くなった理由がわからない!マクラーレンさんもビックリ!

期待とは裏腹に
なかなか結果の出ないホンダエンジン。

マクラーレンも三行半を突きつけるかのような報道も多く、
ちと寂しいなあって思っていたセナプロ時代を見てきたヺヂサン世代。

ところが・・・

あれ?どーしたの?

って、思わずつぶやいてしまったニュースがこちらです。

ホンダF1パワーユニットが突然示した「完璧な信頼性」に

マクラーレンが喜びと困惑


あらら、完璧に走ったんですってよ!奥様!!

これには、マクラーレンさんもビックリ!

いずれにせよ
ホンダエンジンが輝きを取り戻しつつあるのは
とーってもうれしいことです。

良くなった理由がわからない!

というチームの弁が面白い!

期待してまーす。

2017年7月19日 (水)

こんな大口のセダンが流行るのかなぁ?

北米向けの売れ筋セダンである
カムリ、そして、アコードが出てきました。

アコードはこちら20170718_221425
写真はAutoBlogさんのこちらの記事から

2018 Honda Accord will be the Type R of sedans - affordable family muscle


また、アウディもA8はこんなクルマ

20170718_221412
写真はAutoBlogGreenさんのこちらの記事から

The new Audi A8 moves upmarket and gains artificial intelligence


ふーむ。
こんなデザインがトレンドなのかなぁ。

口がデカいですし、アコードがおでこだしねぇ。

よく見ると
ボンネットの左右を引っ張り上げたデザインは
V37スカイラインことインフィニティQ50のデザインとよく似ています。

それでも、自分はインフィニティQ50、V37スカイラインの
デザインの方がいいと思いますけどねぇ。

写真はこちらのインフィニティQ50のサイトから

20170718_221524

どうでしょ?

2017年6月 3日 (土)

プレリュード 復活に感慨を覚えるヺヂサン世代

ホンダプレリュード・・・
初代はあんまりぱっとしませんでしたが、
ボレロをCMソングにした二代目
そして
地下室のメロディーのテーマ曲をCMソングにした三代目
これらは私たちが若かりし頃、
ソアラと共に一世を風靡しましたねぇ。

クーペボディって
セダン同様
日本ではそんなに売れないのですが、
海外ではまだまだマーケットはデカい!
レクサスや
インフィニティから新しいクーペが
出ていますしね。

海外ばかりでなく、
クルマ好きの日本のヲヂサンにも
グッとくるモノがあるんです。

そんな状態で、
ホンダも超高価なNSXばかりでなく、
もうちょっと安価なクーペを用意したかったのか
新型のプレリュードの噂が出ているみたいですね。

ソースはレスポンスさん
こちらの記事

バブル世代直撃!国産デートカーの代名詞「プレリュード」復活か

記事の中に予想CGが出ていますが、
イマドキのクーペデザインの要素を取り入れた
ロングノーズでマッシヴなデザインです。

皆さんはどうですか?

かっこいいですよね。

でもなぁ。
たぶん、すっげぇお高いお値段でしょうなぁ。

記事のタイトルにもバブル世代直撃!って
書いてありますが、
ま、たしかに直撃です。

でも、そんなに大金はもってませんぜ!
ホンダさん!

2017年5月30日 (火)

世界三大レースに勝つ!佐藤選手、おめでとうございます!

さとうたくーま(失礼m(_ _)m)!

佐藤琢磨 選手!
インディ500の優勝おめでとうございます! 

世界三大レースと言われる
ル・マン
F1のモナコ
そして、
インディ500
これまではル・マンで勝った日本人ドライバーは
たしか関谷正徳さん、荒さんですよね。
関谷さんには、BMのミニカーにサインをしていただきました。

インディ500で勝った!って、
日本人ドライバーとしては、佐藤さんが初めてです。

いろんなサイトやマスコミから
ニュースが出ていますので、そちらにお任せです。

たぶん、国沢師匠からも記事が出るのではって
思っています。
師匠は佐藤選手を祝福すると共に
ホンダのアロンソ選手についてもコメントが出るかもですね。

マシンが勝つのもうれしいですが、
やっぱりドライバーが勝つ方がうれしいかな。

でもな・・・ホンダにとっては
F1で苦しんでいるだけに惜しかった。

さあ、これでル・マンにも勢いがつくというものです。
昨年、ほんとにほんとに惜しかったトヨタ。

レースは時の運も味方につける必要がありますが、
きっとやってくれるのではと期待してしまいます。

ちなみに、モナコではアイルトン・セナが
5勝していたんですよね。
やっぱり凄いなあ、セナ。

2017年5月 5日 (金)

デーモンとエクソシストの対決!?

アメリカって面白いなって思います。
今日のタイトルは
皆さんもご存知のアメ車のお話です。

こちらのクルマたち・・・

デーモン:悪魔さん

Demon Unleashed | Challenger SRT® Demon | Dodge

20170504_214243



エクソシスト:悪魔払いさん

THE EXORCIST - 1000 HP ZL1 Camaro by Hennessey

20170504_214325

写真はいずれもyoutubeから

こうやって、ライバル関係を築いてクルマ業界を盛り上げる!

電動モーターもいいけどさぁ・・・。
モンスターエンジンのクルマもいいもんだぜぇ。
って、
ピックアップにも負けないアメリカンなクルマ好きが
大喜びしそうなアイディアにワクワクします。

こんなライバル関係ってかつての日本にもありました。

例えば
レビン/トレノとシルビア(ちょっと上)
カローラとサニーやシビック
スターレットとマーチやシティ
マークⅡとスカイライン
クラウンとセドグロ
などなど

クルマ雑誌も対決企画で盛り上がりましたよね・・・。

でも、なーんか、昨今はそれぞれでやっていて、
イマイチ盛り上がらない。
トヨタはハイブリッドで一人で利益を独占してたし・・・
後輪駆動車は風前の灯火だし・・・
(だからV37スカイライン・ハイブリッドに乗っているんですけどね)

世の中全体で見ても
日本の技術を見直す、ちょっとナルちゃんなテレビ企画が多いです。

ライバル関係って面倒くさいのかな?
そういった切磋琢磨を好まない人が増えたのかな?

クルマ業界も「意図的に」盛り上げて欲しいな。

あ、アメリカンに話を戻しますが、
一大産油国になりましたからねぇ・・・。
こんなクルマがどんどんでますわな。
ま、エコカーは売れなくなりますけどね(^^;)

2017年4月13日 (木)

ホンダジェット 快走(快飛行)!

昨日から九州は気持ちよく晴れて
いよいよ春本番!を感じています。
吹く風はちょっと冷たいですけどね。
体調を崩していらっしゃる方はいませんか?
新年度のロケットスタートで
疲れていらっしゃる方はいませんか?
無理せず、ゆっくりしてくださいね。

さてさて・・・

F1でちょっと元気のないホンダですが、
空の上では快走(快飛行)をしていますね!

こちらの共同通信のニュース

ホンダジェット出荷「世界首位」 1~3月に15機

写真はこちらのホンダジェットのサイトから

20170412_132208

航空機産業も自動車産業と同じく
裾野が広いですので、
より生産が進めば、
多くの雇用も生み出していくのでしょう。

こういった分野でもホンダが存在を示すというか
イメージリーダーになるというのは
この分野に目をつけた方の「明があった!」ということです。

期待されていたMRJが
なかなか「離陸しない状態」が続いているのと
好対照なニュースになっていますよね。

F1も陸上で快走してもらいたいって
多くのファンが願っています。

でもな、F1ももう少し分かりやすく
ストレートな勝負ができるレギュレーションになってほしいものです。
いちいち解説者の説明が入らないと
「?」ってなってしまうのは困ったものだと思います。

2017年2月24日 (金)

東南アジアでのホンダ人気

昨日の国沢師匠の記事に呼応する形になります。
こちらが記事でした。

ホンダBR-V、新興国で大ヒットの兆し

私がベトナムのハノイで勤務していたのは
10年ほど前になるのですが、
そりゃ、ホンダの人気はすごいものでした。

ハノイ近郊からノイバイ空港に向かう道沿いには
ホンダ、ヤマハ、トヨタやキヤノンの工場がありました。
当時、トヨタはもちろんランクルなどのクルマを作っていましたが、
ホンダやヤマハは110ccクラスのバイクを作っていました。

ホンダのバイクの人気は圧倒的で
私のベトナム人の友達も自慢のホンダのバイクでした。
街の至るとこにバイクのメンテナンス店があって
常にホンダのバイクが整備されていました。

どこかの国のコピーバイクも出回っていて
たしか「HONGA」って名前でしたよ。

そんなベトナムの人々にとって
憧れのクルマがホンダのシビック(当時)でした。
エアロパーツを装備した白いシビックが
街を走っていれば、もう大注目!!!

友達にBMWとどっちがいい?
って尋ねたら、断然ホンダ!って答えていました。
壊れないクルマはトヨタ!って言ってましたけどね。

そんなベトナムでも大人気のホンダなのですが、
北米か
東南アジアか
どちらの人気車を日本にもってくるかって
営業にとってはたいへんな問題です。

ホンダの皆さん!ファイトです!

2017年2月19日 (日)

こんな軽トラもいいな! ホンダT880

昨日は記事を更新したものの
公開ボタンを押し損ねてしまいましたm(_ _)m


さてさて・・・
若者たちの人口が減少し、
高齢社会が現実のものとなってきましたね。

現在、多くの企業は定年を60歳と定めていますが、
積み立ててきた年金の支給は65歳から。
高齢社会のために、支給を70歳からとするのももう目前。
65歳は高齢じゃないんですもん。

50歳前半の自分にとって
この後、10年あまりを無事に働けたら定年です。
その後、65歳、いや70まで?
働こうと思って、いろいろと考えていますが、
そんな世代なんですよね。

それでも、定年後、65までは働くとして、
(70か?)
その後の足を考えています。

農作業もしたいし、釣りもしたいし、
って、軽トラックもいいなって思っています。

この軽トラックってカスタマイズのベースカーとして意外に人気。
自分の知り合いにもアルミホイールに変えるのなんて当たり前。
いろいろとカスタマイズして楽しんでいて、
お仲間もけっこういらっしゃる。

そんな軽トラファンが注目するようなクルマが
東京オートサロンに登場したホンダのT880です!

こちらが東京オートサロン2017のT880のサイト

写真はそのサイトから

20170218_235410

このコンセプト軽トラのインプレッションが
日下部さんの記事でCarWatchに掲載されています。

こちらの記事

ホンダアクセス「T880」(コンセプトトラック/サーキット試乗)

こんなクルマで農作業もいいなあ。
農業女子ってブームになっていますが、
こんな軽トラで畑や水田に乗り付ける人が
結構増えるんじゃないかって、楽しみです(^o^)/

2016年12月24日 (土)

愛されるクルマづくり in USA

クリスマスです。
皆さんはどんな日にされますか?
自分はクリスマスケーキを作ります。
お仕事をされる方もいらっしゃるかと思います。
皆様のおかげで世の中がまわっていきます。
ありがとうございます。
そして、お世話になりますm(_ _)m

さて、長く愛されるクルマ・・・
これに関する記事がGIGAZINEさんから
新車購入から10年後もオーナーが手放さない「長年愛される自動車」ランキングが発表される

これを読んでみますと
日本車って改めて長く愛されるのだなって思います。
ユーザーフレンドリーで
壊れず信頼高く、
アフターサービスが良くつきあえる・・・
そんなイメージがすっかり定着しているのですね。

それから
あちらはF150やシルバラードといった
ピックアップやSUVには確固たる地位があることも
改めてわかります。

韓国勢が食い込んできていますが、
なかなかそうカンタンではないみたい。
でも、きちんと入っていることは間違いなく、
トランプさんの的にならないように
しっかりと現地の方々の雇用を確保していって欲しいと思います。

技術力を上げてきているChinaも
きっと大攻勢をかけてくると思いますが、
まず、この現地雇用ができるかどうかがカギでしょう。
それは、中国からの出稼ぎの保証であってはならず、
さらには、国としてのさまざまな情報などについても
「信頼」されることも必要でしょう。
それには、相当な時間がかかるかと思うのです。

考えてみると
クルマ馬鹿の自分は長く所有したクルマって
ないんですよね。

思い返しても・・・
5年以上乗ったクルマって
初代のリーフだけかもしれません。
もうちょっと乗りたかったけどな。
カミさんの
自動ブレーキつき!という課題には勝てませんでした。

そう、乗り換え、乗り換えしているパターン。
新車でも中古車でも構わないですけど。

そんな自分からすると10年以上乗り続けるという
「愛車」のニュースはとても興味深く読んでしまいます。

2016年6月26日 (日)

昭和の私とシティ なつかしすぐる!

いつかここで書かせていただいた
私の最初の愛車ホンダ・シティ・・・。
昭和の皆さんには懐かしいクルマです。

そのシティには
通常版のRや
色彩豊かなカブリオレは
上り坂ではゴルフカートよりも
・・・って言われてましたっけ(^^;)
そして、ハイパワーのターボ
さらに、オバフェンが過激なターボⅡがありましたよね。

そんなターボⅡに関する記事が
産経の昭和クルマ列伝に紹介されています。

こちら

シティターボIIの過激な隠し技! 度肝を抜いた110馬力 ブルドック

いやあ、懐かしい。

この記事の最後に欠点が書いてありますが
その通りで
ちょっとした下りの急カーブでは
自分もそんなたいしてオーバースピードではないのに
ハーフスピンを連発しましたねぇ。
FRのKP61スターレットのほうが乗りやすかった。

また、ホイルベースが短かく、
キビキビ走らせるために足回りは堅めで
乗り心地は街乗り専用。
ロングドライブは疲れたなあ。
それでも、燃費はとっても良くって、
平坦な道ではマニュアルミッションでリッター20㎞越えは常時でした。

昭和って、クルマたちも国内に目が向いていて
マーケットは豊かで面白かったな。
世界に追いつけ!って、徳大寺先生がペンを奮っていらっしゃいました。

そう考えると今のグローバル化・・・
実はもう世界でどうこうとか
やれベンツだBMだって書いているのは
評論家の方々で・・・
とっくにどこのクルマも大して変わらないのではないかな?って(^^;)
だって、書いている皆さんって、昭和の流れを汲んでいる人ばかりだもん。
失礼しましたm(_ _)m

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