燃料電池自動車 Feed

2015年11月13日 (金)

2020年 水素ステーションは増えているか?

2020年って、今や様々なコトやモノにとって
目標となる年になっていますよね。

東京オリンピックのインパクトはそれぐらい大きいのだなと改めて感じます。

その2020年を目標とする新たなモノが登場します。
日産自動車さんが出す水素燃料電池電気自動車です。

このことをAutoBlogGreenさんが伝えています。
こちらです。



この記事で興味深かった点はこちら・・・
以下、上記記事より引用
・・・
Ghosn continues to argue that challenges in infrastructure deployment for hydrogen refueling will prevent fuel-cell vehicles from reaching any substantial sales within the next few years, so his alt-fuel focus continues to be electric.
・・・

つまり、日産はリーフと共に
電気自動車戦略を打ち立てて、
積極的に充電ステーションの設置を推進してきたわけです。
ここに、日産が電気自動車にこだわる理由がわかります。
そりゃ、投資は回収しなければなりませんから。

トヨタやホンダが
燃料電池電気自動車を次々に発表している中で
日産はどうしたんだ?って声が出ているかも知れません。
投資家からもね。

リーフがそうであったように、
電気自動車の普及のカギは、インフラ整備でした。

ですから、水素燃料電池電気自動車の普及拡大は
水素ステーションが握っているのです。

皆さんご存知のように
水素ステーションの設置費用は充電ステーションの比ではない。

日産自動車さんとしては、
水素ステーションの台数が増える年を見越して、
水素燃料電池電気自動車を出すと
したたかな話をゴーンさんはしたわけです。

自分は当面ミライなんて買えないし、
この入り交じった思惑の行くすえを見つめていきます。

2015年11月10日 (火)

COTY2015は・・・ミライがいない・・・

日本カーオブザイヤー2015に
ノミネートされた10台のクルマが公表されましたね。

こちらが日本カーオブザイヤーのサイト

そして、こちらが10ベスト

●スズキ株式会社 スズキ アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン
●富士重工業株式会社 スバル レガシィ アウトバック/レガシィB4
●トヨタ自動車株式会社 トヨタ シエンタ
●日産自動車株式会社 ニッサン エクストレイル ハイブリッド
●本田技研工業株式会社 ホンダ S660
●マツダ株式会社 マツダ ロードスター
●ビー・エム・ダブリュー株式会社 BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー
●ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社 ジャガー XE
●FCAジャパン株式会社 フィアット 500X
●テスラモーターズジャパン テスラ モデルS P85D


ざっと見て、あんまり面白くないって
書いたら、関係の方に叱られるかな。

でも、あんまり面白くない面々なんです。

オーナーの方は気を悪くされるかも知れませんし、
いや、貴方のクルマが10ベストに選ばれたのですから
胸を張ってください!

これは、クルマ馬鹿のいつもの戯れ言でございます。

どうして面白くないかというと
賞を取るクルマがある程度分かってしまうところ。

つまり、オープン2シーター対決になるんだろうなと
予想がついちゃいますもん。

いや!何を言っているんだ!
他のクルマに失礼だぞ!って、思われる方も
いらっしゃることでしょう。

そう、他にも魅力的なクルマがたくさんあることはわかります。

でも、COTYだもん。
それに、昨年はVWにあげちゃったし・・・。
ミライは台数不足で上がってこないし・・・。

自分・・・
自分は、断然ミライなんですけどね。

2015年11月 7日 (土)

改めて カッコイイ!師匠のミライ

国沢師匠のミライが
納車以後、
ラリー車へのバージョンアップ・・・
WRCドイツ・・・
新城ラリー・・・
と大きな役割を果たして、師匠の家に帰ったようですね。

こちらの記事

WRX S4シェイクダウン終了!(5日)


師匠のミライについては
上の記事を見ていただくとでてきますので、
よーくご覧ください。
また、リアセクションについては
こちらのTopGearの記事に大きく出てきます。

What’s Toyota’s one-off hydrogen fuel cell rally car like to drive?


ぼちぼちと納車が続いているミライですが
なーんか、ものすごく意見の割れるデザインですよね。

でも、こうやって師匠のミライを見ていると
格好いいなあって素直に思えます。

フロントはより引き締まっています。
厳ついヘッドランプや
ダミーのエアインテークもその存在を増しています。

そして、サイドはフロントからリアへ
跳ね上がるようにグレーとレッドのラインが走り、
厚ぼったく見えるリアセクションを躍動感や軽快感さえ
感じられるデザインへと進化しています。

うまい色使いにしたものだと感心しきり。

さらには、GTウイングまでついていますもんね。

師匠は都内ではこのミライを足とされるかもしれません。
都内や千葉辺りで出会う方もいらっしゃるかと。
また、師匠はこのミライを通して
次世代のクルマ社会を私たちに示すために
いろいろと思案中のご様子です。

自分もどこかで会えるかな?

2015年10月31日 (土)

師匠のWRXとミライ 新城ラリーに登場!

チャレンジャーであり、パイオニア・・・
物事の今までの常識を変え、新しい試みをする・・・
自分は大賛成!
そうならないと変わらないから
そして、
世の中の変化についていけなくなるから・・・
経営においても、組織マネジメントにおいても大切な視点です。

昨日の師匠の記事・・・

100万円超のダンパー(29日)

本日からスタートする
新城ラリーに国沢師匠が
WRXとミライを持ち込んで
出場されています。

ミライというまだ多くの人が知らない
燃料電池電気自動車がラリーを走る!

たぶん
事務局のJAFにとっては
イレギュラーな事案なので
面倒と思われるかも知れません。

しかし、日本のモータースポーツの裾野を広げ、
より多くの支援者やファンを集めていく、
それも未来志向という視点からすると
全体を後押しする事案になると思います。

新城ラリーのサイトはこちら

お時間のある方はどうぞ
サービスパークの師匠のテントに行ってみてください。
そして、応援してください。

WRXとミライと
素晴らしいお仲間が出迎えてくださいます。
そして、そのチームワークとキビキビとしたサービスに驚かれると思います。

2015年10月28日 (水)

Blue skies for our children. ホンダ FCEV

昨日は新型NSXの記事が
自動車関連のWebにあふれていましたね。

そんな中、AutoBlogGreensさんが
ホンダの燃料電池電気自動車を紹介しています。

トヨタ自動車さんのミライに対する
ホンダ技研さんの答えが「FCEV」になります。

記事はこちら



写真はAutoBlogGreenさんの記事から

20151027_214333

40マイル・・・つまり60㎞程度はEV走行が可能とあります。
当然、PHVの顔もあるわけです。

スタイルはおでこが出ているように感じますし、
リアタイヤを覆うデザインは
かつての初代インサイトを思い出させます。

もうちょっとアグレッシブでよかったかな。

さらに、室内のデザインがもうちょっと・・・。
これもまたオーソドックスで、
お利口さん過ぎる嫌いがあります。

ホンダさんらしく、遊び心を大切にしてください!
もっと進化していくこと、楽しみにしています。
って、このまま出てくるのかな・・・(^^;)

たぶん、ミライに対抗するために
大急ぎで作った・・・そんな感じがします。


2015年10月21日 (水)

広島のデロリアンが水素エンジンへ進化!?

いよいよ今日がやってきました!
我が家ではシリーズDVDをもう一度見たいけど
子どもたちがテスト前なのでガマンだなぁ・・・(^^;)
さてさて、
昨日に続き、バック・トゥ・ザ・フューチャーねたでございます。
ちゃんとエコカーに関する話題ですよ。

広島のEVクラブが
デロリアンをEVに改造されたのは有名なお話。
もう4年ぐらいになるでしょうか・・・。

とてもキレイなデロリアンですよね。
素晴らしい出来映えです。
ものづくりの魂を感じます。

そのEVデロリアンが
2015年10月21日という運命の日を前に、
水素エンジンで発電するという仕様に
バージョンアップしたというではないですか!

それを伝える朝日デジタルの記事はこちら

水素「デロリアン」走行へ タイムスリップしたあの日に


こんな夢のある活動っていいなあ。
本家のデロリアンEV化計画のサイトはこちら

デロリアンEV化計画

夢のあるっていえば、
郷土の先輩、夢野忠則さんも
このデロリアンをFBで記事にされていました。
開発者の藤井さんのコメントもあります。
夢野さん、こんな夢のある記事や
浪漫のある記事って上手い!
さすが、プロって思います。

夢野さん、とっても粋なFBを用意されています。
皆さんも夢のワールドへ!ぜひぜひ!

夢野さんのFB記事はこちらです。


2015年9月12日 (土)

あらー。終わっちゃうよ。高速道路利用実態調査事業

まず、豪雨災害に遭われた皆様、そのご親戚等の皆様を
心からお見舞い申し上げます。
こんなに長く豪雨が続くとは・・・。



電気自動車等に関する「高速道路利用実態調査事業」が
5月からスタートしましたね。
自分も年末までに何度か片道6千円程度走ることがあるので、
申し込んでおりました。

この調査事業の調査協力費は
12月末までの走行分を支給対象としていましたが・・・

な・な・なんと!
9月末、そう、今月末までとなっちゃいました!

以下、高速道路利用実態調査事業のWebサイトから
〜大切なお知らせ
2015年9月11日【調査参加申請受付及び調査協力費の対象走行の終了時期について】
5月より開始した「高速道路利用実態調査事業」につきましては、調査協力費の支給対象走行を12月末までと予定しておりましたが、当初想定より早く調査協力費の支払見込額が予算額に達する見通しになりました。つきましては、本事業の参加申請受付を9月末で終了すると同時に、9月末までの走行をもって調査協力費の支給対象を終了いたします。〜

詳細はこちらのサイトでお確かめください。

電気自動車等高速道路利用実態調査プロジェクト

年末までの移動にこの事業を利用して・・・
と計画されていた人にとって
あらーってことになってしまいました。

また、これに合わせて、アンケートが届くことになっています。
きちんと答えることも支給の対象となっていますので、
アンケートが届いたら、記入して返却をお忘れなく!ですね。

ま、予算切れみたいですから、
また、事業母体から要請をすれば、
再度予算化されるのではと思っています。
いろんな人がこの事業にも関わっていらっしゃるみたいですしね。(^^;)

関係の皆さん、どうぞよろしくお願いします。
もう少し、調査をしましょうよ!ねっ(^o^)/

2015年8月30日 (日)

万歳!国沢師匠!動き続けることに発展がある!

国沢師匠のミライがドイツWRCをオフィシャルカーとして
走りましたね!

師匠の記事をチェックされている方なら
ご存知のことと思います。
自分も大注目しておりました。

この師匠のチャレンジは一言
プライベーターであること!
それに尽きると思います。

自分でミライという最先端のクルマを買い、
納車早々に仲間と共に文字通り「バラして」、
それにケージを組み込み、
ラリーカーに仕立て上げ(驚異の短期間)て、
それを聞きつけたドイツWRCとトヨタが
実際にドイツに運び、
ドイツにも1台しかないというリンデの
水素充填車を用意し、
WRCの舞台で走らせる!
(すんません、一文が長かった・・・)

なんともスケールがだんだんデカくなっていく!

こちらの師匠の記事

ドイツトヨタが作ったミライの動画です


そして、動画への直リン

昨日、仕事上の師匠とお話しする時間がありました。

一致した点・・・

現状に留まっていては、衰退する。
人は集まらない。
時代の変化に合わせて、変わり続ける
いや、動き続ける・・・
そこに、発展があり、人々が集う。

よくおっしゃり、実践されているのです。

国沢師匠の実践はまさにその通り。
だから、僕はエールを贈り続けます。
師匠の挑戦に万歳!

国沢師匠の挑戦は、組織マネジメントのお手本かも知れません。

2015年8月20日 (木)

110マイル(約180㎞)の新型バッテリー オプション?!

リーフの2016年モデルが2タイプのバッテリーが用意されるとのニュースが配信されましたね。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん



ディーラー発みたいですが、信憑性は高いと思われますよね。
従来のEPA走行可能距離84マイル程度のバッテリー

オプションとして25%増量された
110マイル(約180㎞)程度のバッテリー
と2タイプだとなっています。

オプションの価格って
多少価格が上がっても、
自分なら増量タイプを選びたいな。

しかし、今やプリウスとそう変わらなくなってきたリーフの価格。
新しいプリウスが登場する際には
一応、比較の対象となるべく、
今回のオプションは必須でしょう。

日産自動車も値付けをどうするか、
悩ましいところでしょうね。

自動ブレーキも装備されてくるでしょうし、
やっぱり、今は「待ち」かな。

2015年8月18日 (火)

チーム国沢 ドイツに集結!

国沢師匠のミライ・ラリーがドイツに到着。
さらに、国沢師匠がドイツ入り。
ドイツでのミライの様子をWebにアップしてくださっています。

こちらのヤフーの記事ですね。

今週ミライがWRCデビュー!

現地のクルマ好きも興味津々丸!
そりゃ、そうでしょ。
あのミライのスタイル、お顔!
エアインテークがダミーでもそのインパクトは大ですもん。
それに、水素の充填のために
移動式の水素充電車も登場するという
こっちにも自分は興味津々です。

さて、ラリーでオフィシャルカーをつとめるという
檜舞台にスタッフは欠かせません。

昨日、夕方、
シビれる腕前、
和製マイケル・マクドナルド(私が勝手に呼んでいる)、
サンコーワークスの喜多見さんが、
これまた凄腕かつ超タフな伊藤さんとともに
ドイツに向かって出発!

喜多見さんのFacebookはこちらです。

いよいよチーム国沢がドイツを舞台に
その存在を示してくれます。

師匠や喜多見さんから現地の様子が
Webにアップされると思います。

きっといろんなことがあるでしょう。

でも、いつもチーム国沢はあったかくて、楽しい!
皆さんのご活躍を楽しみにしています。

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