燃料電池自動車 Feed

2016年4月24日 (日)

想定外はないから・・・まだまだ油断できない&ホンダ・クラリティ

昨日あたりから
少し大きめの余震が減ってきました。
これは落ち着いてきたのかな・・・
って、2回目の震度7の地震「本震」が来ましたので
やはり不安。

こちらのウェザーニュースからも解説が出ています。
昨日22時現在のものです。

ここでも解説しておられるように
大きな揺れ、そのものが減っているだけで
地震の回数自体は減っていない。
だから、収束に向かっているとは言えません。

油断してはならないのです。
それがまた、緊張を生み、
ストレスにつながるので・・・嫌だな。

さてさて、
久しぶりにクルマのお話しもしないとね。
三菱自動車工業の不正問題が出てきて
VWと同列みたいになっていて、
そこまではないかなって思っています。
これはまた後日皆さんで考えることにして、
最近、気になっていたのは
師匠もレポートされていた
ホンダの燃料電池電気自動車であるクラリティのこと。

こちらが師匠の記事

ホンダ燃料電池車クラリティの一歩踏み込んだ試乗レポート

熊本県庁にも水素ステーション設置工事がされていて
もしかしたら、熊本県大津のホンダとの関係から
蒲島熊本県知事の公用車はクラリティになるのかなって
思っていて、気になるクルマなんです。

師匠はこのクラリティのデザインは
アメリカ向けでかっこよくない!って
書いておられて、デザイナーも認めるようなこと言ってたみたいですが。
(んなこと、言って良いの?)

同じ燃料電池電気自動車であるMIRAIと比較されますが、
自分はクラリティの方が落ち着いていて
いいかなって思います。
自分で所有するならクラリティだな・・・。

写真はこちらのホンダのサイトから

20160424_001035


実は自分はこのえんじ色
バーガンディ?のボディって
かっこいいかも?って思っています。
ブラックとか
濃い色は似合うって思うんですよね。
白はちょっとぼてっと見えてしまいますから
エアロパーツあたりで引き締めるといいかも?
皆さんはいかがでしょうか?

2016年3月28日 (月)

久々に息子とクルマ談義(^o^)/

昨日の夜、塾を終えた息子をリーフでお迎え。

お迎えのクルマが列をなす中、
すぐにリーフとわかった様子で走って乗り込んできました。

帰り道の前をフェアレディが少し大きめの排気音を響かせて走っています。

フェアレディのドライバーさんは
あまりアクセルを踏み込みたくないらしく
その前のクルマと間が空きがちでした。

と、少し車間が空きすぎたと思ったのでしょう。
排気音を響かせて、アクセルON!
こっちも合わせてDモードで加速しました。

息子「やっぱ、リーフの加速は違うわ」
私「うん。スカイラインとも違うんだよね」
息子「独特のカーブでGが盛り上がるよね!」
私「フェアレディよりも一瞬の立ち上がりパワーはあるかも?」
私「初期型のリーフってモータも違うしね。
  2、3世代より、ちょっとパワーがあるみたいだよ。」
息子「(^o^)」

その後もスムーズな加速で、Dモードを楽しみながら
帰りました。

いつもながら、このEVのスムーズさって
他では味わえないなって思います。

ねっ。ユーザーの皆さんはお感じでしょ?

国がEV用の充電器の整備を進める一方、
水素ステーションの設備拡充を加速させるって
ニュースで見ました。

どうでしょう?
2020年がひとつのマークになっていますが、
それまでにFCVの普及を加速させることが出来るでしょうか?

自分はEVとPHVは
すっかり市民権を得ているように思います。
どちらかというとPHVだらけになっているんじゃないかと。
それだけ、「プリウス」という
従来のセダンやハッチバック、SUVというカテゴリーと
同じく、「プリウス」というカテゴリーが出来てますからね。

そんなことも息子と会話が出来ます。
イニDもそうですが、クールな息子は実はクルマが好きみたい(^o^)/

2016年3月12日 (土)

あれから10年 ホンダ・クラリティ

ホンダ技研からクラリティFUEL CELLが自治体等向けに発売されましたね。
写真はこちらのホンダのサイトから

20160311_230205

これまで幾度となくホンダのクルマがコンセプトとしてきた
「メカミニマム・マンマキシマム」を貫いています。
5人乗りで低床です。
たぶんMIRAIよりも広そう。

水素ステーションの設置工事がスタートしている
熊本県にも導入されるのでしょう。
本田技研の工場がありますしね。
もしかしたら、新しい知事の公用車になるかもしれません。

ホンダのFCVの歩みは1999年にさかのぼります。
こちらに詳しく掲載されています。

こちらのクルマの写真も本田技研のサイトから

20160311_225754


そして、10年前の2007年
自分が好きな FCX クラリティ が登場します。

20160311_230926


自分はこのクラリティが好きでした。
伸び伸びとしたデザインかつとてもスマートで
知的な雰囲気が漂う・・・
そうですねぇ・・・
学級委員長みたいなクルマでしょうか。
ちょっとツンとすましているけど
ちょっとキレイな高校自体に好きだったあの子みたい。
このFCXクラリティは
2008年の洞爺湖サミットでも使われていましたよね。

そして、2016年クラリティは
FUEL CELL クラリティとして
本格的な水素を使った燃料電池電気自動車として
登場しました。

少しぼてっとした感じになりましたが、
走っている姿はなかなかです。
大径のホイルで扁平率の低いタイヤを履かせて
車高を下げると、
かっこいいだろうなって思います。

値段は760万円と高いっす。
ま、しばらくは水素ステーションは熊本市など
自宅からは遠いので、
実用的に広がっていくのはまだまだですね。

こういったクルマは
インフラ整備が最優先だと先行する
リーフやi-Mievといった電気自動車が
答を出しています。
でも、水素ステーションのインフラ整備代金がまた高いからなぁ。

やはり、普及はまだまだ。
それでも、興味津々丸なんですよね。

2016年2月 4日 (木)

意外と長持ち リーフの12Vバッテリー

昨年お伝えした12Vバッテリーに関する不安。

こちら

そろそろ12Vバッテリーが弱ってきた?

最終の半年点検時のメカの判断を紹介していませんでした。

結論は、「まだ夏まで十分もつ!」というものでした。

メインバッテリーからの補助もある上に、
自分の場合、
リアスポイラーにミニ太陽光パネルがついていますので、
その効果が幾分あるのかもしれません。

担当メカによると
「若干の衰えは数値でわかるが、
まだまだこの冬は大丈夫。
夏前の2回目の車検時に
もう一度見ておきましょう。
たぶん、その時が交換でしょうね。」
というものでした。

いやあ、こんなにもつとは思いませんでした。

ただ、バッテリーって突然逝っちゃいますので、
この冬は大丈夫かな。
でも、しっかりと起動していますし、
たぶん大丈夫だと思います。

寒かった雪の日もしっかりと起動しましたし、
きっともってくれると思っています(^^;)

2016年1月 5日 (火)

幅広くEVを普及させるカリフォルニア

カリフォルニアで所得に応じて
EV等の購入者に補助する制度をスタートさせます。

こちらのAutoBlogGreenより


EVといったクルマは
かのカリフォルニアでもまだまだ一般的ではない。
そりゃ、原油大国となろうとしているアメリカにおいて
内燃機関のクルマの地位は揺らぎそうにありません。
むしろ消費してもらわないと
・・・といった空気もあるでしょう。

しかし、一方でエコであること、
グリーンであるクルマの普及推進も
世界的に見ると重要な施策です。

これからアジア・アフリカでますます
クルマの需要は拡大していくからです。
そのためにも、自国において、
最新かつ将来のテクノロジーを
もっと身近に広げておかねばなりません。
それは日本も同じでしょう。

そういった意味でも
これまで優先レーンや充電インフラ整備などで
EV等の普及拡大を進めてきたカリフォルニアにとって
この施策はさらに一歩踏み込んだステージに移行することを
意味しています。
期間限定となっているようですが、様子を見てということでしょう。

日本は今、2020(平成32)年を目標に
様々な施策を打っていますが、
このカリフォルニアの製作も政府は参考にするのではないかと思います。

やはり、2016〜2017年の次期リーフあたりから
一気に進むような施策が出てくると考えています。

2015年12月25日 (金)

OPECの読みやいかに?

OPEC:石油輸出国機構。
原油産出の大きなカギを握ると共に
アメリカと「オイル戦争」に入っています。

・・・「オイル戦争」ってことば、
自分が思いついたときよりも早く
アナリスト達は唱えていましたねぇ。
さすがだわ。・・・

石油が売れないことには、
彼らの立場は危うくなるわけで
自動車においては、電気自動車やプラグイン車は
気になる存在であるわけです。
(その電気を作る源はぁ・・・ってな話はここではなしでね(^^;))

そのOPECの将来の読みをAutoBlogGreenさんが記事にされています。
その記事やタイトルはこちら



そうですね。
たしかにバッテリー技術には
さらに大きなブレイクスルーがない限り、
大きな改善は見られないかも知れません。

2040年でも
まだまだ内燃機関のクルマが
大きなシェアを保っているかも知れません。

でも、自分はこれはフォワードキャスティングではないかと思うのです。
つまり、現状から積み上げていった未来予想であるということ。

ここでも何度か書いてきたように
一方で、バックキャスティングなる考え方があります。
未来から過去である今を見つめるように考え
その変化をたどっていくものです。

変化を見取るときに
また、将来への展望を考えるときに
バックキャスティングが有効であることは
多くの皆さんがご存知のことでしょう。

OPECが考えるよりも変化、改革の速度は速い。
彼らがその時に気が付いても遅いと思っています。

2015年12月 6日 (日)

1枚で2度美味しい!師匠からサポーターへのプレゼント!

昨日、届いた郵便物の封筒に
国沢光宏のお名前が記されていました。

毎年恒例となった師匠の活動報告DVDです!

こちら

Img_4171

DVDはタイのキングスカップの
優勝までの様子が
臨場感あふれる師匠自身のレポートで
伝えられていきます。
表彰式では真ん中に日の丸で
国歌が流れるんですもん!

今、師匠のラリーチームはタイへ。
キングスカップの前回チャンピオンは
優勝カップの返還があるからです。

このDVDには
大きな「おまけ」がついていました。
なんと、J-sportsのWRCドイツラリー編が収録されているのです。
つまり!
そう、国沢さんのミライが登場しているんです!
これはまさに1枚で2度美味しい!
ミライがヒュンヒュンとサイレンを鳴らしながら
ドイツラリーのファーストカーで走っています!!
この国沢仕様のミライのカラーリングは大正解!
ドイツにぴったりですもん。
貴重なジャンプシーンも!

最後に同封されていたメッセージに次の一文がありました。
「ラリーだけでなく、日頃のメディア活動に於いても
皆さんからのバックアップが大きなエネルギーになっています。」

ラリー会場やモーターショー、
あるいは宴会!などで
国沢師匠とお会いになった方は
皆さんお分かりのように、
ユーザーに向けていかに有益な情報を発信すべきかを
いつも考えていらっしゃいます。
そして、でっかい身体と心で優しく迎えてくださいますよね。

メッセージはこう続きます・・・

「師匠である徳大寺さんがユーザー側に立てたのは、
間違いだらけのクルマ選びという、読者が直接師匠を
支持するという構造あってこそ。」

徳大寺さん、僕も大好きだった方です。

何度かお目にかかれるチャンスはあったはずなのに
とても残念なのですが、
徳大寺さんが紡ぎ出すクルマの、男の世界に
そして、遊び心に大きな示唆をいただきました。

それは、徳大寺さんが僕たちユーザーを念頭に
言葉を紡ぎ出しておられたからです。

そんな徳大寺さんを師と仰ぎ、
自動車評論ばかりではなく、
これからのクルマの世界に
大きな意味ある石を投げ込んでおられます。
それは、ラリーへのリーフやミライの投入です。

高いクルマに乗っている・・・
それだけでは、自動車評論家に対して
もう、みんな顔を向けてくれません。
変な癒着はすぐに見透かされる・・・

それをよーくわかってらっしゃる。
だから、僕らは応援するんです。

来年も突っ走る師匠に期待しています。

最後に編集してくださった
アラケンさん!今年もありがとうございましたm(_ _)m
来年もきっと!!

2015年12月 1日 (火)

カリフォルニアの緑のステッカー

皆さんご存知のように
カリフォルニアはエコカーへの意識が高く、
専用レーンをハイブリッドやPHEVが走っています。

その専用レーン用にグリーンや白のステッカーが用意されています。
下のキャプチャーは、こちらのカリフォルニア州のサイトから

20151130_164737


このようにグリーンとホワイトのステッカーがありますが、
何でもグリーンのステッカーがそろそろいっぱい?といったことが
いつものAutoBlog Greenさんの
こちら記事になっています。



欧州車はこぞってPHEVを発表していますので、
このグリーンのステッカーはすぐに一杯になって
追加発行するのでしょうか?
それとも、これらのステッカーは廃止する?

これからの注目は白のステッカー。
これは、こんな風に定義してありますよね。
以下、カリフォルニア州のサイトから引用
・・・
A vehicle that meets California's super ultra-low emission vehicle (SULEV) standard for exhaust emissions and the federal inherently low-emission vehicle (ILEV) evaporative emission standard. This includes certain zero-emission vehicles (ZEVs).
・・・
まさに、リーフに
そして、ミライにぴったりですよね。

次世代のリーフはもっと売れてほしいな。
この白いステッカーを誇らしげにつけて走る姿を
多くみたいものです。

2015年11月25日 (水)

ボクのリーフのバッテリー ここで余生を送るのかな

EVのバッテリーのリユースが
リーフのモデルチェンジを控えて
いよいよ本格的になってきました。

6年縛り、4年縛りが解ける来年、再来年。
リーフの中古車はどっと増えるでしょう。
新型のリーフに乗り換える人も多くいらっしゃるでしょうし、
その運命を終えて、また、付加価値を高めるために
リユースバッテリーとして第2のバッテリーライフを送る
個体もあることでしょう。

そんなバッテリーのリユースのニュースが
こちら・・・いつものレスポンスさん

EVリユース蓄電池システム

そして、そのソースとなってる
住友商事のニュースリリースです。

薩摩川内市甑島における、EVリユース蓄電池導入による共同実証事業について


下の図はその住友商事のサイトから

20151124_231629

リーフから取り外されても
まだまだその力は相当残っている
搭載バッテリー。

それが、このように生きていくんですね。

子どもたちにお金がかかりますので、
ボクのうちの場合、
そう簡単に買い換えることは出来ません。
しかし、皆さんの中には、
新型が出て、即買い換えの方も
多くいらっしゃるでしょう。
そうなるとEVの中古車の値崩れも激しくなりますので
中古車のバッテリーとしての価値を見出すことで
中古車価格の下落の歯止めにもなりますよね。

2015年11月18日 (水)

子どもたちとクルマ

東京モーターショーが終わりましたが、
来場者数が昨年より減ったことについて
危機感を感じる記事や展望をもって見つめる記事など様々ですね。

クルマと子どもたちの位置がどうであるかが気になります。
家庭ではうちのように保護者がクルマ好きである場合、
子どもたちはクルマに対して好意的です。

そうでない家庭もあるわけで・・・
そうなると学校でクルマと出会う子どもたちもいます。

クルマと子どもたち、教育現場ではいつ出会うでしょう?

交通教室などで低学年から出会いますよね。

学習という面から捉えるならば、
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
小学校5年生の社会科で出会います。

自動車工業について学ぶのです。
工場や作り手などの工夫を通して、
裾野の広い自動車生産について学びを深めていきます。
各自動車メーカーのサイトは
工場見学を意識したページがあります。
実際に工場見学に行くことが出来ない子どもたちは
ネットを通じて学ぶわけです。

そして、この学習の最後は
「環境に優しい自動車、人に優しい自動車」になっています。

環境に優しい・・・ハイブリッドカーや電気自動車、
燃料電池電気自動車などが写真付きで紹介されています。
また、人に優しい・・・ナイトビジョンや衝突安全性能なども紹介してあります。

きっと次に教科書が変われば、
自動ブレーキなどについても紹介されるでしょう。

子どもたちはそんなクルマ像を学んでいきます。

ですから、現在の趣味性の高いクルマたち
例えば、クラッシックカーなどについては
保護者を通じて、あるいは興味を持った時、
あるいは、工業系の高校に進んだりしてから
出会うことになります。

漫画を通じて出会う子どもたちもいるかも知れません。

でも、大半の子どもたちは
上記の環境や安全性能で私たち「人」に
配慮されたクルマ像を理想として描くわけです。
少なくとも日本の子どもたちは。

それを踏まえた上で開発もされていくでしょうし、
マーケティングもそうでしょう。

今の子どもたちはそういった世代であることを
認識して、クルマを語っていかないと
現実と乖離したものになってしまい、
多くの世代に響かないものになってしまう。

そんな視点が大切です。

ちなみに、
うちの子はクルマ好きのオヤジの影響で
頭文字Dやバリ伝などで
86やR32、CBなんかも知っていますけどね(^^;)

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