電気自動車 EV Feed

2017年4月12日 (水)

エコカーにとって正念場の時が来るか?

これまでアメリカでは
デカプリオさんがプリウスに乗って、
一気にその認知が高まったように
エコカーがよく売れていました。

そのアメリカの自動車絵巻が
シェール革命によって大きく変わってきています。

かつてのまさにアメリカンなクルマたちが売れています。
ピックアップトラックなんか好例ですよね。
一方のエコカーはそれなりの規制の下に
ある一定数は売れるものの
補助金等の手厚い保護の傘がなくなりつつあります。

それをAutoBlogGreenが伝えています。
こちらの記事


補助金等が削減されていけば、
わざわざエコカーに乗り換えなくても
燃料代は安いし、
今まで通りのクルマでいいや!って
考えるアメリカの消費者もいらっしゃるでしょう。

さらに、COPなど地球の気候変動を抑制するための
取り決めなどについても
トランプさんはアメリカの方針を変えていくでしょうし、
(これまでも消極的?)
それは世界的に影響を与えることでしょう。

こういった状況になってくるからこそ、
一人一人がどう考えるかという
市民レベルでの判断の場が生まれることになると思います。

それは段階的に補助金が削減される日本も同じです。

エコカー、特にEVなどにとって
いよいよその静かでなめらかな乗り味や
トルク感たっぷりの走りなどが
評価されるときがやってきています。

2017年4月 8日 (土)

惚れ惚れしますよね 旧車の生きる道 EVコンバート

旧車・・・
日本車ならヨタ8、2000GT、
ケンメリなどのスカイライン
いすゞの117やベレットなどなど
昭和の僕たちヺヂサン世代にとって懐かしく
そして、コンパクトでかっこよいクルマたちです。
やがて、86もそうなるかな・・・

そんな旧車たちは、そのパーツの少なさや
リビルドなのパーツなどで生き残り、
各地のイベントに集まって、人気を博しています。

そんな旧車たちにとってEVコンバートは生き残る道の一つかも知れません。
ま、衝突安全性という問題は残っていますけどね。

外国でも同じようなので
いつものAutoBlogGreenさんにあのポルシェのEVコンバートカーが
紹介されています。

イエローのボディ
優雅でかっこよい曲面ボディ
そして、コンパクトで軽い・・・

記事はこちら



写真はこの記事から

20170407_225506

惚れ惚れしますよね。
しっかり走るようにチューンされて
キーンとかヒューンといった快音を響かせて
ぶっ飛ぶように走って行くのでしょう。

こんな形でこういったクルマたち末永く生きていって欲しいなって願います。

今日は久しぶりのお休み。
V37スカイライン・ハイブリッドは
ステアリングの調整のためにディーラーに入庫です。

2017年4月 6日 (木)

まんまで出るの? ジャガーのI-Pace

この写真はいつもの
AutoBlogGreenさんの記事からです。

20170405_220151

記事はこちら



先日、かっこいいEVとして紹介した
ジャガーのI-Paceがほぼそのまま早ければ
年末にも市場に投入されるとあります。

ジャガーのサイトのI-Paceの写真をもう一度

20170330_214938

ジャガーらしく
ブリティッシュグリーンを模した
グリーンのカモフラージュも”彼ららしい”ですよね。

生産車に近いのでしょう。
ショーモデルと違って、
より現実味を帯びたディティールになっています。

それでも記事によれば、なかなかのスペック。
モーターは400馬力
バッテリーは60kWh
走行可能距離は220マイル
とこれもジャガーらしい。

あの伝統のジャガーがEVを手なずけたら
それは面白いEVになるのではと楽しみです。

でも、お高いんでしょうなぁ。(^^;)


2017年4月 4日 (火)

原油価格の推移はどうなるのか?

先週から休みなく仕事を続けていますが、
昨日辺りから風邪気味です。

少しでも眠る時間が欲しくて・・・。

仕事を休むわけにもいかず、
更新が今の時間になってしまいましたm(_ _)m

書きたいことはいっぱいあるんですけど(^^;)

今日は原油価格について・・・

このところ、ガソリンの価格が上がってきています。
ハイオクでリッター130円程度だったのに
137円などという値段になっています。

このままだったら、140円台か!って思いますが、
世界的に見ると原油の大暴落が懸念されているといいます。

こちらの東洋経済オンラインをお読みください。

原油価格は再び「暴落」の懸念が出てきた

今や世界屈指の産油国となったアメリカ。

中東がライバルとなり、アメリカの政治そのものが変化し、
中東政策も変化しています。

石油が枯渇する・・・って騒いでいた時代が
?みたいになってきています。
まだまだ石油は眠っているようです。

いつかはなくなる!って、大騒ぎして儲けた人もいるのでしょう。
地球温暖化!って、キャンペーンをして一儲けした人もいるのでしょう。

いつの時代も人々は情報に惑わされてきました。

今回の世界的な石油のだぶつきが
経済のさまざまなところでハレーションを巻き起こすでしょう。

私たちの生活もどう転ぶのかわかりませんよね。
それでも、エコカーは売れるのかしらん?
アメリカではそうじゃないでしょうし、
欧州もそうはならないようにも思えます。
このPHVやEVへの流れはどうなるのでしょうか?

いろいろと考えてみると眠れなくなっちゃいますね(^^;)

2017年4月 3日 (月)

やるじゃん!リーフの自動ブレーキ!!

今日は日産リーフの自動ブレーキの話題です。

自分とカミさんはこの自動ブレーキが
これからのクルマには必須だと考えて、
自動ブレーキつきのリーフに乗り換えました。
(条件が良かったのですが、それはいつか・・・(^^;))

しかし、カタログではわかっていても
その性能がわかりませんでした。
V37スカイラインのように
アダプティブクルコンなどが着いていれば、
簡単にその性能をうかがい知ることができるんですけどね。

そうしたら!
JNCAPの「予防安全性能アセスメント」に
新車種が追加されました!

NISSANではついにリーフのテスト結果が
アップされましたよ!皆さん!

写真はその動画から

20170402_210218

20170402_210241

ね!人に対して、ちゃーんと反応しています。
止まっていますしね!

ま、たぶん、これより5㎞/時 以上に速度が上がると
人を模したダミー人形にも被害が及ぶことになるのでしょう。

しかし、これで少し安心しましたね!

これでカミさんも安心じゃ!
ありがとう日産自動車!

2017年3月31日 (金)

かっこよく しかも 合理的なデザイン ジャガーのi-PACE コンセプト

電気自動車って
エンジンがないので
従前のエンジン関係の部品を大幅に減らすことができますし、
クルマの基本的なデザインも今までのものに
とらわれないものができますよね。

リーフも初期型と比べると
モータールームがさらにスカスカになって、
余裕があるのがわかります。

鼻先も軽くなったし、
初期型よりも重量配分がより中心に寄っています。
ステアリングの味付けがさらに軽くなったことは
賛否両論ありますが、自分はスイスイ感が増したと感じています。

ということは、
リーフももっとフロントは小さくできるでしょうし、
キャビンスペースを広げることもできます。
もちろんトランクスペースもね。

そのあたりをうまく押さえているなって思うのが
ジャガーのEVである
i-PACE コンセプトです。

こちらの写真はジャガーのWebサイトから

20170330_214938

ま、フロントグリルが他のモデル同様にあるので
もうちょっとがんばれ!って思いますが、
その他はほぼ満点に近いとてもEVらしい合理的な
しかも格好良さを兼ね備えたナイスデザインだと思います。

コンパクトなフロント
大きなキャビン
でっかいタイヤ(これは格好良さには必要!)
それが四隅に踏ん張っている!
そこそこのリアスペース。

こういったデザインが
人々を引きつけ、EVの世界により効果的に誘うのでしょう。

次期リーフは今の日産の考え方に照らすと
骨格は今のリーフと同じでしょう。
フロントとリアのリデザインでしょうから、
根本からデザインを見直すのは
その次のリーフからになるのでしょうかねぇ・・・。

そうなると、
リーフに代わる別のEVが出てこないとイカンですな。
そのためにはもっと日産のクルマが売れないと・・・(^^;)

2017年3月30日 (木)

リーフをすすめてよかった。

自分がリーフ30に乗り換える頃、
同僚がリーフの相談にやってきました。

奥様が長距離通勤をされていて、
毎月3000㎞は走るとのこと。

同僚「どうですかねぇ?リーフ。」
自分「リーフならすぐに元は取れますよ!
   自分が買ったディーラーなら
   破格の条件なので、買い!!です。」

セールス担当を紹介して、
自分と同じかそれ以上の条件が出て、即決でした。

自分は、Xのエアロの白ですが、
その方はXのノーマルの黒にしました。

実は同僚も長距離通勤なので、
奥様が仕事が休みの時は黒リーフで通勤。

昨日も駐車場に黒リーフが見えたので、
声をかけてみました。

とってもニコニコ。

同僚「スイスイ走って、気持ちよいです!」
  「とっても良いクルマです!」

と、すっかりお気に入り。

良かったなぁ。
やっぱり、補助金も出て、破格の条件で、
日本中のディーラーで
これだけの条件が出たら、
爆発的に売れると思います。

だって、総支払いが
ノートのe-Powerよりも良いんですよ!

新型のリーフが登場する秋。
この条件が全国のディーラーで出るのでしょうか?
それとも自分の知り合いの販売グループだけの
一過性の台風で終わるのでしょうか?

リーフをお考えの皆さん
アンテナを高くしておいてくださいね。

2017年3月29日 (水)

今の日産の勝利の方程式! 師匠、初代リーフ、仕方がないです(>_<) 

自分は初期型リーフをリーフ30に乗り換えた
いわば、根性なしかもしれません。

自動ブレーキつきのリーフが欲しくて
さらに、あの値引きで、低金利だったので・・・。

師匠が記事にされたいたように
日産自動車さんの一部には
どうしてもトヨタの初代プリウスのようにはいかなかったようです。

師匠の記事はこちらでした。

リーダーズⅡを見て日産リーフを思う(26日)

ユーザーを大切にして、
顧客の絶大な信頼を得るよりも、
利益を生み出すことを最優先。

確かに、それが日産自動車全体を守ることになります。
利益を生み出し、それを研究費にまわす。
ひいては、さらに魅力的なクルマを生み出すことにつながることが
結局はユーザーに還っていくって考えもよーくわかります。

次のリーフも
セレナやノート路線と同じでしょう。

ベースはそのままで
メカの中心を大変更。
外見は大幅な色直し。

それが今の日産の勝利の方程式!

これが新しいシルビアや新しいZに広がるなら
それはそれで面白いとも言えます。

2017年3月24日 (金)

ノート e-Power効果が出てきた!

何度か伝えていますように
ノートのe-Powerが元気です。
そして、その元気がディーラーに
更に人を呼び込んでいます。

そうなると・・・
日産自動車の他のクルマにも目が行くようになり、
つられるように他のクルマも売れ始めています。

記事は清水草一さんが書かれたこちらを


【清水草一コラム】日産は賭けに出て勝ったのだ!  2017.3.13


これって、
私も以前書いたことがありました。

こちら

日々の彩りとエコカー: ノート e-Power うれしかったこと

私がよく行くディーラーさんにも
ノートe-Powerの試乗目当てで来られた方が
リーフやセレナに試乗しておられます。
展示してあるセレナにもドアを開けたり、
運転席ばかりか後席にも座ったりされています。

検討のまな板に上がっているわけですよね。

日産のセールスさんは
活気ある店内の様子に喜んでいらっしゃるでしょう。

よかった。よかった!

でも、一つだけ苦言を(言わなきゃ良いのに)。

それは、マツダのようにならないで!ってことです。
私がCX-5を買った頃、
マツダのディーラーは続く新車発表に湧いていました。
それは、今も続いているのでしょうが、
若干、熱が冷めたと言いますか、
同じようなデザインに
ちょっと変化が欲しいと感じている方が多いのでしょう。
販売台数にそれが表れています。

だから、日産自動車さんは
その幅広いラインアップを生かした
新車発表を続けて欲しいと思います。

フレッシュな風を吹かせ続けること・・・

これができたら、このノートe-Power効果が
さらに波及していきます!!!!

2017年3月21日 (火)

次期リーフってやっぱりこれが一番近い?!

今日は皆さん気になる、僕も気になる
次期日産リーフについてなのです。

いろいろと予想されたり、
スパイショットが出てきています。

自分も考えているんですが、
(ま、結構楽しいですよね)
昨年、出回ったこれが一番近いのではって思います。

20170320_224507

というのも
スパイショットをよーく見ると
この予想がドンピシャですよね。

20170320_224616

グリルもこうなるのかな?

スウェイこと新型マイクラの評判が良くって、
早く日本に入ってこないかな?
って思っている方々にとって
もしかしたら、同じ系統のデザインを取り入れた
次期リーフの方が早く日本には登場するかも知れません。

でも、デザインって面白くって
現行のリーフのデザインが良いって意見もあります。

先日、リーフを紹介した私の友人は
とーっても気に入っていて大好きみたいですもんね。

自分もエアロスタイルのリーフは好きだなあ!
これが自動運転バージョンのリーフなら
もっと好きだけど(^^;)

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索