電気自動車 EV Feed

2017年3月24日 (金)

ノート e-Power効果が出てきた!

何度か伝えていますように
ノートのe-Powerが元気です。
そして、その元気がディーラーに
更に人を呼び込んでいます。

そうなると・・・
日産自動車の他のクルマにも目が行くようになり、
つられるように他のクルマも売れ始めています。

記事は清水草一さんが書かれたこちらを


【清水草一コラム】日産は賭けに出て勝ったのだ!  2017.3.13


これって、
私も以前書いたことがありました。

こちら

日々の彩りとエコカー: ノート e-Power うれしかったこと

私がよく行くディーラーさんにも
ノートe-Powerの試乗目当てで来られた方が
リーフやセレナに試乗しておられます。
展示してあるセレナにもドアを開けたり、
運転席ばかりか後席にも座ったりされています。

検討のまな板に上がっているわけですよね。

日産のセールスさんは
活気ある店内の様子に喜んでいらっしゃるでしょう。

よかった。よかった!

でも、一つだけ苦言を(言わなきゃ良いのに)。

それは、マツダのようにならないで!ってことです。
私がCX-5を買った頃、
マツダのディーラーは続く新車発表に湧いていました。
それは、今も続いているのでしょうが、
若干、熱が冷めたと言いますか、
同じようなデザインに
ちょっと変化が欲しいと感じている方が多いのでしょう。
販売台数にそれが表れています。

だから、日産自動車さんは
その幅広いラインアップを生かした
新車発表を続けて欲しいと思います。

フレッシュな風を吹かせ続けること・・・

これができたら、このノートe-Power効果が
さらに波及していきます!!!!

2017年3月21日 (火)

次期リーフってやっぱりこれが一番近い?!

今日は皆さん気になる、僕も気になる
次期日産リーフについてなのです。

いろいろと予想されたり、
スパイショットが出てきています。

自分も考えているんですが、
(ま、結構楽しいですよね)
昨年、出回ったこれが一番近いのではって思います。

20170320_224507

というのも
スパイショットをよーく見ると
この予想がドンピシャですよね。

20170320_224616

グリルもこうなるのかな?

スウェイこと新型マイクラの評判が良くって、
早く日本に入ってこないかな?
って思っている方々にとって
もしかしたら、同じ系統のデザインを取り入れた
次期リーフの方が早く日本には登場するかも知れません。

でも、デザインって面白くって
現行のリーフのデザインが良いって意見もあります。

先日、リーフを紹介した私の友人は
とーっても気に入っていて大好きみたいですもんね。

自分もエアロスタイルのリーフは好きだなあ!
これが自動運転バージョンのリーフなら
もっと好きだけど(^^;)

2017年3月19日 (日)

マツダってやっぱロータリー!?

ロータリーエンジンを
レンジエクステンダーEVに使用する・・・
それに関するお話です。

マツダが特許をとったみたいですね。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん。
こちら



そのシステムレイアウト

アイドリングストップなどのエンジン制御
みたいですね。

ロータリーエンジンっていうのがミソですが
世界的に
プラグインハイブリッドが
その勢力を強めていますので、
マツダがここに
ロータリーエンジンを引っさげて
切り込んでいくというのが良いですよね。
しかも、記事によると
ロータリーエンジンの欠点も補うといいます。

アイドリングストップって
今や世界中に広がっていますが、
自分はあのエンジンがリスタートする際の
セルがどうしても合いません。

それもあって、V37スカイライン・ハイブリッドなのですけどね。

高級車ばかりでなく、
セルが回らずにスッとスタートする・・・
そんなクルマが増えて欲しいですし、
マツダのロータリーみたいに
レンジエクステンダーEVに活用されると
面白いけどな。
うまくコストダウンできれば、
ノートe-Powerを超えて
あのファミリアのブームのように
盛り上がるのにな・・・って思っています。

2017年3月13日 (月)

V37スカイライン ステアリングと後席内張の交換

クルマは機械、工業製品。
トラブルはつきものですよね。
だから、保証があるのですが、
愛車のV37スカイライン・ハイブリッドに
2カ所、ちょこっとトラブルが・・・。

その1 ステアリングスイッチ
ステアリングの左右にスイッチがありますが、
左側の電話のスイッチの感触がここ数日おかしくなっていました。
動作はするのですが、クリック感がなくなりまして(^^;)
ぐにゅって押し込みっぱなしになったみたいです。
何度か使っていると元に戻ると思っていたのですが、
やっぱり戻らず・・・。

その2 助手席側の後席の内張
この内張がしっかり固定できずに
窓枠の部分から指をひっかけて引っ張ると
上部が簡単に浮いちゃうんです。
この内張を固定する爪があるのですが、
うまく引っかかっていない。
そのために、ある速度域(40〜50㎞/h)で
ビビリ音が出ていました。

そこで、土曜日にディーラーに持っていったら
どちらも早急に交換となりました。
日曜日の午後にはどちらも交換品が届きました。

左後席ドアの内張は新品に交換!
こんどはばっちりと取り付けられています。

また、ステアリングスイッチの方は
ステアリングと一体のために、
ステアリング全体が新品になりました!
いやあ、気持ちよい!

ところが・・・DASが難しかった。

作業完了!と案内されて、
一度はディーラーを後にしたのですが、
走り出してから違和感を感じました。

鬼のように直進するDASなのですが、
中立付近の反応が芳しくありません。

すっとステアリングから手を離すと
クルマが緩やかに左方向に流れていくのです。

おや?

何度か試してみましたが、症状は同じ。

途中でUターンしてディーラーに行き、状況説明。

整備の方も?みたいな感じで
「見せてください!」

しばらくしてわかったことは
どうもDASの場合、ステアリングを交換する際に
専用のチューナーが必要だということでした。

それがこのディーラーにはなく、
2〜3日後にまた連絡するとのこと。

ま、そんなに急に流れるわけではないので
大丈夫だとディーラーを後にしました。

すると・・・

面白いことが起きたんです。
だんだんとクルマが直進の様子がわかってきた?みたいで
徐々に左に流れていく症状が改善されていったのです。

今日、通勤時にもう少し様子を見てみようと思います。

ま、クルマって、いろいろありますな。
V37スカイライン・ハイブリッド!
大好きです!(^o^)

2017年3月11日 (土)

欧州!やっぱりホットハッチを作らせたら上手いな!

ホットハッチ・・・
かつて
日本車なら
ダイハツのシャレード・デ・トマソや
シビックやCR-X、スターレットなど
外国車なら
プジョーの205
ルノーの5(サンク)・ターボ
ランチアのデルタHFなどなどが
思い浮かびます。

205やデルタは
ラリー用にモディファイして
でっかいウイングやバーフェンつけて、
WRCでバリバリ走っていましたよね。

そんなクルマを作らせたら欧州は上手です。

それで、来たなあって思ったのはこれ!
記事はいつものAutoBlogGreenさんから



写真は上記サイトから

20170309_135128

そう、ルノーのEV ZOEです。
その名も Zoe e-Sport Concept。
あの小型でおとなしい感じのZOEがこんなに変身するなんて!
こういった心意気がとっても刺激的で、
僕たちもうれしくなりますよね。

こういったモデルが提案されると
国沢師匠のトヨタのMIRAIが好評だったように
EVも面白そうじゃん!
将来が楽しみ!って思ってくれる方が世界中に広がりますよね。

日産自動車もルノーに負けじと
モディファイしたリーフを提案してくれるといいんだけどな。

2017年3月 4日 (土)

改めて、リーフの内装の建て付けの良さ

皆さんのリーフの内装の建て付けはどうですか?

自分は7万㎞オーバーの初期型と
乗り換えたリーフ30、
どちらもビシッとしています。

シートのがたつきなど
いくつかの音対策が必要だった
V37スカイライン・ハイブリッドよりも
ずっと良いのがリーフです。

もともと静かに走るEVですから、
当初から「音」に関する対策は
相当練られたものだったことがわかります。

冒頭に書きましたように
初期型のこのキッチリとした内装は
素晴らしいなって思います。

リーフ30もそうあってほしい。

それから、乗り換えてみて
いくつか見つけたことの中から・・・

フロントのドアから
フェンダーの隙間を見ると
はみ出ているのは吸音のシール材。
遮音対策は進化しています。

この徹底した品質管理がリーフの源と言えます。

新型?のリーフの噂が出ていて、
秋だろうということです。

この新しいリーフもかっちりとした
建て付けや吸音など
進化していて欲しいなって!

2017年3月 1日 (水)

欠損の理解者・・・僕も

今日から弥生3月です。
もう3月になっちゃいました。
別れのときであり、
今日は高校の卒業式ってところも多いのではないでしょうか?

さてさて、
ネットで高須院長のことばが話題になっていますよね。

奥様であるさいばらさんの
いろいろと施術して欲しいというリクエストに対しての
返信です。

・・・いいですかりえこさん、人は欠損に恋をするんです。黄金率でないもの、弱いもの、足りてないもの、人はそれを見た時、本能で補ってあげようとする。その弱さや未熟さを自分だけが理解していると思う。欠損の理解者になるのです・・・

相手を思う・・・
かみさんを思う・・・
カミさんも僕を思う・・・

そこに高須さんのおっしゃる
欠損を補いたい!という意識があることは間違いありません。

ときどき口論になることもあります。
口論をしてもムダだと相手にしなかったり、
白旗を揚げてしまったりすることがあります。

でも、気になる・・・
こんな失敗をするだろうな・・・
させたくないな・・・

リーフ30にしたのも自動ブレーキつきのリーフだったから・・・

実はこれが一番。

自分がV37スカイライン・ハイブリッドの運転支援に
助けられているので、
これほどまでの性能ではないけど
リーフ30もきっとカミさんを救う場面がある!と。

皆さんはどうですか?
欠損の理解者でいらっしゃいますか?

2017年2月25日 (土)

リーフ バッテリー交換 +αの魅力を!

私の周りには
中期型のリーフにお乗りの方が
数人いらっしゃいます。

みんなお気に入り!
そんなリーフは幸せだよ。

でも、ぼちぼちバッテリーの劣化の報告が届いています。

ある方は7万5千㎞で1セグ欠けた・・・
別の方は同じぐらいの距離で2セグが欠けた・・・

このセグ欠けって
わかってはいるんですけど、結構ショックなんです。
実は自分たちが使っているスマホやノートPCも
リチウムイオンバッテリーを使っていて、
次第に劣化していくのですが、
2年〜4年程度で買い換えていきますよね。

なかなかね、60万円ってポンポンだせるもんじゃないです。

だって、積み替えたってバッテリーだけが新しくなって
装備や外装が変わるわけじゃないですもん。

この際、60万円のバッテリー交換と共に
エアロパーツ+外装のフルコーティング(磨き直し)
などのリフレッシュメニューを用意したら
少しはお得感もでるでしょう。

さらには、30万円とかになれば、
高級ノートパソコンくらいですから、
なんとかなるかもしれないですが。

そんなバッテリー交換に対して、
+αの魅力が欲しいですよね。

数年後にはリーフ30にも劣化の表示がやってきます。
そんな時にバッテリー交換がもっと魅力的になっているといいなあって願います。

2017年2月17日 (金)

舘内さんの記事に学ぶ

舘内端さん!
かつてのNAVIの読者ならきっと知っている
自動車評論家の第一人者でいらっしゃいます。
そして、日本のEVを牽引する一人でもあります。
熊本にも何度もお見えになって、
いろいろとお話をさせていただいています。

その舘内さんがこんな記事を書いていらっしゃいました。

トヨタ、心底嫌ったEV開発着手、社内から激烈な反感…非トヨタ人材主導の異常体制

この記事の文末は次のように結ばれています。
・・・反対の理由は「EVが好きだ」「嫌いだ」といった感情的なものではない。開発者、技術者、現場の労働者、グループ企業の職場や存在さえも、EVに脅かされるからである。反対は自分たちの職場と存在を賭けた戦いだ。
 もちろん、この戦いはトヨタだけではない。すでにEVを開発、世界で販売している日産にも、三菱にも、これから本格的に開発、販売を始めるヨーロッパのメーカー、あるいはZEV規制で揺れる米国のメーカーにもいえる。
 果たして、この戦いはどちらが勝つのだろうか。時代の流れはEVに傾いているようにみえるが。・・・
以上、舘内さんの記事より

0-100㎞/hの最速タイムをたたき出すEV開発を行う
人材派遣会社があります。
テスラがそうであったように、
EVは従来のクルマ作りを変える可能性を持っています。

さらには、ノウハウがデジタルで記憶されていくようになると
「AI」がEV開発を「熟練」の技術を引き出して、
進めていく時代ももうすぐそこに来ているのです。

昨日のプリウスPHVに対して、
その本気度を懐疑的に書いたのは
そういった理由からなのでした。

2017年2月12日 (日)

次期リーフの偽装モデル スパイショット!!

皆さんお待ちかね!の
偽装された次期リーフのスパイショットが
AutoBlogGreenに出てきました!

記事はこちら!

写真はその記事からです。

20170211_205901

20170211_210039

簡単に言えば、
全体のフォルムはキープ!
ただし、Vモーションを基調にして、
ヘッドライトやリアライトを縦から横へと変えたこと!
ですね。
この写真を見ると他のモデルと同じく
Vモーションの中央にNISSANマークがありますよね。

これで、シャープなラインを生み出し、
ちょっと男っぽいデザインにまとめるみたいですね。

それから充電ポートはフロントの
モータールームの前方に用意されているのも
今と場所はほぼ一緒のようです。


リーフに乗っている皆さんは
次のモデルはどうなるのか?ってとても関心のあること。
リーフも7年となりますが、
まだまだ売れているモデルです。
リーフ30を自分が買ったように・・・

自分の場合、たぶんまだ初期型だったと思うんです。
あんまり大きな声では言えませんが、
補助金+大幅値引きがあったからなんですけどね。

さてさて、このモデルの登場がいつになるかです。

現行のリーフ30でのこの冬。
電費が6.5で、満充電スタートは
約200㎞を差します。
内燃機関のクルマよりもすぐに暖かくなるフル暖房にして、
180㎞ぐらいでしょうか。
今のところ、旅ホーダイのカードも来たし、
充電の効率は良いし、この走行可能距離には満足!

僕が買ったような値引きが
そろそろ他の地域でも出てくるときは
本当の在庫処分になると思います。
それは本当に狙い目です。

でも、新しい横基調のランプを備えた
シャープな次期リーフはBOLTと同じくらい走るでしょうから
それもとっても魅力ですよね。

続報を待ちましょう!

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