電気自動車 EV Feed

2018年1月11日 (木)

寒い日 リーフ30 エアロ 全く問題なし

寒い日が続きますね。
九州、熊本も寒いです。

EVにとっては走行可能距離で厳しい季節と言われていますが、
そんなことないです。

30kWh以降の新旧のリーフはへっちゃら。

うちのリーフ30も乗り始めから
暖房ONで180㎞ぐらいを指しています。
電費も7kWh/km程度。

カミさんの片道10㎞の通勤に何の支障もありません。

むしろ
ステアリングヒーター

シートヒーター

さらに!
ヒートポンプエアコンがとっても優秀で、
ものの50mぐらい走ったところで、暖気が出てきます。
こりゃ、凄いです。

V37スカイライン・ハイブリッドじゃ、こうはいかない。
エンジンが多めに回っていますが、
バッテリーの容量に余裕があれば、寒くったって
エンジンは止まって、EVモードになります。
そうなると暖まらん!

シートヒーターはあるものの
ステアリングヒーターはないし、
すぐに暖気が出てこないし、
リーフ30エアロの圧勝!

いいなあ、カミさん。

ということで、冬になるとカミさんがうらやましい自分であります。

2018年1月 4日 (木)

箱根駅伝とプリウスPHV-GR

今年も青学が優勝した箱根駅伝でした。
僕の友達は
テレビ中継がはじまる前の年に
この箱根を走っています。

中学時代に県の1500mの記録を持っていて、
僕はこの記録だけは知っていたのですが、
近くで働き出して、本人だと知って、驚いたのを覚えています。

ちょっと縁のある箱根駅伝なのですが、
今年はMIRAIとともに
トヨタGRのプリウスPHV“GR SPORTが
走っていましたね。

こちらがGRのサイト

写真はこのサイトから

20180103_222600

申し訳ないけど、
断然、こっちがかっこいいって思いません?

これって箱根駅伝の後に問い合わせがだいぶ来たんじゃないかな?
人々の反応に対して興味あります。

GRモデルは良い宣伝の場を得たのではないでしょうか?
ただ惜しいのは
ノアやヴォクシー、ハリアーのGRモデルかな?
これらはライバルとなるであろうNISMOのような
「わかりやすい」スポーティ感が今一歩のように思います。

GRモデルにはありませんが、
今、ちょっと乗ってみたいトヨタのモデルがあるんですよね。
今度、試乗に行ってこようって。
そう、シビックタイプRにも乗ってみたいけど。

2018年1月 3日 (水)

しあわせ! お正月の映画 STAR WARS ー THE LAST JEDI

お正月の2日目
久しぶりに家族で映画を見てきました。

タイトル通り、スター・ウォーズの最後のジェダイです。

朝一に行ったのですが、
三が日で一日10個限定のシネマ福袋の残り一袋が手に入ってよかった(^o^)
ちょっとHappy!

イオンモールだったのでリーフをEV充電コーナーへ。
3時間コース(普通充電無料)を選択して、
映画を見に行きました。

話はネタバレになるといけないのでお話ししませんが、
なかなかの迫力とスピード感でした。
高校生の頃からのスター・ウォーズです。
高校2年生の頃が帝国の逆襲だったっけ?
その頃からの俳優のキャリー・フィッシャーさんが見納めかと思うと
さみしいですねぇ。
マーク・ハミルさんも熱演!
がんばってるなあってうれしかったよ。

家族も楽しんでくれたみたい。

しあわせ!

見た映画は、3D吹き替え版だったので、ホントはちょっとね・・・。
俳優さん達の声を聴きたいですもん。
そして、自分なりに訳していて、その訳は自分ならちょっと変えるかな・・・って
思ったりするのも楽しみなんですよね。

でも、ま、お正月だし・・・いいか。
日本語字幕版はまた見に来ようっと!

リーフの充電もバッチリで、EVは自分以外にリーフが別に1台だったなあ。
でも、しあわせ!

昨夜はスーパームーン・・・

それも、しあわせ。
2018_0102

2017年12月24日 (日)

時代は変わっても・・・EVへの移行も海外からなのか・・・

新型のリーフ
日本よりも欧州での認知が高まっているようですね。

いつものレスポンスさんにこんな記事がありましたね。

日産 リーフ 新型、欧州で受注が1万台突破…発売2か月

40kWhのバッテリーを積んで
250㎞くらい走りますから
いよいよ実用的になったと市場が判断したのでしょう。

ついこの間まで欧州と言えば
ディーゼルだったのですが、
一気に電動化の動きが広がっているのでしょう。

こんな姿を見ていると
日本で生まれたのに
日本からではなく、海外から電動化が進んでいく・・・って
ちとさみしい。

これは60kWhのバッテリーを積んだリーフの価格が非常に気になります。
日産自動車にとって
ここが正念場であり、
固体電池が出てくる前にEVの市場を制しておきたいですよね。


2017年12月20日 (水)

温かいリーフ

冷えこんでいますね。
僕は少しせきが出ています。
ま、これくらいは仕事をしながら治さねば!

さて、いつかも書きましたが、冬場のリーフって快適です。
特に中期からリーフ30、新型リーフは、
(もうそろそろリ―フ40とか、40リーフって呼ぼうかな?)
ヒーポンがついているので、快適、カイテキ!!
走り出して100mほどで温風が出てきます。

これが意外に凄い!

V37スカイラインは1 Km近く走らないと温風は出てきません。

さらに、ステアリングヒーター。

別にそんなものなくったって!って思わないでよ。

V37スカイラインには、このステアリングヒーターはついてなくて、
グローブが必要ですもん。

ちとカミさんがうらやましくてね!

2017年12月19日 (火)

クルマがルンバになっちゃう

NHKがEVのワイヤレス充電について伝えていました。
こちらです。
EV向け「ワイヤレス充電」実用化の動き広がる

いよいよワイヤレス充電です。
たぶんトヨタの本格EVの登場に合わせるくらいのタイミングだと予想しています。
自動駐車と合わせたら、まるで、ロボット掃除機のルンバです!
上手く充電器に合わせて駐車できたら、
ルンバのようにメロディが鳴ったりしてね。

世の中どんどんワイヤレスが進んでいますね。

自分の身の回りを見てみると・・・
まだ、iPhoneX、ルンバ、アップルウォッチくらいですかね。
それでも結構、便利なんですよね。
もうね、本体にコードをつなぐのが面倒くさいんです。

やがて、机やリビングのテーブルの上にA4くらいの充電パッドを設置して
スマホ、リモコン、腕時計、スマートスピーカーなどを置くだけで
充電してしまうのでしょう。
クルマにも同様の充電パッドが用意されていくのでしょう。

2017年12月18日 (月)

新型リーフとボルボV40のデザイン

先日、ボルボV40をリーフ30で追走する機会がありました。
リアのブーメラン型のコンビネーションランプがよく似ていますよね。
でも、決定的に違う点がありました。
それは

ルーフの高さとサイドウインドウのデザインでした。

リーフの立場から言えば、
残念ながらあのスタイルに及ばないように思います。

新形をお乗りのみなさん、納車をお待ちの皆さん。
ごめんなさい。

V40のリアはウインドウを上下に狭くしていくことで
スポーティなデザインを実現しています。
ルーフラインとの融合は絶妙です。

そのきれいなデザインと引き換えに
サイドウインドウが居住スペースに食い込んでいて
リアシート周りの空間が狭められて、
居住性を犠牲にしていることもわかります。

一方の新型のリーフは
先代の高く、伸びやかなルーフラインを継承して
居住空間は優っているとも言えます。

でも、なんか違う。

つまり、この「新型」といわれるリーフは
先代のデザインの焼き増しであって、
オリジナルではないことがとっても残念。

あのコンセプトモデルに似せてはいるけれど。

そんなことを考えながらボルボV40の後を走っていました。

やはり、NISMOバージョンを待ちたいな(^-^)

2017年12月16日 (土)

僕が初期型リーフに求めていたこと そして、これから

日付も変わろうとしていますが、
やっと今日の更新をすることができます。
お許しを。

今日は国沢師匠のリーフに関する記事に対する僕なりの返答のブログになります。
いつもの日々是修行やAll Aboutにも書いておられます。

自分が初期型のリーフを買った頃、発表から半年以上経っていました。
まだまだ評価は高かったことを覚えています。
自分でも試乗してみましたが、その結果はすこぶる良好。
家族で乗っても、その異次元の世界にワクワクしたものでした。

唯一気になっていたのが、バッテリーの寿命でした。

普段からパソコンなどを使っているので、
リチウムイオン電池が劣化していくことはわかっていたので、
その点について何度もセールス担当に尋ねていました。

自分は過去に初代のプリウスも中古ですが、持っていました。
トヨタはこの初期型のプリウスのバッテリーは無償で交換していました。
そのことを引き合いに、
「日産自動車もきちんと対応するよね!?」
と話していたことを覚えています。

「きちんとバッテリー保証をすることになっています!」

結局のところ、皆さんもご存知のように
日産自動車の対応はかんばしいものではありませんでした。

オーナーズミーティングも2年間でしたっけ、
行われて、一般のオーナーが開発スタッフとの意見交換もできていたと思います。
しかし、劣化が話題になっていった頃から、その機会もなくなりました。

なーんか違う・・・
もっと初期型オーナーを大切にしてほしい・・・
と思う一人です。

何度かアンケートがあって、テレカが届いたくらいですかね。

でも、テレマティクスを通して、ビッグデータを日産自動車は
手に入れたと思うけど・・・。

国沢師匠と同じく、
自分も2台のリーフを所有しています。

リーフ30については、大満足です。
新型が出る前の在庫処分価格でしたし、
初期型を高く下取ってもらえたので、良しとしなければなりません。

でも、今も初期型を大切にしていらっしゃる方もおられますでしょうし、
自分もリーフ60が出てきたたら、ニスモともに検討するでしょう。

日産自動車には電気自動車がうまく社会で循環するシステムを作ってほしい。
買う人も売る人もリサイクルする人もみんながwin-winになってほしい。
そんな基盤作りをトヨタとともに作ってほしいのです。

こうやって書いていくと、このブログを読んだ日産自動車のリーフの関係の方は
読む気が失せるでしょうが、これは一オーナーとしての考えですのでご容赦を。

2017年11月24日 (金)

新型リーフに試乗!(遅ればせながら・・・)

勤労感謝の日の昨日、皆さん国旗を掲げましたかぁ?
自分は玄関に国旗とポールを立てて、
日産のディーラーに行ってきました。

V37スカイライン・ハイブリッドの定期点検だったのですが、
ちょっと気になる箇所が見つかりまして、近々ドック入りです。
V37スカイラインに対しては保証も厚くて、
ディーラーのメカの方も良く見てくださいます!
詳細は別途・・・


そうそう、今日はその定期点検の合間に
新型リーフに乗ってきました!

なかなか乗る時間がとれなくて、やっと。

試乗をお願いすると
仲の良いサービスフロントさんがキーを持ってきてくれまして、
「どうぞ、ご自由に!!(^o^)」

Snapseed_3Snapseed_4

では、結論から・・・
リーフが好きな方で
運転に安全安心をもたらす最新の運転支援システムを考えている方は
購入されるときっと大きな満足が得られます!

そして、
最低限の自動ブレーキを備えたリーフ30の方は
特に急ぎ買い替える必要はないと思います。

良い点と普通の点と今ひとつの点の
3つの点に分けて自分の感じた事を・・・

1 良い点
・さらに静かでなめらかにになりましたね。
・パワーが上がって、高速での伸びが気持ちが良いです。
・なのに、バッテリー残量を気にすることがほぼない!
・プロパイロットの出来が良いので、安心して任せられます。

2 普通の点
・スタイル:先代とほとんど一緒。
 むしろ先代のエアロの方が良いかもしれないです。
 NISMOくらいの思い切りが欲しいです。
・乗ったところ、前方は先代のリーフとほぼ同じ光景が広がります。
 もちろんインパネは異なりますが、
 左右の三角窓周辺やドアのライニングなどはほとんど同じ。
 先代からの乗り換えは違和感がない。
 逆に、変わり映えがしないです。
・インテリジェント ルームミラーはもっと進化しそうですね。
・ワンペダルは慣れを要しますが、面白いと言えば、そうかも。

3 今ひとつのところ
・プロパイロットのステアリング制御の入り方。
 グイグイとステアリングを制御するのはやり過ぎ?
 もっと緩やかに介入するぐらいがちょうど良いと感じます。
・プロパイロットの手放しによる
 時間制限からの復帰は片手でもいいかも?
・長くなった充電時間
・インパネ全体の質感が下がり、雑然とした印象です。
・スタイルではフロントオーバーハングの長さがより目立つように感じます。

V37スカイライン・ハイブリッドには
アクティブレーンコントロールがついていて
時速70㎞以上で作動します。
プロパイロットほど優秀ではありませんが、
高速道路のゆるやかなRでは、ほぼ手放しでも走って行きます。
介入の仕方も緩やかで自然な感じで気持ちが良いのです。
新型リーフのプロパイのようにグイグイと反応し、
制御してまっせ!みたいにその存在を示さなくても良いかな。

最後に新型のリーフも良いクルマですよね。
皆さんが購入される気持ちが良く分かります。

家に帰ってすぐ、
リーフ30エアロのステアリングを握って走ってみました。
これで十分快適!ちょっと安心しています(^^;)

2017年11月 8日 (水)

ど迫力!ランボのSuperEV

ランボルギーニがEVを作ったらこうだ!
ってなモデルがこちらです。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん!

 
The Lamborghini Terzo Millennio is a brutally fantastic EV supercar concept

Supercapacitors, not batteries, power this wild creation.


写真はこちらから

20171107_224830
スタイルも凄いのですが、
中身もさすがランボだと思います。

まずはスーパーキャパシタ。
充放電を一気に行うためで、これはパワーを絞り出すには不可欠とも言えますよね。

それから4WDであるために
インホイールモーターを採用しています。
これもランボらしいです。

何だかんだで
このボディが無駄ではないのだろうと思わせるのも
ランボらしい!!!!

こんなぶっとんだEV
EV界のスーパーカーがうれしいです。
そうなると
フェラーリも来るかな?

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