電気自動車 EV Feed

2017年4月28日 (金)

NISSAN リーフのラリーカーをサポート!

皆さん!
黒いボンネットに赤いボディの
ラリーカーといえば!!!

コレですよね!

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そう!サファリラリーのブルーバード!
写真はこちらの日産ギャラリーのサイトから

ところが、こんなリーフがモンゴルラリーに登場です!

Adventurer Chris Ramsey to drive 10,000 mile Mongol Rally in Nissan LEAF electric car

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そして、AutoBlogGreenさんにも記事が!!!

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ねっ!
ブルーバードのカラーリングをモチーフにしています。
白いところがいっぱいありますけどね。

そして、おやって気付きますよね。
フロントガラスにはでっかく
NISSANのデカール!
そして、2本の動画共に最後にNISSANのロゴとテーマの曲が入ります。

これって日産の公式なサポートなのでしょうかねぇ。
そうなるととっってもうれしい出来事です。ニュースです!
国沢師匠!!

2017年4月27日 (木)

常識破りなクルマがアップルから出るのでしょうか?

アップルにとって、今の稼ぎ頭はiPhoneですよね。
ジョブズが去って久しくなりますが、
iPadしかり、iPhoneしかり・・・
残念ながら彼の時代に実現したデバイスを超えるものはまだ出ていません。

経営陣は「次」が欲しい!って声を受け止めると共に
何かをやりたいと考えているでしょう。

クルマのソフトウェアに活路を見出そうとしていますが、
自動車産業はなかなかそう思い通りにはいかないですよね。
だって、アップルのCarPlayと
クルマの基幹ソフトウェアとの融合は
これまで自動車メーカーが築いてきた中枢部分を共有することになり
自動車メーカー自体を囲い込むことになってしまいます。

自動車メーカーはナビゲーションも含めて
アップルに手の内をされけ出すことはないのでしょうから。

そのような事情からか、
アップルは自動車そのものにも打開策を見出そうとしています。

それをいつものAutoBlogGreenが伝えています。
こちら

考えてみると・・・

自分の愛車のV37スカイライン・ハイブリッドは
DAS:ダイレクト・アダプティブ・ステアリング・・・
つまり、通常手にしているステアリングはバイワイヤ・・・
いわば、ゲームのステアリングと同じで
クルマの進行方向はコンピュータが判断し、制御しています。

そうなると別にステアリングは円である必要もなく、
極端な話、ジョイスティックでも良いわけです。

そんなクルマと人とのインターフェイスに
アップルはねらいをつけているのだと思っています。

2017年4月18日 (火)

はい!来ました!テスラのピックアップ!

アメリカってSUV天国。
でっかいピックアップが一番売れていますよね。
自動車メーカーにとって絶対に外せない部門です。

GMもフォードも、トヨタも、日産も
ここには注力する分野です。

さて、先日イーロン・マスクさんが
ツイートしました。こちら

早速、予想される姿もWebに
記事はこちら

Tesla、ピックアップトラックを2年以内に発表へ。Model 3の最終デザインは7月に

20170417_215800

テスラ顔を表現したものになっていますが、
そのまんまかも知れませんし、
SUVだから!って
デザイナーはよりアグレッシヴにデザインしてくるかも知れません。

でも、大型SUVなら床下にも余裕があるでしょうし、
もしラダーフレームなら
よりバッテリーを敷き詰められるかも知れません。

テスラの自動車メーカーとしてのねらいは
ドンピシャでしょう。
グオオオ!って走るアメリカンSUVが
ヒューンって走ってくる時がすぐそこです。

リーフもテスラのようにバリエーションを増やして欲しいなあ。
ワゴンでも良いでしょうし、
スポーツに振ってもいいでしょう。
インフィニティのSUVも面白そう!
期待してます!日産自動車さん!

2017年4月17日 (月)

千葉の事件に思う・・・電費の良くなる春の到来!

昨日は汗ばむくらいの暖かい春の日でしたね。
そんなのどかな今年の日本の春を
ベトナムからやってきた御家族
その女の子は楽しむことができませんでした。

かつて、私がお世話になり、多くの友人がいるベトナム。
事件は、そのベトナム人のとあるご一家に起きました。

お亡くなりになったリンさんのお名前には
「日」という文字があります。
「ニャット」ということばです。
ベトナム語で、「日本」を「ニャット・バン」といいます。

温かく、強いお日様のような子・・・
信頼する日本との関係もあるとお父さんの弁。

世界で活躍する日本人の皆さんにとって
このような事件が起きると
その信頼関係にちょっと不安がよぎるかも知れません。
でも、日常の人と人とのつながりがあれば、大丈夫です。

僕もベトナムの友人たちに
SNSを使って、気を悪くされないように連絡しました。
日本人を好きに思ってくれているベトナムの皆さん。
僕たちもベトナムの皆さんのことが大好きです。
リンさんのご冥福をお祈りします。



さて・・・

電気自動車リーフ・・・
初代を買ったのが6年前の2011年の春。
リーフ30に乗り換えて初めての春になります。

春になると電費が良くなります。
そう、V37スカイライン・ハイブリッドも同じです。
ま、クルマ全般、燃費も良くなりますよね。
電費計や燃費計を見るのが楽しみになります。

昨日は朝から子どもの部活動の送迎、
カミさんとの買い出しを午前午後の2カ所
それから知人宅への訪問などなど
走った距離は、80㎞程度です。
暑いくらいでしたので、エアコンは22℃に設定していました。
昨日の朝はフル充電でしたから、
エコモードスタート時は走行可能距離は205㎞と表示。
現在、140㎞程度と表示されています。
素晴らしい!
乗り換えたのは気分的には正解でした。
きっとバッテリーを交換された方も同じですよね。

ただ、今は、バッテリーの劣化に対して、
その保障は薄く、元に戻すための経済的な負担が大きいと思います。
いつか国沢師匠も書かれていたように
日産自動車にはもう少し手厚くサポートしてくれることを希望しています。

2017年4月12日 (水)

エコカーにとって正念場の時が来るか?

これまでアメリカでは
デカプリオさんがプリウスに乗って、
一気にその認知が高まったように
エコカーがよく売れていました。

そのアメリカの自動車絵巻が
シェール革命によって大きく変わってきています。

かつてのまさにアメリカンなクルマたちが売れています。
ピックアップトラックなんか好例ですよね。
一方のエコカーはそれなりの規制の下に
ある一定数は売れるものの
補助金等の手厚い保護の傘がなくなりつつあります。

それをAutoBlogGreenが伝えています。
こちらの記事


補助金等が削減されていけば、
わざわざエコカーに乗り換えなくても
燃料代は安いし、
今まで通りのクルマでいいや!って
考えるアメリカの消費者もいらっしゃるでしょう。

さらに、COPなど地球の気候変動を抑制するための
取り決めなどについても
トランプさんはアメリカの方針を変えていくでしょうし、
(これまでも消極的?)
それは世界的に影響を与えることでしょう。

こういった状況になってくるからこそ、
一人一人がどう考えるかという
市民レベルでの判断の場が生まれることになると思います。

それは段階的に補助金が削減される日本も同じです。

エコカー、特にEVなどにとって
いよいよその静かでなめらかな乗り味や
トルク感たっぷりの走りなどが
評価されるときがやってきています。

2017年4月 8日 (土)

惚れ惚れしますよね 旧車の生きる道 EVコンバート

旧車・・・
日本車ならヨタ8、2000GT、
ケンメリなどのスカイライン
いすゞの117やベレットなどなど
昭和の僕たちヺヂサン世代にとって懐かしく
そして、コンパクトでかっこよいクルマたちです。
やがて、86もそうなるかな・・・

そんな旧車たちは、そのパーツの少なさや
リビルドなのパーツなどで生き残り、
各地のイベントに集まって、人気を博しています。

そんな旧車たちにとってEVコンバートは生き残る道の一つかも知れません。
ま、衝突安全性という問題は残っていますけどね。

外国でも同じようなので
いつものAutoBlogGreenさんにあのポルシェのEVコンバートカーが
紹介されています。

イエローのボディ
優雅でかっこよい曲面ボディ
そして、コンパクトで軽い・・・

記事はこちら



写真はこの記事から

20170407_225506

惚れ惚れしますよね。
しっかり走るようにチューンされて
キーンとかヒューンといった快音を響かせて
ぶっ飛ぶように走って行くのでしょう。

こんな形でこういったクルマたち末永く生きていって欲しいなって願います。

今日は久しぶりのお休み。
V37スカイライン・ハイブリッドは
ステアリングの調整のためにディーラーに入庫です。

2017年4月 6日 (木)

まんまで出るの? ジャガーのI-Pace

この写真はいつもの
AutoBlogGreenさんの記事からです。

20170405_220151

記事はこちら



先日、かっこいいEVとして紹介した
ジャガーのI-Paceがほぼそのまま早ければ
年末にも市場に投入されるとあります。

ジャガーのサイトのI-Paceの写真をもう一度

20170330_214938

ジャガーらしく
ブリティッシュグリーンを模した
グリーンのカモフラージュも”彼ららしい”ですよね。

生産車に近いのでしょう。
ショーモデルと違って、
より現実味を帯びたディティールになっています。

それでも記事によれば、なかなかのスペック。
モーターは400馬力
バッテリーは60kWh
走行可能距離は220マイル
とこれもジャガーらしい。

あの伝統のジャガーがEVを手なずけたら
それは面白いEVになるのではと楽しみです。

でも、お高いんでしょうなぁ。(^^;)


2017年4月 4日 (火)

原油価格の推移はどうなるのか?

先週から休みなく仕事を続けていますが、
昨日辺りから風邪気味です。

少しでも眠る時間が欲しくて・・・。

仕事を休むわけにもいかず、
更新が今の時間になってしまいましたm(_ _)m

書きたいことはいっぱいあるんですけど(^^;)

今日は原油価格について・・・

このところ、ガソリンの価格が上がってきています。
ハイオクでリッター130円程度だったのに
137円などという値段になっています。

このままだったら、140円台か!って思いますが、
世界的に見ると原油の大暴落が懸念されているといいます。

こちらの東洋経済オンラインをお読みください。

原油価格は再び「暴落」の懸念が出てきた

今や世界屈指の産油国となったアメリカ。

中東がライバルとなり、アメリカの政治そのものが変化し、
中東政策も変化しています。

石油が枯渇する・・・って騒いでいた時代が
?みたいになってきています。
まだまだ石油は眠っているようです。

いつかはなくなる!って、大騒ぎして儲けた人もいるのでしょう。
地球温暖化!って、キャンペーンをして一儲けした人もいるのでしょう。

いつの時代も人々は情報に惑わされてきました。

今回の世界的な石油のだぶつきが
経済のさまざまなところでハレーションを巻き起こすでしょう。

私たちの生活もどう転ぶのかわかりませんよね。
それでも、エコカーは売れるのかしらん?
アメリカではそうじゃないでしょうし、
欧州もそうはならないようにも思えます。
このPHVやEVへの流れはどうなるのでしょうか?

いろいろと考えてみると眠れなくなっちゃいますね(^^;)

2017年4月 3日 (月)

やるじゃん!リーフの自動ブレーキ!!

今日は日産リーフの自動ブレーキの話題です。

自分とカミさんはこの自動ブレーキが
これからのクルマには必須だと考えて、
自動ブレーキつきのリーフに乗り換えました。
(条件が良かったのですが、それはいつか・・・(^^;))

しかし、カタログではわかっていても
その性能がわかりませんでした。
V37スカイラインのように
アダプティブクルコンなどが着いていれば、
簡単にその性能をうかがい知ることができるんですけどね。

そうしたら!
JNCAPの「予防安全性能アセスメント」に
新車種が追加されました!

NISSANではついにリーフのテスト結果が
アップされましたよ!皆さん!

写真はその動画から

20170402_210218

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ね!人に対して、ちゃーんと反応しています。
止まっていますしね!

ま、たぶん、これより5㎞/時 以上に速度が上がると
人を模したダミー人形にも被害が及ぶことになるのでしょう。

しかし、これで少し安心しましたね!

これでカミさんも安心じゃ!
ありがとう日産自動車!

2017年3月31日 (金)

かっこよく しかも 合理的なデザイン ジャガーのi-PACE コンセプト

電気自動車って
エンジンがないので
従前のエンジン関係の部品を大幅に減らすことができますし、
クルマの基本的なデザインも今までのものに
とらわれないものができますよね。

リーフも初期型と比べると
モータールームがさらにスカスカになって、
余裕があるのがわかります。

鼻先も軽くなったし、
初期型よりも重量配分がより中心に寄っています。
ステアリングの味付けがさらに軽くなったことは
賛否両論ありますが、自分はスイスイ感が増したと感じています。

ということは、
リーフももっとフロントは小さくできるでしょうし、
キャビンスペースを広げることもできます。
もちろんトランクスペースもね。

そのあたりをうまく押さえているなって思うのが
ジャガーのEVである
i-PACE コンセプトです。

こちらの写真はジャガーのWebサイトから

20170330_214938

ま、フロントグリルが他のモデル同様にあるので
もうちょっとがんばれ!って思いますが、
その他はほぼ満点に近いとてもEVらしい合理的な
しかも格好良さを兼ね備えたナイスデザインだと思います。

コンパクトなフロント
大きなキャビン
でっかいタイヤ(これは格好良さには必要!)
それが四隅に踏ん張っている!
そこそこのリアスペース。

こういったデザインが
人々を引きつけ、EVの世界により効果的に誘うのでしょう。

次期リーフは今の日産の考え方に照らすと
骨格は今のリーフと同じでしょう。
フロントとリアのリデザインでしょうから、
根本からデザインを見直すのは
その次のリーフからになるのでしょうかねぇ・・・。

そうなると、
リーフに代わる別のEVが出てこないとイカンですな。
そのためにはもっと日産のクルマが売れないと・・・(^^;)

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