電気自動車 EV Feed

2017年8月17日 (木)

日産のEVパイクカーを望む!!

かつて日産自動車には
キラリと光る「パイクカー」がありました。

ラシーン

BE-1

PAO
といったクルマたちです。

こちらは日産自動車のサイト

ここでこの写真をご紹介・・・

0817
これって、マジにクルマです。
それもEV!前後にモーターを搭載した4WD!

トルクはもちろんのこと、パワーもあって、
しっかり走るみたいですよ。

ソースはこちらのEngadget通信

これは「刺さる」ルックス。箱形ボディに最新ユニットを備えたEVトラックを米Bollinger Motorsが発表

この記事によると・・・
パワートレインは
60kWhまたは100kWhのバッテリーパック
2基の電気モーターを搭載
最高出力360hp
最大トルク640Nmを発揮。
0-60mph(約96.6km/h)加速は4.5秒。

60kWhのバッテリーによる航続距離は120マイル(約193km)
100kWhのバッテリーなら航続距離は200マイル(約322km)
・・・
とまあ、お値段もそれなりでしょうが
十分なレベルとなっています。
もちろん外部電源にも対応して、アウトドアでも活躍してくれます。

ま、ここまでとは言いませんが、
EVの車体構成などの特性を生かした
こんな楽しいパイクカーが日産は得意ではないかな?って思います。

新しいリーフも良いけど
楽しくなるようなEVが欲しいなあ。

2017年8月15日 (火)

余裕綽々・・・リーフ30での九州自動車道

リーフ30エアロで九州自動車道を
熊本県北部から南部まで縦断してみました。

距離にして、おおよそ150㎞。

結果、流れに乗って・・・
つまり法定速度の上限を守って走って、
途中、充電をすることなくゆとりをもって
走ることができました。
オートエアコンを23℃に設定していましたよ。

例えば、
滞在していた人吉市から高速道路に乗って
すぐに山江SAがありますが、ここでおおよそ満充電まで充電できます。
走行可能距離は200㎞以上を示します。
ここから制限速度80㎞程度で流れに乗って走り、
肥後トンネルまで登って、八代へ向けて下り・・・
ここでは220㎞以上を示します。

熊本県の北部である南関ICでも走行可能距離は100㎞以上を示します。
山江SAから南関ICまで130㎞ぐらいでしょうか。
同じペースで進めば、福岡太宰府まで60㎞ぐらいなので
余裕で到達できます。

つまり、法定速度内であれば、夏場は福岡から人吉までは
充電なしでも行けることになります。
ま、季節が冬で暖房を使ったり、
アクセルの踏み方が変わったりすれば、変化はするでしょうが。

急速充電器は充実してきましたから、便利になってきましたね。
気をつけたいのは
ファミマなどの急速と言いながら、中速の充電器はやはり時間がかかります。
高速道路の充電器などパワーのある「急速」充電器がありがたいですよね。

それから、複数台設置を進めて欲しいと言うことです。
以前からここでも書いていますが、
インフラの整備が先!ですから。

ちょっといいなって思ったのは、
山江のSAで新型のプリウスPHVがいましたが、
充電器からは遠く離れたところに駐車して、
何食わぬ顔で出ていかれたこと。

そう、EV優先ということをそのドライバーさんは
わかっていらっしゃったということです。

今回のレポートは一例になります。
皆さん、計画的にEVドライブをお楽しみください。

2017年8月13日 (日)

人吉に行ってこようかな

ってことで、人吉に来ています。

もちろんリーフ30エアロで!
V37スカイライン・ハイブリッドはお休み。

普段は空いている九州道も
お盆や年末年始はけっこう混み合います。

流れに乗って走ります。

この「普通の光景」ですが、思い返せば、初期型はつらかった。

最後の難関である肥後トンネルを越えるのに
アクセル踏む足はびびりっぱなしでしたねぇ。

リーフ30エアロにしてからは、
何の問題も無く、気になれば、宮原SAや山江SAで充電すれば良いわけで。

他のクルマと同じく
いや、それ以上に快適にスイスイと走りました。

人吉市にも急速充電器は増えましたし、
これまた問題なし。

盆地で暑い人吉球磨地方ですが、
朝夕は涼しいですし、温泉も良いですよね!

2017年8月 9日 (水)

ぶっちぎれ!新型リーフ!

9月6日に新型リーフの発表です。
矢沢永吉さん出演のCMが出ていますね。

「ぶっちぎれ!技術の日産!」

こちらです。

【企業】 TVCM 「ぶっちぎれ 技術の日産×矢沢 宣言」篇 30秒

そう、かつて日産のキャッチフレーズは
「技術の日産」でした。
今はあまり聞かれなくなったのですけどね。
昭和のヲヂサンにとってはね(^^;)

このCMをAutoBlogGreenさんも記事にしています。

こちら
Nissan teases Leaf in Japanese autonomous driving commercial

また、この記事の下の方には今まで出てきた新型リーフの
スクープまとめも!

写真はそのサイトから

20170808_214652この写真のリーフって
結構な大径タイヤを履いていますよね。

格好いいです。
車高調も入れている?

こちらの写真もね。20170808_214701
先日のツイッターでの新型リーフの写真のリークが
話題になっていますが、
同じような写真は出回っているんですよね。

2017年8月 6日 (日)

新型リーフのおぼろげな姿・・・ノートe-powerの兄貴分

新型のリーフの登場まであと1ヶ月になりました。
新型を買うぞ!って
もうディーラーに仮予約を入れた方もいらっしゃるかもしれません。

ネットにはボチボチ漏れてきていますよね。

写真も出ているようです。
ツイッターなどです。
見た見た!って方もいらっしゃるでしょう。

自分もへぇ!って眺めています。
何かに似てるなって思ったら、
ノートe-powerをワイド&ローにした感じですよね。

キリッとした良い表情です。

ノートe-Powerってすっごく売れているようで
数字にも出ていますが、街で頻繁に見かけます。

これって、日産自動車にとって
まさに、うれしい「大誤算」だと思うんです。

そろそろフルチェンって言われていたノートが
息を吹き返すどころか
とんでもなく売れたんですから。

そして、EVへの登竜門として大きな役割を果たしてくれています。

ノートe-PowerからEVの世界のよさを伝え、
新型リーフがそれをつなぐ役割をしてくれたら
日産自動車にとって万々歳です。

さて、この新型リーフ。
僕は現行リーフのエアロスタイルの方がもしかしたら
格好いいかもって思っています。

このエアロスタイルって
いつかも書いたように現行フェアレディZのようでもあるし、
もちろん
あのリーフRCのイメージですもんね。

2017年8月 5日 (土)

打倒プリウス?いやもうハイブリッドは遅れているのに・・・

レスポンスさんに
ホンダが新型のインサイトを用意しているとのこと。
記事にはこういうタイトルが・・・

打倒 プリウス、ホンダ インサイト 4年ぶり復活か…東京ショーでお披露目の可能性も

現行のプリウスの販売が振るわないということから
かつてそのシェアを奪われた逆襲というシナリオを描いたのは
ホンダなのか、この記事を書いたライターなのか
わかりませんが、

もうハイブリッドの時代は終わりを迎えようとしています。

カリフォルニアは
ハイブリッドはエコカーの指定外とするのです。

欧州が2040年などの近未来のEV時代を告げていますが、
それよりも、産油国であるアメリカでも
ハイブリッドよりEVの道を急がせているのです。

この日本でハイブリッドという名前が浸透しているのはわかります。

でも、それは危ない!

ガラパゴス化の道しか待っていません。

打倒プリウスのインサイトなんて言っている場合じゃないのです。

2017年8月 3日 (木)

New リーフ 2018 そのルーフはブラックアウト?

新型リーフの発表を前に、
また、少しずつ、その外観の情報が出てきています。

写真1は AutoExpressさんのこちらの記事から

New 2018 Nissan Leaf spied bare ahead of September reveal
20170803_000839
写真2は express(イギリス)さんのこちらの記事から

New Nissan Leaf 2018 LEAKED images reveal radical redesign


20170803_000946
いよいよCMなどの撮影が始まったのでしょうか?
ロケ地はスペインみたい? 

予想通り
ヘッドランプもリアランプも
横長にリデザインされて
ロー&ワイドに見えるようになっています。

骨格は今のリーフと同じみたいですよね。

2017年7月31日 (月)

EVの馬たちが繋がられたイオンモール!

久しぶりに福岡県大牟田市のイオンモールに行ってみました。
すると!

Img_1130あれ?
アウトランダーPHEVが並んでる!
プリウスPHVも!

Img_5101

なーんと10台も普通充電器が設置されていました。

遅ればせながら、やっとキター!

こんな光景を待っていたんです。
そう、カリフォルニアのように
まるで、馬が手綱を結ばれて休憩しているような光景を!

他のイオンさんと同じように
WAONカードなどの認証が必要ですが、
今のところ、無料とのこと。
そして、1、2、3時間が選べるとのこと!

Img_9307

Img_4471

Img_1010
これはゆっくり買い物も楽しめますね。

だんだんとこんな光景が増えていくのでしょう。
ま、EVが増えれば充電争いも起きるですかねぇ。
あんまり見たくないし、
自分もそんな思いはしたくないな。

PHVの皆さんは
純EVのことを考えてくださいね〜。

イオンさん!ありがとうございます。

もっともっと増やしてください!

2017年7月30日 (日)

うーん やっぱ、グリルレス(^^;) テスラ モデル3

テスラのモデル3が出ましたね。

いろいろとスペックが出てますので、
そちらにお任せ。

いつものAutoBlogGreenさんにも
記事が多々出ていますが、
まずはこちらから・・・

Tesla Model 3 handover event is tonight - here's what we know



この記事の下に動画が上がっていますよね。

登場してきたモデル3のフロントがこちら
写真はこの動画から20170729_234126
うーん。
自分はやっぱ、アカンかな。
こういった明るい色だとグリルレスの
のっぺらぼうのお顔が・・・。

自分はちょっと・・・。

それから、車内の画像になっていきます。20170729_234147
でっかい液晶パネルが鎮座していて、
操作性を考えたのでしょうが、
あんまりスマートではないですよね。

売れるのかな?

新型のリーフの方が出足は伸びるかもです。

2017年7月29日 (土)

ルノー&日産&三菱 連合軍は新しい自動車業界の幕開けか?

皆さんもご存知のように
ルノー、日産、それに三菱も加わって、
上半期世界一になるとのニュースが話題です。

欧州のフランスやイギリスはEVへの移行をアナウンスしています。
EVの開発競争が進んでいくのでしょう。

日産・ルノー・三菱・・・
ともにEVの先行技術をもっています。
その点は有利ですけど、
この業界は進化が著しいので、まだまだ覇権争いは始まったばかりとも言えます。

また、ドイツはディーゼル問題が
VW、アウディ・・・そして、メルセデス、BMWまで広がりつつあって
国家を挙げて、守りに入っています。

EU内でいろいろとゴタゴタしそうです。

アメリカはどうするのでしょう?
シェール石油時代を謳歌してますし、
保護主義の流れですから・・・。

どっちにも進めるようにって行くのかな?

世界各国にとっても
裾野の広い自動車業界。

自国を保護したいのはわかりますが、
これがあまりに度が過ぎると
なんだか、変なニオイがしてきそうで
ちと心配でもあります。

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