電気自動車 EV Feed

2017年11月 8日 (水)

ど迫力!ランボのSuperEV

ランボルギーニがEVを作ったらこうだ!
ってなモデルがこちらです。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん!

 
The Lamborghini Terzo Millennio is a brutally fantastic EV supercar concept

Supercapacitors, not batteries, power this wild creation.


写真はこちらから

20171107_224830
スタイルも凄いのですが、
中身もさすがランボだと思います。

まずはスーパーキャパシタ。
充放電を一気に行うためで、これはパワーを絞り出すには不可欠とも言えますよね。

それから4WDであるために
インホイールモーターを採用しています。
これもランボらしいです。

何だかんだで
このボディが無駄ではないのだろうと思わせるのも
ランボらしい!!!!

こんなぶっとんだEV
EV界のスーパーカーがうれしいです。
そうなると
フェラーリも来るかな?

2017年11月 5日 (日)

充電時間の短縮へ向けて EV関連産業の育成も

新型リーフの充電時間がけっこうかかっていることを
先日の永田さんとのやり取りからお伝えしたところです。

初期型や中期型リーフの24kWhのバッテリーって
家庭での充電が3kWh×8時間でちょうど良かったんですよね。

ところが、30となり、40ですから!

新型のリーフでバッテリー残量が厳しくなって
家庭で充電する場合、お得な深夜時間帯では
充電が終わらない場合も出てきますよね。
それで、6kW充電ができるようにオプションがあります。

20171104_231832



日経にはこんな記事がありました。

ホンダ、EV充電時間半減 : 日本経済新聞

この記事の中には日産自動車も同様に動いているようです。

今後は急速充電器の増加とともに
その容量を大きくすることも必要になります。

やれやれと言いたくなりますが、
これによってEVの製造業の裾野が広がるわけですから
国内産業の育成にもつながります。

2017年11月 1日 (水)

永田恵一さん!新型リーフに乗る!!

新型リーフの急速充電って、急速じゃないって声が出てくるかもしれません。

と言いますのも・・・

国沢師匠の愛弟子である永田恵一さん。
オートックワンやベストカーでも
実直なレポートには定評のある方です。

そんな永田さんから電話が入ってきました。

最初は
「ん?だれ?えっ、永田恵一さん?
 ど、ど、どしたの?」

実は永田さんと電話で話すのはこれがはじめて。

これまで、イベント会場などでお目にかかったり、
メールのやり取りはあったんですけどね。

どうやら、新型リーフの広報車を借りて
電費を中心にテストをしているんですって!

「バッテリー残量が3%です!」
「ええっ、もうカメさんじゃないっすか!」

日産の急速充電器のそばに来ているらしいです。

ほどなく、充電器にたどり着いて充電開始。
ここで、shinさんのレポートを読んでいても気になっていたことを尋ねました。

「チャージ具合はどうですか?どんどん入っていますか?」
「30分で半分くらいですかね〜」
「そりゃ、あかん。満タンにしようとしたらお代わりじゃないですよね!?」

電話でいろいろお話ししながら、30分経過。

「やっぱ、半分ですね〜。」
「じゃ、お代わりです!」

それから、また、いろいろと話しました。

ドライバビリティやプロパイロット、
駐車のことも・・・。
話したことをあんまり書くとレポートに影響しますので、
ここでは内緒です。

追加の30分が経過して、90%ほどらしく、
フル充電に挑戦!もう一回お代わり!

でも、もうあんまり入っていかないらしく、
なんと残り10%が重たくて、
97%で追加の30分が経過してしまいました。

新型リーフのオーナーが急速充電器で充電する場合、
30分では満足しないのではないかとちと心配になってきましたよ。

夜に90分近く、話していたんですが、
ま、自分も持ち帰りの仕事がありましたし、
ここで楽しいおしゃべりもおしまい。

レポートの場面に同行させていただいたみたいで
楽しいひとときでした。

永田さんの新型リーフの電費に関するレポートは
近く、オートックワンに掲載されます。

お楽しみに〜!!!

2017年10月30日 (月)

さわやかでしなやかなリーフ30

自分は今、
リーフ30とV37スカイライン・ハイブリッドに乗っています。

平日は主に通勤でV37に乗るのですが、
休日はもっぱらいつもはカミさんが乗っている
リーフ30のステアリングを握ります。

リーフのステアリングを握って走っていると必ず感じることがあります。

それは、かるーく、しなやかなドライブフィールだということ。

今まで乗ってきたどのクルマよりも
それを感じます。

ステアリングが軽すぎると感じるリーフオーナーもいらっしゃいます。
自分も初期型と比較すると
軽くなったなと感じてはいますが、許容範囲ですかね。

とにかく、風のように走ります。さわやかです。

ECOモードでのんびり走っても良いですし、
そして、ファインレスポンスVCM、
エアロスタイル用にチューンされたROMのDモードでの鋭い走りもまた楽し。
初期型よりも楽しいかもです。

リーフ30を中古車で買う方が増えているようですね。
自分は・・・
できれば、エアロをオススメしたいです。
ただ、このファインレスポンスVCM搭載のエアロスタイルで
Dモードで無茶なアクセルONはやめといた方が良いです。
たぶん。
すっ飛んでいくような勢いですから。

台風が通り過ぎ、一気に秋の風が吹いてきました。寒いくらい。

でも、晴れた日に窓をあけてリーフでの紅葉狩りも楽しいです。

そうだな、近くの山でも行ってみるかな。
V37スカイライン・ハイブリッドよりもリーフ30の方が楽しめるかもです。



そうそう、shinさんの新型リーフのレポートを読んでいて
気になったことがありました。

それは充電にかかる時間です。
急速充電器50のタイプでも
バッテリーの残容量が少ない場合、30分では当然フル近くにはなりません。
バッテリーの残容量が少なくなって、急速充電器につないだ場合
僕らリーフのオーナーは30分で入る量が
だいたいわかるけど、新型の40kWhの初めてのオーナーは
あれ?満タンにならないぞー!って、不満を抱くんじゃないかなってちと心配。
これは60kWhタイプになったらより顕著になるでしょうねぇ。

そんなことを改めて考えさせてくれたのも
shinさんのレポートのおかげ。
短期間でインプレをまとめてくださって、ありがとうございます。

2017年10月29日 (日)

北の地Shin-Power!新型リーフ レポート!

ここでも何度も紹介させていただいている
北海道のリーフオーナーであり、EV普及にも尽力されている
shinさん!

こちらがブログ
2017リーフ関連記事はこちらから

この度、新型リーフを注文され、納車が待てない!
その実力を少しでも早く、伝えたい!

ってことで、試乗車を使って強行軍のレポートをされています。

すごいなあ。

そのパワーは
e-Powerではなく、Shin-Power!

これから季節は秋から冬に向かっていきます。

ヒーターの効きやエアコンの除湿、
これらの機能を生かした歳の新型リーフの走行可能距離の変化など
実際のユーザーの視点に立った
レポートをされています。

shinさんは
北海道の美味しいものを紹介されるのもお得意で
キレイな写真と共に食レポをされています。

Shinさん、貴重なレポートをありがとうございます。

2017年10月27日 (金)

ディーラーから連絡がありました・・・けど

日産自動車の件、
やっとというか、
担当の方もどんな情報を出せるか
待っていたんだと思いますが、
ディーラーの担当の方から電話がありました。

結論

対応については、まだ、具体的なことが決まっていない!

ということです。

それから、うちのV37スカイライン・ハイブリッドとリーフ30、
両方とも該当車です!

とのことでした。

これ以上、何も伝えられず、申し訳ありません・・・
という担当の方。

良い方だとわかっているので、仕方がないですよね〜。って
話をして、電話を切りました。

たぶん、たっくさんのユーザーに電話をかけていらっしゃるのでしょう。
仕方がないとはいえ、いつも末端は大変だよ〜。

僕の場合、
居住している県と購入したディーラーのある県が異なります。
リコールの連絡封筒は
居住している県のディーラーから届くらしく
(陸運局の関係)
担当は販売店でどういう扱いになるかまで
またはっきりしないみたいでした。

とにかく、ディーラーは本社の指示を待っていたようですが、
これ以上、オーナーを待たせるわけにはいかないと
お詫びの電話になったようです。

たいへんだけど、よろしく頼みますよ。

2017年10月26日 (木)

来たよ!セレナのe-Power

この夏には出てくるだろうと言われていた
セレナのe-Powerがやっとこさ、
東京モーターショーに登場します。

ソースはこちらのオートックワンから

日産 新型セレナe-POWERを初公開|発売は2018年春、人気ミニバンが待望のフルハイブリッド化【東京モーターショー2017】

人気のあるクルマですから
お化粧直し程度の外観変更にとどめています。

気になる燃費もライバルたちとしのぎを削っていくのでしょうが、
リッター25㎞を超えてくるのではないかと言われています。

発売は来年の3月。

昨日も書いたe-NV200の40kWh版も出てくるし、
自分はとーっても気になります。

日本市場において、
ミニバンはこれからも盛り上がるのでしょう。
期待したいですね!

2017年10月25日 (水)

e-NV200も40kWh!

「(≧▽≦)えいめい」さんからコメントをいただきました。

テコ入れがなされることが期待された
e-NV200には30ではなく、一足飛びで
40kWhのバッテリーが搭載されることが決まりましたね!

こりゃ、でかいわ!

ソースはこちらのレスポンスさん

日産 e-NV200 改良新型、欧州で発表…航続6割延長

写真を見るとそっけないバンですけど、
これって、乗用ミニバンとして流行る可能性がとても高いです。
キャンプなどに連れ出して、外部電源車として十分活用できるからです。
静かですしね。
40kWhのバッテリーってとっても魅力的です。
これにNISMOなどのドレスアップしたバージョンが出ると
大きな選択肢になりますねぇ。

自動ブレーキやプロパイロットがつくと面白い。
自分にとっては、新型のリーフよりもこれは注目のクルマです。

「(≧▽≦)えいめい」さん、情報をありがとうございました。

2017年10月24日 (火)

新しい時代に合わせた検査制度

台風一過・・・
皆さんのところはいかがですか?
眠れない夜を過ごされた方、
朝の通勤等で大変な思いをされた方、
後片付けでお忙しい方・・・さまざまいらっしゃるかと思います。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に
被害に遭われた方へお見舞い申し上げます。

九州はより一層秋めいた空が広がり、ヒンヤリとしています。

さて、今日も日産自動車の件なのですが、
やっぱりね
という記事が現代ビジネスに掲載されていました。

ソースはこちら・・・ 

日産「無資格検査」を誘発した、時代遅れの国交省の認証制度

問題の本質は、実はここにあるのでは?

日産自動車・・・日本国内向けはストップしたのですが、
海外の輸出向けは続いているということです。

検査制度逃れについて云々ではなく、
そのものが時代に合わなくなっているのではないかという視点です。

自分はここ数日の疑問が晴れたように思います。

海外の自動車メーカーの動きを横目で見つつ、
時代にあった検査制度へと変えながら、日本車のレベルアップを図っていく・・・
選挙も終わったことですし、
ここいらで自動車産業そのものを国を挙げて、
これからの時代を戦えるものへと支えていくことが待ったなしで必要です。

2017年10月23日 (月)

リーフのSUV? 日産発のE-SUV? 東京モーターショー

台風が来ています。
関東の皆さんが心配です。
大事ないと良いのですが・・・
どうかお気をつけください。

さて、新型リーフ・・・コアなファンには評判が良いですよね。
自分もNISMOバージョンにはちょっと心が揺れています。

でも、待てよ・・・
いつまでもハッチバックスタイルのみで売るわけではないでしょ?
ミニバンのe-NV200もありますが、
バッテリーのバージョンアップはなく停滞中。

世界的にSUVは流行中。
テスラは生産性が上がらない・・・

ここは一発、市場の反応を見るためにも
アドバルーンを上げてみるか・・・

って考えますよね。

そこで、これ!

20171021_224016
ソースはいつものAutoBlogGreenさん
こちらの記事
Will Nissan reveal an electric crossover in Tokyo?

EVの普及を目指す日産自動車は
テスラを横目に見ながら、
より安価なモデルでその地位を築く作戦だと思いますので、
こういったリーフの派生モデルとして
ブランニューでいくことがとても大切です。

どんなモデルになるのか、とても楽しみ。
リーフ30の次のモデルの目玉は、
案外、これかもしれないなって思っています。

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