電気自動車 EV Feed

2017年5月27日 (土)

見えてきたテスラモデル3のスペック

テスラモデル3の登場が近いです。
そのためでしょう、スペックがだんだんと明るみになってきました。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん。
こちらです。



写真はこの記事から・・・
詳細はお確かめください。

20170526_175746


加速は0-60マイルが5.6秒なので
スカイライン・ハイブリッドとあんまり変わらないくらい。
速いですよね。
モデル3は別格です。

走行可能距離が215マイル+なので、350㎞ぐらいでしょうか。
リーフで考えると40kWhぐらいのバッテリーでしょうか。

けっこう新しいリーフとバッティングするみたいですから
新しいリーフの価格がどうなるか?
後出しじゃんけんの行方は?って
もう新しいリーフもほぼ出来上がっていますよね。

ニューモデルを期待している皆さんは楽しみですねぇ。
ウラヤマシス!(^o^)

2017年5月24日 (水)

潮流の変化と自動車産業

昨日の地方紙の経済面にこんな見出しがありました。

「燃料電池車 普及進まず」

熊本は本田技研工業とのつながりが深く、
クラリティが導入され、熊本県庁には水素ステーションが
設置されています。

つい先日、友人とその水素ステーションの横を通り過ぎたとき

「誰も使ってないよね・・・」
「たぶん、一般人はほとんどいないんじゃないかな」

そんな会話になりました。

クルマの巨大なマーケットのひとつである
産油国アメリカの動きが影響を及ぼしつつあります。

北朝鮮の処遇を巡って
アメリカとチャイナが戦略的な外交を展開してはいますが、
そのチャイナも巨大なマーケットです。
一帯一路の際にも「北京ブルー」が演出されたように
さまざまな排気ガスが大きな問題ですから、
EVやPHVはチャイナに大きなマーケット。

だから、ドイツのメルケルさんは
電池分野に投資を行います。
メルセデスも力を注ぐことになりそうです。

ロイター通信が伝えていました。

こちら

ドイツ、電気自動車への移行で大規模投資必要=首相

さまざまな世界の動きがあり、
それを見極めた投資を行わないと
企業の存亡がかかる時代です。

ドイツはそれを国家を上げて動いたのでしょう。

我が国、日本は大丈夫なのか・・・。
燃料電池車の動きからそんな心配をしています。

2017年5月20日 (土)

新しい日産リーフのティザー広告とこれまでのスパイショット

9月頃には発表されるという
新型リーフのティザー広告が出始めましたね。

こちらはAutoBlogGreenさんの記事


写真はこの記事から

20170519_222951

特徴的なヘッドランプが印象的ですが、
これってたしか・・・

これです。

20170519_222839

それの全体像が・・・

20170519_222852

20170519_222909

写真はいずれもAutoBlogGreenさんの
こちらの過去の記事から

Next-gen Nissan Leaf looks like a small, electric Murano

つまり、全体のフォルムは変わらずに
前後やウインドウグラフィックを変えてくる・・・
オールニュー!!って声もあるんですが、
たぶんこのスパイショットが当たりのような気がします。

さてさて、いずれにせよ、楽しみになってきました。
新しいリーフを狙っている方がちと羨ましいです!

2017年5月16日 (火)

中期型リーフオーナーの憂鬱・・・あれれ?記事の更新が・・・(^^;)

今、午後10時を過ぎました。
帰宅して、ゆっくりしようと思って
MacBookProを開いたら・・・
せっかく今朝アップしたはずの記事がありません!

あらら、更新を失敗していました。
どうも最近無線LANの調子が悪かったと思ったら、
やっちゃいました。
思い起こして、書いてみます。


自分の同僚に中期型のリーフオーナーがいます。

そろそろ車検とのこと。

車検代が安いよぉ〜!と話したら、
ちょっと表情が曇りがち・・・。

どうしたの?

1セグ欠けの後、次のセグ欠けはないけど
明らかにバッテリーの劣化が進んでいるって。

初期型に比べて、バッテリー制御が良くなっているとは言え、
まだ、この頃のリーフは
80%と満充電が選択できる充電プログラムになっています。

自分も80%を努めてやっていましたが、
結局どんどんセグ欠けしてしまって、
保障になる前の9セグでセグ欠けが止まるという
不可解な状態のまま、買い換えましたので、
その後がどうなるのかはわかりませんでした。

しかし、9セグからなかなかセグ欠けしないのに、
劣化は進んでいたように思います。

やはり、バッテリーの劣化はEVオーナーにとっては
あまり気分の良いものではありません。

何か日産自動車は手を打つべきなのです。
リーフのオーナーになった方には
僕も含めて、「やっぱりリーフじゃなきゃ!」ってファンもたくさんいるんですから!

2017年5月12日 (金)

新型リーフの正式アナウンス

新型リーフが2017年中に登場するという
正式なアナウンスが西川社長から発表されました。

ソースはレスポンスさん。記事はこちら

日産 西川社長「新型リーフを2017年度に投入」…商用車ではルノーと分業進める


やはりプロパイロットを積んできますね。

これぞ私が希望していたリーフです。

EVであり、
自動制御ができるクルマ。

それぐらいとんがって欲しかったのです。

これに今のリーフのデザイン上のネガを打ち消して、
エアロスタイルどころではない
ピリッとした新型になることを期待しましょう。

それから、ピックアップにもチカラを入れていくとの発表。

石油がだぶついている産油国であるアメリカですから、
エコカーというよりも
かっこよくて
よく走って
いざというときに便利で・・・
そんなクルマが売れるはずです。

では、EVはどうでしょう。

その鬼のようなトルク特性を生かしたクルマが
どんどん出てくると面白いなって思います。

e-Powerも含めて、これからの日産は楽しみです。
EV、バッテリー等で出遅れた感のあるトヨタに食い込むチャンスですね。

2017年5月11日 (木)

Appleがテスラを買収?!

最近、自動運転技術のテストを公道で始めたApple。
クルマづくりはEVによって
ハードルは下がったように見えますが、
その膨大なデータやノウハウは一朝一夕にはものにできないと思われます。

Appleがその潤沢な資金をどう動かすか・・・

いつものAutoBlogGreenさんで注目した記事はこちら



なるほどね。
シティグループがAppleがもつ資産を
どのように運用するかという点を考え、
「買収」するとしたら・・・候補の中に
Appleが入っているのでは?ということです。

いや、なかなか鋭い視点だと思います。

イーロン・マスクさんがどのように考えるかでしょうが、
最近ロケット事業がだんだんとうまく行くようになってきましたから、
彼の関心はそちらに移行するかもしれません。

テスラもこれから次々と新型車を生み出します。

考えてみると同社のクルマ部門も相当なポテンシャルをもっていますよね。
あれだけのクルマを世に送り出しているのですから。

Appleにとっては、
テスラを買収できたら、そりゃ、もうバッチリですよね。

火のないところになんとか・・・
と言いますからねぇ。

追伸
火という言葉を使いました。
お気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、
すみません。
今回の山林火災等で被害に遭われた皆様に
心からお見舞いを申し上げます。

2017年5月 8日 (月)

電費8.1で満充電220㎞超え リーフ30

昨日の朝、カミさんがリーフ30で
往復20㎞を走った後、バトンタッチ!
乗り込んだときに残走行可能距離の数値を見たら、
200㎞超え!

私:あれ?220㎞を超えて表示していたの?
カミさん:うん。電費も8㎞超えだもんね〜。

やっぱ、凄いですわ。リーフ30。

いろんな噂では満充電しても
デフォで90%ぐらいにしているみたいね。
バッテリーの寿命を延ばすのでしょうから、
初期型のオーナーだった自分はいろいろと考えてしまいます。

それから、走り出しても
やはり走行に使うエネルギーマネジメントが
とても優秀になっていて、
ほぼ走行距離に応じて残走行可能距離の表示が減っていきますし、
電費よく走れば、初期型からすると走行可能距離の表示が減らない!

改めて、リーフ30の進化に驚いています。

200Vの家庭充電だったら、
これぐらいの容量(30Kw/h) が丁度良いくらいじゃないかな。
うちでは走行可能距離が50㎞を切ったら、
家庭充電をしていますが、4〜5日に1回ぐらいでしょうかね。

スタイルが厳しい評価のリーフですが
エアロスタイルならほぼ満足ですもんね。
それでも新型の登場が日々近づいていて、
それを心待ちにしている人も多いことでしょう!

2017年5月 6日 (土)

エコカーの有り様が変わるかも?

昨日のこのブログで
デーモンとエクソシストを取り上げながら、

・・・アメリカンに話を戻しますが、
一大産油国になりましたからねぇ・・・。
こんなクルマがどんどんでますわな。
ま、エコカーは売れなくなりますけどね(^^;)・・・

って書かせていただきましたが、
トランプ政権が対日貿易赤字を前面に出して
貿易の2国間協定を進めようとしています。
クルマを買え!って言うでしょうから、
日本はそのほかでも話を飲むことになりそうです。

やっぱり一番はエネルギーだと思います。

その点について
国沢師匠も記事にしていらっしゃいました。

中東からではなく
今や世界一の産油国となったアメリカです。
ガンガン生産していますから、
日本にも買ってもらわんとね!ってなることでしょう。

そうなるとガソリンの値段は上がることはなく、
もしかしたら若干下がるかもしれませんし、
安定供給がしばらくは続くことになります。

そうなると・・・

これまではガソリンの価格の上昇もあって、
ハイブリッドカーやEVが売れていましたが、
ガソリン車が延命どころか
かつての旧車もどんどん乗れ!ってことになるかもしれませんし、
日本にもアメ車のようなクルマたちが新しいジャンルとして
売れ出すかもしれません。

そう、ピックアップとかね。
自分もあのかつてのハイラックスのピックアップ用な
ボディスタイルは便利だよなあって思っています。

そのパワーユニットは多様化が進むでしょうね。
EV、ハイブリッド(パワー重視)やATの多段化などなど。

エネルギーがゆとりを持つことで、
今よりももっと多様で
楽しいクルマたちが増えていくような予感がしています。

ま、いつもの楽観的な自分です。ワクワク!(^o^)/

2017年4月28日 (金)

NISSAN リーフのラリーカーをサポート!

皆さん!
黒いボンネットに赤いボディの
ラリーカーといえば!!!

コレですよね!

20170427_230246

そう!サファリラリーのブルーバード!
写真はこちらの日産ギャラリーのサイトから

ところが、こんなリーフがモンゴルラリーに登場です!

Adventurer Chris Ramsey to drive 10,000 mile Mongol Rally in Nissan LEAF electric car

20170427_230912


そして、AutoBlogGreenさんにも記事が!!!

20170427_230747

ねっ!
ブルーバードのカラーリングをモチーフにしています。
白いところがいっぱいありますけどね。

そして、おやって気付きますよね。
フロントガラスにはでっかく
NISSANのデカール!
そして、2本の動画共に最後にNISSANのロゴとテーマの曲が入ります。

これって日産の公式なサポートなのでしょうかねぇ。
そうなるととっってもうれしい出来事です。ニュースです!
国沢師匠!!

2017年4月27日 (木)

常識破りなクルマがアップルから出るのでしょうか?

アップルにとって、今の稼ぎ頭はiPhoneですよね。
ジョブズが去って久しくなりますが、
iPadしかり、iPhoneしかり・・・
残念ながら彼の時代に実現したデバイスを超えるものはまだ出ていません。

経営陣は「次」が欲しい!って声を受け止めると共に
何かをやりたいと考えているでしょう。

クルマのソフトウェアに活路を見出そうとしていますが、
自動車産業はなかなかそう思い通りにはいかないですよね。
だって、アップルのCarPlayと
クルマの基幹ソフトウェアとの融合は
これまで自動車メーカーが築いてきた中枢部分を共有することになり
自動車メーカー自体を囲い込むことになってしまいます。

自動車メーカーはナビゲーションも含めて
アップルに手の内をされけ出すことはないのでしょうから。

そのような事情からか、
アップルは自動車そのものにも打開策を見出そうとしています。

それをいつものAutoBlogGreenが伝えています。
こちら

考えてみると・・・

自分の愛車のV37スカイライン・ハイブリッドは
DAS:ダイレクト・アダプティブ・ステアリング・・・
つまり、通常手にしているステアリングはバイワイヤ・・・
いわば、ゲームのステアリングと同じで
クルマの進行方向はコンピュータが判断し、制御しています。

そうなると別にステアリングは円である必要もなく、
極端な話、ジョイスティックでも良いわけです。

そんなクルマと人とのインターフェイスに
アップルはねらいをつけているのだと思っています。

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