電気自動車 EV Feed

2018年5月 4日 (金)

皆さん、お久しゅうございます。リーフのバッテリーリユースに思う。

皆さん、お久しゅうございます。

GWをいかがお過ごしですか?

ヒロシです・・・じゃないですけど(^^;)

北海道のshinさんと同じく
3月末に久しぶりの異動がありまして、
4月から今まで以上に
責任のある仕事をさせていただいています。

4月は新しい仕事場で
バッタバタの毎日でした。
たぶんこの1年はそうかなって思います。

さてさて、クルマの話題は・・

まずは、リーフのリユースバッテリー
はっきり言いまして、中途半端な・・・って。
せっかくのモジュールバッテリーなので不良箇所を交換して
100%新品同様!で売って欲しい。
でないと、まだ不安をもたせてしまうじゃないですか?

例えば・・・
自分はマキタの充電式の刈払機(草刈り機)と
充電式のインパクトの電動ドライバーを愛用しています。
18Vの同じバッテリーが共有できて、パワフルでとっても便利!

Amazonにもたっくさん
マキタの互換バッテリーが売られているんです。
それも「とても安価」で。

もちろん「安価」であるがゆえに、不良品もあります。

それでも、たぶん中華人民共和国の製品だと思うのですが、
トラブル対応がとっても良いんです。

2個セット1年保証のバッテリーの
1つが充電不良で交換できるか?ってメールしたら
なんと
同じ2個セットを無料で買えるクーポンを送ってくれたんです。
そして、きちんと2個セットが届いたんです。

中華人民共和国のパワーを感じましたし、
こんなことかつての日本はやっていたけど、
今はできないだろうな・・・って。

日産自動車さん、もっと思い切った、太っ腹なことをしないと
やっぱり電気自動車の雄としての地位は危ういですぜ・・・って
思っています。

皆さんはどうですか?

さて、国沢師匠がご心配の我が家の30kWhの
リーフエアロスタイルですが、1万5千㎞を経過してますが、
バッテリーは元気です。とっても!
フル充電で200㎞以上のスタートを保っています。

GWは中日。
明日、明後日と続きますが、
どうか皆さんくれぐれも安全運転で
楽しいお休みをお過ごしください。

また、お仕事の方、大変お世話になります。
皆様のおかげで日本は動いております!
お心とお身体をご自愛ください。

2018年3月20日 (火)

リビルドバッテリーの広がりに期待

ハイブリッド車、電気自動車・・・
バッテリーの搭載は不可欠です。

そして、今の技術での主流はリチウムイオン。
その多くのバッテリーが劣化という課題を抱えています。

バッテリーの劣化は総合的な性能低下につながり、
売りである燃費も下がってしまいます。
それはV37スカイライン・ハイブリッドでも同じです。

ですから、V37スカイライン・ハイブリッドを購入する際に、
担当セールスから「バッテリーは劣化しますから」と
何度も言われたことを思い出します。
また、初代プリウスは永久保証でしたよね。

これだけハイブリッドが普及した我が国であっても
そのメインバッテリーの積み替えは結構な費用がかかります。
それで中古車業界が二の足を踏んでいましたよね。
自分が15年ほど前に買った初代プリウスも
ずっとお世話になっていたマツダのセールスさんから買ったのですが、
その取り扱いの難しさを指摘されていたことを思い出します。

そんなバッテリーが安く交換できたら・・・

つまり、補機用の鉛バッテリーのようにリビルドが
ビジネスとして定着すれば・・・と期待していたら
出てきましたね!

ソースはいつものレスポンスさんから

20/30 プリウス のバッテリーもリビルドで格安交換するアーネスト、いずれはレクサス用も…IAAE 2018

メーカーが提示する価格の半額くらいになれば、
リーフの中古車だって、きちんとした市場が出来上がると思います。

メーカー主導のリサイクルが
あんまり上手くいっていないからリーフの中古車がダメなわけで
うまく経営に乗るように進むことを期待します。

筆者 拝

2018年2月28日 (水)

アクアって、内装も良くなっていますよね。

プラドが来るまでの代車第2弾は、アクアでした。

結構売れていますよね。
ほんとよく見ますもん。

実はアクアに対しては発売当初はあまり良い印象がなかったんです。

それは、内装でした。

東京へ出張して、
仕事を終えてから、
MEGA WEBに行って、
出たばかりのアクアをじっくり眺める機会がありました。

ドアを開けて座った途端、
こんなに内装のコストを下げているのか・・・

その露骨なまでのコストダウンにガッカリしたんです。
それ以来、売れているけどあんまり関心なくて・・・ごめんなさい。

今回、代車に乗ってみて、ビックリ!

デカいナビも付いていましたが、
随分と内装の質を上げてきていて、
これだったら大丈夫!って思います。

乗り心地は多少ドタバタしますけど、
キビキビスイスイと走ります。

これだったら
N-BOXみたいなハイトトールな軽がいい!って
意見もあるでしょうが、
アクアなりの良さがあって、
売れるクルマであることは、乗れば分かりますよね。

フロアシフトも自分はむしろプリウスシリーズの
それよりも好きだなぁ。

フロントの席もまずまずの広さですしね。
ただ、リアスペースが狭いことだけが残念。

あとは、あのトヨタのハイブリッド特有の
大きなマスがブーンって回るような加速時の感覚。
これがね、やっぱり僕はなかなか慣れないです。

うれしかったのは
福岡トヨタさんは満タンでアクアを用意してくれたこと。
実はプリウスPHVも満タンでした。
そのまま返していいよって、太っ腹!!!!

2018年2月27日 (火)

旧型リーフのちょっとリ・デザインしたら・・・

国沢師匠の記事に
旧型のリーフを使った
自動運転車の紹介がありましたね。

こちらの記事

写真はその記事から

20180225_215809
リーフが最初からこのスタイルだったら・・・
って思うともっと人気がでたのになって思っています。

ポイントは
電気自動車らしいグリル・・・つまり、お口です。

自分がエアロスタイルにこだわったのはここ!
たぶんエアロスタイルを購入された皆さんは同じかと思っています。

フロントバンパーのパーツをぐるりと囲む
黒いラインは別として、
その下の口の部分がブラックアウトされ、
トヨタのGRシリーズと同じく
キリッと引き締まったデザインになっていることが一つ。

もう一つは、これはエアロスタイルにもなかったですが、
カエルのように飛び出したヘッドライトにも
ブラックに塗装されていて、飛び出し感が弱くなっている点。

これでもう相当かっこよくなっていますよね。

ここで日産の公式サイトから
もう一度旧型リーフは・・・

20180225_220002

お目々とお口に注目。

自分があまり良く思わなかったのは
口にね、クロームのラインを入れてあって、
グリル周りが凡庸なデザインの上に、
まるで銀色の前歯が入っているように見えていた点なんです。

だから、エアロスタイルのフロントグリルになって
ああ、これだったらいいなあって思っていました。

新型のリーフは
旧型のリーフのフロントとリアを大きく変えて
そのデザインは評価されています。

でも、ここで自動運転技術のベース車両のように
少しだけローダウンして、
フロントのデザインをこんな風にして
ルーフをブラックにして・・・
バッテリーを40〜50kWhにして、
さらにバッテリークーラーなんかをつけて
プロパイロット3搭載リーフ!なってことにしたら・・・
結構売れるんじゃなかろうかって思っていますけど(^^;)

2018年2月26日 (月)

プリウスPHV その3 まとめ

プラドの納車が今週末に決まりました。
代車として乗っているプリウスPHV。
トヨタももっと売りたい、販売促進対象のクルマになっているようで
決算期もあるのでしょう。
乗ってみたい方もいらっしゃるようで
昨日、別のクルマに変えてきました。

さて、1週間くらい通勤と子どもたちの送迎に
使ったプリウスPHVですが、簡単にまとめておきます。

気になるEVとしての走行可能距離ですが、
カタログ上は、68.2㎞となっています。

冬場でもありましたし、条件としては
体重65㎏の自分が乗って、
ガソリンはほぼ満タン。
エアコンを25℃に設定し、
ステアリングヒーターとシートヒーターをONの状態。

田舎道を通勤してますので、
途中アップダウンを繰り返す道。

だいたい良くて6割5分がけでしょうか、
たぶん40㎞を越すぐらいかな。
きちんと測っていないのですが。

自分は毎日、ほぼ50㎞以上の通勤路ですが、
往復をEVで走ることはなかったです。

それでも自宅にEVコンセントを用意すれば、
片道20㎞圏内程度であれば、EV走行で往復できることになります。

これには、トヨタ製のEVを求めている方や
プリウスやアクアのEV走行の距離をもっと味わいたい方には
良い選択だと思います。

EV走行用のバッテリー残量がなくなれば、
プリウスと同じハイブリッド走行になります。

面白いのはチャージモード。
エンジンがブーンって回って発電、充電して、
EV走行用の電気を貯めてくれます。

これまでの積み上げたハイブリッドの技術を
将来のEVも視野において、
リーフのように急ぎリチウムイオンバッテリーを大量に積んで
いろいろとトラブルが起きるのを避けた
上手かつ手堅いクルマだとも言えます。

乗り味はリーフと比較してみますと・・・
リーフの方が路面の状態などのインフォメーションは多め。
プリウスPHVの方が
おおらかで、ゆったりしていて、
重厚な姿もあって、気持ちよいものがありますよ。
自分もこれいいかもねって思いながら乗っていました。

やっぱり気になったのは
前輪(特に左前)の動きがはっきりしないこと
この2点ですね。
このあたりは個人差でしょう。

4人乗りってところも
家庭の人数が4人以下って世帯も多いですし、
うちは大丈夫!ってご家庭は問題なし!
後は、トランクと後席の狭さかな。
ルーフが後端に向かって下がりすぎているところ。

面白いことに
あのでっかいセンターの液晶パネルには
オープニングの画面に
白いプリウスPHVのシルエットがスーッと
走るアニメーションが出てきます。
その白いプリウスPHVは、
ルーフがあまり下がらずに後ろまで伸びていて
このデザインだったらなって思いながら
眺めていました。

現状ではプリウスよりもかっこよいフロントデザインです。
職場でもプリウスと並べてみたんですけどね。

買ってもいない自分がどうのうこうのうと
言えませんが、買いたい方は満足感大きいと思います。

さてさて、
新しく用意してもらった代車は、アクアです。
アクアも内装を中心に良くなっていますね。

2018年2月 4日 (日)

e-Pedal 雪道に強し! 新型リーフ

職場の同僚が新型リーフを購入。
仕事の都合もあって、スタッドレスを履かせています。

先日、雪が積もった地域に出張。
雪道における新型リーフとスタッドレスの様子を聞きました。

すると開口一番

「e-Pedalが良いんですよ!!!!」

って。

コーナー等で減速のために
ブレーキを踏んだら滑るかもしれない・・・
と緊張する場面でも
e-Pedalなら見事に不安なく減速し、コーナーに入っていくから
すこぶる安定しているとのことでした。

このオーナーはリーフは初めてで
雪道での走りが心配だったけど
もう安心して出かけているとのこと。

タイミング良く
日産自動車も氷上テストをジャーナリストに招待したようで
その模様がモーターファンに記事になっていましたね。

こちら

日産リーフのe-Pedalが雪や氷にも効くって本当?【氷上&雪上試乗:日産LEAF】

驚くのがその4輪の制御。

やっぱり、技術の日産は息づいているのですね(^o^)

2018年1月31日 (水)

EVのブレークは2020年?!

今、EVといえば・・・
日産リーフ、テスラ、シボレーBOLTあたりでしょうか・・・。

まだまだこれから伸びていく分野です。

欧州自動車メーカーは
クリーンディーゼル問題を受け、一気にEVで押しまくろうとしています。

VOLVOも2019年に
走行可能距離が200マイル超はもちろん
目標を300マイル超というEVを出すとのアナウンス。
VOLVOなどは出すと言ったら出す!
ってメーカーなのできっと出てくるでしょう。

ソースはこちらのAutoBlogGreenさん
こちらの記事

Volvo's first EV will be a hatchback shooting for 310-mile range

そうなってくると
関心はそのバッテリーはどうするのか?ってことです。

バッテリーの進化がEVの進化と直結していますので、
バッテリーのメーカーとしたら
VOLVOだから今のところ中国資本なのでしょう。

中国と言えば、
高度な技術や文化と過去のものが混在していて
今はちぐはぐに見える中国ですが、
いやいやものすごいパワーを持っていて、
その国とうまくやっていくこともこれからの日本には必要です。

きっと中国資本のバッテリーメーカーが幅をきかせてくるのではないかと容易に予想できます。

日本の自動車メーカーは
どんな未来図を描いているのでしょう。
2020年、東京オリンピックはすぐそこ、
なーにそんなに進化してないよ・・・・なんて言っていたら取り残されちゃいます。

各メーカーがEVをラインナップに揃えてくるときが
もう目前に迫っています。

2018年1月30日 (火)

冬場のリーフ 30kWhでも十分 

一昨日の移動手段はリーフ30エアロでした。
息子たちとかみさんの4人を乗せて
都合150㎞以上を、暖房25℃、自動車専用道路ありで走りました。

結果、余裕で返ってきて、残走行距離も40㎞を示していました。

つまり、あったか快適で、ビュンビュン走る区間もあっても
全く不安なく走ることができます。

今回は急速充電を利用することはありませんでしたが、
今の充電器のパワーから言って、30kWhで十分だと思います。

40kWhの新型リーフは
おかわり充電をしないと
満充電近くになりませんもんね。

急速充電器の充電パワーが上がってきたら
40kWh版でも充電時間等を気にすることはなくなるのでしょうけど。

とっても寒い日が続いていますが、
やっぱり快適なのはリーフ30なんですよね。

それはそうと
新型リーフを見る機会が増えてきました。
もちろん中古車価格も安い
旧リーフも増えてきました。

こうやってアフターマーケットにおけるタマ数が増え、
それなりに無視できなくなってくると
自然とリセール価格もついてくるのだと思います。

ここで、日産自動車が
中古車バッテリー積み替えなどを行い、
日産純正の認定中古車として売り出すようになると面白いのだけどな。

たぶん日産自動車の社内でも
こんな議論がよく行われていると思うんです。

日産リーフの認定中古車制度を始めてくれませんか?

2018年1月27日 (土)

最後のロングドライブかな?V37スカイライン・ハイブリッド

昨日、V37スカイライン・ハイブリッドで
県南の天草地方に行ってきました。

早朝からの片道約130㎞のロングドライブ。

運転支援システムもフルに活用しながら
途中で1回、コンビニで休憩をとり、
海岸沿いのワインディング、自動車専用道路、市街地、田園地帯の平坦な道・・・
と変化に富んだドライブでした。

V37スカイライン・ハイブリッド

やっぱりGT
グランドツアラーとして本格的なクルマということを再確認できました。

ワインディングでの姿勢の良いシーン

自動車専用道路を悠々と走るシーン
そして
バッテリーに余裕があるとやってくるモーター走行のひとときが
自分のお気に入り。

さらに、バイワイヤDASの自然かつほんの一瞬先を見たステアリング制御も好きですね。
駐車時でもDASは秀逸。
もちろんある程度の速度で走って行くときも
コーナーを旋回する際も
良くプログラミングされ、制御されています。
これがプロパイロットに生かされているわけです。

惜しむらくは
このV37は
インフィニティのマークを付けていて
Q50であることを世界は分かっている。

でも、Q50よりも分かってもらえる「スカイライン」としての認知はどうか。
価格帯はどうか・・・。

価格的にはクラウンと渡り合っても
スカイラインという名前、それはマークXとのライバル関係を
思い起こす昭和のクルマ好きは多いのです。

次のスカイラインはどうなるのでしょう。

ホントはね、インフィニティではない方が良いなって思います。

86とは異なるスポーティさを身に纏ったクルマであってほしいと願います。

2018年1月17日 (水)

リーフはEVのベンチマーク

新型のリーフが欧州で受注が好調だと伝えられています。

こちらの
GetNaviさん 

欧州での新型日産リーフの受注がハイペース! | GetNavi web ゲットナビ


レスポンスさん

日産 リーフ 新型、欧州で受注が1万台突破…発売2か月 | レスポンス

写真は20180116_225201

Youtubeの

Nissan Leaf in Europe

から

様子を見ているとボルトも
VWのeゴルフも
BMWのi3も
何となくぱっとしないのは世界的にも同じようで
ライバルとなると言われていた
テスラも生産でこけちゃってるし、
これは日産にとって大きな風が吹いています。

あんまり日本では人気のなかったリーフですが、
バッテリーが30kWhや40kWhといった
ほどよい容量となり
新型が登場して一気にその地位が上がったようですね。

いつのまにか世界のメーカーにとって
リーフがベンチマークですよ!
奥さん!!!!!

この成長を初期型からのオーナーは
温かく見守っていきたいです。ねっ、皆さん!

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索