電気自動車 EV Feed

2017年6月25日 (日)

新型リーフ ねらいは「走りのEV」

新型リーフの登場が迫っています。
スペックや写真、予想CGなど
いろいろと噂が出てきましたが、
このところ、ディーラーから徐々に話が出ていますね。

僕もいろいろと集めているんですが、
だんだんとその姿が見えてきました。

そのコンセプトはズバリ!

「走りのEV」

です。

走行可能距離の表示が300㎞オーバー?みたいなのですが、
それは、ま、バッテリーの容量でなんとでもなります。

もっと大切なのは・・・
パワーアップしているらしいのです。

九州では、あの大きな某サーキットで
ディーラーの上席を集めた試乗会が開かれたといいます!

サーキットですよ。

これは、爽快に走る!ことをアピールしていると思いませんか?

電費の追究は、日産の膨大な先行投資が効いている
充電網で「もういいかな?」ってことなのでしょう。

バッテリークーラーなどがついているといいですね。
そうなると、モータースポーツで活躍するでしょう。

国沢師匠の意見と投資が
かつての走りの日産、技術の日産を突き動かしたのかもしれません。

2017年6月23日 (金)

新型リーフ いつものAutoBlogGreenさんに

6月もやがて終わりますが、
新型リーフの登場ももうすぐですね。
心待ちにされている方も多いかと思います。

いつものAutoBlogGreenさんにも記事がアップされています。


写真はこの記事から

20170622_215138

20170622_215159

どうやら、やはり、以前からスクープされていた
リーフのカモフラージュモデルと同じみたいですね。

記事によると
やはり水平基調がポイントで
ヘッドライトやリアコンビネーションランプが
表しているようですね。

フロントはワイド&ローで
より精悍さを増すのでしょうし、
ルーフは流行りのフローティングタイプの
デザインになるみたいです。

なんとなく全体のフォルムは
現行のモデルと似ていますので、
シャシーはそのままなのでしょうか?

いろいろと興味は尽きません!!

2017年6月17日 (土)

新型リーフを購入のまな板に!

そんな方から直接、質問をいただきました。
値引きなど詳しく書いてありましたので、
ここでは詳細は触れません。

でも、ウラヤマシス!!!

リーフ30のエアロを買った自分としては
とても満足しているのですが、
だんだん新型の登場が近くなって、
検討を本格的にされている方がうらやましい!

40kWhのバッテリーになると言われていますよね。
残走行可能距離の表示が250㎞は超えるでしょうから、
気分的にもとっても良いことです。

また、現行のリーフ30も
以前よりも値引き幅が増しているみたいですね。
リーフ30も良いクルマになってきましたので、
ディーラーと新型を横目で見ながら、
交渉すると面白いかもしれませんよ。

新型が出ると
中古車価格がもっと下がるでしょうし、
在庫があれば、処分価格になるでしょうしね。

リーフの購入が面白くなってきましたよ。

2017年6月 6日 (火)

自動車整備工場も例外ではない!2025年問題

私たちクルマのオーナーなら
誰もがお世話になる自動車整備。

ディーラーだったり、
個人経営だったり、
ガソリンスタンドの経営だったり、
カー用品店の経営だったりしますよね。

その自動車整備業界が人手不足になるのでは・・・
といった記事がネットにありました。

自分も気になって、

日本自動車整備振興会連合会

のサイトを調べてみましたが、
記事の通り、平均年齢は44.3歳となっており、
収入は昨年度比で若干上がっているものの
整備に携わる方達は減少傾向のようです。

今、日本は2020年の東京オリンピックを目指して
さまざまな施策が進んでいますが、
実はもっと問題になっているのが
2025年という年です。

より高齢化が進行した社会では
3人に一人が65歳以上であり
今の社会福祉制度が破綻するのではと言われています。

これについてはいつかお話しするとして、
自動車整備についても労働人口不足になるわけです。

そうなると・・・
手っ取り早く考えてしまうと
丁寧な整備にはそれ相応のコストが伴うことになり、
ますますヴィンテージカーは私たちから遠ざかります。
それと引き換えに
メンテナンスが比較的楽なEVが広がるべきではないでしょうか。

クルマ作りの根本から見直さないと
肝心の整備がおろそかになってしまうように思います。

人口不足が現実の問題として
取り上げられるようになった時は
もう遅いのに・・・。

2017年6月 4日 (日)

日産がバッテリー生産から撤退?!

日産自動車はリーフやeNV-200のバッテリーを
NECとの合弁会社である
AESC=オートモーティブ・エネルギー・サプライ・コーポレーションから調達しています。
この合弁会社を中国系の企業に売却すると言われていますよね。

だんだんとそれが具体化しているようで
いつものAutoBlogGreenさんが伝えています。

こちら


この記事の中で気になるのは
こちら・・・
As for Nissan, it's possible it will still source some batteries from AESC, but it might be cheaper to buy them from someone else. Some signs point to LG Chem as a possible supplier for future electric vehicles, too. ・・・
以上、記事からの引用

新型のリーフのバッテリーは
どこから調達しているのでしょう?
AESCでしょうか・・・。

そして、気になるのは
AESC売却後の初代リーフのバッテリーは
どうなるのでしょう?

うまく転がれば、もっと安価に載せ替え可能になるでしょうが、
最悪の場合、なくなってしまうか特別品として価格が上昇するかもしれません。

なんか気になるなぁ。

2017年6月 1日 (木)

やっぱり良い!リーフ30のシート

今日から6月です。
今年は雨が少ないですよね。
これがジワジワと農作物に効いてきそう・・・
そして、ドバーって大雨になったりして・・・
梅雨の備えをしておかねばなりません。

さて、今日はタイトル通りなのですが、
リーフ30のシートってやっぱり良いなって思ったお話です。

自分がリーフ30に乗るのは主に休日なのですが、

フロントシートのあんこが良いなあって思います。

これは初期型のリーフとの比較になるのですが、
コストダウン・・・っていろいろありますが、
このシートとスイスイのステアリングのフィールは
リーフ30の方が勝っています。
ま、ステアリングのフィールは軽すぎ!って
読者の方もいらっしゃいましたので、
これは好みの問題ですね。

ドライバーがクルマに触れる
シート、そして、ステアリング・・・
この気持ちよさはV37スカイライン・ハイブリッドとは
違った方向でとても良いです。

その静かさと滑らかさでは
V37スカイライン・ハイブリッドに優っているかも
って思わせるほどのリーフの特長なのです。

17インチのアルミホイールとダンロップのエナセーブの
組み合わせもバランスが良くって好きですね。

つまり、シート、ステアリング、足廻り・・・
トータルでの最終型としての進化が感じられるんです。

新型はきっと正常進化版。
もっと良くなっていることでしょう。

あとはいつものことながら、
日産が中古のリーフはすべてバッテリーを新品にして
売り出す!そんなケアをすると値下がりも防げると思います。

どうするんでしょう。
これまでのリーフユーザーを大切にしてください。
日産自動車さん!

2017年5月27日 (土)

見えてきたテスラモデル3のスペック

テスラモデル3の登場が近いです。
そのためでしょう、スペックがだんだんと明るみになってきました。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん。
こちらです。



写真はこの記事から・・・
詳細はお確かめください。

20170526_175746


加速は0-60マイルが5.6秒なので
スカイライン・ハイブリッドとあんまり変わらないくらい。
速いですよね。
モデル3は別格です。

走行可能距離が215マイル+なので、350㎞ぐらいでしょうか。
リーフで考えると40kWhぐらいのバッテリーでしょうか。

けっこう新しいリーフとバッティングするみたいですから
新しいリーフの価格がどうなるか?
後出しじゃんけんの行方は?って
もう新しいリーフもほぼ出来上がっていますよね。

ニューモデルを期待している皆さんは楽しみですねぇ。
ウラヤマシス!(^o^)

2017年5月24日 (水)

潮流の変化と自動車産業

昨日の地方紙の経済面にこんな見出しがありました。

「燃料電池車 普及進まず」

熊本は本田技研工業とのつながりが深く、
クラリティが導入され、熊本県庁には水素ステーションが
設置されています。

つい先日、友人とその水素ステーションの横を通り過ぎたとき

「誰も使ってないよね・・・」
「たぶん、一般人はほとんどいないんじゃないかな」

そんな会話になりました。

クルマの巨大なマーケットのひとつである
産油国アメリカの動きが影響を及ぼしつつあります。

北朝鮮の処遇を巡って
アメリカとチャイナが戦略的な外交を展開してはいますが、
そのチャイナも巨大なマーケットです。
一帯一路の際にも「北京ブルー」が演出されたように
さまざまな排気ガスが大きな問題ですから、
EVやPHVはチャイナに大きなマーケット。

だから、ドイツのメルケルさんは
電池分野に投資を行います。
メルセデスも力を注ぐことになりそうです。

ロイター通信が伝えていました。

こちら

ドイツ、電気自動車への移行で大規模投資必要=首相

さまざまな世界の動きがあり、
それを見極めた投資を行わないと
企業の存亡がかかる時代です。

ドイツはそれを国家を上げて動いたのでしょう。

我が国、日本は大丈夫なのか・・・。
燃料電池車の動きからそんな心配をしています。

2017年5月20日 (土)

新しい日産リーフのティザー広告とこれまでのスパイショット

9月頃には発表されるという
新型リーフのティザー広告が出始めましたね。

こちらはAutoBlogGreenさんの記事


写真はこの記事から

20170519_222951

特徴的なヘッドランプが印象的ですが、
これってたしか・・・

これです。

20170519_222839

それの全体像が・・・

20170519_222852

20170519_222909

写真はいずれもAutoBlogGreenさんの
こちらの過去の記事から

Next-gen Nissan Leaf looks like a small, electric Murano

つまり、全体のフォルムは変わらずに
前後やウインドウグラフィックを変えてくる・・・
オールニュー!!って声もあるんですが、
たぶんこのスパイショットが当たりのような気がします。

さてさて、いずれにせよ、楽しみになってきました。
新しいリーフを狙っている方がちと羨ましいです!

2017年5月16日 (火)

中期型リーフオーナーの憂鬱・・・あれれ?記事の更新が・・・(^^;)

今、午後10時を過ぎました。
帰宅して、ゆっくりしようと思って
MacBookProを開いたら・・・
せっかく今朝アップしたはずの記事がありません!

あらら、更新を失敗していました。
どうも最近無線LANの調子が悪かったと思ったら、
やっちゃいました。
思い起こして、書いてみます。


自分の同僚に中期型のリーフオーナーがいます。

そろそろ車検とのこと。

車検代が安いよぉ〜!と話したら、
ちょっと表情が曇りがち・・・。

どうしたの?

1セグ欠けの後、次のセグ欠けはないけど
明らかにバッテリーの劣化が進んでいるって。

初期型に比べて、バッテリー制御が良くなっているとは言え、
まだ、この頃のリーフは
80%と満充電が選択できる充電プログラムになっています。

自分も80%を努めてやっていましたが、
結局どんどんセグ欠けしてしまって、
保障になる前の9セグでセグ欠けが止まるという
不可解な状態のまま、買い換えましたので、
その後がどうなるのかはわかりませんでした。

しかし、9セグからなかなかセグ欠けしないのに、
劣化は進んでいたように思います。

やはり、バッテリーの劣化はEVオーナーにとっては
あまり気分の良いものではありません。

何か日産自動車は手を打つべきなのです。
リーフのオーナーになった方には
僕も含めて、「やっぱりリーフじゃなきゃ!」ってファンもたくさんいるんですから!

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