ハイブリッドやPHV Feed

2018年2月11日 (日)

ドナドナ前に・・・V37スカイライン

昨日は雨でだいぶ暖かくなりましたけど
皆さんはいかがですか?

大雪の日本海側は大変ですね。
ほんと無事に過ごされてください。

さて、前回はV37スカイライン・ハイブリッドに乗っていて
雪道でヒヤッとした話を書きました。

で、ドナドナ前に改めて感じている点を少しだけ。

それは
「アクセルを踏み込んだ時の引き締まる感覚!」
です。

これはホントこのクルマがスポーツセダンである証ですよね。

コーナーを抜けて見通しの良い直線に出たところで
久しぶりにアクセルを踏み込んでみました。

湧き出るパワーを感じながら、
このクルマの姿勢の良さに惚れ惚れするのですが
それと同時に割と大柄なボディがキュッと引き締まる感覚があるんです。

手が触れているステアリング
カラダを預けているシート
右足のアクセル
左足のフットレスト
音を感じる耳
目の前の低く広がる世界

クルマが一体となった瞬間

これがこのV37スカイライン・ハイブリッドの好きなところです。

このあたりの演出が日産はうまいなあって思うのです。

BMWともメルセデスとも異なる心地よさがあります。

BMWも爽快感の演出が上手いですよね。
メルセデスはあんまり心地良さは表に出てこない。

法定速度がありますので、
そんなアクセル踏み込みをドンドンやりませんが
立ち上がりのその時がとっても楽しい。

しばらくはスポーツセダンに乗ることはないので
ドナドナまで大切に過ごそうと思います。

2018年2月10日 (土)

凍った橋の上でヒヤリ V37スカイラインFR

先日来の大寒波は九州にも広い範囲に雪をもたらしました。
私が住む片田舎の街にも雪が降り、通勤途中は大変緊張しながら運転しました。

だって、ハイパワーのFRですもん。
いくらSNOWモードがあるったって
気は抜けません。

途中では長い下り坂の途中で
接触事故を起こしたクルマ多数。

たぶん速度を上げて走ったんだろうなって思います。

雪になれていないので、バンバン走っちゃうひとがいるんです!!!!!

緊張しながら進んでいくと・・・

ヤバい橋が見えてきました。

ちょっと長くて、自分から見て右方向に橋がカーブしていて
ご丁寧にRに合わせて斜めの傾斜を付けてある・・・

もうヤバいですよね。

案の定、圧雪状態。
すでに2台のクルマが接触して
片側の車線を塞いでいました。

あーあ、もう渋滞しちゃうよ。
それに、恐ろしい展開だよ。

ちょうど対向車が切れたので
そろそろと橋に侵入し、
接触事故で止まっているクルマを避けようと
右にステアリングを切って
じわりとアクセルを踏んだとき!!!!

ズルズル!

V37スカイラインのお尻が左に振れて、
すぐさまカウンター

フルブレーキでもズルズルと滑って、
もうダメかと思いました。

幸運にも前方の事故車には
余裕を持って、左車線に収まったのは良かった。

待っていたFFの対向車が
「あんた大丈夫?」
みたいな顔して通過・・・。

再び、クルマが切れたので
じわりとアクセルを踏んで無事にそこは通過できました。

ま、その後も何度かヒヤリとする場面がありましたが、
経験がものを言いますよね。
雪があまり積もらず、クルマの少ない迂回路も知っているので
急ぐクルマには道を譲って、無事に職場に着きました。

やっぱり、ハイパワーFRのノーマルタイヤでは
圧雪路ではどうしようもないですよね。

スタッドレスを検討中ですが、
やがてプラドがやってきますし、
無理してクルマに乗るまいと思ったところでございます。

皆さんもくれぐれもご用心ください。

そうそう、プラドが来たら、スタッドレスを組み込んだ冬タイヤセットを
揃えようと決めました。

2018年1月27日 (土)

最後のロングドライブかな?V37スカイライン・ハイブリッド

昨日、V37スカイライン・ハイブリッドで
県南の天草地方に行ってきました。

早朝からの片道約130㎞のロングドライブ。

運転支援システムもフルに活用しながら
途中で1回、コンビニで休憩をとり、
海岸沿いのワインディング、自動車専用道路、市街地、田園地帯の平坦な道・・・
と変化に富んだドライブでした。

V37スカイライン・ハイブリッド

やっぱりGT
グランドツアラーとして本格的なクルマということを再確認できました。

ワインディングでの姿勢の良いシーン

自動車専用道路を悠々と走るシーン
そして
バッテリーに余裕があるとやってくるモーター走行のひとときが
自分のお気に入り。

さらに、バイワイヤDASの自然かつほんの一瞬先を見たステアリング制御も好きですね。
駐車時でもDASは秀逸。
もちろんある程度の速度で走って行くときも
コーナーを旋回する際も
良くプログラミングされ、制御されています。
これがプロパイロットに生かされているわけです。

惜しむらくは
このV37は
インフィニティのマークを付けていて
Q50であることを世界は分かっている。

でも、Q50よりも分かってもらえる「スカイライン」としての認知はどうか。
価格帯はどうか・・・。

価格的にはクラウンと渡り合っても
スカイラインという名前、それはマークXとのライバル関係を
思い起こす昭和のクルマ好きは多いのです。

次のスカイラインはどうなるのでしょう。

ホントはね、インフィニティではない方が良いなって思います。

86とは異なるスポーティさを身に纏ったクルマであってほしいと願います。

2018年1月25日 (木)

トヨタ ランドクルーザー プラド !

V37スカイライン・ハイブリッドを
乗り換えることにしました。

日産セレナNISMO

トヨタランドクルーザープラド
がいいな・・・って
思っていたのですが・・・

どうしても
地震後に災害時に強いクルマに心が傾いていきました。

これにしました。

Img_0343
そう!
SUVの本格派ランドクルーザープラドです。

グレードは、TXのLパッケージ。
ガソリンの7人乗りです。

この写真は契約時にいただいたミニカーなのですが、
きっとこの状態で納車されることになります。

やっぱセレナのNISMOは若すぎた・・・。
もうミニバンって年齢じゃないですもん。

かといって、
国沢師匠のように今すぐに孫ができるわけではないし・・・。

とりあえず、7人が乗れて、
乗り心地が良くって、
災害等にめっぽう強くて、
その上に、運転支援システムが充実している・・・って
ミニバンにはできないことがプラドにはできますもんね。

ガソリンにしたのは、ディーゼルモデルに試乗してみて、
乗り心地はとても良かったのですが、
以前乗っていたCX-5と比べたら、アドブルーも必要だし、
いかにもディーゼル感が強かったのです。

燃費からいったら、ディーゼルモデルでしょうが
6〜7万㎞ぐらい走らないと元は取れませんし、
ガソリンモデルもレギュラーガソリンですもんね。


リセールもめっぽう良いクルマで
最近は数年前のプラドが高い値段でやり取りされていましたっけ。

僕のように
ちょくちょく乗り換えるようなクルマ馬鹿には
うってつけかもしれません。

驚いたのはトヨタのディーラー。
勝負がとっても早くて、しかも脈があると思ったのでしょう。
顔を見せに行ったその時点でクルマの発注を押さえていたそうです。
その時点でどんなグレード、色、エンジンなどが良いのかなども話をしていただけなんですけど。
トヨタ、強い!そして、その余裕が恐るべし!

そうそう値引きも3・台でしたので、
セレナ同様、決算期はいろいろとねらいのクルマの買い時かもしれません。

納車まで2ヶ月らしいのですが、
もしかしたら、もっと早いのではと思っています。
都合上、もうしばらくはV37スカイライン・ハイブリッドに乗ることができます。

当時、随一の運転支援システムを持つクルマだったから
買ったと言っても良いV37スカイライン・ハイブリッド。
しばらくは大切に乗ってあげようと思います。

それから大食らいのクルマを養いますので、
リーフ30エアロに乗っているとは言え、
このブログのタイトルについている「エコカー」も変えようと思います。

2018年1月24日 (水)

オラオラ顔は・・・あのキャラみたい〜某ミニバンに思う

今日のタイトルそのままなんですが、
僕はオラオラ顔のミニバンはあんまり好きじゃないんです。

でも、売れているのよね。
新型のアルファードとヴェルファイヤ。
写真はいずれもトヨタのサイトから

アルファード

20180123_232135

ヴェルファイヤ

20180123_232250

ベストカーのWebによると
これまでの販売比率に変化があるんですと!

こちらの記事です。

大ヒット新型アルファード/ヴェルファイア売れ方に異変アリ!!


そう、ヴェル>アルファードだったのが、
逆転していると・・・
その要因は今回はアルファードの方がよりオラオラ顔になっているから。

うーん。
僕はまだまだ馴染めないなあ。

なんかね。
このアルファードのお顔は
北斗の拳のあのキャラを思い起こさせるんですよね。

それは、こちら・・・

20180123_231910
そう、ケンシロウの兄である「ジャギ」

イラストはこちらのニコニコ大百科より

なんかね、このジャギに似ているんですよね。
すんません。
新型アルファードにお乗り、あるいは商談や発注された皆さんm(_ _)m

まだプラドの方がスッキリしていると言いますか、
僕は好きなんだなあ。

来年あたりにフルチェンジするのではといわれている
ランドクルーザープラドですが、
こんなオラオラ顔になるのかなあ。

2018年1月23日 (火)

セレナのNISMO 良かった!

さてさて、昨日の続きなのですが、
セレナのNISMOに試乗してみました。

セレナのNISMOについてはWebにも試乗記事が上がっていますので
ググってみてください。

乗ったクルマはよくあるホワイトボディの
セレナNISMOでした。

昨日、お伝えしたNISMOの部長さんが
わざわざ案内してくださいました。

いつもの自動車専用道路&市街地を走るコースです。

良かった点

1 スペシャルな外装と内装
このNISMOのパーツがスペシャルですよね。
でも、部長さんからNISMOのテクノロジーやデータが
反映されていることをレクチャーしていただいていました。
NISMOはモータースポーツのノウハウをしっかり持っていることも
詳しくお話しいただきましたので、
乗る前から期待わくわくですよね。


2 乗り心地良く引き締まった乗り心地
ボディの各部を強化してあることは
走り出した瞬間にわかります。
ボディ剛性が上がっていて、固い卵の殻に包まれたような
カプセル感が強くなっています。
変な突き上げ感もなく、快適。
このチューニングは相当走り込んあることがわかります。
ファミリーカーでありながら、ピシッと走りたいという
おとーさんの気持ちをよくここまで!って
思いますよ。

3 プロパイロット
セレナのNISMOはこれが標準装備。
自動車専用道路で試しましたが、
新型リーフのそれよりもステアリングの動きが誇張されずに
自分は好印象を持ちました。
あくまでも運転支援システムなのですが、
日産はこの分野では先を進んでいます。

4 室内装備
乗り込んですぐにバックスキンが貼られた
黒い内装はスペシャル!
願わくば、このバックスキンがもっと広く貼られていると
うれしいですよね。
ダッシュボードの映り込みもなくなりますし。
でも、耐久性に課題があるのでしょうかね。
このあたり、内装材そのものや
フロンドガラスの色が駐車中は変化するなどの
技術革新やコストダウンがあればおもしろいですよね。

5 エンジンチューニング
マイルドハイブリッドというエンジンですが、
エンジンのチューンもしてあって、
ふけ上がりも良くなっています。
アクセルに対する反応が良く、スイスイと市街地も
自動車専用道路も走って行きます。

ここは・・・という点

1 エンジン音
2リッターのエンジンですが、
音もチューンしてあるのですが、
もうちょっとですね。
これは仕方がないかな・・・。
e-Powerになっても音は変わらない?かも。

2 値段
結構な値段がします。
350万円は超えてきますよね。
いろんな装備があるのはうれしいのですが。

最後に、値引きの話です。
決算前で大幅な値引きが期待できます。
これでちょっとクラクラしています。
たぶん、4・が出てきますよ。
こうなるといろんな装備がとっても魅力的。
狙っている人はがんばってください!

セレナNISMOって、素が良いので
チューンしてもさらに良いクルマに仕上がる典型です。


2018年1月19日 (金)

忘れられない乗り心地:試乗したプラド

毎日、V37スカイライン・ハイブリッドで通勤していますが、
ついこないだまでは気にしなかった乗り心地が何となく気ぜわしく、
固く感じられるようになりました。

それは、アイツに乗ったからです。

短時間ではありましたが、
マイチェンしたランドクルーザープラドです。

自分が試乗したのは、
2.8リッターのディーゼルモデルでした。
エンジン自体はマツダのCX-5の方が上かもしれません。
アドブルーも不要ですし、なんといってもふけ上がりが違います。

プラドのディーゼルは「いかにも」って感じが
らしいなって感じました。

それより増して、気持ちよかったのは
悠然と走るその乗り心地でした。

そしたら、以前、国沢師匠が書いておられました。
All Aboutに!
こちらの記事

トヨタ車イチ乗り心地の良いランクルプラド


ふむふむ。
そうそう。
って読んでいました。

かといって、V37スカイライン・ハイブリッドが全くダメかというと
そうではないのがクルマの面白いところ。
コーナリングなどの場面で、
まさにオンザレールにコーナーをなめる姿勢の素晴らしさよ。

それは、DASも含めて、
V37スカイライン・ハイブリッドのなせる技なんですよね。

2018年1月18日 (木)

日産はホントは日本を向きたいのだと思うんです。

ベストカーのWebが
日産自動車が日本を向いていないのではと記事。

こちら

【日産は日本市場を見捨てたのか!?】売れ筋車種を放置し続ける事情と要望

そうなんですよね。
この記事を書かれた渡辺さんの懸念も良く分かります。

ほんと新型車が出ない。
セレナなどのNiSMOバージョンといった
既存のモデルのリメイクで凌いでいる。

好評のe-Powerも矢継ぎ早に新型車や搭載車を増やせば良いのに
次に出るのは、まだセレナのみ・・・。

いくら中国で売れているからって
新型車が出ないまま引っ張れると思っているのかな?
じり貧だと思うけど・・・。

なーんか心配。

新型車があまり出ない状況で
ディーラーのセールスさんはほんと頑張っていると思います。

それは認めているんですが、
やはり日本国内の市場も大切にしている
トヨタを再評価している自分なんです。

2018年1月16日 (火)

アウトランダーPHEV 考えたんです

師匠から指南がありました。
自分がランドクルーザープラドに興味をもっていることを
お伝えしたんですが、
この記事はそのお返事だと思っています。
たぶんそうでしょう。

こちら

アウトランダーPHEV、58,8km走って240円! しかも良いクルマだ(14日)


そうなんですよね。
初期型のリーフに乗っている頃から
アウトランダーPHEVはとーっても気になるクルマだったんです。

燃費も良いし、
バッテリーはYUASAでしっかりしているし、
劣化に関してもなんとなくトラブルも少ないような・・・(^^;)

SUVで、悪路も雪道も大丈夫で
運転支援システムもついているし、
自分の理想にもピッタリ!

マイチェンしてから
お顔もキリッとしてきたし、かっこいいですよね。

ところが・・・
3列シートの7〜8人乗りがないんです。

これさえ、クリアできれば
一気に走るんですけど・・・

バッテリーの関係で出ないだろうなぁ
アウトランダーPHEVの3列シート。

熊本地震からやがて2年になろうとしています。
しかし、未だに4万人近い方々が仮設で暮らしておられます。
全国から温かい善意が寄せられていることに
感謝しております。

ありがとうございます。

最後に、やっぱり災害に強いクルマが欲しい。

2018年1月 8日 (月)

セレナ NISMOの本気度

昨日、セレナの話をしにディーラーへ行ってきました。

すると・・・

これがありました!

Img_0264
そう、セレナNISMOのブラック!

いやあ、かっこいいですね。
惚れた!

内装もバックスキンというか
シートのアルカンターラに合わせた
ヌバックが
内装のパネルやステアリングにおごられていて、
さらには、天井も今流行りのブラック!

Img_0266
これってファミリーカーのミニバンよね!

走りそう!

そういったイメージってとっても大切。

実際には家族を乗せて、ゆっくり走るミニバンですけど
たまにゃ、ピリッと走ってみたいわけですよ。

そんなニーズにピッタリのクルマです。

もちろんプロパイロット仕様!

Img_0265
これがタイヤ。
なんとポテンザを履いていて
専用のアルミホイールと合わせて
たまらん!

たぶん、3月初めに登場するe-Powerにちょっと遅れて出てくるでしょうから。
値引きはこれくらいやりますよ!
とか
予約が始まったら具体的に話を進めましょう!
とか
話してきました。

ワクワクですっ!(^o^)

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