ハイブリッドやPHV Feed

2018年1月24日 (水)

オラオラ顔は・・・あのキャラみたい〜某ミニバンに思う

今日のタイトルそのままなんですが、
僕はオラオラ顔のミニバンはあんまり好きじゃないんです。

でも、売れているのよね。
新型のアルファードとヴェルファイヤ。
写真はいずれもトヨタのサイトから

アルファード

20180123_232135

ヴェルファイヤ

20180123_232250

ベストカーのWebによると
これまでの販売比率に変化があるんですと!

こちらの記事です。

大ヒット新型アルファード/ヴェルファイア売れ方に異変アリ!!


そう、ヴェル>アルファードだったのが、
逆転していると・・・
その要因は今回はアルファードの方がよりオラオラ顔になっているから。

うーん。
僕はまだまだ馴染めないなあ。

なんかね。
このアルファードのお顔は
北斗の拳のあのキャラを思い起こさせるんですよね。

それは、こちら・・・

20180123_231910
そう、ケンシロウの兄である「ジャギ」

イラストはこちらのニコニコ大百科より

なんかね、このジャギに似ているんですよね。
すんません。
新型アルファードにお乗り、あるいは商談や発注された皆さんm(_ _)m

まだプラドの方がスッキリしていると言いますか、
僕は好きなんだなあ。

来年あたりにフルチェンジするのではといわれている
ランドクルーザープラドですが、
こんなオラオラ顔になるのかなあ。

2018年1月23日 (火)

セレナのNISMO 良かった!

さてさて、昨日の続きなのですが、
セレナのNISMOに試乗してみました。

セレナのNISMOについてはWebにも試乗記事が上がっていますので
ググってみてください。

乗ったクルマはよくあるホワイトボディの
セレナNISMOでした。

昨日、お伝えしたNISMOの部長さんが
わざわざ案内してくださいました。

いつもの自動車専用道路&市街地を走るコースです。

良かった点

1 スペシャルな外装と内装
このNISMOのパーツがスペシャルですよね。
でも、部長さんからNISMOのテクノロジーやデータが
反映されていることをレクチャーしていただいていました。
NISMOはモータースポーツのノウハウをしっかり持っていることも
詳しくお話しいただきましたので、
乗る前から期待わくわくですよね。


2 乗り心地良く引き締まった乗り心地
ボディの各部を強化してあることは
走り出した瞬間にわかります。
ボディ剛性が上がっていて、固い卵の殻に包まれたような
カプセル感が強くなっています。
変な突き上げ感もなく、快適。
このチューニングは相当走り込んあることがわかります。
ファミリーカーでありながら、ピシッと走りたいという
おとーさんの気持ちをよくここまで!って
思いますよ。

3 プロパイロット
セレナのNISMOはこれが標準装備。
自動車専用道路で試しましたが、
新型リーフのそれよりもステアリングの動きが誇張されずに
自分は好印象を持ちました。
あくまでも運転支援システムなのですが、
日産はこの分野では先を進んでいます。

4 室内装備
乗り込んですぐにバックスキンが貼られた
黒い内装はスペシャル!
願わくば、このバックスキンがもっと広く貼られていると
うれしいですよね。
ダッシュボードの映り込みもなくなりますし。
でも、耐久性に課題があるのでしょうかね。
このあたり、内装材そのものや
フロンドガラスの色が駐車中は変化するなどの
技術革新やコストダウンがあればおもしろいですよね。

5 エンジンチューニング
マイルドハイブリッドというエンジンですが、
エンジンのチューンもしてあって、
ふけ上がりも良くなっています。
アクセルに対する反応が良く、スイスイと市街地も
自動車専用道路も走って行きます。

ここは・・・という点

1 エンジン音
2リッターのエンジンですが、
音もチューンしてあるのですが、
もうちょっとですね。
これは仕方がないかな・・・。
e-Powerになっても音は変わらない?かも。

2 値段
結構な値段がします。
350万円は超えてきますよね。
いろんな装備があるのはうれしいのですが。

最後に、値引きの話です。
決算前で大幅な値引きが期待できます。
これでちょっとクラクラしています。
たぶん、4・が出てきますよ。
こうなるといろんな装備がとっても魅力的。
狙っている人はがんばってください!

セレナNISMOって、素が良いので
チューンしてもさらに良いクルマに仕上がる典型です。


2018年1月19日 (金)

忘れられない乗り心地:試乗したプラド

毎日、V37スカイライン・ハイブリッドで通勤していますが、
ついこないだまでは気にしなかった乗り心地が何となく気ぜわしく、
固く感じられるようになりました。

それは、アイツに乗ったからです。

短時間ではありましたが、
マイチェンしたランドクルーザープラドです。

自分が試乗したのは、
2.8リッターのディーゼルモデルでした。
エンジン自体はマツダのCX-5の方が上かもしれません。
アドブルーも不要ですし、なんといってもふけ上がりが違います。

プラドのディーゼルは「いかにも」って感じが
らしいなって感じました。

それより増して、気持ちよかったのは
悠然と走るその乗り心地でした。

そしたら、以前、国沢師匠が書いておられました。
All Aboutに!
こちらの記事

トヨタ車イチ乗り心地の良いランクルプラド


ふむふむ。
そうそう。
って読んでいました。

かといって、V37スカイライン・ハイブリッドが全くダメかというと
そうではないのがクルマの面白いところ。
コーナリングなどの場面で、
まさにオンザレールにコーナーをなめる姿勢の素晴らしさよ。

それは、DASも含めて、
V37スカイライン・ハイブリッドのなせる技なんですよね。

2018年1月18日 (木)

日産はホントは日本を向きたいのだと思うんです。

ベストカーのWebが
日産自動車が日本を向いていないのではと記事。

こちら

【日産は日本市場を見捨てたのか!?】売れ筋車種を放置し続ける事情と要望

そうなんですよね。
この記事を書かれた渡辺さんの懸念も良く分かります。

ほんと新型車が出ない。
セレナなどのNiSMOバージョンといった
既存のモデルのリメイクで凌いでいる。

好評のe-Powerも矢継ぎ早に新型車や搭載車を増やせば良いのに
次に出るのは、まだセレナのみ・・・。

いくら中国で売れているからって
新型車が出ないまま引っ張れると思っているのかな?
じり貧だと思うけど・・・。

なーんか心配。

新型車があまり出ない状況で
ディーラーのセールスさんはほんと頑張っていると思います。

それは認めているんですが、
やはり日本国内の市場も大切にしている
トヨタを再評価している自分なんです。

2018年1月16日 (火)

アウトランダーPHEV 考えたんです

師匠から指南がありました。
自分がランドクルーザープラドに興味をもっていることを
お伝えしたんですが、
この記事はそのお返事だと思っています。
たぶんそうでしょう。

こちら

アウトランダーPHEV、58,8km走って240円! しかも良いクルマだ(14日)


そうなんですよね。
初期型のリーフに乗っている頃から
アウトランダーPHEVはとーっても気になるクルマだったんです。

燃費も良いし、
バッテリーはYUASAでしっかりしているし、
劣化に関してもなんとなくトラブルも少ないような・・・(^^;)

SUVで、悪路も雪道も大丈夫で
運転支援システムもついているし、
自分の理想にもピッタリ!

マイチェンしてから
お顔もキリッとしてきたし、かっこいいですよね。

ところが・・・
3列シートの7〜8人乗りがないんです。

これさえ、クリアできれば
一気に走るんですけど・・・

バッテリーの関係で出ないだろうなぁ
アウトランダーPHEVの3列シート。

熊本地震からやがて2年になろうとしています。
しかし、未だに4万人近い方々が仮設で暮らしておられます。
全国から温かい善意が寄せられていることに
感謝しております。

ありがとうございます。

最後に、やっぱり災害に強いクルマが欲しい。

2018年1月 8日 (月)

セレナ NISMOの本気度

昨日、セレナの話をしにディーラーへ行ってきました。

すると・・・

これがありました!

Img_0264
そう、セレナNISMOのブラック!

いやあ、かっこいいですね。
惚れた!

内装もバックスキンというか
シートのアルカンターラに合わせた
ヌバックが
内装のパネルやステアリングにおごられていて、
さらには、天井も今流行りのブラック!

Img_0266
これってファミリーカーのミニバンよね!

走りそう!

そういったイメージってとっても大切。

実際には家族を乗せて、ゆっくり走るミニバンですけど
たまにゃ、ピリッと走ってみたいわけですよ。

そんなニーズにピッタリのクルマです。

もちろんプロパイロット仕様!

Img_0265
これがタイヤ。
なんとポテンザを履いていて
専用のアルミホイールと合わせて
たまらん!

たぶん、3月初めに登場するe-Powerにちょっと遅れて出てくるでしょうから。
値引きはこれくらいやりますよ!
とか
予約が始まったら具体的に話を進めましょう!
とか
話してきました。

ワクワクですっ!(^o^)

2018年1月 7日 (日)

セレナ e-Power 3月初旬 登場!

今、僕も注目しているクルマの一つが
セレナ e-Power なんです。

詳しくは今日ディーラーで
話をしてこようと思うのですが、
電話でのやり取りから

3月はじめ!!!!!

って、情報を得ています。

同じような情報を得た方も多くいらっしゃることと思います。

これまでも何度か書いてきましたが、
お袋のサポートがだんだん増えてくるので
ミニバンが便利なんですよね。

セレナ e-Power の公式サイトはこちら

写真はそのサイトから

20180106_205529

それに自分がスカイラインを買った最大理由が
当時、最も運転支援システムが進んでいたこと!です。

でも、今はプロパイロットがあります。
ちょっと介入が露骨なのと
ステアリングを握っていないと
10秒程度で解除されるところがうーんなんですけど。

今、一番、進んでいることは間違いないんですよね。

今からスカイラインの入れ替えを検討しようと思います。

2017年12月30日 (土)

マイチェンモデルのタイプPもいいよね V37スカイライン

V37スカイラインのマイチェンモデルが発表されました。
日産の公式サイトを見ても、登場するのは
トップモデルのタイプSPばかりですが、
素のモデルやタイプPがいい感じだなって思っています。

そのことを伝えているのが
自動車雑誌のカートップが発信する
Web CARTOP さんです。

こちらの記事をご覧ください。

いつの時代も最先端! 日産スカイライン歴代の流れと最新マイナーチェンジ詳報 (1/2ページ)


歴代スカイラインをまとめ、
今回のマイチェンモデルが登場します。

淡いブルーのボディカラーもスッキリ。

写真はこちらの記事から

20171229_220959

タイヤが18インチというものいいですよね。

17インチではちょっと・・・という方も
18インチだったら、かっこも良いし、
スタッドレスもありますもんね。

2017年12月28日 (木)

ミハエル・クルムさんが語るV37スカイライン・マイチェンモデル

今日で仕事納めって方も多いでしょう。
働き方が叫ばれる一つに、日本人の労働人口の減少があって
今のようなサービスができなくなることへの意識改革も
あるって思うんですよね。
でもまあ、お正月、すべてのお店が開いてなくてもいいのになって思います。


さてさて・・・

レーシングドライバーのミハイル・クルムさん・・・
伊達公子さんのもと旦那って、もういいかその話は。

日本でも長く活躍されていて、
日産自動車ではNISMO、GT-Rのドライバーでもありますよね。
日本語もお上手!

そのクルムさんが
マイナーチェンジした
V37スカイラインについてオススメを解説する
ビデオがベストカーWebで紹介されました。

こちらの記事

日産スカイラインが新型へチェンジ、あのレーサーが独占コメント

登場するV37スカイラインは
ハイブリッドのタイプP。
大人しいデザインでスッキリした印象です。

クルムさんは
落ち着いたラクジュアリーな面と
DASによるスポーティな面を
両方楽しめるクルマだと紹介してくれています。

そうそう
僕もそれが気に入っています。
DAS:ダイレクト・アダプティブ・ステアリングって
あれこれ、とやかく言われましたが、
クルムさんが指摘するとおり、
それを意識することなく
このスカイラインを気持ちよく走らせることができる
非常に大切なアイテムです。

それは毎日クルマをスタートさせ、
ステアリングを右に切ったその瞬間から
味わう上質な瞬間なのです。

皆さんもこのクルムさんのオススメポイントを
じっくりご覧くださいませ。

2017年12月21日 (木)

出ました!マイチェンモデル!V37スカイライン

昨日、平成29年12月20日
やっとこさ、V37スカイラインのマイチェンモデルが発表されましたね。

こちらがV37スカイラインのWebカタログです

写真はこのサイトから

色は自分が乗っているのと同じホワイトにしてみました。20171220_223631 僕はSPに乗っていますが、
フロントバンパーは少し迫力を増しましたね。
悪くはないかな。
普通のモデルはすっきりスマートな印象です。

20171220_223611
リアはバンパー周りとコンビネーションランプが変わりました、
ランプはフーガみたいになって。
僕は点灯したときは今のライトが好きなんですけどね。
丸目の印象も残っているし。
バンパー周りはエアダム周りをブラックアウトして、
スポーティな印象です。

20171220_224048カーボンスポイラーもオプションになっています。

内装はステアリングのデザインが変わりましたね。
使いやすくなっているでしょう。

エンジンはそのままで
北米仕様を期待したんですが、やっぱり日本市場には力を入れないみたいな・・・。

DASやアクティブレーンコントロールが
ブラッシュアップされていることを期待したいですね。

それから、もっとスポーティなモデルを出して欲しいところです。
雑誌も述べていたように、NISMOモデルが出てくるのかな?

試乗したいけど、そんなに多くの店に試乗車はおいてないでしょうから。
ディーラーにその機会の有無を尋ねておきますか!

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