ハイブリッドやPHV Feed

2017年7月29日 (土)

ルノー&日産&三菱 連合軍は新しい自動車業界の幕開けか?

皆さんもご存知のように
ルノー、日産、それに三菱も加わって、
上半期世界一になるとのニュースが話題です。

欧州のフランスやイギリスはEVへの移行をアナウンスしています。
EVの開発競争が進んでいくのでしょう。

日産・ルノー・三菱・・・
ともにEVの先行技術をもっています。
その点は有利ですけど、
この業界は進化が著しいので、まだまだ覇権争いは始まったばかりとも言えます。

また、ドイツはディーゼル問題が
VW、アウディ・・・そして、メルセデス、BMWまで広がりつつあって
国家を挙げて、守りに入っています。

EU内でいろいろとゴタゴタしそうです。

アメリカはどうするのでしょう?
シェール石油時代を謳歌してますし、
保護主義の流れですから・・・。

どっちにも進めるようにって行くのかな?

世界各国にとっても
裾野の広い自動車業界。

自国を保護したいのはわかりますが、
これがあまりに度が過ぎると
なんだか、変なニオイがしてきそうで
ちと心配でもあります。

2017年7月27日 (木)

たまには表示を変えて 〜 V37スカイライン・ハイブリッド

暑いですねぇ。
早朝からオフィスの外回りの掃除

昼間にランニングすると
もう汗だらけ。

エアコンの効いた部屋に飛び込みます(^^;)

さて、今日はV37スカイラインに関する話題で
こんな写真を・・・

Img_9270
お気付きですか?

そう、「運転支援」って表示されているところを
「Driving Aids」って変えてみました。

もうしているよ〜って方もいらっしゃるでしょう。

ちょっと気分を変えて、クールな感じもいいかも?
タイヤの空気圧、EVオドメーターなど面白いですよ。

変え方は
「設定」→「メーター設定」Img_8590

「言語」Img_6716

Img_6514
皆さん、熱中症にはくれぐれもご用心。
しかし、ゲリラ豪雨といい
なんだか、以前働いていたベトナムのハノイのような天気になってきました。

2017年7月24日 (月)

前輪タイヤからの音? V37スカイライン・ハイブリッド

自分のV37スカイライン・ハイブリッドも
日々の通勤等でかなりの距離を走っています。
2年ちょっとで4万㎞です。

タイプSPなので
245/40/R19のダンロップのランフラットタイヤを履いています。
けっこう長持ちなタイヤでまだまだ残り溝もあります。

ところが・・・

最近、低速でステアリングを切りながら旋回する時、
一定の周期を伴った「音」がするんです。

例えば、
立体駐車場や
大型スーパーの駐車場を巡るとき
徐行ではあるのですが、
人がすたすたと早足で歩くくらいの速度で「音」はでます。
何かを引きずったような
何かが回るときに周期を伴って「音」がします。

ディーラーにもっていき
サービスにも同乗してもらって
その「音」を確認してもらいました。

メカニックは
前後のタイヤを入れ替えたり、
スリップを整えたり、
いろいろやってくれましたが、
その「音」は止まらず、
結論は「タイヤ交換が必要」でした。

自分は ? 。

極低速でクルマを動かすときは
「音」はしません。
もちろん、一定の速度で道路を走行するときに
コーナーなどでも「音」は出ません。

一定の速度の旋回時に・・・で出ているんです。

困ったな?
ホントかな?

タイヤを交換しても音が出ていたら
ディーラーのサービスはどうするんでしょ?

2017年6月15日 (木)

エンジンオイルの透析?

自分のV37スカイライン・ハイブリッドは
EVのオドメーターもあって、
だいたい半分くらいはEVとして走っています。
それでも、エンジンがあるので、
エンジンオイルを交換しなくてはなりません。

エンジンオイル・・・
自分の場合、5,000〜10,000㎞くらいで交換しています。

定期点検ではオイル代はかからないのですが、
距離を走るので、ちょくちょくディーラーに行って
交換してもらっています。
オイル代は半額で3,000円くらいは支払います。

このクルマのエンジンオイルを
透析をするように自分で処理できたら・・・って、
思っていたんですが、
なーんとオイルの透析装置を
クラウドファウンディングでやってみようと
ドイツの方が提案しています。

ソースはこちらのengadget(エンガジェット)!

自宅で使える、クルマのエンジンオイル清浄装置 ドイツから登場 「20万kmまで交換不要」

こんな動画を見ていると
緑のケースへのパーツの組み込みが表示されますが、
簡単な装置であることがわかり、ホンマかいな?

面白そうなんですが、
一度、クラウドファウンディングには痛い目に遭っているので
ま、様子を見守りたいと思います。

2017年6月14日 (水)

「赤」の次は「黒」 インフィニティ

インフィニティQ50の「赤」といえば、
GT-Rのエンジンを積み込んだ
プロトタイプのオールージュがありましたね。

記事はこちらのAutoBlog日本語版さん

【試乗記】市販化が待望される"4ドアのGT-R" インフィニティ「Q50 オールージュ プロトタイプ」


このオールージュは残念ながら市販されませんでした。

そして、
レッドスポーツというモデルもあります。
これはインフィニティQ50、Q60にもあります。

Q60は
日本でもファン待望のスカイライン・クーペなのですが、
さらなるスポーツモデルが出てきました!

その名も「プロジェクト・ブラックS」
そう「黒」で攻めてきたわけです。

記事はレスポンスさん
こちら

インフィニティとピレリが提携---高性能車用タイヤを共同開発

F1のERS、ハイブリッドシステムを入れて
500馬力というパワー、
そして、ピレリのイエローレターのタイヤが格好いいですよね。

こうやって改めて
インフィニティのQ50やQ60を眺めていると
レクサスよりもずっとスポーティだと感じますし、
スマートだと思います。

2017年6月 9日 (金)

ヒヤリとしました。V37スカイライン・ハイブリッドの自動ブレーキに救われた!

昨日はV37スカイライン・ハイブリッドで出張。
仕事を終えて、夕方の薄暮の時間の帰り道でのこと。

国道を数珠つなぎの車列を走っていました。
私のすぐ前には白い軽トラック。
その前は、トヨタのウィッシュだったでしょうか?

西に向かっていましたので、夕陽がまぶしい時間帯でした。

とある交差点の信号が青になり、車列がスタートしました。

先頭が元気よく走り出したようで
車列はすーっと加速しました。
ウィッシュも元気よく加速し、
前の軽トラもつられてグンと加速。

自分はそこまで慌てることもないかと
大きく遅れないように加速し、速度が乗ったときでした。

突然!車内にピーッと警告音!
そして、次の瞬間にアクセルが右足に反力をつけながら戻り、
かなりの強さで自動ブレーキが反応しました。
慌てて、自分の足も反応しましたが、
明らかに自動ブレーキが速かった!

何事かと確認すると
ウィッシュが左手のスーパーに入ろうと
急に減速し、左折したのです。

ご存知のように
V37スカイラインは1台前のクルマの動きも監視していますので、
急な動きを察知して、
警告し、危ないと判断して、ブレーキをかけてくれたわけです。

それは間違いなく、前方の軽トラのブレーキよりも速かった!

ふーっっと息をつきました。

助かった。

ありがとう。
V37スカイラインの自動ブレーキや
運転支援システムは万が一の際にとっても有効に作動します。
今でもトップクラスですよ!

2017年5月26日 (金)

色あせないV37スカイライン・ハイブリッドの魅力

先日、V37スカイライン・ハイブリッドを
2年目の12ヶ月点検に持っていきました。
土曜日の午前中1時間30分程度で点検は終了。
スタッフの丁寧な説明を受けて、安心。
そろそろエアクリーナーを交換した方がいいかも?
タイヤの方はまだまだ大丈夫で、
6ヶ月後を確認してから考えることになりました。

燃費も好調で、ほぼリッター16㎞以上は保っています。
4万㎞を走りましたが、ほぼ半分はEVで走っていますので、
この燃費は納得です。

自分はこのスカイラインの安全性、走行支援システムが
購入の決め手となりました。

1台前のクルマの挙動もミリ波レーダーで確認し、
同時に前方はカメラで把握する。

この贅沢な前方運転支援システムを超えるものは
まだ、ありません。

今でもトップレベルの安全をもたらしてくれています。

先日も知り合いから
「このクルマのパワーって、何馬力?」って
尋ねられたので、答えましたが、
「自分は安全性で選んだんですよ」って
付け加えると、きょとんとした表情。

ちょっと説明すると
スカイラインはそんなクルマになっていたのか・・・って。

スタイルも含めて、
良いクルマだな・・・って、思っています。

日産自動車はもっと宣伝しても良いのにな。

2017年5月13日 (土)

ポルシェ ハイブリッド開発中止

RRのポルシェ911・・・
今もスポーツカーの王者ですよね。
自分は先輩のカレラに乗ったことがありますが、
コンパクトなボディ、
伝わる鼓動、
ステアリングのフィール・・・
これが、「ポルシェの世界」かと感激したことを
今でもハッキリと覚えています。

そんなポルシェがプラグインも含めて
ハイブリッドの開発を中止したといつもの
AutoBlogGreenさんが伝えています。

こちら



たしかに、あのRRの型式で
絶妙な重量バランスのクルマに
バッテリーを積み込むことは非常に難しいと思われます。

これが一番の中止の理由でしょう。

さらには
何度かここで書いているように
今や産油国となったアメリカでは
そして、トランプ政権では
エコカーの意味がなくなってきていることも
響いているのだと思います。

2017年
トランプ政権と共に
エコカーにとって曲がり角であると思われます。

さあ、こんな状況で勝つのはどのメーカーでしょう。

2017年5月 6日 (土)

エコカーの有り様が変わるかも?

昨日のこのブログで
デーモンとエクソシストを取り上げながら、

・・・アメリカンに話を戻しますが、
一大産油国になりましたからねぇ・・・。
こんなクルマがどんどんでますわな。
ま、エコカーは売れなくなりますけどね(^^;)・・・

って書かせていただきましたが、
トランプ政権が対日貿易赤字を前面に出して
貿易の2国間協定を進めようとしています。
クルマを買え!って言うでしょうから、
日本はそのほかでも話を飲むことになりそうです。

やっぱり一番はエネルギーだと思います。

その点について
国沢師匠も記事にしていらっしゃいました。

中東からではなく
今や世界一の産油国となったアメリカです。
ガンガン生産していますから、
日本にも買ってもらわんとね!ってなることでしょう。

そうなるとガソリンの値段は上がることはなく、
もしかしたら若干下がるかもしれませんし、
安定供給がしばらくは続くことになります。

そうなると・・・

これまではガソリンの価格の上昇もあって、
ハイブリッドカーやEVが売れていましたが、
ガソリン車が延命どころか
かつての旧車もどんどん乗れ!ってことになるかもしれませんし、
日本にもアメ車のようなクルマたちが新しいジャンルとして
売れ出すかもしれません。

そう、ピックアップとかね。
自分もあのかつてのハイラックスのピックアップ用な
ボディスタイルは便利だよなあって思っています。

そのパワーユニットは多様化が進むでしょうね。
EV、ハイブリッド(パワー重視)やATの多段化などなど。

エネルギーがゆとりを持つことで、
今よりももっと多様で
楽しいクルマたちが増えていくような予感がしています。

ま、いつもの楽観的な自分です。ワクワク!(^o^)/

2017年4月25日 (火)

クルコンの上限撤廃(^o^)/

国沢師匠の記事で知りました!
クルコンの上限が撤廃されたんですって!

こちらの記事

クルコンの設定可能車速、国産車も上限撤廃に

こりゃ、よかった。

自分のV37スカイライン・ハイブリッドも
アダプティブクルコンがついていますが、
上限は114㎞/hです。たしかね。

いっつもセットしていて、
うーん、この根拠って何だろ?って思いながらも
目的地に着いちゃうと
次のことが待っていて、あらら・・・後回し・・・
ってな状態だったんです。

なんでも自主規制だったらしく、
国交省も別にぃ?みたいな・・・(^^;)

お役所の顔色をうかがうのは
今も昔も同じかもしれませんが、
「自主規制」ってものを洗い出してみれば、
案外、根拠がないものだったりしてね。

日産自動車さん!
せめて、スカイラインやフーガの114km/hの設定を
180㎞/hに変えてくださいな。
たいした書き換えじゃないと思うんですけどね。

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