ハイブリッドやPHV Feed

2017年4月10日 (月)

DASの不調の原因 〜 V37スカイライン・ハイブリッド

本日、夕方、V37スカイライン・ハイブリッドを迎えに行きます。
そうなんです、昨日は帰ってこなかったんです。(>_<)

お昼過ぎにディーラーから連絡がありました。

すこーしずつ左側に進んでいく原因は
「右前ダンパーのオイル漏れによる不調が原因」
だとわかったとのことでした。

それで、新品のダンパーに交換するとのこと。

気になるのは、1本のみなのか
4本とも全てを交換するのか?ってことです。

2年で4万㎞近く走っていますので、
他のダンパーはへたっているでしょうし・・・。

確かめなかったんですよね。
保証期間中なのでそれで交換します!という言葉からして
通常なら、全て交換すると思います。

クルマの状態がアンバランスになりますから。

しかし、このダンパーのオイル漏れが原因だとすると
DASは相当、シビアなセッティングで動作しています。
DASが装備されたステアリングのスカイラインの方は
いろいろと注意された方が良いですね。

他のV37のオーナーの皆さんのディーラーも
この点を理解していて、定期点検をしてくれると良いのですが。

でもなあ。ダンパーがおかしくなれば、
乗り心地やハンドリング、揺れの収まりなどが
変化するはずだから、顕著にわかると思いますけどねぇ。
考えてみると前回も私にクルマを渡す前に、
何度もメカの方が試乗をしていたのに
わからなかったから、そんなもんかもしれませんけどね。(^^;)

とにかく、今日の夕方、引き取りに行ってきます!

2017年4月 9日 (日)

DASの再セッティング 1日で終わらず・・・(^^;)

昨日、ディーラーに行ってきました。

結論
DASの再セッティングは要注意!です。

ステアリングのスイッチ不良で
ステアリングを交換した際に
ステアリングセンターがズレてしまい、
さらには、すこーしずつ左に進路が寄って行ってしまう
という状態になってしまったV37スカイライン・ハイブリッド。

専用のチューナーをセットして
1日で調整が終わるとのことでしたが
夕方に電話がかかってきて、
明日まで預からせてくださいとのこと。

ステアリングのセンターは治ったものの
次第にゆるーく左に寄っていくという症状は
まだ改善されていないとのことでした。

やっちゃったな・・・

きちんと治ると良いのですが、
そうでなきゃ・・・
どーなるんでしょ?

ステアリングを交換する際に
エアバッグなども外すわけで、
その前にやっておくべきことがあったんじゃないかと
推察されます。

きっとそれをわからずに諸スイッチを切っちゃったんじゃないかと・・・

ま、詳細はわかりませんが、
路面の状況を受けにくく、
矢のように直進するのが魅力の一つである
DASですからね。

きちんと治してくれないと・・・
だって、自分がおかしくしたのではないですからね。
頼みます。ディーラーさん。
今日の電話を待っています。

2017年4月 7日 (金)

いっそのことインフィニティのエンブレムにしたらどうだろう?

ロイター通信が
日産のブランドインフィニティが売れていると伝えています。

こちらの記事でしたね。

日産のインフィニティ、1―3月の世界販売台数は18%増

国内ではノートe-Powerとセレナが売れていますよね。
ほーんと新型のセレナも最近になって
急に周りを走り出しました。
ノアヴォクよりもハッキリ目立っているので
数字は正直なのだと思います。

そんな中でインフィニティが世界的に売れているとは良いニュース。

この記事ではインフィニティQ60ことスカイライン・クーペが
インフィニティ全体の売り上げを加速させるように予想していますが、
きっと売れるのだと思います。

それは日本にとってもよいことです。
日本でもスカイライン・クーペを待っている方がいます。
導入が早くなると良いなと思うわけです。

V37スカイライン・ハイブリッドの佇まいは
相変わらずかっこよいですね。

ああ、そうでした!
ステアリングのセンターの調整が終わっていません(^^;)
仕事が続いていて、なかなかディーラーに行けませんでしたが、
週末は行けるかな?
その様子もレポートしますね。

2017年4月 4日 (火)

原油価格の推移はどうなるのか?

先週から休みなく仕事を続けていますが、
昨日辺りから風邪気味です。

少しでも眠る時間が欲しくて・・・。

仕事を休むわけにもいかず、
更新が今の時間になってしまいましたm(_ _)m

書きたいことはいっぱいあるんですけど(^^;)

今日は原油価格について・・・

このところ、ガソリンの価格が上がってきています。
ハイオクでリッター130円程度だったのに
137円などという値段になっています。

このままだったら、140円台か!って思いますが、
世界的に見ると原油の大暴落が懸念されているといいます。

こちらの東洋経済オンラインをお読みください。

原油価格は再び「暴落」の懸念が出てきた

今や世界屈指の産油国となったアメリカ。

中東がライバルとなり、アメリカの政治そのものが変化し、
中東政策も変化しています。

石油が枯渇する・・・って騒いでいた時代が
?みたいになってきています。
まだまだ石油は眠っているようです。

いつかはなくなる!って、大騒ぎして儲けた人もいるのでしょう。
地球温暖化!って、キャンペーンをして一儲けした人もいるのでしょう。

いつの時代も人々は情報に惑わされてきました。

今回の世界的な石油のだぶつきが
経済のさまざまなところでハレーションを巻き起こすでしょう。

私たちの生活もどう転ぶのかわかりませんよね。
それでも、エコカーは売れるのかしらん?
アメリカではそうじゃないでしょうし、
欧州もそうはならないようにも思えます。
このPHVやEVへの流れはどうなるのでしょうか?

いろいろと考えてみると眠れなくなっちゃいますね(^^;)

2017年3月24日 (金)

ノート e-Power効果が出てきた!

何度か伝えていますように
ノートのe-Powerが元気です。
そして、その元気がディーラーに
更に人を呼び込んでいます。

そうなると・・・
日産自動車の他のクルマにも目が行くようになり、
つられるように他のクルマも売れ始めています。

記事は清水草一さんが書かれたこちらを


【清水草一コラム】日産は賭けに出て勝ったのだ!  2017.3.13


これって、
私も以前書いたことがありました。

こちら

日々の彩りとエコカー: ノート e-Power うれしかったこと

私がよく行くディーラーさんにも
ノートe-Powerの試乗目当てで来られた方が
リーフやセレナに試乗しておられます。
展示してあるセレナにもドアを開けたり、
運転席ばかりか後席にも座ったりされています。

検討のまな板に上がっているわけですよね。

日産のセールスさんは
活気ある店内の様子に喜んでいらっしゃるでしょう。

よかった。よかった!

でも、一つだけ苦言を(言わなきゃ良いのに)。

それは、マツダのようにならないで!ってことです。
私がCX-5を買った頃、
マツダのディーラーは続く新車発表に湧いていました。
それは、今も続いているのでしょうが、
若干、熱が冷めたと言いますか、
同じようなデザインに
ちょっと変化が欲しいと感じている方が多いのでしょう。
販売台数にそれが表れています。

だから、日産自動車さんは
その幅広いラインアップを生かした
新車発表を続けて欲しいと思います。

フレッシュな風を吹かせ続けること・・・

これができたら、このノートe-Power効果が
さらに波及していきます!!!!

2017年3月19日 (日)

マツダってやっぱロータリー!?

ロータリーエンジンを
レンジエクステンダーEVに使用する・・・
それに関するお話です。

マツダが特許をとったみたいですね。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん。
こちら



そのシステムレイアウト

アイドリングストップなどのエンジン制御
みたいですね。

ロータリーエンジンっていうのがミソですが
世界的に
プラグインハイブリッドが
その勢力を強めていますので、
マツダがここに
ロータリーエンジンを引っさげて
切り込んでいくというのが良いですよね。
しかも、記事によると
ロータリーエンジンの欠点も補うといいます。

アイドリングストップって
今や世界中に広がっていますが、
自分はあのエンジンがリスタートする際の
セルがどうしても合いません。

それもあって、V37スカイライン・ハイブリッドなのですけどね。

高級車ばかりでなく、
セルが回らずにスッとスタートする・・・
そんなクルマが増えて欲しいですし、
マツダのロータリーみたいに
レンジエクステンダーEVに活用されると
面白いけどな。
うまくコストダウンできれば、
ノートe-Powerを超えて
あのファミリアのブームのように
盛り上がるのにな・・・って思っています。

2017年3月18日 (土)

よく見るね ノート e-power

このところ街を走っていて、
ノートのe-powerをよく見かけますよね。
やっぱり、売れたんだな〜って思います。
皆さんの街ではいかがですか?

面白いことに
あのVモーションのグリルの
目鼻がハッキリしたノートがやってくると
目立ちますよね。

ちょっとかっこいい!

マイチェンなのですが。
とてもフレッシュな感じがして
新型車のような雰囲気で走ってくるんですよね。

それがまた売れる一因かもしれません。

これだけモデル末期のクルマが売れるということで
日産自動車は思わぬ利益にニンマリかも知れませんね。

でも、その分、あの欧州産のマイクラの
登場が遅れるでしょうから、
今年の日産の新車発表のスケジュールに
変化が出ていると思います。

それから、次期リーフ。
今年中には発表でしょう。
今年中に発売開始とも
現行リーフとの併売とも言われています。

いろんな噂が流れています。

でもなあ、今の日産自動車さんは
けっこう辛抱していますからねぇ。

気になるのは、僕がリーフ30を
ちょっとありえないくらいの値引きで買ったので、
そんな値引きが全国展開されるのか?ってことです。

いずれにせよ、日産自動車が利益を生み出すことで
面白いクルマへの開発投資もできるようになります。
どんどん元気になって欲しいな!

2017年3月14日 (火)

DASのその後〜V37スカイライン・ハイブリッドのステアリング交換

昨日書いた
V37スカイライン・ハイブリッドの
ステアリング交換後のトラブル・・・。

一昨日のディーラーからの帰り道に
スーッと左側に流れていく所作は
ある程度修正されていくことが確認できました。
良い制御システムが入っています。

しかし、昨日の通勤時に自分なりに様子を観察したところ・・・

その1 ステアリング・センターのズレ
ステアリングがセンターから0.5度くらいでしょうか
左にずれています。

その2 左方向にジワリジワリと進む
ステアリング・センターのズレほどではないのですが、
手のひらでステアリングを遊ばせていると
クルマの進行が少しずつ左に向かうことがわかります。
危険なことはありません。

自分はこのDASの鬼のような直進性にも惚れています。
こちらのメーカーのサイトには
このように紹介されています。

20170313_221419

ねっ!
しかし、それだけの高性能を保つためには
やはりDAS専用のチューナーが必要なのですね。

これは最初、ディーラーも知らなかったことなので
これからV37スカイライン・ハイブリッドの
ステアリング交換を考えている方
(ターボモデルもDAS付きになれば)は
ディーラーに専用のチューナーがあること
その整備の必要があることを
よーく確認してくださいね。

きっと専用チューナーで整備したら
また、あの直進性が戻ってくるはずです。
それを改めて確かめたみたい!って、思っています。

2017年3月13日 (月)

V37スカイライン ステアリングと後席内張の交換

クルマは機械、工業製品。
トラブルはつきものですよね。
だから、保証があるのですが、
愛車のV37スカイライン・ハイブリッドに
2カ所、ちょこっとトラブルが・・・。

その1 ステアリングスイッチ
ステアリングの左右にスイッチがありますが、
左側の電話のスイッチの感触がここ数日おかしくなっていました。
動作はするのですが、クリック感がなくなりまして(^^;)
ぐにゅって押し込みっぱなしになったみたいです。
何度か使っていると元に戻ると思っていたのですが、
やっぱり戻らず・・・。

その2 助手席側の後席の内張
この内張がしっかり固定できずに
窓枠の部分から指をひっかけて引っ張ると
上部が簡単に浮いちゃうんです。
この内張を固定する爪があるのですが、
うまく引っかかっていない。
そのために、ある速度域(40〜50㎞/h)で
ビビリ音が出ていました。

そこで、土曜日にディーラーに持っていったら
どちらも早急に交換となりました。
日曜日の午後にはどちらも交換品が届きました。

左後席ドアの内張は新品に交換!
こんどはばっちりと取り付けられています。

また、ステアリングスイッチの方は
ステアリングと一体のために、
ステアリング全体が新品になりました!
いやあ、気持ちよい!

ところが・・・DASが難しかった。

作業完了!と案内されて、
一度はディーラーを後にしたのですが、
走り出してから違和感を感じました。

鬼のように直進するDASなのですが、
中立付近の反応が芳しくありません。

すっとステアリングから手を離すと
クルマが緩やかに左方向に流れていくのです。

おや?

何度か試してみましたが、症状は同じ。

途中でUターンしてディーラーに行き、状況説明。

整備の方も?みたいな感じで
「見せてください!」

しばらくしてわかったことは
どうもDASの場合、ステアリングを交換する際に
専用のチューナーが必要だということでした。

それがこのディーラーにはなく、
2〜3日後にまた連絡するとのこと。

ま、そんなに急に流れるわけではないので
大丈夫だとディーラーを後にしました。

すると・・・

面白いことが起きたんです。
だんだんとクルマが直進の様子がわかってきた?みたいで
徐々に左に流れていく症状が改善されていったのです。

今日、通勤時にもう少し様子を見てみようと思います。

ま、クルマって、いろいろありますな。
V37スカイライン・ハイブリッド!
大好きです!(^o^)

2017年3月 9日 (木)

インフィニティQ50 V37スカイラインのマイチェン

数日前あたりから
インフィニティQ50のマイチェンのニュースが流れていましたね。
一昨日は本家のinfinitiusa.comでも紹介されています。

こちら
https://www.infinitiusa.com/now/future-vehicles/2018-q50-geneva-auto-show

写真はこのサイトから

20170308_153154

タイプPのフロントが少し大人しかったので、
今回はSPのテイストを入れていますね。
また、たぶんコレがSPでしょうが、
押し出しをより強くしたフロントになります。
リアランプもフーガと同じく
囲んだデザインになっています。

ジュネーブでの発表の様子は
こちらのモータートレンドにより詳しく・・・

写真は上記サイトから

20170308_154021

エンジンのラインアップを見ると・・・
あらら、ハイブリッドは日本専用みたいですね。

最大のトピックは
セレナと同様か、進化したと思われる
オートパイロットでしょうか。

CPUの性能向上は日進月歩なので
たぶん、私たちの世代のV37スカイラインの
バージョンアップは無理でしょう。

佇まいもきちっとしていますし、
今度はその走りや先進性をアピールしたCMを期待しています!
それにレッドスポーツやブラックのスポーツモデルなども
紹介されていますので、今後に期待です。
でもな、日本では出ないかな・・・(^^;)

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