ハイブリッドやPHV Feed

2017年12月 5日 (火)

デフ交換後のV37スカイライン・ハイブリッド

一昨日の日曜日の午後4時頃
ディーラーから「作業完了」の電話がありました。

向かうといつものメカの方から丁寧な説明がありました。

どうやら・・・

デフのオイル漏れは、個体によって発生している模様です。
一度、私よりも前に同様の症状が出た
V37スカイライン・ハイブリッドがあって、その際は分解整備を試みた。
しかし、完治せず、交換に至ったので、
私のクルマは同様の症例として、即交換になったとのことでした。

作業が終わったクルマで30㎞ほど走ってみました。

より滑らかにパワーが伝わっているように感じます。
路面に伝わるパワー感が心地よかったのが印象に残っています。

部品としては特に変わりはないようですが、
パーツそのものの精度が上がっているのかもしれませんね。
ま、勝手にそう感じているだけかも(^^;)

V37スカイラインにお乗りの方は
定期点検の際に、デフのチェックを一言、申し添えられると
安心かと思います。

これ以外に面白いなって思った出来事がありました。

ディーラーの中では玄関付近に子どもたちが遊ぶスペースがあって
幼稚園の年中さんぐらいの男の子が遊んでいました。
ディーラーの奥の駐車場から自分のV37スカイライン・ハイブリッドが出てきて、
ディーラーの玄関前に停止しました。
すると、その男の子が驚いたような顔でV37スカイラインを見ています。
「このクルマ、何!!!!」
「すごーい!かっこいい!」って。
自分は
「ありがと(^o^)」って声をかけてクルマに乗り込みました。
小さなお子さんにもインパクトが大きいみたい。
泣かなくて良かった(^o^)

2017年12月 3日 (日)

デフ交換 V37スカイライン・ハイブリッド 代車は・・・

V37スカイライン・ハイブリッドは
昨日からデフの交換修理でドック入りしています。

代車にやってきたのは
現行マーチ・・・。

うーん。
これは、軽にも負けている・・・。
いくつかこれでは・・・って思う点がありました。

その1 狭い。なんとかせんとこれは軽より狭い・・・。
その2 うるさい。遮音がアウトなので、クルマの中はとってもうるさい。
その3 トランクが小さい。これは意外で、V37スカイライン・ハイブリッドのそれよりも狭い。
その4 ステアリングが重い。なんで?家の駐車場でもよっこらしょとステアリングを切っています。

ま、良い点も上げておきます。

その1 余裕ある走り
リッターエンジンを積んでいて、
余裕のある走りはまあそう。
アクセルを踏み込んでも
軽のエンジンのようにグオオオオってはうなりを上げない。

その2 足廻り
タイヤも含めて、サスの踏ん張りも良いし。
しっかり走るという印象はOK。

その3 明るいバックカメラ
これはね、V37スカイライン・ハイブリッドよりも明るくて見やすい(^^;)

やっぱ、今のマーチを買うなら、軽を買った方がいいのでは?(^^;)

本日、V37スカイライン・ハイブリッドのデフ交換が終わるはずです。
元気になって帰っておいで!!    

2017年11月25日 (土)

クルマのドクター V37スカイライン・ハイブリッド

一昨日、V37スカイライン・ハイブリッドの定期点検が終わりました。

今回はオイル交換とオイルフィルターの交換もしてもらいましたが、
とても安くしていただいています。
点検とオイル交換、洗車で2時間程度でした。

点検の結果、気になる点を見つけてくださいました。

どうやらデフからオイルが滲んでいるとのこと。
たいしたことはないけど、
保証もあるので、即交換!となりました。

前回のダンパーからの滲みも発見と交換への対応が早かった!

近々ドック入りとなるのですが、
「部品の納入時期と代車の必要の有無を調整して連絡します!」
と、担当メカニックの方。

この方は非常に優秀で、そして、丁寧に仕事をされています。
態度も真摯ですし、信頼しています。
若い彼ですが、力がありますので、ぜひ後進を育てる立場になって欲しい。

そして、やっぱりクルマは機械。
適切な点検と整備は必要ですし、
優秀なドクターに診ていただかないとね。

点検を終えてカルテをもって説明に来るメカの方達。
皆さんがオーナーのテーブルの横にかがんで
時にはひざをついて、説明をされます。
僕はそんな彼らにその態度だけで十分だよって声をかけて
自分も立ち上がって、目線を合わせて説明を聞きます。

ありがとう!
あなたのおかげでクルマは元気を保つことができるよ!って。

2017年11月23日 (木)

むむっ!セレナNISMO発売とな!!!

このブログでも何度か書かせていただいていますが、
80を越えたお袋がいますので、
ミニバンは頭のどっかで考えているクルマの一つです。

ただね、運転があんまり面白くない。

これまでにメルセデスのV230やV350に乗ってはみましたが
やっぱり、「運ぶ」っていうのがイマイチ。
V350が大食らいで閉口したってのもあるんですけど(^^;)

そんな自分に期待できるクルマが登場しています。
そうセレナのNISMOがいよいよ発売です。

こちらが日産のセレナNISMOの公式サイト

写真はこのサイトから

20171122_231559 なんと言っても、
注目しているのがシャシーを補強していて
ボディ剛性が上がっていること。

20171122_231533 ミニバンなのでしょうが、
走りが楽しめるなら俄然、自分は注目するんです。
人や荷物を運ぶんですけど、
やっぱりドライバーが楽しめないとね。

それ以外にも
アルカンターラのブラックの内装に
NISMOのエアロパーツ
オプションでレカロも選べるんですよ!奥さん!

ハイウェイスターよりもかっこいいっす!

20171122_231547 そんなことを考えていたら、
担当のセールスさんから
V37スカイライン・ハイブリッドの定期点検の予約確認の電話が・・・。

セールスさん曰く、
近々、セレナのe-Powerの販社への試乗会があるそうです。
結果を伝えますから!ってお話。

新型リーフの発売前の試乗会の様子もいろいろと教えてくれたので
今回も楽しみ。

来年3月はどうしようかな・・・。

2017年11月10日 (金)

彼は18歳!? レベル2の自動運転スカイライン

国沢師匠も認めた日産のレベル2の自動運転技術。
V37スカイライン・ハイブリッドのマイチェンモデルに
自動運転技術を搭載したクルマです。

国沢師匠の記事はこちら

日産の自動運転技術、マジでシビれましたね!(7日)



そして、さらに河口まなぶさんが
開発の飯島さんとの同乗体験の様子をYouTube動画でアップされています。

もうご覧になった方も多いかと。

動画はこちらです。

ボタンひとつで自動運転? 日産の最新自動運転車の公道テストに密着!

写真はその動画から

20171109_232507

自分はなかなか忙しくて
やっとこさ見ることができました。

河口さんは飯島さんへのインタビューをしながら
その真意を引き出し、
わかりやすいテロップでクルマの挙動を紹介されています。

今、最先端の技術についていろいろと考えさせられる動画です。
必見です。

2017年11月 9日 (木)

やっぱロングドライブは得意だねぇ。V37スカイライン・ハイブリッド。

このところ、仕事で天草地方へ出かけます。
山の阿蘇と海の天草・・・
熊本を代表する風光明媚なこの土地を訪れるのはとても楽しみです。
でも、けっこう時間がかかります。

この負担を減らすべく、天草五橋を渡った先の松島から有明まで
有料道路が整備されました。
そして、今、天草の玄関である1号橋の架け替え工事と
バイパスの工事が進んでいます。

写真は1号橋。
三角西港からの眺め。

Bridge01
そのロングドライブのお伴は
V37スカイライン・ハイブリッドです。

いつぞやも書きましたが、やっぱGTカーです。
運転がとても楽です。
余裕はありますし、いざというときのための運転支援システムが優秀。

もうね、ぶつかる気がしない。

そして、振動は少なく、踏めばありあまるパワーがあって、
疲れは少なく・・・
燃費は優秀でリッター18㎞は走ります!
財布にも優しい。

来月も行くんですが、リーフよりもドシッとした走りをする
このクルマが楽しいです!

2017年11月 2日 (木)

V37の自動運転カー 新旧の動画

日産自動車・・・生産が無事に動き出しましたね。
よかった。よかった。

さて、V37スカイラインもいよいよ来月マイチェンモデルが
日本でもやっとこさ発表になりますね。

フロントはより彫りの深いバンパーになり、
テールランプは大きな意匠変更になります。

この新しいV37の自動運転カーの動画があります。

マイチェンモデルはこちらです。

それから、
現行のV37の動画もこちらから。

興味深いのは2点。

まずは、マイチェンモデルのテールランプの点灯の様子がわかります。
ターンランプやブレーキなどです。

現行モデルの動画とも比較するとわかるのですが、
ターンランプは現行モデルがいいなあ。
それから、ヘッドランプをモチーフにし、
丸目のイメージもある現行モデルがやっぱいいなあ。

ということで、現行モデルのオーナーは
そう卑屈にならなくてもいいかな。

マイチェンモデルの自動運転カーには
たくさんのカメラが付いています。
この情報を処理するCPUやGPUがバリバリ動いているんでしょうね。
やがて、これらのカメラやセンサーが
ボディに溶け込むように配置されるでしょうから
自動運転技術は加速度的に進化することが容易に考えられます。

2017年10月27日 (金)

ディーラーから連絡がありました・・・けど

日産自動車の件、
やっとというか、
担当の方もどんな情報を出せるか
待っていたんだと思いますが、
ディーラーの担当の方から電話がありました。

結論

対応については、まだ、具体的なことが決まっていない!

ということです。

それから、うちのV37スカイライン・ハイブリッドとリーフ30、
両方とも該当車です!

とのことでした。

これ以上、何も伝えられず、申し訳ありません・・・
という担当の方。

良い方だとわかっているので、仕方がないですよね〜。って
話をして、電話を切りました。

たぶん、たっくさんのユーザーに電話をかけていらっしゃるのでしょう。
仕方がないとはいえ、いつも末端は大変だよ〜。

僕の場合、
居住している県と購入したディーラーのある県が異なります。
リコールの連絡封筒は
居住している県のディーラーから届くらしく
(陸運局の関係)
担当は販売店でどういう扱いになるかまで
またはっきりしないみたいでした。

とにかく、ディーラーは本社の指示を待っていたようですが、
これ以上、オーナーを待たせるわけにはいかないと
お詫びの電話になったようです。

たいへんだけど、よろしく頼みますよ。

2017年10月26日 (木)

来たよ!セレナのe-Power

この夏には出てくるだろうと言われていた
セレナのe-Powerがやっとこさ、
東京モーターショーに登場します。

ソースはこちらのオートックワンから

日産 新型セレナe-POWERを初公開|発売は2018年春、人気ミニバンが待望のフルハイブリッド化【東京モーターショー2017】

人気のあるクルマですから
お化粧直し程度の外観変更にとどめています。

気になる燃費もライバルたちとしのぎを削っていくのでしょうが、
リッター25㎞を超えてくるのではないかと言われています。

発売は来年の3月。

昨日も書いたe-NV200の40kWh版も出てくるし、
自分はとーっても気になります。

日本市場において、
ミニバンはこれからも盛り上がるのでしょう。
期待したいですね!

2017年10月24日 (火)

新しい時代に合わせた検査制度

台風一過・・・
皆さんのところはいかがですか?
眠れない夜を過ごされた方、
朝の通勤等で大変な思いをされた方、
後片付けでお忙しい方・・・さまざまいらっしゃるかと思います。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に
被害に遭われた方へお見舞い申し上げます。

九州はより一層秋めいた空が広がり、ヒンヤリとしています。

さて、今日も日産自動車の件なのですが、
やっぱりね
という記事が現代ビジネスに掲載されていました。

ソースはこちら・・・ 

日産「無資格検査」を誘発した、時代遅れの国交省の認証制度

問題の本質は、実はここにあるのでは?

日産自動車・・・日本国内向けはストップしたのですが、
海外の輸出向けは続いているということです。

検査制度逃れについて云々ではなく、
そのものが時代に合わなくなっているのではないかという視点です。

自分はここ数日の疑問が晴れたように思います。

海外の自動車メーカーの動きを横目で見つつ、
時代にあった検査制度へと変えながら、日本車のレベルアップを図っていく・・・
選挙も終わったことですし、
ここいらで自動車産業そのものを国を挙げて、
これからの時代を戦えるものへと支えていくことが待ったなしで必要です。

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