ハイブリッドやPHV Feed

2017年8月19日 (土)

Z4とスープラが兄弟車に!

次期スープラとBMWのZ4が兄弟車になるんですね!
こりゃ、すごいや!

プラットフォームをBMWが、
ハイブリッドシステムをトヨタが提供するということです。

Z4ってツーリングカーでも大活躍しているクルマですし、
スープラはトヨタが北米などでも望まれているクルマです。

さらに、BMWはこの共通生産で
徹底してコストをカットしながらも
品質を保つトヨタの生産ノウハウを学ぶことも出来ます。
トヨタはBMWならではのクルマ作りを知るでしょう。

ソースはこちらの財経新聞より

【BMW・新型Z4とトヨタ・新型スープラ、同工場生産?】2018年1月発売を目指す

これは大きな大きなWINWINの関係です!

2017年8月18日 (金)

1台前のクルマの動きを読む V37スカイライン

このブログでも何度も取り上げて
とっても良い!ってお伝えしている
V37スカイラインの運転支援システム。

その一つが前方の運転支援で
直前のクルマの動きの監視に加えて、
そのクルマの1台前のクルマの動きを監視し、
必要に応じて自動ブレーキをかけるというものです。

国沢師匠が「股抜きレーダー」って紹介されています。
この技術、日産はV37スカイラインに搭載している技術です。

こちらのスカイラインの先進安全装備です!

20170817_230707写真は上記サイトから

この1台前のクルマの動きは
カメラではなく、ミリ波レーダーを使っています。
ミリ波レーダーを
前方車の床下からさらに前をいくクルマへ飛ばして、
その反応で運転支援をするというものです、

その有効性を国沢師匠は改めて指摘されていますが、
他のヒョーロンカさんであんまり指摘してないみたいですよね。

なーんか、皆さん、不勉強!
ちょっとなさけなく思います。
もうちょっとユーザー目線で記事を書いてくださいよ。

2017年8月16日 (水)

DASとブタさんの絵画 V37スカイライン

ぶっちぎれ!技術の日産!

トヨタのカムリが売れている様子を見ていて
セダンの雄がここにいるのにな・・・って思っている方も多いかと。

しばらくCMなどの動画がなかったV37スカイラインに
ネットでは新しい動画が公開されています。

複雑なコースに現れたV37スカイライン・ハイブリッド350GTタイプSP。
ドライバーはクルム選手。

この人が描いたとは思えないコースをデザインしたのは
ブタのアーティスト「ピガッソ PAGCASSO」。

動画はこちら

大物画家による奇抜すぎるサーキット THE WILDEST CIRCUIT | NISSAN SKYLINE


写真はその動画から

20170815_085634

そうきたか!って感じでしょうか?
スカイラインがもっている技術の何をアピールするか?
議論の末に、他の追随を許さないDASになったのですね。

モダンクラッシックに乗って
複雑なコースを走るクルム選手とスカイライン。
白煙を上げながらターンする様は文句なしに格好いい。
これくらい突っ込んだ動画は久しぶりでしょう。

いいですね〜。

これって、テレビのCMで流れているんですっけ?

2017年8月12日 (土)

ランフラットタイヤの交換〜V37スカイライン・ハイブリッド

5万㎞近くを走ってきたV37スカイライン・ハイブリッド。

極低速で交差点の角を曲がったり、
スーパーなどの駐車場を巡る際にステアリングを切っていくときに
何かの周期的な音が出ていました。(グウン、グウン・・・みたいな)

メカの方の大径タイヤの偏摩耗が要因かもしれない・・・

タイヤの減りも気になっていましたし、
雨天時の走行の際にも気をつけた方が良いかな?って
思っていたので、昨日、4本とも交換してきました。

銘柄は
ダンロップのランフラット
SP SPORT 5000 です。

Img_4799
ランフラットは固い!ってことで
ノーマルタイヤに変えるか非常に迷いました。
また、価格もとんでもなく高いですもんね。

自分もネットを探しました。
245/40 R19のタイヤを・・・

候補はいくつかでてきて、
ネットオークションに出ている「バリ山」のノーマルタイヤ

新品のランフラットタイヤなどなど
いろんなマーケットも。
知り合いに依頼もして・・・。

なんとか4本、新品でとても安い価格のこのタイヤを見つけてきました。

結果!見事、その音は解消されました!
メカニックさん!ありがとうございます。

そして、新しいタイヤってゴムがしなやかで乗り心地がまるで変わりました。

このタイヤは標準のタイヤよりもパターンが細かくて
より優しい乗り心地で、静かに走るようになりました。
これだったら、ランフラットでもいいなって思います。

Img_1655
これで、V37スカイライン・ハイブリッドのしなやかな、
そして、疾い走りが蘇ります!!

最後に・・・
このタイヤをディーラーに持ち込んだのですが、
別の業者に交換を依頼。
その交換工賃がたいそう高額で・・・。
ランフラットがあまり普及していない田舎は大変です(^^;)

2017年8月 5日 (土)

打倒プリウス?いやもうハイブリッドは遅れているのに・・・

レスポンスさんに
ホンダが新型のインサイトを用意しているとのこと。
記事にはこういうタイトルが・・・

打倒 プリウス、ホンダ インサイト 4年ぶり復活か…東京ショーでお披露目の可能性も

現行のプリウスの販売が振るわないということから
かつてそのシェアを奪われた逆襲というシナリオを描いたのは
ホンダなのか、この記事を書いたライターなのか
わかりませんが、

もうハイブリッドの時代は終わりを迎えようとしています。

カリフォルニアは
ハイブリッドはエコカーの指定外とするのです。

欧州が2040年などの近未来のEV時代を告げていますが、
それよりも、産油国であるアメリカでも
ハイブリッドよりEVの道を急がせているのです。

この日本でハイブリッドという名前が浸透しているのはわかります。

でも、それは危ない!

ガラパゴス化の道しか待っていません。

打倒プリウスのインサイトなんて言っている場合じゃないのです。

2017年7月29日 (土)

ルノー&日産&三菱 連合軍は新しい自動車業界の幕開けか?

皆さんもご存知のように
ルノー、日産、それに三菱も加わって、
上半期世界一になるとのニュースが話題です。

欧州のフランスやイギリスはEVへの移行をアナウンスしています。
EVの開発競争が進んでいくのでしょう。

日産・ルノー・三菱・・・
ともにEVの先行技術をもっています。
その点は有利ですけど、
この業界は進化が著しいので、まだまだ覇権争いは始まったばかりとも言えます。

また、ドイツはディーゼル問題が
VW、アウディ・・・そして、メルセデス、BMWまで広がりつつあって
国家を挙げて、守りに入っています。

EU内でいろいろとゴタゴタしそうです。

アメリカはどうするのでしょう?
シェール石油時代を謳歌してますし、
保護主義の流れですから・・・。

どっちにも進めるようにって行くのかな?

世界各国にとっても
裾野の広い自動車業界。

自国を保護したいのはわかりますが、
これがあまりに度が過ぎると
なんだか、変なニオイがしてきそうで
ちと心配でもあります。

2017年7月27日 (木)

たまには表示を変えて 〜 V37スカイライン・ハイブリッド

暑いですねぇ。
早朝からオフィスの外回りの掃除

昼間にランニングすると
もう汗だらけ。

エアコンの効いた部屋に飛び込みます(^^;)

さて、今日はV37スカイラインに関する話題で
こんな写真を・・・

Img_9270
お気付きですか?

そう、「運転支援」って表示されているところを
「Driving Aids」って変えてみました。

もうしているよ〜って方もいらっしゃるでしょう。

ちょっと気分を変えて、クールな感じもいいかも?
タイヤの空気圧、EVオドメーターなど面白いですよ。

変え方は
「設定」→「メーター設定」Img_8590

「言語」Img_6716

Img_6514
皆さん、熱中症にはくれぐれもご用心。
しかし、ゲリラ豪雨といい
なんだか、以前働いていたベトナムのハノイのような天気になってきました。

2017年7月24日 (月)

前輪タイヤからの音? V37スカイライン・ハイブリッド

自分のV37スカイライン・ハイブリッドも
日々の通勤等でかなりの距離を走っています。
2年ちょっとで4万㎞です。

タイプSPなので
245/40/R19のダンロップのランフラットタイヤを履いています。
けっこう長持ちなタイヤでまだまだ残り溝もあります。

ところが・・・

最近、低速でステアリングを切りながら旋回する時、
一定の周期を伴った「音」がするんです。

例えば、
立体駐車場や
大型スーパーの駐車場を巡るとき
徐行ではあるのですが、
人がすたすたと早足で歩くくらいの速度で「音」はでます。
何かを引きずったような
何かが回るときに周期を伴って「音」がします。

ディーラーにもっていき
サービスにも同乗してもらって
その「音」を確認してもらいました。

メカニックは
前後のタイヤを入れ替えたり、
スリップを整えたり、
いろいろやってくれましたが、
その「音」は止まらず、
結論は「タイヤ交換が必要」でした。

自分は ? 。

極低速でクルマを動かすときは
「音」はしません。
もちろん、一定の速度で道路を走行するときに
コーナーなどでも「音」は出ません。

一定の速度の旋回時に・・・で出ているんです。

困ったな?
ホントかな?

タイヤを交換しても音が出ていたら
ディーラーのサービスはどうするんでしょ?

2017年6月15日 (木)

エンジンオイルの透析?

自分のV37スカイライン・ハイブリッドは
EVのオドメーターもあって、
だいたい半分くらいはEVとして走っています。
それでも、エンジンがあるので、
エンジンオイルを交換しなくてはなりません。

エンジンオイル・・・
自分の場合、5,000〜10,000㎞くらいで交換しています。

定期点検ではオイル代はかからないのですが、
距離を走るので、ちょくちょくディーラーに行って
交換してもらっています。
オイル代は半額で3,000円くらいは支払います。

このクルマのエンジンオイルを
透析をするように自分で処理できたら・・・って、
思っていたんですが、
なーんとオイルの透析装置を
クラウドファウンディングでやってみようと
ドイツの方が提案しています。

ソースはこちらのengadget(エンガジェット)!

自宅で使える、クルマのエンジンオイル清浄装置 ドイツから登場 「20万kmまで交換不要」

こんな動画を見ていると
緑のケースへのパーツの組み込みが表示されますが、
簡単な装置であることがわかり、ホンマかいな?

面白そうなんですが、
一度、クラウドファウンディングには痛い目に遭っているので
ま、様子を見守りたいと思います。

2017年6月14日 (水)

「赤」の次は「黒」 インフィニティ

インフィニティQ50の「赤」といえば、
GT-Rのエンジンを積み込んだ
プロトタイプのオールージュがありましたね。

記事はこちらのAutoBlog日本語版さん

【試乗記】市販化が待望される"4ドアのGT-R" インフィニティ「Q50 オールージュ プロトタイプ」


このオールージュは残念ながら市販されませんでした。

そして、
レッドスポーツというモデルもあります。
これはインフィニティQ50、Q60にもあります。

Q60は
日本でもファン待望のスカイライン・クーペなのですが、
さらなるスポーツモデルが出てきました!

その名も「プロジェクト・ブラックS」
そう「黒」で攻めてきたわけです。

記事はレスポンスさん
こちら

インフィニティとピレリが提携---高性能車用タイヤを共同開発

F1のERS、ハイブリッドシステムを入れて
500馬力というパワー、
そして、ピレリのイエローレターのタイヤが格好いいですよね。

こうやって改めて
インフィニティのQ50やQ60を眺めていると
レクサスよりもずっとスポーティだと感じますし、
スマートだと思います。

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