ハイブリッドやPHV Feed

2017年5月26日 (金)

色あせないV37スカイライン・ハイブリッドの魅力

先日、V37スカイライン・ハイブリッドを
2年目の12ヶ月点検に持っていきました。
土曜日の午前中1時間30分程度で点検は終了。
スタッフの丁寧な説明を受けて、安心。
そろそろエアクリーナーを交換した方がいいかも?
タイヤの方はまだまだ大丈夫で、
6ヶ月後を確認してから考えることになりました。

燃費も好調で、ほぼリッター16㎞以上は保っています。
4万㎞を走りましたが、ほぼ半分はEVで走っていますので、
この燃費は納得です。

自分はこのスカイラインの安全性、走行支援システムが
購入の決め手となりました。

1台前のクルマの挙動もミリ波レーダーで確認し、
同時に前方はカメラで把握する。

この贅沢な前方運転支援システムを超えるものは
まだ、ありません。

今でもトップレベルの安全をもたらしてくれています。

先日も知り合いから
「このクルマのパワーって、何馬力?」って
尋ねられたので、答えましたが、
「自分は安全性で選んだんですよ」って
付け加えると、きょとんとした表情。

ちょっと説明すると
スカイラインはそんなクルマになっていたのか・・・って。

スタイルも含めて、
良いクルマだな・・・って、思っています。

日産自動車はもっと宣伝しても良いのにな。

2017年5月13日 (土)

ポルシェ ハイブリッド開発中止

RRのポルシェ911・・・
今もスポーツカーの王者ですよね。
自分は先輩のカレラに乗ったことがありますが、
コンパクトなボディ、
伝わる鼓動、
ステアリングのフィール・・・
これが、「ポルシェの世界」かと感激したことを
今でもハッキリと覚えています。

そんなポルシェがプラグインも含めて
ハイブリッドの開発を中止したといつもの
AutoBlogGreenさんが伝えています。

こちら



たしかに、あのRRの型式で
絶妙な重量バランスのクルマに
バッテリーを積み込むことは非常に難しいと思われます。

これが一番の中止の理由でしょう。

さらには
何度かここで書いているように
今や産油国となったアメリカでは
そして、トランプ政権では
エコカーの意味がなくなってきていることも
響いているのだと思います。

2017年
トランプ政権と共に
エコカーにとって曲がり角であると思われます。

さあ、こんな状況で勝つのはどのメーカーでしょう。

2017年5月 6日 (土)

エコカーの有り様が変わるかも?

昨日のこのブログで
デーモンとエクソシストを取り上げながら、

・・・アメリカンに話を戻しますが、
一大産油国になりましたからねぇ・・・。
こんなクルマがどんどんでますわな。
ま、エコカーは売れなくなりますけどね(^^;)・・・

って書かせていただきましたが、
トランプ政権が対日貿易赤字を前面に出して
貿易の2国間協定を進めようとしています。
クルマを買え!って言うでしょうから、
日本はそのほかでも話を飲むことになりそうです。

やっぱり一番はエネルギーだと思います。

その点について
国沢師匠も記事にしていらっしゃいました。

中東からではなく
今や世界一の産油国となったアメリカです。
ガンガン生産していますから、
日本にも買ってもらわんとね!ってなることでしょう。

そうなるとガソリンの値段は上がることはなく、
もしかしたら若干下がるかもしれませんし、
安定供給がしばらくは続くことになります。

そうなると・・・

これまではガソリンの価格の上昇もあって、
ハイブリッドカーやEVが売れていましたが、
ガソリン車が延命どころか
かつての旧車もどんどん乗れ!ってことになるかもしれませんし、
日本にもアメ車のようなクルマたちが新しいジャンルとして
売れ出すかもしれません。

そう、ピックアップとかね。
自分もあのかつてのハイラックスのピックアップ用な
ボディスタイルは便利だよなあって思っています。

そのパワーユニットは多様化が進むでしょうね。
EV、ハイブリッド(パワー重視)やATの多段化などなど。

エネルギーがゆとりを持つことで、
今よりももっと多様で
楽しいクルマたちが増えていくような予感がしています。

ま、いつもの楽観的な自分です。ワクワク!(^o^)/

2017年4月25日 (火)

クルコンの上限撤廃(^o^)/

国沢師匠の記事で知りました!
クルコンの上限が撤廃されたんですって!

こちらの記事

クルコンの設定可能車速、国産車も上限撤廃に

こりゃ、よかった。

自分のV37スカイライン・ハイブリッドも
アダプティブクルコンがついていますが、
上限は114㎞/hです。たしかね。

いっつもセットしていて、
うーん、この根拠って何だろ?って思いながらも
目的地に着いちゃうと
次のことが待っていて、あらら・・・後回し・・・
ってな状態だったんです。

なんでも自主規制だったらしく、
国交省も別にぃ?みたいな・・・(^^;)

お役所の顔色をうかがうのは
今も昔も同じかもしれませんが、
「自主規制」ってものを洗い出してみれば、
案外、根拠がないものだったりしてね。

日産自動車さん!
せめて、スカイラインやフーガの114km/hの設定を
180㎞/hに変えてくださいな。
たいした書き換えじゃないと思うんですけどね。

2017年4月24日 (月)

今日は4月24日 スカイラインの誕生日

今日、4月24日スカイラインが生誕60年を迎えます。

こちらの写真は日産自動車のサイトから

20170422_222314

還暦ですか!
赤いスカイラインも宣伝用にはよかったかもね(^o^)

販売台数が全盛期の40分の1って記事がありますが
どこが書いたかと思ったら、某新聞社でした。

はいはい。もういいです。

今のV37はインフィニティQ50として売られていて
北米を中心に海外では、そこそこ売れているんですけどね。

それから、価格帯が全く違いますよ。
もはやクラウンと肩を並べているのですから。
ま、クラウンほどは売れていませんけど(^^;)

スカイラインって、
それぞれのモデルでイメージが異なるので
あんまりスポーツとか若者に売れる!とか
違うんですよね。

思い出してみると・・・

箱スカって、スポーツかつ高級車のイメージ

ケンメリやジャパンは、若者のステータスみたいなイメージ
・・・それは、ソアラに近いかも?

ニューマンは、安部恭弘さんの音楽と共に爽快!

鉄仮面は、モータースポーツ!GT-Rの再来を期待させました。

7thは、ちと路線が変わっちゃって、勘違いな高級車路線。うーん残念。

R32は、小型軽量化して、よく売れました。GT-Rも出てきましたし。

R33は、GT-Rはあんまり評判良くなかったですが、
R32がコンパクトすぎたので、また、少し大きくなって、バランスがとれてきましたよね。

R34は、箱スカのイメージも出たのですが、無骨なデザイン過ぎ?

R35は、おっちゃんグルマになっちゃった。

R36は、35のおっとりのイメージを変えることには成功しました。

そして、V37。インフィニティ路線で価格帯がグンと上がりました。
でも、僕はそのハイブリッドと高い安全性とスポーツが
贅沢にバランスされていて、とっても好きです。

日産自動車のサイトでは歴代モデルを見ることができますし、
イベントも行われますね。
自分も近くだったら行きたかったな。
行かれる予定の方、楽しんできてくださいね(^o^)

最後に、スカイライン!誕生日おめでとう!

2017年4月11日 (火)

ダンパー交換は1本のみでしたぁ(^^;) V37スカイライン・ハイブリッド

昨日の夕方、
愛車を引き取りに行ってきました。

前日から担当の方と
ダンパーを交換するなら4本ともですよねと
意見は一致しました。

ただ、メーカー保証は交換対象品のみになるので
なんとか交渉してみますとのこと。

担当セールスは
整備から営業になった方なので
話が早いんですよね。
掛け合っていただいたのですが、今回はダメでした。
うーん残念。

4本のタイヤを外して、
オイル漏れの1本のダンパーは交換、
残りの3本のダンパーの状態を確認したということでした。
メカの方はオイル漏れしたダンパーの写真を手に、
大変丁寧に説明してくださいました。
1週間程度様子を見て、もし何かあれば
キャンバやトーインなどもしっかり確認します!と。

良い担当とメカニックがこのディーラーにはいらっしゃいます。

今回の出来事は点検の際にダンパーも気をつけるべきという認識が
ディーラーで共有されたので、この販社にも伝わるでしょう。

今後、自分と同じV37スカイライン・ハイブリッドを
このディーラーあるいは販社で買われたオーナーさんは
その点も定期点検の際にしっかり見ていただけると思います。

メカの方もダンパーのオイル漏れについて
認識があると点検の際の見方が変わりますものね。

こういった情報が本社にも上がり、
全国のスカイラインの整備に関する留意点として
反映されていくことを希望します。
たぶん、そうなることになります。
シートがそうであったように。

帰り道、自動車専用道路を走ってみました。
もうバッチリ!
あの矢のような直進性能が戻っていました。
右前のダンパーの調子も良く、
非常に安定した走りが復活していて、
「良いクルマだな!」って改めて思いました。

2017年4月10日 (月)

DASの不調の原因 〜 V37スカイライン・ハイブリッド

本日、夕方、V37スカイライン・ハイブリッドを迎えに行きます。
そうなんです、昨日は帰ってこなかったんです。(>_<)

お昼過ぎにディーラーから連絡がありました。

すこーしずつ左側に進んでいく原因は
「右前ダンパーのオイル漏れによる不調が原因」
だとわかったとのことでした。

それで、新品のダンパーに交換するとのこと。

気になるのは、1本のみなのか
4本とも全てを交換するのか?ってことです。

2年で4万㎞近く走っていますので、
他のダンパーはへたっているでしょうし・・・。

確かめなかったんですよね。
保証期間中なのでそれで交換します!という言葉からして
通常なら、全て交換すると思います。

クルマの状態がアンバランスになりますから。

しかし、このダンパーのオイル漏れが原因だとすると
DASは相当、シビアなセッティングで動作しています。
DASが装備されたステアリングのスカイラインの方は
いろいろと注意された方が良いですね。

他のV37のオーナーの皆さんのディーラーも
この点を理解していて、定期点検をしてくれると良いのですが。

でもなあ。ダンパーがおかしくなれば、
乗り心地やハンドリング、揺れの収まりなどが
変化するはずだから、顕著にわかると思いますけどねぇ。
考えてみると前回も私にクルマを渡す前に、
何度もメカの方が試乗をしていたのに
わからなかったから、そんなもんかもしれませんけどね。(^^;)

とにかく、今日の夕方、引き取りに行ってきます!

2017年4月 9日 (日)

DASの再セッティング 1日で終わらず・・・(^^;)

昨日、ディーラーに行ってきました。

結論
DASの再セッティングは要注意!です。

ステアリングのスイッチ不良で
ステアリングを交換した際に
ステアリングセンターがズレてしまい、
さらには、すこーしずつ左に進路が寄って行ってしまう
という状態になってしまったV37スカイライン・ハイブリッド。

専用のチューナーをセットして
1日で調整が終わるとのことでしたが
夕方に電話がかかってきて、
明日まで預からせてくださいとのこと。

ステアリングのセンターは治ったものの
次第にゆるーく左に寄っていくという症状は
まだ改善されていないとのことでした。

やっちゃったな・・・

きちんと治ると良いのですが、
そうでなきゃ・・・
どーなるんでしょ?

ステアリングを交換する際に
エアバッグなども外すわけで、
その前にやっておくべきことがあったんじゃないかと
推察されます。

きっとそれをわからずに諸スイッチを切っちゃったんじゃないかと・・・

ま、詳細はわかりませんが、
路面の状況を受けにくく、
矢のように直進するのが魅力の一つである
DASですからね。

きちんと治してくれないと・・・
だって、自分がおかしくしたのではないですからね。
頼みます。ディーラーさん。
今日の電話を待っています。

2017年4月 7日 (金)

いっそのことインフィニティのエンブレムにしたらどうだろう?

ロイター通信が
日産のブランドインフィニティが売れていると伝えています。

こちらの記事でしたね。

日産のインフィニティ、1―3月の世界販売台数は18%増

国内ではノートe-Powerとセレナが売れていますよね。
ほーんと新型のセレナも最近になって
急に周りを走り出しました。
ノアヴォクよりもハッキリ目立っているので
数字は正直なのだと思います。

そんな中でインフィニティが世界的に売れているとは良いニュース。

この記事ではインフィニティQ60ことスカイライン・クーペが
インフィニティ全体の売り上げを加速させるように予想していますが、
きっと売れるのだと思います。

それは日本にとってもよいことです。
日本でもスカイライン・クーペを待っている方がいます。
導入が早くなると良いなと思うわけです。

V37スカイライン・ハイブリッドの佇まいは
相変わらずかっこよいですね。

ああ、そうでした!
ステアリングのセンターの調整が終わっていません(^^;)
仕事が続いていて、なかなかディーラーに行けませんでしたが、
週末は行けるかな?
その様子もレポートしますね。

2017年4月 4日 (火)

原油価格の推移はどうなるのか?

先週から休みなく仕事を続けていますが、
昨日辺りから風邪気味です。

少しでも眠る時間が欲しくて・・・。

仕事を休むわけにもいかず、
更新が今の時間になってしまいましたm(_ _)m

書きたいことはいっぱいあるんですけど(^^;)

今日は原油価格について・・・

このところ、ガソリンの価格が上がってきています。
ハイオクでリッター130円程度だったのに
137円などという値段になっています。

このままだったら、140円台か!って思いますが、
世界的に見ると原油の大暴落が懸念されているといいます。

こちらの東洋経済オンラインをお読みください。

原油価格は再び「暴落」の懸念が出てきた

今や世界屈指の産油国となったアメリカ。

中東がライバルとなり、アメリカの政治そのものが変化し、
中東政策も変化しています。

石油が枯渇する・・・って騒いでいた時代が
?みたいになってきています。
まだまだ石油は眠っているようです。

いつかはなくなる!って、大騒ぎして儲けた人もいるのでしょう。
地球温暖化!って、キャンペーンをして一儲けした人もいるのでしょう。

いつの時代も人々は情報に惑わされてきました。

今回の世界的な石油のだぶつきが
経済のさまざまなところでハレーションを巻き起こすでしょう。

私たちの生活もどう転ぶのかわかりませんよね。
それでも、エコカーは売れるのかしらん?
アメリカではそうじゃないでしょうし、
欧州もそうはならないようにも思えます。
このPHVやEVへの流れはどうなるのでしょうか?

いろいろと考えてみると眠れなくなっちゃいますね(^^;)

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