クリーンディーゼル Feed

2015年9月25日 (金)

VW どっかのスマホのベンチマーク・ブースターと同じこと

VWのニュースが連日伝えられています。
テストを誤魔化したわけですが、
似たようなことがスマホでもあります。

スマホの「ベンチマーク・ブースター」って
ご存じですか?

ベンチマークテスト・・・スマホの性能を測るために
一定の負荷をかけたテストをするわけです。

スマホの動画や速度を測ったり、メモリの処理などを
ベンチマークソフトを使って、テストして
性能を判断するわけです。

ここで登場するのはギャラクシーなんかのAndroidスマホ。
どうしたかといいますと・・・
あらかじめ組み込んだこのベンチマーク・ブースターを働かせると
有名なベンチマークソフトを起動した際にテストの結果を不正に操作できるわけです。

そうすると
対象のベンチマークソフトのテスト結果が
すごく良くなるわけ!
そうなると、このスマホって性能いいじゃん!となって
売上に貢献するのです!

ね、VWがやったことと同じですもん。

ま、スマホのほうが悪質かも・・・
だって、発覚以降もさらにベンチマークソフト対策に
力を入れているメーカーもあるみたいです。

ソースはGIGAZINEのこちらの記事!
ぜひ、ご一読を!

2013年10月04日
ほとんどのAndroid搭載端末にベンチマークテストの不正操作プログラムが発覚

2015年9月20日 (日)

VWよ、そんなにクルマを売りたいか!日本での社長交代劇の裏に何があった?

VWよ、そんなにクルマを売りたいか!

使い慣れたことばをつかえば、羊頭狗肉。
VWのアメリカでの排ガスごまかしが
大問題になっています。

こちらのブルームバーグ発のヤフーニュース

独VW、米排気ガス検査での不正認める-制裁金は2.1兆円超か

英文記事は例えばこちら・・・

EPA, California Notify Volkswagen of Clean Air Act Violations

記事によると・・・
「米環境保護局(EPA)によると、通常走行時の排気ガスは基準の10-40倍・・・VWが規制逃れに向けたソフトウエアの搭載について認めたと指摘」

いくら何でもこりゃマズいでしょ。

小排気量過給器やDSGなど
目からウロコの技術を世界に先駆けて開発し、
自分も惚れ込み、
今や世界の一大トレンドを作ったのに。

こんなことになるなんて・・・

北米という一大マーケットで
大きな汚点を残しました。
刑事罰もつくことも予想されています。

大きな大きなイメージダウン。
コーポレートガバナンスはどうした?

火のないところに・・・と言いますが
VWJapanの社長交代劇は
これと何らかの関係があったのか・・・。
そこに興味もあるんです。

2015年4月23日 (木)

HCCIの実用化がもうすぐ?!

ディーゼルエンジンってプラグがないですよね。
高い圧縮で燃料が燃えるのですが、
それをガソリンエンジンに使ってしまおう・・・
ま、おおざっぱですが。
それをHCCIといいます。

HCCI(Homogeneous-Charge Compression Ignition)
予混合圧縮着火ですね。

この次世代エンジンに
各メーカーが取り組んでいます。
しかし、この着火コントロールが大変難しいので
四苦八苦してきたようですね。

例えば・・・

大学の研究はこちら(pdf版)

日産のHCCIに関する広報

そして、その実用化に一番近いんだなって
メーカーがマツダです。
そう、非常に低圧縮なディーゼルエンジンと
クリーンさで世界をあっと言わせた
スカイアクティブのマツダです。

それを匂わせるような
いつものレスポンスさんのこちらの記事。

ガソリンエンジンの自己着火、課題と実現への目算…次世代SKYACTIV開発者に聞く

きっとマツダが実用化に向けた競争で
一番先頭に躍り出たのでしょう。

前に紹介した大学の研究記事は
少し前のものですから、
現在はもっと進んでいるはずです。

それでも、この論文を読み進めると
このHCCIには燃料の工夫もあった方がいいと
考えられます。

で、次はこれが来るかなって思ったんです。
それは・・・

このHCCIをより実用域に高めるためには
燃料であるガソリンも
レギュラー、ハイオクに続いて
「第3のガソリン」が登場するかも知れないということです。

それに合わせて、新たな税制も生まれたりして・・・。
ね!そんな感じもしますよね。(^^;)

2015年2月10日 (火)

軽油 税制改正のターゲットになる?!

先日、ガソリンスタンドに行って
改めて、価格が安くなっていることを
確認しました。
皆さんもそうでしょう。

あっ、リーフのオーナーの皆さんは
関係ない話だと思いますが、
おつきあいくださいませ^^;

レギュラーが129円でした。
軽油は、なんと93円程度。
安っ!
80円台も見えてきたのではないかと。

こうなると
マツダのディーゼルは
今が売りどきです!
バンバン売れるかと!

あとは、赤のフルラインアップを
新型のMPVあたりで変えてくると
おもしろいんですけどね。

ここで師匠の記事

ランクル・プラドのディーゼル登場


これを読んでいて、ハッとしました。

今日のタイトルのように
日本の財務省って
とれるところからとる!
という方針で税制を変えています。
ビール系の飲み物がそうですよね。

軽油に話を戻しますと
今のところ、
輸出もしているし、
物流の業界団体を支えるために
税制を安く設定しています。

しかし、このまま価格が下がり続け、
80円台、70円台となって、
いよいよディーゼルがもっと売れ始めたら・・・

狙ってくるんじゃないかと思うんですよね。

その辺りは10%の消費税と絡んできますが、
もう検討していると思うんです。
どーでしょ、財務省のお役人さん。

でも、ここは狙わないでね!
お願いm(__)m

2015年1月30日 (金)

今度は、そう「音」!マツダのノイズキャンセリング・クリーンディーゼル?!

マツダ自動車さんのクリーンディーゼルが好調です。

排ガスにススがほとんど含まれないという
わかりやすいクリーンさですが、
アイドリングしている時や
低速からじわりと加速するときに
ディーゼルエンジンの音がしますよね。
ガラララァ〜って小さくですが。

その点がCX-5に乗っている時に
惜しい!もうちょっと!!って
思うところでした。

ところが、マツダのエンジニアは
そこになんとかならないかと
改善の視点をあてたのです。

ま、考えてみれば、
どーしてそこにみんな行かなかったのって
思ってしまいますが、
このディーゼルエンジン特有の音って
仕方がないと思うぐらい
ハードルが高かったのでしょう。

しかし、マツダのエンジニアは
その対策に努力を続けて、
その解決の糸口と
これからの発展につながる技術を開発し、
次の市販車、あのCX-3に搭載するって
おっきなニュースが流れました!

その画期的な技術の名は
「ナチュラルサウンドスムーザー」

ソースはCarWatchさん

マツダ、新型「CX-3」のディーゼルノック音を抑制する「ナチュラルサウンドスムーザー」の仕組み

原理は、よく使われる
位相差を利用したノイズキャンセリングです。
これをスピーカーではなく、
エンジンそのものに組み込んだ点が
凄いな!って思います。

エンジンは高圧縮かつ高速で動いていますから、
ディーゼルエンジン特有の音の原因はわかっていても
詳細に把握することが難しかったことなどが
わかりやすく書いてあります。

こりゃ、益々、
CX-3に期待する方が増えますし、
予約している方は
納車を待ち望んでおられるでしょう。

原油安も手伝って、以前書いたように
軽油はリッター100円ですもんね!
100円以下になったら、そりゃ、凄い!
人手不足の運輸業会も
燃料費が下がれば、利益が生まれ、
給与がアップして、応募も増えるかも!

ガラガラ音のしない
ディーゼルエンジンって
HVやEVにとって脅威です!(^O^)/

2014年12月29日 (月)

リッター100円の衝撃

原油価格が下がっています。
1バレルあたり55ドルを切っています。
こんな様子なので、
日本国内のガソリン等の価格の下落中です。
けっこうな勢いですよね。

財経新聞の記事はこちら

NY原油:続落で54.73ドル、米在庫増で売り先行となり55ドル割れ

やはり、相場を反映するわけです。
人ってわがままっすよね。
上がっている時は妙に速度が速く感じますが、
下がるときも同じです。

ガソリンスタンドで見ると
レギュラーが130円
ハイオクが140円
そして、
軽油は104円程度になっていますよ!
お兄さん!

これは、
中東とアメリカの石油戦争

内燃機関のクルマを走らせて
電気自動車の普及を妨げようという陰謀が
あるんでしょうか。

だって、ディーゼルリッター100円すよ!
100円!

このぽっきり価格のインパクトというか
メッセージ性は大きいですよ。

わかりやすいって、とっても大事。
奥様方の間でも
「ディーゼルってリッター100円よ!ひゃくえん!」
って会話になりますよね。
で、
「こないだディーゼルのクルマだって
デミオってクルマを見てきたのよ!」
なんて、会話が生まれるかもしれません。

ハイブリッドよりも多少燃費は悪くても
実際に財布から出て行くお金が
ポッキリ価格だと
なんとなく得した気分も生まれるでしょう。

こりゃ、
マツダは来年はもっと行きますよね。

ちなみに、
一昨日はプリウスαのオイル交換で
マツダに行ったわけですが、
交換サイクルは
今回、7000キロでやってみました。
プリウスαの場合、エンジンルーム内には
15000キロでオイル交換って
明記されていますが、その半分。

それでもエンジンがスムーズに回っている
様子が伝わってきます。
当然、燃費は向上します。
エンジンのあるクルマって、
オイルは命だなって思った次第です。

2014年10月 9日 (木)

CX-5 あれこれ その3 スタイルとまとめ

さてさて、CX-5についてを続けます。

その6 スタイル


今のマツダの魂動デザインのスタートモデルです。
先代のデミオにもその雰囲気はありますけどね。
フロントは
ペンタグリルと
スッと吊り上ったライトと
シルバーのシグネチャーウイングが特徴。

サイドは
前輪のホイルアーチのふくらみと
大径ホイール、リアにつながる短めの造形と躍動感。

そして、
リアは
フロントのデザインを生かした
今はやりのモチーフになっています。

よくお隣の国のクルマと比較されますが、
躍動感で全然違います。


ハニカムグリルですが、
以前も書いたように
かつてのサバンナを彷彿とさせてくれて、
ヲヂサンにはうれしかったですねぇ。
掃除を心配する向きもありましたが、
大して困ることもありませんでした。
マイチェンでルーバー状になるみたいですけど。


ブラックの樹脂でホイルアーチなどを囲ってありますが、
自分はワコーズのスーパーハードを湿布していました。
これはお勧めです。

スタイルについては、
多くの方から、
今のマツダのデザインってかっこいいですよね!
って声をかけていただきました。
赤い色の似あうクルマたちです。 


その7 まとめ

多人数を乗せる機会が増えてきたので、
燃費も考えてプリウスαに乗り換えましたが、
CX-5はいいクルマだったなあって思っています。

わくわく感が違いますよね。

CX-5、アテンザ、アクセラ、デミオ・・・
と発表されてきました。
次はCX-3でしょうか?
いやいや、まだまだ続きます。
MPVもありますし、ビアンテもあります。

そうなると、
再びマツダのクルマに戻るだろうなって思います。

また、デミオなどには
ロータリーエンジンを組み合わせたPHVも
出てくるでしょう。

これからのマツダ。目が離せませんよね!

2014年10月 8日 (水)

CX-5 まとめ その2 安全装備と燃費

昨日に続いて
その2です。

今回は、安全装備と燃費について
まとめてみました。

その3 安全装備

いわゆる自動ブレーキが
30km/h以下で作動します。
また、誤発進防止装置もついています。

幸い追突することもなく、
作動することはありませんでしたが、
T字路などで右折する際に
左方向から来たクルマが通過して
すぐにアクセルを踏み込むような状況では
誤発進防止装置がピピッっと反応して、
アクセルを踏み込めなくなります。

慌てずに、余裕を持った運転を心がけましょう。


斜め後方の死角が大きいために
警報装置がついていますが、これは大変重宝します!
常にONにしておきましょう。

高速道路ばかりでなく、
一般道でも片側2車線以上の中央寄りを
走っている際に、
ななめ左後方のクルマの存在を教えてくれます。


レーダークルコンがついてくれると
もっと快適ですが、
値段が上がるか、オプションになるでしょうかねぇ。


スモールオフセット衝突については、
北米向けには対応しているとの
国沢師匠からの情報ですよね。
ついていれば、安全ですので、
国内向けにもお願いしたいところです。
実際に、みんカラにそんな事故をされた方の
写真がアップされていましたっけ。

その4 燃費

良いです。
田舎道なのであまり信号もなく、
流れもよい道でメーターで
インパネ表示で
最高リッター20kmいったこともありました。

高速道路も80~90km/h程度で流すと
リッター17km以上で走ってくれました。

踏めばそれなりに悪化しますし、
市街地も思ったほど伸びないのは
他のクルマと同じです。

軽油であること!これがウリですよね。


i-stopについては
ブレーキペダルの踏み込み具合で
作動をコントロールできるのはよかったですね。

また、自分のクルマは
1万キロ程度走行した中古でしたが、
バッテリーを新品に変えて納車してくれました。
それなりに酷使されるとのことでした。

また、再始動時に多少のショックがあります。
ピストンの停止位置などを工夫して、
相当抑え込んでいることがわかりますが、
あと少し、スムーズになるといいなあと思っていました。


DPF再生時には燃費が落ちます。これはクリーンディーゼルとの引き換えです。


その5 エンジン:クリーンディーゼル

素晴らしいエンジンです。
これがディーゼル?っていつも思っていました。
以前、テラノに乗っていましたが、
これはもう別物ですよね。
マフラーにも黒煙のあとはありません。
きれいなものです。
そして、軽く回ります。
エンブレもブーンとエンジンが
高回転までスムーズに回って、
すごいなあって思っていました。
人気が出るのは理由がありますよね。


では、ディーゼルではないのか、
そんな音はしないのかってことですが、
ちゃんとディーゼルの音はします。

低速で住宅地を抜ける時も
遠くでガララって音もします。
小さくですけどね。
それをどれだけ、感覚的に感じるかでしょう。
それに対して、とっても大切なのがオイルです。


エンジンオイルは5000km毎に行う。
これは必須です。
きちんと行いましょう。
パックdeメンテに入っているなら、
半年ごとにオイル交換もついてきます。

また、距離を走る自分は
その間にマツダのオイルチケットを使っていました。

これもお得でした。
皆さんの地域のマツダにも
オイルチケットサービスがあるといいですね。

その3 スタイルとまとめに続きます。

2014年10月 7日 (火)

CX-5 あれこれ その1 サイズ感と室内装備等

台風が過ぎ去りましたが、
被害に遭われた方に御見舞い申し上げます。 

さて、自分の手から去ってしまったCX-5。
記憶が薄れないうちに
ちょっとまとめてみたいと思います。

ドライブフィールなどについては、
各誌やWeb上のデータを読んでいただければ
よいですので、そのあたりは省くこととして・・・。

所有してみたオーナーとしての見方で綴ってみます。

 

その1 サイズ感


スペックが示す通り、横幅はありますが、
前後方向は短く、思ったより大きく感じません。

大きなタイヤと短めのホイルベースで
小回りもききます。

駐車場でのバックでの駐車も
よく切れるステアリングで
スイッと枠に入れることができますよ。

ただし、前述のとおり、幅がありますので、
左右には気を使います。


特に駐車時は、ドアミラーが大きいので畳みましょう。
このあたり、
ボタン式のスイッチにならないかとか
リクエストがあるのは理解できます。
自動で格納する機能はオプションでしたっけ?
ま、自分は
スイッチをクルッと回していましたけど。

それから、
対向車とすれ違う時はそんなに気になりません。
車両感覚は掴みやすいと思います。


フロントウインドウのスクリーンが結構立っています。
そのため、
ダッシュボードの奥行きは短くなっていて、
前方の位置は掴みやすく、
斜め前方のAピラーによる死角も少ないと思います。

また、シートを高くするとボンネットが
少しだけ見えます。
このボンネットが見えるって、
現代の車両では珍しい部類でしょう。
これも車両感覚をつかみやすい一因ですね。 


その2 室内装備等
前置きですが、
価格を抑えた値付けがなされていますので、
それなりだと思います。さして、困ることもありません。


エアコンはよく効きますし、後席に対しても十分です。


オートライトの設定は割と早めにライトが付きますが、
この性質は安全性に対する要求を満たすうえで
必要だと思います。

それから、自分のクルマは革製のシート、
BOSEのサウンドシステムが付いていましたので
そのことも触れてみましょう。


革製のシートは夏は熱くなるだろう
と思いましたが、
冷めるのも速く、
パンと貼った大ぶりのシートは快適でした。
熱さに対しては、直射日光があたらないようにすれば問題ありませんよ。

もうすぐ車検というやがて3年目を迎える
クルマでしたが、
革製のシートが傷むことはありませんでした。
手入れは、よく絞った布で拭きあげていましたね。


BOSEのサウンドは前方の定位がきちんとしていて、
良い音でした。
多くのクルマが頭の周りから聞こえてくるような
設定になっていますので、
それに慣れている人はあら?と思うかもしれません。
そう、ヘッドホンで音楽を聴くのに慣れた方とか。

しかし、ホームオーディオ・・・
スピーカーを前にして、
ヴォーカルやギターやドラムといった楽器の位置を
確かめるように聴いていた方なら
その前方に広がる音場に納得されると思います。
それだけ、コクピットの前に音場が広がるように設定されています。


後席のシートのリクライニングについて
いろんな意見が見られます。
どれもそうだなと思います。
リアシートも背もたれが高く、
大ぶりでしっかりしています。
欧州では好まれるでしょう。

安全のためにもクルマが動いているときは、
シートに正しい姿勢でしっかり座るもの!
って主張しています。

それでも、前に倒れるなら、
後ろにも少しでも倒れてほしいな・・・って思うのも人情でしょう。
そのあたりはバランスになるのでしょうね。
マイチェンでどうなるか楽しみです。


コクピットの左フットレストが
カーペットとつながっているものですから、
別途用意したくなります。
自分の場合は、
セールスの方が手作りで簡易のフットレストカバーを用意してくださいました。


アクセルペダルはオルガン式。
BMW等もそうですが、
踏みやすく、長距離でも疲れにくいと思います。
ただ、いつも足の裏をアクセルペダルに
合わせるのではなく、
つま先を中心に踏み込むことが多いですね。
真面目な方はきちっと合わせてって。
そうなると足首がつらいですもんね。


電動パワーシートは動きも滑らかで、
調整も効いてくれます。快適な装備でした。


ドライビングポジションはバッチリです。
マツダのこだわりが感じられます。
シートを合わせ、
チルト&テレスコピックのステアリングを調整し、
足を伸ばすとそこにアクセルペダルがあり、
フットレストがあります。
変に腰や足をよじることなく、
ドライブに集中できるポジションを取ることができます。
良く考えられています。

その2として
安全装備と燃費に続きます。

2014年9月21日 (日)

初秋の道 滑らかに走るリーフ

めっきり涼しくなって
昨日から朝の気温は16℃ぐらい。
長袖を羽織っています。
田んぼのあぜ道は彼岸花の赤い縁取りで
美しいですよね。

さて、週末はリーフのステアリングを握ります。
やっぱり、爽快ですよね。
この乗り味は素晴らしいなって思います。

昨日、午前中はCX-5で移動。
グイグイと力強く走ってくれます。
ちょうど、DPF再生のサイクルに入っていて
燃費は多少落ちていますが、
それでもメーター内の平均燃費計で
17㎞/L以上ですね。
まずますです。
ちなみに、
DPF再生も200から300㎞程度で
定期的にかかっています。

午後からリーフに乗り換えました。

CX-5もいいのですが、
リーフの滑らかさには敵わないですね。

シートに座り、
ステアリングを握り、
Dにセットして、
アクセルペダルを踏み込むと
その爽快さは格別です。

リーフのオーナーの皆さんは
きっと同じ思いでしょう。
いろいろととやかく言われますが、
この乗り味はいいんですよね。

改めて、いいクルマだなあって
感じたひと時でした。

今日は栗拾いに行きます。
おふくろが管理している
ちょっとした栗畑があって、
ゲストを招いて栗を拾います。
自分も楽しみたいですが、
ゲストの方にも楽しんでいただけたら
いいなあって思います。

皆さんも安全運転で
初秋のドライブをお楽しみください。

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