クリーンディーゼル Feed

2018年3月 1日 (木)

ドイツに見るディーゼルの未来・・・

3月になりましたね。
春の嵐・・・皆さんは大丈夫でしたか?
思わぬ被害に遭われた方もいらっしゃるかも?
お大事にされてくださいね。



さてさて・・・ディーゼル・・・
自分もかつて
日産のテラノ、そしてマツダのCX-5に乗っていました。
今回もプラドを買うに当たって
ガソリンモデルと比較をしました。
だから、関心はあるんです。

かつて吐いていた黒煙の対策として
簡単に言えば
燃料がよく燃えるようにエンジンを改良し、
さらにDPFで捕まえて、定期的にその黒煙の成分を燃やすようになりました。
さらに、プラドのディーゼルモデルのように
アドブルーによって排ガスの浄化を進めています。

そのディーゼルはトラック等で物流を支えていますし、
日常生活で欠かせないエンジンだと言えます。

ところが、ドイツからニュースが飛び込んできました。
ソースはNHKです。

こちら

ドイツ ディーゼル車の市街地乗り入れ禁止を裁判所が容認

この動きはやがて欧州にも影響を与えていきますし、
それは欧州でクルマを販売するメーカーに
大きな影響を与えることになるのでしょう。

やっぱり、ドイツ、欧州は特に乗用車の部門で
EVやPHEV等へ大きく舵を切っていくのです。
ディーゼルモデルがどうなるのかは
素人の自分にはわかりません。

きっと国沢師匠もこの記事に関心をもって
情報を収集されているでしょうから、
近いうちに何らかの答がでるだろうなって期待しています。

師匠、よろしくお願いします。

筆者 拝

2018年2月 9日 (金)

そうです!国沢師匠!クルマの特性に合った生活〜ディーゼル車編

国沢師匠が
マツダのクリーンディーゼル車の乗り方
そして、
マツダがリコールをすることを記事にされましたね。

こちら

マツダのディーゼルエンジン、チョイ乗りを繰り返すとトラブルが出るということからリコールを発表


この記事に注目される記述があります。
それは
・・・本来ならメディアもディーゼルエンジンの長所と弱点について紹介すべきなのだろうが、残念ながら一般メディアはもちろん自動車専門誌すら「燃費が良くてパワフル」とホメるばかりで、チョイ乗りを繰り返すと調子悪くなるということを書かない。・・・
以上、記事より

そう、その通りです。

各社のディーゼルモデルに関しては
この手の記事がとても多くて
注意点あるいは留意点を指摘しないものがほとんど!

それを大半の読者は鵜呑みにしちゃいますよね。
そして、信頼を寄せて、そのクルマを買う。
その後、トラブルが発生した場合には、「?」になっちゃう。

それぞれのクルマに個性があります。

それを理解して楽しみたいです。

ガソリンモデルだ

ディーゼルモデルだ

とか騒がずにね。

それにしても師匠もよく書かれていますが、
よいしょ記事や適当な記事が多すぎる!
メーカーの提灯記事を書いているって
もうメーカーの広報の一員ですか?って思っちゃいます。

私たちは一歩退いて冷静に見なくちゃね!

2018年1月19日 (金)

忘れられない乗り心地:試乗したプラド

毎日、V37スカイライン・ハイブリッドで通勤していますが、
ついこないだまでは気にしなかった乗り心地が何となく気ぜわしく、
固く感じられるようになりました。

それは、アイツに乗ったからです。

短時間ではありましたが、
マイチェンしたランドクルーザープラドです。

自分が試乗したのは、
2.8リッターのディーゼルモデルでした。
エンジン自体はマツダのCX-5の方が上かもしれません。
アドブルーも不要ですし、なんといってもふけ上がりが違います。

プラドのディーゼルは「いかにも」って感じが
らしいなって感じました。

それより増して、気持ちよかったのは
悠然と走るその乗り心地でした。

そしたら、以前、国沢師匠が書いておられました。
All Aboutに!
こちらの記事

トヨタ車イチ乗り心地の良いランクルプラド


ふむふむ。
そうそう。
って読んでいました。

かといって、V37スカイライン・ハイブリッドが全くダメかというと
そうではないのがクルマの面白いところ。
コーナリングなどの場面で、
まさにオンザレールにコーナーをなめる姿勢の素晴らしさよ。

それは、DASも含めて、
V37スカイライン・ハイブリッドのなせる技なんですよね。

2017年11月19日 (日)

トヨタ・ハイラックス タイのマイチェンモデルってどうなるの?

トヨタのハイラックス

自分らヺヂサンには
平成のはじめに流行ったクルマたちが思い起こされます。
トヨタのハイラックス、
日産のテラノ(R3Mに乗っていました。)
いすゞのビッグホーン
スズキのエスクード
三菱のパジェロ
たしか、日野も作っていましたよね。

そんなハイラックスがタイから日本に輸入されて大人気となっています。
こちらはトヨタのサイトから

20171118_234000
僕も気になる存在ですけど、多くのバックオーダーを抱えています。
TRDからも前倒しでオプションパーツが販売されます。

ところが
生産しているタイでマイチェンモデルが出てきますよね。

こちらがタイのトヨタのサイト

写真はこのサイトから

20171118_234125
これって、どうなるんでしょ?
タイでの生産が始まると日本への輸入車も変わるでしょうからねぇ。

さてさて、他のメーカーはどうするかな?
日本でのクルマ市場が賑わうと良いな!

2017年9月19日 (火)

ハイラックスのTRD、サーフが来た!

台風が縦断しました。
皆さん、いかがですか?大丈夫でしたか?
九州は昨日はまさに台風一過。
日なたは汗ばむくらいになりましたが、
日陰はとっても涼しくて過ごしやすい一日でした。
自分は家で壁紙を補修したり、
子供たちの部活動の送迎をしたりして過ごしました。
途中で通りかかった動物園の近くは
駐車待ちのクルマで大混雑でした。

さてさて、今日もハイラックスのお話です。

そーなんですよ。カワサキさん!(って古いネタですみません。)

ハイラックスにはやっぱりサーフってトヨタも考えていたようで、
TRDにそれを任せちゃったから、さあ大変!

どえりゃあ、かっこいいクルマになってますよ!

こちらのTRDのサイト

そして、写真はこのサイトから20170918_215121

20170918_215054
白いボディってまさにトラックじゃんって思っていましたが、
これならいける!
ええっ!
バーフェンも付くの?
スポーツバーも
それから、キャノピーも!

総額が恐ろしいことになりそうですが、
こりゃ、サーファーさんはこれを乗り回すでしょうし、
ジェットスキーに乗る人も
ヒッチをつけて出かけるでしょう!

けっこう売れる!って予感がします!!!!!

おいらも乗ってみたい!!!!!!!

2017年9月18日 (月)

うーん 師匠もハイラックスに来たかぁ(^o^)

台風が通過しています。
連休の日本を縦断する台風に頭を抱える人も多いかと・・・。
被害に遭われた方、心からお見舞い申し上げます。
お米や梨・・・などなどの農作物は
収穫前の追い込みの時期でもありましたから。


さてさて・・・
なーんか気になるクルマ・・・
先日のミニバン・・・セレナのe-Power。

そして、老後の趣味を考えると
ピックアップも考えちゃいます。

そうしたら、久々に出てきたよ〜。
トヨタのハイラックスが!

こちらが公式サイト!

写真は公式サイトから20170917_215307
自分がまだ駆け出しの頃、
ハイラックスが流行っていました。
自分はその後、テラノを買いましたが、
ハイラックスがライバルでしたね。
どちらもトラックがベースでした。

テラノにはありませんでしたが、
ハイラックスのピックアップは当時もなかなかかっこよかったですよね。

今回はかなりデカくなっていますが、
ディーゼルエンジンは良さげですし、
安全装備もしっかりしていますし、
デフロックがついた悪路走破性もOKでしょう!

荷台に草刈り機でも積んで、栗畑にも行ってもいいでしょうし、
釣りに行っても楽しいかと思います。

日産がどう出るかなぁ。
電気自動車の派生モデルをいろいろ出すって言ってますし、
テスラばかりにEVのバリエーションの先を見せられても
あんまり面白くないですよね。

まあ、クルマ馬鹿ですから!
いろいろともーそーするもの楽しいですもんね。

2017年7月29日 (土)

ルノー&日産&三菱 連合軍は新しい自動車業界の幕開けか?

皆さんもご存知のように
ルノー、日産、それに三菱も加わって、
上半期世界一になるとのニュースが話題です。

欧州のフランスやイギリスはEVへの移行をアナウンスしています。
EVの開発競争が進んでいくのでしょう。

日産・ルノー・三菱・・・
ともにEVの先行技術をもっています。
その点は有利ですけど、
この業界は進化が著しいので、まだまだ覇権争いは始まったばかりとも言えます。

また、ドイツはディーゼル問題が
VW、アウディ・・・そして、メルセデス、BMWまで広がりつつあって
国家を挙げて、守りに入っています。

EU内でいろいろとゴタゴタしそうです。

アメリカはどうするのでしょう?
シェール石油時代を謳歌してますし、
保護主義の流れですから・・・。

どっちにも進めるようにって行くのかな?

世界各国にとっても
裾野の広い自動車業界。

自国を保護したいのはわかりますが、
これがあまりに度が過ぎると
なんだか、変なニオイがしてきそうで
ちと心配でもあります。

2016年11月20日 (日)

一騎打ち!新型マツダCX-5とジャガーF-PACE

前オーナーとしては、気になる新型CX-5です。
見事なキープコンセプトは
マツダの自信の表れですよね。

だって、このCX-5からマツダの快進撃は始まったのですから。
CX-5の登場後、NHKスペシャルだったと思いますが、
取材され、番組ができていましたもんね。
あの鼓動スタイルとクリーンディーゼルの素晴らしさが
マツダの起死回生のクルマとしてね。

そのCX-5のモデルチェンジを見て、
あっそうか、もうそんな時間経過なんだなと思いました。
それだけ、鼓動デザインはしっかりしているわけです。

今回のモデルのスタイルは・・・

20161120_003053

20161120_003025

20161120_003044

写真はこちらのAutoBlogさんから


そう、キープコンセプト!
スタイルの細部は変化していることがわかります。
むしろインテリアのデザインや質感の向上が
写真等から伝わってきます。

このモデルチェンジを見守っていたメーカーの一つが、
ジャガー!

そして、きっとこのデザインを
モチーフにしたと思われる
ジャガーのFペースなのですが、
今回のCX-5のモデルチェンジは、
多少そのFペースに近くなったように思います。

写真はこちらのジャガーのサイトから

20161120_003153

20161120_003107

20161120_003129

こうなってくるとクルマそのものの勝負となってきます。
マツダとしては十分に勝算ありと判断があったのでしょう。

国沢師匠も楽しみにされているように
実際はどうなのかが気になりますね。
この日英の一騎打ちは楽しみです。
がんばれ!マツダ!

2016年8月16日 (火)

VQ→VR、そして、VC

昨年、ニューモデルがなく
谷間にあった日産自動車が元気な様子を見せています。

長い間、大型セダン等の基幹エンジンだったVQ。
自分のV37スカイライン・ハイブリッドもVQの3.5リッターを搭載しています。
素晴らしいチューンでハイブリッドとの相性はバッチリ!
高速道路を90㎞/h+αでクルーズするとリッター20㎞を超えます。
田舎の街乗りならリッター15㎞は超えますもんね。
それでいて、踏めば速い!
サウンドコントロールもありますが、
その音と加速感で爽快な走りを見せます。

そのVQの後継として
インフィニティQ60、スカイライン・クーペには
VRという次世代高性能エンジンが搭載されます。

その上に、「VC」というエンジンが登場すると
マスコミが伝えています。

こちらのSankeiBizの記事

日産、新ガソリンエンジン来年投入 高馬力ながらディーゼル並みの燃費性能

多くの人気を集めるSUVでは
ジャガーもマツダもBMもガソリンエンジンと共に
クリーンディーゼルを搭載してきています。

でも、日産はテクノロジーを生かして、
ディーゼルでなくても大丈夫!それを超える!という
ガソリンエンジンを発表したんですね。

きっとハイブリッドやPHVなどになっても
このエンジンなら相性も良いでしょう!

自動運転を出したり、新しいエンジンを出したり、
秋にはレンジエクステンダーも出てくるし、
日産自動車が楽しみです。

2016年2月20日 (土)

ヲヂサンはこのポルシェが好き!

ポルシェ・・・といえば、
私たちヲヂサンは911シリーズ。

サーキットの狼では
早瀬左近のカレラやターボに憧れました。
自分はこのターボが好き!

20160219_232043

この漫画ではシルエットフォーミュラまで行きますもんね!

私の先輩も以下の964のカレラに乗ってらっしゃいました。

20160219_232346

小さなスポーツカーでしたが、
運転席に座り、ドアを閉めると
巌のような剛性を感じることが出来ました。

ポルシェの911シリーズの移り変わりまとめた
ビデオが公開されています。

こちらのAutoBlogさんの記事です。

【ビデオ】90秒でわかる! ポルシェ「911」の移り変わり


こうやって改めて見ると
小型軽量のスポーツカーが
安全性能を保つために少しずつ大きくなりつつも
その名声を保ってきた一端をうかがえます。
こちらでぜひご覧ください。
以上のイラストはその動画からです。

追記となりますが、
アメリカでメルセデス・ベンツのディーゼルエンジンが疑われている様子。
メルセデスも釈明に追われるのでしょうか・・・。
師匠、どんなもんでしょ?

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索