ものづくり Feed

2018年2月15日 (木)

IoT:その脆弱性に関心を!

IoT・・・Internet of Things

すべての「もの」がネットにつながっていく社会が
現実となっています。
先日のAIとスマートスピーカーもそうです。

でも、一応、頭に置いておかねばならないことがあります。

そう、待てよ・・・。
ハッキングされる恐れはないのかな?
って、いうことです。

それが数年前にクルマでも問題になってことを
ご存知の方は多いでしょう。
知っている人は、あああの話か・・・って
読み流してください。

当時、話題になったのは2014年式のチェロキーでした。
攻撃者は数マイル離れた自宅からハッキングに成功。

チェロキーの・・・
ワイパーを作動させる。
エアコンを操作する。
ドアロックを解除する。
ブレーキを無効化する。
ステアリングを操作する。
走行中にエンジンを止める。
そんな恐ろしい遠隔操作に成功したんです。

これはマズいと140万台のリコールにつながりました。

他にも例はあるんです。

以下の記事はカスペルスキーのブログからの記事です。

現実味を帯びる自動車のハッキング – カスペルスキー公式ブログ

登場するクルマはプリウスです。
お読みください。

メーカーもネットセキュリティには万全を期していると思いますが、
破られないセキュリティはないと言えます。

私たちの目には触れませんが、
日々ネット上での攻防が繰り広げられているのです。
いつクルマたちがターゲットになるのかわかりません。

便利さを享受すると共に
その危険性も頭に置いて、楽しみましょう。

筆者 拝


2018年2月12日 (月)

LIFE SHIFT AIとロボットの時代

まず、もう皆さんご存知のこちらの動画を・・・

This Robotic Chef Does All The Cooking For You


写真はその動画から

20180211_215256

今、遅ればせながら「LIFE SHIFT」を読んでいます。

日本で2007年に生まれた世代の約半数は
107歳まで生きるという推計があります。

信長の時代に人生50年。
私たちの感覚では人生80年でしょうか。
今、中高生の我が子たちも80年くらいと言います。

まだ、実感が湧かないのはしょうがないのでしょう。

皆さんはいかがですか?
そして、皆さんのお子さんのご意見は?

でも、確実に
超高齢社会が到来し、
人手が圧倒的に不足する時代が来るのです。

冒頭のビデオのように
やがて住宅メーカーは
「AI住宅」を売りにするでしょう。

・・・玄関のロックからAIが担当し、
キッチンロボを当たり前のように宣伝し、
家事の大半をロボが担当するようになるのでしょう。

これまでAIの進化には波があったと言われています。
今、その波のサインカーブが
上に向かっているのか、頂点なのかはわかりません。

でも、グーグルが開発した
囲碁の人工知能(AI)である「AlphaGO」が、
自己学習する「AlphaGO Zero」に進化したことも皆さんご存知でしょう。

こちらのWIREDの記事をご紹介します。

囲碁AI「AlphaGO」の次世代版は、自己対局で「最強」を超えた──その進化の本質と、グーグルの野望


このAlphaGO Zeroは人間の知という制約のない、
まさに「自由」な発想をするAIなのです。

するとこれまでの映画に出てきたような
AIが人に対して反乱を起こすのではと危惧する方もいらっしゃるでしょうが
私はそうは考えていません。

でも、AIの考え方は「人を超えて」いきます。
その発想に期待しているんです。

2018年2月 9日 (金)

そうです!国沢師匠!クルマの特性に合った生活〜ディーゼル車編

国沢師匠が
マツダのクリーンディーゼル車の乗り方
そして、
マツダがリコールをすることを記事にされましたね。

こちら

マツダのディーゼルエンジン、チョイ乗りを繰り返すとトラブルが出るということからリコールを発表


この記事に注目される記述があります。
それは
・・・本来ならメディアもディーゼルエンジンの長所と弱点について紹介すべきなのだろうが、残念ながら一般メディアはもちろん自動車専門誌すら「燃費が良くてパワフル」とホメるばかりで、チョイ乗りを繰り返すと調子悪くなるということを書かない。・・・
以上、記事より

そう、その通りです。

各社のディーゼルモデルに関しては
この手の記事がとても多くて
注意点あるいは留意点を指摘しないものがほとんど!

それを大半の読者は鵜呑みにしちゃいますよね。
そして、信頼を寄せて、そのクルマを買う。
その後、トラブルが発生した場合には、「?」になっちゃう。

それぞれのクルマに個性があります。

それを理解して楽しみたいです。

ガソリンモデルだ

ディーゼルモデルだ

とか騒がずにね。

それにしても師匠もよく書かれていますが、
よいしょ記事や適当な記事が多すぎる!
メーカーの提灯記事を書いているって
もうメーカーの広報の一員ですか?って思っちゃいます。

私たちは一歩退いて冷静に見なくちゃね!

2018年2月 8日 (木)

新しいお顔のアルファードとマスコミ

以前、書いたまるで北斗の拳の「ジャギ」のような
お顔になったアルファードさん。

これもトヨタの強さだよなって思って
好きなヒトが乗る!
あるいは
輸出によるリセールを期待して買う!
そんなヒトにおまかせ!
って、思っています。

しかし、マスコミはこぞってこのド派手なお顔を取り上げた記事を
自動車評論家さんに求めています。
これにまた、みんな乗っちゃうもんだから
アルファードとヴェルファイアの記事は
どなたもがお顔の話から入っています。
そして、またどなたも運転支援システムについて「凄いぞ」って記事。

もうね。
申し訳ないけど、誰が書いても同じ記事にしか見えません。
評論家さん達も自覚してるはずですよね。

それとも、行間につめた思いが違う!

なんて思い込みに浸っているのかしらん。

そして、ますますうれしいのが
トヨタの広報。
だって、大々的に広告に打って出なくても
マスコミさんが取り上げてくれるんですから。

一番、してやったりは、もちろんトヨタさんですな。

2018年2月 7日 (水)

熊本は菊池のお茶畑で 驚きの逆転の発想!!!!

しばらくコーヒーをいれていたのですが、

年末に大きな咳風邪をひいてから

なんとなく

味覚が変わっていて、

お茶に戻っています。

 

緑茶派なのですが、

ハーブティーはのどや鼻にも良いし、

リラックスできますよね。

 

成分を見ながら、

自分も同じようなお茶を探してみようっと(^o^)

 

そうそう、今夜のニュースで

熊本の菊池の緑茶畑が真っ白になっている映像を見ました!

そのわけは・・・

氷点下を下回るとお茶の葉にダメージが出るために、

スプリンクラーでお茶畑全体に細かい水をかけて

氷の膜を作るそうです。

そうすることでお茶の葉が0℃以下に

ならないようにしているそうです。

 

すごい!逆転の発想!!!!

美味しいお茶ができるそうです!

 

お茶畑が真っ白!

驚きました!

 

筆者 拝

2018年2月 4日 (日)

e-Pedal 雪道に強し! 新型リーフ

職場の同僚が新型リーフを購入。
仕事の都合もあって、スタッドレスを履かせています。

先日、雪が積もった地域に出張。
雪道における新型リーフとスタッドレスの様子を聞きました。

すると開口一番

「e-Pedalが良いんですよ!!!!」

って。

コーナー等で減速のために
ブレーキを踏んだら滑るかもしれない・・・
と緊張する場面でも
e-Pedalなら見事に不安なく減速し、コーナーに入っていくから
すこぶる安定しているとのことでした。

このオーナーはリーフは初めてで
雪道での走りが心配だったけど
もう安心して出かけているとのこと。

タイミング良く
日産自動車も氷上テストをジャーナリストに招待したようで
その模様がモーターファンに記事になっていましたね。

こちら

日産リーフのe-Pedalが雪や氷にも効くって本当?【氷上&雪上試乗:日産LEAF】

驚くのがその4輪の制御。

やっぱり、技術の日産は息づいているのですね(^o^)

2018年2月 3日 (土)

ドイツ車への不信感高まる!排ガス人体実験?

VW、BMW、メルセデスベンツ・・・
これらのドイツ車を買ったことがあります。
それぞれに個性があって、楽しませてくれました。
でも、最近はもういいかなって思っている自分です。
とっても売れていますけどね。

ドイツ車に対して冷めている自分に
耳を疑うようなニュースが飛び込んできました。

それが毎日新聞が伝えたこちらのニュースです。

排ガス、人に吸わせ実験 VWに批判、幹部辞任
毎日新聞

・・・独誌シュピーゲル(電子版)などによると、実験を行ったのはVWやBMW、ダイムラーなどで作る研究機関で、VWが主導的役割を果たした。独国内で13年、ボランティアの被験者25人を対象に3時間にわたって排ガスを吸わせる実験を実施。14年には、米国内で猿10頭に4時間にわたって排ガスを吸わせる実験を行ったという。・・・

これは、いわゆる「人体実験」でしょ?
医療の臨床試験とは異なるものですよね。

敏感になれば、世界大戦中のことを思い起こしてしまう方もいらっしゃることでしょう。
VW、BMW、ダイムラーって、私も乗ったことがあるクルマのメーカーです。

申し訳ないけど、このニュースを極めて不愉快に思っています。
なんかこれ以上、書きたくないです。




2018年2月 1日 (木)

自動車会社としての魅力 トヨタ自動車

トヨタ ランドクルーザープラドを発注し、
あと2ヶ月後の納車を待っています。

このクルマにした理由に
トヨタ自動車の魅力を感じたことも挙げることができます。

最近のトヨタはとても魅力的です。
それはモリゾウさんこと豊田章男社長によるところが一番大きい。

先日のNISMOの部長さんのように
幹部クラスでもレースをすることは珍しいのに
豊田章男さんは社長です。
それも大トヨタの社長。
そんな方がレースを、クルマをこよなく愛していらっしゃる。
これほど頼もしい自動車会社があるでしょうか?

確かに
ランドクルーザープラドのガソリンって
大食らいですし、
リセール対策だろ?って揶揄する人もいるでしょう。

でも、
今度のマイナーチェンジをしたモデルの姿にピンときた上に、
このクルマに乗ってみたい!

この社長さんのかっこよさを具現化したクルマを所有してみたい!

思ったから、このクルマに決めたのです。

昨日の国沢師匠の記事もそうでしたよね。

こちら

アロンソ、トヨタWECに! あらま!(30日)

前日の日産自動車が海外モデルに重点を置き、
たとえ日本市場が衰退しても、利益をきちんと日本に還すって
とっても大切なことだとは思うけど、
V37スカイライン・ハイブリッドが少し色あせて見えるようになったのです。

それは、クルマ関係の友人と話していて、
やっぱりトヨタの底力、魅力などをトップリーダーが創造していることい
他ならないという結論に達したからに他ありません。

V37スカイラインのクルマとしての魅力は今も揺るぎません。

しかし、ランドクルーザープラドは
クルマとしての魅力に合わせて、トヨタ自動車という魅力が支えているのです。
ここが自分の琴線に触れたと言いましょうか。

切磋琢磨してほしいのですが、
このトヨタ自動車の強さはこれからも変わらないのでしょう。
面白い自動車会社の社長さんを待ってます!

2018年1月31日 (水)

EVのブレークは2020年?!

今、EVといえば・・・
日産リーフ、テスラ、シボレーBOLTあたりでしょうか・・・。

まだまだこれから伸びていく分野です。

欧州自動車メーカーは
クリーンディーゼル問題を受け、一気にEVで押しまくろうとしています。

VOLVOも2019年に
走行可能距離が200マイル超はもちろん
目標を300マイル超というEVを出すとのアナウンス。
VOLVOなどは出すと言ったら出す!
ってメーカーなのできっと出てくるでしょう。

ソースはこちらのAutoBlogGreenさん
こちらの記事

Volvo's first EV will be a hatchback shooting for 310-mile range

そうなってくると
関心はそのバッテリーはどうするのか?ってことです。

バッテリーの進化がEVの進化と直結していますので、
バッテリーのメーカーとしたら
VOLVOだから今のところ中国資本なのでしょう。

中国と言えば、
高度な技術や文化と過去のものが混在していて
今はちぐはぐに見える中国ですが、
いやいやものすごいパワーを持っていて、
その国とうまくやっていくこともこれからの日本には必要です。

きっと中国資本のバッテリーメーカーが幅をきかせてくるのではないかと容易に予想できます。

日本の自動車メーカーは
どんな未来図を描いているのでしょう。
2020年、東京オリンピックはすぐそこ、
なーにそんなに進化してないよ・・・・なんて言っていたら取り残されちゃいます。

各メーカーがEVをラインナップに揃えてくるときが
もう目前に迫っています。

2018年1月30日 (火)

冬場のリーフ 30kWhでも十分 

一昨日の移動手段はリーフ30エアロでした。
息子たちとかみさんの4人を乗せて
都合150㎞以上を、暖房25℃、自動車専用道路ありで走りました。

結果、余裕で返ってきて、残走行距離も40㎞を示していました。

つまり、あったか快適で、ビュンビュン走る区間もあっても
全く不安なく走ることができます。

今回は急速充電を利用することはありませんでしたが、
今の充電器のパワーから言って、30kWhで十分だと思います。

40kWhの新型リーフは
おかわり充電をしないと
満充電近くになりませんもんね。

急速充電器の充電パワーが上がってきたら
40kWh版でも充電時間等を気にすることはなくなるのでしょうけど。

とっても寒い日が続いていますが、
やっぱり快適なのはリーフ30なんですよね。

それはそうと
新型リーフを見る機会が増えてきました。
もちろん中古車価格も安い
旧リーフも増えてきました。

こうやってアフターマーケットにおけるタマ数が増え、
それなりに無視できなくなってくると
自然とリセール価格もついてくるのだと思います。

ここで、日産自動車が
中古車バッテリー積み替えなどを行い、
日産純正の認定中古車として売り出すようになると面白いのだけどな。

たぶん日産自動車の社内でも
こんな議論がよく行われていると思うんです。

日産リーフの認定中古車制度を始めてくれませんか?

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