ものづくり Feed

2017年8月22日 (火)

過去をモチーフに メルセデスのマイバッハ6カブリオレ

最近のメルセデスのデザインは
押しが強いというよりも
口悪く書けば、押しつけがましいといいますか、
「ほれほれ!かっこいいだろ〜」みたいな
主張が感じられて、どうも好きになれないのですが。

このビジョン マイバッハ6カブリオレって
すげえデザインで、コーサンです。20170821_223128
写真はいつものAutoBlogGreenさん
記事はこちら

Vision Mercedes-Maybach 6 Cabriolet is last year's concept with a soft top

なんだか鯨(クジラ)ですよね。

ところが、サイドビューはこんな感じで流れるよう・・・

20170821_223110
って、あれ?これって?
って気が付いたのがこちらのクルマ・・・

S ベイカー ツアラー!20170821_223606
写真は同じくAutoBlogGreenさん
記事はこちら


ロングロングなフロント
ショートデッキ
そして、リアが下がりながら流線型のデザイン。

これをモチーフにしたんだなってわかりますよね。

なんだか迷っている感のある
メルセデスのデザインは過去のマシンにその原点を見出そうとしているかもしれません。

2017年8月21日 (月)

原付バイクの厳しい販売状況

原付バイクが売れない・・・

ヤフーニュースなどニュースサイトは、
こんな記事がありましたね。

バイク販売低迷、ピークの1割…原付き振るわず

乗る人が少ない・・・
つまり、これまで市場を牽引してきた若い世代が
極端に減っていく時代が本当にやってきました。

人口減少・・・

ちょっと前まではそんなに現実的ではありませんでしたが、
はっきりとわかるようになってきたのです。

原付バイクといえば、
地方の私たちにとって
高校時代、大学時代の大切な足でした。

通勤、通学の足として
クルマやバイクは必需品になるのですが、
こんなに売れなくなっているなんて・・・
そうお感じの方も多いかと思います。

自分たちが高校生の頃はいろんな原付バイクが走っていました。
特にスクーターが本格的になった時代で
ホンダのタクト、パッソル、パッソーラ
ヤマハのジョグ、
スズキはジェンマなどがありましたね。

自分は高校3年の後半に
ホンダのスペイシー50を買ってもらい、通学に使っていました。
大学生になってからは、ヤマハのパッソーラを買いましたが、
このパッソーラはリアランプがホンダのCB750Kのようで
あんまり速くはなかったですが、乗りやすかったですね。

このブログをお読みなる方は
結構自分と同じヺヂサンが多いでしょうから
皆さん、スポーツ系やアメリカン系(ヤマハのスペシャルなど)
スクーターなどにお乗りになった方も多いのでは?

ま、普通免許で乗ることができる排気量をアップしようという動きもあります。
また、出川哲朗さんのように電動バイクもあります。(足が短いですが)

打開策ですか・・・
パイが小さくなっているので厳しいのはわかっていますが、
もっと値段を下げて、
もっとおしゃれで格好いいバイクを出して欲しいな。
今の若い子達は価値あるものにはしっかりとお金をかけるでしょうし、
もっとネットに繋がるなどの機能も欲しいですね。

さて、どんなアイディアを各メーカーは出してくるのでしょう?

2017年8月20日 (日)

SONY MDR-1000X こりゃBOSEの上を行く

皆さんはヘッドホンは何をお使いですか?
自分もいろいろと試してきました。

お気に入りはBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン。

飛行機での移動中に
BOSEのクワイエットコンフォート2に
出会ったのは2003(平成15)年だったでしょうか。

その快適さとしっかりした音に出会って、
一発でお気に入り。

その後、クワイエットコンフォート3も使いました。

そして、BOSEの太っ腹な対応に出会います。
クワイエットコンフォート2のイヤーパッドが劣化した際に
BOSEに相談したところ、なんと!無料で
クワイエットコンフォート15に交換してくれたのです。

今はクワイエットコンフォート2や15を修理に出す際には
クワイエットコンフォート25に有償交換(15300円でしたっけ?)になっています。
それでもお得なんですけどね。

今は、BOSEのイヤホン型式のノイズキャンセリングである
クワイエットコンフォート30を使っています。
クワイエットコンフォート35を使ってみましたが
音が今ひとつで買い換えました。

今回、遅ればせながら、
SONYのMDR-1000Xを買ってみました。

これ!

Img_4640

これが良かった。
あの泡立ちの良いSONYサウンドが広がります。
それも強力なノイズキャンセリングとともに!

また、操作性も良い!

これはBOSEは厳しい戦いかと思います。
SONYが最近、元気になっているみたいで、
ちょっとうれしいな!



2017年8月17日 (木)

日産のEVパイクカーを望む!!

かつて日産自動車には
キラリと光る「パイクカー」がありました。

ラシーン

BE-1

PAO
といったクルマたちです。

こちらは日産自動車のサイト

ここでこの写真をご紹介・・・

0817
これって、マジにクルマです。
それもEV!前後にモーターを搭載した4WD!

トルクはもちろんのこと、パワーもあって、
しっかり走るみたいですよ。

ソースはこちらのEngadget通信

これは「刺さる」ルックス。箱形ボディに最新ユニットを備えたEVトラックを米Bollinger Motorsが発表

この記事によると・・・
パワートレインは
60kWhまたは100kWhのバッテリーパック
2基の電気モーターを搭載
最高出力360hp
最大トルク640Nmを発揮。
0-60mph(約96.6km/h)加速は4.5秒。

60kWhのバッテリーによる航続距離は120マイル(約193km)
100kWhのバッテリーなら航続距離は200マイル(約322km)
・・・
とまあ、お値段もそれなりでしょうが
十分なレベルとなっています。
もちろん外部電源にも対応して、アウトドアでも活躍してくれます。

ま、ここまでとは言いませんが、
EVの車体構成などの特性を生かした
こんな楽しいパイクカーが日産は得意ではないかな?って思います。

新しいリーフも良いけど
楽しくなるようなEVが欲しいなあ。

2017年8月 8日 (火)

キャデラックの今のところの答え

クルマの自動運転技術に対して、
テスラのオートパイロットが話題ですが、
アメリカの他のメーカーも黙っているわけではありません。

キャデラックがひとつの答をもってきました。

それが、Super Cruise なのです。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん
こちらの記事

Cadillac's Super Cruise — look, Elon, no hands!

記事にもあるように
このスーパークルーズはその名の通り、
高速道路のクルージングを手放し:手を添えるだけでこなしてしまうというものです。

テスラのオートパイロットほどではなく、
「今の」消費者にとって
わかりやすく、安心感の得られるシステムと言えると思います。

ステアリング上部が色を変えるライン付きってのも
わかりやすく、良いデザインだと思います。

V37スカイライン・ハイブリッドも
70㎞/h以上で、
レーンコントロールを行い、
Rの大きなコーナーは、手を添えるだけで
スーッと曲がっていってくれます。

もうちょっと効かせてもいいのになって
思うことがあり、オーナーは皆さん同じだと思います。

そう、V37スカイライン・ハイブリッドを
このキャディのスーパークルーズのように走らせたい!

そんなことを考えていました。

2017年8月 7日 (月)

そうか!ホンダF1の復活のカギはジェットエンジン!

先日、私も記事にした
ホンダF1の復活の兆し・・・。

その理由がわからなかったのですが、
国沢師匠の記事によると
ホンダジェットの技術を持ってきたということです!

こちらが師匠の記事

ホンダ、F1にホンダジェットの技術を導入! 早くも成果が!


なるほど!
つまりは最先端のF1であるが故に、
さらに先を行くジェットエンジンの技術を
取り入れたということです。

初代のセルシオは源流主義とかいって、
緻密な部分まで仕上げた結果のクオリティって
よく言いましたよね。

それと似たもので
かつてBMWのE39に乗っていた頃、
ちょっとした下り坂でアクセルオフにして
惰性で走らせるようなときに
E39はスルスルスル〜ってなめらかに走って行く様は
とても気持ちが良く、精度の高さを感じていました。

今の自分の愛車と比較すると
リーフもV37も負けず劣らずの滑らかさです。

さて、この精度の高いホンダジェットの技術が
エンジンばかりではなく、
マクラーレンのシャシーや
エアロまで入ってくることも考えられて、
こりゃ、もしかすると、マクラーレンホンダF1は大化けするかもしれません。

勝つ!
ホンダのテクノロジーとなると
企業全体のイメージアップにもなりますし、
ホンダのクルマたちにも好影響になります。

これからのマクラーレンホンダに期待大!!!!

2017年7月29日 (土)

ルノー&日産&三菱 連合軍は新しい自動車業界の幕開けか?

皆さんもご存知のように
ルノー、日産、それに三菱も加わって、
上半期世界一になるとのニュースが話題です。

欧州のフランスやイギリスはEVへの移行をアナウンスしています。
EVの開発競争が進んでいくのでしょう。

日産・ルノー・三菱・・・
ともにEVの先行技術をもっています。
その点は有利ですけど、
この業界は進化が著しいので、まだまだ覇権争いは始まったばかりとも言えます。

また、ドイツはディーゼル問題が
VW、アウディ・・・そして、メルセデス、BMWまで広がりつつあって
国家を挙げて、守りに入っています。

EU内でいろいろとゴタゴタしそうです。

アメリカはどうするのでしょう?
シェール石油時代を謳歌してますし、
保護主義の流れですから・・・。

どっちにも進めるようにって行くのかな?

世界各国にとっても
裾野の広い自動車業界。

自国を保護したいのはわかりますが、
これがあまりに度が過ぎると
なんだか、変なニオイがしてきそうで
ちと心配でもあります。

2017年7月25日 (火)

クルマのラインナップの難しさ

中小型のSUVが人気になっていますよね。
皆さんの中にも気になるな
とか
もうすでに、スバルやマツダ、ホンダ、トヨタ、日産等の
SUVにお乗りの方もいらっしゃることでしょう。

先日、自分の前を日産のムラーノが走っていました。

スタイリッシュなSUVとして、
日産自動車のラインナップを飾っていたクルマです。

今はこのモデルも一時お休みなのか、
ディーラーで新車を買うことはできません。

日産には、19があるじゃないか!とのお言葉もあるかもしれませんが、
ヴェゼルなどの流行りのSUVとはちょっと異なる印象。

そうなると
ムラーノみたいなクルマもあるとニーズに合うでしょうし、
その小型版もラインナップにあるといいのにな・・・
って、思います。

そうしたら、あるんですよね。
海外モデルには・・・そう「キックス」。

これはautosportさんの記事

ニッサン、中国初披露の小型SUV『キックス』など新型車3モデルを上海ショーで公開


ねぇ。
こんなモデルも日本で売って欲しいなあって。

採算に合わないから、売らない!

フルラインナップで売ってくれ!とは言いません。

儲けて、利益を出して、企業の火を絶やさない。

それが商売の鉄則なのかもしれませんが、
ちょっと値段は高くてもお取り寄せしまっせ!

みたいな商売もしてほしいな。

そう言えば、V37スカイラインと併売の
インフィニティQ50もマイチェンされたし・・・
待っているユーザーも多いかと思います。

日産自動車さん!がんばって!

2017年7月21日 (金)

その手があったか!ノート e-Powerの新仕様

国沢師匠の愛弟子さんの永田さんがFBで
そうか!って、思う記事を紹介されていました!

記事はベストカーWeb
こちら!

【世界初試乗】LPガス+ e-POWERに乗った リッター45km走行も可能ってマジ!?


なーんと、ノート e-Powerにガソリンエンジンではなく、
タクシーと同じ、LPガス仕様にしちゃったという!

ガソリンのノート e-Powerと変わらない
ドライバビリティというので、
後はLPガススタンドに行くのと
大幅な燃費アップ!っていうことです。

そっかー。
そうですよね。

発電機のガソリンエンジンなんだもん、
LPガスで発電するのか!

こりゃ、ナイスな発想ですよね。

このLPガス仕様のノート e-Powerを作ったのは
新潟のケイテックさん!

ケイテックさんは、こちらの会社です。

これはですよ。
もうすぐ出ると言われている
セレナのe-Powerに本気でLPガス仕様を用意して良いのだと思います。

燃費も良いのなら、
長く乗ることで高いコストパフォーマンスを発揮しそうですよね!

2017年7月19日 (水)

こんな大口のセダンが流行るのかなぁ?

北米向けの売れ筋セダンである
カムリ、そして、アコードが出てきました。

アコードはこちら20170718_221425
写真はAutoBlogさんのこちらの記事から

2018 Honda Accord will be the Type R of sedans - affordable family muscle


また、アウディもA8はこんなクルマ

20170718_221412
写真はAutoBlogGreenさんのこちらの記事から

The new Audi A8 moves upmarket and gains artificial intelligence


ふーむ。
こんなデザインがトレンドなのかなぁ。

口がデカいですし、アコードがおでこだしねぇ。

よく見ると
ボンネットの左右を引っ張り上げたデザインは
V37スカイラインことインフィニティQ50のデザインとよく似ています。

それでも、自分はインフィニティQ50、V37スカイラインの
デザインの方がいいと思いますけどねぇ。

写真はこちらのインフィニティQ50のサイトから

20170718_221524

どうでしょ?

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