ものづくり Feed

2017年2月 1日 (水)

新しいiPadシリーズの登場間近?!

暦も今日から2月!
新年明けてから、もう1ヶ月経っちゃいました。
皆さん、それから御家族の皆さんは
インフルエンザやノロウィルスは大丈夫ですか?
手洗いでしっかりウィルスをこそぎ落としましょう!

さてさて、巷ではそろそろ新しいiPad登場の噂が出てきましたね。

こちら
いつもの気になる、記になるさん

モデルチェンジに向けた在庫調整が始まった?? 日本や欧米のApple Storeで「iPad Pro 12.9インチ」と「iPad Air 2」の出荷予定日が1週間以上に


自分もビジネスにプライベートに使っている
大型のiPadの12.9インチが
登場したのが2015年の9月頃で
発売が同年の11月でした。
1年以上が経過していますので、そろそろですよね。

スマートキーボードの必要性はあまり感じません。
もともとデカいので、ソフトウェアキーボードで十分。

それよりもアップルペンシルの使い勝手が良くて
Goodnoteに直接メモするスタイルが定着しています。
さらに、Mazecの日本語変換も便利です。

まさにペーパーレス。

次のiPad12.9はどうなるのでしょう?

たぶん、もうちょっと薄くなって、軽くなりますよね。
今でもよっこらせって持ち上げていますので、
軽くなると大変有りがたい。

それから、これまでの9.4インチサイズは
筐体はそのままで画面が大きくなると言われています。
そう、ベゼル(周囲の部分)が小さくなれば
画面は大きくなりますもんね。

このベゼルいっぱいに画面を大きくするのは
これまでの9.4インチ版だけでしょうか?

12.9インチ版が14インチ近くの画面になったら・・・
それは楽しみですが、
その技術はもうちょっと後ですかね〜。
12.9インチでもうちょっと元を取りたいか?

いずれにせよ、もう1ヶ月もしないうちに
ネットは新型の情報で溢れることでしょう。

スマホの画面が大きくなって・・・と
なんだかんだいっても
ペーパーレスにはiPadくらいのサイズがないと厳しいんです。
とくにヺヂサンには(^^;)

2017年1月30日 (月)

最善か、無か・・・でも、圧倒的ではない・・・メルセデス・ベンツ

The Best or Nothing・・・
最善か、無か・・・

メルセデス・ベンツジャパンのCMの最後に
このフレーズが使われるようになりましたね。

youtubeはこちら
https://youtu.be/gC-6s7nXSJ0

この「最善か、無か」は、
メルセデス・ベンツを語る上で必ず出てくる言葉です。
かつて徳大寺さんも使っていらっしゃいました。

自分にとって「そのメルセデス・ベンツ」が
最高でありつづけています。

自分にとっての「そのメルセデス・ベンツ」とは、
1985年に登場したW124を筆頭に、
あのサッコのデザインのクルマたちのことなのです。

そのクルマの作りは
その後のCやEといったクルマとは
遙かに異なる、
コスト度外視とも言えるつくりになっていて、
それは今も語り継がれ、専門店もあるくらいです。
コンパクトの190も好きでした。

今で言う自動ブレーキなんかはありませんが、
これでもか!というくらいの安全性に満ちた
フレームやサスペンションアームの頑強さなどがありました。

分かりやすいところで言えば、
例えば、
リアランプ。

横に凹凸のついたブレーキランプの意味は
汚れた際にもブレーキランプの点灯がわかるようにと
配慮されたものでした。

その頃のメルセデス・ベンツのクルマたちには
デザイン性と安全性、そして、制御性能とが高次元でバランスされたものでした。
だから、徳大寺さんも「最善か、無か」という言葉に
相応しいと述べておられたものです。

当時のヤナセの営業マンは
一見さんの自分にも「1〜2週間くらい乗っていってもいい!」と
190を勧めてくれたので、とても迷ったことを覚えています。
良いクルマでした。
仕事の都合上、買いたくても買えなかったな・・・後悔。

そんな時代を知っている自分にとって
今のこのコピーは、
「ホンマかいな?」って感じてしまいます。

確かに自動運転に迫る素晴らしい技術をひっさげて
新しいEは登場しました。
しかし、あの頃のようには感じません。

それは「圧倒的」ではないということです。

むしろチャレンジングなイーロン・マスクさんの
テスラの方からそんな気配を感じます。
まだ、そこまでは至っていませんが・・・。

メルセデス・ベンツの究極のキャッチフレーズとも言える
「最善か、無か」・・・
ちょっと違和感を感じている自分です。

2017年1月27日 (金)

池に石を投げ込む&160万PVの御礼

まずは、昨日、160万PVを越えました。

20170126_221550

たくさんの皆さんに見ていただいて、恐縮です。
頭を深々下げています。
ありがとうございます。
これからもボチボチと書いていくと思いますし、
もしかしたら、春に大きな仕事の変化があれば
週1ぐらいになっちゃうかもしれません。
そのときは、ご容赦ください。


さて、昨日の国沢師匠の記事に対して
それに呼応する記事を書きましたが、
ご意見をいただいています。
ありがとうございます。

ご指摘のように、さまざまな「非関税障壁」があります。
日本独特の交通文化もあって、
そう一概に言えないところもあるかと思います。

自分は国沢師匠は
あえて、これまでの「定説」だったことに
石を投下していらっしゃるんだなって
思っています。

それも、ドボンと一回だけではなくて、
矢継ぎ早に投下されています。
それはこれらの記事に対して
ちょっと大きめのハレーションがおきているから
余計にされていると思うんです。

議論、論議が巻き起こることを「よし」と
されています。

自分もそういった動きになるべきだと思っています。

そうでないと
このままでは、貿易に関して守っている
日本の農業さえもやり玉に挙がって、大変なことになると思います。
一番弱いところを叩かれて
再起不能になるよりも、
海外に工場を持ち、余力あるいは論点をすり替える?
いや、その矛先を変えることもできるであろう
自動車産業が盾となるということも考えねばなりません。

自国第一主義・・・
それを公然と国の姿としようとしている・・・
それも、あのアメリカがです。

いろんな議論が巻き起こることを自分も期待しています。

2017年1月26日 (木)

アメリカ車にもっと門戸を開いてみたら?

昨日の師匠の記事を読みながら
もうちょっと勉強したいなって思っています。

記事はこちらでしたね。

日本政府は早急に陰湿な輸入障壁を無くすべきだ


輸入車をめぐる販売状況について
いろいろと調べています。

面白いのはお決まりのパターンがあるってことです。

それは・・・
・輸入車には障壁がある(これは先の記事の通り)

それでも

・欧州車は売れる。アメ車は売れない!
 メーカーの努力が足りないからだ!
 デカい車は日本では売れない!
 日本に合わせたクルマを売ったらどうだ!

このパターンが多いですねぇ。
読んでいても「ハイハイ、わかったわかった!」
みたいに感じてしまいます。

本当はどうなのでしょう?

僕が乗っているV37スカイライン・ハイブリッドは
インフィニティQ50として
日本でも売られていますが、北米の方が売れています。
それはどうしてでしょう?

先代までのプリウスは、日本でもアメリカでも売れていました。

じゃ、
アメリカの魅力的なピックアップなどはどうなのでしょう?
SUVは?
日本のメーカーも面白そうなピックアップやSUVを作っていますよね。

アメリカ車は本当に売れないのか?
その疑念がトランプさんにもありますよね。

ここは一発、アメリカ車に対する障壁をできる限りとっぱらって、
トランプさんに見せてあげたら?って思います。

これまでのシナリオ通りになっちゃうのか?
それとも
見る見るうちにアメリカ車が増えるのか?

販売店も状況が変わるとセールストークが変わるかもしれません。
それとアメリカ産の安い石油の供給もセットの条件にしてね!
トランプさん!

2017年1月24日 (火)

iPhone8に向かって?!

iPhone7の新色である
ジェットブラックは今までとはちょっと違う色で
人気を集めましたよね。

それは次のiPhone8のデザインにつながる
イメージなのではないかと思っています。

いくつかのサイトに情報が漏れてきているように
iPhone8はかつてのiPhone4のように
サンドイッチ構造の進化版になると言われています。

動画はこちらです。

Introducing iPhone 8 - 'X' Edition

写真はこの動画からです。

20170123_160526


これに有機ELで縁を回り込むようなデザインになれば
それが噂のiPhone8の姿になりますよね。

さらに、自分としては
もっと行って欲しいと思っています。

それは・・・

両面ガラスなら
両面ディスプレイであって、
背面となる面の色はディスプレイなので
自由に設定できる!っていうものなのです。

ま、バッテリー消費の課題がありますけどね。

アップルにはそれくらい突き抜けたスマートフォンを
提案して欲しいな!

2017年1月13日 (金)

新しいBMW5シリーズ

新しいBMWの5シリーズが登場しました。
E36,E34,E39と
BMの3と5を乗り継いだことがあるので
ちょっと気になる存在です。

毎日新聞のこちらのサイトから
歴代5シリーズを見ることができます。

なつかしい〜!

今回のモデルのスタイルは
E39みたいに大人しいモデルになっています。

写真はこちらのBMWのサイトから

20170112_232322

部分自動運転や
全方位の運転支援なのですが、
考えてみると
ふーん・・・
V37スカイライン・ハイブリッドとあまり変わらないな・・・
って印象です。

BMフリークの皆さんは
かつて自分がそうであったように
欧州車の中大型セダンのベンチマークらしい!
って、褒めるのでしょうが。

なんともインパクトが足りない。

それでいて、フロント周りなどは
3と同じ系統ですが、
きっと次の3のモデルチェンジでは大きく変えてくるはずで
モデルチェンジすると一気に古く見えるデザインを
ここ数年のBMWはとっていますよね。

自分にとっての5シリーズってE34型になります。

色はドルフィンだったのですが、
なんか4輪で大地をわしづかみにしたような走りは
どっかでドイツのタイガー戦車みたいな
強さがありました。
それでいて、あのフロントの4灯ヘッドランプと
リアのL字型のコンビランプがかっちりしてて
あのL字型のリアランプの印象は強くて
今のタイプもそのモチーフは受け継がれています。

そういや、BMWはフロントとリアのデザインを
変えたタイプが多いですよね。
今は、フロントのモチーフをリアにも生かすデザインも多いですが。

とまあ、デザインについては物足りないですが、
乗れば、あのBMWらしい快音と
切れの良いステアリングで
乗る人を極上の世界に誘うのでしょう。

ちょっくら、V37スカイライン・ハイブリッドで
かつてお世話になったセールスさんに会いにいってみようかな!

2017年1月 8日 (日)

次期リーフ CES2017 ホントに60kWhのバッテリー?

クルマと情報通信技術・・・CES2017で盛り上がっていますね。
nissanはDeNAやマイクロソフトと組むとアナウンスされました。

国沢師匠も記事にされているように
クルマ業界のIT VS アップルやAndroid陣営の様相です。
こちら

自動車産業vs携帯産業のバトルが面白くなる!(5日)

僕たちは次期リーフに関してとっても気になっています。

ネット上には
あのIDSコンセプトや
自動運転技術が進化し、
スタイルをブラッシュアップさせたリーフの写真などが
アップされています。

こちらのcarwatchさんの記事

日産 ゴーンCEO、「CES 2017」基調講演でNASAの技術をベースに開発した自動運転車管理技術「シームレス・オートノマス・モビリティ」概要公開


リーフにはプロパイロットが搭載!
ってゴーンさん。
このあたりは予想通りですよね。

ところが、考えてみると・・・
新型バッテリーの搭載や
それにともなう走行可能距離の大幅アップについては
あまり語られていません。
CESだからなのかもしれませんが、
プロパイロットに走行可能距離の大幅アップが
アナウンスされると完璧なのにな・・・。

同じような懸念の記事がAutoBlogGreenさんに!

こちら



そうなんですよね。

先日のテスラとパナソニックのバッテリー工場についてのNewsでは
大幅なコストダウンを可能にしたと。

リーフに60とか50とかのバッテリーが積めるのか
もしかしたら、リーフ30の
30kWhからそんなに大きくならないかも知れません。

2016年12月29日 (木)

あなたのクルマは止まれるのか?

自動ブレーキつきのクルマへの関心はどうでしょう?
皆さんの周りではどうですか?
自分の職場はあまり関心が高くないんです。

自分のクルマを見て、
「高い車買っちゃって〜」って
言われて、
必ず、燃費の話になるんです。
スカイライン=ガソリン大食らい
というイメージがあるみたい。
「ハイブリッドで、リッター16㎞ぐらいは朝飯前!」
って話をすると、「ホ〜」。

いやいや
そうではなくて、
「このクルマはしっかり止まるんですよ!」
って話をすると「はぁ?」みたいな顔になる人がほとんど。

自分がV37スカイライン・ハイブリッドにした理由の一つは
自動ブレーキなどの運転支援システムの性能の高さです。

リーフ30にも自動ブレーキはついています。
これも買い換えの大きな理由の一つ。

ただし、V37スカイラインとリーフ30の
自動ブレーキ性能は随分異なります。
その性能差は大きく、
同じように考えていたら、大変なことになります。

ご自分のクルマの自動ブレーキ性能を
確かめるためには動画が一番。
自動車評論家さんもご自分のサイトでテスト動画を
上げておられますが、
V37スカイライン・ハイブリッドにしても
疑問符が付くようなテスト動画があって、信用できません。

今のところ、やはりJNCAPさんのテストが
長く丁寧に取り組まれてきたので、
一番、参考になると思います。

こちらが
JNCAPの予防安全性能アセスメントのサイト
です。

また、こちらのテストは
メーカーから持ち込まれたクルマが
新しくなり、性能がアップすると評価も当然変わっていきますので、
ときどき覗かれることをオススメします。

こちらのサイトを見ていて、
「自動ブレーキ」という言葉を流行らせたのは
日産自動車なのですが。
最近、自動ブレーキの動画があまり更新されません。
開発は進んでいるのでしょうが、
これでは、ライバルに比べて
劣りはじめたように感じられます。

「やっちゃわないと!nissan!」

2016年12月20日 (火)

噂のガラス筐体のiPhoneを考える

皆さんはスマホの未来をどうお考えですか?

自分は7Plusを使っていますが、
やはりデュアルカメラの威力は絶大で
デジカメいらずになっています。
ポートレイトのボケは
疑似ボケとは言いながらも良く出来てるなあって
感心しています。

一方で、スマホの進化は限界だと言われています。
現にiPhoneの場合、7の売れ行きは芳しくない?
しかし、まだまだスマホの進化の余地は残っているように思います。

次世代のiPhoneについて、つまり8からは
全面ガラスになると言われています。
これは何を意味するのでしょう?

それは8、いや、それ以降になるかも知れませんが、
表裏なくどちらの面も使えるという発想につながると思います。
それは相当エポックメイキングだと思いませんか?

どちらも表になるとしたら・・・
例えば、今は裏面はカラーの異なるボディになっています。
それがガラス面になって、
自分で色をチョイスする、あるいは、色が自動的に変化していく・・・
1677万色に変化することもできるでしょう!
また、表裏なく、情報を表示できることになります。

さらには、有機ELを採用するとも言われています。

そうなると曲げが可能になりますし、
折りたたみが出来ることになります。

今の手帳風のiPhoneカバーが
まるでブックカバーのようになるわけで
使い勝手が大きく変わることを示唆します。

こういった話を単なる妄想だと
一笑に付すこともあるでしょうが、
いえいえどうして、まだまだスマホは進化する可能性を秘めています。

2016年12月 1日 (木)

自動ブレーキってエマージェンシーだよね

今、自宅にリーフ30が来ています。
もちろんこのリーフ30には「自動ブレーキ」(日産発)がついています。

ただ、V37スカイライン・ハイブリッドの「それ」とは
大きく異なることを改めて感じる機会となりました。

それは、「追従クルコン」の有無。

日産ではインテリジェント・クルーズコントロールって
呼んでいますが、
V37スカイライン・ハイブリッドのそれは素晴らしい性能です。

ステアリング上のスイッチで
運転支援システムをONにして、
さらに、ステアリング上のスイッチで
追従クルコンをONにします。

速度を合わせれば、前走車を一定間隔で追従し、
ステアリング操作だけに集中できます。
渋滞に引っかかって、
前走車がノロノロ運転になるとそれに合わせて
自動的に減速し、停止すれば、うまい車間をとって
スカイラインも停止します。
2秒後に「ピィー」と音がして、
ブレーキは解除され、じわりとクリープをします。

この一連の動きは
当然、自動ブレーキだけではできない動きで
違和感のない、素晴らしい性能だと
惚れ込んでいます。

そう、リーフ30ではこういった芸当はできず、
本当にエマージェンシーの時のみにブレーキが作動します。
車線逸脱警報は「ピピッ!」って反応しますけどね。

運転支援のレベルが何段階も上がスカイラインのものです。

任意保険の自動ブレーキつきの割引率が低いと
国沢師匠も記事にしていらっしゃいましたね。

こちら

自動ブレーキ割引たった9%の理由は?

任意保険の割引率って、
やっぱり、対応速度別などの
性能別に差を設けても良いのでは?と考えます。

そうでないとユーザーも所有するクルマの
自動ブレーキの性能を過信してしまうでしょうし、
メーカーもハードルを上げざるを得なくなるでしょうから。

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