ものづくり Feed

2017年12月19日 (火)

クルマがルンバになっちゃう

NHKがEVのワイヤレス充電について伝えていました。
こちらです。
EV向け「ワイヤレス充電」実用化の動き広がる

いよいよワイヤレス充電です。
たぶんトヨタの本格EVの登場に合わせるくらいのタイミングだと予想しています。
自動駐車と合わせたら、まるで、ロボット掃除機のルンバです!
上手く充電器に合わせて駐車できたら、
ルンバのようにメロディが鳴ったりしてね。

世の中どんどんワイヤレスが進んでいますね。

自分の身の回りを見てみると・・・
まだ、iPhoneX、ルンバ、アップルウォッチくらいですかね。
それでも結構、便利なんですよね。
もうね、本体にコードをつなぐのが面倒くさいんです。

やがて、机やリビングのテーブルの上にA4くらいの充電パッドを設置して
スマホ、リモコン、腕時計、スマートスピーカーなどを置くだけで
充電してしまうのでしょう。
クルマにも同様の充電パッドが用意されていくのでしょう。

2017年12月17日 (日)

パナソニックのオーブンレンジNE-BS700が・・・

昨日はちょっとこわかったことを・・・
3年半使ってきたパナソニックのオーブンレンジで
カミさんがひき肉を解凍しようとした時
「ブーン」という音とともに
電気回路が焼けるような焦げ臭い匂いがしてきました。

ん?

慌ててレンジを止めたカミさん。

自分は様子を見にいって、再度、解凍をON。

またしても、「ブーン」。ぱちぱちと焦げ臭い匂い。

レンジのフロントの左下のパネルを外して、
アルミで覆われた基盤等を見える状態にして、
再々度、電子レンジの状態でスイッチを入れると!!!!

な、なんと、基盤の奥で、小さなバーナーが燃えるように
火が見えるじゃないですか!!!!!!!

火を吹いている!

もう一回だけやってみましたが、やっぱり、火を吹いている!

コンシューマーサービスに電話したら、即、修理担当から連絡があって
今日、訪問してくれることになりました。

このスピード感はさすがパナソニックですが、
一歩間違えれば、火事です。
きっと重大インシデントとして対応してくれるはずです。

皆さんの家にも電子レンジはあると思います。
うちは、まあ、貧乏子だくさんなので、
大きめのオーブンレンジは必須になっています。

電子レンジって10年程度はもつと思っていましたけど・・・
明日以降、経過を報告しますね。


2017年12月16日 (土)

僕が初期型リーフに求めていたこと そして、これから

日付も変わろうとしていますが、
やっと今日の更新をすることができます。
お許しを。

今日は国沢師匠のリーフに関する記事に対する僕なりの返答のブログになります。
いつもの日々是修行やAll Aboutにも書いておられます。

自分が初期型のリーフを買った頃、発表から半年以上経っていました。
まだまだ評価は高かったことを覚えています。
自分でも試乗してみましたが、その結果はすこぶる良好。
家族で乗っても、その異次元の世界にワクワクしたものでした。

唯一気になっていたのが、バッテリーの寿命でした。

普段からパソコンなどを使っているので、
リチウムイオン電池が劣化していくことはわかっていたので、
その点について何度もセールス担当に尋ねていました。

自分は過去に初代のプリウスも中古ですが、持っていました。
トヨタはこの初期型のプリウスのバッテリーは無償で交換していました。
そのことを引き合いに、
「日産自動車もきちんと対応するよね!?」
と話していたことを覚えています。

「きちんとバッテリー保証をすることになっています!」

結局のところ、皆さんもご存知のように
日産自動車の対応はかんばしいものではありませんでした。

オーナーズミーティングも2年間でしたっけ、
行われて、一般のオーナーが開発スタッフとの意見交換もできていたと思います。
しかし、劣化が話題になっていった頃から、その機会もなくなりました。

なーんか違う・・・
もっと初期型オーナーを大切にしてほしい・・・
と思う一人です。

何度かアンケートがあって、テレカが届いたくらいですかね。

でも、テレマティクスを通して、ビッグデータを日産自動車は
手に入れたと思うけど・・・。

国沢師匠と同じく、
自分も2台のリーフを所有しています。

リーフ30については、大満足です。
新型が出る前の在庫処分価格でしたし、
初期型を高く下取ってもらえたので、良しとしなければなりません。

でも、今も初期型を大切にしていらっしゃる方もおられますでしょうし、
自分もリーフ60が出てきたたら、ニスモともに検討するでしょう。

日産自動車には電気自動車がうまく社会で循環するシステムを作ってほしい。
買う人も売る人もリサイクルする人もみんながwin-winになってほしい。
そんな基盤作りをトヨタとともに作ってほしいのです。

こうやって書いていくと、このブログを読んだ日産自動車のリーフの関係の方は
読む気が失せるでしょうが、これは一オーナーとしての考えですのでご容赦を。

2017年12月15日 (金)

ねぇ、グーグル。良いクルマを教えて・・・

昨日のブログを書いて以来・・・
自動車評論って、何か盛り上がらないな・・・って考えていました。
自分だけなのかな?

グーグルホームに

「ねぇ、グーグル。良いクルマを教えて・・・」

って、言っても今は、答えられないけど。

きっとAIが発達して、
いろんなスペックや外観やサウンドなどまでもが
データベース化されていけば、やがて答えるようになりますよね。

ほにゃらら評論って、成立するのかしらん?

カーライフなんちゃら?
とかクルマを中心に据えた評論って、そんなジャンルもあるこたぁ、ありますけど・・・。

いろんな雑誌があり、
いろんなサイトがあって・・・
クルマを中心に記事が溢れているんですけど。

国沢師匠がそうであるように
クルマそのものばかりではなく、
企業そのものをしっかり取材した上で書いていく
・・・そんな姿勢が求められているように思います。
また、クルマだけでなく、フネでも、飛行機でも、
移動手段としての「乗りもの全体」を見つめていくことが必要だと思います。

一方で、昨日取り上げたCOTYなどはクルマそのものを評価するとともに
コンシューマーに寄り添った提案にならないと
誰のための賞なのか
それで最終的に誰が利益を得るのか
未来はどうなっていくのか(この未来とは、短期と長期です。)

そういった方針で評価していかないと
それが見えてこないとなんとも・・・。
本来はそうあるべきでしょうし、それが本来の目的でしょうけど。

ギョーカイだけがどんちゃんやってて、
周りはへぇ・・・みたいな冷めた姿があるように思います。

この現在の社会では余計に見えすぎているのかもしれません。
それを意識しないとね。
クルマだって、進化の速度は速いです。
どっかの銀行みたいに
読んでいて、はあ?みたいな記事を書く方はAIにとって替わられます。

2017年12月14日 (木)

なんだかつまらないな COTY

COTYの大賞がVOLVOのXC60に決まりましたね。
このVOLVOの受賞に「何でだろ?」って思った方も多いかと思います。

でも、何でだろ?

VWのゴルフも取っただろ!って言われたらそうなんですけど。

結構な価格のクルマに賞をあげたって、販売が伸びるとも思えません。
日本の皆さんがそう買えるわけでもないのに。

このクルマを買おう!って、気持ちが生まれない・・・

評判の良かったN-BOXは多くの1位を獲得したのに
伸びなかった・・・。

N-BOXあたりが今の日本の経済においても
ちょうど良かったのに・・・。

ヒョーロンカの皆さんはどこを向いている?
自動車産業を盛り上げたいんじゃないの?

国沢師匠の記事によれば
ホンダそのものへの気持ちが問題なのかもって・・・。

COTYの投票数を分析したら、あらまぁ!(11日)


そんなおべっかを使った企業が受賞するの?
または
企業姿勢が得票を左右するの?

COTYってそんなもん?

これじゃあ、つまらない。
賞をもらっても、誰も振り向かない。

2017年12月12日 (火)

GoogleHomeがやってきた

すみません。
新規導入のMacBookPro 2017 15インチの移行がいろいろと大変で、
今日の更新が遅れてしまっています。

タイトル通りなんですが、
我が家にGoogleHomeがやってきました。
スマートスピーカーっておもしろそう・・・って、眺めていました。
とりあえず、AmazonのAlexaと話してみようと思い、
申請をしていたのですが、
Google Homeさんがいきなり半額!?

我が家では夜に洗濯をして、2階のベランダ近くの部屋に干しています。
カミさんは次の日の天気を考えながら、洗濯物の乾燥機を動かすので、
「明日の天気はなんだろ?」って会話が結構多いんです。

我が家は普段テレビの電源が入らないので、
誰かがスマホやタブレットで調べるのですが、
スマートスピーカーに聞けば速いじゃん!
こりゃ、いっちょ7000円出してみるか!って、ポチったわけでございます。

で、こちら・・・

Googlehome 「OK Google !」って、これはなんとなく恥ずかしいので
「ねぇ グーグル!」って声を掛けています。

これが、なんか良い按配なんです。

テレビって、作業を止めて、顔を画面に向けねばなりませんが、
声で伝えてくれる・・・

「ねぇ グーグル! 今日のニュースは?」

すると、NHKのネットラジオのニュースを流してくれます。
(まさか、これで料金とらないよね。NHKさん。僕はちゃんと地上波もBSも払っていますよ!)

何かの作業をしながら、ニュースが耳に入ってきます。

不要な情報をそぎ落としたラジオみたい。
みんなそれぞれの時間を過ごしながら、ニュースが耳に入ってきます。

もちろんラジオアプリと連携していまして、
好きな放送局の「FMえどがわ」さんも聴くことができるんですよ!

「ねぇ グーグル!FMえどがわを聴きたい!」

これはうれしかったな。

CMでやっている北斗の拳の台詞もやってみました。
今のところ、「あべし」と「あたたたたたたたた・・・」のパターンがあるみたい?

いろいろとやってみますね。

今後は文字で、視覚にも訴えるユニバーサルなスマートスピーカーを期待します。
文字放送にも対応できるといいなって。

2017年12月11日 (月)

Infiniti QX50 可変圧縮エンジン 20年来の技術が花開く!

日産のQ50の派生モデルとしてのSUVであるQX50は
ただのスキンを変えただけのモデルではないことは
クルマに興味のある方はチェックされていたことと思います。

このブログでも先日紹介しました。

こちらの記事

新型 QX50 スカイライン・クロスオーバー


このQ50のSUVになるわけですが、
エンジンに大きな特徴を持っています。

そのエンジンは「可変圧縮エンジン」という
圧縮比を物理的に変えていく夢のようなエンジンです。

この図を見てください。

Image1

この図はソースとなった記事から

このエンジンは、
コントロールアームを制御するアクチュエータを使用し、
リンクを介してピストンの動きを変え、
ピストンがシリンダ内に到達する行程を変更する複雑なシステムになっています。
このシステムは
なんと圧縮比を8:1から14:1範囲で可変して作動するといいます。

電動化へと流れているクルマの動力が
内燃機関エンジンの残る道を示すであろう画期的な技術であると思われます。

ソースはこちらの記事です。

NISSAN'S CRAFTY ENGINE ENDS A CENTURY OF COMPROMISE


どんなエンジンなのでしょう。
このモデル、日本でも売って欲しいな・・・
そうスカイライン・クロスオーバーとしてね。

2017年12月10日 (日)

クルマのインターフェイス タッチパネルの操作感

今日はクルマのダッシュパネルのお話です。
皆さんのクルマのダッシュパネルの操作感はいかがですか?
しっくりきていますか?
タッチしたときに、あれれ?そこじゃなかったのに・・・ってことありませんか?
自分はリーフ30とV37スカイラインに乗っていますが、
操作感の違いを感じることが多々あります。

結論はV37スカイラインの方が操作性はかなり上だということです。
V37スカイラインはナビと操作用と2つの液晶パネルがついていて
その両側にスイッチ類がついています。

リーフも一つのナビ液晶の両サイドにスイッチがついているのは同じですが、
液晶パネルに手を伸ばしたときにその差が現れます。

液晶パネルに音楽のメニューなどを表示させ、
アイコンに指を伸ばしたときに
狙ったアイコンにピタリと合わないことがあるんです。
そう、間違ってしまうということ。

ですから、リーフで操作するのは面倒に感じることがあって。
これは左利きの人には関係ないのかな?とも思いますが、
腕をのばすって動作もけっこう大きいので、
腕というアームを伸ばしたことでブレやすくなるわけですよね。

それが、V37スカイラインの場合、そういった誤操作がないんです。
左手を伸ばしたときにちょうど良い按配でスイッチや操作パネルが配置されています。
これが絶妙。
ちと反応は鈍いところは玉にきずですけどね(^^;)

昭和の僕たちはいろんなダッシュパネルを見てきました。
それは、ナビという装備が生まれ、標準化される中で
これまでの操作スイッチと
エアコンのダクトと
どう配置するかでデザイナーは相当悩んだこととだと思います。

今は、だいぶ整理されてきていて、
パネルが上で操作しにくいとか
運転中に気になる・・・などの評価がほぼなくなりましたよね。

昭和の僕はそんなことを考えながら、ダッシュパネルを見ています。


2017年12月 9日 (土)

日産車をご愛用いただいているお客さまへ

今日、家に帰ったら、タイトルの手紙が届いていました。

「日産車をご愛用いただいているお客さまへ」

今回の検査に関する本社からのお詫びの手紙です。

Fullsizerender
タイトルを見て、ん?どうして「様」ではなくて「さま」なんだろうと
思いながら、中身を読むとそれは丁寧なお便りでした。

対象が多いのでしょう。
この発送まで、かなりの時間がかかりましたね。

でも、きちんと手紙が届いたのですから、これは良しとします。

今後のことなのですが
僕の場合、ディーラーからは
「車検時の点検をこの検査に充てることにします。
よって、車検時の点検費用は不要となります。」ということでした。

ありがたいことです。
だって、クルマは元気なのですから。

でも、この辺り、若干ディーラーによって、販社によって
対応が異なるようです。

自分の友人は9月に車検だったということで、
車検はそのまま通常通りに行って、
別途、今後検査をするみたい・・・って、なんか変?
「そりゃ、おかしいんじゃない?」って友人に話すと
「えっ?そうなの?」って返事。
いいように丸め込まれているみたいで、
その販社にはちょっと不誠実だなと感じたところです。
区切りようがないってわかりますが、
車歴の記録として残しておいて、
次の車検までその検査の権利をとっておくって
できるでしょうし・・・。
ユーザーをつなぎ止めることにもつながるでしょうしね。

自分の場合、車検はもうちょっと先の約半年後ですから。

この手紙のタイトル通り、
愛用している僕たちオーナーに誠実に、丁寧な対応が現場には求められます。

2017年12月 8日 (金)

New MacBookPro 2017 15インチモデルへ

さてさて、今日はアップルのノートパソコン
MacBookProに関するお話です。

これまで使ってきたメインマシンとなった
MacBookPro の Late2013。
CPUは 2,3GHzのクワッドで
メモリは16G
SSDは512Gにして、バリバリと動いてきてくれました。

今や次世代のMacBookProに移行し、それも2016モデルから2017モデルへと進化しています。

どうしようかな・・・

悩みました・・・

でも、考え出すと止まらない性格で・・・(^^;)
そこで、中古なんですが、MacBookProの2017の15インチモデルに買い替えました。

今、そのMacBookProのキーを叩いています。

そんなNEWマシンのレビューになっちゃいますが・・・
いろいろと記事も出ていますし、
自分なりに、ははーん。そういうことね。と思った点を2つだけ。

まずは、今回のモデルから搭載されたタッチバー(Touch Bar)。

これは、タッチスクリーンがついていて
さらには、キーボードもついているという
てんこ盛り状態のWindowsタブレットマシンへのアップルの答えです。
きっとマイクロソフトのSufaceを念頭に置いていると思いますけどね。

タッチバー(Touch Bar)ってアップルらしいです。
ノートパソコンって、今やかつてのデスクトップに代わるマシンですよね。
作業をする際に、できるだけキーボードから手を離したくない。
キーボードで作業する手を離して、画面に手を伸ばす・・・
狙ったポイントに合わせるのが指で大きすぎたら、ペンを使う・・・
なかなか面倒な作業。
それよりもトラックパッド自体をデカくして操作性を上げたい。
キーボードからできるだけ手を離さずに画面を操作したい・・・
そこで、タッチバー(Touch Bar)が出てきたのでしょう。

Img_4284

Img_0190

写真は自分のMacBookProなのですが、
タッチバー(Touch Bar)に開いているWebサイトが出ていて、ちょっと指を伸ばすだけで
ささっと画面を切り替えることもできます。
音量も、
画面の輝度も
タッチして、細やかな操作ができます。
なんだか気に入っちゃった!

それから、キーボード。
従来のカチャカチャしたキーボードから打鍵音がパタパタした音に変わり、
パタパタと確実にタイプできます。
当初は慣れずに力の要れ加減がわかりませんでしたが、すぐになれました。

使っているうちに、バリバリと使えるマシンだとわかってきました。

薄くて、少し軽くなって、
指紋認証も一発だし。
でも、たぶん次期モデル方顔認証に変わるのでしょうけどね。
いや、両刀使いかな?

周辺機器が移行期になっているUSB Cですが、
ぼちぼちそろってきています。
そして、ポートどっからでも充電できるというのも便利ですね。

周辺機器を揃えていますが、それらについては
またご紹介します。

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