ものづくり Feed

2018年3月 1日 (木)

ドイツに見るディーゼルの未来・・・

3月になりましたね。
春の嵐・・・皆さんは大丈夫でしたか?
思わぬ被害に遭われた方もいらっしゃるかも?
お大事にされてくださいね。



さてさて・・・ディーゼル・・・
自分もかつて
日産のテラノ、そしてマツダのCX-5に乗っていました。
今回もプラドを買うに当たって
ガソリンモデルと比較をしました。
だから、関心はあるんです。

かつて吐いていた黒煙の対策として
簡単に言えば
燃料がよく燃えるようにエンジンを改良し、
さらにDPFで捕まえて、定期的にその黒煙の成分を燃やすようになりました。
さらに、プラドのディーゼルモデルのように
アドブルーによって排ガスの浄化を進めています。

そのディーゼルはトラック等で物流を支えていますし、
日常生活で欠かせないエンジンだと言えます。

ところが、ドイツからニュースが飛び込んできました。
ソースはNHKです。

こちら

ドイツ ディーゼル車の市街地乗り入れ禁止を裁判所が容認

この動きはやがて欧州にも影響を与えていきますし、
それは欧州でクルマを販売するメーカーに
大きな影響を与えることになるのでしょう。

やっぱり、ドイツ、欧州は特に乗用車の部門で
EVやPHEV等へ大きく舵を切っていくのです。
ディーゼルモデルがどうなるのかは
素人の自分にはわかりません。

きっと国沢師匠もこの記事に関心をもって
情報を収集されているでしょうから、
近いうちに何らかの答がでるだろうなって期待しています。

師匠、よろしくお願いします。

筆者 拝

2018年2月24日 (土)

おめでとう ホンダ・ジェット!

すみませんm(_ _)m
うっかり更新のボタンを押していませんでした。
今から今日の更新です。


ホンダジェットがやりましたね!
小型ビジネスジェットの納入数で
セスナのサイテーションM2を超えて世界一になったんですよね!

ソースはこちらの記事
ホンダジェット、年間で世界1位に。小型ビジネスジェット機の納入数でセスナ抜く

こちらがサイテーションM2

20180224_00536
写真はこちらのセスナ社のサイトから

そして、話題となっているホンダジェットのYoutubeのCM

Youtubeビデオはこちら

20180224_00158
写真はそのビデオから

このビデオも凝った作りになっています。
それを表すのが
ビルの谷間を舞い上がるホンダジェットが
ビルのガラス窓に映っていますよね。
丁寧に作ってあります。

ここ2年ほど、F1では厳しい結果しか残せなかった
ホンダですが、
このジェットのように大空高く舞い上がり
ホンダの強さをF1でも見せて欲しい。

今年はF1もホンダはやってくれるかもしれません。

2018年2月23日 (金)

白物家電も!Made in World・・・

かつて日本製品が世界を席巻していた頃

Made in Japan

は大きなトレードマークになっていました。

今でもその名残はありますが、
もう「昔はこうだったよな・・・」的な
感傷的なフレーズに浸っていては
自分がおまんまを食べられない時代になってきましたね。

もう皆さんお気付きのように
私たちが使っているもの
身に付けているものの多くは
ブランド名はいろいろありますが、
製造している国は多種多様であり、
Made in ほにゃらら は意味をなさなくなってきています。

ま、食品は最後の砦ですけどね。

まさに
Made in World

では、これまでの加工貿易を中心とした形態を
ガラリと変えることができるかと言えば、そうはいきません。

では、日本の産業の根幹である製造業を中心とした産業はどうしたらいいんでしょう?

私もない頭をひねっていろいろと情報を集め、
考えています。
だって、これからの世代にキャリア教育を勧めているのですから。

先日のYahoo!のニュースに一つの方向性が出ていましたね。

それはこちらのニュースです。

東洋経済オンラインの記事

パナ「美髪ドライヤー」1000万台ヒットの理由
2/18(日) 6:00配信


松下電器産業
ナショナル
パナソニック

日本の経営でも
松下幸之助さんは今でも手本となるところがあります。

うちは
たまたまでしょうが、
見直してみると
ほぼすべての家電がパナソニックなんです。

異なるのは、デジイチがSONYで
パソコン、スマホがアップルで・・・
ってな具合です。

パナソニックって、日本の白物家電の雄ですよね。

そのパナソニックがアジアに市場を開いていこうとしている。

これまでもその動きはあったのですが、
その良さがアジアの経済発展と共に
認められているのです。

その根拠は
「製品にうるさい日本人の目にかなった製品」
と言えるのではないでしょうか。

企業のマーケティングは
経済発展いちぢるしいアジア、アフリカ諸国の
ニーズをうまくつかみ
テスターとしての日本人をうまく利用しながら
活路を見出そうとしています。

2018年2月22日 (木)

訂正あり プリウスPHV その2 トヨタらしい

昨日のスタイル、内装編に続いて
乗ってみて受けた印象を少しだけ・・・

良いところ
・乗り味は良いですね。
 とても落ち着いています。

 大きなバッテリーを積んでいるからでしょう。
 ここでも、国沢師匠が勧めるはずだよなって思っていました。

 国沢師匠の過去記事はこちら

 トヨタの本気!新型「プリウスPHV」を早くも試乗でチェック!これがプリウスの本流だ!(1/3)

 クルマのタイプは異なりますが、
 V37スカイラインでゴツゴツ感じるところでも、
 しなやかに、いなすように走って行きます。
 悪く言えば、
 リアバッテリーの重さを感じながらの落ち着きです。
 つまり、
 運転していて、シートに座ったお尻から後ろに
 重たいモノがあることがわかるんです。
 だから落ち着いているんだなと思うものの
 バッテリーの重さを感じてしまう・・・
 ちょっと重いなぁって感じるところが惜しいなと。
 あと少しだけバッテリーが軽くなれば、
 クルマ全体で重心の低さを感じられて
 この乗り味は全く違ったものになると思います。

・動力性能は必要十分。
 リーフほどではありませんが、、
 パワー感はしっかりあって、
 時速130㎞くらいはEVモードで引っ張れます。


もうちょっとのところ
・前輪がどこにあるのか、よくわからない。
 オーナーの皆さんは、
 それは「慣れ!」っておっしゃるのでしょう。
 だいぶ乗ったんですが、
 まだ左前輪がどこで動いているのかが
 うまくつかめません。
 この感覚はもうちょっと。惜しい。

・左後方の視界
 なだらかにスラントしたルーフと
 後方に行くに従って
 厚くなっていくボディ形状の影響で
 左後方がよく見えない。よくわからない。
 気を使いますね。

・やっぱり少し寒い
 試乗車のエアコン設定は
 27.5℃に設定してありました。
 自分は冬場はだいたい25℃以下に
 設定するのですが、
 なんでこんなに高く設定してあるのかな?
 って思ったら、
 朝の通勤時に25℃設定では、寒いと感じたのです。

まとめ

総じて、良いクルマですね。
 

「トヨタらしい」クルマです。

バッテリーはリチウムイオンを8,8kWhにしていますよね。
実績を積み重ねているからだと思います。
リチウムイオンもプリウスαで使っているけど
そこまでとは思っていないのかな?
ガソリンタンクとの関係からこれぐらいの容量がいいんですよね。
きっと。

それも心配ですが。

また、4人乗りにしているのも
わかっていると思うんですが、
バッテリー管理と重量バランスを考えていて
後々、トラブルになることを避けているのだろうと思います。

結局、今ある技術でお客もメーカーも
納得できる解答を導き出した姿がこれなのです。

世界的にEVやPHEVへと移行している中で
「石橋を叩いて」トヨタが出した答えとも言えるクルマが
このプリウスPHVです。

もうちょっとこのクルマに乗ることができるので、
ゆっくり考えて、追記したいと思います。


動力用のバッテリーの間違いでコメントをいただき、
ありがとうございました。

黒じ さん
くるまわんたろう さん
御礼申し上げます。

黒じさんから・・・
プリウスPHVはリチウム電池ですよ。
ニッケル水素電池はルーフの太陽光パネルの発電を充電用に変換するために使っています。

同様のコメントをくるまわんたろうさんからもいただきました。
お詫びして、本文を訂正します。

2018年2月21日 (水)

プリウスPHV その1

プラドが来るまで
代車として相棒はプリウスPHV。

感じていることをちょっと書かせてください。

まずは外観。

良くも悪くも個性的。
国沢師匠がおっしゃるように
ノーマルプリウスよりも格好いい!と思います。
フロントもリアもね。
GRだったら、もっとフロントは精悍になりますけど。

昨日の写真に上げたように
精悍なヘッドライトが素敵です。
「くの字」で挟み込んだようなフロントは個性的。
これは好みが分かれるかな。
リアはグッと持ち上がって、
リアウインドウはダブルバブルも特徴的。
造詣がしやすいウエットカーボンを使っているのでしょう。

また、サイドデザインはルーフを後端までなだらかに流していて、
スタイリッシュ!でも、これが・・・。

全体的にFCVのMIRAIのテイストを散りばめていて、
やっぱり本家のプリウスよりも格好いいかな。
どのクルマにも似ていないってことを貫いたデザインにチャレンジしています。
その分、好みは分かれ、先を行きすぎたのかもしれません。

内装のデザインも少々・・・

バスタブ型のダッシュボードは、トヨタであることを語っています。
面白いと思ったのは、
ここの造型。

ドアのラインがフロントに向かって
なだらかに上がっていくんですよね。
これは新しい面白いテイストだと思います。

Aピラーに向かって上がっていくラインImg_2753
皆さん、センターの大型の11.7インチの液晶パネルに目が行きます。
でっかいですよね。
そして、動きもスムーズ。
ま、少々フォントがぼけて見えるのは設定の問題でしょうか?
また、オープニングの画面とサウンドが少々、派手。
開発に気合いが入っちゃったことが伝わります(^^;)

それから、スピード表示のフォントが
白文字で周りを黒で縁取ってあって
見やすい工夫がしてあります。
いろんな世代の人のことを考えてあるって思いました。
写真は助手席の同乗者に撮ってもらいました。
Img_3474


いくつか留意点をお伝えするなら・・・

その1 後席の居住性
    なだらかに下がっていくルーフによる欠点はこれです。
    身長170㎝弱の息子が後席に座りましたが、
    きちんと座ってヘッドルームは5〜7㎝程度でしょうか?    
    175㎝以上の方でギリギリくらいじゃないかと思います。
    これはちょっと・・・

その2 後席は2座
    これは以前、私も指摘したように
    非常に痛い!
    ディーラーの若きセールスも苦笑い。
    バッテリーの配置や重量バランスもあるのでしょうが、
    なんとか5人座れるような広さが欲しいですね。

その3 浅いトランク
    あんなに大きなウェットカーボンのリアハッチなのに
    開くと・・・あらら?
    こんなに浅いなんて・・・カミさんも苦笑い。

その4 狭いダッシュボード収納
    助手席前のグローブボックスが狭くてあんまりモノが入らない。
    V37スカイラインも狭いですけど。
    ま、マニュアル類はメーカーサイトにPDFでアップされていますから
    スマホやタブレットにダウンロードすればいいんですよね。

その5 シートヒータースイッチ
    こんなに奥に設置しなくても・・・。
    それもシーソースイッチが縦方向についていて、これは要検討です。   

Img_4193

その6 ステアリングヒーター
    ステアリングヒーターは必須だと思うのですが、
    10時10分の位置を中心として暖かくなります。
    残念ながら4時40分あたりは暖かくなりません。

その7 パーキングブレーキ
    足踏み式なんですが、電磁式にしてほしかったな・・・。    

まだ、ちょっとあるんですけど、このあたりのつめの甘さがトヨタらしくないですね。 

次回に続く

2018年2月20日 (火)

日産:ウサギ作戦、トヨタ:カメ作戦?

ウサギとカメ・・・

日産の先代リーフエアロや
V37スカイライン・ハイブリッドに乗って、
今、トヨタのランドクルーザープラドへと変更する中で
じっくりと両社のクルマ作りを考えています。

結果、日産とトヨタをウサギとカメだなって感じています。

日産自動車はウサギ・・・

皆さん、ご存知のように
自動ブレーキという言葉を流行らせ、
モービルアイの技術を取り入れながら、
矢継ぎ早に運転支援システムを投入してきました。

V37スカイライン・ハイブリッドに先進的な装備を取り入れたのは
もう3年も前になるのです。

また、24kW/hのリチウムイオンバッテリーを搭載し、
リーフを発売して、今に至っています。
エポックメイキングなクルマで
カー・オブ・ザ・イヤーも獲得しましたね。

V37スカイライン・ハイブリッドの安全装備は
特に問題もなく、一線級でしたが、
リーフのバッテリーはそううまくはいきませんでした。
続くバッテリーのセグ欠け、充電器不足、充電速度の遅さなどなど。

プロパイロットなんかもそう。
エクストレイルやセレナで投入し、
まずまずの評価を得て、
リーフへ投入。
それなりに仕上がってきています。

つまり、将来の技術の先食い
他者をリードしていき、ある程度は売れています。
ノートe-Powerなんてシャシーの原価はすっかり回収しているでしょうから
ウハウハでしょう。

今、ちょっと不満も出てくるかもしれないけど、
最新鋭の技術を投入し、それを市場に訴えていく・・・
それが、今の日産自動車から受ける印象です。
そして、あまりに寂しい国内市場向けのラインナップに
どうしたものかと考え始めています。

V37スカイライン・ハイブリッドを手放したのも
それがあるかもです。

トヨタ自動車はカメ・・・

自動運転技術については
マイチェンして、大人気のアル/ヴェルで
追いついてきました。
これからフルラインアップへと行くのでしょう。
確実に安全性が確保されるまで石橋を叩いているように
感じます。

それも、海外の技術をあまり使わず、
デンソーなどの国産の技術で勝負しようとしています。

それは、国内の協力工場(下請けとも言います)の
技術を高め、雇用を確保することにもつながります。

そう、トヨタは日本市場向けの豊富な車種を展開しながら
日本の製造業を保っているとも言えるんです。

バッテリーなどの電池もそう。
パナソニックと協力して
次世代のバッテリー開発を進めています。

初代プリウスがバッテリーの無償交換を進めたように
責任をとるという姿勢は評価できると思います。

確実なものをユーザーに届けるという姿勢ですよね。

先を走って行く日産が良いのか
確実に進めていくトヨタが良いのか

それは私たち、消費者に委ねられています。
確実な情報を得て、多角的、多面的な見方で
判断することが必要ですよね。

昨今の様子を見ていて、勝手に書かせていただきました。
ま、一人の考えとして、聞き流してくださいませ。

こんなことを書いていたら、
国沢師匠も同じようなことをお考えのようですね。

こちら

遠くない将来、日本市場はトヨタ車だけで満足出来る様になる?

2018年2月19日 (月)

プラドが来るまで〜代車はプリウスPHV

昨日、午前中に
V37スカイライン・ハイブリッドが引き取られました。
朝からささっと内装の掃除をしました。
マットの上には
ゴムマットを敷いていたので、
全席の足元は新車のよう。
また、トランクにも同じくマットを敷いていたので
ここもキレイ。

ちょっちょっとダイソンをかけておしまい。

ただ、外装が雨続きでざっと洗車したのみで、
キレイにワックスがけしてあげる時間がなくてごめん。

トヨタのディーラーのモータープールに入っていきました。

ありがとう。
このクルマのおかげで仕事でも
ロングドライブが多いにも関わらずとっても安心できました。

最大のロングドライブは大分道を抜けて
佐多岬フェリーで高知まで行ったことでしょうか。

まさに、GTカーでしたよ!
オーナーの皆さん、それぞれのV37スカイラインを可愛がってあげてください。


さて、太っ腹の福岡トヨタさんは
しばらくの間の代車として・・・

Img_0465

Img_0467

そう!
この鮮やかなブルーのプリウスPHVを用意してくれました。

リーフオーナーの視点から
これまでのクルマとの生活経験から
このプリウスPHVの印象をお伝えできればと思います。 



そうそう、プラドの納車は3月4か5日の予定です。
ガソリン車は発注から納期まで1ヶ月半はかからないと思います。
発注のタイミングもありますが、
販売ディーラーの取り扱う新車台数によって
割り当てが決まっているようです。

2018年2月15日 (木)

IoT:その脆弱性に関心を!

IoT・・・Internet of Things

すべての「もの」がネットにつながっていく社会が
現実となっています。
先日のAIとスマートスピーカーもそうです。

でも、一応、頭に置いておかねばならないことがあります。

そう、待てよ・・・。
ハッキングされる恐れはないのかな?
って、いうことです。

それが数年前にクルマでも問題になってことを
ご存知の方は多いでしょう。
知っている人は、あああの話か・・・って
読み流してください。

当時、話題になったのは2014年式のチェロキーでした。
攻撃者は数マイル離れた自宅からハッキングに成功。

チェロキーの・・・
ワイパーを作動させる。
エアコンを操作する。
ドアロックを解除する。
ブレーキを無効化する。
ステアリングを操作する。
走行中にエンジンを止める。
そんな恐ろしい遠隔操作に成功したんです。

これはマズいと140万台のリコールにつながりました。

他にも例はあるんです。

以下の記事はカスペルスキーのブログからの記事です。

現実味を帯びる自動車のハッキング – カスペルスキー公式ブログ

登場するクルマはプリウスです。
お読みください。

メーカーもネットセキュリティには万全を期していると思いますが、
破られないセキュリティはないと言えます。

私たちの目には触れませんが、
日々ネット上での攻防が繰り広げられているのです。
いつクルマたちがターゲットになるのかわかりません。

便利さを享受すると共に
その危険性も頭に置いて、楽しみましょう。

筆者 拝


2018年2月12日 (月)

LIFE SHIFT AIとロボットの時代

まず、もう皆さんご存知のこちらの動画を・・・

This Robotic Chef Does All The Cooking For You


写真はその動画から

20180211_215256

今、遅ればせながら「LIFE SHIFT」を読んでいます。

日本で2007年に生まれた世代の約半数は
107歳まで生きるという推計があります。

信長の時代に人生50年。
私たちの感覚では人生80年でしょうか。
今、中高生の我が子たちも80年くらいと言います。

まだ、実感が湧かないのはしょうがないのでしょう。

皆さんはいかがですか?
そして、皆さんのお子さんのご意見は?

でも、確実に
超高齢社会が到来し、
人手が圧倒的に不足する時代が来るのです。

冒頭のビデオのように
やがて住宅メーカーは
「AI住宅」を売りにするでしょう。

・・・玄関のロックからAIが担当し、
キッチンロボを当たり前のように宣伝し、
家事の大半をロボが担当するようになるのでしょう。

これまでAIの進化には波があったと言われています。
今、その波のサインカーブが
上に向かっているのか、頂点なのかはわかりません。

でも、グーグルが開発した
囲碁の人工知能(AI)である「AlphaGO」が、
自己学習する「AlphaGO Zero」に進化したことも皆さんご存知でしょう。

こちらのWIREDの記事をご紹介します。

囲碁AI「AlphaGO」の次世代版は、自己対局で「最強」を超えた──その進化の本質と、グーグルの野望


このAlphaGO Zeroは人間の知という制約のない、
まさに「自由」な発想をするAIなのです。

するとこれまでの映画に出てきたような
AIが人に対して反乱を起こすのではと危惧する方もいらっしゃるでしょうが
私はそうは考えていません。

でも、AIの考え方は「人を超えて」いきます。
その発想に期待しているんです。

2018年2月 9日 (金)

そうです!国沢師匠!クルマの特性に合った生活〜ディーゼル車編

国沢師匠が
マツダのクリーンディーゼル車の乗り方
そして、
マツダがリコールをすることを記事にされましたね。

こちら

マツダのディーゼルエンジン、チョイ乗りを繰り返すとトラブルが出るということからリコールを発表


この記事に注目される記述があります。
それは
・・・本来ならメディアもディーゼルエンジンの長所と弱点について紹介すべきなのだろうが、残念ながら一般メディアはもちろん自動車専門誌すら「燃費が良くてパワフル」とホメるばかりで、チョイ乗りを繰り返すと調子悪くなるということを書かない。・・・
以上、記事より

そう、その通りです。

各社のディーゼルモデルに関しては
この手の記事がとても多くて
注意点あるいは留意点を指摘しないものがほとんど!

それを大半の読者は鵜呑みにしちゃいますよね。
そして、信頼を寄せて、そのクルマを買う。
その後、トラブルが発生した場合には、「?」になっちゃう。

それぞれのクルマに個性があります。

それを理解して楽しみたいです。

ガソリンモデルだ

ディーゼルモデルだ

とか騒がずにね。

それにしても師匠もよく書かれていますが、
よいしょ記事や適当な記事が多すぎる!
メーカーの提灯記事を書いているって
もうメーカーの広報の一員ですか?って思っちゃいます。

私たちは一歩退いて冷静に見なくちゃね!

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