ものづくり Feed

2017年6月16日 (金)

どんどんなくなれ!ケーブルたち 〜 次期iPhoneにワイヤレス充電

9月にも出てくると言われているiPhone8。
7Sも出てくるみたい。

これらは、ワイヤレス充電ができるようですね。

ソースはいつもの気になる記になるさん!
こちら

次期「iPhone」シリーズは防水機能の強化やワイヤレス充電機能が特徴に ー 組立を請け負う企業の代表が示唆

この記事によると
8はもちろん7Sも?

今、我が家も職場も
いろんなケーブルでもううんざりしています。

iPhoneやiPadはLightningだし、
充電式の電動歯ブラシや
外付けバッテリーの充電にはUSB。
MacBookPro用のアダプタもあるし・・・。
接続はUSBのAだし・・・。

もうねケーブルがいっぱいあるのはたまらん。
そんな不満を持っている人はたっくさんいると思います。

だから、このワイヤレス充電の流れは大賛成!
USBのケーブルももう勘弁して欲しい。

ただ、ワイヤレス充電の性能が気になりますよね。
ケーブルの方がやっぱり速い!ってことになるかも・・・。(^^;)

2017年6月13日 (火)

そうか!Sもあったよね!iPhone

iPhone8の話題がリークしていて注目を集めています。
自分も楽しみにしているのですが、
iPhone7の後には例年ならSなるモデルが登場していたわけで、
アップルもそのことはちゃーんとリリース予定だったみたい。

ソースはこちらのギズモードさん

iPhone 7s/7s Plusにも新デザインのガラス製パネルが搭載される!? 一方iPhone 8は…


iPhone8は値段が高い!

って今からそんな話が出ています。

8とある程度似たデザインで
iPhone7よりも性能が上がった
iPhone7Sを狙うというのもアリかなって思います。

たぶんiPhone8よりも安価になるでしょうから。

それに、iPhone8の場合、
生産も遅れそう・・・って話もありますよね。
僕の場合、iPhone8への買い換えプランに入っていて、
適用はたしか1年半後なので丁度良いかも!

話題はまだありますよね。
注目のiOS11!

これが出ると
iPad Pro の10.5インチ版は
今よりずっとMacライクになると言うし、
iPhoneの場合も似た機能を持つのかな?

これから9月まで世界中がiPhoneの話題で
持ちきりになりそうです。

2017年6月10日 (土)

プロパイロットのフルラインナップを目指す?!

新しいエクストレイルが出ましたね。
日産のアイデンティティとするのか
ノートe-Powerで味をしめたか
Vモーショングリルをはっきりと力強く出してきましたね。

こちらが日産自動車のエクストレイルのWebサイト

写真はこのサイトから

20170609_235007

なかなかのかっこよさだと思います。

そして、このモデルにもプロパイロットがメーカーオプションになりました。

やがて発表される新型のリーフにもプロパイロットが搭載されます。

なんだか一気にプロパイの搭載車が増えそうですよね。

自動ブレーキに続いて、
自動運転技術でも日産自動車が先頭を走ることになりそうです。

2017年6月 6日 (火)

自動車整備工場も例外ではない!2025年問題

私たちクルマのオーナーなら
誰もがお世話になる自動車整備。

ディーラーだったり、
個人経営だったり、
ガソリンスタンドの経営だったり、
カー用品店の経営だったりしますよね。

その自動車整備業界が人手不足になるのでは・・・
といった記事がネットにありました。

自分も気になって、

日本自動車整備振興会連合会

のサイトを調べてみましたが、
記事の通り、平均年齢は44.3歳となっており、
収入は昨年度比で若干上がっているものの
整備に携わる方達は減少傾向のようです。

今、日本は2020年の東京オリンピックを目指して
さまざまな施策が進んでいますが、
実はもっと問題になっているのが
2025年という年です。

より高齢化が進行した社会では
3人に一人が65歳以上であり
今の社会福祉制度が破綻するのではと言われています。

これについてはいつかお話しするとして、
自動車整備についても労働人口不足になるわけです。

そうなると・・・
手っ取り早く考えてしまうと
丁寧な整備にはそれ相応のコストが伴うことになり、
ますますヴィンテージカーは私たちから遠ざかります。
それと引き換えに
メンテナンスが比較的楽なEVが広がるべきではないでしょうか。

クルマ作りの根本から見直さないと
肝心の整備がおろそかになってしまうように思います。

人口不足が現実の問題として
取り上げられるようになった時は
もう遅いのに・・・。

2017年5月31日 (水)

いよいよWWDC2017です! 

早いもので今日で5月も終わりです。
ということは・・・
そう来週はいよいよWWDC2017ですよ!
マックファンの皆さん!!!

いつものように
アップルの新製品の噂がいろいろと出ていますよね。

多いのは9月に発表、発売されるであろう
アップルのドル箱製品、iPhone8です。

これは相当な気合いが入っていますので、
きっとどんどん作っていると思います。

発表してすぐにバンバン売って
儲からないとチャンスを失いますもんね。

そして、iMacも新しくなるでしょう。
ライバルのマイクロソフトも似たようなマシンを出してきましたし。

さらに!
これは自分がたぶん買うであろう
MacBookProがイマドキのCPUである
Intelの第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」を
搭載して、マイチェンするという噂。

こちらです。いつもの気になる記になるさん

新型登場の前触れか ー 「WWDC 2017」を前に「MacBook Pro 15インチ」の出荷に遅れが発生中


なぜ買い換えるのか・・・
それはUSBのタイプCへの移行が
だんだんと広がってきたからです。
アダプタも各種でそろって、
価格も下がってきましたし、
そろそろ・・・行きますかね!!

2017年5月24日 (水)

潮流の変化と自動車産業

昨日の地方紙の経済面にこんな見出しがありました。

「燃料電池車 普及進まず」

熊本は本田技研工業とのつながりが深く、
クラリティが導入され、熊本県庁には水素ステーションが
設置されています。

つい先日、友人とその水素ステーションの横を通り過ぎたとき

「誰も使ってないよね・・・」
「たぶん、一般人はほとんどいないんじゃないかな」

そんな会話になりました。

クルマの巨大なマーケットのひとつである
産油国アメリカの動きが影響を及ぼしつつあります。

北朝鮮の処遇を巡って
アメリカとチャイナが戦略的な外交を展開してはいますが、
そのチャイナも巨大なマーケットです。
一帯一路の際にも「北京ブルー」が演出されたように
さまざまな排気ガスが大きな問題ですから、
EVやPHVはチャイナに大きなマーケット。

だから、ドイツのメルケルさんは
電池分野に投資を行います。
メルセデスも力を注ぐことになりそうです。

ロイター通信が伝えていました。

こちら

ドイツ、電気自動車への移行で大規模投資必要=首相

さまざまな世界の動きがあり、
それを見極めた投資を行わないと
企業の存亡がかかる時代です。

ドイツはそれを国家を上げて動いたのでしょう。

我が国、日本は大丈夫なのか・・・。
燃料電池車の動きからそんな心配をしています。

2017年5月18日 (木)

今年も注目!AppleのWWDC2017 

Appleの新製品などが発表されるイベントWWDC。

そのWWDCの2017において
先日、ここでも書いたように
早くも新しいMacBookProが発表されるのではないかと
いつもの気になる記になるさんが紹介されています。

Apple、「WWDC 2017」で「MacBook Pro」や「MacBook」などの新モデルを発表か

この記事のソースは
こちらのブルームバーグ

Apple Plans Laptop Upgrades to Take on Microsoft

だって、先日、マイクロソフトから
新しいサーフェスが発表されました。
そのサーフェスにも
Intelの第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」が
搭載されていましたので、
MacBookProにも積まないとね!

しかし、デザイン等は変化がないらしいので、
追いついてきた?
マイクロソフトのサーフェスに対抗できるのかな?

自分も買い換えを検討したいと思います。

皆さんもWWDC2017を要チェック!ですっ!

2017年5月13日 (土)

ポルシェ ハイブリッド開発中止

RRのポルシェ911・・・
今もスポーツカーの王者ですよね。
自分は先輩のカレラに乗ったことがありますが、
コンパクトなボディ、
伝わる鼓動、
ステアリングのフィール・・・
これが、「ポルシェの世界」かと感激したことを
今でもハッキリと覚えています。

そんなポルシェがプラグインも含めて
ハイブリッドの開発を中止したといつもの
AutoBlogGreenさんが伝えています。

こちら



たしかに、あのRRの型式で
絶妙な重量バランスのクルマに
バッテリーを積み込むことは非常に難しいと思われます。

これが一番の中止の理由でしょう。

さらには
何度かここで書いているように
今や産油国となったアメリカでは
そして、トランプ政権では
エコカーの意味がなくなってきていることも
響いているのだと思います。

2017年
トランプ政権と共に
エコカーにとって曲がり角であると思われます。

さあ、こんな状況で勝つのはどのメーカーでしょう。

2017年5月11日 (木)

Appleがテスラを買収?!

最近、自動運転技術のテストを公道で始めたApple。
クルマづくりはEVによって
ハードルは下がったように見えますが、
その膨大なデータやノウハウは一朝一夕にはものにできないと思われます。

Appleがその潤沢な資金をどう動かすか・・・

いつものAutoBlogGreenさんで注目した記事はこちら



なるほどね。
シティグループがAppleがもつ資産を
どのように運用するかという点を考え、
「買収」するとしたら・・・候補の中に
Appleが入っているのでは?ということです。

いや、なかなか鋭い視点だと思います。

イーロン・マスクさんがどのように考えるかでしょうが、
最近ロケット事業がだんだんとうまく行くようになってきましたから、
彼の関心はそちらに移行するかもしれません。

テスラもこれから次々と新型車を生み出します。

考えてみると同社のクルマ部門も相当なポテンシャルをもっていますよね。
あれだけのクルマを世に送り出しているのですから。

Appleにとっては、
テスラを買収できたら、そりゃ、もうバッチリですよね。

火のないところになんとか・・・
と言いますからねぇ。

追伸
火という言葉を使いました。
お気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、
すみません。
今回の山林火災等で被害に遭われた皆様に
心からお見舞いを申し上げます。

2017年5月10日 (水)

新型Surfaceと次のMacBookPro

最近、アップルストアの
MacBookProの整備済み品がにぎやかです。

こんな感じですもんね。

20170509_160710

画像は午後からのサイトの様子なので
午前中はもっとたくさん。

13インチも15インチも
ほぼ毎日現行モデルが出品されています。

Macもそうですが、
買いたいときが買い時ですので、
現行のMacBookProが少しでも
安く購入できるチャンスですよね。

ところが、先日、新しいSurfaceが出ました。
こちらがマイクロソフトの公式サイト

Introducing Surface Laptop.

写真はこの公式サイトから

20170509_163255

USBのタイプCがまだなど、
やっぱり、レガシーデバイスに未練が残る
いつものマイクロソフト路線だと思いながらも
あれ?って思うモデルになっています。

色:地味目ながらも4色展開
ボディ:薄くてスタイリッシュ
キーボード周り:アルカンターラ採用
CPU:最新型
タッチ対応:ペンも使えるよ
などなど

MacBookProもこれだけやられると
困ったなぁ・・・って思っちゃうレベルでした。

そんなライバルの登場を
アップルは黙ってみていないだろうなって。

今のMacBookProのCPUは最新型ではないので、
しばらくしたら、マイチェンするだろうと思っているのですが、
このライバルの登場によって、
そのスケジュールが若干早まったのではないかと
勘ぐっちゃうわけです。

もしかしたら、ジョブズが嫌がっていたタッチ画面を意識する?

あれこれと動いているのではないかと思います。

だから、整備済み品が賑やかになっているのではないかと・・・。
ま、いつものもーそーなんですけど、
そんな風に考えている方もいらっしゃるんじゃないかって
考えています。

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