ものづくり Feed

2017年11月21日 (火)

昨日のボルボトラックの記事 ネットの情報って難しいですよね。

昨日、ネットを駆けたボルボトラックの話題。
安全に長けたボルボなので
より信憑性は増したのだと思います。

この情報を流していた
Autoblogさんがそうではなかったと修正を発表。
再度リンクを貼らせていただきます。こちらです。

【ビデオ】間一髪! トラックの前に飛び出した子供を自動緊急ブレーキが救う!(追記あり:自動緊急ブレーキのお陰ではありませんでした)

自動ブレーキの効果ではなかったことが判明しました。

子供たちという比較的背の低い「人」を検知し
それに瞬時に対応する事は相当ハードルが高い。
その課題への挑戦を自動車メーカー各社は続けているのですね。

ですから、JNCAPで物陰から人が出てくるテストは
相当難易度が高い項目だとわかります。

こちらがJNCAPの予防安全性能アセスメントサイトです。

それにしても、
ネットの情報ってやっぱり難しい。
そして、間違った情報でも何でもあっという間に拡散してしまいます。

受け取る側も何が本当かわからないのでは?
って、疑心暗鬼にならざるを得ないですよね。

今回のボルボの件は、トラックドライバーの優秀さがわかります。
また、KYT(危険予知トレーニング)の名の通り、
私たちは日頃から何かが怒るかもしれないと
常に意識して行動しなければなりませんよね。

2017年11月20日 (月)

師匠 僕も同感です 運転支援技術 追記修正あり

本日のブログに修正があります。
ソースのautoblogの日本語版の編集部から訂正追記が出ています。
以下のです。

ソースはこちらです。

【ビデオ】間一髪! トラックの前に飛び出した子供を自動緊急ブレーキが救う!(追記あり:自動緊急ブレーキのお陰ではありませんでした)


日本版編集部追記
以下の記事では「自動緊急ブレーキが子供の命を救った」と書いていますが、ボルボ・トラックによれば同社の自動緊急ブレーキは現在のところ歩行者検知に対応しておらず、この状況で事故を防ぐことができたのは「優れたブレーキを備える現代のよく整備されたトラック」に乗る「プロフェッショナルな2人のトラック・ドライバー」のお陰であるとし、日常的な交通環境における危険を子供に教えることの大切さを訴えています。誤った内容の記事を掲載したことを深くお詫び申し上げます。



さすがのボルボもまだここまでは至っていないんですね。

よくあることとはいえ、ネットの情報は気をつけないといけません。
でも、このように追加訂正の情報を出すことって大切です。
コメントでお教えくださった「OYONE」さん、ありがとうございましたm(_ _)m

大型トラックの前に子供が飛び出す! 自動ブレーキの威力を見た!

降車したバスの陰から飛び出した子供との衝突を
ボルボのトラックが自動ブレーキで間一髪避けるという動画です。

これだけの大きさと重さのトラックを制御する
運転支援システムはまさに最新のものでしょう。
師匠も書いておられるように
モービルアイの最新システムが搭載されているものと思われます。

それにも増して、
自分がネットでいうなら激しく同意!するのは、
この一節・・・

こういった映像を見ると「運転が上手なら自動ブレーキなんかいらない」とか「しっかり運転すればよい」という人の意見を聞きたくなる。いや、見ても「気をつければいい!」と言いますかね。いずれにしろ私は自信ないので、新車を買うなら最先端のシステムを選ぶ。

・・・以上、師匠の記事から

自分がV37スカイライン・ハイブリッドを選んだ
最大の理由は自分が購入した
2015年の5月の時点で国内最高の運転支援システムを備えたクルマは
このクルマしかないと判断したからです。

自分はカメラと股抜きレーダーを組み合わせた
このクルマの運転支援システムしかないと考えたのです。

あれから2年半近く。
続々と新しい運転支援システムが登場しています。

運転が大好きな自分も師匠と同じく
自信がないです。
ミスもします。
だからこそ、できるだけ最新の運転支援システムが搭載された
クルマにのって、
安心して、楽しいカーライフを送りたいと思うのです。

新車を買う予定の方はぜひ選択の重要なポイントとして
運転支援システムを入れてください。

でも、自分は原理主義者ではないので、
もちろん旧車の楽しみ方もわかります。
クルマ好きの皆さんがそれぞれのライフスタイルをお持ちなのもわかります。
運転支援システムのついていないクルマでも
乗りたい、乗ってみたいって思う魅力的なクルマがたくさんありますよね。
自分もリトラクタブルのライトのクルマとか乗ってみたいんです。
だから、一概に運転支援システムのついていないクルマがダメとは思いません。

ま、根っからのクルマ馬鹿ですもん(^^;)

今日から新しい一週間のスタート。
11月ももうすぐ終わり、年末です。

どうか安全に注意して、楽しく、安心なカーライフを!

2017年11月16日 (木)

日産とスバルの問題はこれからのクルマ作りへの問題提起

日産とスバルがリコールを進めています。
が、うちの場合、まだどうなることやら連絡待ちです。

国が定めた検査に係る事件ですが、
このブログでも不正ばかりを叩くのではなく、
こういったある種、形骸化した検査自体が問題だと
指摘してきました。

日経ビジネスオンラインは
そうそう!とヒザを叩きたくなる記事を掲載しましたね。

こちら

日産とスバル 法令順守は日本の敵 (1/4)

まさにこれ!これなんですよ。

不正という状況だけを叩くのではなく、
どうしてこんなことになったのかに
スポットをあてて、
徹底的に検証するマスコミはいないのかな?って
思っていたら、出てきました。

いろんなところで叫ばれているように
グローバル化の波を止めることはできません。

日本が日本らしく、海外でも実力を発揮していくためには
このクルマという製造業も大役を担っています。
世界で生き残っていくためには、なりふり構わず
官民あげて、進めていくべきものなのです。

クルマで言えば、マジで、右ハンドルの◎と×をしっかり取り上げ、
将来的には左ハンドルへの移行を考えるべきではないかと思います。
イギリスが動き出す前にね。

2017年11月 8日 (水)

ど迫力!ランボのSuperEV

ランボルギーニがEVを作ったらこうだ!
ってなモデルがこちらです。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん!

 
The Lamborghini Terzo Millennio is a brutally fantastic EV supercar concept

Supercapacitors, not batteries, power this wild creation.


写真はこちらから

20171107_224830
スタイルも凄いのですが、
中身もさすがランボだと思います。

まずはスーパーキャパシタ。
充放電を一気に行うためで、これはパワーを絞り出すには不可欠とも言えますよね。

それから4WDであるために
インホイールモーターを採用しています。
これもランボらしいです。

何だかんだで
このボディが無駄ではないのだろうと思わせるのも
ランボらしい!!!!

こんなぶっとんだEV
EV界のスーパーカーがうれしいです。
そうなると
フェラーリも来るかな?

2017年11月 6日 (月)

トランスヒューマン!?自分のカラダを改造する・・・

昭和の皆さんは覚えていらっしゃいますか?
600万ドルの男
バイオニックジェミー
・・・
人間の身体は保ち、マシンの力を体内に埋め込んだ
サイボーグ・・・

それが現実のものとなりつつあります。

それも、自分のカラダを使って・・「ハッキング」という手法で。

こちらのGIGAZINEさんの記事をお読みください。

テクノロジーの進歩で次々と誕生している改造人間「トランスヒューマン」の最前線

事故や病でカラダの機能の一部を失った人が
それをテクノロジーで補う・・・
精巧な義手や義足などを超えて、
そこにネットのテクノロジーが融合していくのは
自然な流れなのだと思います。

そこに、実験が必要・・・そうか、自分のカラダを使う・・・

でも、新しいテクノロジーと自分を融合させるために
自分のカラダを入れ替える・・・

ちょっと危険でもありますよね。
そうヘッドホンが不必要になったり、
目にライトの機能も付加されたり・・・。

いろいろと考えさせられます。トランスヒューマン・・・。

2017年11月 5日 (日)

充電時間の短縮へ向けて EV関連産業の育成も

新型リーフの充電時間がけっこうかかっていることを
先日の永田さんとのやり取りからお伝えしたところです。

初期型や中期型リーフの24kWhのバッテリーって
家庭での充電が3kWh×8時間でちょうど良かったんですよね。

ところが、30となり、40ですから!

新型のリーフでバッテリー残量が厳しくなって
家庭で充電する場合、お得な深夜時間帯では
充電が終わらない場合も出てきますよね。
それで、6kW充電ができるようにオプションがあります。

20171104_231832



日経にはこんな記事がありました。

ホンダ、EV充電時間半減 : 日本経済新聞

この記事の中には日産自動車も同様に動いているようです。

今後は急速充電器の増加とともに
その容量を大きくすることも必要になります。

やれやれと言いたくなりますが、
これによってEVの製造業の裾野が広がるわけですから
国内産業の育成にもつながります。

2017年10月28日 (土)

次期MacBookProにE Inkキーボード&スバルよ・・・

ま、いいんです。
スバルでも日産自動車と同じような事例が出てきたようですね。
はい。いいんです。
クルマは大丈夫なんです。
今の時代に適応したシステムに変えて欲しいってことだけです。


他のメーカーはなかった!って申告しているみたいですね。
あそこは大変だよね〜って対岸の火事ではなく、
システムそのものはどうなんだって、
国交省とメーカーが考える機会になればって思います。


それはそうと久々のMacネタです。
自分はLate2013のMacBookProを
メモリを16Gに
ハードディスクを512Gにして使っています。

少々、デカい作業も難なくこなしてくれる頼もしい相棒。

でも、だんだんと映像関係のデータが大きくなっていますよね。

そう!

4K

もっているビデオカメラはSONYの4K
デジタル一眼もSONYの4K・・・
編集にもパワーが要るんですよね。

iPhoneでも当たり前になろうとしている4Kの編集をこなしていくには
もうそろそろ新しい相棒に変えねばなりません。

今のMacBookProにするかな・・・って、
アップルのサイトを見ているのですが、
レガシーデバイスを強引に消し去った先導モデルなので
次こそ少しこなれると思うのですが、こんな情報も流れていたんですよね。

こちら

Appleが電子ペーパー採用のキーボードを搭載したMacBookのリリースを計画中、2018年に発売予定か - GIGAZINE

E Ink・・・
見やすい電子ペーパーってイメージが強いですが、
キーボードの表示を変えるような技術も出てきていますよね。

このキーボードを搭載し、
電源コードに足をひっかけても本体は大丈夫な
MagSafeの電源アダプタも復活させた2018モデルが出てくるみたい。

市場の声を受け止めて、現行モデルの仕様を変更するなら大歓迎!

もうちょっと待とう!貯金に励む毎日です(^o^)

2017年10月27日 (金)

ディーラーから連絡がありました・・・けど

日産自動車の件、
やっとというか、
担当の方もどんな情報を出せるか
待っていたんだと思いますが、
ディーラーの担当の方から電話がありました。

結論

対応については、まだ、具体的なことが決まっていない!

ということです。

それから、うちのV37スカイライン・ハイブリッドとリーフ30、
両方とも該当車です!

とのことでした。

これ以上、何も伝えられず、申し訳ありません・・・
という担当の方。

良い方だとわかっているので、仕方がないですよね〜。って
話をして、電話を切りました。

たぶん、たっくさんのユーザーに電話をかけていらっしゃるのでしょう。
仕方がないとはいえ、いつも末端は大変だよ〜。

僕の場合、
居住している県と購入したディーラーのある県が異なります。
リコールの連絡封筒は
居住している県のディーラーから届くらしく
(陸運局の関係)
担当は販売店でどういう扱いになるかまで
またはっきりしないみたいでした。

とにかく、ディーラーは本社の指示を待っていたようですが、
これ以上、オーナーを待たせるわけにはいかないと
お詫びの電話になったようです。

たいへんだけど、よろしく頼みますよ。

2017年10月26日 (木)

来たよ!セレナのe-Power

この夏には出てくるだろうと言われていた
セレナのe-Powerがやっとこさ、
東京モーターショーに登場します。

ソースはこちらのオートックワンから

日産 新型セレナe-POWERを初公開|発売は2018年春、人気ミニバンが待望のフルハイブリッド化【東京モーターショー2017】

人気のあるクルマですから
お化粧直し程度の外観変更にとどめています。

気になる燃費もライバルたちとしのぎを削っていくのでしょうが、
リッター25㎞を超えてくるのではないかと言われています。

発売は来年の3月。

昨日も書いたe-NV200の40kWh版も出てくるし、
自分はとーっても気になります。

日本市場において、
ミニバンはこれからも盛り上がるのでしょう。
期待したいですね!

2017年10月24日 (火)

新しい時代に合わせた検査制度

台風一過・・・
皆さんのところはいかがですか?
眠れない夜を過ごされた方、
朝の通勤等で大変な思いをされた方、
後片付けでお忙しい方・・・さまざまいらっしゃるかと思います。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に
被害に遭われた方へお見舞い申し上げます。

九州はより一層秋めいた空が広がり、ヒンヤリとしています。

さて、今日も日産自動車の件なのですが、
やっぱりね
という記事が現代ビジネスに掲載されていました。

ソースはこちら・・・ 

日産「無資格検査」を誘発した、時代遅れの国交省の認証制度

問題の本質は、実はここにあるのでは?

日産自動車・・・日本国内向けはストップしたのですが、
海外の輸出向けは続いているということです。

検査制度逃れについて云々ではなく、
そのものが時代に合わなくなっているのではないかという視点です。

自分はここ数日の疑問が晴れたように思います。

海外の自動車メーカーの動きを横目で見つつ、
時代にあった検査制度へと変えながら、日本車のレベルアップを図っていく・・・
選挙も終わったことですし、
ここいらで自動車産業そのものを国を挙げて、
これからの時代を戦えるものへと支えていくことが待ったなしで必要です。

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