ものづくり Feed

2017年9月17日 (日)

iPhoneと10年・・・これからも

皆さんはスマホやケータイは、どちらの製品をお使いですか?
自分はここでも書いているようにiPhoneを使っています。

10年前にiPhone3Gが出ましたよね。

ソフトバンクがサプライヤーになって
孫さんがグッと有名になりましたよね。
九州では福岡県のショップは在庫が豊富でした。

自分はそれまでパナソニックのテレビが受信できる
折りたたみ式のケータイを使っていましたが、
ここでiPhoneに時代を感じて、乗り換えたのです。

当時は、電車待ちなどでiPhoneを出して
画面を触って、ネットを見たりしている光景は
まだ珍しくて、周りの人たちから

何やってんだ?こいつ!?

みたいな受け止められ方をしていましたっけ。

今やappleにとっては日本は欠かせない重要な市場。
iPhoneも10周年モデルも出てきましたしね。
売れるんでしょうね。

それでもiPhoneの技術は最先端というわけでもなく、
Androidの後塵を拝することになっています。

スマホのサバイバルレースは非常に苛酷ですし、
値段もどんどん上がって、Macbookと変わりませんもんね。
高くなったなあ。

そろそろスマホの次を求める声も出てくるでしょう。
どんな風に進化していくのかとても楽しみです。

自分は仕事柄、もっといろんな人に優しくなって欲しいなって思います。
インクルーシブな社会の大きなツールになっていってほしいって。

AIがもっともっとデータを集めていけば、
音声認識の精度が上がりますし、翻訳ももっと使えるものになるでしょう。
これからがもっと楽しみです。

2017年9月15日 (金)

困ったもんだ・・・運転支援システムがついていても

運転支援システム・・・
各社によってその警告の出し方や
制御については違いがあります。

例えば
ステアリングの自動操舵についても
ある一定時間ステアリングから手を離すと
キャンセルされたりね。

さて、読売新聞がこんな記事が掲載しました。

こちらがリンク先です。

ハンドル握ったのは25秒だけ…自動運転事故

テスラの自動運転技術を使ってクルマを運転?していた方が事故でお亡くなりになりましたよね。
それに関して、米国家運輸安全委員会(NTSB)の見解に関する記事です。
引用させていただきますと・・・

何度も音声などでハンドルを握るよう警告したが、運転手は機能を過信し、十分な注意を払わなかったと指摘している。一方、長時間、ハンドルを握っていなくても、自動走行できるようにしたテスラの設計が、運転手の過信につながったと結論付けた。その上で、自動運転は限られた条件でしか使えないようにするなどの対策が必要との考えを示した。

考えさせられますよね。
私の場合、V37スカイライン・ハイブリッドで運転支援システムを使います。
まあ、よく反応します。
システムは1台前のクルマの動きも見ていますし、
高速道路(70km/h以上)ではステアリングもアシストしてくれます。
V37スカイライン・ハイブリッドの場合、
ステアリングから手を離す時間制限はないんですが、
その分、レーンキープの力が弱くしてあるようです。
この運転支援システムを使う時って、
のんびり運転しているかというとそうではなくて、
逆に自分も感度を上げている場合がほとんどです。

クルマが支援してくれているのはよくわかるけど、
何かが起きるかもしれないから気をつけておこう。

そんな気持ちなんですよね。

ところが、人によっては、
「なぁーに、クルマが勝手にやってくれるぜ!」って
クルマの警告を無視してしまうんですよね。

そうなると・・・

はぁ。困ったもんだ。
あくまでも「支援」ですもんね。
機械が判断するのですから、万能ではありませんもんね。

2017年8月28日 (月)

レースからの撤退相次ぐ・・・大手自動車メーカー

ル・マンからポルシェが撤退する・・・
これにはトヨタも衝撃を受けたことでしょう。

WECからは
昨年、フォルクスワーゲングループのアウディが撤退。

メルセデスもDTMから撤退・・・
フォーミュラEに行くと言いますし・・・

耐久レースばかりでなく、
F1もまた撤退が相次ぐのではないかといわれています。

そんな中、希望の光が見えだしたホンダでしたが、
ベルギー(スパ)ではまた元に戻るのでは?ってお話。

ソースはこちらの国沢師匠の記事

ホンダF1、崖っぷちです(26日)

先を読むのが難しい不透明な社会、
明日がどうなっているかも読むのは難しいですから、
企業もレースにどれだけ投資するのか?

そんな余裕はない?

昭和のヺヂサンたちには
F1やル・マンで大手自動車メーカーの技術が進化し、
それが市販車にフィードバックされるって思っていましたが、
なんだか昨今は様子が違います。

これは縮小傾向なのか
はたまた
エンジンからEVへの
大きな転換期なのか・・・

不透明だからこそ、チャンスが転がっていて
無限大だと思うのはお花畑な考えなのでしょうかねぇ(^^;)

2017年8月22日 (火)

過去をモチーフに メルセデスのマイバッハ6カブリオレ

最近のメルセデスのデザインは
押しが強いというよりも
口悪く書けば、押しつけがましいといいますか、
「ほれほれ!かっこいいだろ〜」みたいな
主張が感じられて、どうも好きになれないのですが。

このビジョン マイバッハ6カブリオレって
すげえデザインで、コーサンです。20170821_223128
写真はいつものAutoBlogGreenさん
記事はこちら

Vision Mercedes-Maybach 6 Cabriolet is last year's concept with a soft top

なんだか鯨(クジラ)ですよね。

ところが、サイドビューはこんな感じで流れるよう・・・

20170821_223110
って、あれ?これって?
って気が付いたのがこちらのクルマ・・・

S ベイカー ツアラー!20170821_223606
写真は同じくAutoBlogGreenさん
記事はこちら


ロングロングなフロント
ショートデッキ
そして、リアが下がりながら流線型のデザイン。

これをモチーフにしたんだなってわかりますよね。

なんだか迷っている感のある
メルセデスのデザインは過去のマシンにその原点を見出そうとしているかもしれません。

2017年8月21日 (月)

原付バイクの厳しい販売状況

原付バイクが売れない・・・

ヤフーニュースなどニュースサイトは、
こんな記事がありましたね。

バイク販売低迷、ピークの1割…原付き振るわず

乗る人が少ない・・・
つまり、これまで市場を牽引してきた若い世代が
極端に減っていく時代が本当にやってきました。

人口減少・・・

ちょっと前まではそんなに現実的ではありませんでしたが、
はっきりとわかるようになってきたのです。

原付バイクといえば、
地方の私たちにとって
高校時代、大学時代の大切な足でした。

通勤、通学の足として
クルマやバイクは必需品になるのですが、
こんなに売れなくなっているなんて・・・
そうお感じの方も多いかと思います。

自分たちが高校生の頃はいろんな原付バイクが走っていました。
特にスクーターが本格的になった時代で
ホンダのタクト、パッソル、パッソーラ
ヤマハのジョグ、
スズキはジェンマなどがありましたね。

自分は高校3年の後半に
ホンダのスペイシー50を買ってもらい、通学に使っていました。
大学生になってからは、ヤマハのパッソーラを買いましたが、
このパッソーラはリアランプがホンダのCB750Kのようで
あんまり速くはなかったですが、乗りやすかったですね。

このブログをお読みなる方は
結構自分と同じヺヂサンが多いでしょうから
皆さん、スポーツ系やアメリカン系(ヤマハのスペシャルなど)
スクーターなどにお乗りになった方も多いのでは?

ま、普通免許で乗ることができる排気量をアップしようという動きもあります。
また、出川哲朗さんのように電動バイクもあります。(足が短いですが)

打開策ですか・・・
パイが小さくなっているので厳しいのはわかっていますが、
もっと値段を下げて、
もっとおしゃれで格好いいバイクを出して欲しいな。
今の若い子達は価値あるものにはしっかりとお金をかけるでしょうし、
もっとネットに繋がるなどの機能も欲しいですね。

さて、どんなアイディアを各メーカーは出してくるのでしょう?

2017年8月20日 (日)

SONY MDR-1000X こりゃBOSEの上を行く

皆さんはヘッドホンは何をお使いですか?
自分もいろいろと試してきました。

お気に入りはBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン。

飛行機での移動中に
BOSEのクワイエットコンフォート2に
出会ったのは2003(平成15)年だったでしょうか。

その快適さとしっかりした音に出会って、
一発でお気に入り。

その後、クワイエットコンフォート3も使いました。

そして、BOSEの太っ腹な対応に出会います。
クワイエットコンフォート2のイヤーパッドが劣化した際に
BOSEに相談したところ、なんと!無料で
クワイエットコンフォート15に交換してくれたのです。

今はクワイエットコンフォート2や15を修理に出す際には
クワイエットコンフォート25に有償交換(15300円でしたっけ?)になっています。
それでもお得なんですけどね。

今は、BOSEのイヤホン型式のノイズキャンセリングである
クワイエットコンフォート30を使っています。
クワイエットコンフォート35を使ってみましたが
音が今ひとつで買い換えました。

今回、遅ればせながら、
SONYのMDR-1000Xを買ってみました。

これ!

Img_4640

これが良かった。
あの泡立ちの良いSONYサウンドが広がります。
それも強力なノイズキャンセリングとともに!

また、操作性も良い!

これはBOSEは厳しい戦いかと思います。
SONYが最近、元気になっているみたいで、
ちょっとうれしいな!



2017年8月17日 (木)

日産のEVパイクカーを望む!!

かつて日産自動車には
キラリと光る「パイクカー」がありました。

ラシーン

BE-1

PAO
といったクルマたちです。

こちらは日産自動車のサイト

ここでこの写真をご紹介・・・

0817
これって、マジにクルマです。
それもEV!前後にモーターを搭載した4WD!

トルクはもちろんのこと、パワーもあって、
しっかり走るみたいですよ。

ソースはこちらのEngadget通信

これは「刺さる」ルックス。箱形ボディに最新ユニットを備えたEVトラックを米Bollinger Motorsが発表

この記事によると・・・
パワートレインは
60kWhまたは100kWhのバッテリーパック
2基の電気モーターを搭載
最高出力360hp
最大トルク640Nmを発揮。
0-60mph(約96.6km/h)加速は4.5秒。

60kWhのバッテリーによる航続距離は120マイル(約193km)
100kWhのバッテリーなら航続距離は200マイル(約322km)
・・・
とまあ、お値段もそれなりでしょうが
十分なレベルとなっています。
もちろん外部電源にも対応して、アウトドアでも活躍してくれます。

ま、ここまでとは言いませんが、
EVの車体構成などの特性を生かした
こんな楽しいパイクカーが日産は得意ではないかな?って思います。

新しいリーフも良いけど
楽しくなるようなEVが欲しいなあ。

2017年8月 8日 (火)

キャデラックの今のところの答え

クルマの自動運転技術に対して、
テスラのオートパイロットが話題ですが、
アメリカの他のメーカーも黙っているわけではありません。

キャデラックがひとつの答をもってきました。

それが、Super Cruise なのです。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん
こちらの記事

Cadillac's Super Cruise — look, Elon, no hands!

記事にもあるように
このスーパークルーズはその名の通り、
高速道路のクルージングを手放し:手を添えるだけでこなしてしまうというものです。

テスラのオートパイロットほどではなく、
「今の」消費者にとって
わかりやすく、安心感の得られるシステムと言えると思います。

ステアリング上部が色を変えるライン付きってのも
わかりやすく、良いデザインだと思います。

V37スカイライン・ハイブリッドも
70㎞/h以上で、
レーンコントロールを行い、
Rの大きなコーナーは、手を添えるだけで
スーッと曲がっていってくれます。

もうちょっと効かせてもいいのになって
思うことがあり、オーナーは皆さん同じだと思います。

そう、V37スカイライン・ハイブリッドを
このキャディのスーパークルーズのように走らせたい!

そんなことを考えていました。

2017年8月 7日 (月)

そうか!ホンダF1の復活のカギはジェットエンジン!

先日、私も記事にした
ホンダF1の復活の兆し・・・。

その理由がわからなかったのですが、
国沢師匠の記事によると
ホンダジェットの技術を持ってきたということです!

こちらが師匠の記事

ホンダ、F1にホンダジェットの技術を導入! 早くも成果が!


なるほど!
つまりは最先端のF1であるが故に、
さらに先を行くジェットエンジンの技術を
取り入れたということです。

初代のセルシオは源流主義とかいって、
緻密な部分まで仕上げた結果のクオリティって
よく言いましたよね。

それと似たもので
かつてBMWのE39に乗っていた頃、
ちょっとした下り坂でアクセルオフにして
惰性で走らせるようなときに
E39はスルスルスル〜ってなめらかに走って行く様は
とても気持ちが良く、精度の高さを感じていました。

今の自分の愛車と比較すると
リーフもV37も負けず劣らずの滑らかさです。

さて、この精度の高いホンダジェットの技術が
エンジンばかりではなく、
マクラーレンのシャシーや
エアロまで入ってくることも考えられて、
こりゃ、もしかすると、マクラーレンホンダF1は大化けするかもしれません。

勝つ!
ホンダのテクノロジーとなると
企業全体のイメージアップにもなりますし、
ホンダのクルマたちにも好影響になります。

これからのマクラーレンホンダに期待大!!!!

2017年7月29日 (土)

ルノー&日産&三菱 連合軍は新しい自動車業界の幕開けか?

皆さんもご存知のように
ルノー、日産、それに三菱も加わって、
上半期世界一になるとのニュースが話題です。

欧州のフランスやイギリスはEVへの移行をアナウンスしています。
EVの開発競争が進んでいくのでしょう。

日産・ルノー・三菱・・・
ともにEVの先行技術をもっています。
その点は有利ですけど、
この業界は進化が著しいので、まだまだ覇権争いは始まったばかりとも言えます。

また、ドイツはディーゼル問題が
VW、アウディ・・・そして、メルセデス、BMWまで広がりつつあって
国家を挙げて、守りに入っています。

EU内でいろいろとゴタゴタしそうです。

アメリカはどうするのでしょう?
シェール石油時代を謳歌してますし、
保護主義の流れですから・・・。

どっちにも進めるようにって行くのかな?

世界各国にとっても
裾野の広い自動車業界。

自国を保護したいのはわかりますが、
これがあまりに度が過ぎると
なんだか、変なニオイがしてきそうで
ちと心配でもあります。

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