ものづくり Feed

2019年1月 9日 (水)

LEAF e plus が出ましたが・・・

昨日、現行LEAFに62kWhのバッテリーを搭載した
e-+(plus)が発表されましたね。

ゴーンさんの件でいろいろとあったので
11月からずれ込んだわけです。
(まだまだゴーンさんの件はもめそうですけどね(^^;))

さて、このe-+は大きなバッテリーを積んで
走行可能距離は

JC08モード・・・ 570km
WLTCモード・・・458km

ともう十分になりました。

でも、車重も増えてノーマルの1520㎏から
なんと160㎏も増えて、1680㎏になっちゃいました。

このあたりはオートックワンのこちらの記事を参照ください。

日産 リーフ e+(イープラス) 試乗|航続可能距離570kmをマーク!

明日の朝には国沢師匠からも記事が出るでしょう。

先代リーフのエアロスタイルに乗っている私は
「まだ買いかえません!」

理由は一つ

現行のシャシーではバッテリー冷却システムを搭載できないから

です。

上記の記事でもハイパワーの上に重量増で足回りのバランスが良くないことを
指摘しています。

こんだけバッテリー劣化が問題になっているのに
バッテリー冷却システムを搭載せずにいるんですもんね。

やっぱ、次世代のEVまで待ちです。
社会的な認知が進み、中古車市場が確立されていかないと・・・
ランドクルーザープラドほどのリセールも歯が立たないですしね。

乗り換えの際に価値がないクルマはもうごめんだなぁ・・・。

2018年11月21日 (水)

日産自動車のクルマ作りが変わるかなぁ?

ゴーンさんの件が連日メディアを賑わせていますね。

東京地検がよく逮捕したなぁとは思いますが、
ま、僕はどうだっていいです。

クルマ馬鹿としては、
国沢師匠が的確なコメントをしてくださって
それを視聴するのが楽しみです。
昨日はクロ現にも出ていらっしゃいましたし。

それと、タイトルにもしていますが、
日産自動車のクルマ作りや販売の仕方が
変わって欲しいなぁと思います。

かつての910運動みたいな元気な頃の日産は
無理かもしれないけれど。

国内のラインナップの充実や
モデルチェンジ待ちのクルマたちの刷新を
進めて欲しいです。
世界で売れている日産のクルマは
我が国でも販売して欲しいですよね。

それから、リーフだってそう。
いつも書きますが、
結局、ほったらかしですもん。
バッテリーの冷却機能も早く付けないと・・・。
そして、中古車にもテコ入れしてくれないと・・・。
騙された・・・感は拭えないですよね。

これをチャンスと捉えるライバルメーカーも多いことでしょう。

でも、当事者の日産自動車こそが
これをチャンスと捉えて、奮起してほしいものです。
ねぇ。皆さん、そうですよね。

2018年7月18日 (水)

マジすか!?リーフ30のバッテリー劣化って・・・

皆さん、暑いですね。
熱中症で病院等に搬送される方がニュースになっています。
水害の被災地でもボランティアでそういった症状になる方も・・・
致し方ないのですが、迷惑かけないボランティアでいたいですね。

無理をしないこと!

です。

昨日は、小学生が亡くなるという悲しい出来事もありました。
お悔やみ申し上げますとともに、熱中症になられた方々にお見舞い申し上げます。


さて、今日は国沢師匠の記事に気になる記述が・・・

こちらの記事

リーフに60kWh電池追加は12月か? ただ隠蔽体質が不安です


その中身を抜粋しますと・・・
寿命面で大いに不安。先代後期の30kWh型についていえば海外を中心に劣化が激しいという情報でており、これに対し日産はプログラムの問題だったと制御PCの書き換えで対応している(なぜか同じタイプの電池使う日本では未対応)。

マジすか!
破格の条件で買った、我が家のリーフ30エアロスタイルもヤバいのかな?

今のところ、バッテリーはフルマークで元気なんですが、
暑いからですねぇ。
あーあ、セグ欠けを見たくないですよね。

気になるのは「海外を中心に劣化情報があって、プログラムを書き換えて対処している」ってこと。

日本はどうなの?

もうね、これが一番いかんのですよ。

60のバッテリーを出して、走行可能距離600㎞!!!!!!とか
アピールして、補助金60万円!とかやるんでしょうけど、
もうね、補助金で安いだろ?って下駄を履かせるのも止めて良いかもしれないです。

日産さんのどっかに甘えが出ちゃうんじゃなかろうかと・・・。

もうね、下取も安くなるしね。

リーフというクルマそのもので勝負してほしいものです。

あーあ、どうするんだろ?日産。
どうなるんだろ、リーフ30。

もうね、見捨てたらイカンですよ!日産自動車さん!

2018年6月 4日 (月)

クルマの機能 アップグレードを当たり前にしてほしい

国沢師匠のこの記事を読んでいて
思ったことを書きます。

こちらの記事

正面衝突被害低減ブレーキ、初採用はレクサスLSでした~。間違えた経緯は以下!


読んでいていて、タイトルのことを思った次第です。

スマホやPCを使っていらっしゃる皆さんは
アップルやマイクロソフトから
修正パッチやプログラムが要請されているかと思います。

クルマも今や様々なプログラムが動いていて
そのアップグレードもナビゲーションや
レーダー探知機などでも行われていますよね。

ところが、大切な基幹プログラムについては
あんまり行われていません・・・定期点検などで行われているものもありますが。

このボルボのように
大切な安全プログラムにおいて
有償でもアップグレードが行われることって大きなことだと思います。

クルマのテレマティクスが進む今、
良い点はどんどん私たちコンシューマに還元して欲しい。
リーフなんてどんどん集めているので
よりオープンに還元することも進めて欲しいって思います。
それが若い世代にも合うと思います。

2018年5月19日 (土)

デザインのバリエーション マツダ・デザイン

師匠がCX-3について書いておられますね。

こちら

CX-3、エンジンと自動ブレーキの性能を向上。売れなければ理由は‥‥


新しい1800CCのディーゼルエンジン
安全装備の更なる充実
上昇を抑えた価格設定

これで売れないはずがない!といった充実ぶり

だけど

あんまり芳しくない・・・

CH-R

ヴェゼル
などどいった今、売れ筋のコンパクトSUVというジャンルに
属するCX-3です。

なぜ芳しくないのか・・・

自分はずばり「鼓動デザイン」に
クルマのデザインに興味のある人は
食傷気味ではないかと思うからです。

だって、今のマツダのクルマって
みーんな同じなんですもん。

面白くない。

先代のCX-5にも乗っていましたけど
3が出て、新型のCX-5が出て、8が出たけど
全くピンとこなかったんです。

いや、そりゃあんたの主観でしょ?って
言われたら、まあ、ハイそうです。って
答えるしかないんですけど。

マツダ・デザインにあんまり幅がないなって
ちょっと悔しいんです。

結局、みんなあのレッドが似合う
なんとなーく、同じデザインから派生したものばかり。

エンジンや安全装備については
面白いクルマを作っている会社だけに、
同じメニューばかりじゃ、飽きちゃいますよ。
と思っています。

勝手なことばかり言って、すみませんm(_ _)m

筆者 拝

2018年5月 8日 (火)

プリウスPHV より MIRAI じゃん!

昨日は雨が降って、日差しも届かず
寒気も入って、なんか肌寒かったですねぇ。

うちの職場でも風邪気味の人が出てきました。
5月に入って連休明けですが、
4月のスタート時の疲れがだんだん出てくる頃です。
お気をつけくださいm(_ _)m


さてさて、昨日の師匠の記事を見て
おったまげた人も多いのではないでしょうか?

こちら

燃料電池車MIRAI、4年リースならプリウスより安い総支払い額115万6800円に!


こんなに安くMIRAIが買えちゃうの?

水素ステーションがあって
師匠の記事のように東京なら驚愕の補助金です。

MIRAIって4座ってのがねぇって気に入らなかったけど
プリウスPHVも4座だし。

最近、ちょくちょくこんな田舎街でも
プリウスPHVを見かけるようになったから
それならMIRAIの方がいいんじゃね?

後は水素ステーション・・・
これさえ近くにあれば、プリウスPHVを買うより
MIRAIだと思います。

リーフ売ってMIRAIにするか!って思って
水素ステーションを探してみたら・・・

こちらがトヨタ提供の水素ステーション一覧

あらら、こんなに増えていたのね。

まあ、自分とこはもうちょい先なのですが、
お近くって方は
買い物候補に入れていいかもですよん!

2018年3月23日 (金)

シンギュラリティ・・・情と理で・・・自動運転事故

国沢師匠が
今回のウーバーの自動運転車の事故について
解説をしてくださっています。

皆さんもお読みになったかと思いますが、
こちら

ウーバー車の死亡事故、動画が公開されました。

事故直前までを公開してありますが、
恐ろしいですよね。
映画ではなく、実際に起きた大きな事故ですから、
小心者の自分はドキドキしてしまいます。

テスト車両に乗っていた
ドライバーの驚きよう・・・
そして、不幸にも衝突してしまった方・・・

特にお亡くなりになった方へは心からお悔やみ申し上げます。

トヨタ自動車はテストを一時中止したとのことでしたが、
さもありなん。

息子は実験で人が亡くなったのか!!!!!って。

しかし、私たちはこの事故を感情的に捉えながらも
理性的に見つめる目が必要だと思っています。

自分は物事を処理する際に「情と理」で見つめる目が必要だと
心がけています。

そう、この痛ましい事故に思いをはせることがもちろん大切ですが、
理性的な視点も大切なのです。
そうでなければ、この技術は再び事故を起こしてしまう。

それをこの国沢師匠は記事を通して示してくださっています。
師匠が指摘されているように
このクルマはレベル4にあったということで
これは人工知能をそう簡単に信じることができないという
証明にもなったように思います。

シンギュラリティ・・・その時代が来るという人もいれば、
来ない!という人もいます。
今、AIが再び大きく進化していることは間違いないのですが、
今のままでは、思ったようには進まないのではないかと
自分も考えてしまいます。

筆者 拝

2018年3月19日 (月)

Amazon Echo Plus で リーフにつなげようっと

しばらく使ってきたスマートスピーカーの
Google Home を
Amazon Echo Plusへ変更しました。

実はGoogle Homeよりも先に
Amazon Echo の招待メールが届いていたんです。
でも、スピーカーとしての音質が
サイズの大きいEcho Plusがより良いのではないか?
と思い、再度招待メールのリクエストをし、
ちょっと時間がかかったので
Google Homeを試したみたというわけです。

結論
あんまり使わなかったな・・・が本音です。

音楽を聴くことが好きなので
Spotifyの膨大な音楽は魅力的でした。
これが無料だなんて素晴らしい!
ちょっとマイナーな邦楽もバッチリでしたね。
スピーカーからそんな楽曲が流れてきたときはうれしかった。

でも、でもね。

音があんまり良くなかった。

それから
Amazon Echoシリーズはリーフにつながるんです!
この接続については、
北海道のshinさんのブログにも書かれています。
shinさん、リンクさせてくださいね。
こちらがshinさんの記事です。

リーフ スキル

今のところ、バッテリーのチェックをしたり
エアコンを入れたり、充電したり・・・ってことなんですけど。

でも、乗る前エアコンを動かすときに
いちいちスマホのアプリを起動して
ログインして・・・って、面倒くさい!とは
カミさんのことば・・・贅沢ですな(^^;)

でも、Amazon Echo だったら、
「アレクサ!リーフのエアコンを入れて・・・」
みたいに操作できるわけです。

こりゃ、楽だわ・・・。(^o^)

それから、それから!

音が良い!

BoseのSound Link Revolveには敵わないかもしれないけど
良い音で鳴ってくれるんです。
それもBluetooth接続で!!!!!
これが今のところ、Google Homeではできなかった。

考えてみれば、
自分はAmazonプライムの会員ですし、
やっぱり、アレクサの方が今のところ合っているかな。

リーフオーナーの皆さんもアレクサに話しかけていらっしゃいますか?

筆者 拝

2018年3月15日 (木)

春だ!好燃費だ!リッター10㎞オーバーだ!

昨日は暖かかったですね!
皆さんの地域はどうでした?

日中なんか
シェードをずらして
ムーンルーフを開けると
日差しが暖かいというよりも「熱い」くらい。

仕事からの帰り道は
エアコンを切って、
窓を少し開けて走りました。

途中でメーター内の
燃費計を確認すると・・・
あれ?
リッター10㎞以上で走っているよ!

こんなに良かったっけ?って
驚きながら、帰りました。

最終的に自宅に着いてから確認すると
リッターあたり10.8㎞も走っているじゃないですか!!!!!

ハイブリッドのスカイラインよりも
そりゃ、悪いですけどね。

2トンを超えるボディを
2.7リッターのレギュラーガソリンモデルが
引っ張るのですから悪くて当たり前。
いや、むしろよく走っていると思います。
エンジンは少々の上り坂で遠くでグオオォ・・・って音を立てていますが、
それを忘れさせるくらいの乗り心地です。

やっぱり、春って好燃費の季節。
皆さんもきっと実感されていますよね!

筆者 拝

2018年3月13日 (火)

同僚に強者がいた!ランドクルーザーの先輩。

とある同僚が
昼休みに外で昼食をとってきたのでしょう。
クルマで戻ってきて、
私のランドクルーザープラドの周りをゆーっくりと
ぐるりと一周。

あとで、どうしたんですか?
と尋ねると・・・

同僚曰く
「自分もランドクルーザーの100に乗っていたんですよね。
 14年近く乗って、約17万㎞乗りました。
 乗り換えるときにビックリしたんですよ。
 いくらで売れたと思います?」

私「んー。150万円ぐらいでしょうか?」

同僚「250万円で某国にドナドナでした!」

うーん、すごい。
10年以上乗って、
17万㎞も乗って
そんな値段が付いたの?

驚異のリセール!!!!!!

そんなに良いんだ!って驚いています。

今回のランドクルーザープラドも
セールス担当の言われるがままに
内装や装備などを決めていきましたし、
セールスは3年目、5年目の市場価格を追っていきますから!
って、ニコニコ話していましたっけ。
で、そういうことだったのかと思った次第です。

専ら、あんまり無茶しない運転なのですが、
こりゃ、プラドもしっかりと大切に乗ろうと思っています(^o^)

ま、その時々で相場は変わるのでしょうけどね(^^;)

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