日産リーフ Feed

2017年12月23日 (土)

しまったぁ。アレクサだったかぁ!!!!!

ちょっしたブーム?になっている?
スマートスピーカー。

ご紹介したように、うちではグーグルホームさんががんばっています。
ニュースや天気を聞いたり、
ときどき、「オヤジギャグ」を披露してくれています。
なかなかの落ちで笑えます。

そんなスマートスピーカーなのですが、
現在、グーグル、amazon、そして、近々アップルからも出てきます。
アップルフフリークの自分ですが、
安さにつられてとりあえず、グーグルホームを買っちゃったんです。

そうしたらこれ!

https://mobile.twitter.com/NissanJP/status/942152376563130368/video/1



なーんと
amazon echoを使って、
リーフとコミュニケーションができるじゃないですか!

バッテリー残量を尋ねたり、エアコンの制御などもできちゃう。
しまった!
でもまあ、amazon echoは一度amazonから買えます!って案内が届いて、
echo Plusが欲しかったので、再度案内をお願いしてるんです。

今、グーグルホームさんと一緒に
スマートスピーカーについて学んでおこうっと。

「ねぇ、グーグル!」

「アレクサ!」に変わるのね・・・。

2017年12月20日 (水)

温かいリーフ

冷えこんでいますね。
僕は少しせきが出ています。
ま、これくらいは仕事をしながら治さねば!

さて、いつかも書きましたが、冬場のリーフって快適です。
特に中期からリーフ30、新型リーフは、
(もうそろそろリ―フ40とか、40リーフって呼ぼうかな?)
ヒーポンがついているので、快適、カイテキ!!
走り出して100mほどで温風が出てきます。

これが意外に凄い!

V37スカイラインは1 Km近く走らないと温風は出てきません。

さらに、ステアリングヒーター。

別にそんなものなくったって!って思わないでよ。

V37スカイラインには、このステアリングヒーターはついてなくて、
グローブが必要ですもん。

ちとカミさんがうらやましくてね!

2017年12月18日 (月)

新型リーフとボルボV40のデザイン

先日、ボルボV40をリーフ30で追走する機会がありました。
リアのブーメラン型のコンビネーションランプがよく似ていますよね。
でも、決定的に違う点がありました。
それは

ルーフの高さとサイドウインドウのデザインでした。

リーフの立場から言えば、
残念ながらあのスタイルに及ばないように思います。

新形をお乗りのみなさん、納車をお待ちの皆さん。
ごめんなさい。

V40のリアはウインドウを上下に狭くしていくことで
スポーティなデザインを実現しています。
ルーフラインとの融合は絶妙です。

そのきれいなデザインと引き換えに
サイドウインドウが居住スペースに食い込んでいて
リアシート周りの空間が狭められて、
居住性を犠牲にしていることもわかります。

一方の新型のリーフは
先代の高く、伸びやかなルーフラインを継承して
居住空間は優っているとも言えます。

でも、なんか違う。

つまり、この「新型」といわれるリーフは
先代のデザインの焼き増しであって、
オリジナルではないことがとっても残念。

あのコンセプトモデルに似せてはいるけれど。

そんなことを考えながらボルボV40の後を走っていました。

やはり、NISMOバージョンを待ちたいな(^-^)

2017年12月16日 (土)

僕が初期型リーフに求めていたこと そして、これから

日付も変わろうとしていますが、
やっと今日の更新をすることができます。
お許しを。

今日は国沢師匠のリーフに関する記事に対する僕なりの返答のブログになります。
いつもの日々是修行やAll Aboutにも書いておられます。

自分が初期型のリーフを買った頃、発表から半年以上経っていました。
まだまだ評価は高かったことを覚えています。
自分でも試乗してみましたが、その結果はすこぶる良好。
家族で乗っても、その異次元の世界にワクワクしたものでした。

唯一気になっていたのが、バッテリーの寿命でした。

普段からパソコンなどを使っているので、
リチウムイオン電池が劣化していくことはわかっていたので、
その点について何度もセールス担当に尋ねていました。

自分は過去に初代のプリウスも中古ですが、持っていました。
トヨタはこの初期型のプリウスのバッテリーは無償で交換していました。
そのことを引き合いに、
「日産自動車もきちんと対応するよね!?」
と話していたことを覚えています。

「きちんとバッテリー保証をすることになっています!」

結局のところ、皆さんもご存知のように
日産自動車の対応はかんばしいものではありませんでした。

オーナーズミーティングも2年間でしたっけ、
行われて、一般のオーナーが開発スタッフとの意見交換もできていたと思います。
しかし、劣化が話題になっていった頃から、その機会もなくなりました。

なーんか違う・・・
もっと初期型オーナーを大切にしてほしい・・・
と思う一人です。

何度かアンケートがあって、テレカが届いたくらいですかね。

でも、テレマティクスを通して、ビッグデータを日産自動車は
手に入れたと思うけど・・・。

国沢師匠と同じく、
自分も2台のリーフを所有しています。

リーフ30については、大満足です。
新型が出る前の在庫処分価格でしたし、
初期型を高く下取ってもらえたので、良しとしなければなりません。

でも、今も初期型を大切にしていらっしゃる方もおられますでしょうし、
自分もリーフ60が出てきたたら、ニスモともに検討するでしょう。

日産自動車には電気自動車がうまく社会で循環するシステムを作ってほしい。
買う人も売る人もリサイクルする人もみんながwin-winになってほしい。
そんな基盤作りをトヨタとともに作ってほしいのです。

こうやって書いていくと、このブログを読んだ日産自動車のリーフの関係の方は
読む気が失せるでしょうが、これは一オーナーとしての考えですのでご容赦を。

2017年12月 9日 (土)

日産車をご愛用いただいているお客さまへ

今日、家に帰ったら、タイトルの手紙が届いていました。

「日産車をご愛用いただいているお客さまへ」

今回の検査に関する本社からのお詫びの手紙です。

Fullsizerender
タイトルを見て、ん?どうして「様」ではなくて「さま」なんだろうと
思いながら、中身を読むとそれは丁寧なお便りでした。

対象が多いのでしょう。
この発送まで、かなりの時間がかかりましたね。

でも、きちんと手紙が届いたのですから、これは良しとします。

今後のことなのですが
僕の場合、ディーラーからは
「車検時の点検をこの検査に充てることにします。
よって、車検時の点検費用は不要となります。」ということでした。

ありがたいことです。
だって、クルマは元気なのですから。

でも、この辺り、若干ディーラーによって、販社によって
対応が異なるようです。

自分の友人は9月に車検だったということで、
車検はそのまま通常通りに行って、
別途、今後検査をするみたい・・・って、なんか変?
「そりゃ、おかしいんじゃない?」って友人に話すと
「えっ?そうなの?」って返事。
いいように丸め込まれているみたいで、
その販社にはちょっと不誠実だなと感じたところです。
区切りようがないってわかりますが、
車歴の記録として残しておいて、
次の車検までその検査の権利をとっておくって
できるでしょうし・・・。
ユーザーをつなぎ止めることにもつながるでしょうしね。

自分の場合、車検はもうちょっと先の約半年後ですから。

この手紙のタイトル通り、
愛用している僕たちオーナーに誠実に、丁寧な対応が現場には求められます。

2017年11月24日 (金)

新型リーフに試乗!(遅ればせながら・・・)

勤労感謝の日の昨日、皆さん国旗を掲げましたかぁ?
自分は玄関に国旗とポールを立てて、
日産のディーラーに行ってきました。

V37スカイライン・ハイブリッドの定期点検だったのですが、
ちょっと気になる箇所が見つかりまして、近々ドック入りです。
V37スカイラインに対しては保証も厚くて、
ディーラーのメカの方も良く見てくださいます!
詳細は別途・・・


そうそう、今日はその定期点検の合間に
新型リーフに乗ってきました!

なかなか乗る時間がとれなくて、やっと。

試乗をお願いすると
仲の良いサービスフロントさんがキーを持ってきてくれまして、
「どうぞ、ご自由に!!(^o^)」

Snapseed_3Snapseed_4

では、結論から・・・
リーフが好きな方で
運転に安全安心をもたらす最新の運転支援システムを考えている方は
購入されるときっと大きな満足が得られます!

そして、
最低限の自動ブレーキを備えたリーフ30の方は
特に急ぎ買い替える必要はないと思います。

良い点と普通の点と今ひとつの点の
3つの点に分けて自分の感じた事を・・・

1 良い点
・さらに静かでなめらかにになりましたね。
・パワーが上がって、高速での伸びが気持ちが良いです。
・なのに、バッテリー残量を気にすることがほぼない!
・プロパイロットの出来が良いので、安心して任せられます。

2 普通の点
・スタイル:先代とほとんど一緒。
 むしろ先代のエアロの方が良いかもしれないです。
 NISMOくらいの思い切りが欲しいです。
・乗ったところ、前方は先代のリーフとほぼ同じ光景が広がります。
 もちろんインパネは異なりますが、
 左右の三角窓周辺やドアのライニングなどはほとんど同じ。
 先代からの乗り換えは違和感がない。
 逆に、変わり映えがしないです。
・インテリジェント ルームミラーはもっと進化しそうですね。
・ワンペダルは慣れを要しますが、面白いと言えば、そうかも。

3 今ひとつのところ
・プロパイロットのステアリング制御の入り方。
 グイグイとステアリングを制御するのはやり過ぎ?
 もっと緩やかに介入するぐらいがちょうど良いと感じます。
・プロパイロットの手放しによる
 時間制限からの復帰は片手でもいいかも?
・長くなった充電時間
・インパネ全体の質感が下がり、雑然とした印象です。
・スタイルではフロントオーバーハングの長さがより目立つように感じます。

V37スカイライン・ハイブリッドには
アクティブレーンコントロールがついていて
時速70㎞以上で作動します。
プロパイロットほど優秀ではありませんが、
高速道路のゆるやかなRでは、ほぼ手放しでも走って行きます。
介入の仕方も緩やかで自然な感じで気持ちが良いのです。
新型リーフのプロパイのようにグイグイと反応し、
制御してまっせ!みたいにその存在を示さなくても良いかな。

最後に新型のリーフも良いクルマですよね。
皆さんが購入される気持ちが良く分かります。

家に帰ってすぐ、
リーフ30エアロのステアリングを握って走ってみました。
これで十分快適!ちょっと安心しています(^^;)

2017年11月17日 (金)

日産の不正問題 おわびのTEL後・・・

今回の日産自動車の不正事件に関するリコール問題。
皆さんは具体的に進展していますか?

僕のところは、一度、ディーラーのセールスから
お詫びの電話が入りました。
まV37スカイライン、リーフ30、2台とも対象ですし(^^;)

「まだ本社からも指示がないので、具体的なことはもう少し待ってください。」

それは、10月26日のことでした。

それから、いろいろとネットからは情報が流れていますよね。

撥水ガラスコートとの引き替えや
車検とセットで行うとメンテプロパックの分の返金があるとか・・・ね。

でも、まだ何の音沙汰もありません。
はっきりしてないのかな?

割と気の長い自分なのですが、
これはそうでない方はディーラーに「どうなってんだ!」って
クレームを入れることもあるでしょう。

うーん。
急いだ方がいいと思いますけどね。

週末にV37スカイライン・ハイブリッドのオイル交換なので
その時に話題になるかな・・・。
でも、土曜日は息子の部活の大会でしたねぇ。
行けるかな・・・。

2017年11月11日 (土)

早めにライトをつけよう!

ずいぶん夕闇の時間が早くなってきました。
歩く、走る、自転車に乗る・・・
家路に戻る皆さんが道には溢れています。

クルマに乗る自分たちにはやっぱり見えにくい!

だから、夕方の運転はとても気を遣います。
ねっ、皆さんそうでしょ?

V37スカイラインはデイタイムライトが装備されています。

僕はこのデイタイムライトを点灯させています。
このライトは夜間のハイビームアシストのヘッドランプよりも
光量は少ないのです。

でも、たまーに、パッシングをされます。

「おい!ヘッドライトが点けっぱなしだよ!」ってこと。

先日は前を走る高齢者運転マークをつけたセダンから
信号停止時にわざわざ窓を開けて、
こちらにハンドサインでグーパーでポカポカ!

「ライト点いてるよ!」

こんな時は、(^^;)

まさにこんな顔をしています。

あ、そうでした。
朝夕の点灯の話でした。

日産のクルマには「おもいやりライト」が装備されていて、
朝夕のちょっと薄暗い時や雨天時にワイパーを動かすと
ヘッドライトが点灯するようになっています。

こちらも相手がわかるし、相手にもクルマの存在がわかります。

特に雨の夕方などは、道行く人も自転車もクルマも
なんとなく慌ただしい・・・。こんな時は事故の危険がいっぱい。

皆さん、そして、お仲間ももくれぐれも事故のないように。
お互いに声を掛け合っていきましょう!

2017年11月 5日 (日)

充電時間の短縮へ向けて EV関連産業の育成も

新型リーフの充電時間がけっこうかかっていることを
先日の永田さんとのやり取りからお伝えしたところです。

初期型や中期型リーフの24kWhのバッテリーって
家庭での充電が3kWh×8時間でちょうど良かったんですよね。

ところが、30となり、40ですから!

新型のリーフでバッテリー残量が厳しくなって
家庭で充電する場合、お得な深夜時間帯では
充電が終わらない場合も出てきますよね。
それで、6kW充電ができるようにオプションがあります。

20171104_231832



日経にはこんな記事がありました。

ホンダ、EV充電時間半減 : 日本経済新聞

この記事の中には日産自動車も同様に動いているようです。

今後は急速充電器の増加とともに
その容量を大きくすることも必要になります。

やれやれと言いたくなりますが、
これによってEVの製造業の裾野が広がるわけですから
国内産業の育成にもつながります。

2017年11月 1日 (水)

永田恵一さん!新型リーフに乗る!!

新型リーフの急速充電って、急速じゃないって声が出てくるかもしれません。

と言いますのも・・・

国沢師匠の愛弟子である永田恵一さん。
オートックワンやベストカーでも
実直なレポートには定評のある方です。

そんな永田さんから電話が入ってきました。

最初は
「ん?だれ?えっ、永田恵一さん?
 ど、ど、どしたの?」

実は永田さんと電話で話すのはこれがはじめて。

これまで、イベント会場などでお目にかかったり、
メールのやり取りはあったんですけどね。

どうやら、新型リーフの広報車を借りて
電費を中心にテストをしているんですって!

「バッテリー残量が3%です!」
「ええっ、もうカメさんじゃないっすか!」

日産の急速充電器のそばに来ているらしいです。

ほどなく、充電器にたどり着いて充電開始。
ここで、shinさんのレポートを読んでいても気になっていたことを尋ねました。

「チャージ具合はどうですか?どんどん入っていますか?」
「30分で半分くらいですかね〜」
「そりゃ、あかん。満タンにしようとしたらお代わりじゃないですよね!?」

電話でいろいろお話ししながら、30分経過。

「やっぱ、半分ですね〜。」
「じゃ、お代わりです!」

それから、また、いろいろと話しました。

ドライバビリティやプロパイロット、
駐車のことも・・・。
話したことをあんまり書くとレポートに影響しますので、
ここでは内緒です。

追加の30分が経過して、90%ほどらしく、
フル充電に挑戦!もう一回お代わり!

でも、もうあんまり入っていかないらしく、
なんと残り10%が重たくて、
97%で追加の30分が経過してしまいました。

新型リーフのオーナーが急速充電器で充電する場合、
30分では満足しないのではないかとちと心配になってきましたよ。

夜に90分近く、話していたんですが、
ま、自分も持ち帰りの仕事がありましたし、
ここで楽しいおしゃべりもおしまい。

レポートの場面に同行させていただいたみたいで
楽しいひとときでした。

永田さんの新型リーフの電費に関するレポートは
近く、オートックワンに掲載されます。

お楽しみに〜!!!

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