日産リーフ Feed

2017年7月22日 (土)

新型リーフ ワンペダル

ノートe-Powerにお乗りになったのなら
そのワンペダルのスムーズさや
慣れてしまうと怖いぐらいに楽になるってことに
魅了された方もいらっしゃるかと思います。

リーフ30もBモードがありますが、
折角ならもうちょっと回生ブレーキが効いてもいいかな?
って思いますよね。

新型のリーフはe-Pedalというワンペダル仕様になっているって
動画まで公開してありますよね。

動画はこちら

【リーフ】100%電気自動車の #日産リーフ 、「e-Pedal」を搭載!

記事はiTmediaから

日産の新型「リーフ」、ワンペダル運転機能を搭載 (1/2)

ま、その様子については記事を読んでいただけると良いかと。

自分が注目したのは、動画に出てくるこのシルエット

20170720_224258




おそらく新型リーフのサイドビューを示しているのでしょうが、
なかなかのかっこよさ!

だと思いませんか?

こりゃ、期待して良いかも?

心配なのはフロント周りだけ?かな?

2017年7月17日 (月)

現行リーフをご希望の方は最後のチャンスかも?

現行リーフの在庫について
ケンケンさんからコメントをいただきました。

以下、ケンケンさんのコメントより

・・・

自分が出入りしている販社にはエアロスタイル今日現在3台あります。

ボディ白・G・寒冷地・モダンシートが1台
同黒・G・モダンシートが1台
同白の詳細不明が1台です。

ちなみにただいま1台目の仕様で交渉中です。
営業マン曰く、soon今月の25日にオーテック出荷だそうです。
ノーマルもまだまだ在庫があります。
なので「無い」と断られてしまった方も、諦めないで近県のディーラーに問い合わせてみても良いかも知れません。

・・・

本来、エアロスタイルは発注後に
リーフの生産ラインから
オーテックに搬送されて、
エアロバンパー、エアロ専用アルミ等に換装されます。

それがまだ、オーテックから出荷されているということは
まだまだチャンスはあるのだと思います。

ただ、売れ筋のXかどうかはわかりません。
色もありますしね。

試乗車をお得にゲットされた方もいらっしゃいますし、
現行リーフで良いと判断された場合、お買い得ですもんね。

自分も時々ここで書いていますが、
週末にカミさんからリーフのキーを受け取ります。
街中を流していると
V37よりもスムーズに走る場面があるんですよね。

現行か新型か・・・悩ましいですが、
それも楽しいですよね!

2017年7月16日 (日)

あらら、そこに充電ポート 新型リーフ

まずは、この写真を・・・20170715_081230
ソースはautopartgroup.netさんのこちらの記事

2018 Nissan Leaf spied adult tighten in Europe

充電ポートは前に来るんだろうなって思っていましたが、
あのNISSANマークのところではなく、
その上にありましたか!

まあ、それだけ、フロントが低くデザインされているのでしょう。

腰をかがめてしまうのもね。

不用意に中腰になると
ぎっくり腰になりかねませんし、
それを訴えられたらたまらんですもんね。(^^;)

ボンネットの左右の盛り上がったプレスラインは
V37スカイラインと通じるデザインになっています。

今のウーパールーパーみたいな顔とは打って変わって
キリッとした感じを出そうとしているのですね。

でも、この充電ポートのカバーをうまく
ボンネットの中に融合させているのかなぁ。
余計なラインが増えているのでは?とも思えますよね。

2017年7月 9日 (日)

次期リーフはやっぱり40kWh?!

次期リーフの登場が秒読み段階になってきました。
リーフという電気自動車を買おうと思っている方にとって
現行の最終モデルにするか
最新モデルの登場を待つか
悩ましい時間となっています。

読者になっていただいている?方から
非常に迷っているとの連絡をいただきました。

現行の生産はストップしているので
在庫のモデルしかなく
さらに、エアロスタイルはないみたいです。
オーテックへの持ち込みも終わったのでしょうか?
エアロスタイルは程度の良い試乗車や中古車を探すしかないですかね。

新型は走行可能距離がおよそ400㎞のようで、
補助金は40万円ってところでしょうか。
ですから、バッテリー容量はとりあえず40kWhでしょう。
スクープ写真等でわかるように
シャシーはキャリーオーバーでしょうから、
バッテリーを搭載するスペースは現行と同じ。

今、買おうとしている方は、ほんと悩ましいです。

中古車市場に初期型の激安車が出ているようですが、
初期型にも乗っていた自分は選ばないかな?って思います。

自動ブレーキは付いていませんし、
リーフ30はシートの座り心地や
ステアリングフィールや
ブレーキ、回生作動、シフト操作、
バッテリーの管理システムなどなどの
トータルのドライバビリティがはるかに良いと思います。

最終型が完成されているというのは頷けます。

あとは、タイミングです。自分はそれで買い換えました。

購入を検討されている方、それぞれに合った
タイミングがやってきます。
よいカーライフを共に送りましょう!

迷っている方が羨ましい!(^o^)/

2017年7月 4日 (火)

ついに現行リーフの生産が止まった・・・

台風が近づいています。
移動が速いみたいなので、どうかお気をつけください。

さて、リーフ30の最終モデルの購入を検討されている
わっスナフキンさんからコメントをいただきました。

リーフ30の生産がストップしたとのことです。

いや〜。
ついにと言いますか、やっとと言いますか、
現行リーフの生産が終わりました。

これから駆け込みで購入される方は
在庫モデルとのにらめっこになります。

大きな値引きも出ているようですし、
とてもスムーズで十分な性能をもつリーフ30購入の
最後のチャンスですね。

この際、最後まで残っているモデルをねらって
よりよい購入条件を引き出すこともできると思います。

それにどうしても折り合いがつかなかったら、
もうちょっと待って新型をねらうという手もありますしね。

そうそう、新しもの好きな方や
新型を待っていた方は新型が出たら、購入されると思いますが、
そこまで・・・って方は
1年程度様子を見た方が良いかもしれません。
そのころには、市場の評価がしっかり出てきますから。

2017年7月 3日 (月)

平成29年度のEV補助金の交付額の算出根拠

国沢師匠の愛弟子である
永田さんから教えていただいたのですが、
EVの補助金交付額の算出根拠がちと変わったとのこと。

資料もいただいたのですが、あらら?

B:一充電走行距離1km 当たりの補助単価 1千円/km 

C:一充電走行距離(km) 

B×C 

だからリーフ30って、28万円ってことですかねぇ。

33万円くらいでしたので、うわさ通り、減額されたのですねぇ。

ソースはこちら

まずはこのサイト
一般社団法人 次世代自動車振興センター

そして、以下の資料は上記センターから

資料1 抜粋

20170702_215438



資料2 抜粋

20170702_215542



ほんとだ280㎞走ることになっているので28万円です。

ということは、
新型リーフが350㎞で公表されたら、補助金35万円ってこと?

2017年7月 2日 (日)

そうか!この新型リーフのグリルって!!あのクルマと・・・

新型リーフについて
少しずつ、情報を提供する作戦の日産自動車。

先日はこんなティザー広告を出しましたよね。

20170701_234821

このデザインは
新型リーフのフロントにある
充電ポートのカバーになります。

このデザインってどっかで見たなと思ったら、
あのIDSコンセプトと同じだったんですね。

こちらはこの充電ポートのカバーを紹介した
AutoBlogGreenさんの記事です。



9月5日が楽しみです。

2017年6月29日 (木)

言い出しっぺや囲い込んだ方の勝ち?!

今日もリーフネタです。
皆さん、ご存知のように、
先日、プロパイロットを搭載した新型リーフの
運転席の一部が紹介されましたね。

20170628_163721
Nissan teases an image of 2018 Leaf's self-driving technology

先日のエクストレイルといい、
プロパイロット・・・
自動運転技術を新車ごとに出してくるのではないかと思います。

思い出してみてください。
「自動ブレーキ」なる言葉を広げていったのは
日産自動車でした。

当初はちょっと不安が残る技術ではありましたが、
カメラ技術(モービルアイ:イスラエル)の進歩で
単眼カメラでも十分な動作が確保されつつあります。

文字通り、自動ブレーキになってきています。

ですから、この自動運転技術:プロパイロットも
まだまだ改善の余地があるのはわかっています。
しかし、こうやってイメージを先行させて、
言葉を広げていくと・・・
日産自動車が広げたんだ・・・って
企業としても良いイメージに繋がっていきますよね。

先日のレクサスのLSの発表では
トヨタ自動車はこういった運転支援については
控えめなアナウンスでしたよね。

責任はとれないよ・・・って消極的になるよりも
未来を見せて、技術の進化でカバーするというスタイルの日産自動車。

モービルアイもそうですが、
技術の進歩は我々の想像を超えているんです。

だから、柔軟に取り入れていくスタイルが吉ですよね。

もちろん、
V37スカイラインにも
マイチェンで搭載してくるかも?って思ったけどまだか?

2017年6月28日 (水)

新型リーフの姿 じわじわと・・・

全国各地で新型リーフの関係者試乗会が実施されているようですね。
いつもコメントをいただく、
「信濃のぐっさん」さんからは・・・
「中部でも静岡某所のサーキットでディーラーマンにお披露目があったようです。」

「シーザー・ミラン」さんからは・・・
「関東でもCAさん向けの試乗会が有ったようです。
試乗会でも最新スポーツカー相手に加速力の競争が有った様なので、今以上に瞬発力をアピールして来そうですね。」

さらに、「源さん」さんからは・・・
「150kWのBOLTがゴルフGTIとのドラッグレースをして互角以上の戦いを見せる動画を見ました。時期リーフは110kW~130kWクラスになるようなので、相当に速いと思います。」

うーむ。やはりサーキット。

閉鎖された空間ですので、
実施しやすいでしょうし、
かん口令にもピッタリですもんね。

さらに、加速力を体感、実感する試乗会。
パワーアップしたリーフ!

関心ある皆さんがディーラーマンとの関係から
話を漏れ聞くことになっています。

ま、
「これ以上は言えません。」とか
「口外できないことになっています。」
などの言葉がついていますので、
自分もそれは守っている状態です。

試乗会中の写真がもらえるわけではないですしね。
たぶん撮影禁止でしょうし。
それでもどこからか漏れてくるのだと思います。

EVのレースも今以上に盛り上がっていくのでしょう!

皆さん、新型のリーフが
どんなクルマになるのか、楽しみですよね。

2017年6月25日 (日)

新型リーフ ねらいは「走りのEV」

新型リーフの登場が迫っています。
スペックや写真、予想CGなど
いろいろと噂が出てきましたが、
このところ、ディーラーから徐々に話が出ていますね。

僕もいろいろと集めているんですが、
だんだんとその姿が見えてきました。

そのコンセプトはズバリ!

「走りのEV」

です。

走行可能距離の表示が300㎞オーバー?みたいなのですが、
それは、ま、バッテリーの容量でなんとでもなります。

もっと大切なのは・・・
パワーアップしているらしいのです。

九州では、あの大きな某サーキットで
ディーラーの上席を集めた試乗会が開かれたといいます!

サーキットですよ。

これは、爽快に走る!ことをアピールしていると思いませんか?

電費の追究は、日産の膨大な先行投資が効いている
充電網で「もういいかな?」ってことなのでしょう。

バッテリークーラーなどがついているといいですね。
そうなると、モータースポーツで活躍するでしょう。

国沢師匠の意見と投資が
かつての走りの日産、技術の日産を突き動かしたのかもしれません。

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索