日産リーフ Feed

2018年3月20日 (火)

リビルドバッテリーの広がりに期待

ハイブリッド車、電気自動車・・・
バッテリーの搭載は不可欠です。

そして、今の技術での主流はリチウムイオン。
その多くのバッテリーが劣化という課題を抱えています。

バッテリーの劣化は総合的な性能低下につながり、
売りである燃費も下がってしまいます。
それはV37スカイライン・ハイブリッドでも同じです。

ですから、V37スカイライン・ハイブリッドを購入する際に、
担当セールスから「バッテリーは劣化しますから」と
何度も言われたことを思い出します。
また、初代プリウスは永久保証でしたよね。

これだけハイブリッドが普及した我が国であっても
そのメインバッテリーの積み替えは結構な費用がかかります。
それで中古車業界が二の足を踏んでいましたよね。
自分が15年ほど前に買った初代プリウスも
ずっとお世話になっていたマツダのセールスさんから買ったのですが、
その取り扱いの難しさを指摘されていたことを思い出します。

そんなバッテリーが安く交換できたら・・・

つまり、補機用の鉛バッテリーのようにリビルドが
ビジネスとして定着すれば・・・と期待していたら
出てきましたね!

ソースはいつものレスポンスさんから

20/30 プリウス のバッテリーもリビルドで格安交換するアーネスト、いずれはレクサス用も…IAAE 2018

メーカーが提示する価格の半額くらいになれば、
リーフの中古車だって、きちんとした市場が出来上がると思います。

メーカー主導のリサイクルが
あんまり上手くいっていないからリーフの中古車がダメなわけで
うまく経営に乗るように進むことを期待します。

筆者 拝

2018年2月27日 (火)

旧型リーフのちょっとリ・デザインしたら・・・

国沢師匠の記事に
旧型のリーフを使った
自動運転車の紹介がありましたね。

こちらの記事

写真はその記事から

20180225_215809
リーフが最初からこのスタイルだったら・・・
って思うともっと人気がでたのになって思っています。

ポイントは
電気自動車らしいグリル・・・つまり、お口です。

自分がエアロスタイルにこだわったのはここ!
たぶんエアロスタイルを購入された皆さんは同じかと思っています。

フロントバンパーのパーツをぐるりと囲む
黒いラインは別として、
その下の口の部分がブラックアウトされ、
トヨタのGRシリーズと同じく
キリッと引き締まったデザインになっていることが一つ。

もう一つは、これはエアロスタイルにもなかったですが、
カエルのように飛び出したヘッドライトにも
ブラックに塗装されていて、飛び出し感が弱くなっている点。

これでもう相当かっこよくなっていますよね。

ここで日産の公式サイトから
もう一度旧型リーフは・・・

20180225_220002

お目々とお口に注目。

自分があまり良く思わなかったのは
口にね、クロームのラインを入れてあって、
グリル周りが凡庸なデザインの上に、
まるで銀色の前歯が入っているように見えていた点なんです。

だから、エアロスタイルのフロントグリルになって
ああ、これだったらいいなあって思っていました。

新型のリーフは
旧型のリーフのフロントとリアを大きく変えて
そのデザインは評価されています。

でも、ここで自動運転技術のベース車両のように
少しだけローダウンして、
フロントのデザインをこんな風にして
ルーフをブラックにして・・・
バッテリーを40〜50kWhにして、
さらにバッテリークーラーなんかをつけて
プロパイロット3搭載リーフ!なってことにしたら・・・
結構売れるんじゃなかろうかって思っていますけど(^^;)

2018年2月 4日 (日)

e-Pedal 雪道に強し! 新型リーフ

職場の同僚が新型リーフを購入。
仕事の都合もあって、スタッドレスを履かせています。

先日、雪が積もった地域に出張。
雪道における新型リーフとスタッドレスの様子を聞きました。

すると開口一番

「e-Pedalが良いんですよ!!!!」

って。

コーナー等で減速のために
ブレーキを踏んだら滑るかもしれない・・・
と緊張する場面でも
e-Pedalなら見事に不安なく減速し、コーナーに入っていくから
すこぶる安定しているとのことでした。

このオーナーはリーフは初めてで
雪道での走りが心配だったけど
もう安心して出かけているとのこと。

タイミング良く
日産自動車も氷上テストをジャーナリストに招待したようで
その模様がモーターファンに記事になっていましたね。

こちら

日産リーフのe-Pedalが雪や氷にも効くって本当?【氷上&雪上試乗:日産LEAF】

驚くのがその4輪の制御。

やっぱり、技術の日産は息づいているのですね(^o^)

2018年1月17日 (水)

リーフはEVのベンチマーク

新型のリーフが欧州で受注が好調だと伝えられています。

こちらの
GetNaviさん 

欧州での新型日産リーフの受注がハイペース! | GetNavi web ゲットナビ


レスポンスさん

日産 リーフ 新型、欧州で受注が1万台突破…発売2か月 | レスポンス

写真は20180116_225201

Youtubeの

Nissan Leaf in Europe

から

様子を見ているとボルトも
VWのeゴルフも
BMWのi3も
何となくぱっとしないのは世界的にも同じようで
ライバルとなると言われていた
テスラも生産でこけちゃってるし、
これは日産にとって大きな風が吹いています。

あんまり日本では人気のなかったリーフですが、
バッテリーが30kWhや40kWhといった
ほどよい容量となり
新型が登場して一気にその地位が上がったようですね。

いつのまにか世界のメーカーにとって
リーフがベンチマークですよ!
奥さん!!!!!

この成長を初期型からのオーナーは
温かく見守っていきたいです。ねっ、皆さん!

2018年1月 3日 (水)

しあわせ! お正月の映画 STAR WARS ー THE LAST JEDI

お正月の2日目
久しぶりに家族で映画を見てきました。

タイトル通り、スター・ウォーズの最後のジェダイです。

朝一に行ったのですが、
三が日で一日10個限定のシネマ福袋の残り一袋が手に入ってよかった(^o^)
ちょっとHappy!

イオンモールだったのでリーフをEV充電コーナーへ。
3時間コース(普通充電無料)を選択して、
映画を見に行きました。

話はネタバレになるといけないのでお話ししませんが、
なかなかの迫力とスピード感でした。
高校生の頃からのスター・ウォーズです。
高校2年生の頃が帝国の逆襲だったっけ?
その頃からの俳優のキャリー・フィッシャーさんが見納めかと思うと
さみしいですねぇ。
マーク・ハミルさんも熱演!
がんばってるなあってうれしかったよ。

家族も楽しんでくれたみたい。

しあわせ!

見た映画は、3D吹き替え版だったので、ホントはちょっとね・・・。
俳優さん達の声を聴きたいですもん。
そして、自分なりに訳していて、その訳は自分ならちょっと変えるかな・・・って
思ったりするのも楽しみなんですよね。

でも、ま、お正月だし・・・いいか。
日本語字幕版はまた見に来ようっと!

リーフの充電もバッチリで、EVは自分以外にリーフが別に1台だったなあ。
でも、しあわせ!

昨夜はスーパームーン・・・

それも、しあわせ。
2018_0102

2017年12月24日 (日)

時代は変わっても・・・EVへの移行も海外からなのか・・・

新型のリーフ
日本よりも欧州での認知が高まっているようですね。

いつものレスポンスさんにこんな記事がありましたね。

日産 リーフ 新型、欧州で受注が1万台突破…発売2か月

40kWhのバッテリーを積んで
250㎞くらい走りますから
いよいよ実用的になったと市場が判断したのでしょう。

ついこの間まで欧州と言えば
ディーゼルだったのですが、
一気に電動化の動きが広がっているのでしょう。

こんな姿を見ていると
日本で生まれたのに
日本からではなく、海外から電動化が進んでいく・・・って
ちとさみしい。

これは60kWhのバッテリーを積んだリーフの価格が非常に気になります。
日産自動車にとって
ここが正念場であり、
固体電池が出てくる前にEVの市場を制しておきたいですよね。


2017年12月23日 (土)

しまったぁ。アレクサだったかぁ!!!!!

ちょっしたブーム?になっている?
スマートスピーカー。

ご紹介したように、うちではグーグルホームさんががんばっています。
ニュースや天気を聞いたり、
ときどき、「オヤジギャグ」を披露してくれています。
なかなかの落ちで笑えます。

そんなスマートスピーカーなのですが、
現在、グーグル、amazon、そして、近々アップルからも出てきます。
アップルフフリークの自分ですが、
安さにつられてとりあえず、グーグルホームを買っちゃったんです。

そうしたらこれ!

https://mobile.twitter.com/NissanJP/status/942152376563130368/video/1



なーんと
amazon echoを使って、
リーフとコミュニケーションができるじゃないですか!

バッテリー残量を尋ねたり、エアコンの制御などもできちゃう。
しまった!
でもまあ、amazon echoは一度amazonから買えます!って案内が届いて、
echo Plusが欲しかったので、再度案内をお願いしてるんです。

今、グーグルホームさんと一緒に
スマートスピーカーについて学んでおこうっと。

「ねぇ、グーグル!」

「アレクサ!」に変わるのね・・・。

2017年12月20日 (水)

温かいリーフ

冷えこんでいますね。
僕は少しせきが出ています。
ま、これくらいは仕事をしながら治さねば!

さて、いつかも書きましたが、冬場のリーフって快適です。
特に中期からリーフ30、新型リーフは、
(もうそろそろリ―フ40とか、40リーフって呼ぼうかな?)
ヒーポンがついているので、快適、カイテキ!!
走り出して100mほどで温風が出てきます。

これが意外に凄い!

V37スカイラインは1 Km近く走らないと温風は出てきません。

さらに、ステアリングヒーター。

別にそんなものなくったって!って思わないでよ。

V37スカイラインには、このステアリングヒーターはついてなくて、
グローブが必要ですもん。

ちとカミさんがうらやましくてね!

2017年12月18日 (月)

新型リーフとボルボV40のデザイン

先日、ボルボV40をリーフ30で追走する機会がありました。
リアのブーメラン型のコンビネーションランプがよく似ていますよね。
でも、決定的に違う点がありました。
それは

ルーフの高さとサイドウインドウのデザインでした。

リーフの立場から言えば、
残念ながらあのスタイルに及ばないように思います。

新形をお乗りのみなさん、納車をお待ちの皆さん。
ごめんなさい。

V40のリアはウインドウを上下に狭くしていくことで
スポーティなデザインを実現しています。
ルーフラインとの融合は絶妙です。

そのきれいなデザインと引き換えに
サイドウインドウが居住スペースに食い込んでいて
リアシート周りの空間が狭められて、
居住性を犠牲にしていることもわかります。

一方の新型のリーフは
先代の高く、伸びやかなルーフラインを継承して
居住空間は優っているとも言えます。

でも、なんか違う。

つまり、この「新型」といわれるリーフは
先代のデザインの焼き増しであって、
オリジナルではないことがとっても残念。

あのコンセプトモデルに似せてはいるけれど。

そんなことを考えながらボルボV40の後を走っていました。

やはり、NISMOバージョンを待ちたいな(^-^)

2017年12月16日 (土)

僕が初期型リーフに求めていたこと そして、これから

日付も変わろうとしていますが、
やっと今日の更新をすることができます。
お許しを。

今日は国沢師匠のリーフに関する記事に対する僕なりの返答のブログになります。
いつもの日々是修行やAll Aboutにも書いておられます。

自分が初期型のリーフを買った頃、発表から半年以上経っていました。
まだまだ評価は高かったことを覚えています。
自分でも試乗してみましたが、その結果はすこぶる良好。
家族で乗っても、その異次元の世界にワクワクしたものでした。

唯一気になっていたのが、バッテリーの寿命でした。

普段からパソコンなどを使っているので、
リチウムイオン電池が劣化していくことはわかっていたので、
その点について何度もセールス担当に尋ねていました。

自分は過去に初代のプリウスも中古ですが、持っていました。
トヨタはこの初期型のプリウスのバッテリーは無償で交換していました。
そのことを引き合いに、
「日産自動車もきちんと対応するよね!?」
と話していたことを覚えています。

「きちんとバッテリー保証をすることになっています!」

結局のところ、皆さんもご存知のように
日産自動車の対応はかんばしいものではありませんでした。

オーナーズミーティングも2年間でしたっけ、
行われて、一般のオーナーが開発スタッフとの意見交換もできていたと思います。
しかし、劣化が話題になっていった頃から、その機会もなくなりました。

なーんか違う・・・
もっと初期型オーナーを大切にしてほしい・・・
と思う一人です。

何度かアンケートがあって、テレカが届いたくらいですかね。

でも、テレマティクスを通して、ビッグデータを日産自動車は
手に入れたと思うけど・・・。

国沢師匠と同じく、
自分も2台のリーフを所有しています。

リーフ30については、大満足です。
新型が出る前の在庫処分価格でしたし、
初期型を高く下取ってもらえたので、良しとしなければなりません。

でも、今も初期型を大切にしていらっしゃる方もおられますでしょうし、
自分もリーフ60が出てきたたら、ニスモともに検討するでしょう。

日産自動車には電気自動車がうまく社会で循環するシステムを作ってほしい。
買う人も売る人もリサイクルする人もみんながwin-winになってほしい。
そんな基盤作りをトヨタとともに作ってほしいのです。

こうやって書いていくと、このブログを読んだ日産自動車のリーフの関係の方は
読む気が失せるでしょうが、これは一オーナーとしての考えですのでご容赦を。

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索