日産リーフ Feed

2018年8月 7日 (火)

出てこないかな?リーフのSUVバージョン

さてさて、リーフのNISMOがでましたね。
ほとんどショーモデルと一緒でなかなか格好いい!
ボンネットを黒くすれば、まんま!

18インチのアルミを履いているし、
NISMOなんでボディとほぼツライチだし
自分も興味があります。

でも、問題は「暑い!」&「熱い!」

そう、これまでのリーフには
バッテリークーラーがないという致命的な欠点があります。

だから、熱くなると電気が入らないという充電上の問題が露呈しています。

こんだけ列島全体が暑いとヤバいですよね。
日産自動車はわかっていると思うんです。

私はリーフ30であろうと新型の40のリーフであろうと
たいして違わないと思っています。
確かに足は長くなったけど、
遠出をしても帰りの充電がままならないならいっしょ(^^;)。

要は使い方の問題で、スタイルはそれぞれの好みですから。

ただ、使い方とは言っても、エネルギーの補充が
これぐらいの暑さでもままならなくなるなんて・・・。
怒る人は怒りますよね。
自動車としてどうか・・・って問題になっちゃいます。

以前はデスバレーとかにクルマを持ち込んで耐久テストとかしていたのにな。
リーフもやっていると思うけど。
充電に関しては放置なのかなぁ・・・。

こうなってくると
ちまたで噂のリーフ60(E-PLUSとか言われてますね。iPhoneみたい)
がどうなるかですけど・・・
バッテリーの大きさの問題もあるので、そのままかも。

走行可能距離が長くなったから、充電しなくて良いからいいじゃん!
って考えで売るのかな。
もし、可能なら、SUVみたいに車高を上げるってしないかな?
こんなアイデアも日産では出ていると思います。
そうなると、車高アップの分だけバッテリーケースに余裕が生まれるので
そこにクーラーを入れてしまえば、良いですもんね。

もともとバッテリーが中心にあって
車重バランスも低重心で安定していますし、
水にも強いし、
SUVで出てきたら売れるんじゃないかと
リーフNISMOのブラックのアルミを見ながら
これにグッドリッチのホワイトレターを履いて
車高を上げたリーフSUVも
良いかもって思った次第です。

バッテリー・・・これからどうなるんでしょうね。
身売りしちゃったし・・・。

あらら、国沢師匠も同じような記事をお書きになってらっしゃる!

リーフ30から40はマイチェンと考えるので
フルモデルチェンジするまでは改善しないのかな(^^;)

2018年8月 6日 (月)

サービスキャンペーンを済ませてから リーフ30

遅ればせながら
リーフ30エアロのサービスキャンペーン。

受けてきました

こんな感じ
入庫前 残走行可能距離 112㎞

Img_1864_2

適用後 残走行可能距離 126㎞

Img_1865

ま、あんまり変わりませんな。(^^;)

サービスのスタッフさんによると
エアコンを切っていれば、150㎞くらいの走行可能距離を示したそうな。

ま、これで満充電時にエアコンを切っていれば、
たぶん走行可能距離は200㎞を超えるはずですので
楽しみにしておきます。

リーフのNISMOも出てきましたね。
そんなリーフを見ながらあれこれ考えていますので
また明日。

2018年7月29日 (日)

キター!リーフのバッテリー制御プログラムの改修サービスキャンペーン

台風12号、人生初ですよね。
この動き。
信じられません。こんなコースで動いていく台風。

高潮の被害などの報道があっていますが、
中国・四国地方を中心とした先日の豪雨被害に遭われた方々も大変かと思います。

お見舞い申し上げますm(_ _)m


さて、今日は、先日、このブログでご紹介した
国沢師匠の記事
こちらでした。

リーフに60kWh電池追加は12月か? ただ隠蔽体質が不安です


その中身を抜粋しますと・・・
〜寿命面で大いに不安。先代後期の30kWh型についていえば海外を中心に劣化が激しいという情報でており、これに対し日産はプログラムの問題だったと制御PCの書き換えで対応している(なぜか同じタイプの電池使う日本では未対応)。〜



バッテリーに関する制御プログラムの改修が
いつアナウンスされるのかと気をもんでおりましたが、
届きました!

Img_1794
今回のサービスキャンペーンは
「リチウムイオンバッテリ制御プログラム改修」となっています。
不具合の現象としては
「メータ内に表示される航続可能距離が、実際の航続可能距離より短く表示されることがあります。」
不具合の原因は
「プログラムが不適切なため、バッテリ容量が少なめに算出され、航続可能距離が正確に表示されない場合があります。」
とあります。

察するにバッテリーはまだ大丈夫だけど、航続可能距離が短く表示されちゃうよ!
ってことなのでしょう。

まだまだうちのリーフ30エアロスタイルも元気ですもん。
もうちょっと走るはずだけどなって思っていましたから、
それは長年のリーフオーナーの勘みたいなもんですかね。

でもな、先日点検に出したばっかなのに、ちょっとタイミング悪いなあ(^^;)

  • とりあえず、見捨てられずに安心しました!

2018年7月18日 (水)

マジすか!?リーフ30のバッテリー劣化って・・・

皆さん、暑いですね。
熱中症で病院等に搬送される方がニュースになっています。
水害の被災地でもボランティアでそういった症状になる方も・・・
致し方ないのですが、迷惑かけないボランティアでいたいですね。

無理をしないこと!

です。

昨日は、小学生が亡くなるという悲しい出来事もありました。
お悔やみ申し上げますとともに、熱中症になられた方々にお見舞い申し上げます。


さて、今日は国沢師匠の記事に気になる記述が・・・

こちらの記事

リーフに60kWh電池追加は12月か? ただ隠蔽体質が不安です


その中身を抜粋しますと・・・
寿命面で大いに不安。先代後期の30kWh型についていえば海外を中心に劣化が激しいという情報でており、これに対し日産はプログラムの問題だったと制御PCの書き換えで対応している(なぜか同じタイプの電池使う日本では未対応)。

マジすか!
破格の条件で買った、我が家のリーフ30エアロスタイルもヤバいのかな?

今のところ、バッテリーはフルマークで元気なんですが、
暑いからですねぇ。
あーあ、セグ欠けを見たくないですよね。

気になるのは「海外を中心に劣化情報があって、プログラムを書き換えて対処している」ってこと。

日本はどうなの?

もうね、これが一番いかんのですよ。

60のバッテリーを出して、走行可能距離600㎞!!!!!!とか
アピールして、補助金60万円!とかやるんでしょうけど、
もうね、補助金で安いだろ?って下駄を履かせるのも止めて良いかもしれないです。

日産さんのどっかに甘えが出ちゃうんじゃなかろうかと・・・。

もうね、下取も安くなるしね。

リーフというクルマそのもので勝負してほしいものです。

あーあ、どうするんだろ?日産。
どうなるんだろ、リーフ30。

もうね、見捨てたらイカンですよ!日産自動車さん!

2018年6月14日 (木)

暑くなってきたけど・・・バッテリークーラーを!

昨日、コメントpiazzaさんからコメントをいただきました。
なかなか更新できずにごめんなさい。
少しは慣れてきましたけど
まだまだ、新しい仕事に追われています(^^;)

コメントで北海道のshinさんのブログを紹介してくださっています。

こちら
https://ameblo.jp/sh1n0bu0515/entry-12383165361.html

以前、このブログでも紹介したと思いますが、
私の友人が昨年の夏に東北地方を高速道路を使いながら
リーフ30で旅をしました。
当然、高速道路の急速充電を繰り返しながら走ったわけですが
バッテリー温度が上昇し、4回目にはレッドゾーンに突入。
充電ができなくなってしまい、日産に電話すると
「下から水をかけてくれ!」と言われたそう・・・。

それが新型リーフでも変わらないとすると・・・

街で見かける新型リーフって増えていますよね。

この夏、新型リーフで旅をする方もいらっしゃることでしょう。
そんな楽しい旅のはずが、
バッテリー温度の上昇でなかなか充電できなくなった・・・としたら・・・。

多くの皆さんが指摘されているように
次のリーフには
バッテリークーラーをぜひ装備していただきたいと思います。

せっかくバッテリー容量が増えて、
走行可能距離が伸びて、
新規ユーザーが増えているのですから。

きっと次のリーフは
新しいシャシーでしょうし、
もしかしたら、勢いのある中華人民共和国製の
バッテリーになっているかもしれません。

2018年6月 4日 (月)

クルマの機能 アップグレードを当たり前にしてほしい

国沢師匠のこの記事を読んでいて
思ったことを書きます。

こちらの記事

正面衝突被害低減ブレーキ、初採用はレクサスLSでした~。間違えた経緯は以下!


読んでいていて、タイトルのことを思った次第です。

スマホやPCを使っていらっしゃる皆さんは
アップルやマイクロソフトから
修正パッチやプログラムが要請されているかと思います。

クルマも今や様々なプログラムが動いていて
そのアップグレードもナビゲーションや
レーダー探知機などでも行われていますよね。

ところが、大切な基幹プログラムについては
あんまり行われていません・・・定期点検などで行われているものもありますが。

このボルボのように
大切な安全プログラムにおいて
有償でもアップグレードが行われることって大きなことだと思います。

クルマのテレマティクスが進む今、
良い点はどんどん私たちコンシューマに還元して欲しい。
リーフなんてどんどん集めているので
よりオープンに還元することも進めて欲しいって思います。
それが若い世代にも合うと思います。

2018年5月 4日 (金)

皆さん、お久しゅうございます。リーフのバッテリーリユースに思う。

皆さん、お久しゅうございます。

GWをいかがお過ごしですか?

ヒロシです・・・じゃないですけど(^^;)

北海道のshinさんと同じく
3月末に久しぶりの異動がありまして、
4月から今まで以上に
責任のある仕事をさせていただいています。

4月は新しい仕事場で
バッタバタの毎日でした。
たぶんこの1年はそうかなって思います。

さてさて、クルマの話題は・・

まずは、リーフのリユースバッテリー
はっきり言いまして、中途半端な・・・って。
せっかくのモジュールバッテリーなので不良箇所を交換して
100%新品同様!で売って欲しい。
でないと、まだ不安をもたせてしまうじゃないですか?

例えば・・・
自分はマキタの充電式の刈払機(草刈り機)と
充電式のインパクトの電動ドライバーを愛用しています。
18Vの同じバッテリーが共有できて、パワフルでとっても便利!

Amazonにもたっくさん
マキタの互換バッテリーが売られているんです。
それも「とても安価」で。

もちろん「安価」であるがゆえに、不良品もあります。

それでも、たぶん中華人民共和国の製品だと思うのですが、
トラブル対応がとっても良いんです。

2個セット1年保証のバッテリーの
1つが充電不良で交換できるか?ってメールしたら
なんと
同じ2個セットを無料で買えるクーポンを送ってくれたんです。
そして、きちんと2個セットが届いたんです。

中華人民共和国のパワーを感じましたし、
こんなことかつての日本はやっていたけど、
今はできないだろうな・・・って。

日産自動車さん、もっと思い切った、太っ腹なことをしないと
やっぱり電気自動車の雄としての地位は危ういですぜ・・・って
思っています。

皆さんはどうですか?

さて、国沢師匠がご心配の我が家の30kWhの
リーフエアロスタイルですが、1万5千㎞を経過してますが、
バッテリーは元気です。とっても!
フル充電で200㎞以上のスタートを保っています。

GWは中日。
明日、明後日と続きますが、
どうか皆さんくれぐれも安全運転で
楽しいお休みをお過ごしください。

また、お仕事の方、大変お世話になります。
皆様のおかげで日本は動いております!
お心とお身体をご自愛ください。

2018年3月20日 (火)

リビルドバッテリーの広がりに期待

ハイブリッド車、電気自動車・・・
バッテリーの搭載は不可欠です。

そして、今の技術での主流はリチウムイオン。
その多くのバッテリーが劣化という課題を抱えています。

バッテリーの劣化は総合的な性能低下につながり、
売りである燃費も下がってしまいます。
それはV37スカイライン・ハイブリッドでも同じです。

ですから、V37スカイライン・ハイブリッドを購入する際に、
担当セールスから「バッテリーは劣化しますから」と
何度も言われたことを思い出します。
また、初代プリウスは永久保証でしたよね。

これだけハイブリッドが普及した我が国であっても
そのメインバッテリーの積み替えは結構な費用がかかります。
それで中古車業界が二の足を踏んでいましたよね。
自分が15年ほど前に買った初代プリウスも
ずっとお世話になっていたマツダのセールスさんから買ったのですが、
その取り扱いの難しさを指摘されていたことを思い出します。

そんなバッテリーが安く交換できたら・・・

つまり、補機用の鉛バッテリーのようにリビルドが
ビジネスとして定着すれば・・・と期待していたら
出てきましたね!

ソースはいつものレスポンスさんから

20/30 プリウス のバッテリーもリビルドで格安交換するアーネスト、いずれはレクサス用も…IAAE 2018

メーカーが提示する価格の半額くらいになれば、
リーフの中古車だって、きちんとした市場が出来上がると思います。

メーカー主導のリサイクルが
あんまり上手くいっていないからリーフの中古車がダメなわけで
うまく経営に乗るように進むことを期待します。

筆者 拝

2018年2月27日 (火)

旧型リーフのちょっとリ・デザインしたら・・・

国沢師匠の記事に
旧型のリーフを使った
自動運転車の紹介がありましたね。

こちらの記事

写真はその記事から

20180225_215809
リーフが最初からこのスタイルだったら・・・
って思うともっと人気がでたのになって思っています。

ポイントは
電気自動車らしいグリル・・・つまり、お口です。

自分がエアロスタイルにこだわったのはここ!
たぶんエアロスタイルを購入された皆さんは同じかと思っています。

フロントバンパーのパーツをぐるりと囲む
黒いラインは別として、
その下の口の部分がブラックアウトされ、
トヨタのGRシリーズと同じく
キリッと引き締まったデザインになっていることが一つ。

もう一つは、これはエアロスタイルにもなかったですが、
カエルのように飛び出したヘッドライトにも
ブラックに塗装されていて、飛び出し感が弱くなっている点。

これでもう相当かっこよくなっていますよね。

ここで日産の公式サイトから
もう一度旧型リーフは・・・

20180225_220002

お目々とお口に注目。

自分があまり良く思わなかったのは
口にね、クロームのラインを入れてあって、
グリル周りが凡庸なデザインの上に、
まるで銀色の前歯が入っているように見えていた点なんです。

だから、エアロスタイルのフロントグリルになって
ああ、これだったらいいなあって思っていました。

新型のリーフは
旧型のリーフのフロントとリアを大きく変えて
そのデザインは評価されています。

でも、ここで自動運転技術のベース車両のように
少しだけローダウンして、
フロントのデザインをこんな風にして
ルーフをブラックにして・・・
バッテリーを40〜50kWhにして、
さらにバッテリークーラーなんかをつけて
プロパイロット3搭載リーフ!なってことにしたら・・・
結構売れるんじゃなかろうかって思っていますけど(^^;)

2018年2月 4日 (日)

e-Pedal 雪道に強し! 新型リーフ

職場の同僚が新型リーフを購入。
仕事の都合もあって、スタッドレスを履かせています。

先日、雪が積もった地域に出張。
雪道における新型リーフとスタッドレスの様子を聞きました。

すると開口一番

「e-Pedalが良いんですよ!!!!」

って。

コーナー等で減速のために
ブレーキを踏んだら滑るかもしれない・・・
と緊張する場面でも
e-Pedalなら見事に不安なく減速し、コーナーに入っていくから
すこぶる安定しているとのことでした。

このオーナーはリーフは初めてで
雪道での走りが心配だったけど
もう安心して出かけているとのこと。

タイミング良く
日産自動車も氷上テストをジャーナリストに招待したようで
その模様がモーターファンに記事になっていましたね。

こちら

日産リーフのe-Pedalが雪や氷にも効くって本当?【氷上&雪上試乗:日産LEAF】

驚くのがその4輪の制御。

やっぱり、技術の日産は息づいているのですね(^o^)

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