乗り物 Feed

2013年8月16日 (金)

日本の軽自動車技術とアジアのニーズ

先日、国沢師匠が軽自動車のガラパゴス化について
記事を書かれていました。
 
こちら

ガラ軽は優遇措置がなければ生き残れない

 
自分は昨日、
iPhoneが多機能と廉価版との2つの販売戦略に移行していくことを
書かせていただきましたし、
国沢師匠もトップ記事にクルマに関する同じような意見を
述べておられます。
 
自分は数年前にベトナムのハノイで働いていたとき
現地の友人に教えてもらったことがあります。
 
日本で原付バイクの祖といえるバイクは
「ホンダスーパーカブ」だと思います。
自分も乗っていました。
ただし、原付ですから50CCですが。
また、90CC版もありますよね。
 
ハノイの友人にこのスーパーカブというバイクのことを話したら、
彼も知っていました。
とても良いバイクであることも分かっていました。
 
でも、彼はこう言ったんです。
「ベトナムではあまり売れないよね。」
「だって、90CCでも排気量が小さいから・・・。」
 
気がつきました。
そうなんです。
ハノイでは自動車を持つことは大変な贅沢です。
また、駐車するスペースもありません。
市内には細かな入り組んだ路地があります。
そして、何よりも、そのバイクに家族みんなが乗るんです。
お父さん、お母さん、子どもたち2人。
4人乗りはあたりまえ。
 
そんな彼らの使い方からすると、
ちょっと長めのシートで、
排気量は100~125CCぐらいはないと
走らないわけです。
もちろん、安価で、丈夫で、故障しにくく、
部品も手に入りやすいことなども
大きな条件です。
 
そう考えると
日本の軽自動車・・・
値段が高い。
排気量が小さい。
複雑な構成。
余計な装備が満載!
 
これは、大量には売れないはずなんです。
 
きっとホンダは二輪部門の東南アジア販売において
このことはすでにわかっていると思います。
 
アジアンカーと言われますが、
これから拡大するマーケットと
日本国内のように縮小するマーケット・・・。
 
税制も含めて、
軽自動車の在り方が問われているように思います。

2013年8月10日 (土)

ポリッシュファクトリーさんの仕事とV40

遅ればせながら

ポリッシュファクトリーさんのブログ

2013年06月16日号に

国沢師匠のV40の施工について紹介してあります。

超安全装備で割安?果たしてその内容は-V40コーティング

このブログ、及川さんの施工を受けたクルマたちが

紹介されていて、マニアには垂涎ともいえる

アングルの写真がいっぱい!

また、自分で磨く際もとても参考になる指摘が

盛りだくさんです。

及川さんの手にかかると

細かーいスクラッチも見事に取れて

輸送やカープールにいた時にできたと思われる

雨染みなんかもすっかりキレイに!

師匠のV40はピカピカトロトロのボディに大変身。

それにしても、

細部の内外装のパーツに至るまで

及川さんの鋭い目が光り、過去の850や

アマゾンなども触れながらの解説には

うなります!そして、楽しい!

空力を意識した様々な工夫に対して

いろんな発見を紹介してくださっています。


印象に残ったのはこの1枚!

ボンネットの空力も凝っていますねぇ。

20130808_204336_4



皆さんもぜひお読みいただきたく!

いろいろな名車を見ることもまた、楽し!

2013年7月24日 (水)

宝物

昨日、帰宅すると自分の机の上に

大きな茶封筒が届いていました。

差出人は・・・

なんと師匠じゃないですか!

開封すると・・・

写真

Img_0101

昨年のタイラリー参戦を応援したのですが

そのDVDとオリジナルTシャツが入っていました。

濃紺でシンプルなロゴがキレイなTシャツです。

DVDにはサインも添えられていました。

中身はもちろんラリーを楽しめます。

整備の苦労もマシンの様子もよく分かります。

ラリーって何なのか、

子どもたちも興味津々で見つめていました。

中でも自分がうれしかったのか

小沢さんや喜多見さん、大島さん、植草さん

コドラの木原さん・・・

皆さんが支えるラリーという人のつながりが

「人」が見えるDVDになっていることです。

さらに、応援した自分たちも見えるような気がします。

このDVDを通して

国沢師匠と周りのみんなが見えてくる・・・

アラケンさんのビデオ・・・

ありがとうございました。

また一つ、宝物が増えました。

2013年6月27日 (木)

Pikes Peak Internatinal Hill Climb , June30 2013

そう今年もPikes Peakがやってきました。

今年は6月30日(日)。

PPIHCの公式サイトはこちら! 

写真はそのサイトのトップムービーから

20130626_211326

いやあ、大迫力!!

今年も

モンスター田嶋さん!

三菱の増岡さんをはじめ、

トヨタ、YOKOHAMAタイヤなどなど

日本からも参戦多数!

この辺りのレポートは

エコカーアジアの

XaCARブログが情報一番かな?

XaCARブログはこちらから!

ぜひ、お読みください!

このXaCARブログによると

86も大人気らしく、うれしいなあ。

田嶋さん!

もうすぐ誕生日!たしか、6月28日!

お祝いのPPIHCになりますように!

皆さん、今年もPPIHCに注目!

追伸

そうそう、本家のエコカーアジアにも記事いっぱいです。

師匠、失礼しました。

エコカーアジアはもちろんこちらから! 

2013年6月24日 (月)

ル・マン トヨタ 善戦! 井原慶子さん レポートありがとうございました。

今年のル・マン24時間が終わりましたね。

自分はMacBookをリビングにおいて、

Automobile Club de l'Ouest

の中継をAirPlayでテレビに映し出しながら、

時間を見つけて観戦していました。

写真は中継からキャプチャしたものです。

20130623_162444

20130623_135422

20130623_135320

アウディは強かったものの

トヨタも粘り強い走りでチャンスを伺っていましたね。

アウディにも

トヨタにも勝利の女神がそっぽ向いたり

ほほえんだり・・・。

日本人のドライバーも

中嶋一貴さんのマシンは終盤に危機を迎えましたが

4位でフィニッシュ!

小林可夢偉さんもクラス4位ですね。

井原慶子さん、中野信治さん、惜しくもリタイアですが、

井原さんはレース前から

丁寧にブログでレポートしてくださっていました。

井原慶子さんのブログ 

また、来年に向かって、突き進む意気込みが

レース後の共同記者会見で伝わってきました。

天候がめまぐるしく変わる中

全チームのスタッフは大忙しだったことでしょう。

皆さん、お疲れさまでした。

そして、夢をありがとうございました。


2013年5月27日 (月)

イメージはマッハ号?! ランボルギーニ エゴイスタ

ランボルギーニから

一人乗りのスーパーカー「エゴイスタ」が発表されましたね。

ソースは

こちらのCarWatchから

写真も同じくCarWatchから

20130526_201952

20130526_202003

デザインの総括は

今のVWを牽引する、ワルター・デ・シルヴァ。

見てすぐ思ったのが

ガンダムっぽいデザインに

今のVWのSUVにも出ているデザインモチーフ

さらに

さらに

あの「マッハ号」もヒントになっているんじゃないか?

って思っちゃいました。

写真1

マッハGOGOGOのオープニングより

20130526_201632

写真2

同じく

01

小さい頃、このマッハ号のテレビ番組を

毎回食い入るように見ていて、

自分のクルマ好きのルーツはこのマッハ号なんですよね。

このエゴイスタは一人乗りですし、

リアにかけてのデザインはマッハ号のそれとは

違いますけどね。

あのワクワクしていた日々を思い出しました。

みなさんはどう?

2013年5月17日 (金)

師匠 これからも期待してます!

 
国沢師匠がV40を注文されたと
日々是修行に書かれていましたね。
 
こちら
 
うん。やっぱり。
 
師匠は、お仕事の上でのチョイスだったと思います。
そして、自腹を切る上で、
できるだけ最新かつ高い安全性能を考えられたと思います。
きっと、アイサイトとずいぶん悩まれた?
 
ネットを見ていますと
追従走行や自動ブレーキの作動で
いろいろな意見や使用感がありますよね。
 
雑誌の総合テストばかりではなく、
日々、日常での使い勝手に関する記事は
所有されているとその重みが違ってきます。
 
自分も関心のある装備でしたが、
燃費がかからないクルマということで
CX-5にしたんです。
 
御存知のように、CX-5は30㎞以下でないと
自動ブレーキは作動しません。
でも、リアビークルモニターや誤発進防止装置など
コストや省燃費のバランスはとても良いと思っています。
 
また、赤いボディカラーにしたのも、
中古車でこれしかなかったからではなく、
本当は、周りにとって、目立つ色にしたかったからです。
自分を主張することで、自己のリスクを減らしたかったから。
師匠は何色にされたのでしょう?
 
国沢師匠、
エコカーとしては、アコードのPHEVもお考えのようです。
ユーザとしては、とてもありがたいことだと思います。
 
これからも師匠の活動に期待していきましょう!

2013年5月14日 (火)

オートバイの事故の記事に思う

 

良い天気が続いています。

バイク乗りの皆さんなら、ツーリング!

楽しいですよね。

 

すばらしい景色の中を

涼しい空気まとって、颯爽と駆け抜ける・・・。

 

自分はと言いますと・・・

 

オートバイの免許は結局取らずじまいです。

自動二輪の免許ってもう取らないかもしれません。

自分が取らなかった最大の理由は

事故で仲の良かった友人を亡くしているからです。

 

このところ、地元紙(熊本日日新聞)の

社会面に小さくですが、

オートバイのライダーの死亡事故の記事が

増えてます。多いときは2〜3件も!

 

ほとんどが

オートバイが対向車線にはみ出してしまい

自動車との正面衝突等です。

 

自分もドライブに家族と阿蘇や雲仙に出かけることがあります。

山岳地のハイウェイはこの季節は新緑に覆われ

ものすごくきれいです。

 

でも、そんな事故に遭遇するとしたら・・・。

 

とても恐ろしく、また、悲しくなります。

 

どうか、オートバイもクルマも

取り返しのつかないことのないように

急がず、無理せず、安全運転で!

2013年5月 1日 (水)

上高場(かみたかば)の大藤

写真

Fuji01

Fuji02

ねっ、立派な藤ですよね。

「上高場の大藤」といいます。

樹齢 百数十年

根回り 3m

棚面積 300㎡

花房 1.2m

福岡県の筑前町にあります。

戦時中に特攻隊の基地があった大刀洗町に隣接する町です。

ここの藤もきれいでしたよぉ。

昨日書いたワインディングの途中で立ち寄りました。

ゴールデンウィークの後半まで

なんとか持ちこたえてくれるでしょう。

のんびりした雰囲気ですし、

周囲は大規模な麦畑が広がります。


Mugi01


お時間のある方は、ドライブの途中に

ぜひどうぞ。

場所はこちらです。


大きな地図で見る

2013年1月30日 (水)

このマツダのアプリ オモシロイかも?!

先日、河口まなぶさんもFBで紹介されていた

マツダのカメラアプリ

「CARPTURE」って、結構面白いかもって

遊んでみました。

アイコン

001_3

ダウンロード画面

002

で、遊んでみたのがこれ!

写真1

Leaf132

写真2

Leaf142

人が乗ってないのはご愛敬。

お試しとしてご容赦を!

このアプリについては

こちらの

ASCII.jpの「あのマツダがカメラアプリ!」

に詳しく解説してありますので

ご一読いただければ!

 

いやあ、オモシロイ。

クルマ好きにはたまらないアプリだと思います。

ぜひ!

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