乗り物 Feed

2014年1月13日 (月)

免許更新 基本は大切!

昨日、運転免許センターに免許更新のために
行ってきました。

朝8時30分の受付に5分遅れて到着しましたが、
まあ、多いこと!
みんな、忙しいんだなって。

ゴールドが継続する自分は
適性検査もあっという間に終了。

次の手数料支払いでは、
適性検査ゲートを出たら
なぜか、すぐにある交通安全協会の窓口には
ゴメンナサイねと謝りながら・・・

あっと、関係の方、気を悪くされないでくださいね。
あくまで任意ですよね。

その奥の(なぜ奥になっているか分からないけど)
「普通」の窓口で3100円を支払って待機。

名前を呼んでもらって、
写真を撮ってもらいます。

ま、これから5年間もお付き合いする自分の写真。
せっかくの写真です。
サブモニターをこちらにも見せながら
撮ってくれると良いのになあ・・・って
撮影が終わって、講習会場へ。

30分の講習でしたが、
担当の先生も急ぎ足でバンバン進む、進む。

ポイントは
1 右向き矢印信号におけるUターン可
2 整備不良の自転車等に関する指導が出来るようになった。
3 飲酒等酒酔い、酒気帯び運転に関する罰則
4 交通死亡事故に関する注意喚起
5 ヘッドライトのハイビーム点灯など
でした。

30分の優良運転者講習なのですが、
この30分さえもたない人がいらっしゃいます。
皆さん忙しいなあって思った次第。

居眠りをして先生に声をかけられる方、
30分になったころからブツブツと文句を
口にする方・・・などなど。

平成25年4月発行の
「みんなを守る安全運転」というテキスト・・・
よく作られていると思います。

Img_0794

Img_0796


9ページにはちゃーんと
衝突被害軽減ブレーキ
レーンキープアシスト
定速走行・車間距離制御装置
横滑り防止装置
電気自動車などがまとめてありますよね。

いやあ、30分の講習ってもったいない。
みんな読むのかなぁ・・・
読む人少ないだろうなあ・・・
でも、このテキストも講習会の先生も
いいこといっぱいだと思うけど。

やっぱ、基本は大切です。
また、事故を起こさないように努力する意識って
大切だと思います。

講習を終えてすぐの帰り道。
ぶっ飛ばして追い抜いていったあなた・・・ねっ。

安全運転でいきましょうよ。

2013年12月29日 (日)

ワイパーがなくなる日

雨や雪の日、クルマのウインドウを
きれいにして、視界を確保してくれる
あのワイパー。

一時はそれに代わるものはでないのでは?
といわれていましたが、
いよいよクルマからワイパーが消えてしまう時が
目前に迫っているそうですよ。皆さん。

ソースはこちらのギズモード

車からワイパーが消える? マクラーレンが超音波ワイパー開発中


戦闘機の技術ってそうだったんですね。
超音波かなんかで雨粒を蹴散らして・・・って
きっと考えた方もいらっしゃると思いますが、
それをどう具体化するかが難しかったんですよね。

開発はマクラーレン
元々の技術はイギリス軍ってことかな?
超音波を流して雨を弾く技術の自動車への応用です。

注目は生産が軌道に乗ると
大変お安く搭載できるとのこと。
2018年頃には実用価格とか!?
ということは、
東京オリンピックの頃にはノンワイパーのクルマが
走り出し、
10年後ぐらいには
ワイパーの付いていないクルマがバリバリ走って
当たり前になっているかもです。

そうなるとワイパーの生産メーカーも戦々恐々です。

やはり、今日の最新でも明日はわからないという
イノベーションの世界ですよね。

2013年12月21日 (土)

クルマよ、もっと賢くなれ!

昨日の朝、通勤時間帯のことでした。
片側1車線、黄色のセンターラインの道。
丘の上に横断歩道があるところでした。

車列は10台程度だったと思います。
自分は最後尾に近い位置でした。

横断歩道で児童が渡ったのでしょうか。
車列が止まり、自分も前方車のリアタイヤが見え
さらに後ろという車間を空けた位置で
停止しました。


やがて、車列が動きだそうとすると・・・
反対車線の先頭車が
すうーっと右にステアリングを切って、
流れるようにセンターラインを越えてきたのです。

ヤバイ!
前方車は避けられない。
ガシャーン!!

自分の前方車の右ドアにヒット。
その後、滑るように自分の方へ。

南無三。自分も巻き添えかなと覚悟を決めたのですが、
運良くすり抜けてくれました。

急いで、左前方の空き地に自分の車を止めて
被害者のクルマへ!
ドライバーの無事を確認して、一安心。
ぶつけられたため、ドアも開かず、助手席側から車の移動を案内。
そのドライバーさんが不安げでしたので、
事故処理が来るまでここにとどまることをお約束。

加害のクルマのドライバーさんにも駆け寄って
無事を確認して、警察に連絡お願い。
クルマの移動を誘導して、交通整理。
自転車で登校する中学生もいましたしね。

その後、3人で事故処理を待つことにしました。
しかし、寒かった。とても寒かったなあ・・・。

原因は・・・
自分「何か特別なことがあったんでしょ?」
ぶつかったドライバー「いえ。居眠りです・・・。」
自分「大きな事故にならず、大きなケガをする人が出なかったからよかったものの・・・。子どもたちも通学しているから気をつけてね。」

程なくして、パトカー到着。
怪我もないため、処理を進めていただくことになりました。
自分は車列が停止していた時に
センターラインを越えて事故になったことなどの
状況を伝達。
警察の方にご苦労さまと声をかけていただき、
いそいそと出勤しました。

以上が顛末です。

思いますに、
レーンキープアシストなどの
装備がついていればこの事故は
起きなかった、あるいは確率を低めたのではと思います。
もっとクルマが賢くなれば、こんな事故は減るでしょう。
登下校時にきちんと並んで通行している
子どもたちが巻き添えになる事故も防げる・・・。

年末年始、何となく気ぜわしくなります。
帰り道でもレスキューが出動する事故現場を
見かけました。
どうか皆さん、安全運転で行きましょう!
居眠りなんかもってのほかですよね。

2013年12月10日 (火)

祝 クラス3位 総合2位

国沢師匠とそのお仲間が
タイのキングスカップラリーにチャレンジ中!
とのニュースを書きましたが、
朗報が飛び込んできました。

師匠の乗るBRZは
厳しいコースと師匠の攻めのドライビングで
ロアアームの溶接がはがれてしまうというアクシデント。

国沢師匠はその持てるドライビング技術を
これまでの豊富な経験値から繰り出す・・・
時にマシンをいたわり、
時に手負いのマシンにムチを入れ、
素晴らしいドライブをされたことが
読み取れるとともに想像できます。

喜多見さんを初めとする
チームの皆さんは
様々なトライ&エラーを繰り返しながら
BRZをベストなコンディションになるように
これもまた、叡知を繰り出す・・・

タイの皆さんは大いに楽しまれたことでしょうし、
何より、チーム国沢&喜多見の皆さんが
ラリーを楽しまれたことが自分にはうれしかったですね。

きっと、今日の師匠の記事

こちらの日々是修行に

詳細なレポートが載ることでしょう。

最後にチーム国沢の皆さん、
お疲れさまでした。
そして、BRZと86の新たな道が拓かれたことに乾杯!

師匠のサイトから
とってもかっこいい写真を一枚拝借させてください。
すっごいかっこよさよ!BRZ!

20131209_215122

2013年12月 9日 (月)

ネオった「BRZ」 国際ラリーに挑む!

ご存知の方も多いでしょう。
国沢師匠が
ほとんどノーマルのBRZを駆って
タイのキングスカップラリーに出場されています。

BRZは姉妹車の86とともに
国内外を問わずクルマ好きの琴線に触れて
大人気車となっています。
しかし、まだ、国際ラリーに出たことはない様子です。

このキングスカップラリー、
師匠はここ数年出場されていますが
ほとんどのクルマが4WDのランサーなど。
BRZのようなFRのクルマは無しの状態です。

今回、師匠のBRZは
喜多見さんのネオチューンを受けたダンパーと
タイヤ、ブレーキパッドぐらいが変更点となっています。
それでも、喜多見さんの手によるダンパーのネオチューンは
相当効いている様子で、師匠も大満足の仕上がりの様子。

国王自らのカップであり、由緒ある
キングスカップで
ほぼノーマルの(ネオった)BRZがどんな走りを見せるのか!


詳細は師匠のサイト

こちらの日々是修行を

ぜひご一読いただきたく!

今回、何度か書いていますが、
喜多見さんのダンパーチューンのことを
「ネオる」って言います。

喜多見さんのサンコーワークスのサイトです。

自分も近かったら、CX-5を持ち込みたいなあ。


2013年12月 8日 (日)

エックス・バイ・ワイヤ技術の発展

新型スカイラインこと
インフィニティQ50の注目の技術は
ご存知のステア・バイ・ワイヤです。

エンジンルームの配置に余裕が生まれ、
ステアリングの角度も電子制御、
左右のステアリング配置も容易になるなど
丸いステアリングが不要になるのではとも?
画期的な技術だと言われています。

ただ、課題もあります。
まず、皆さんもお気づきの
ドライバーへのステアリングインフォメーション。
路面の状況はもちろん
クルマの挙動をいかにドライバーに伝えるか・・・。
また、フェイルセーフもでしょう。
そのための担保に技術的なコストがかかり
折角の電子制御によるシステムが
高価な物になってしまうかもしれません。

この辺りを日産がどう解消してきたのか・・・

日産は、こちらのページに

ダイレクトアダプティブステアリング


として、紹介しています。

また、こちらのAutoblogにも。

新型「スカイライン」に搭載された世界初の技術を詳しく紹介

ブレーキやスロットルなど
バイ・ワイヤ技術が新しい道を開いていきます。
やはり、これからのイノベーションの一つに
ワイヤレス・・・バイ・ワイヤがあります。
そう、ネットが無線LANでその利用の幅が広がっていくように。

2013年11月30日 (土)

カーマガジンからの魂のビート 清三郎さんの心意気 

1月号のエンジン・・・お読みになりましたか?
まだの方、書店で手に取ってみてください。

こちら

Engine01


お気づきになりましたか?
そう表紙の右上にCDのマークがあります。
「ENGINE&BLACK JAXX」と。

そうCDが無償で内包されたプレゼントなんです。
これが、「ENGINE」のテーマ曲。

こちらのページ

Engine02


早速、MacbookProにDVDユニットをくっつけて
iTunesに読み込んで驚いた!

まず、Gracenoteのデータベースに登録されていて
iTunesできちんとアルバムタイトルと曲名が表示されました!

次に肝心の3曲のサウンドは・・・
MacbookにBOSEのクワイエットコンフォートを
つないで聴いてみました。

DJ DRAGONと武田真治のお二人のユニット
BLACK JAXXによるサウンドが一杯です。

1曲目 スタートはイグニッションオン!
のっけからビートの効いたサウンドが飛び出してきます。
スロットルを開けていく・・・
次第に周りの景色が流れていく・・・
爽快な風と共に・・・
時には愛車に鞭を入れる場合もあるでしょう・・・
それに愛車はきちんと応えてくれるお気に入りのドライブ・・・

2曲目 場面はナイトドライブ
闇が辺りを包み・・・
オレンジの外灯の下に、
赤いテールランプが雪崩れる髪のよう・・・
運転席と助手席、二人かもしれない・・・
ずっとステアリングを握っていたい・・・
って気分・・・

3曲目 余韻を楽しむ
こんな落ち着いた心地よいリズムを刻む・・・
このクルマを介した音楽・・・
生活の充実感、ゆとり・・・
そうみんな分かっている・・・
クルマって楽しい・・・
音楽って素晴らしい・・・って

さすがですぜ!神楽坂清三郎さん!
そう、アライさん!

1月号のこのEngine誌には
カーオブザイヤーのEngine版とも言える
カー・オブ・ザ・エンジン2013が特集されていますが、
これも納得の1台が輝いています。

もうね、本音言っちゃうと
本家よりもこっちが自分としては納得です。

えっ、何がNo.1ですって?
それはお買いになってからのお楽しみってことで・・・
ま、騙されたと思って、書店で手に取ってみてくださいね!

あっそうそう、国沢師匠のリーフのEVレースに関する話題も
載っています。
ほんと話題満載。
時計の特集もなかなか手は出ませんが、面白い!
たくさんの人が登場しますよ!
それもね。読んでいて、驚きの連続です。
ものすごく読み応えあり!です。

こっちがNAVIの後継ですよね!?って言うより
どのカーマガジンも誇りを持ってオリジナリティ溢れる
誌面の作成、編集されていますよね。
今月号のEngine誌からは、
クルマのドライブ感と音楽のドライブ感が
味わえるなあって思います。

2013年11月19日 (火)

侮れませんな

自動車税制が変わろうとしています。

総務省のページはこちらです。

このなかで、軽自動車の税制も変化しそうですね。

リーフを2年6ヶ月目の点検に出した際に
時間がかかるということで、
代車として、日産のモコ(スズキのOEM)をお借りしました。

乗り込んですぐ・・・
「ああ、これはマーチと同じ手法だな」

Aピラーを立ち上げて
前方の空間を広くとって
ルーミィな空間を創り出しています。

Img_0529

ちょっとぼかして、見にくくてすみません。

そして、ちょっとボンネットが見えるのも
小技が効いています。

走り出すと悪くないなって思います。
ステアリングも適度に重く、安定感があります。
中心付近の操舵感が曖昧なのはちょっとですが・・・。
アクセルを踏み込むとこれもまた適度に
加速していきます。
ブレーキを踏んでも、さらに、適度に減速します。

そう、クルマとして十分なんですよね。

前方の空間が広いため、
前方への安心感は高いです。

日産のこれまでのユーザーが乗り込んだら
「あら、これでも十分じゃないの?」って
思われることでしょう。

日産ブランドの軽自動車が結構売れている
その理由が見えてきます。

やはり、軽自動車もドンドン進化していて侮れない!

さて、軽自動車の増税について
一言、言わせていただくならば・・・。

横方向の衝突安全性は?がつきます。
つまり、もう少し、車幅を広げる規格にすべきです。
そして、いつも話題になるように
660CCという排気量制限を900CCあたりまで
拡大。乗用は5人乗り。

これだとアジアンカーとしても
成立するのではないでしょうか?

そんなことを考えながら、モコのステアリングを
握っていました。

2013年11月16日 (土)

NAVIトーク世代

自分は40台後半と言いますか
もうすぐ50なんですけど・・・

自分らNAVIを読んでいた世代を勝手に

「NAVIトーク世代」

と自分は勝手に命名しています。

私らNAVIトーク世代は
徳大寺巨匠、岡崎教授、舘内先生、そして
ちょい悪の鈴木さんらの影響をとっても受けました。

そして、フェラーリと言えば
F40であり、288GTOなんですよね。

自分はこのNAVIトークのF40編が
ものすごく強烈で、たしか実家にまだ保存しています。

あの流麗なボディに強烈なパワーを秘めている。

テスタロッサがちょっと軟弱に見えてしまうって
クルマたち。

あ、これで良いでしょうかね?Mr.ブロンディ清水さん!

その死ぬまでに一度は乗ってみたいクルマ
288GTOが農道をかっとび、
クローズドの倉庫内でアクセルターンを繰り返すという
とんでもなビデオが
AutoBlogさんにアップされていました。

こちらです。
あの「TaxTheRich(金持ちに課税を)」さんの新作登場!今度はフェラーリ「288 GTO」で暴走だ!


もう、楽しい!
そして、ちくしょーって思うぐらいに
伊達グルマですよ!
288GTOさん!

あんた、すごか!
まうごつ、むしゃんよか!
(熊本弁で
あなた、すごい!
とーーーーっても、かっこいい!)笑

皆さんもぜひ、ご覧ください。
そして、
NAVIトーク世代の皆さんもぜひぜひ!

2013年9月27日 (金)

HONDA SaftyMapと自動車に関する税金の使途

先日も子供たちが巻き込まれる交通事故が発生しました。
被害に遭われたお子さんたち、その保護者の皆様
さぞ、つらいことと思います。
お見舞い申し上げます。

国沢師匠もこの事故に関して
日々是修行に書いておられます。
こちら

ドリフト失敗(9月25日)


毎日、通勤路を片道30㎞ぐらい走りますが、
スクールゾーンをいくつも通過します。
徒歩の小、中、高校生
自転車の中学生や高校生の横を走って行きますが
ものすごく緊張してステアリングを握っています。

歩道がない道がほとんどだからです。
そして、歩道があってもガードレールはありませんので
もし、もし他のクルマとの接触などが起きたら
何が起こるかわからないのです。

そんな中でHONDAがSafty Mapなるサービスを始めました。
それがこちらの

SAFETY MAP、いよいよ全国展開スタート!

です。
こう書いてあります。
「Hondaのインターナビが集めたクルマの急ブレーキ情報と交通事故情報、そして、みなさんの声でつくられる交通安全マップ。全国展開始まりました!」

面白いのは、ユーザーの声が反映されていく点です。

例えば、熊本市はこんな具合です。

20130926_193125


ピンクのゾーンが統計上事故の多いポイント。
そして、青い矢印のポイントや
任意のポイントを選択して、
気をつけることを書き込むことが出来ます。

自分も数カ所、注意喚起の書き込みをしました。

こうやってみんなの声が集まると良いですね。
さらには、保険会社と自動車会社等が協力して、
共通の安全マップができると良いと思います。

今回のドリフト事故は
ガードレールじゃない柵をなぎ倒し、
フェアレディZがジャンプしました。

自治体の担当者がテレビのインタビューで
ガードレールじゃなかったことを
ある種、想定外のように話をされていました。

そうです。
この担当者の責任ではないと思います。

師匠も指摘されていることに全く同感で、
常々思っているのですが
自分たちドライバーから集めた税金を
もっと安全な道路のために使って欲しいのです。
毎日、道路を走っていて、
あまりに「クルマ本位」に考えられた道を
嘆いて、何年になるでしょう。
いや、自分でクルマに乗りだしてからずっとなのです。

子供たちやお年寄り、自転車・・・
そういった同じ道を利用する上で
最も弱い立場の人を守る視点でさまざまな整備に
自分たちが収めた税金を使っていただきたいのです。

だって、自分たちもやがて年をとり
同じように道を利用しながら、
多くの方に助けていただくことになるのですから。

そういった視線で福祉社会が進みますように。
安全な道路が、交通社会の創造が前進しますように。

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