乗り物 Feed

2017年2月10日 (金)

うちはミニカの360だったなぁ

国沢師匠が
アメリカのグレートレースに参加されます!
もう決まっちゃったみたい!

こちらが師匠の記事

グレートレース用のスバル360を買いました~

エントリーするクルマは
スバルの360!
そう、テントウムシですね。
ヤングSSというモデルですが、
前で開く、後ろヒンジのドアも良いですね。

そう言えば、
自分が幼い頃の我が家のマイカーは
三菱のミニカ360でした!
テールフィンのかっこいいクルマで
キャロルやスバルとともにシェアを争ったクルマです。

こちらが三菱自動車のWebサイト
ミニカが取り上げられていますよ。
写真はこのサイトのキャプチャー

20170209_230545

このミニカ360もフロントドアが後ろヒンジで
スバル360同様に前に開くタイプでした。

親父はミニカを乗り継いでいたなぁ。

お気に入りは
このテールフィンの360と
4WDのダンガンでしたねぇ。

国沢師匠がスバル360でグレートレースを走る!
アメリカの人たちも喜ぶだろうな!
アメリカではスバルって、とっても人気がありますもんね。

現地の皆さんに大歓迎される
スバル360の姿が目に浮かびます!
師匠、がんばりましょう!
お手伝いします!

2017年1月23日 (月)

国沢師匠!祝!キングスカップ優勝!!!!

国沢師匠が
タイのキングスカップ・ラリーに出場されていました。
そして、なんとなんと!昨日、優勝されました!

マシンは、スバルのWRXーS4!
市販車とほぼ同じ状態で
エンジンも
アイサイトも
なんとCVTも一緒なんですよ。

これは凄いことです!

ライバルはランエボやスイフトといった
ラリーにおいては、バリバリのマシンたちです。
ドライバーも中国ラリーなどの苛酷な条件でも
活躍している方たち。

年中暑いタイにおいて、
CVTの暑さ対策も厳しく、
また、ブレーキも厳しい状態で
よく大健闘をされていました!
体力的にもかなりきつかったのではと拝察しますが、
運命の神様、レースの神様はちゃんと見てましたね。

このほぼ私費と募金で
モータースポーツを通して、
クルマの楽しさを伝えている希有な自動車評論家さんを!

師匠の活動を少しでもと支援している私たちも
とってもうれしいニュースでした。

国沢光宏さん、おめでとうございます!!

そう、稀勢の里関の横綱昇進もね(^o^)/

2016年12月12日 (月)

新幹線ってやっぱり素晴らしい!

先日、ルミナリエに行ってきた話を書きましたが、
移動手段は新幹線でした。
写真は新神戸で東京行きを見送りました。

Img_9932

博多からのぞみを使ったのですが、
N700系の新幹線はちとうるさいものの
快適な旅を提供してくれました。

飛行機も良いですが、
新幹線は駅に移動したら、すぐに乗れるところがやっぱり良い!
駅から街中へのアクセスも良いですしね。

とんでもないパワーのモーターが
車両を動かす様子を感じながらの移動でした。


それから・・・

いつもコメントをくださって、
共感の思いを大切にされている
「しんがり」さんから・・・
・・・
しかし、降りかかった災難から必死で立ち直ろうとする思いや、
それを懸命に支えようとした努力を、後世にまで伝えること、、、
そのことで、災害や戦争などの危機的状況から復活出来る。
そういうことを、考えてしまいます。
・・・
とのコメントをいただきました。
ありがとうございます。

熊本は、これまでに何度も地震に遭っていたんです。

それは熊本城を例にしてもわかります。
現在復旧中のお城はコンクリート製になるのですが・・・。

ご存知のように西南戦争で焼け落ち、
1889(明治22)年には
マグニチュード6.3の大地震が追い打ちをかけて
お城は荒れ放題だったと言います。
それを1960(昭和35)年に復活させたものなのです。

そう、熊本でも過去にも大きな地震があっていたのに、
うまく伝承できずに(ホントは危ぶむ声もありましたが小さな声でした)
いたのだと思われます。
だから、「想定外になってしまっていた」のです。

今回、兵庫県を訪問させていただいて、
神戸の皆さんとお話しして、
語り継ぐことの大切さを痛感したのです。

今回も新しい人と出会い、新しい絆が生まれました。
共に出来ることが見つかりました。
もちろん、このブログを通して、
つながりを創っていくことが楽しみであり、喜びであります。

皆様に感謝m(_ _)m

2015年7月14日 (火)

エアバス社の電動エアプレーン

電動モーターで飛ぶ飛行機。
モーターやバッテリーの軽量化が進み、
飛行機にも電動の時代がやってきました。
もう実用化はもうすぐですね。

エアバス社のE-fanという
電動モーター搭載の飛行機が
英仏海峡横断に成功したとの
ニュースが流れましたね。

こちらが
エアバス社のサイトです。
動画もあります。
ぜひ、ご覧ください。

それから、このニュースを伝える
AutoBlogGreenの記事はこちら



カッコイイデザインですよね。
静かに飛ぶんだろうなあ・・・。

リーフに乗っている方はお分かりのように
エンジンがないために整備は
コスト的にもパーツ的にも容易なクルマです。

それはこの飛行機にも言えるのではないかと思います。
ま、航空機ですから、
自動車のようにはいきませんし、
事故を起こしたら大変なことですけどね。

こんな電動のエアプレーンが
セスナなどの民間機に変わるのも
もうすぐかもしれません。

2015年6月29日 (月)

グーグルの自動運転カーレポート

いよいよグーグルの自動運転カーが
米国の道を走り始めましたね。

ソースはいつものGIGAZINEさん
こちら

ついにGoogleの全自動運転カーが公道走行デビューを果たす

レポートも読むことが出来ます。

20150629_002239

こんなおしゃれなレポートで
読むのも楽しめますよね。
日本の行政もお堅い文面ではなくて
こんなレポートにどんどん変わると良いな。

レポートはいろいろと面白いのですが、
トップに
緊急車両を認識したよ!
って話が載っています。

20150629_002210

救急車や消防車、パトカーなどが
サイレンを鳴らしてやってくるとき、
当然、ドライバーは道を譲りますよね。

それが自動運転カーにはできるって
大切なことです。

朝の通学路で
横断歩道を渡るために
左右の確認をしている小中高校生を
見たとき、自分は速やかに停止して、
渡らせますが、
中には後ろから煽ってきたり
クラクションを鳴らす人もいらっしゃいます。

自動運転カーが
そういった方への模範的なドライビングをするのも
もうすぐそこなのでしょうかねぇ。

2014年8月20日 (水)

夏の日 CX-5でSL人吉に会う

先日、人吉に行きました。
ま、今のところ、遠出はCX-5ですね。
カミさんの足になってしまって、
リーフでの遠出は少なくなりました。

そのCX-5で球磨川沿いを走行中に
あら?もくもく煙が・・・。

そう、SL人吉と併走することができました。
こちら

Img_1838

カミさんがiPhoneで撮影してくれました。
よく見ると乗客の方も見ていてくれたみたい。

しばらく川沿いに下ると・・・
対岸を走って、トンネルに入っていきました。

Img_1839


写真加工ソフトを使うと
こんなミニチュアみたいになります。

別に鉄ちゃんじゃないんですけど
SLにはちょっと思い入れがあるんです。

幼い頃、亡父の職場は大きな駅の側にありました。
その駅には機関車の整備や転回の装置があって
SLがいつも行ったり来たりしていて
よく幼稚園をさぼって、おにぎりもって
見に行ってました。

線路際にちょこんと座ってね。

よくまあ、みんな暖かく見ていてくれたものです。
今だったら、アブナイからって、
つまみだされてますよね。

父の仕事が終わる頃、
煤煙ですすけた顔になってましたっけ。

なつかしい。

さて、CX-5ですが、
ま、足は長いですわ。このクルマ。
ディーゼルですし、お財布に優しいし。
荷物もどっさり積めますもん。

高速道路もたんたんと走ります。
独特の、静かで、低く力強く野太い音をさせながら。

静かで、煙をはかない以外は
その力強さはSLにも似ているかもしれません。

JR九州のSL人吉のページはこちらです。

2014年7月 4日 (金)

気になるクルマ インフィニティ

今、ちょっと気になっているクルマがあります。

それは、スカイラインなんです。

スカイラインって
自分たちの学生の頃は
スカイラインジャパンであり、
R30の鉄仮面・・・。

写真は日産のWebサイトから

20140703_194336

キリッとした面持ちとスタイルが
好きでしたねぇ。
ジャパンのL型は回転が重くて
燃費も悪かったですけどね。

その若い頃のイメージが
現代風になっているのが今のスカイライン。

そして、メカも凝っています。
日産の出すパワーとエコが両立した
ハイブリッド。

大好きなインフィニティ・エマージの
流れをくんだ、
端正かつエモーショナルなスタイル・・・。

さらにさらに!
あのNISSANマークがない!

実はこれって重要かもです。

何度かこのブログでも書いており、
リーフオーナーとして
日産自動車さんには申し訳ないのですが、
あの丸にNISSANはもう止めて!って
思っています。

かつてスカイラインにはSのマークがありました。
それがまたエンブレムとして
全体を引き締めるポイントにもなっていました。

今回のスカイラインは
インフィニティQ50であり、
グリルにはインフィニティのマークが付いています。

そして、小型クロスオーバーの
QX30がいよいよ市販車として
登場します。

写真はnissanのサイトから

20140703_193344

この手の小型クロスオーバー・・・
レクサスもあのスピンドルグリルで
登場するらしいですし、
マツダもCX-3の開発を急いでいるでしょう。

お金に余裕がないので、
スカイラインは数年後になると思いますが、
とっても気になっているんです。

いっそ、日産もインフィニティマークで
売れば良いのにって思っていますけど。(^^ゞ

2014年6月23日 (月)

ニュル24 ご覧になりました?

まずはこちらのキャプチャー画面から

20140622_124047

もう一枚20140622_125746


面白いですよね。
上がGAZOO Racingの中継
下がSUBARU STIの中継です。

これを提供してくださったのは

こちらのAutoBlogさん

これで2倍楽しめちゃった!

上のGAZOOさんでは
LFAや86と
ドライバーの皆さんの車載やインタビュー、解説・・。

下のSTIはちょうど佐々木さんの解説でした。

今年のWRXって随分良くなっているんですね。

解説してくださっていますが、
カルーセルも長いストレートも
ジャンプもすごく安定していたそうです。

そして、そして、
技術の進化はWebもすごい。

たくさんのアクセスがあっても
途切れることなく中継している!
ってやっぱ凄いや!
テレビが慌てるはずです。

こりゃ、10年後辺りは
ものすごく鮮明な画像を
視聴者の立場の私たちが
簡単に流せる時代が来るな!って
確信したひとときでもありました。

2014年4月 6日 (日)

アメリカでのエコカーの動き

国沢師匠から紹介していただいた
AutoBlogGreenを読んでいます。

こちら
AutoBlogGreen

英訳の勉強にもなるし、面白いですよね。

その中に、アメリカでのエコカーの販売状況が。

たてに長ーい表なので、
日産リーフ
トヨタプリウス系
テスラのモデルS
の表にまとめてみました。

201404

元記事はこちらです。

March 2014: The 'Even Is The New Up' Edition

国沢師匠がご指摘のように
プリウス系が厳しい状態に
なりつつあることがわかります。

日本でも同じですが、
日本の場合は、
アクアがその代わりとなって
うまいこと販売台数を伸ばし、
コストを回収して、
大きな利益を出しています。

それから、大きな代償を払って
回復しだしたパナソニックが関係する
テスラも好調です。

一方のリーフは販売を伸ばしています。
確実に伸ばしていると言えます。
BMWのi3が出てきていますが、
航続可能距離について言えば、
どっこいどっこい。
内装などは、
自分はリーフが落ち着いているように
思います。
これは、案外、リーフは再評価されるのでは
って、思っているんです。

しかし、レンジエクステンダーが脚光を浴び出すと
わかりませんけどね。


2014年1月15日 (水)

ヲヂサン喜ぶ ケンメリのReBORN

ReBORN・・・
トヨタのCMテーマとなっています。
でも、このクルマにも
ReBORNというキャッチフレーズが似合いますよね。

東京オートサロンで
あのケンメリのGT-Rが
R32をベースに復活していましたよね。

お値段は800万円近くと
ちょっとね・・・買えません。

レストアされた本物やそれに近いマシンは
それなりの人が所有してあげないと
いけないと思っています。
世話するのも大変ですし。

でも、これならエアコンも効くそうですし、
エンジンも整備しやすく、パーツも豊富で
家でも飼いやすいクルマのようです。
だってあのR32ですものね。

フルタイム4WDもATもある・・・
RB26のフルチューンも・・・。

これも別の見方からするとエコか?
いや、これは違うよな・・・

いやあ、ヲヂサンにはうれしい限り・・・。
北海道旅行でも美瑛で行きましたモン。
スカイラインの聖地へ!

ソースはいつものレスポンスさん
こちら・・・
【東京オートサロン14】平成版ケンメリGT-R、ついに発売…ベース車は?

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