車・バイク Feed

2017年7月25日 (火)

クルマのラインナップの難しさ

中小型のSUVが人気になっていますよね。
皆さんの中にも気になるな
とか
もうすでに、スバルやマツダ、ホンダ、トヨタ、日産等の
SUVにお乗りの方もいらっしゃることでしょう。

先日、自分の前を日産のムラーノが走っていました。

スタイリッシュなSUVとして、
日産自動車のラインナップを飾っていたクルマです。

今はこのモデルも一時お休みなのか、
ディーラーで新車を買うことはできません。

日産には、19があるじゃないか!とのお言葉もあるかもしれませんが、
ヴェゼルなどの流行りのSUVとはちょっと異なる印象。

そうなると
ムラーノみたいなクルマもあるとニーズに合うでしょうし、
その小型版もラインナップにあるといいのにな・・・
って、思います。

そうしたら、あるんですよね。
海外モデルには・・・そう「キックス」。

これはautosportさんの記事

ニッサン、中国初披露の小型SUV『キックス』など新型車3モデルを上海ショーで公開


ねぇ。
こんなモデルも日本で売って欲しいなあって。

採算に合わないから、売らない!

フルラインナップで売ってくれ!とは言いません。

儲けて、利益を出して、企業の火を絶やさない。

それが商売の鉄則なのかもしれませんが、
ちょっと値段は高くてもお取り寄せしまっせ!

みたいな商売もしてほしいな。

そう言えば、V37スカイラインと併売の
インフィニティQ50もマイチェンされたし・・・
待っているユーザーも多いかと思います。

日産自動車さん!がんばって!

2017年7月24日 (月)

前輪タイヤからの音? V37スカイライン・ハイブリッド

自分のV37スカイライン・ハイブリッドも
日々の通勤等でかなりの距離を走っています。
2年ちょっとで4万㎞です。

タイプSPなので
245/40/R19のダンロップのランフラットタイヤを履いています。
けっこう長持ちなタイヤでまだまだ残り溝もあります。

ところが・・・

最近、低速でステアリングを切りながら旋回する時、
一定の周期を伴った「音」がするんです。

例えば、
立体駐車場や
大型スーパーの駐車場を巡るとき
徐行ではあるのですが、
人がすたすたと早足で歩くくらいの速度で「音」はでます。
何かを引きずったような
何かが回るときに周期を伴って「音」がします。

ディーラーにもっていき
サービスにも同乗してもらって
その「音」を確認してもらいました。

メカニックは
前後のタイヤを入れ替えたり、
スリップを整えたり、
いろいろやってくれましたが、
その「音」は止まらず、
結論は「タイヤ交換が必要」でした。

自分は ? 。

極低速でクルマを動かすときは
「音」はしません。
もちろん、一定の速度で道路を走行するときに
コーナーなどでも「音」は出ません。

一定の速度の旋回時に・・・で出ているんです。

困ったな?
ホントかな?

タイヤを交換しても音が出ていたら
ディーラーのサービスはどうするんでしょ?

2017年7月22日 (土)

新型リーフ ワンペダル

ノートe-Powerにお乗りになったのなら
そのワンペダルのスムーズさや
慣れてしまうと怖いぐらいに楽になるってことに
魅了された方もいらっしゃるかと思います。

リーフ30もBモードがありますが、
折角ならもうちょっと回生ブレーキが効いてもいいかな?
って思いますよね。

新型のリーフはe-Pedalというワンペダル仕様になっているって
動画まで公開してありますよね。

動画はこちら

【リーフ】100%電気自動車の #日産リーフ 、「e-Pedal」を搭載!

記事はiTmediaから

日産の新型「リーフ」、ワンペダル運転機能を搭載 (1/2)

ま、その様子については記事を読んでいただけると良いかと。

自分が注目したのは、動画に出てくるこのシルエット

20170720_224258




おそらく新型リーフのサイドビューを示しているのでしょうが、
なかなかのかっこよさ!

だと思いませんか?

こりゃ、期待して良いかも?

心配なのはフロント周りだけ?かな?

2017年7月21日 (金)

その手があったか!ノート e-Powerの新仕様

国沢師匠の愛弟子さんの永田さんがFBで
そうか!って、思う記事を紹介されていました!

記事はベストカーWeb
こちら!

【世界初試乗】LPガス+ e-POWERに乗った リッター45km走行も可能ってマジ!?


なーんと、ノート e-Powerにガソリンエンジンではなく、
タクシーと同じ、LPガス仕様にしちゃったという!

ガソリンのノート e-Powerと変わらない
ドライバビリティというので、
後はLPガススタンドに行くのと
大幅な燃費アップ!っていうことです。

そっかー。
そうですよね。

発電機のガソリンエンジンなんだもん、
LPガスで発電するのか!

こりゃ、ナイスな発想ですよね。

このLPガス仕様のノート e-Powerを作ったのは
新潟のケイテックさん!

ケイテックさんは、こちらの会社です。

これはですよ。
もうすぐ出ると言われている
セレナのe-Powerに本気でLPガス仕様を用意して良いのだと思います。

燃費も良いのなら、
長く乗ることで高いコストパフォーマンスを発揮しそうですよね!

2017年7月20日 (木)

これがあと100万〜150万くらい安かったら・・・

コンパクトSUVが流行しています。

日本では
SuchmosのCMソングもいかすホンダのヴェゼル。
トヨタ版のガンダムデザインのC-HR。
カープ女子にも人気?のCX-3
アメリカで人気のブランド、スバルのXV
などですけど。

自分がピンときたのはこのクルマ!
これはまた格好いい!

20170719_222828
写真はジャガーのサイトから

以前からこのサイトでも紹介してきましたが、
マツダの鼓動は負けたかな?

CX-5はなんかちょっと違う風になっちゃったし、
このジャガーのSUVと一騎討ち!って期待したけど・・・。

ただ残念なのがプライス・・・

こんな風

20170719_223531

451万円からのスタートですもんね(^^;)

まあ、ジャガー様ではあるし、
それほど地方には整備のサービスもないし、
高めの値段で、そこそこ売れれば良いのかもね。

2017年7月19日 (水)

こんな大口のセダンが流行るのかなぁ?

北米向けの売れ筋セダンである
カムリ、そして、アコードが出てきました。

アコードはこちら20170718_221425
写真はAutoBlogさんのこちらの記事から

2018 Honda Accord will be the Type R of sedans - affordable family muscle


また、アウディもA8はこんなクルマ

20170718_221412
写真はAutoBlogGreenさんのこちらの記事から

The new Audi A8 moves upmarket and gains artificial intelligence


ふーむ。
こんなデザインがトレンドなのかなぁ。

口がデカいですし、アコードがおでこだしねぇ。

よく見ると
ボンネットの左右を引っ張り上げたデザインは
V37スカイラインことインフィニティQ50のデザインとよく似ています。

それでも、自分はインフィニティQ50、V37スカイラインの
デザインの方がいいと思いますけどねぇ。

写真はこちらのインフィニティQ50のサイトから

20170718_221524

どうでしょ?

2017年7月18日 (火)

スカイラインもカムリも時代と共に変わっていくのです

V37スカイライン・・・
インフィニティQ50・・・

登場時からnissanのバッジがない!
とか
Sマークがない!
とか
リアランプに◎がない!
とか
いろいろと言われましたよね。

でも、オーナーにしてみれば、
これが日産自動車が出したスカイラインであり、
ライバルはクラウンクラスになったのだと思っています。

ま、時代に応じて、スカイラインも変化しているのだと思うのです。

あのVWのゴルフだって、いつのまにか立派なボディになってますもんね。
名前がゴルフっていう5ドアハッチのクルマなだけです。

カムリがモデルチェンジしましたね。

かつてカムリもセリカのセダン版として
フロントグリルにTマークをつけて登場しました。
走りを意識したコンパクトなセダンが
海外輸出されるようになって、
デカいボディを纏うようになりました。
カムリという名前はそのままに。

今回のカムリはCMで「官能」って言葉をつけて
スタイルで押すという考え。
ま、賛否両論ありますけどね。

だから、V37スカイラインはこの素晴らしいスタイルからして
先見の明があったとも言えると思います。

時代によって変わるクルマたち。
それを見守っていきたいものです。

2017年7月10日 (月)

V37スカイライン リアランプのアイデンティティ

スカイライン・・・
いつしか、リアのライトは丸い形・・・ってイメージ。
昭和のイメージなのだと思いますが、
往年のファンにとっては、スカイラインの象徴?みたいなものでしょうか。

今や丸く光るリアランプはいつのまにか
クラウンのランプになってしまい、
価格帯としてはライバルとも言える関係?です。

最近のクラウンのアスリートからは
スポーツしたいけどそこまでは行けないんだ・・・って
雰囲気をいつも感じています。

それに比べて、
V37スカイラインは低いフロントと
キリッとした目、
低い車高と滑らかなデザインで
「走り」は俺!って主張がバリバリ感じられて、
自分はやっぱり好きですね。

それでも、あの丸いライトがないので、違う!って
思う方もいらっしゃるでしょう。

で、これ。

Fullsizerender_13

自分がとても好きなライト点灯時の
V37スカイラインのリアビューになります。

似ていると言われる
シルフィともマークXとも異なります。

よく見ると、ちゃんと丸いライトがあるんです。
半円よりも大きく、
そして、フロントと同じくキリッとした眉の下に
あの丸いライトがうまくデザインされていると思います。

インフィニティQ50として海外で売られているモデルですが、
スカイラインとして日本で売る道が残されてきた・・・
そのリアランプだと思っています。

やっぱり、かっこいい。

もう少し、スカイラインという名前は残して欲しいのです。
できれば、ずっとね!

2017年7月 7日 (金)

豪雨の高速道路! V37スカイラインの高い操安性

九州北部地方は
今週は厳しい天候に見舞われています。

週明けの火曜日には
台風が北部から中部にかけて横断。
その翌日から梅雨前線が活発化して
水曜日から豪雨です。

今回のこの豪雨災害で
被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げますと共に
お亡くなりになった方にお悔やみ申し上げます。

昨日は夕方から夜にかけて
九州自動車道を走ることになりました。
もちろんV37スカイライン・ハイブリッドで。

以前、雨の一般道での挙動について書かせていただきましたが、
今回は高速道路での様子をちょっと。

70㎞以上でのレーンキープアシストですが、
道路を横切る水の流れや大きな水たまりも
ビシッと走っていきます。
より安定性を求めるなら
ステアリングは重めに設定すると丁度良いですね。

豪雨の中でも
センサー類が誤作動することなく
安定して動作していました。

これは単眼カメラとミリ波レーダーの
二つのセンサーが上手に機能している証拠です。

こうやって雨の中を走っていても
疲れにくいのは素晴らしいと思います。

この高い操安性は多くの皆さんに知っていただきたいな。

最後にもう雨は勘弁です。
救助を待っておられる方に早く安心の生活が戻りますように。

2017年7月 5日 (水)

偉大なる完走劇! 国沢さん&小島さん そして、スバル360

国沢師匠とコ・ドラの小島さんが
スバル360を駆って、挑戦された
アメリカのグレートレース!

ついに、完走されました!おめでとうございます!

最後にスバル360から笑顔を貰ったのは私でした~

グレートレース最終日は準備不足の雨(WebカートップDay9)


これまでで一番小さいパワーの完走車の賞

よく頑張ったということで特別に敢闘賞

のダブル受賞をされたのです。

これは、スバル360であったからこその賞です。

さらに、
スーパーメカニックの喜多見さんが
夜にスバル360の横で爆睡してしまうくらいの
渾身のメンテナンスをされたこと。

そして、
コ・ドラの小島さんがチームの輪を広げ、
他チームとのコミュニケーションを図ってくださったこと。

最後に、
国沢師匠が大きな身体を使って、
あの小さな車をクレバーにドライブされたこと。

そして、サポートチームの体制もあったこと。
などなどが
この偉大な完走劇を生み出したのだと思います。

皆さん、お疲れさまでした。
そして、クルマを介した夢を届けてくださって、ありがとうございました。

お気をつけて、ご帰還ください。
って、喜多見さんはゴールを見ずに、北京?
お疲れさまです。

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