車・バイク Feed

2018年5月31日 (木)

エンジンにアタリがついてきた? ランドクルーザープラド

プラドに乗り始めて3ヶ月あまり。
順調に走っていて、今、3千㎞後半でしょうか。

1ヶ月点検でオイル交換したぐらいで
トラブルはありません。

自分のプラドはガソリンモデルなのですが、
エンジンにアタリがついてきたのでしょう。
だんだんと回転がスムーズになっていて
ふけ上がりも気持ちよくなっています。
それにつれて燃費が向上しています。

信号が少ない郊外では
多少アップダウンがあっても
リッター13㎞ぐらいを燃費計が示したときは驚きました。

Fullsizerender
これって、うれしいですよね。

ま、プリウスといったハイブリッド車に比べたら
驚くぐらいに燃費は悪いのでしょうが
前のクルマがV37スカイライン・ハイブリッドだったので
それからするとあんまり変わらないという感じ。

ディーゼルモデルもガソリンモデルも
ランドクルーザープラドは良いクルマだと思います。

2018年5月28日 (月)

夜の運転で気をつけたいこと ランドクルーザープラド

プラドを使って夜に運転することが多くあります。

その際、一番気を遣っていることは
「乗用車の後ろについたら、ライトをポジションに変更する」
ということです。

なぜか
「前方車にとって眩しいから」です。

プラド乗りの方はお分かりかと思いますが、
夜間の運転中に前方車から
「ライト、上向きじゃないの?」って
パッシングされることがあります。

眩しいんだろうな・・・って

気になって、光軸を下げる調整をされる方も
いらっしゃるかもしれません。

自分は調整をしようとは思っていません。
クルマの設定がそうですし、
プラドのヘッドライト自体はとても明るくて
多少の霧が出ていてもへっちゃらです。

自分の場合、時々、濃霧と言いますか、
まるで雲の中のようなところを通過せねばならないことが
ありますので、
このヘッドライトはとても助かるのです。

ちょっとしたことかもしれませんが、
できるだけお互いに気持ちよく走りたいですもんね。

2018年3月23日 (金)

シンギュラリティ・・・情と理で・・・自動運転事故

国沢師匠が
今回のウーバーの自動運転車の事故について
解説をしてくださっています。

皆さんもお読みになったかと思いますが、
こちら

ウーバー車の死亡事故、動画が公開されました。

事故直前までを公開してありますが、
恐ろしいですよね。
映画ではなく、実際に起きた大きな事故ですから、
小心者の自分はドキドキしてしまいます。

テスト車両に乗っていた
ドライバーの驚きよう・・・
そして、不幸にも衝突してしまった方・・・

特にお亡くなりになった方へは心からお悔やみ申し上げます。

トヨタ自動車はテストを一時中止したとのことでしたが、
さもありなん。

息子は実験で人が亡くなったのか!!!!!って。

しかし、私たちはこの事故を感情的に捉えながらも
理性的に見つめる目が必要だと思っています。

自分は物事を処理する際に「情と理」で見つめる目が必要だと
心がけています。

そう、この痛ましい事故に思いをはせることがもちろん大切ですが、
理性的な視点も大切なのです。
そうでなければ、この技術は再び事故を起こしてしまう。

それをこの国沢師匠は記事を通して示してくださっています。
師匠が指摘されているように
このクルマはレベル4にあったということで
これは人工知能をそう簡単に信じることができないという
証明にもなったように思います。

シンギュラリティ・・・その時代が来るという人もいれば、
来ない!という人もいます。
今、AIが再び大きく進化していることは間違いないのですが、
今のままでは、思ったようには進まないのではないかと
自分も考えてしまいます。

筆者 拝

2018年3月22日 (木)

元気よく走ろう!ランドクルーザープラド

私のランドクルーザープラドは
2.7リッターのガソリンモデルです。

燃費が悪いでしょう?ってよく言われます。

そうです。
だいたいリッター9㎞台で走っています。
リッター10㎞になることは滅多にないですね。

数日間使ってきて、気が付いたことがあります。

それは・・・

元気よく走ろう!

ってことです。

2.7リッターのガソリンエンジンは
走り始めは2トンのボディをグオオォ・・・って音をさせてます。
でも、しっかり速度をのせると、あとは大丈夫。
プラドはスイスイとハンドリング良く、
コーナーでも
速度は落ちるけど、
V37スカイライン・ハイブリッドと同じようなライン取りをしています。

うーん。侮れない!!

リーフやV37スカイライン・ハイブリッドは
荒れたゴツゴツした路面の状況を細かな振動で伝えてきますが、
プラドは細かな振動は押さえ込んでしまいます。

いつも言うように
乗り心地はとーっても良いですもんね。

そんな走り方をしても燃費は大して変わらないんですよ。

もともとレギュラーガソリンだしね。

ま、普通の燃費を意識した走りと同じです。
出だしはアクセルをしっかり踏んで
流れに乗って、滑空走行。
そんなメリハリのある走り方が良いですもんね。
もちろん制限速度(実測)は守ってくださいね。

2018年3月21日 (水)

トヨタ Safety Sense P ランドクルーザープラド

ランドクルーザープラドには
トヨタの運転支援システムである
Safty Sense  Pが搭載されています。

人を認識する自動ブレーキや
50㎞/h以上で作動する追従クルーズ(カルガモ走行)などの機能があります。

この機能がどうなのか、
V37スカイライン・ハイブリッドの運転支援システムとどう違うのか
自分はとても関心がありました。

その点について端的にご紹介したいと思います。

まず、大前提がランドクルーザープラドは
クロカンSUVであるということです。
オフロード(ダートから険しい山道、河原など)を走ることを
考慮して作ってあるクルマです。
オンロードばかりを走るわけではないということを
念頭に置いて、このクルマの運転支援システムを考慮する必要があります。

その1 レーンデパーチャーアラート 

はい。そのまんまです。アラートです。
・・・本システムは幅約3m以上の車線を自車速度約50km/h以上で走行時に作動します。・・・
とトヨタの説明にあります。
警告するだけで、ステアリングサポートはありません。
スイッチでこの警告をカットすることもできますが、私はONのままです。

その2 オートマチック・ハイビーム
・・・自車速度約30km/h以上で作動します。・・・
なかなか機敏に作動します。私はONのままです。

その3 レーダークルーズ・コントロール
・・・ミリ波レーダーと単眼カメラからの情報により、先行車を認識。設定した車速内で車速に応じた適切な車間距離を保ちながら追従走行ができます。設定可能な速度領域:約50km/h以上。・・・

その4 プリクラッシュブレーキ
・・・プリクラッシュブレーキは歩行者に対しては自車が約10〜80km/hの速度域で作動し、たとえば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、衝突回避または被害軽減をサポートします。また、車両に対しては自車が約10km/h以上で作動。たとえば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合は、衝突回避または被害軽減をサポートします。・・・

特に、その3、4について関心をお持ちだと思います。
絶対に作動するとは限らないので、十分に注意しなければなりません。
実際に走っていて、一般道でも50km/hを越えるような場合、
レーダークルーズ・コントロールはONにできます。
そして、メーターパネル内にレーンキープと一緒に
前方車がアイコン(絵)で表示されている間は
クルマが認識していることになりますので、前方車の速度が下がれば
自動的に自車の速度を落としていきます。
そして、50km/h以下(実際はもうちょっと下まで)になると
前方車のアイコン(絵)が消え、レーダークルーズ・コントロールが
動作をやめたことがわかります。
それから後は、プリクラッシュブレーキシステムが作動し、
ランドクルーザープラドは、アラートを発しながら
グイグイと速度を落としていきますが、ここまで。
私は自分で足をのせたブレーキを効かせて止まります。
でも、プリクラッシュブレーキシステムはドライバーが
ブレーキを踏むかどうかを見ていると思います。

これで十分安全です。

ただし、何度も書きますが、
絶対に動作するとは限りませんので、
自分で止まる!ということを忘れないでください。

これも再度書きますが、
このクルマはクロカンSUVです。
センサーばかりになったら、
本来のチカラを発揮する場面で走れなくなるかもしれませんもの。

TZ-Gに搭載されるマルチテレインやクロールコントロールは
魅力的ですけど、自分はこの機能を使う道を積極的に走るつもりはありません。
あくまでも、
大雨や大雪や非常災害等に駆けつけるために
このクルマを選んだのですから。

2018年3月17日 (土)

高速道路を走ってみたよ!ランドクルーザープラド!

昨日、所用で九州自動車道を
ランドクルーザープラドで往復100㎞ほど走ってみました。

結論
ガソリンモデルでも実測の制限速度100㎞/hでは
全く問題がありません。

巡航でエンジン回転数が1800回転程度で
ゆったりと走って行きます。
橋などの継ぎ目も直接のショックは伝わりません。
それが心地よくって。

直進安定性もすこぶる高くて
V37スカイライン・ハイブリッドのような
レーンキープがなくても
さして支障もなく、快適です。

追い越しの際は
タコメーターが3000回転くらいに上がると
2TR-FEエンジンからは活発なサウンドがします。
このエンジンの反応をギクシャクって指摘する方もいらっしゃいますが、
直列4気筒のガソリンエンジンは元気なんです。

この2TR-FEエンジンは
排気量2.693cc
ボアストローク95.0×95.0とスクエア
163PSのパワーを5200回転で発揮します。

今日もアクセルを意識的に踏み込んでみて
4000回転以上に回してみましたが、
レスポンス良かったですね。

このガソリンモデルの巡航は気持ちよかったですし、
アクセルを踏み込みたくなるような感覚でした。

乗り心地がフワフワってご意見がありますが、
路面のうねりでも収まりは良く、
気にすることはありませんよ。
どんなダンパーを使っているのだろうと関心があります。

そうそう
インターチェンジから本線に入るまでの
アプローチでRが次第にきつくなるカーブに出くわしました。
いつものV37スカイラインの感覚で
コーナーに入っちゃったんです。
あらら、オーバースピードかなって思いましたが、
ロールにまだ余裕があったので
ノーブレーキで旋回してみました。
すると粘りますね!良い足をしています。
不安をよそ目にシューッとコーナーをクリアして
本線合流の直線に向いて姿勢良く加速していきました。

また、時折強めの風が吹いていましたが、
煽られることもなく、快適に走りましたよ。

高速道路を元気に走って、燃費はリッター9.7km程度です。

そして、適度に回すとエンジンには良いですね。
一般道ではふけ上がりが軽くなって、絶好調!!!!

ガソリンモデルのオーナーの皆さん、
そして、購入をご検討の皆さん、
ま、個人差はありますが、
安心して乗っていただいて大丈夫かと思います。

筆者 拝

2018年3月15日 (木)

春だ!好燃費だ!リッター10㎞オーバーだ!

昨日は暖かかったですね!
皆さんの地域はどうでした?

日中なんか
シェードをずらして
ムーンルーフを開けると
日差しが暖かいというよりも「熱い」くらい。

仕事からの帰り道は
エアコンを切って、
窓を少し開けて走りました。

途中でメーター内の
燃費計を確認すると・・・
あれ?
リッター10㎞以上で走っているよ!

こんなに良かったっけ?って
驚きながら、帰りました。

最終的に自宅に着いてから確認すると
リッターあたり10.8㎞も走っているじゃないですか!!!!!

ハイブリッドのスカイラインよりも
そりゃ、悪いですけどね。

2トンを超えるボディを
2.7リッターのレギュラーガソリンモデルが
引っ張るのですから悪くて当たり前。
いや、むしろよく走っていると思います。
エンジンは少々の上り坂で遠くでグオオォ・・・って音を立てていますが、
それを忘れさせるくらいの乗り心地です。

やっぱり、春って好燃費の季節。
皆さんもきっと実感されていますよね!

筆者 拝

2018年3月14日 (水)

クルマに翼が生えたよう リーフ30・エアロ

ときどき、週末などはカミさんが乗っている
リーフ30のエアロスタイルのステアリングを握ります。

ランドクルーザープラドとの違いを感じるわけで、
そのことを今日は話題にします。

皆さんももう言わなくてもわかるよ!
って思っていらっしゃるように
ランドクルーザープラドと乗り比べると
リーフはまるで羽根が生えたように、軽く気持ちよく走ります。

重たいコートを脱いだような感覚です。

これはV37スカイライン・ハイブリッドとも異なります。
スカイラインはまだリーフと比べると重い。

このリーフが持つ独特の感覚はやっぱり凄いなあって思います。
この感覚に惚れて初期型からのオーナーになったのですから。
やっぱりリーフって面白い。

新型のリーフは評判が良いし、
街で見かけることも多いですよね。
初期型と比べると上々な滑り出しでしょう。

一方のランドクルーザープラドは
もうしっかりとした感覚が一番でしょう。
そして、乗り心地の良さはリーフより上だと感じています。

さまざまな路面の状況・・・
舗装の荒れやギャップに遭遇した際の
身体に伝わるショックが上質なんですよね。
これはオンロードを意識した
マイチェンモデルの19インチのタイヤでも
良い乗り心地なのですもん。

春らしい天気が続いています。
だんだんとクルマの燃費が向上する季節の到来です。
それはEVでも、ハイブリッドでも、内燃機関のクルマでも同じですよね。
皆さん、交通安全に気をつけて、楽しいドライブを!

2018年3月13日 (火)

同僚に強者がいた!ランドクルーザーの先輩。

とある同僚が
昼休みに外で昼食をとってきたのでしょう。
クルマで戻ってきて、
私のランドクルーザープラドの周りをゆーっくりと
ぐるりと一周。

あとで、どうしたんですか?
と尋ねると・・・

同僚曰く
「自分もランドクルーザーの100に乗っていたんですよね。
 14年近く乗って、約17万㎞乗りました。
 乗り換えるときにビックリしたんですよ。
 いくらで売れたと思います?」

私「んー。150万円ぐらいでしょうか?」

同僚「250万円で某国にドナドナでした!」

うーん、すごい。
10年以上乗って、
17万㎞も乗って
そんな値段が付いたの?

驚異のリセール!!!!!!

そんなに良いんだ!って驚いています。

今回のランドクルーザープラドも
セールス担当の言われるがままに
内装や装備などを決めていきましたし、
セールスは3年目、5年目の市場価格を追っていきますから!
って、ニコニコ話していましたっけ。
で、そういうことだったのかと思った次第です。

専ら、あんまり無茶しない運転なのですが、
こりゃ、プラドもしっかりと大切に乗ろうと思っています(^o^)

ま、その時々で相場は変わるのでしょうけどね(^^;)

2018年3月11日 (日)

大柄なボディを心配する方へ ランドクルーザープラド

まずはいただいたコメントから・・・

piazzaさんから・・・

知人のC-HRのスタック救出時に起きた出来事・・・
僕のクルマはセレナ4WDなので牽引しようと思いC-HRの牽引フックを探したところボルトをねじ込むタイプでした。牽引ボルトを探してもらったところ、無いというではないですか!こういう部品ならボルト径は一緒だと思った僕は自宅へリーフの牽引ボルトを取りに行きました。
いざボルトを取り付けようと思ったら合わない!・・・(中略)・・・こういう部品はフックのデザインは自由で構わないけど最低でもボルト径は全メーカー共通にしないとおかしくない!?と思いました。

こちらがブログへのリンクです。

まずは大きな被害にならずによかったですね。
でも、さぞや心配されたことでしょう。

こういったことは何か大きな被害がないとなかなかメーカーは動いてくれませんが、
今年のような大雪は毎年どこかで起きているわけで、
メーカー間で共通事項として揃えていただきたいです。

もしメーカーの方で当方のブログをお読みの方がいらっしゃいましたら、
どうか検討事項として俎上によろしくお願いいたします。


さて、今日の話題です。

ランドクルーザープラド・・・
デカいクルマだなぁ・・・って自分もそうですが、
よく言われています。

走っていてもほとんどの乗用車を見下ろしていますので、
逆の立場でしたら、クルマに乗っていて着座位置も下なので
よけいに大きさを感じます。

運転は大変じゃないのか?

これもよく言われます。

でも、マイチェンしたプラドなら大丈夫ですよ。
それは、ここです。

Img_0544
写真はイクリプスのナビ連動ドラレコより

このようにマイチェン後のプラドのボンネットには
中央が凹のプレスが入っています。

これが運転席から見ると
道路の左サイドの白線が入るように
もっと細かく言えば、凹の左サイドにかかるように走ると
ちょうど白線のちょい内側を走ることができますよ。

ですから、あんまりボディのでかさは気にしなくて良いです。

幅と全長はスカイラインやマークXとほぼ同じで
上にひっぱっただけですから!

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