車・バイク Feed

2019年1月16日 (水)

新型スープラを見ていて思い出すクルマは・・・

出ましたね!新型スープラ。
僕たち、ヲヂサンたちにとってセリカXXの発展系です。

セリカも好きなクルマだったなぁ。
小学生の頃は、今でいう、ダルマ・セリカの1600GTに憧れていました。

さて、新型スープラ・・・。

一度は試乗してみたいなぁ・・・ってクルマです。

国沢師匠も記事にしておられますが、以下です。

新型スープラのデザインどうよ?


僕はなーんかあのクルマに似ているバランスだなあって
思っていました。

思い出すのは・・・!

BMWのZ3のMクーペです。
そう、かつてのドイツ軍の鉄兜みたいなクルマです。

ロングノーズで
キャビンが後退していて・・・スパッとテールを切ったコーダトロンカ。

ま、スープラの方が肉感的ですけどね。

BMWと組んだことにも頷けるように思っています。

皆さんはどうですか?

筆者 拝

2019年1月 6日 (日)

まだ見ぬ雪とダンロップ・スタッドレス

冬とはいえ、比較的暖かく雪を見ない日が続いている
熊本県の阿蘇地方です。

昨年の春から主な仕事場になっているので
ランドクルーザープラドにとってピッタリ。

先にこのブログでもお伝えしていたように
昨年11月には、ダンロップのスタッドレスタイヤ
ウインターマックスに履き替えて、急な降雪に備えています。

雪に不慣れな自分にとっては
昨年末から現在に至るまで積雪ある道路を走ることがないので
ちょっと安心しています。

こうやって降雪がない道を走っているわけですが
気になるのはスタッドレスタイヤの摩耗です。

で、どうかといいますと
結論は、減りに強いってことです。

サイプが刻まれたトレッド表面には
細かいパターンがありましたが、それはほぼなくなりました。

でも、タイヤの角のショルダーもしっかりとしていて
いつ雪が積もっても大丈夫!って伝えてきてくれています。

北海道からは大雪で空港のダイヤも混乱しているとのこと。
こういったタイミングにあった方々にはお見舞い申し上げます。

1月のこれからはどうでしよう?
きっと1月末から2月にかけて、降雪があるでしょう。
そのときに備えて、走るルートなども備えておきたいと思います。

筆者 拝

今年も国沢光宏さんとともに&200万ページビューの御礼

今年も国沢師匠からステッカーが届きました。

こちら

Img_1642_2
師匠、本人がWeb等で語っておられるように
自動車、そしてその関連に対して、
歯に衣着せぬ評論をされています。
それは、いわゆるエビカニなんか関係ない評論をされます。

また、モータースポーツにも積極的で
各メーカーの方がやってみたい・・・ってことを
率先して実践されていて、先鞭をつけておられます。
それは、モリゾウさんこと豊田社長にも通じるものがあると思います。

徳大寺さんの意思を引き継いで、実践に移しておられる
数少ない方です。


こう書くと叱られてしまうでしょうが
そんな師匠の評論の文章や実践を見ることができるのも
年齢等を考えると・・・。
ちょっと寂しいですが、それでも前を向いて応援したいと思います。

国沢師匠!がんばりましょう!


タイトルにも書かせていただきましたが、
更新の頻度が下がってしまった私のブログ。

200万ページビューを超えていました。

ありがとうございます。
拙い、ほんとたいしたことを書いたものではありませんが、
皆さんとのやりとりが今の仕事の物書きに生かされています。

書きたいことはいっぱいあるんですが、
これからもボチボチ、書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

今年も皆様にとって幸多からんことをお祈り申し上げます。

筆者 拝

2018年11月21日 (水)

日産自動車のクルマ作りが変わるかなぁ?

ゴーンさんの件が連日メディアを賑わせていますね。

東京地検がよく逮捕したなぁとは思いますが、
ま、僕はどうだっていいです。

クルマ馬鹿としては、
国沢師匠が的確なコメントをしてくださって
それを視聴するのが楽しみです。
昨日はクロ現にも出ていらっしゃいましたし。

それと、タイトルにもしていますが、
日産自動車のクルマ作りや販売の仕方が
変わって欲しいなぁと思います。

かつての910運動みたいな元気な頃の日産は
無理かもしれないけれど。

国内のラインナップの充実や
モデルチェンジ待ちのクルマたちの刷新を
進めて欲しいです。
世界で売れている日産のクルマは
我が国でも販売して欲しいですよね。

それから、リーフだってそう。
いつも書きますが、
結局、ほったらかしですもん。
バッテリーの冷却機能も早く付けないと・・・。
そして、中古車にもテコ入れしてくれないと・・・。
騙された・・・感は拭えないですよね。

これをチャンスと捉えるライバルメーカーも多いことでしょう。

でも、当事者の日産自動車こそが
これをチャンスと捉えて、奮起してほしいものです。
ねぇ。皆さん、そうですよね。

新型カローラとクラウン トヨタ方式か

新型のカローラが
グッとスポーティなデザインとなって
話題となっています。

先日、オレンジ色のハッチバックに乗った初老?の
ご夫婦のカローラ・スポーツが前を走っていました。

そろそろといったちょっと眠たい走りには
なんだかなぁ〜と思いましたが、
きっと新車で、ご夫婦で、ドライブなんだろうなぁと
思った次第。

まっ、いいか。

カローラのセダンもスポーティなデザインですよね。
これで、フィールダーも出てくるでしょうから、
ファンはきっと楽しみでしょう。

これまでの代々カローラ、というオーナーにとっては
「こんなに若々しくなって!」
と遠慮される方もいらっしゃるかもと思いながらも
「いやいや、いいじゃない!」って方も
案外いらっしゃるかもしれません。

そんなことを考えていたら、
「クラウンと同じ路線なんだな・・・」って
思えてきました。

評判の良い新型のクラウン。

僕も良いなあって思っています。

でも、当初はディーラーのセールスからも
若々しすぎるかも?ってちょっぴり不安の声もありました。
でも、売り出したら、大反響!
うれしい悲鳴を上げているみたい。

コンシューマが求めているデザインは、ずっとスポーティ!

かつて、マークⅡやクレスタやチェイサー、ソアラが流行った頃
カローラは、セダンやAE92のレビンやトレノも
兄貴分を真似たデザインで成功していました。

この新型カローラからもそんな意図が見えます。

もうクルマを買うのは
若者よりも私たちの世代なのかもしれません。
そんな人々に訴求するデザインなのでしょう。

2018年11月19日 (月)

あおり運転 と ドラレコ

あおり運転が時折ニュースにも取り上げられています。
先日は、北海道でのニュース。
どんなクルマで煽ったのか、気になったので
見ていたら・・・なーんとプラド。

参ったなあ・・・そんなクルマに思われないように
普段から気をつけて運転しているのに・・・

ところが、先日、こんなクルマに出くわしました。

リアに割と大きめに
「リア向けのドライブレコーダー録画中!」との
ステッカー。

このクルマが制限速度、時速50㎞のところを
ピッタリどころか
時速40㎞程度で走って行きます。

ですから、信号待ちで何台か連なっても、
そのクルマは我が道を行く程度の速度ですから、
どんどん前のクルマと差が開いていくわけです。

それに、先のドラレコ作動中のステッカーが
にらみをきかせています。

ちょっと質が悪いなって思いました。

このクルマの後ろを走っていて、
これにはちとストレスが溜まりました。

我が道を行くのは結構なので
「ちょっと先を譲ってくれないかな?」ってこと。

そしたら、国沢師匠もこんな記事を・・・。

ハンドル握ると自分勝手になる人が多い


まことに同感です。

みなさんはいかがですか?

2018年11月15日 (木)

スタッドレスに履き替えた その後 ランドクルーザープラド

先日、お伝えしたランドクルーザープラドのスタッドレスへの履き替え。
その後の様子について書きますね。

交換したのは
ホイールがFJクルーザーの鉄チンホイール
タイヤはFJクルーザー用のサイズのタイヤで
サイズは265/70 R17になります。
銘柄は、ダンロップのウインターマックスSJ8です。

さて、このタイヤの履き心地ですが・・・。

まず、燃費は あまり変わりません。

乗り心地は 良いです。
サマータイヤは、19インチの
ダンロップ グラントレックAT23でした。
17インチへのダウンということで
タイヤのサイドウォールの厚みが増して、
空気量も増えたことが良い乗り心地に影響しています。

ロードノイズは 
もともと静かなランドクルーザープラドですが、
ちょっと増えたかなって思うくらいですね。

剛性は 高い方でしょう。
スタッドレスですから、
タイヤのトレッド面は押せば柔らかいのですが、
しっかり踏ん張っています。

でも、速度を上げてコーナリングする際は
ちょっとだけ、アウト側に膨らみますね。
コーナーでは、19インチに比べて
速度は抑えめ、
ほんの少しだけ早めにステアリングを切り始めた方が
狙ったラインをトレースできます。

さて、このスタッドレスは
今のところ、総じて、良好。
少しずつ冷えてきていますし、これからがこのタイヤの本番です。

ちょっと楽しみ。

そうそう、交換した19インチの夏タイヤは
実家の倉庫に横積みで眠っています。

2018年11月 3日 (土)

漢(おとこ)のスタッドレスに履き替え ランドクルーザープラド

皆さん、お久しゅうございます。

久しぶりにここに帰ってきました。
なかなか忙しくて・・・って
いかんいかん、口にしてはいけない言葉ですね。

阿蘇方面に仕事に行く機会が多くて
ランドクルーザープラドは大活躍してくれています。

11月・・・霜月
そう、霜が降りる頃になりました。
そろそろ朝は5度以下になる日が出てきて、
スタッドレスに履き替えました。

こちら

Img_3011

そう、FJクルーザー用にしたんです。
鉄チンホイールに
タイヤも265/70/R17というサイズです。

17インチの純正タイヤは265/65/R17ですが
このタイヤは扁平率が70になりますので、
ちょっと径が大きくなります。

それからオフセットが15と1㎝外に出ますから
ツライチになってバッチリ!

Img_3014

ネットでもこのホイールに変えた方がいらっしゃいますが、
バッチリ装着できることを
トヨタのメカも知らなかったみたいです。

19インチから17インチになりましたので、
タイヤの存在感が増しましたね。
それに黒の鉄チンホイールなので、まさに漢(おとこ)のクルマって感じですよ。
装着しているのはダンロップのウインターマックスSJ8。

ぼちぼちその乗り味をレポートしますね。

2018年10月 2日 (火)

ランドクルーザープラド 2.7リッターのガソリンモデルでもパワーあり!

今のメインのクルマは
ランドクルーザープラドの2.7リッターのガソリンモデルです。

職場が山間地になって、上り下りのワインディングを走る機会が多いのですが
足回りの良さについては何度かお伝えしてきました。

今回は非力だと言われるエンジンパワーについて
ちょっと書きますね。

結論は

トルクも含めて
パワーでは、ディーゼルモデルに脚光が当たりますが、
ガソリンモデルでもそんなに気にしなくて良いですよ。

ということです。

仕事柄、山間地の「なんとかスカイライン」とか「まるまるハイウェイ」などを走るのですが、
制限速度50㎞程度の上りはグイグイと力強く走る!ということです。
アクセルを踏み込むとあらら?という速度まで上がってしまうこともあって
気をつけています。

前はスカイライン・ハイブリッドに乗っていましたが、
このプラドのガソリン・モデルは思っているよりも
力強く、速いってことです。

自分はオフロードを走ることはありません。
でも、何があっても仕事場にたどり着く!というテーマには
このクルマがうってつけだったんです。

だんだんと秋が深まっています。
そろそろスタッドレスに履き替えないといけません。

さーて、どうしましょうかね?

2018年9月15日 (土)

止まれなかった速度だったか?吉澤ひとみ容疑者の事故

お久しゅうございます。
連休、皆さん、いかがですか?
すっきりしない天気です。
時折、強めの雨になりますし、歩行者や自転車はいきなりダッシュですから
ドライブは気をつけたいですね。

さて、国沢師匠も書かれていた
吉澤ひとみさんが起こした事故が話題ですね。

たぶんこのブログにお越しになる皆さんと同じく
車種は・・・アルファードだよなあ。
自動ブレーキは・・・ついてるよなあ・・・止まれなかったのかな?
ドラレコ・・・止まってる場所は大丈夫なの?

そんなことでした。

事故については、
こちらの師匠の記事を読んでいただければ

吉澤ひとみひき逃げ事故の動画を検証。衝突速度は20km/h前後


歩行者や自転車の方、心からお見舞い申し上げます。
運が良かったとしか思えないですが、
自動ブレーキが気になります。

たぶん吉澤さん運転のアルファードは
時速50㎞以上じゃないでしょうか。

だから、クルマの影から出てきた人たちにうまく反応できなかった。

ということなのでしょう。

吉澤さんが駐車していたクルマのことを供述していて
マスコミさんは供述とドラレコ画像が違う!って指摘していますが、
吉澤さんから見えにくかったことは間違いないでしょう。
ですから、師匠も書かれているように
このドラレコの画像提供者は大丈夫なの?って思っています。

吉澤さんって書いていますけど、別にファンじゃないですし、
そもそもこの方がモー娘。のメンバーだったって知らないっす(^^;)

とにかく、気をつけて安全運転で、飲酒運転なんて言語道断です。

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