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2018年2月22日 (木)

訂正あり プリウスPHV その2 トヨタらしい

昨日のスタイル、内装編に続いて
乗ってみて受けた印象を少しだけ・・・

良いところ
・乗り味は良いですね。
 とても落ち着いています。

 大きなバッテリーを積んでいるからでしょう。
 ここでも、国沢師匠が勧めるはずだよなって思っていました。

 国沢師匠の過去記事はこちら

 トヨタの本気!新型「プリウスPHV」を早くも試乗でチェック!これがプリウスの本流だ!(1/3)

 クルマのタイプは異なりますが、
 V37スカイラインでゴツゴツ感じるところでも、
 しなやかに、いなすように走って行きます。
 悪く言えば、
 リアバッテリーの重さを感じながらの落ち着きです。
 つまり、
 運転していて、シートに座ったお尻から後ろに
 重たいモノがあることがわかるんです。
 だから落ち着いているんだなと思うものの
 バッテリーの重さを感じてしまう・・・
 ちょっと重いなぁって感じるところが惜しいなと。
 あと少しだけバッテリーが軽くなれば、
 クルマ全体で重心の低さを感じられて
 この乗り味は全く違ったものになると思います。

・動力性能は必要十分。
 リーフほどではありませんが、、
 パワー感はしっかりあって、
 時速130㎞くらいはEVモードで引っ張れます。


もうちょっとのところ
・前輪がどこにあるのか、よくわからない。
 オーナーの皆さんは、
 それは「慣れ!」っておっしゃるのでしょう。
 だいぶ乗ったんですが、
 まだ左前輪がどこで動いているのかが
 うまくつかめません。
 この感覚はもうちょっと。惜しい。

・左後方の視界
 なだらかにスラントしたルーフと
 後方に行くに従って
 厚くなっていくボディ形状の影響で
 左後方がよく見えない。よくわからない。
 気を使いますね。

・やっぱり少し寒い
 試乗車のエアコン設定は
 27.5℃に設定してありました。
 自分は冬場はだいたい25℃以下に
 設定するのですが、
 なんでこんなに高く設定してあるのかな?
 って思ったら、
 朝の通勤時に25℃設定では、寒いと感じたのです。

まとめ

総じて、良いクルマですね。
 

「トヨタらしい」クルマです。

バッテリーはリチウムイオンを8,8kWhにしていますよね。
実績を積み重ねているからだと思います。
リチウムイオンもプリウスαで使っているけど
そこまでとは思っていないのかな?
ガソリンタンクとの関係からこれぐらいの容量がいいんですよね。
きっと。

それも心配ですが。

また、4人乗りにしているのも
わかっていると思うんですが、
バッテリー管理と重量バランスを考えていて
後々、トラブルになることを避けているのだろうと思います。

結局、今ある技術でお客もメーカーも
納得できる解答を導き出した姿がこれなのです。

世界的にEVやPHEVへと移行している中で
「石橋を叩いて」トヨタが出した答えとも言えるクルマが
このプリウスPHVです。

もうちょっとこのクルマに乗ることができるので、
ゆっくり考えて、追記したいと思います。


動力用のバッテリーの間違いでコメントをいただき、
ありがとうございました。

黒じ さん
くるまわんたろう さん
御礼申し上げます。

黒じさんから・・・
プリウスPHVはリチウム電池ですよ。
ニッケル水素電池はルーフの太陽光パネルの発電を充電用に変換するために使っています。

同様のコメントをくるまわんたろうさんからもいただきました。
お詫びして、本文を訂正します。

2018年2月21日 (水)

プリウスPHV その1

プラドが来るまで
代車として相棒はプリウスPHV。

感じていることをちょっと書かせてください。

まずは外観。

良くも悪くも個性的。
国沢師匠がおっしゃるように
ノーマルプリウスよりも格好いい!と思います。
フロントもリアもね。
GRだったら、もっとフロントは精悍になりますけど。

昨日の写真に上げたように
精悍なヘッドライトが素敵です。
「くの字」で挟み込んだようなフロントは個性的。
これは好みが分かれるかな。
リアはグッと持ち上がって、
リアウインドウはダブルバブルも特徴的。
造詣がしやすいウエットカーボンを使っているのでしょう。

また、サイドデザインはルーフを後端までなだらかに流していて、
スタイリッシュ!でも、これが・・・。

全体的にFCVのMIRAIのテイストを散りばめていて、
やっぱり本家のプリウスよりも格好いいかな。
どのクルマにも似ていないってことを貫いたデザインにチャレンジしています。
その分、好みは分かれ、先を行きすぎたのかもしれません。

内装のデザインも少々・・・

バスタブ型のダッシュボードは、トヨタであることを語っています。
面白いと思ったのは、
ここの造型。

ドアのラインがフロントに向かって
なだらかに上がっていくんですよね。
これは新しい面白いテイストだと思います。

Aピラーに向かって上がっていくラインImg_2753
皆さん、センターの大型の11.7インチの液晶パネルに目が行きます。
でっかいですよね。
そして、動きもスムーズ。
ま、少々フォントがぼけて見えるのは設定の問題でしょうか?
また、オープニングの画面とサウンドが少々、派手。
開発に気合いが入っちゃったことが伝わります(^^;)

それから、スピード表示のフォントが
白文字で周りを黒で縁取ってあって
見やすい工夫がしてあります。
いろんな世代の人のことを考えてあるって思いました。
写真は助手席の同乗者に撮ってもらいました。
Img_3474


いくつか留意点をお伝えするなら・・・

その1 後席の居住性
    なだらかに下がっていくルーフによる欠点はこれです。
    身長170㎝弱の息子が後席に座りましたが、
    きちんと座ってヘッドルームは5〜7㎝程度でしょうか?    
    175㎝以上の方でギリギリくらいじゃないかと思います。
    これはちょっと・・・

その2 後席は2座
    これは以前、私も指摘したように
    非常に痛い!
    ディーラーの若きセールスも苦笑い。
    バッテリーの配置や重量バランスもあるのでしょうが、
    なんとか5人座れるような広さが欲しいですね。

その3 浅いトランク
    あんなに大きなウェットカーボンのリアハッチなのに
    開くと・・・あらら?
    こんなに浅いなんて・・・カミさんも苦笑い。

その4 狭いダッシュボード収納
    助手席前のグローブボックスが狭くてあんまりモノが入らない。
    V37スカイラインも狭いですけど。
    ま、マニュアル類はメーカーサイトにPDFでアップされていますから
    スマホやタブレットにダウンロードすればいいんですよね。

その5 シートヒータースイッチ
    こんなに奥に設置しなくても・・・。
    それもシーソースイッチが縦方向についていて、これは要検討です。   

Img_4193

その6 ステアリングヒーター
    ステアリングヒーターは必須だと思うのですが、
    10時10分の位置を中心として暖かくなります。
    残念ながら4時40分あたりは暖かくなりません。

その7 パーキングブレーキ
    足踏み式なんですが、電磁式にしてほしかったな・・・。    

まだ、ちょっとあるんですけど、このあたりのつめの甘さがトヨタらしくないですね。 

次回に続く

2018年2月20日 (火)

日産:ウサギ作戦、トヨタ:カメ作戦?

ウサギとカメ・・・

日産の先代リーフエアロや
V37スカイライン・ハイブリッドに乗って、
今、トヨタのランドクルーザープラドへと変更する中で
じっくりと両社のクルマ作りを考えています。

結果、日産とトヨタをウサギとカメだなって感じています。

日産自動車はウサギ・・・

皆さん、ご存知のように
自動ブレーキという言葉を流行らせ、
モービルアイの技術を取り入れながら、
矢継ぎ早に運転支援システムを投入してきました。

V37スカイライン・ハイブリッドに先進的な装備を取り入れたのは
もう3年も前になるのです。

また、24kW/hのリチウムイオンバッテリーを搭載し、
リーフを発売して、今に至っています。
エポックメイキングなクルマで
カー・オブ・ザ・イヤーも獲得しましたね。

V37スカイライン・ハイブリッドの安全装備は
特に問題もなく、一線級でしたが、
リーフのバッテリーはそううまくはいきませんでした。
続くバッテリーのセグ欠け、充電器不足、充電速度の遅さなどなど。

プロパイロットなんかもそう。
エクストレイルやセレナで投入し、
まずまずの評価を得て、
リーフへ投入。
それなりに仕上がってきています。

つまり、将来の技術の先食い
他者をリードしていき、ある程度は売れています。
ノートe-Powerなんてシャシーの原価はすっかり回収しているでしょうから
ウハウハでしょう。

今、ちょっと不満も出てくるかもしれないけど、
最新鋭の技術を投入し、それを市場に訴えていく・・・
それが、今の日産自動車から受ける印象です。
そして、あまりに寂しい国内市場向けのラインナップに
どうしたものかと考え始めています。

V37スカイライン・ハイブリッドを手放したのも
それがあるかもです。

トヨタ自動車はカメ・・・

自動運転技術については
マイチェンして、大人気のアル/ヴェルで
追いついてきました。
これからフルラインアップへと行くのでしょう。
確実に安全性が確保されるまで石橋を叩いているように
感じます。

それも、海外の技術をあまり使わず、
デンソーなどの国産の技術で勝負しようとしています。

それは、国内の協力工場(下請けとも言います)の
技術を高め、雇用を確保することにもつながります。

そう、トヨタは日本市場向けの豊富な車種を展開しながら
日本の製造業を保っているとも言えるんです。

バッテリーなどの電池もそう。
パナソニックと協力して
次世代のバッテリー開発を進めています。

初代プリウスがバッテリーの無償交換を進めたように
責任をとるという姿勢は評価できると思います。

確実なものをユーザーに届けるという姿勢ですよね。

先を走って行く日産が良いのか
確実に進めていくトヨタが良いのか

それは私たち、消費者に委ねられています。
確実な情報を得て、多角的、多面的な見方で
判断することが必要ですよね。

昨今の様子を見ていて、勝手に書かせていただきました。
ま、一人の考えとして、聞き流してくださいませ。

こんなことを書いていたら、
国沢師匠も同じようなことをお考えのようですね。

こちら

遠くない将来、日本市場はトヨタ車だけで満足出来る様になる?

2018年2月19日 (月)

プラドが来るまで〜代車はプリウスPHV

昨日、午前中に
V37スカイライン・ハイブリッドが引き取られました。
朝からささっと内装の掃除をしました。
マットの上には
ゴムマットを敷いていたので、
全席の足元は新車のよう。
また、トランクにも同じくマットを敷いていたので
ここもキレイ。

ちょっちょっとダイソンをかけておしまい。

ただ、外装が雨続きでざっと洗車したのみで、
キレイにワックスがけしてあげる時間がなくてごめん。

トヨタのディーラーのモータープールに入っていきました。

ありがとう。
このクルマのおかげで仕事でも
ロングドライブが多いにも関わらずとっても安心できました。

最大のロングドライブは大分道を抜けて
佐多岬フェリーで高知まで行ったことでしょうか。

まさに、GTカーでしたよ!
オーナーの皆さん、それぞれのV37スカイラインを可愛がってあげてください。


さて、太っ腹の福岡トヨタさんは
しばらくの間の代車として・・・

Img_0465

Img_0467

そう!
この鮮やかなブルーのプリウスPHVを用意してくれました。

リーフオーナーの視点から
これまでのクルマとの生活経験から
このプリウスPHVの印象をお伝えできればと思います。 



そうそう、プラドの納車は3月4か5日の予定です。
ガソリン車は発注から納期まで1ヶ月半はかからないと思います。
発注のタイミングもありますが、
販売ディーラーの取り扱う新車台数によって
割り当てが決まっているようです。

2018年2月18日 (日)

いよいよ今日がお別れ・・・V37スカイライン・ハイブリッド

福岡トヨタ自動車の若きセールスさんと打ち合わせして
今日、V37スカイライン・ハイブリッドを届けることにしました。

プラドの納車まで乗っていい!って
太っ腹の対応だったのですが、
自分で起こす可能背はとても低いものの
もらい事故でも起きたら
目も当てられないことになってしまいます。

V37スカイライン・ハイブリッドも
プラド乗り換えの大切な下取車ですから。

代車は前から話している
プリウスPHVになると思います。

そういや以前、前の型のプリウスPHVの試乗モニターに
当たったっけ。

ちょっと興味のあったプリウスPHVと3月初めのプラドの納車まで
お付き合いが始まります。

V37スカイライン・ハイブリッドのお別れ前に
もう一度、しっかり洗車しようと思います。

ありがとう。
日産スカイライン・ハイブリッド 350GT
インフィニティQ50。

2018年2月11日 (日)

ドナドナ前に・・・V37スカイライン

昨日は雨でだいぶ暖かくなりましたけど
皆さんはいかがですか?

大雪の日本海側は大変ですね。
ほんと無事に過ごされてください。

さて、前回はV37スカイライン・ハイブリッドに乗っていて
雪道でヒヤッとした話を書きました。

で、ドナドナ前に改めて感じている点を少しだけ。

それは
「アクセルを踏み込んだ時の引き締まる感覚!」
です。

これはホントこのクルマがスポーツセダンである証ですよね。

コーナーを抜けて見通しの良い直線に出たところで
久しぶりにアクセルを踏み込んでみました。

湧き出るパワーを感じながら、
このクルマの姿勢の良さに惚れ惚れするのですが
それと同時に割と大柄なボディがキュッと引き締まる感覚があるんです。

手が触れているステアリング
カラダを預けているシート
右足のアクセル
左足のフットレスト
音を感じる耳
目の前の低く広がる世界

クルマが一体となった瞬間

これがこのV37スカイライン・ハイブリッドの好きなところです。

このあたりの演出が日産はうまいなあって思うのです。

BMWともメルセデスとも異なる心地よさがあります。

BMWも爽快感の演出が上手いですよね。
メルセデスはあんまり心地良さは表に出てこない。

法定速度がありますので、
そんなアクセル踏み込みをドンドンやりませんが
立ち上がりのその時がとっても楽しい。

しばらくはスポーツセダンに乗ることはないので
ドナドナまで大切に過ごそうと思います。

2018年2月10日 (土)

凍った橋の上でヒヤリ V37スカイラインFR

先日来の大寒波は九州にも広い範囲に雪をもたらしました。
私が住む片田舎の街にも雪が降り、通勤途中は大変緊張しながら運転しました。

だって、ハイパワーのFRですもん。
いくらSNOWモードがあるったって
気は抜けません。

途中では長い下り坂の途中で
接触事故を起こしたクルマ多数。

たぶん速度を上げて走ったんだろうなって思います。

雪になれていないので、バンバン走っちゃうひとがいるんです!!!!!

緊張しながら進んでいくと・・・

ヤバい橋が見えてきました。

ちょっと長くて、自分から見て右方向に橋がカーブしていて
ご丁寧にRに合わせて斜めの傾斜を付けてある・・・

もうヤバいですよね。

案の定、圧雪状態。
すでに2台のクルマが接触して
片側の車線を塞いでいました。

あーあ、もう渋滞しちゃうよ。
それに、恐ろしい展開だよ。

ちょうど対向車が切れたので
そろそろと橋に侵入し、
接触事故で止まっているクルマを避けようと
右にステアリングを切って
じわりとアクセルを踏んだとき!!!!

ズルズル!

V37スカイラインのお尻が左に振れて、
すぐさまカウンター

フルブレーキでもズルズルと滑って、
もうダメかと思いました。

幸運にも前方の事故車には
余裕を持って、左車線に収まったのは良かった。

待っていたFFの対向車が
「あんた大丈夫?」
みたいな顔して通過・・・。

再び、クルマが切れたので
じわりとアクセルを踏んで無事にそこは通過できました。

ま、その後も何度かヒヤリとする場面がありましたが、
経験がものを言いますよね。
雪があまり積もらず、クルマの少ない迂回路も知っているので
急ぐクルマには道を譲って、無事に職場に着きました。

やっぱり、ハイパワーFRのノーマルタイヤでは
圧雪路ではどうしようもないですよね。

スタッドレスを検討中ですが、
やがてプラドがやってきますし、
無理してクルマに乗るまいと思ったところでございます。

皆さんもくれぐれもご用心ください。

そうそう、プラドが来たら、スタッドレスを組み込んだ冬タイヤセットを
揃えようと決めました。

2018年2月 9日 (金)

そうです!国沢師匠!クルマの特性に合った生活〜ディーゼル車編

国沢師匠が
マツダのクリーンディーゼル車の乗り方
そして、
マツダがリコールをすることを記事にされましたね。

こちら

マツダのディーゼルエンジン、チョイ乗りを繰り返すとトラブルが出るということからリコールを発表


この記事に注目される記述があります。
それは
・・・本来ならメディアもディーゼルエンジンの長所と弱点について紹介すべきなのだろうが、残念ながら一般メディアはもちろん自動車専門誌すら「燃費が良くてパワフル」とホメるばかりで、チョイ乗りを繰り返すと調子悪くなるということを書かない。・・・
以上、記事より

そう、その通りです。

各社のディーゼルモデルに関しては
この手の記事がとても多くて
注意点あるいは留意点を指摘しないものがほとんど!

それを大半の読者は鵜呑みにしちゃいますよね。
そして、信頼を寄せて、そのクルマを買う。
その後、トラブルが発生した場合には、「?」になっちゃう。

それぞれのクルマに個性があります。

それを理解して楽しみたいです。

ガソリンモデルだ

ディーゼルモデルだ

とか騒がずにね。

それにしても師匠もよく書かれていますが、
よいしょ記事や適当な記事が多すぎる!
メーカーの提灯記事を書いているって
もうメーカーの広報の一員ですか?って思っちゃいます。

私たちは一歩退いて冷静に見なくちゃね!

2018年2月 8日 (木)

新しいお顔のアルファードとマスコミ

以前、書いたまるで北斗の拳の「ジャギ」のような
お顔になったアルファードさん。

これもトヨタの強さだよなって思って
好きなヒトが乗る!
あるいは
輸出によるリセールを期待して買う!
そんなヒトにおまかせ!
って、思っています。

しかし、マスコミはこぞってこのド派手なお顔を取り上げた記事を
自動車評論家さんに求めています。
これにまた、みんな乗っちゃうもんだから
アルファードとヴェルファイアの記事は
どなたもがお顔の話から入っています。
そして、またどなたも運転支援システムについて「凄いぞ」って記事。

もうね。
申し訳ないけど、誰が書いても同じ記事にしか見えません。
評論家さん達も自覚してるはずですよね。

それとも、行間につめた思いが違う!

なんて思い込みに浸っているのかしらん。

そして、ますますうれしいのが
トヨタの広報。
だって、大々的に広告に打って出なくても
マスコミさんが取り上げてくれるんですから。

一番、してやったりは、もちろんトヨタさんですな。

2018年2月 6日 (火)

プラドの納期早まる!?

プラドの納期・・・
トヨタのサイトによると2〜3ヶ月となっています。

マイチェン後のモデルも人気があって
ディーゼルモデルなどは3〜4ヶ月も待つ場合もあるようです。
自分のガソリンモデルも1月中旬の発注で3月末と言われていました。

ところが
おととい、担当の営業マンに社外ナビの打合せで連絡したところ

「もう生産ラインに乗ったみたいです。
 2月末〜3月初旬に納車できると思います!」

あら?

自分の担当の営業マンは若手のバリバリで、
さらには福岡トヨタの強さがあって、
正式な注文書を書く前に、クルマを押さえていたって言いますから
それもあるのでしょうけど。

生産を強化しているのですかね。

昨年末から納車をお待ちの皆さんも
もうそろそろだと思います。

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