車・バイク Feed

2019年1月31日 (木)

やっぱり、キノコミラーがないとね。

ランドクルーザープラドの最上位機種には
キノコミラーはありません。

マルチテレインモニターがついているからです。

また、クルマの運転席から向かって
左側のドアミラーの付け根に広角カメラを後付けするキットも
販売されていて、車検対応らしく、
これつけたら堂々とキノコを外すことができます。

自分のTXのLパケには
キノコが付いているってことはお伝えしましたとおりです。

ちょっと早めにディーラーに立ち寄ることができまして、
昨日届いたキノコミラーを早速、付けていただきました。

やっぱ、このミラーがあった方がクロカン4駆らしいですわ。
スッキリしたボンネットもいいなあって思っていましたが、
今回、なくなってみて、
「あった方が似合っている!」って思っちゃってます。

これから、洗車機に入れるときはくれぐれも気を付けなければ!

でもなあ、洗車機の布ブラシがかからないから
クルマのフロントは
手洗いしてから洗車機を通すのが
ちょっと面倒なんだよなぁ・・・(^o^)

2019年1月30日 (水)

グローバル化とAI ナンバープレートって要らなくなる?

トヨタのスープラが出てきましたね。

日本でもそう多くは売れないでしょうけど
厳しい自動車業界にあっては、
夢を語れるようなクルマ=華が必要ですよね。

さて、このスープラのフロントの
どこにナンバープレートをつけたらいいのか?

国沢師匠が記事にしておられます。

こちら
2 日本の大きなナンバーがクルマをカッコ悪くする?
新型スープラはいったいどこに くるまのニュース 1/29(火) 10:30

私も日本のクルマ等のナンバープレートについては
大きさや形状といった規格から変更すべき時期に来たと思います。

今やスポーツイベント前に
軽自動車だって、白いナンバープレートをつけることが
できるという時代です。

先日も知人と話していて、
最近は軽だと思っていても、白いナンバープレートなんで
なんかなぁ・・・という話題になりました。

ここで一気にナンバープレートの規格も
「2020」を境に、
新しくしたらどうでしょ?

ヨーロッパやアメリカの規格に準じたら良いと思います。

その方がデザイナーにとっても朗報かと。

こういった方向がコストダウンにつながって
国際競争力も上がりますよね。
官民挙げて、裾野の広い自動車産業を支えなくちゃ。

民業は民業で・・・
というきれい事ばかりではすまない時代です。

ここからは、私見なんですけど、
これからのAIやARの時代を考えますと
そのうち、クルマにスマホなどのカメラを向けたら
登録情報が表示されるようになると思います。

ナンバープレートだって意味なくなる時代がもうきていると思います。

筆者 拝

2019年1月29日 (火)

洗車機にご注意を!!!!!

この写真、ご覧になったら・・・あらっ?

Img_0588

そうです。
俗に言う「キノコミラー」
・・・補助ミラー(アシストミラー)がないんです。

雪道を走った後にドロドロになりますし、
塩カリもたくさん跳ね上げていますので、
高圧洗浄で下回りまで流した後に、洗車機に入れました。

コーナーポールがあるクルマであること
ボタンで選択したはずでした。

もし、押し忘れても、センサーが働いて、
洗車機は止まるだろうと洗車機に入れたんです。

洗車機が動き始め、回転布ブラシが前方に来たら・・・

「ん?止まらないなぁ・・・そうしたら・・・

「バキッ!」

カランカラン・・・絶句・・・

見事にキノコのミラー部分がポッキリ・・・

あらら・・・しょうがないな・・・

洗車が終わると、ガソリンスタンドの係員がメモ用紙を持ってきて
深々と礼をして、「修理費用の全額を補償します!」

近くに購入したトヨタディーラーがあるので、
営業担当に連絡すると、すぐに手配します!
手際よく見積書をつくってくれて、
それをガソリンスタンドに持っていきました。

18,400円なり!

店長が対応してくれて、その場で現金を渡してくれ、
週末にはキノコミラーが届くことになりました。

今回はボディに傷が入らなかったのが、不幸中の幸いでしょうか。

皆さんも洗車機に入れるときに、キノコミラーにはご注意ください。

追伸
キノコミラーを折りたたんでも、あぶない!って店長が話してくれました。

筆者 拝

2019年1月28日 (月)

雪道、やっぱり強い ランドクルーザープラド

私が仕事をしている地域でも
先日、待望の?雪が降り積もりました。

たいした積雪ではなかったのですが、
早速、ダンロップ・ウインターマックスの実力を試してみようと
出かけました。

結果、すこぶる安定。

いつもの乾燥路と同じくらいの速度で走っちゃいそうなくらい。

いやいや危ない!危ない!(^^;)

圧雪路でストップする際は、
タイヤの停止直前にABSが働くことがありますね。
「ガガッ!」

これは他のクルマでもちょっと気分が良くないですが。

他は冒頭の通り、安定、安定。
のぼり坂では、パワーに押されてズルズル・・・ってなることも
ありましたが。その点くらいを気をつければ、安定なんですよね。

自分のウインターマックスは1年落ちを安く譲ってもらったんですが、
劣化も少なく、これで安心して走れます。

ただ、雪道を走った後は、ドロドロですよね。

また、前後のバンパーにセンサーをつけていますが、
前のバンパーに雪が付着して、それが反応することがありました。
きっと雪国の方でセンサーをおつけの方は、気を使っておられるかもしれません。

筆者 拝

Fullsizerender

Fullsizerender_2

2019年1月16日 (水)

新型スープラを見ていて思い出すクルマは・・・

出ましたね!新型スープラ。
僕たち、ヲヂサンたちにとってセリカXXの発展系です。

セリカも好きなクルマだったなぁ。
小学生の頃は、今でいう、ダルマ・セリカの1600GTに憧れていました。

さて、新型スープラ・・・。

一度は試乗してみたいなぁ・・・ってクルマです。

国沢師匠も記事にしておられますが、以下です。

新型スープラのデザインどうよ?


僕はなーんかあのクルマに似ているバランスだなあって
思っていました。

思い出すのは・・・!

BMWのZ3のMクーペです。
そう、かつてのドイツ軍の鉄兜みたいなクルマです。

ロングノーズで
キャビンが後退していて・・・スパッとテールを切ったコーダトロンカ。

ま、スープラの方が肉感的ですけどね。

BMWと組んだことにも頷けるように思っています。

皆さんはどうですか?

筆者 拝

2019年1月 6日 (日)

まだ見ぬ雪とダンロップ・スタッドレス

冬とはいえ、比較的暖かく雪を見ない日が続いている
熊本県の阿蘇地方です。

昨年の春から主な仕事場になっているので
ランドクルーザープラドにとってピッタリ。

先にこのブログでもお伝えしていたように
昨年11月には、ダンロップのスタッドレスタイヤ
ウインターマックスに履き替えて、急な降雪に備えています。

雪に不慣れな自分にとっては
昨年末から現在に至るまで積雪ある道路を走ることがないので
ちょっと安心しています。

こうやって降雪がない道を走っているわけですが
気になるのはスタッドレスタイヤの摩耗です。

で、どうかといいますと
結論は、減りに強いってことです。

サイプが刻まれたトレッド表面には
細かいパターンがありましたが、それはほぼなくなりました。

でも、タイヤの角のショルダーもしっかりとしていて
いつ雪が積もっても大丈夫!って伝えてきてくれています。

北海道からは大雪で空港のダイヤも混乱しているとのこと。
こういったタイミングにあった方々にはお見舞い申し上げます。

1月のこれからはどうでしよう?
きっと1月末から2月にかけて、降雪があるでしょう。
そのときに備えて、走るルートなども備えておきたいと思います。

筆者 拝

今年も国沢光宏さんとともに&200万ページビューの御礼

今年も国沢師匠からステッカーが届きました。

こちら

Img_1642_2
師匠、本人がWeb等で語っておられるように
自動車、そしてその関連に対して、
歯に衣着せぬ評論をされています。
それは、いわゆるエビカニなんか関係ない評論をされます。

また、モータースポーツにも積極的で
各メーカーの方がやってみたい・・・ってことを
率先して実践されていて、先鞭をつけておられます。
それは、モリゾウさんこと豊田社長にも通じるものがあると思います。

徳大寺さんの意思を引き継いで、実践に移しておられる
数少ない方です。


こう書くと叱られてしまうでしょうが
そんな師匠の評論の文章や実践を見ることができるのも
年齢等を考えると・・・。
ちょっと寂しいですが、それでも前を向いて応援したいと思います。

国沢師匠!がんばりましょう!


タイトルにも書かせていただきましたが、
更新の頻度が下がってしまった私のブログ。

200万ページビューを超えていました。

ありがとうございます。
拙い、ほんとたいしたことを書いたものではありませんが、
皆さんとのやりとりが今の仕事の物書きに生かされています。

書きたいことはいっぱいあるんですが、
これからもボチボチ、書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

今年も皆様にとって幸多からんことをお祈り申し上げます。

筆者 拝

2018年11月21日 (水)

日産自動車のクルマ作りが変わるかなぁ?

ゴーンさんの件が連日メディアを賑わせていますね。

東京地検がよく逮捕したなぁとは思いますが、
ま、僕はどうだっていいです。

クルマ馬鹿としては、
国沢師匠が的確なコメントをしてくださって
それを視聴するのが楽しみです。
昨日はクロ現にも出ていらっしゃいましたし。

それと、タイトルにもしていますが、
日産自動車のクルマ作りや販売の仕方が
変わって欲しいなぁと思います。

かつての910運動みたいな元気な頃の日産は
無理かもしれないけれど。

国内のラインナップの充実や
モデルチェンジ待ちのクルマたちの刷新を
進めて欲しいです。
世界で売れている日産のクルマは
我が国でも販売して欲しいですよね。

それから、リーフだってそう。
いつも書きますが、
結局、ほったらかしですもん。
バッテリーの冷却機能も早く付けないと・・・。
そして、中古車にもテコ入れしてくれないと・・・。
騙された・・・感は拭えないですよね。

これをチャンスと捉えるライバルメーカーも多いことでしょう。

でも、当事者の日産自動車こそが
これをチャンスと捉えて、奮起してほしいものです。
ねぇ。皆さん、そうですよね。

新型カローラとクラウン トヨタ方式か

新型のカローラが
グッとスポーティなデザインとなって
話題となっています。

先日、オレンジ色のハッチバックに乗った初老?の
ご夫婦のカローラ・スポーツが前を走っていました。

そろそろといったちょっと眠たい走りには
なんだかなぁ〜と思いましたが、
きっと新車で、ご夫婦で、ドライブなんだろうなぁと
思った次第。

まっ、いいか。

カローラのセダンもスポーティなデザインですよね。
これで、フィールダーも出てくるでしょうから、
ファンはきっと楽しみでしょう。

これまでの代々カローラ、というオーナーにとっては
「こんなに若々しくなって!」
と遠慮される方もいらっしゃるかもと思いながらも
「いやいや、いいじゃない!」って方も
案外いらっしゃるかもしれません。

そんなことを考えていたら、
「クラウンと同じ路線なんだな・・・」って
思えてきました。

評判の良い新型のクラウン。

僕も良いなあって思っています。

でも、当初はディーラーのセールスからも
若々しすぎるかも?ってちょっぴり不安の声もありました。
でも、売り出したら、大反響!
うれしい悲鳴を上げているみたい。

コンシューマが求めているデザインは、ずっとスポーティ!

かつて、マークⅡやクレスタやチェイサー、ソアラが流行った頃
カローラは、セダンやAE92のレビンやトレノも
兄貴分を真似たデザインで成功していました。

この新型カローラからもそんな意図が見えます。

もうクルマを買うのは
若者よりも私たちの世代なのかもしれません。
そんな人々に訴求するデザインなのでしょう。

2018年11月19日 (月)

あおり運転 と ドラレコ

あおり運転が時折ニュースにも取り上げられています。
先日は、北海道でのニュース。
どんなクルマで煽ったのか、気になったので
見ていたら・・・なーんとプラド。

参ったなあ・・・そんなクルマに思われないように
普段から気をつけて運転しているのに・・・

ところが、先日、こんなクルマに出くわしました。

リアに割と大きめに
「リア向けのドライブレコーダー録画中!」との
ステッカー。

このクルマが制限速度、時速50㎞のところを
ピッタリどころか
時速40㎞程度で走って行きます。

ですから、信号待ちで何台か連なっても、
そのクルマは我が道を行く程度の速度ですから、
どんどん前のクルマと差が開いていくわけです。

それに、先のドラレコ作動中のステッカーが
にらみをきかせています。

ちょっと質が悪いなって思いました。

このクルマの後ろを走っていて、
これにはちとストレスが溜まりました。

我が道を行くのは結構なので
「ちょっと先を譲ってくれないかな?」ってこと。

そしたら、国沢師匠もこんな記事を・・・。

ハンドル握ると自分勝手になる人が多い


まことに同感です。

みなさんはいかがですか?

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