車・バイク Feed

2017年10月18日 (水)

ネプチューンのSUV マセラティ・レヴァンテ

ネプチューンの三叉の鉾がシンボルマークのマセラティ。
そのマセラティからなんとSUVが出てきましたね。

Levante

という名前がついています。

マセラティのWebサイトはこちら

写真はこのWebサイトから20171017_110114

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フラッグシップモデルのエンジンが
フェラーリっていうのがマセラティらしいですよね。
ランチア・テーマもそうでしたが、
イタリアにはフェラーリがありますもんね。
その珠玉のエンジンを搭載するだけでも価値が上がります!
テーマのようにフェラーリのバッジはないようですけどね。

それにしても世界的なSUVブーム。
どこのメーカーもそれぞれ趣向を凝らしたSUVを出していますよね。

個人的に気になっているのは、以前乗っていたマツダのCX-5。
気になっているのは新型になって、街であまり見かけないこと。
せっかくの鼓動デザインですが、少し丸いというかキレがもう一歩のように思います。
このマセラティやジャガーのようにスパッと切れる刀のようなデザインがあれば・・・。
ま、このクルマの場合は、フェラーリのエンジンですけどね。

最後にこのモデルのプライスタグは・・・

20171017_105510
これはね・・・なかなか私にゃ無理でございます。(^^;)

ピーター・ライオンさんの記事はこちらです。

予期せぬ登場のマセラティ・レヴァンテ、SUVの牙城に食い込む

2017年9月29日 (金)

わあ!国沢さんだぁ!子供たち喜ぶ!

このところ
動画による配信をされている国沢師匠。

言いたい放題

スバルのSTIのレポートなど

しばらくお目にかかっていないのですが、
やっぱりこうやってお姿を拝見するとうれしい。

実は私の子供たちも
ラリー観戦に行ったり
いろいろと接していただいたりと
つながりを持っていただいています。

ですから、こうやってネットを通じて国沢さんのお姿を拝見し、
それをリビングで流すと
子供たちが「わあ!国沢さんだ!」って
とってもうれしそうに画面に見入っています。

国沢さんとのつながりがあるために
動画からも幅広い世代を対象に話をされる様子が伺えて、
それも彼らに響いているみたいです。

クルマ馬鹿の親父の影響か
クルマには興味があるみたいで
リーフ30やV37スカイラインに家族5人で乗るときも
狭い!窮屈!なんて不満は出てきません。
もう中高生なんですけどね。

モーターショーに行きたいとは言いませんが、
自分なりのクルマ観をもっているみたい。

地方の田舎ですので、クルマは必要な道具です。

せっかく使う道具なら
安全で快適であったほうがいいですもんね。
経済感覚と合わせて、将来を考えてくれるといいなった思います。

彼らの将来、クルマ社会はどうなっているのでしょう?
どう変わっていくのでしょう。

2017年9月28日 (木)

日本に、熊本にカブが帰ってきた!

昨日の地元紙「熊本日日新聞」の朝刊1面は
次のようなタイトルでした。

スーパーカブ熊本回帰
中国から生産移管 11月に新型車
ホンダ

写真はぼかしています。

Snapseed
熊本は阿蘇のふもとに本田技研工業の工場があり、
一大企業城下町が形成されています。

自分も学生の頃、
部品を納入している協力工場について
徹底的に取材をして、論文を書いたことがありましたっけ。

価格はついに20万円を超えて
23万円になってしまう(50CC)という・・・
ちとお高い・・・
生産拠点を中国から移しても
値段はやっぱり上がるのね・・・なのですが、
自分も学生の頃に乗ったことのある
スーパーカブが日本に帰ってきて
それも熊本で生産されるって、うれしいな。

新しいカブ・・・もしお買い求めの際は
熊本の阿蘇のふもとで生まれたバイク!です。

熊本地震の復旧復興を乗せて走ります!
可愛がってあげてください。

2017年9月26日 (火)

S16 シルビアの復活

CSP311
S10
S110
S12
S13
S14
S15

日産のFRカー・・・シルビア・・・

こちらが日産のシルビアのサイト

日産ミュージアム シルビア

写真はそのサイトから
歴代のシルビアを眺めることができますよ!

20170925_163701
自分が仕事を始めた頃は、S12とS13の時代でした。
自分はお金がなくAE86やAE92に乗っていました。

自分がAE92にした頃、友達がS13にしまして
自慢げに乗りつけていましたねぇ。

マンガ イニシャルDの影響でAE86は高騰しましたが、
今ではもうクラッシックカーの領域ですもんね。
少し価格は下がりますが、
S13やS14、180SXなどがFRドリフトマシンとして人気です。

トヨタが86を出して、日産からのFRカーを望む声が上がっていましたね。

レスポンスさんがS16を発表させると記事を掲載されています。

こちら

日産 シルビア 15年振り復活へ…次世代「VC-T」エンジン搭載、10月公開か

新世代のエンジンも搭載するそうですよ〜!

予想図は今の日産のアイデンティティとも言えるVモーショングリルですが、
シルビアがここまでデカい顔になる必要もなく、
できるだけ上品にしてほしいし、
できれば・・・このNISSANマークも変えてくれたらなって思いますm(_ _)m

2017年9月25日 (月)

おおっ!チカラ入っているね!ボルボXC40

国沢師匠も購入予定としてその名前をあげた
ボルボのXC40!

相当、チカラの入ったモデルですね。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん
こちらの記事

3 ways the Volvo XC40 is a game-changer


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写真はこの記事からですが、
やっぱりツートンカラーって流行るみたいね。
新型のリーフと似ているリアスタイルですが、
無骨というか質実剛健なボルボであっても
ちょっとおしゃれな内装になっています。
この内装はちょっといいかも!
カッチリしていて、クロームの使い方も大げさすぎずちょっとピリッとしてナイス!

スタイルは
ま、ボルボらしいと言えますよね。
でも、フロントデザインはよく考えられています。
SUVでは、車高が上がり、フロントが厚くなりますので
どのメーカーも苦心するとこです。
C-HRなんかは相当苦労したのでしょう(^^;)

この記事に添えられた写真を見ていくと
側面衝突の様子も掲載するなど
安全のボルボらしいですよね。

ま、自分は買えるわけではないですし、
ボルボって
買う直前まで行った 850 T5ーRのイメージがあって
それに恋い焦がれているんです(^^;)

2017年9月15日 (金)

困ったもんだ・・・運転支援システムがついていても

運転支援システム・・・
各社によってその警告の出し方や
制御については違いがあります。

例えば
ステアリングの自動操舵についても
ある一定時間ステアリングから手を離すと
キャンセルされたりね。

さて、読売新聞がこんな記事が掲載しました。

こちらがリンク先です。

ハンドル握ったのは25秒だけ…自動運転事故

テスラの自動運転技術を使ってクルマを運転?していた方が事故でお亡くなりになりましたよね。
それに関して、米国家運輸安全委員会(NTSB)の見解に関する記事です。
引用させていただきますと・・・

何度も音声などでハンドルを握るよう警告したが、運転手は機能を過信し、十分な注意を払わなかったと指摘している。一方、長時間、ハンドルを握っていなくても、自動走行できるようにしたテスラの設計が、運転手の過信につながったと結論付けた。その上で、自動運転は限られた条件でしか使えないようにするなどの対策が必要との考えを示した。

考えさせられますよね。
私の場合、V37スカイライン・ハイブリッドで運転支援システムを使います。
まあ、よく反応します。
システムは1台前のクルマの動きも見ていますし、
高速道路(70km/h以上)ではステアリングもアシストしてくれます。
V37スカイライン・ハイブリッドの場合、
ステアリングから手を離す時間制限はないんですが、
その分、レーンキープの力が弱くしてあるようです。
この運転支援システムを使う時って、
のんびり運転しているかというとそうではなくて、
逆に自分も感度を上げている場合がほとんどです。

クルマが支援してくれているのはよくわかるけど、
何かが起きるかもしれないから気をつけておこう。

そんな気持ちなんですよね。

ところが、人によっては、
「なぁーに、クルマが勝手にやってくれるぜ!」って
クルマの警告を無視してしまうんですよね。

そうなると・・・

はぁ。困ったもんだ。
あくまでも「支援」ですもんね。
機械が判断するのですから、万能ではありませんもんね。

2017年9月 1日 (金)

クルマ同士の意思疎通 AIとテレマティクス

9月になりましたね。
朝夕がちょっと涼しくなってきました。
うれしい!
そしてそして、サッカーワールドカップ出場!おめでとうございます!!!!!

さて、いつかも書いたように
自動運転技術が進歩するには
クルマ同士の意思疎通が必要になると思っています。

私たちドライバーの「あ・うん」の呼吸みたいな。

そんな場面はいくらセンサーやカメラをつけても難しいですよね。

いつものAutoBlogGreenさんのこちらの記事に

Smart Vision EQ Fortwo is the future of autonomous city cars

Smartのクルマが「On My Way」って表示しながら
走っている様子が紹介されています。

写真もこの記事から

20170831_170141
ま、いろんな意思をこうやってアピールするって
わかりやすいけど、実際はインパネに
「ここは相手に進路を譲るよ」
とか
「進路を譲ってくれた後続車に御礼のハザード」
とか
表示するかもなって思っています。

そして、鍵となるテレマティクスで
瞬時に相手のクルマにも
制御信号と共に表示用のメッセージを送る・・・
なんてこともやるんじゃないかな?って思っています。

AIが発達して、クルマ同士が意思疎通する・・・
きっとできるようになりますって!

2017年8月29日 (火)

うちの子達とも話しました。もし 高速道路 バス故障停車 ガードレールの外へ

先日の高速道路でのバスへの追突事故。
オープンキャンパスに参加し、
近い将来の夢を描いていた多くの高校生が事故に巻き込まれました。

お亡くなりになった方へお悔やみ申し上げるとともに
お怪我された方へお見舞いいたします。

うちの高校生の娘も
この夏、いくつかの大学のオープンキャンパスへ参加しました。
私も参観ついでに参加したので、自家用車で行きましたが、
いつ何時どんなことが待ち受けているかわかりません。

まさに、想定外はない・・・
今回もそのことを突きつけられました。

だから
大切なことは自分の身を守るために
どう動くかということです。

「つなみてんでんこ」もそうであったように
まずは自分の命を守るために
必死に動かねばなりません。

国沢師匠も子供たちに伝えよ!
って記事にされていますが、
我が家でも子供たちと話をしたところでした。

結論は・・・

どんなに雨が降っていても
どんなに先生が待てと言っても
高速道路から出なければならない!
我が子たちは中学生以上なので
先生に伝えることやもし頑なな先生がいたとしても
越えることはできる!

しかし、小学生のお子さんとなるとちょっと心配。
東日本大震災でも不幸にも、ものすごく辛いことですが、
被害に遭った小学校の子供たちがいましたよね。
ですから、この事故の教訓を保護者はもちろん、
学校の先生方にもしっかり考えていて欲しいと思います。

2017年8月28日 (月)

レースからの撤退相次ぐ・・・大手自動車メーカー

ル・マンからポルシェが撤退する・・・
これにはトヨタも衝撃を受けたことでしょう。

WECからは
昨年、フォルクスワーゲングループのアウディが撤退。

メルセデスもDTMから撤退・・・
フォーミュラEに行くと言いますし・・・

耐久レースばかりでなく、
F1もまた撤退が相次ぐのではないかといわれています。

そんな中、希望の光が見えだしたホンダでしたが、
ベルギー(スパ)ではまた元に戻るのでは?ってお話。

ソースはこちらの国沢師匠の記事

ホンダF1、崖っぷちです(26日)

先を読むのが難しい不透明な社会、
明日がどうなっているかも読むのは難しいですから、
企業もレースにどれだけ投資するのか?

そんな余裕はない?

昭和のヺヂサンたちには
F1やル・マンで大手自動車メーカーの技術が進化し、
それが市販車にフィードバックされるって思っていましたが、
なんだか昨今は様子が違います。

これは縮小傾向なのか
はたまた
エンジンからEVへの
大きな転換期なのか・・・

不透明だからこそ、チャンスが転がっていて
無限大だと思うのはお花畑な考えなのでしょうかねぇ(^^;)

2017年8月27日 (日)

交換してよかった!タイヤ V37スカイライン・ハイブリッド

約5万㎞を走ってきたV37スカイライン・ハイブリッド。
ダンロップのランフラット050はまだまだ残っていましたが、
大径タイヤゆえ、ほんの少しの偏摩耗が周期する音が出てきていました。
値段の安いタイヤを探して、同じダンロップのランフラットで
別銘柄の5000に交換。

これが正解でした!

先も書いたように
このタイヤはブロックパターンが小さいのですが、
これが効いているのでしょう。

・ロードノイズが減った。
・路面の当たりが柔らかくなった。

よって、しなやかに走るんです。

これはバイワイヤのステアリングを握っていても
はっきりわかります。

ステアリングに添える手のひらも気持ちよい!

一つ気になるのは純正との経年変化の違いです。
摩耗やフィールの変化が早期に現れるのでしょうか?

とりあえず、今は絶好調なので、大満足で乗っています。

しなやかにシャキッと走るってとっても大事ですよね。
雨中でも安心ですしね!

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