車・バイク Feed

2018年7月18日 (水)

マジすか!?リーフ30のバッテリー劣化って・・・

皆さん、暑いですね。
熱中症で病院等に搬送される方がニュースになっています。
水害の被災地でもボランティアでそういった症状になる方も・・・
致し方ないのですが、迷惑かけないボランティアでいたいですね。

無理をしないこと!

です。

昨日は、小学生が亡くなるという悲しい出来事もありました。
お悔やみ申し上げますとともに、熱中症になられた方々にお見舞い申し上げます。


さて、今日は国沢師匠の記事に気になる記述が・・・

こちらの記事

リーフに60kWh電池追加は12月か? ただ隠蔽体質が不安です


その中身を抜粋しますと・・・
寿命面で大いに不安。先代後期の30kWh型についていえば海外を中心に劣化が激しいという情報でており、これに対し日産はプログラムの問題だったと制御PCの書き換えで対応している(なぜか同じタイプの電池使う日本では未対応)。

マジすか!
破格の条件で買った、我が家のリーフ30エアロスタイルもヤバいのかな?

今のところ、バッテリーはフルマークで元気なんですが、
暑いからですねぇ。
あーあ、セグ欠けを見たくないですよね。

気になるのは「海外を中心に劣化情報があって、プログラムを書き換えて対処している」ってこと。

日本はどうなの?

もうね、これが一番いかんのですよ。

60のバッテリーを出して、走行可能距離600㎞!!!!!!とか
アピールして、補助金60万円!とかやるんでしょうけど、
もうね、補助金で安いだろ?って下駄を履かせるのも止めて良いかもしれないです。

日産さんのどっかに甘えが出ちゃうんじゃなかろうかと・・・。

もうね、下取も安くなるしね。

リーフというクルマそのもので勝負してほしいものです。

あーあ、どうするんだろ?日産。
どうなるんだろ、リーフ30。

もうね、見捨てたらイカンですよ!日産自動車さん!

2018年7月13日 (金)

原付免許で110CC程度のバイクに乗れるようにしたら良いのに!

かつて自分の家にはお袋が乗る50CCのホンダ・スーパーカブがありました。
自分も乗ることがあって低燃費でよく走りました。壊れもせず。

日本にはスーパーカブという素晴らしいバイクがある!

これは自分の一つの誇りでもあります。

でも、世界との認識の違いをベトナム生活で知りました。

かの国にはChinaの影響もあってか、
HONGAなどのシールを貼ったまがい物もあるくらい
HONDAのブランドイメージはとても高いものがあります。

ある日、ベトナムでの友人のロンさんと話していて
バイクの話になりました。

私「おっ、カブじゃん!とっても良いバイクだよね」
ロンさん「うん。HONDAって人気だし。」
私「でも、ロンさん、乗ってるバイクはHONDAだけどカブじゃないね」
ロンさん「カブは良いバイクだけど、50CCじゃ、パワーがないからダメだよ」
私「そんなにパワーが要るの?」
ロンさん「だって、家族で一度に4〜5人、乗ることがあるからね〜」
私「そうか!だから、110CCなんだ!」

そこで、国沢師匠の記事・・・

災害に備え12万円で買えるバイクなどいかがか?

こんなに安価で良いバイクがあるなら
じゃんじゃん日本にも入れれば良いのに!って思います。

でも、そうなると・・・

高価なバイクと安価なバイクが日本で競合して
互いにパイを食い合うかもと心配になります。

ですから、乗ることができる人口を増やした方が良いと思います。

若者が・・・って心配する向きもありますが、
もう若者の人口はあてにならないくらい減っています。
それに18歳で成人ですもんね。

50CCというジャンルは残しつつ
110くらいまでは原付免許で可能という仕組みまで広げて欲しい。

それは、660CCという軽自動車も同じです。

海外展開まで考えると1000CC以下ぐらいにもっていかないと
海外では勝てないのではと考えます。

もう良いんじゃないかな。そんな時期に来てるんじゃないかなって
考えています。皆さんは?

2018年7月 3日 (火)

売れるといいな カローラ・スポーツ

トヨタの新世代プラットフォーム「TNGA」を採用した
カローラ・スポーツ・・・


写真はトヨタ自動車のサイトから

20180703_175216

売れるかも・・・
いや、そうじゃないかも・・・って自動車評論もわかれていますよね。

自分も86と92に乗ったことがあって気になるんです。

そんな時代のカローラのセダンって、バーガンディの内装で
バーのラウンジみたいな雰囲気もありましたよね。
どれもがミニマークⅡやミニソアラみたいでf^_^;

さて、今回のキーンルックのカローラ・スポーツを
売れるかも・・・って紹介しているサイトがこちらのカートップさん

https://www.webcartop.jp/2018/07/252577

そうかぁ。
プリウスやC-HRのユーザーまで取り込もうというのか。
確かにいつも書いてますけど
プリウスを高速道路でガツンと加速させた時の
あのブーンとマスが回る感じ・・・ダイレクト感があんまりない感じが
変わっているのかなぁ?

込み込みで300万円を超えるかも・・・ってカローラですから
金銭面で余裕のあるヲヂサン世代には受けるのかも?

お前はどうなんだい?

って、言われちゃいますけど、
わたしゃ・・・あんまり・・・って書いたらトヨタさんに叱られちゃいますかね。

ま、プラドのユーザーなんでお許しをf^_^;

筆者 拝

2018年6月25日 (月)

シートポジション ランドクルーザープラド

ランドクルーザープラドに乗っていて、
最近、シートポジションを乗用車ライクに変えてみたら
ドンピシャ!って話です。

ランドクルーザープラドといった背が高いクロカン四駆(よんく)は
アップライト・・・背もたれを起こしがちにポジションを取りがちです。
自分もそうでした。

でも、両足と左のフットレストとの関係があんまり良くなくて
左の臀部(お尻の下)がちょっとした筋肉痛?になることがありました。

そこで、思い切って
シートバックを少し寝かせ、座面の前を少し上げて
お尻が収まったような乗用車のスポーツセダン風のポジションを取ってみたわけです。

すると、少し視界が悪くはなりましたが、
腰が深く収まって、フットレストとの関係も良好になり、
快適にドライブできるようになりました。

こうなると以前から書いているように
コーナーを腰でグイグイ曲がっていく感覚があって
すこぶる快調なんです。
もとより懐の深いシャシー性能ですから、
これがクロカンSUV?ってな感じで走って行きます。

やっぱり、ドライビングポジションって大切だなって再確認したわけです。
普段使いのクルマはもちろん
試乗する際も慌てず、ゆっくりと自分がしっくりするドラポジを大切にして
そのクルマ本来の性能や味などを楽しみたいものですね。

2018年6月 4日 (月)

クルマの機能 アップグレードを当たり前にしてほしい

国沢師匠のこの記事を読んでいて
思ったことを書きます。

こちらの記事

正面衝突被害低減ブレーキ、初採用はレクサスLSでした~。間違えた経緯は以下!


読んでいていて、タイトルのことを思った次第です。

スマホやPCを使っていらっしゃる皆さんは
アップルやマイクロソフトから
修正パッチやプログラムが要請されているかと思います。

クルマも今や様々なプログラムが動いていて
そのアップグレードもナビゲーションや
レーダー探知機などでも行われていますよね。

ところが、大切な基幹プログラムについては
あんまり行われていません・・・定期点検などで行われているものもありますが。

このボルボのように
大切な安全プログラムにおいて
有償でもアップグレードが行われることって大きなことだと思います。

クルマのテレマティクスが進む今、
良い点はどんどん私たちコンシューマに還元して欲しい。
リーフなんてどんどん集めているので
よりオープンに還元することも進めて欲しいって思います。
それが若い世代にも合うと思います。

2018年5月31日 (木)

エンジンにアタリがついてきた? ランドクルーザープラド

プラドに乗り始めて3ヶ月あまり。
順調に走っていて、今、3千㎞後半でしょうか。

1ヶ月点検でオイル交換したぐらいで
トラブルはありません。

自分のプラドはガソリンモデルなのですが、
エンジンにアタリがついてきたのでしょう。
だんだんと回転がスムーズになっていて
ふけ上がりも気持ちよくなっています。
それにつれて燃費が向上しています。

信号が少ない郊外では
多少アップダウンがあっても
リッター13㎞ぐらいを燃費計が示したときは驚きました。

Fullsizerender
これって、うれしいですよね。

ま、プリウスといったハイブリッド車に比べたら
驚くぐらいに燃費は悪いのでしょうが
前のクルマがV37スカイライン・ハイブリッドだったので
それからするとあんまり変わらないという感じ。

ディーゼルモデルもガソリンモデルも
ランドクルーザープラドは良いクルマだと思います。

2018年5月28日 (月)

夜の運転で気をつけたいこと ランドクルーザープラド

プラドを使って夜に運転することが多くあります。

その際、一番気を遣っていることは
「乗用車の後ろについたら、ライトをポジションに変更する」
ということです。

なぜか
「前方車にとって眩しいから」です。

プラド乗りの方はお分かりかと思いますが、
夜間の運転中に前方車から
「ライト、上向きじゃないの?」って
パッシングされることがあります。

眩しいんだろうな・・・って

気になって、光軸を下げる調整をされる方も
いらっしゃるかもしれません。

自分は調整をしようとは思っていません。
クルマの設定がそうですし、
プラドのヘッドライト自体はとても明るくて
多少の霧が出ていてもへっちゃらです。

自分の場合、時々、濃霧と言いますか、
まるで雲の中のようなところを通過せねばならないことが
ありますので、
このヘッドライトはとても助かるのです。

ちょっとしたことかもしれませんが、
できるだけお互いに気持ちよく走りたいですもんね。

2018年3月23日 (金)

シンギュラリティ・・・情と理で・・・自動運転事故

国沢師匠が
今回のウーバーの自動運転車の事故について
解説をしてくださっています。

皆さんもお読みになったかと思いますが、
こちら

ウーバー車の死亡事故、動画が公開されました。

事故直前までを公開してありますが、
恐ろしいですよね。
映画ではなく、実際に起きた大きな事故ですから、
小心者の自分はドキドキしてしまいます。

テスト車両に乗っていた
ドライバーの驚きよう・・・
そして、不幸にも衝突してしまった方・・・

特にお亡くなりになった方へは心からお悔やみ申し上げます。

トヨタ自動車はテストを一時中止したとのことでしたが、
さもありなん。

息子は実験で人が亡くなったのか!!!!!って。

しかし、私たちはこの事故を感情的に捉えながらも
理性的に見つめる目が必要だと思っています。

自分は物事を処理する際に「情と理」で見つめる目が必要だと
心がけています。

そう、この痛ましい事故に思いをはせることがもちろん大切ですが、
理性的な視点も大切なのです。
そうでなければ、この技術は再び事故を起こしてしまう。

それをこの国沢師匠は記事を通して示してくださっています。
師匠が指摘されているように
このクルマはレベル4にあったということで
これは人工知能をそう簡単に信じることができないという
証明にもなったように思います。

シンギュラリティ・・・その時代が来るという人もいれば、
来ない!という人もいます。
今、AIが再び大きく進化していることは間違いないのですが、
今のままでは、思ったようには進まないのではないかと
自分も考えてしまいます。

筆者 拝

2018年3月22日 (木)

元気よく走ろう!ランドクルーザープラド

私のランドクルーザープラドは
2.7リッターのガソリンモデルです。

燃費が悪いでしょう?ってよく言われます。

そうです。
だいたいリッター9㎞台で走っています。
リッター10㎞になることは滅多にないですね。

数日間使ってきて、気が付いたことがあります。

それは・・・

元気よく走ろう!

ってことです。

2.7リッターのガソリンエンジンは
走り始めは2トンのボディをグオオォ・・・って音をさせてます。
でも、しっかり速度をのせると、あとは大丈夫。
プラドはスイスイとハンドリング良く、
コーナーでも
速度は落ちるけど、
V37スカイライン・ハイブリッドと同じようなライン取りをしています。

うーん。侮れない!!

リーフやV37スカイライン・ハイブリッドは
荒れたゴツゴツした路面の状況を細かな振動で伝えてきますが、
プラドは細かな振動は押さえ込んでしまいます。

いつも言うように
乗り心地はとーっても良いですもんね。

そんな走り方をしても燃費は大して変わらないんですよ。

もともとレギュラーガソリンだしね。

ま、普通の燃費を意識した走りと同じです。
出だしはアクセルをしっかり踏んで
流れに乗って、滑空走行。
そんなメリハリのある走り方が良いですもんね。
もちろん制限速度(実測)は守ってくださいね。

2018年3月21日 (水)

トヨタ Safety Sense P ランドクルーザープラド

ランドクルーザープラドには
トヨタの運転支援システムである
Safty Sense  Pが搭載されています。

人を認識する自動ブレーキや
50㎞/h以上で作動する追従クルーズ(カルガモ走行)などの機能があります。

この機能がどうなのか、
V37スカイライン・ハイブリッドの運転支援システムとどう違うのか
自分はとても関心がありました。

その点について端的にご紹介したいと思います。

まず、大前提がランドクルーザープラドは
クロカンSUVであるということです。
オフロード(ダートから険しい山道、河原など)を走ることを
考慮して作ってあるクルマです。
オンロードばかりを走るわけではないということを
念頭に置いて、このクルマの運転支援システムを考慮する必要があります。

その1 レーンデパーチャーアラート 

はい。そのまんまです。アラートです。
・・・本システムは幅約3m以上の車線を自車速度約50km/h以上で走行時に作動します。・・・
とトヨタの説明にあります。
警告するだけで、ステアリングサポートはありません。
スイッチでこの警告をカットすることもできますが、私はONのままです。

その2 オートマチック・ハイビーム
・・・自車速度約30km/h以上で作動します。・・・
なかなか機敏に作動します。私はONのままです。

その3 レーダークルーズ・コントロール
・・・ミリ波レーダーと単眼カメラからの情報により、先行車を認識。設定した車速内で車速に応じた適切な車間距離を保ちながら追従走行ができます。設定可能な速度領域:約50km/h以上。・・・

その4 プリクラッシュブレーキ
・・・プリクラッシュブレーキは歩行者に対しては自車が約10〜80km/hの速度域で作動し、たとえば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、衝突回避または被害軽減をサポートします。また、車両に対しては自車が約10km/h以上で作動。たとえば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合は、衝突回避または被害軽減をサポートします。・・・

特に、その3、4について関心をお持ちだと思います。
絶対に作動するとは限らないので、十分に注意しなければなりません。
実際に走っていて、一般道でも50km/hを越えるような場合、
レーダークルーズ・コントロールはONにできます。
そして、メーターパネル内にレーンキープと一緒に
前方車がアイコン(絵)で表示されている間は
クルマが認識していることになりますので、前方車の速度が下がれば
自動的に自車の速度を落としていきます。
そして、50km/h以下(実際はもうちょっと下まで)になると
前方車のアイコン(絵)が消え、レーダークルーズ・コントロールが
動作をやめたことがわかります。
それから後は、プリクラッシュブレーキシステムが作動し、
ランドクルーザープラドは、アラートを発しながら
グイグイと速度を落としていきますが、ここまで。
私は自分で足をのせたブレーキを効かせて止まります。
でも、プリクラッシュブレーキシステムはドライバーが
ブレーキを踏むかどうかを見ていると思います。

これで十分安全です。

ただし、何度も書きますが、
絶対に動作するとは限りませんので、
自分で止まる!ということを忘れないでください。

これも再度書きますが、
このクルマはクロカンSUVです。
センサーばかりになったら、
本来のチカラを発揮する場面で走れなくなるかもしれませんもの。

TZ-Gに搭載されるマルチテレインやクロールコントロールは
魅力的ですけど、自分はこの機能を使う道を積極的に走るつもりはありません。
あくまでも、
大雨や大雪や非常災害等に駆けつけるために
このクルマを選んだのですから。

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