学び・教育 Feed

2017年3月 8日 (水)

上司が菊池桃子さんの本を!!!

先日、職場の打ち上げがありました。
くじ運良く職場のトップの隣!
みんなは少しためらうでしょうが、うれしかった。

そのトップが書店の紙袋を下げて登場!

「どんな本を買われたのですか?」

「ほれ!今、流行りの・・・」

「おお!騎士団長殺し!僕も読んでます!」

「へえ!あなたも読むの?」

「はい。高校生の頃からずーっと読んでます!」
「村上さんは、昨年、熊本にもお越しになって、朗読の会をひらいてくださったんですよ!」
過去記事

村上春樹 さん ら 東京するめクラブ 9月8日 再び熊本に!

「あれ?あと一冊は何ですか?」

「おお、これこれ!」

その本はこれ!

20170308

そう、菊池桃子さんの著書
「午後には陽の当たる場所」
だったんです!

思わず「ご購入、ありがとうございますm(_ _)m」
と口に出ちゃった(^^;)

トップ曰く
「この人の生き方に興味を持ってね。」
「キャリア教育などを語っておられるようだね。」
と。

この方は厳しくもあり、優しくもあり、
知見に富んだ示唆をくださる尊敬する人です。

とってもうれしい宴会でしたよ!
菊池さん!(^o^)/

2017年3月 7日 (火)

子どもたちのアイディアと匠のコラボ どんぐりコップ

一昨日、子どもたちと地域のコラボのお話を書きました。
オリーブやなし、竹炭といった地域の資産と
子どもたちのアイディアが融合して
「宝物」がいっぱい!

その中のお気に入りの一つを紹介します。

それがこれ!

どんぐりコップ!

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子どもたちのアイディアと
校区にある小代焼の窯元「ふもと窯」のコラボによる作品です。

「ふもと窯」といえば、あの井上泰秋先生の窯元。
この作品は泰秋先生の息子さんが製作されました。

素朴さと小代焼の釉薬の流れが
独特の風合いを醸しだし、
どんぐりの帽子・・・
殻斗(かくと)がフタになっていますが、
取り外すとお菓子を入れるなどのサブ器に変身!

このどんぐりコップ!
大好きです!

最後にこのアイディアと作品は
この小学校とふもと窯のオリジナルですよ!

2017年3月 5日 (日)

子どもたちの主体性を伸ばす取組のカギは「地域」

昨日、近所の小学校の「マルシェ」に誘われました。

ん?小学校でマルシェ?

興味が湧いたので行ってみました。

子どもたちの姿が映っていますので、
写真はアップしなかったのですが、
学校の体育館にはいくつかの商品ブースがあって
子どもたちが自分たちで企画し、
大人の協力を得ながら作成した・・・
あるいは作成してもらった・・・
商品を販売していました。

印象的だったのは、「やらされ感」が全くないということ。

聞けば、「起業家体験推進事業」なるプログラムで
今、国が目指す将来の日本の担う人財の育成のために
今までよりさらに突っ込んだ形で
さまざまな学問や研究、事業に
子どもたちが主体的に取り組む力を育てていく学びでした。
そこには、成功もあり、失敗もあります。

人生もそうですし、仕事をするってそうですよね。

商品は、
オリーブをつかったクッキー
その効能を伝えながら、試食のコーナーも。

地元の焼き物に子どもたちのデザインを生かしたもの。

地元の果物を生かしたクッキー

学校で作っている竹炭を使った防臭剤

などなど盛りだくさんでした。

実際に自分も買ってみましたが、
どちらのクッキーも美味しく、
竹炭の防臭剤はアイディアに溢れたパッケージで
焼き物は優れたデザインでした。

それらは全て子どもたちが生活している
地域へ子どもたちが協力を依頼してのコラボ。

いやあ、子どもたちの生き生きとした姿、笑顔が今も心に残っています。
主体的に学ぶ・・・これからの学校のあるべき姿を見せていただきました。

2017年3月 3日 (金)

ドレスが青か金色か・・・って、話題になりましたよね

今日は3月3日。
3時には333が揃うわけで、
今朝の午前3時に起きて、
ツイッターやらインスタやらFBといった
SNSに投稿した人も多いかも?

話は変わりまして・・・
最近、ネットのまとめニュースなどで
色の恒常性が取り上げられていましたね。

これ!

20170302_223554

そう言えば、過去にもこんなのがありました。
ドレスのお話・・・

20170302_223824

この色の恒常性については、
立命館大学の北岡教授の研究が有名です。

そして、この北岡明佳さんのサイトには
錯視のサイトがあって、
なかなか楽しめます。

こちら
北岡明佳の錯視のページ

20170302_224256

こうやって脳の不思議に触れてみるのも
たまには良いかも?


2017年3月 1日 (水)

欠損の理解者・・・僕も

今日から弥生3月です。
もう3月になっちゃいました。
別れのときであり、
今日は高校の卒業式ってところも多いのではないでしょうか?

さてさて、
ネットで高須院長のことばが話題になっていますよね。

奥様であるさいばらさんの
いろいろと施術して欲しいというリクエストに対しての
返信です。

・・・いいですかりえこさん、人は欠損に恋をするんです。黄金率でないもの、弱いもの、足りてないもの、人はそれを見た時、本能で補ってあげようとする。その弱さや未熟さを自分だけが理解していると思う。欠損の理解者になるのです・・・

相手を思う・・・
かみさんを思う・・・
カミさんも僕を思う・・・

そこに高須さんのおっしゃる
欠損を補いたい!という意識があることは間違いありません。

ときどき口論になることもあります。
口論をしてもムダだと相手にしなかったり、
白旗を揚げてしまったりすることがあります。

でも、気になる・・・
こんな失敗をするだろうな・・・
させたくないな・・・

リーフ30にしたのも自動ブレーキつきのリーフだったから・・・

実はこれが一番。

自分がV37スカイライン・ハイブリッドの運転支援に
助けられているので、
これほどまでの性能ではないけど
リーフ30もきっとカミさんを救う場面がある!と。

皆さんはどうですか?
欠損の理解者でいらっしゃいますか?

2017年2月22日 (水)

クルマがネズミに狙われる!?

ネズミにとってクルマは好物?

フォーブスに興味深い記事が載っていました。
ボルボがネズミに食べられているって!?

こちら

ネズミに狙われるボルボ、環境重視の意外な盲点が問題化 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

読んでいただくとわかるのですが、
エンジンのコード類が
大豆由来の成分であることが原因らしいのです。
集団訴訟も・・・って
ちょっとおっかない話です。

でも、環境に配慮したクルマってことで
バイオ原料、
バイオプラスチックなるものがクルマの部品に使われています。

こんな論文もあるんですね。

バイオプラスチ ックの 自動車部品への応用 - J-Stage

読んでみると面白い!
へぇ〜〜!!の連続でした。

いろいろ調べてみると
2011年ぐらいには「ソイフォーム」
SOYつまりこれも「大豆」由来の一体成形部品で
フォードはリアシートにも使っていたみたい。

私たちの身の回りにも
いろいろとバイオプラスチックがあります。

こちらの日本バイオプラスチック協会のサイト
へぇ〜(^o^)/

人類が厳しい状況になっても
ネズミさんは生き残るのでしょうね。

2017年2月21日 (火)

エンジンの中の様子が見える!

いや、この目で見たことなかったです。
エンジン内部の
吸気→圧縮→点火→爆発→排気のサイクルを。

自宅には小さい頃から親父のオートバイがありました。
小学校高学年の頃には
数台あるうちの親50CCのバイクにまたがって・・・。
(ど田舎の小高い山の上の神社の近くに実家はあります)

エンジンにはとても興味があって、
意味もなくプラグを外して磨いてみたり
キャブを掃除してみたりといじっていました。
バイクのエンジンを分解して、
小さなシリンダーに驚いてましたね。
中学になって習う内燃機関もふむふむとよく理解。

でも、そのサイクルの実際の様子を
この目で見たことがなかったんです。

アメリカのエンジン好きのおっちゃん達が作ったYoutubeビデオ。
これ!

SmarterEveryDay BEHIND the SCENES - See Through Engine


写真はそのサイトから

20170220_102436


また、他にもこんなビデオもあったんですね。

See Through Engine - 4K Slow Motion Visible Combustion

写真は上記サイトから

20170220_103120

子どもたちとこのビデオを視聴!

まずは、撮影体制から・・・

そっかー、なるほどぉ。
こうやって可視化すれば良いんだな!
でも、これって強度が心配。
だから、カメラを長いアームで伸ばしてるんだ!

そして、いよいよ
エンジンの内部の燃焼の様子が出てきました。
あら〜。
こうなっているんだぁ。
エンジン音がいろんな部品の作動や爆発によって構成されていること

排気ガスのこと
もちろん、エンジンのパワーのこと
などなど
吸気から排気までのサイクルがよーくわかります。

EVとハイブリッドに乗っていますが、
内燃機関のクルマって、面白いよなって改めて思った次第です。

2017年2月 5日 (日)

福島の皆さん!寄り添っていきましょう!!

バレンタインデー・・・
熊本地震からやがて10ヶ月を迎えます。

余震はほぼなくなってきたものの
もしや・・・という不安は常にある状態が続いています。
自分のところは直接的に大きな被害はなかったのですが、
大きな被害を受けられた地域の復興は
まだまだこれからです。

これまでも阪神淡路、新潟、東日本・・・
最近では鳥取と
この日本ではいつどこでおきてもおかしくない
大地震への備えが必要です。
それは、物資と「心」でしょう。

その「心」で大切なのは
自分も何度もこちらで書かせていただいているように
「寄り添う」ということです。

今年度も全国中学生人権作文コンテストが
全国各地で実施されました。

なかでも注目されたのは
宮城県大会の作品の一つ
「福島県民お断り」でした。

こちらが
宮城県人権啓発活動ネットワークのサイトでの
人権作文コンテストの紹介ページ

キャプチャーページはそのサイトから

20170204_225929

作品のPDFへのリンクもありますので
ご覧になってください。

http://www.moj.go.jp/jinkennet/miyagi/topics/pdf/h28/20161222_02.pdf

この作品の中に
福島県から熊本地震の被災者へ物資を届けた際に
心ない言葉が出てきたことを述べてあります。

私は熊本県民として、
とても申し訳ない気持ちになりました。
いや、こんな気持ちになるのは私ばかりではないでしょう。
我が子たちは
「ひどいことを」
「熊本にもそんなことを発する人もいるんだ」
「いつの時代も差別をする人がいる」
「自分の先入観だけで人や物事を判断することは許せない」
と憤り、考え込んでいました。

この作文の筆者の方の最後にあるように
自分と同じ。

相手を理解し、寄り添う心が必要ですし、
それが当たり前であって欲しいと心から願います。

大切なのは「感性」。

その感性を豊かに、
小林麻央さんのご一家のように

・ありがとうございます。
・愛しています。
・今日も良い一日でした!

という言葉がみんなのご家庭で溢れていきますように。

2017年2月 4日 (土)

人材枯渇社会の到来・・・

昨日の地元紙、熊本日日新聞で
九州経済調査協会が九州経済白書を発表との記事。

その白書では
「人材枯渇社会の到来への備えとその戦略」を述べています。

人口減少社会は予想を超える速度で訪れます。
人材不足は進み、
24時間営業はできなくなっていますよね。
最近よく話題になっている
「働き方を変える」ですが・・・
裏を返せば
働き手がいないためにサービスできなくなることを
示しているのです。

人材不足は外国人労働力で補う!

看護分野や農業分野がよく例として出されていましたが、
ITにも及んでいます。

実際に東京五輪を控え、
九州各県のIT技術者は枯渇していて
地場企業はその人財を東南アジアや南アジアに求めています。

そこで安価な人件費を求めていくわけですが、
昨今、なかなか難しくなっています。
ITといえば、インドですが、これはもう無理。
そして、ベトナムはもちろん、ミャンマーでさえも
人件費は高騰しています。

そこで、注目されているのは
カンボジアであり、バングラディシュです。

カンボジアにはJICAが手厚くサポートしていますし、
バングラディシュの皆さんは
ライバルであるインドに追いつくために
人材育成に力を入れています。
しかも、人件費は圧倒的に安価。

九州各県の中小地場企業は
こういった国々から人材をかき集めているのです。

日本人の人口は減る一方。

このままでは・・・と言い続けても
一向に改善されない教育環境と子育て環境。

なかなか人口増加に転じる気配を感じません。

まさにグローバル人材の育成になっていくわけで
それは、日本人が海外に出ていくのではなく、
日本に来た外国人との共存における
「グローバル社会」の到来を考えておかねばなりません。

2017年1月31日 (火)

今、何をなすべきか 海老蔵さんと麻央さんの行間から学ぶこと

私は、日々、何をなすべきかを
意識せずに生きているときがあります。

ルーティンといいますか、
とりあえず、これでいいや・・・みたいな。

でも、市川海老蔵さんと小林麻央さんの生き方から
今、何をなすべきかを学んでいます。

闘病されている小林麻央さんが退院されました。
よかった。
目標に向かって進む人のチカラって凄いと思います。
いや、素晴らしいことです!

こちらが小林麻央さんの退院のブログ

退院!

それからご主人の市川海老蔵さんのブログ

朝の2人の笑顔が違う

麻央さんは闘病の舞台を
退院してご自宅に移されました。
苦しい放射線治療と食事、それを
一つ一つクリアしていかれました。

その中で
さまざまな心境の変化をブログに綴りながら、
私たちに生きる強さと
影や暗から光や明へと、希望へと自らを奮い立たせて
闘う生き様を見せてくださっています。

そして、ご主人の海老蔵さんは
二人のお子さんの世話をしながらも
舞台に立つという仕事に、その稽古に
日々打ち込む姿を綴っておられます。

麻央さんが退院された翌日、
お二人のお子さんのこれまでと異なる笑顔を
喜びいっぱいのお気持ちを行間に溢れさせながら
ブログにしてくださいました。

苦しい状況にあるお二人のお気持ちながら
日々やるべきことをしっかりとこなすことが
明日の希望へと、子育てへと
そして、自らの今、そして、これからの充実した日々に
つながること・・・

この当たり前のようなことを
精進し続けることの大切さを私は学んでいます。

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