学び・教育 Feed

2017年12月 8日 (金)

New MacBookPro 2017 15インチモデルへ

さてさて、今日はアップルのノートパソコン
MacBookProに関するお話です。

これまで使ってきたメインマシンとなった
MacBookPro の Late2013。
CPUは 2,3GHzのクワッドで
メモリは16G
SSDは512Gにして、バリバリと動いてきてくれました。

今や次世代のMacBookProに移行し、それも2016モデルから2017モデルへと進化しています。

どうしようかな・・・

悩みました・・・

でも、考え出すと止まらない性格で・・・(^^;)
そこで、中古なんですが、MacBookProの2017の15インチモデルに買い替えました。

今、そのMacBookProのキーを叩いています。

そんなNEWマシンのレビューになっちゃいますが・・・
いろいろと記事も出ていますし、
自分なりに、ははーん。そういうことね。と思った点を2つだけ。

まずは、今回のモデルから搭載されたタッチバー(Touch Bar)。

これは、タッチスクリーンがついていて
さらには、キーボードもついているという
てんこ盛り状態のWindowsタブレットマシンへのアップルの答えです。
きっとマイクロソフトのSufaceを念頭に置いていると思いますけどね。

タッチバー(Touch Bar)ってアップルらしいです。
ノートパソコンって、今やかつてのデスクトップに代わるマシンですよね。
作業をする際に、できるだけキーボードから手を離したくない。
キーボードで作業する手を離して、画面に手を伸ばす・・・
狙ったポイントに合わせるのが指で大きすぎたら、ペンを使う・・・
なかなか面倒な作業。
それよりもトラックパッド自体をデカくして操作性を上げたい。
キーボードからできるだけ手を離さずに画面を操作したい・・・
そこで、タッチバー(Touch Bar)が出てきたのでしょう。

Img_4284

Img_0190

写真は自分のMacBookProなのですが、
タッチバー(Touch Bar)に開いているWebサイトが出ていて、ちょっと指を伸ばすだけで
ささっと画面を切り替えることもできます。
音量も、
画面の輝度も
タッチして、細やかな操作ができます。
なんだか気に入っちゃった!

それから、キーボード。
従来のカチャカチャしたキーボードから打鍵音がパタパタした音に変わり、
パタパタと確実にタイプできます。
当初は慣れずに力の要れ加減がわかりませんでしたが、すぐになれました。

使っているうちに、バリバリと使えるマシンだとわかってきました。

薄くて、少し軽くなって、
指紋認証も一発だし。
でも、たぶん次期モデル方顔認証に変わるのでしょうけどね。
いや、両刀使いかな?

周辺機器が移行期になっているUSB Cですが、
ぼちぼちそろってきています。
そして、ポートどっからでも充電できるというのも便利ですね。

周辺機器を揃えていますが、それらについては
またご紹介します。

2017年12月 4日 (月)

相撲は世界的なスポーツではないのか

幼い頃からの大相撲ファンである自分です。

今回の事件について、いろいろと様子を見ていて
気になることがあります。

それは、貴の岩関が話を聞かなかったからとか
スマホをいじっていたからとか
強い指導を受けるのは当然だ!という報道です。

これは根本的に間違っています。

貴の岩関は本当に聞こうとしなかったのかもしれません。

でも、上に立つ者、指導する者は
指導を受け入れるように環境を整備し、場を作るのも仕事です。
言うことを聞かないから「暴力」をふるうことは許されません。

聞こうとしなかった・・・それだけで指導する側としてはアウトです。
それは、「聞かせることができなかったとして、自分を恥じるべき」なのです。

それが、議論されていない。まな板に上がっていない。

相撲の稽古って、力任せに指導することがこれまではあったのかもしれません。
しかし、これからも通用するのでしょうか?

相撲=SUMOであり、世界的に有名な日本のスポーツではないのでしょうか?

ここに平成25年に文部科学省から出されたメッセージがあります。

スポーツ指導における暴力根絶へ向けて~文部科学大臣メッセージ~

ここにこう書かれています。
・・・そもそもスポーツは、スポーツ基本法にうたわれているとおり、心身の健全な発達、健康及び体力の保持増進、精神の涵養(かんよう)などのために行われるものであり、世界共通の人類の文化であって、暴力とは相いれません。
 オリンピック憲章においても、スポーツにおけるいかなる形の暴力も否定されており、コーチや選手によるフェアプレーと非暴力の精神の尊重が定められています。
 私は、こうした問題が選手の立場に立って速やかに解決できるよう、「スポーツ指導から暴力を一掃する」という基本原則に立ち戻り、スポーツ界を挙げて取り組む必要があると考えます。
 このため、柔道のみならず他の競技種目も含めて実態を調査し、スポーツ指導の名の下に暴力を見過ごしてこなかったか、改めて現実を直視すべきです。・・・

このメッセージは平成25年2月5日付けになっていて、
柔道で起きた出来事をきっかけに出されたものです。

このメッセージから4年になるのに
まだ、相撲界ではこういったことが続いていたのでしょうか?

この4年という歳月は
今、話題の貴乃花親方が懇意にしていた
故北の湖理事長の存命の次期と重なります。
北の湖理事長がお亡くなりになったのはこの年の11月です。

まっすぐな貴乃花親方が目指す相撲道にも
このメッセージの精神は流れているのではないでしょうか?

力で言うことを聞かせるのは
指導者や上に立つ者として恥ずべきことなのです。

この事件、もう少し皆さんと見つめていきましょう。
皆さん、お一人お一人の曇りなき眼で!

2017年12月 2日 (土)

スマートフォンなどの携帯端末と子どもたち

今日はちといつもと異なるお話を・・・

とある学校の保護者の皆さんに
スマートフォンなどの携帯端末と子どもたちの付き合い方について
お話をする機会がありました。

今、ほとんどの子どもたち(18歳以下の児童)はスマホなどの携帯端末をもっています。

もう、
「スマホや携帯を持つか、持たないか」を議論することは終わり、
「それらをどう使うか、どう付き合うか」
いや
「どう使わせるか、どう付き合わせるか」
になってきています。

その一方、SNSが関係した児童の犯罪被害(加害も)は増える一方です。
(警察庁調べのデータ)

私たち大人は、子どもたちを被害者にも加害者にもしてはいけない。

今日の話の要点は
「何のために、スマホを持たせるのですか?」

「スマホを持たせることを通して、どんな人に育てるのか?」
を親子で考えて、
持つなら、持たせるなら、
責任を持ってもたせて欲しいということでした。

そう、サッカー部という活動のために
ユニフォームやシューズを買い与える。
サッカーというスポーツをする機会を通して、
保護者の皆さんがめざす子供たちの、人としての姿があるはずです。

スマホなどの携帯端末についても
同じように考えるべきで、同級生が持っているから・・・とか
高校生になったから・・・ではないはずです。

大人の世代はこういった最新の機器やテクノロジーに
おっかなびっくりで、?が多いためによくわからない・・・
という方も多くいらっしゃいます。

しかし、
現実の相談相手の素晴らしさ

豊かな表現

相手への思いやりなどなど
スマホなどを知らなくても、大人ができることがたくさんあるのです。

その素晴らしさを伝えていく・・・

これが情報端末を与える保護者の
スマホなどを通して、どんな人に育てていくのかに関わってくると思います。

2017年12月 1日 (金)

これからも国沢サポーターとして

いよいよ12月師走となりました。
まささんからV37スカイラインのデフの修理について
コメントをいただきましたが、
ほんとメカの方の力量って大切なサービスですよね。
メカの方も寒い中にがんばってくれていますので、
こちらも丁寧に応対しています。
お互いに気持ちよくありたいですよね。


さて・・・
国沢師匠が来年度のサポーターを募集されています。

2018サポーターのお願いです。今年もよろしくお願いします。

僕がかつてのうなぎ屋さん「美登里」を訪問したのは・・・
こちら

2012年2月21日 (火)
大きな手&優しい皆さん 国沢師匠

もう6年になろうとしています。

辛辣な表現と共にエールを送る国沢師匠のスタイルは
大きな共感を呼ぶと共に反感も買うことになります。

でも、各メーカーからのいわゆる袖の下なんかを
受けておられないので、いつも記事は「ぴしゃり!」という
表現がピッタリ。

あの美登里の店の奥のこたつで
じっくりと記事を書いておられた姿が
自分は忘れられないのです。

そして、あの大きな、あったかい手。

最近は「言いたい放題」も配信されています。
この「言いたい放題」が素晴らしいのは
映像と共にテキスト、文字としておこしてあるという点です。

じっくりその意図を知りたい方はもちろん、
聴覚に不自由のある方にとっても素晴らしい配慮です。
自動車評論のユニバーサルデザインが行き届いています。

これは情報をアウトプットする上で大切なことであり、
これからの時代を見据えているとも言えます。

師匠、僕たちは師匠と共に日本のクルマ社会を見ていきたいと思います。
これからもわずかばかりですが、サポートさせてください。
また、お目にかかるのを楽しみにしています。

2017年11月14日 (火)

物流を学ぶ機会とキャリア教育

今や自分にとっても欠かせないもの・・・
それは宅急便です。

通販サイトを利用する人にとっては「日常」ですよね。

直接店舗に行くことと通販を利用することは
使い分けであって、
その人が便利に生活できるための手段の一つです。

その物流業界は働き方改革においては
真っ先に取り上げられるようになっています。

人々にとって便利であるからこそ
安心して働く人がいてほしいですよね。

自分などはヤマトや佐川や郵便局などの配達員の方には
時間指定をした場合には夕方や夜などは
「お疲れさまです!」との声と共に
仕事を終わってからどうぞと冷蔵庫からビールを渡しています。
(毎回ではありませんが)
やっぱり、お疲れさまってお互い様ですもん。
仕事は仕事!って、割り切ることもありますが、やっぱり人情。
僕はそんな人間なんです。

さて、先日の国沢師匠の記事にいいなあって思った会社がありました。

こちらの記事

大型トラックと乗用車はお互いを尊重しなくちゃ(11日)

ここにアイエヌラインという会社の名前が登場します。
会社のサイトにリンクが貼ってあるのですが、
どれどれ・・・と読んでいると・・・

こんな記事が

社会科物流交流授業in天籟寺小学校

学校で物流の出前授業をされているのですね。

こりゃ、いいなあって思った次第です。

小学校も良いけど、中学校にも行って欲しいですよね。
なかなか目の前の進路がよくわからない中学生にとっては
具体的なものとどんな人生を送りたいかっていう
夢や目的、そしてそれを実現するための目標が大切です。

そう、キャリア教育です。

そして、今からどんどんお世話になるであろう物流についても
考える時間が必要ですよね。

2017年11月13日 (月)

今 見直している映画は・・・学校

最近、見直している映画があります。

それは、山田洋次監督の「学校」です。
シリーズとなって5本の作品が作られました。

自分は第1作を何度も見直しています。

この映画のテーマは「夜間中学校」
今、全国的に夜間中学校の設置、開学する動きがあります。

そこにはニーズがあるのです。

公立の中学校の生徒が下校する頃、学校にはいろんな人々が集います。

高齢の方、
若い方、
異国の国籍をもつ方・・・などなど

それぞれがそれぞれの理由があって
これまでの人生があり、もう一度中学校の課程を学びたい。
まだ習っていなかった中学校へ行きたい。
これもまた・・・などなど

西田敏行さん、
竹下景子さん、
田中邦衛さん、
萩原聖人さん、
中江有里さん、
・・・俳優の皆さんが
それぞれを演じる中で、
「生きる」ということ
「生きていく」ということ
「学ぶ」ということ
「生きていて良かった、学ぶ事の意味」について
私たちに、山田洋次監督のフィルターを通して、伝えてきてくださいます。

子供たちとみています。

これにも大きな意味があるなと思います。

受験に向かっていく子供たちに
いや、これからの無限大の世界を生きる子供たちに
みんなに見て欲しいな。

サイドに
All Aboutの記事を紹介しておきます。

2017年11月12日 (日)

合唱コンクール 胸熱く・・・

昨日は子供たちの学校の合唱コンクール
うちの子らは歌うのは好き。
ま、僕も好きなんで。

中3の長男はテノールの声を響かせていましたねぇ。

家族の中で中2の次男が一番歌うのが好きなんですが、
成長期で声変わりに戸惑っています。
小学時代からカラダで歌うのが得意で
一人、声が後ろまで届いてきて、
参観者の多くが「あの子は誰?」って囁きあうぐらいでした。
しかし、大人への変化に心が追いついていないのでしょう。

自分が思っているように声が出ない・・・

悩んでいるようです。

今の担当はソプラノ。
女の子に混じって歌っていますが、
彼の声は聞こえます。
でも、以前よりも響かないと感じるらしく、
本人は浮かない顔。

ま、「いい顔」をしていないわけです。

人一倍、歌うのが好き!って周りも認めているんですけどね。
それで、みんなをまとめる役もがんばっているみたいです。

結果は僅差で学年優勝を逃して悔しい顔。

それは「いい顔」だと思います。
次につながる顔です。

きっと来年こそはと思っているでしょう。

もっと心も身体も安定するといいね。

僕はこれまでと変わらず、君たちの歌声に胸が熱くなりました。

このところ、時間を見つけて本を読んでいます。
そして、
ある映画ももう一度見ています。
それは、また、明日。

文化の秋・・・
あんまりこのフレーズを聞かなくなりましたね。ちと寂しい。

2017年11月11日 (土)

早めにライトをつけよう!

ずいぶん夕闇の時間が早くなってきました。
歩く、走る、自転車に乗る・・・
家路に戻る皆さんが道には溢れています。

クルマに乗る自分たちにはやっぱり見えにくい!

だから、夕方の運転はとても気を遣います。
ねっ、皆さんそうでしょ?

V37スカイラインはデイタイムライトが装備されています。

僕はこのデイタイムライトを点灯させています。
このライトは夜間のハイビームアシストのヘッドランプよりも
光量は少ないのです。

でも、たまーに、パッシングをされます。

「おい!ヘッドライトが点けっぱなしだよ!」ってこと。

先日は前を走る高齢者運転マークをつけたセダンから
信号停止時にわざわざ窓を開けて、
こちらにハンドサインでグーパーでポカポカ!

「ライト点いてるよ!」

こんな時は、(^^;)

まさにこんな顔をしています。

あ、そうでした。
朝夕の点灯の話でした。

日産のクルマには「おもいやりライト」が装備されていて、
朝夕のちょっと薄暗い時や雨天時にワイパーを動かすと
ヘッドライトが点灯するようになっています。

こちらも相手がわかるし、相手にもクルマの存在がわかります。

特に雨の夕方などは、道行く人も自転車もクルマも
なんとなく慌ただしい・・・。こんな時は事故の危険がいっぱい。

皆さん、そして、お仲間ももくれぐれも事故のないように。
お互いに声を掛け合っていきましょう!

2017年11月 7日 (火)

太宰 治の手紙

太宰 治・・・
高校生の頃に読みふけった思い出があります。
太宰を取り上げた読書の会にも
参加したのは高校生の時でした。

先日、偶然か
仕事場の上司が太宰治の手紙を紹介してくださいました。

なんか久しぶり・・・。

・・・
私は優という字を考えます。
これは優れるという字で、優良可なんていうし、
優勝なんていうけど、
でも、もう一つ読み方があるでしょう?
優しいと読みます。
そうして、この字をよく見ると、人偏に憂うると書いています。
人を憂うる、ひとの寂しさ侘しさ、つらさに敏感な事、これが優しさであり、
また人間として一番優れている事じゃないかしら、
そうして、そんな、やさしい人の表情は、いつでも含羞(はにかみ)であります。
私は含羞で、われと我が身を食っています。・・・

これは、太宰治の「愛と苦悩の手紙」からの抜粋です。

優・・・僕の大好きな言葉です。

こんなことを話してくれる上司を
僕は誇りと思っています。

この方は僕が高校生から愛読し続けている
村上春樹も読んでくださる人なんです。
それもあるんですけどね。

2017年11月 6日 (月)

トランスヒューマン!?自分のカラダを改造する・・・

昭和の皆さんは覚えていらっしゃいますか?
600万ドルの男
バイオニックジェミー
・・・
人間の身体は保ち、マシンの力を体内に埋め込んだ
サイボーグ・・・

それが現実のものとなりつつあります。

それも、自分のカラダを使って・・「ハッキング」という手法で。

こちらのGIGAZINEさんの記事をお読みください。

テクノロジーの進歩で次々と誕生している改造人間「トランスヒューマン」の最前線

事故や病でカラダの機能の一部を失った人が
それをテクノロジーで補う・・・
精巧な義手や義足などを超えて、
そこにネットのテクノロジーが融合していくのは
自然な流れなのだと思います。

そこに、実験が必要・・・そうか、自分のカラダを使う・・・

でも、新しいテクノロジーと自分を融合させるために
自分のカラダを入れ替える・・・

ちょっと危険でもありますよね。
そうヘッドホンが不必要になったり、
目にライトの機能も付加されたり・・・。

いろいろと考えさせられます。トランスヒューマン・・・。

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