学び・教育 Feed

2017年6月21日 (水)

AIにはない。私たちは感性を磨き続けたいですね

AIがどんどん私たちの生活に入ってきています。
ネットにつながったスピーカーフォンが
グーグルやLINEから登場するようです。

声で操作する・・・。

これが生活にうまく合う方もいらっしゃいますから
一概に「自分は使わないよ!」って
単純に一蹴できません。

そんなAIですが、できないというか
持ち合わせていないものがあると思っています。

そのひとつが「感性」です。

私たちがもつ「感性」はAIを超越したもので、
それは私たちの生活を豊かにし、
人々の生活、お互いを大切にすることにもつながります。

AIが道を選択するときに、
その選択は人間がプログラムした値で
ビッグデータをもとに判断することになります。

たしかに成功率60%と40%の選択肢があれば、
60%の方を選ぶようにするでしょう。

でも、たとえ、40%を選んで失敗しても
得られる別のものが価値あるものならば、
40%を選ぶのが人です。

そこに、私たちの感性が働き、
感動したり、痛みを感じたり、
充実感を味わったり・・・そんなこともあるのです。

これからの時代は解のない世界ではなく、
解は無限大にある世界です。

だからこそ、私たちの感性が大切になってくるように思います。

AIが判断するのが正しい?
それは、人が作ったプログラミングとビッグデータによるものである。

それをわかって、これからの時代を生きていきたいものです。

2017年6月20日 (火)

若人達の学び 農業高校を訪問しました

先日、訳あって
とある農業高校を訪問しました。

施設園芸農業の農場を見せていただきましたが、
それは見事な学びの成果が出ていました。

これはメロン

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そして、トマト

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これは桃

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最後に収穫してすぐに冷蔵庫で冷やした桃をいただきました。

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新鮮なので皮ごといただきます。

パリッとした食感と
まさに芳醇な甘みが口いっぱいに広がって
美味しかった!

さらに、
先生方の熱心な指導の姿
そして、生徒さん達のこぼれんばかりの笑顔の挨拶がうれしかったですね。

これから社会に出ていく高校生の皆さんに
私もIoTの技術で農業が変化していく姿を示すことができればと思っています。
がんばれ!若人たちよ!

2017年6月12日 (月)

世の中はいつも「想定外はない」

連日、高速道路でジャンプして、
対向車線に飛び出した乗用車とバスの衝突事件を報じています。
ドライブレコーダーにハッキリと事故の様子が出ていますので、
大きな反響を呼んでいます。

まずは、
事故に遭われた皆様、関係される皆様に
心からお見舞いを申し上げます。

さて、乗用車のジャンプの原因は何か?

速度?
縁石?
その角度?
中央分離帯の構造?
ドライバーは?

さまざまな角度から検証が進むことでしょう。

動画サイトには
こういった交通事故の動画がアップされています。
対向車線から突っ込んでくるドライブレコーダーの映像もあります。
悲惨な事故は見ていてもハッとするくらい恐ろしいものです。

今の時点ではっきりと言えることは
「想定外はない」ということ。

これまでもさまざまな事件や事故、災害が私たちを襲います。

過去の先人達もそのような事故や事件、災害などを経て
教訓を残し、対策を考えてきました。

今回の事故からも学ぶべき事が多々あるはずで
思いもつかないような事を
いかに未然に防ぐかを指摘し続けねばなりません。

今日もクルマを動かしますが、
「何かが起きるかもしれない」
そう身構えて運転するドライバーでありたいと思います。

皆さんもお気をつけて。

2017年6月10日 (土)

プロパイロットのフルラインナップを目指す?!

新しいエクストレイルが出ましたね。
日産のアイデンティティとするのか
ノートe-Powerで味をしめたか
Vモーショングリルをはっきりと力強く出してきましたね。

こちらが日産自動車のエクストレイルのWebサイト

写真はこのサイトから

20170609_235007

なかなかのかっこよさだと思います。

そして、このモデルにもプロパイロットがメーカーオプションになりました。

やがて発表される新型のリーフにもプロパイロットが搭載されます。

なんだか一気にプロパイの搭載車が増えそうですよね。

自動ブレーキに続いて、
自動運転技術でも日産自動車が先頭を走ることになりそうです。

2017年6月 7日 (水)

栗の赤ちゃん

いよいよ九州北部は梅雨入りしました。
だんだんとジメジメした季節になっていきますが、
植物にとっては
新緑で芽生えた若葉や命が
水という天からの恵みによって
大きく成長する時期でもあります。

ついこの間、栗の赤ちゃんを見つけました。

知っている人は知っているものです。

こちら

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たぶん栗の花を見かける頃だと思いますが、
よかったら、その花の茎近くの部分をよーく見てください。

かわいいいがぐりの子供が見えますよ。

そう、栗の赤ちゃんが!

2017年6月 6日 (火)

自動車整備工場も例外ではない!2025年問題

私たちクルマのオーナーなら
誰もがお世話になる自動車整備。

ディーラーだったり、
個人経営だったり、
ガソリンスタンドの経営だったり、
カー用品店の経営だったりしますよね。

その自動車整備業界が人手不足になるのでは・・・
といった記事がネットにありました。

自分も気になって、

日本自動車整備振興会連合会

のサイトを調べてみましたが、
記事の通り、平均年齢は44.3歳となっており、
収入は昨年度比で若干上がっているものの
整備に携わる方達は減少傾向のようです。

今、日本は2020年の東京オリンピックを目指して
さまざまな施策が進んでいますが、
実はもっと問題になっているのが
2025年という年です。

より高齢化が進行した社会では
3人に一人が65歳以上であり
今の社会福祉制度が破綻するのではと言われています。

これについてはいつかお話しするとして、
自動車整備についても労働人口不足になるわけです。

そうなると・・・
手っ取り早く考えてしまうと
丁寧な整備にはそれ相応のコストが伴うことになり、
ますますヴィンテージカーは私たちから遠ざかります。
それと引き換えに
メンテナンスが比較的楽なEVが広がるべきではないでしょうか。

クルマ作りの根本から見直さないと
肝心の整備がおろそかになってしまうように思います。

人口不足が現実の問題として
取り上げられるようになった時は
もう遅いのに・・・。

2017年6月 5日 (月)

シーケンシャル・ターンランプとスーパーカー自転車!!

最近、トヨタやアウディのクルマに
流れるように光るウインカーがついていますよね。

シーケンシャル・ターンランプとか
シーケンシャル・ウインカーなどと呼ばれているのでしょうか?

このランプを見て、
そして、なんじゃらシーケンシャルっていう
言葉を聞いて、
身体がムズムズするヺヂサンもいらっしゃるんじゃないかって
思っています。

いや、実は自分がそうなんですが、
なんかこそばゆい感じがして、
あんまり好きじゃないんです。

それは、自分が中学生の頃に流行った自転車を思い出すんですよね。
スーパーカーブームでもあったのですが、
そんなクルマたちをモチーフにした自転車が流行ったんです!

その1 リトラクタブルのヘッドランプ
その2 ディスクブレーキ
その3 シフトノブ型式の5段や10段の変速機

そして、
その4フラッシャーという流れるリアウインカー
などがついていたんですよね。

自分が乗っていた宮田自転車のサリーには
その1、2、3がついていましたっけ!

親父が買ってくれて、
みんなついていたなあ。
ナショナルや丸石などの自転車があったですよね。

たしか当時のフラッシャーは
乾電池で動作していて、
自分はそのことを知って、
さらに乾電池まで積んで重たくするのか!
って驚いていました。
そして、このフラッシャーだけは勘弁!って思っていたんです。

だから、このシーケンシャル・ウインカーやターンランプを見ると
そのころの自転車を思い出して、
懐かしいといいますか・・・
ほろ苦い思い出が蘇ります。
ちょっと恥ずかしくもあってですね。

いやいや、これをお気に入りの方もいらっしゃるでしょうし、
それを懐かしくてねぇ!って思っていらっしゃる方も
いらっしゃるでしょうから。

これはあくまで、私の個人的な感想ですm(_ _)m

2017年5月21日 (日)

How to ビデオの隆盛

今、How to ビデオ 真っ盛りですよね。

林先生から?ブームとなった学習ビデオ。
他にも料理がありますよね。
それから製品ガイドみたいなYouTuberもたくさんいらっしゃいます。

オンライン研修と銘打って、
企業も会議や研修を代替えしていますし、
農家さん向けのHow to も増えています。

スマートフォンが広がって、
その特長を生かしたコンテンツが増えているんですよね。

携帯会社さんも
データ通信量が増えれば、それだけ利益にもなりますしね。

何かを知りたい・・・
私たちの欲求があります。

「へぇ」みたいなテレビもあります。

手軽に学べる良さがありますが、
大切なのは
それを自分のものとするためには
それ相応の
主体的、自主的な行動なり、思考が必要だということです。

うちの子も学習ネタを
ときどきiPadで見ていますが、
わかったつもりになってるかもです。(^^;)

大切なのは目標!
あくまでもこれらは手段なのですから。

2017年5月 3日 (水)

気候変動・・・答は無限にある社会ですから。

地球という長い長い歴史を刻んできた星に住む私たち。
地球という星のスケールからすると私たちの歴史ってほんの少し。
この星の気候はさまざまな要因から
少しずつ変化しているように思えます。

自分は地球温暖化を否定するわけでもなく、
ただ気候変動というサイクルに
これまでも、これからも入っており、
そのサイクルに応じて生きていくしかないなって思っています。

例えば、
地球温暖化・・・
アメリカのゴアさんの名前は聞いたことがある人も多いでしょう。
今、トランプ大統領になって、
アメリカ・ファーストの掛け声と共に
地球温暖化を否定していますよね。
そりゃ、ゴアさんは黙っていないでしょう。
ビジネスもあるでしょうしね。

で、彼が動きました。

こちら・・・

「不都合な真実」でノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア氏の続編映画「不都合な結末」予告編


そうかといえば、もっと激しい変化だ!
という科学者もいます。

こちら・・・

「危険なレベルでの天候変化が数十年以内に起きる」と科学者が警告

どちらもGIGAZINEさんから・・・

いろんな見方が出るのは仕方がないし、
良いことだと言えます。
ま、あっちだ!こっちだ!と動かずに
とりあえず、様子を見ておきましょう。

東日本大震災や熊本地震を受けて、
ハッキリしてきたのは
「想定外はないこと」

そして、答がない社会ではなく、
「答は無限にある社会」だと思っています。


2017年4月 5日 (水)

IoTと農業

まずはこちらのグラフを・・・

20170404_220415

これは、独立行政法人 農畜産業振興機構

からのものです。

肉用の子牛の価格が近年急上昇していることを示しています。

平成18年度は米国産牛肉の輸入禁止などの影響で
子牛価格が上昇した年なのですが、
それ以来の高水準。
東日本大震災の影響で牛の飼育頭数が減ったことも一因です。

このように子牛は
肉用牛を育てている畜産農家にとって
とても大切な収入源となっています。

ところが、子牛を産む・・・
出産は、母牛にとっても大変なこと。
上手く出産を手伝ってあげないと子牛が死んでしまうこともあるそうです。

そんな大切な子牛とIoTの関係が注目されています。

それがNTTDoCoMoさんの「牛温恵(ぎゅうおんけい)」なんです。

母牛が出産する際に、体温が上昇するということで
体温計を母牛の体内に設置して、その兆候を農家に通知。
これまでは、人が見回って確かめていた母牛の健康状態や
出産時の事故を減らそうというものです。

こちらがNTTDoCoMoさんのサイトからの図です。

20170404_221233

なるほど、こうすれば、端末に送られてくる情報をもとに
牛の管理ができます。

IoT・・・あらゆるものがネットにつながる・・・って
わかったようでわからんところもありましたが、
これはとてもわかりやすいですよね。

こういった農業とインターネットの発展が
未来の農家を支えていく、
そして、失敗といったキケンを減らすことになり、
ひいては後継車不足の解消へとつながっていくのだと思います。

将来は農家になる!

そんな若者達の未来をネット技術が支援する時代となりました。

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