学び・教育 Feed

2018年7月13日 (金)

原付免許で110CC程度のバイクに乗れるようにしたら良いのに!

かつて自分の家にはお袋が乗る50CCのホンダ・スーパーカブがありました。
自分も乗ることがあって低燃費でよく走りました。壊れもせず。

日本にはスーパーカブという素晴らしいバイクがある!

これは自分の一つの誇りでもあります。

でも、世界との認識の違いをベトナム生活で知りました。

かの国にはChinaの影響もあってか、
HONGAなどのシールを貼ったまがい物もあるくらい
HONDAのブランドイメージはとても高いものがあります。

ある日、ベトナムでの友人のロンさんと話していて
バイクの話になりました。

私「おっ、カブじゃん!とっても良いバイクだよね」
ロンさん「うん。HONDAって人気だし。」
私「でも、ロンさん、乗ってるバイクはHONDAだけどカブじゃないね」
ロンさん「カブは良いバイクだけど、50CCじゃ、パワーがないからダメだよ」
私「そんなにパワーが要るの?」
ロンさん「だって、家族で一度に4〜5人、乗ることがあるからね〜」
私「そうか!だから、110CCなんだ!」

そこで、国沢師匠の記事・・・

災害に備え12万円で買えるバイクなどいかがか?

こんなに安価で良いバイクがあるなら
じゃんじゃん日本にも入れれば良いのに!って思います。

でも、そうなると・・・

高価なバイクと安価なバイクが日本で競合して
互いにパイを食い合うかもと心配になります。

ですから、乗ることができる人口を増やした方が良いと思います。

若者が・・・って心配する向きもありますが、
もう若者の人口はあてにならないくらい減っています。
それに18歳で成人ですもんね。

50CCというジャンルは残しつつ
110くらいまでは原付免許で可能という仕組みまで広げて欲しい。

それは、660CCという軽自動車も同じです。

海外展開まで考えると1000CC以下ぐらいにもっていかないと
海外では勝てないのではと考えます。

もう良いんじゃないかな。そんな時期に来てるんじゃないかなって
考えています。皆さんは?

2018年7月10日 (火)

できることから支援したい

大阪北部での地震の後、
広島では大きな水害が発生しています。

小さな川に流れ込んだ流木が橋に引っかかり
そこに次々と上流からの流木や土砂が堆積し
市街地に自然のダムができてしまい、溢れてしまいました。

晴天なのに洪水警報。

広がる被害にもどかしさや気をもんでおられる方も多いことでしょう。
ボランティアで向かうという方もいらっしゃることでしょう。

私が以前いた職場では災害派遣で大阪へ、
そして、これから広島へ向かうと聞いています。

私たちの職場でもできることから支援しようと
話し合って、募金活動を行うことにしています。

まずは、それぞれの家庭や個別の安心・安全が一番です。

東日本大震災

熊本地震の復興もまだ道半ばなのです。

防災士の資格を取る方も増えているといいます。
そういった防災意識が国民的に広がることをうれしく思います。

私たち一人一人、それぞれができることから
支援の輪は広がるのです。

筆者 拝

2018年3月23日 (金)

シンギュラリティ・・・情と理で・・・自動運転事故

国沢師匠が
今回のウーバーの自動運転車の事故について
解説をしてくださっています。

皆さんもお読みになったかと思いますが、
こちら

ウーバー車の死亡事故、動画が公開されました。

事故直前までを公開してありますが、
恐ろしいですよね。
映画ではなく、実際に起きた大きな事故ですから、
小心者の自分はドキドキしてしまいます。

テスト車両に乗っていた
ドライバーの驚きよう・・・
そして、不幸にも衝突してしまった方・・・

特にお亡くなりになった方へは心からお悔やみ申し上げます。

トヨタ自動車はテストを一時中止したとのことでしたが、
さもありなん。

息子は実験で人が亡くなったのか!!!!!って。

しかし、私たちはこの事故を感情的に捉えながらも
理性的に見つめる目が必要だと思っています。

自分は物事を処理する際に「情と理」で見つめる目が必要だと
心がけています。

そう、この痛ましい事故に思いをはせることがもちろん大切ですが、
理性的な視点も大切なのです。
そうでなければ、この技術は再び事故を起こしてしまう。

それをこの国沢師匠は記事を通して示してくださっています。
師匠が指摘されているように
このクルマはレベル4にあったということで
これは人工知能をそう簡単に信じることができないという
証明にもなったように思います。

シンギュラリティ・・・その時代が来るという人もいれば、
来ない!という人もいます。
今、AIが再び大きく進化していることは間違いないのですが、
今のままでは、思ったようには進まないのではないかと
自分も考えてしまいます。

筆者 拝

2018年3月16日 (金)

ふきのとう 主が恋しいね

職場近くの一軒家

おばあさんがお一人でいらっしゃいましたが
約1年前でしょうか・・・
訪問介護が来るようになり・・・
施設に行かれたと聞きました。

職員や職場を訪問される方々が
その一軒家の前を通ります。

家の隣には大きな杉の木が数本あって
大風や大雨の後に
杉の葉が散るようになりました。
特にこの冬は茶色の杉の葉がたくさん。

自分は早めに出勤し、
竹ぼうきとテミを持ってその一軒家に足早に向かいます。

30分ぐらいでしょうか
清掃作業をすると
防寒ツナギを着ていると汗をかきます。

約1週間くらいかけて
通って掃除をしているとだいぶ綺麗な道になりました。

おばあちゃんのでしょうか、
古くなった軽自動車が車庫には止まっています。

おばあちゃんの家の前も道路に面しているところを
掃き掃除・・・

少しずつ茶色の杉の葉を取り除いて清掃をすすめると
・・・気が付きました。

Img_0613
いくつもの蕗の薹(ふきのとう)が
顔を出していました。

大きくなった杉の木の陰になった一軒家。
その庭にたくさんの蕗の薹・・・
おばあちゃんはいなくなって
時が止まった一軒家。

清掃を終えた朝に清々しい気持ちと共に
主恋しや・・・という声を聴いてちょっぴりさみしくもあります。

筆者 拝

2018年3月12日 (月)

忘れない・・・娘の朗読と共に

昨日は7年前のあの日でした。
テレビに釘付けになったあの時、そして、翌日。

そのとき生まれた心は
行動への力となり
熊本地震や九州北部豪雨災害においての
自分なりの支援の源です。
ずっとずっと寄り添っていこうと誓い、行動しています。

昨日、大牟田市での
東日本大震災復興イベントに参加しました。
昨年は都合で参加できませんでしたが。

今年は、一昨年の息子に続いて
我が家の朗読の名手である高校生の娘が
朗読の機会をいただきました。

Img_0598

チャリティイベントはこちら

Img_0594
大牟田市の龍さんが主催者として
陸前高田市などを支援されています。
龍さんのサークルには母も参加しています。

昨日発表されたオールキャストです。
ちょっとぼかしました。(すみません)

Img_0612

いろいろと忙しい娘ですが、
よい機会だと土曜日の夕方に母と練習をして
本番に臨みました。

娘の声は
親馬鹿ではありますが、
アナウンス部でもないけど
しっかりと落ち着いた優しい声をきちんと伝えることができます。

参加された皆さんに
避難所でピアノ演奏でがんばっていた中学生の姿が
お届けできたのではないかと思います。

支援はできることからでいいんです。

このブログに訪れてくださる皆さんも豊かなココロと感性をお持ちです。
皆さんと共に進みたいと思います。

2018年2月25日 (日)

カーリング女子 攻めに攻めた!おめでとうございます!!!!!

まずは、日本カーリング女子チームの皆さん、
銅メダルおめでとうございます!!!!!

イギリスチームの最後の一投が
日本の黄色のストーンを押し、
奥のイギリスの赤のストーンを押した後に
日本の黄色のストーンが出ていくか・・・
もうダメか・・・と思った瞬間

まさか
まさかの日本の黄色のストーンが
中心に
まさに中心のオリンピックマークに
向かい、そこに止まったのです。

自分も思わず

「止まった!!!!!勝った!!!!!」って

大きな声が出ていました。

昨夜、皆さんもカーリング女子をご覧になってことと思います。

まさにカーリングは攻めるスポーツ!

あの五月さんの10エンドの最後の一投が
攻めの一投であり、
それがイギリスの攻めの一投を呼び、
奇跡の結果をもたらしたのです。

日本カーリング女子チームの
本橋麻里選手
吉田夕梨花選手
鈴木夕湖選手
藤沢五月選手
吉田知那美選手
LINDコーチ
おめでとうございます!!!!!

こちらが公式サイトです。

2018年2月24日 (土)

おめでとう ホンダ・ジェット!

すみませんm(_ _)m
うっかり更新のボタンを押していませんでした。
今から今日の更新です。


ホンダジェットがやりましたね!
小型ビジネスジェットの納入数で
セスナのサイテーションM2を超えて世界一になったんですよね!

ソースはこちらの記事
ホンダジェット、年間で世界1位に。小型ビジネスジェット機の納入数でセスナ抜く

こちらがサイテーションM2

20180224_00536
写真はこちらのセスナ社のサイトから

そして、話題となっているホンダジェットのYoutubeのCM

Youtubeビデオはこちら

20180224_00158
写真はそのビデオから

このビデオも凝った作りになっています。
それを表すのが
ビルの谷間を舞い上がるホンダジェットが
ビルのガラス窓に映っていますよね。
丁寧に作ってあります。

ここ2年ほど、F1では厳しい結果しか残せなかった
ホンダですが、
このジェットのように大空高く舞い上がり
ホンダの強さをF1でも見せて欲しい。

今年はF1もホンダはやってくれるかもしれません。

2018年2月23日 (金)

白物家電も!Made in World・・・

かつて日本製品が世界を席巻していた頃

Made in Japan

は大きなトレードマークになっていました。

今でもその名残はありますが、
もう「昔はこうだったよな・・・」的な
感傷的なフレーズに浸っていては
自分がおまんまを食べられない時代になってきましたね。

もう皆さんお気付きのように
私たちが使っているもの
身に付けているものの多くは
ブランド名はいろいろありますが、
製造している国は多種多様であり、
Made in ほにゃらら は意味をなさなくなってきています。

ま、食品は最後の砦ですけどね。

まさに
Made in World

では、これまでの加工貿易を中心とした形態を
ガラリと変えることができるかと言えば、そうはいきません。

では、日本の産業の根幹である製造業を中心とした産業はどうしたらいいんでしょう?

私もない頭をひねっていろいろと情報を集め、
考えています。
だって、これからの世代にキャリア教育を勧めているのですから。

先日のYahoo!のニュースに一つの方向性が出ていましたね。

それはこちらのニュースです。

東洋経済オンラインの記事

パナ「美髪ドライヤー」1000万台ヒットの理由
2/18(日) 6:00配信


松下電器産業
ナショナル
パナソニック

日本の経営でも
松下幸之助さんは今でも手本となるところがあります。

うちは
たまたまでしょうが、
見直してみると
ほぼすべての家電がパナソニックなんです。

異なるのは、デジイチがSONYで
パソコン、スマホがアップルで・・・
ってな具合です。

パナソニックって、日本の白物家電の雄ですよね。

そのパナソニックがアジアに市場を開いていこうとしている。

これまでもその動きはあったのですが、
その良さがアジアの経済発展と共に
認められているのです。

その根拠は
「製品にうるさい日本人の目にかなった製品」
と言えるのではないでしょうか。

企業のマーケティングは
経済発展いちぢるしいアジア、アフリカ諸国の
ニーズをうまくつかみ
テスターとしての日本人をうまく利用しながら
活路を見出そうとしています。

2018年2月16日 (金)

皆さんはどこを見て、運転していますか?:相手意識をドライブにも!

相手意識・・・

クルマを運転するときに
この相手意識はとても大切です。

国沢師匠の昨日の記事を読んで思いました。

こちらです。

ガソリン高。燃費走行について言いたい放題!

こちらの対談記事は
なにも省エネ運転だけを話しておられるだけではありません。

道路を利用するものやことへの配慮について
鋭く指摘されています。

運転全般に深く関わることばです。

産業界ではKYT:危険予知トレーニングもあります。

この「予知」がとても大切です。

クルマの運転には危険が隣り合わせですよね。

自分のクルマの動きばかりではなく、
周りの状況も掴む必要があります。
歩行者、自転車、バイク、オートバイ、そして、対向車、後続車・・・

だから、いろんなところを見るし、聞くんですよね。
そのためにミラーがあり、カメラが付いています。

自動運転車がたくさんのカメラとレーダーを積んでいますが、
それくらいことを私たちはやっているんですよね。

小学校等にお子さんを通わせている方
通わせていた方は
学校でこの言葉を聞かれたこともあるかもしれません。

相手を慮る(おもんばかる)
思いやりはもちろんですが、
自分の意思を伝えるときにも相手の様子をつかんで
文章を書いたり、話をしたり、写真や動画を見せたりする必要があります。

自分も仕事で物書きをたくさんしますが、
読み手にとって
この文言はどうか
とても考えます。

ブログに至っては、大変気を遣います。
でも、ときどき至らぬことがあって
申し訳なくて・・・すみません。

2018年2月15日 (木)

IoT:その脆弱性に関心を!

IoT・・・Internet of Things

すべての「もの」がネットにつながっていく社会が
現実となっています。
先日のAIとスマートスピーカーもそうです。

でも、一応、頭に置いておかねばならないことがあります。

そう、待てよ・・・。
ハッキングされる恐れはないのかな?
って、いうことです。

それが数年前にクルマでも問題になってことを
ご存知の方は多いでしょう。
知っている人は、あああの話か・・・って
読み流してください。

当時、話題になったのは2014年式のチェロキーでした。
攻撃者は数マイル離れた自宅からハッキングに成功。

チェロキーの・・・
ワイパーを作動させる。
エアコンを操作する。
ドアロックを解除する。
ブレーキを無効化する。
ステアリングを操作する。
走行中にエンジンを止める。
そんな恐ろしい遠隔操作に成功したんです。

これはマズいと140万台のリコールにつながりました。

他にも例はあるんです。

以下の記事はカスペルスキーのブログからの記事です。

現実味を帯びる自動車のハッキング – カスペルスキー公式ブログ

登場するクルマはプリウスです。
お読みください。

メーカーもネットセキュリティには万全を期していると思いますが、
破られないセキュリティはないと言えます。

私たちの目には触れませんが、
日々ネット上での攻防が繰り広げられているのです。
いつクルマたちがターゲットになるのかわかりません。

便利さを享受すると共に
その危険性も頭に置いて、楽しみましょう。

筆者 拝


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