学び・教育 Feed

2017年10月11日 (水)

情報を制するものが次世代を制する! 160テラbpsとな!!!

日本の中高生のなりたい職業ランキングに
動画職人、いわゆるYoutuberが入るのがあたりまえになってきましたね。

レシピもマニュアルもどんどん動画化されてますし、
塾みたいな学習サイトも乱立状態です。

動画コンテンツって、これからますます巨大になっていくことでしょう。

そうなると、その動画コンテンツを遅滞なく流す
情報の巨大な水道管が必要なわけです。

それも世界中に!!

それに関するニュースを僕はとても関心をもって眺めています。

こちらのギズモードさん

予定より早くできちゃった! 160 "テラ"bpsの高速海底ケーブル完成

海底ケーブルってのが凄い!

僕たちの情報社会はこのでっかい、いや以外に細いかな?
情報の水道管で成り立っていると言っても過言ではないですよね。

さらに
これはマイクロソフトとフェイスブックによってなされたものです。

驚くことに、フェイスブックはグーグルとも太平洋で海底ケーブルを展開中。

情報を制するものが次世代を制する・・・

いよいよホントになってきました。

2017年10月 9日 (月)

さまざまなドラマ・・・「競技」と「納得」に思う

良い天気の連休です。
皆さん、いかがお過ごしですか?

うちは子供たちが中間テスト前。
ほんとは遊びに行きたくてウズウズしていますが、
今日もうちで勉強です。

中学生の末っ子は
土曜日にバドミントンの試合で良いゲーム運びをしました。
惜しくも決勝トーナメントは逃しましたが、
勝率と得失点差で並び、直接対決までいきましたから。

本人が納得している・・・それが一番かな。

昨日はモータースポーツはF1、
国沢師匠もEVレース・・・といろいろとありました。

人も地域の運動会で盛り上がっていました。

世界体操も内村選手は残念でしたが、
白井選手はよくやりました。
あとケガさえ気をつけて、筋力をバランス良くアップさせれば、
内村選手の後継として、大きくジャンプアップですよね。

女子の村上選手は大成長しています。
日本の女子体操界が激変しますよね。

スポーツで競い合う・・・

勝ち負けがあるのですが、そこに私たちは魅力を感じます。

仲良しでいくのも平和で良いのですが、
日々の努力を続け、それを発揮すべく舞台に挑む。

そこには様々なドラマがあります。
ハレであっても、影であってもそれぞれの舞台です。

本人が納得している・・・そのドラマに惹かれます。

皆さんも交通安全に気をつけて、
焦らず、気は長く、楽しく、輝く、それぞれの一日を!

2017年10月 8日 (日)

今年も開催!エコ電カーレースくまもと 熊西オートさん!ありがとう!!!

本日、今年もエコ電カーレースくまもとが開かれます!

20171008_004802 この大会の目的は次のように述べられています。

大会の目的

この大会は、日本EVクラブ九州が技術を探求する学生たちの自動車交通におけるクリーンエネルギー、その有効利用を目的として、高校生に提案する競技会である。

50ccバイクに搭載されている手のひらサイズのバッテリーや単三型電池と呼ばれる充電式ニッケル水素電池に蓄えられたエネルギーを最大限に活用し、定められた時間内に移動する距離を競うものである。また、自動運転技術の向上も磨き、これからの自動車技術の向上に寄り添い、技術を磨くことを目的とする。

これらの競技を通して、「モノづくりの苦労」「チームワークの大切さ」「エネルギーの尊さ」「ボランティア活動」を体験し、21世紀に生きる地球人として、環境・エネルギー問題に実践的な取り組みができる若者を育てることを目標とする。


日本EVクラブといえば、
そう!舘内端さんが会長をされていて、
先日、日本のEV乗りの仲間が集うイベントを開催されましたよね。

そして、この大会を主催されているのが
日本EVクラブ九州なのですが、
熊本市の熊本港近くの
「熊西(ゆうせい)オート」さんがほとんど手弁当で
一生懸命に尽力されることで成り立っています。

昨年度は熊本地震もあり、開催が危ぶまれましたが、
その努力のかいあって、続けることができています。

若い世代に伝える「ものづくりの心」

その心意気に頭が下がりますm(_ _)m

ありがとうございます。

今年も熊本市の田崎三陽自動車学校さんが会場を提供してくださっています。

今日は朝から良い天気!

熱戦が繰り広げられています。
ちょうど、お昼頃からは乾電池部門の時速40㎞くらいで疾走する
地を這うような最先端のテクノロジーを搭載したEVが登場していると思います。

お時間のある方はぜひ会場へ!
インターカムを使ったチームの素晴らしい戦いはハイライト!
九州の高校生を中心とした若人の姿を見に行ってくださいね!

2017年10月 6日 (金)

ん?何か届いた・・・グリーン・リンケージ倶楽部??

昨日、自宅に往復はがきが届きました。
ん?なになに?
グリーン・リンケージ倶楽部・・・。

きっと同じハガキが先代リーフの初期型を買われた方々に届いているかと思います。
対象者は
「平成23年度および平成24年度の電気自動車」の補助金を利用された方
となっています。

こちらがグリーン・リンケージ倶楽部へのリンクです。

リンク先は「環境経済株式会社」。

このように説明してあります。
・・・経済産業省では、平成25年度より、
国内の地球温暖化対策の一つとして、省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用による温室効果ガスの排出削減量等をクレジットして国が認証する「J-クレジット制度」を実施しています。(中略)J-グリーン・リンケージ倶楽部はJ-クレジット制度(※1)に則った排出削減プロジェクトで、こうした要件を満たす為に、補助金の申請時に誰でも入会できる、国が用意したプロジェクトです。・・・


J-クレジット制度はこちら

補助金でお世話になっている
次世代自動車振興センターの総本山でもあるわけです。
いや、総本山は経産省ですね。

往復はがきで報告する内容は
・会員番号
・補助金が公布されたクルマのナンバー
・現在の所有の有無
・上記質問が「有」だったら、他のCO2削減プロジェクトへの入会の有無
となっていました。

その後、モニター調査(1日の走行メーターの写真を送る)があるかも?
ってかいてありました。

それについては先のグリーン・リンケージ倶楽部のサイトに

・・・本事業では、これらの個人向け温室効果ガスの排出削減活動の取りまとめを行うとともに、制度参加者に対してアンケートを実施する事で、より効果的な個人向け排出削減活動へ向けて展開を図ります。・・・

とありますので、その一環なのでしょう。

集約するデータがこれくらいで良いのかな?って思いますが、
ま、それはこの団体にお任せしましょう。

地球温暖化を飲み込んでしまうほどの
大規模な気候変動が起きていますよね。

みんなが安全で安心に暮らせる世が一番なのですけどね。

2017年9月29日 (金)

わあ!国沢さんだぁ!子供たち喜ぶ!

このところ
動画による配信をされている国沢師匠。

言いたい放題

スバルのSTIのレポートなど

しばらくお目にかかっていないのですが、
やっぱりこうやってお姿を拝見するとうれしい。

実は私の子供たちも
ラリー観戦に行ったり
いろいろと接していただいたりと
つながりを持っていただいています。

ですから、こうやってネットを通じて国沢さんのお姿を拝見し、
それをリビングで流すと
子供たちが「わあ!国沢さんだ!」って
とってもうれしそうに画面に見入っています。

国沢さんとのつながりがあるために
動画からも幅広い世代を対象に話をされる様子が伺えて、
それも彼らに響いているみたいです。

クルマ馬鹿の親父の影響か
クルマには興味があるみたいで
リーフ30やV37スカイラインに家族5人で乗るときも
狭い!窮屈!なんて不満は出てきません。
もう中高生なんですけどね。

モーターショーに行きたいとは言いませんが、
自分なりのクルマ観をもっているみたい。

地方の田舎ですので、クルマは必要な道具です。

せっかく使う道具なら
安全で快適であったほうがいいですもんね。
経済感覚と合わせて、将来を考えてくれるといいなった思います。

彼らの将来、クルマ社会はどうなっているのでしょう?
どう変わっていくのでしょう。

2017年9月 7日 (木)

新型が登場しました・・・そろそろ

昨日、以下のような記事をアップし、
いろいろご意見をいただいて、一旦、下げさせていただきました。
新型リーフについて
コメントもいただき、ディスカッションをしたいって方もいらっしゃいます。
こんな私にそんなお相手がつとまるのかと・・・。

書き続けるか、いろいろと悩んでいます。
取りあえず、アメーバあたりに変えてみても良いかなって
思ってもいます。

国沢師匠
リーフを通じて知り合ったお仲間がたくさんいらっしゃいます。
ま、新型リーフはちょっと買えませんし。

初期型リーフを買われた皆さんは
ひじょーに迷っておられると思います。

もし、私が金銭的に余裕があったとしても
すぐには買いません。
1年以上、様子を見ます。
やがて、オーテックバージョンやニスモバージョンが出ると思いますし、
60kWhの大型バッテリー搭載車も出るでしょう。

それに中古車価格がどうなるかも見守るでしょう。

走行可能距離も・・・

うーん。
皆さんとディスカッションしたくなってきました(^^;)

もうちょっと考えます。


いよいよ新型リーフが登場しました。

そろそろ自分の役目も終わるかなと思っています。

国沢師匠に誘っていただいて、
リーフにまつわる記事を書いてきました。

ページビューもありがたいことに
180万に迫っています。

過去の記事も読んでいただいています。

本当にありがとうございます。

いろいろと綴ることは大変勉強になりました。
短文でまとめていくことはとても難しく、
自分の仕事の上でも大変な学びとなりました。

ネットに自分の文を載せることは大変気を使う日々でもありました。

見えない相手を意識する・・・

それがとても学びになったのです。

コメントをいただく皆さんにもいろいろとお教えいただき、
ありがとうございました。

新しいリーフがまた新時代を切り拓きます。
そうであってほしいと思います。

まだまだ暑い日が続きます。

どうか皆さん、お身体、そしてお心をくれぐれもご自愛ください。

筆者 拝

2017年8月30日 (水)

感動ポルノと24時間テレビ インクルーシブな社会にもっと広がっていくといいな

今年の24時間テレビをチラチラ見ていました。
昨年は「感動ポルノ」って言葉が駆け抜けて、
Eテレがそれに疑問符を投げかけていましたね。
そのEテレが
同時間帯に
「障害者ががんばっているのを見て面白いですか?」って
強烈なメッセージを発信していました。

24時間テレビ側も様々な社会情勢を検討したのでしょう。

ギネスに挑戦!などちょっと趣向を変えた番組にしていました。

でもね、やっぱり・・・。

自分の家族とも話題にしました。

高校生の娘からは
同級生達と「番組の見方」について話題になったそう。

いいぞぉ!

多くの視聴者を集め、多くの募金が寄せられている・・・

その人々の思いがインクルーシブな社会にもっと広がっていくといいなって思います。

もともと生物学的、医学的な特性をもった人に
もっとがんばらんといかん!って、努力や根性を語る、強いる・・・
それに感動する・・・

そんな社会から新しい世の中へ!!

2017年8月29日 (火)

うちの子達とも話しました。もし 高速道路 バス故障停車 ガードレールの外へ

先日の高速道路でのバスへの追突事故。
オープンキャンパスに参加し、
近い将来の夢を描いていた多くの高校生が事故に巻き込まれました。

お亡くなりになった方へお悔やみ申し上げるとともに
お怪我された方へお見舞いいたします。

うちの高校生の娘も
この夏、いくつかの大学のオープンキャンパスへ参加しました。
私も参観ついでに参加したので、自家用車で行きましたが、
いつ何時どんなことが待ち受けているかわかりません。

まさに、想定外はない・・・
今回もそのことを突きつけられました。

だから
大切なことは自分の身を守るために
どう動くかということです。

「つなみてんでんこ」もそうであったように
まずは自分の命を守るために
必死に動かねばなりません。

国沢師匠も子供たちに伝えよ!
って記事にされていますが、
我が家でも子供たちと話をしたところでした。

結論は・・・

どんなに雨が降っていても
どんなに先生が待てと言っても
高速道路から出なければならない!
我が子たちは中学生以上なので
先生に伝えることやもし頑なな先生がいたとしても
越えることはできる!

しかし、小学生のお子さんとなるとちょっと心配。
東日本大震災でも不幸にも、ものすごく辛いことですが、
被害に遭った小学校の子供たちがいましたよね。
ですから、この事故の教訓を保護者はもちろん、
学校の先生方にもしっかり考えていて欲しいと思います。

2017年8月11日 (金)

夢 楽しさ・・・未来を意識した国沢師匠の記事

国沢光宏さんを師匠と呼ばせていただいています。

たくさんの記事を広範囲に書かれる姿勢はピカイチです。

その多様な視点、そして、行間を読み取ることを意識すると
さらに記事に深みがあり、裾野が広がることがわかります。

先日のグレートレースでのご活躍、
私たちクルマ好きにとって、夢のようなお話でしたよね。

アメリカの大地を
ヒストリックカーで走る。
パートナーは「スバル」。
クルマを探し、それを走らせる・・・

師匠を支える名メカニックを始め、多くの皆さん。
凄いことです!

このところ、マツダの新技術を紹介されています。

そうか、マツダはそうくるのか。
相当な自信があるんだな。

それでも叱咤激励の記事になっています。

時に印象を悪くする企業もあるかもしれません。

でも、それが企業自体の風通しを良くし、
成長に繋がるという素直さや謙虚さがあれば
師匠の記事もありがたいと思えます。

師匠と共にクルマの社会の夢を語り、
楽しい未来を語り合いたいと思います。

未来のことを「予測困難」というネガティブな
「がんばらなきゃ!」って記事にする人が多いですが、
僕は
「未来は無限大であり、無限の可能性がある!」

そんな立場で行こうと思っています。

今日も師匠の記事の行間を読みたいと思います。

2017年8月 4日 (金)

改めて 涙する 「君の名は。」


毎日30分ずつ、4日間かけて見てきた
DVDの「君の名は。」

普段、あまりテレビの点かない我が家では
家族がそろう夕食時間に見ていました。

アニメで涙したのは初めてです。

ヺヂサンになって
涙腺が緩みがち・・・ってことではないんですけどね。

◎糸守に隕石が落ちたことを確かめた場面

◎3年という時を超えて出会った二人

◎すれ違う電車

◎君の名を確かめ合うラスト

そんなシーンで思わず声を出して、涙しました。

映画館でもそうだったんですが、
何度見ても良い映画だと感じています。

我が家の家族、みんながやっぱりいいね。

子供たちの時間を調整して、

みんなそろって、1時間52分。

次回はしっかり鑑賞したいと思っています。

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