住まい・暮らし Feed

2017年5月28日 (日)

今年も大きな梅の実 薬師堂のお守りに感謝 m(_ _)m

昨日もこちらは良い天気でした!
午後から田舎の実家で母とカミさんと3人で
梅の実を収穫しました!

ここはうちで代々お守りしている
薬師堂の側にある梅の木で、
毎年ふくよかで大きな実をつけるんです。

今年もこんな感じでした。

Fullsizerender_2

Fullsizerender_3
さわやかな風がそよぐ中で
少しだけ汗をかきながら
そのふくよかな実に手を伸ばします。

鮮やかな新緑に包まれた
大きなその実は
薬師堂からのお守りのように感じます。

ありがとうございます。
薬師様とご先祖の習わしにお参りすることもできましたm(_ _)m

皆さんもこの新緑の季節をお楽しみにくださいね!

2017年5月23日 (火)

寒暖の差が大きい季節 体調管理を!

風薫る5月。
新緑がまぶしい季節です。

日中は気温が上がり、
クールビズで半袖になっています。

仕事を終えて、帰宅して、窓を閉めていると
汗ばむくらいになります。
ま、そんな時は窓を開けるわけですが・・・(^^;)
しかし、そろそろ眠ろうかという時間になると
スーッとした涼しい風が少しヒンヤリと感じます。

部屋着は短パンでも、寝るときは長袖長ズボンがいいみたい。
朝は九州でも少し冷えますから。
近畿や関東、東北、北海道の皆さんはいかがですか?

寒暖の差が大きく、
体調を崩される方もいらっしゃるのではと
ちと心配もします。

皆さん、手足を冷やさないようにして
お休みください。

2017年5月 7日 (日)

家族との時間 ありがとうがたーくさん。

GWも終わりますね。
皆さん、どのようにお過ごしになりましたか?

お休みをとられた方もいらっしゃるでしょうし、
お仕事をされていた方もいらっしゃるでしょう。
休みを取られる方のために、
お仕事をされていた方、お疲れさまでした。

私も仕事と子供たちの部活の送迎や応援と
駆け回ったGWでした。

昨日、やっと家族がそろったため、
夕方から我が家の小さなテラスで
バーベキューができました。

午後3時くらいから息子たちと準備。
中学生になって、手伝いも上手くなってきました。

「ありがとう」がそれぞれから出ていました。

午後5時くらいにスタートしましたが、
もちろん私が「焼き係」。
お父さんはがんばります(^o^)/

時間がゆっくり流れますし、
ぼちぼち焼いていけば良いですから。

カミさんもビールを何本か開けていましたし、
子供たちとたのしくおしゃべりして、
久しぶりの家族とのひとときでした。

片付けも娘や息子たちと一緒に・・・。
バーベキューセットの片付けも上手に手伝ってくれて
またもや「ありがとう」がたーくさん出ました。

さてさて、休日明け、仕事にがんばりますか!

2017年5月 3日 (水)

気候変動・・・答は無限にある社会ですから。

地球という長い長い歴史を刻んできた星に住む私たち。
地球という星のスケールからすると私たちの歴史ってほんの少し。
この星の気候はさまざまな要因から
少しずつ変化しているように思えます。

自分は地球温暖化を否定するわけでもなく、
ただ気候変動というサイクルに
これまでも、これからも入っており、
そのサイクルに応じて生きていくしかないなって思っています。

例えば、
地球温暖化・・・
アメリカのゴアさんの名前は聞いたことがある人も多いでしょう。
今、トランプ大統領になって、
アメリカ・ファーストの掛け声と共に
地球温暖化を否定していますよね。
そりゃ、ゴアさんは黙っていないでしょう。
ビジネスもあるでしょうしね。

で、彼が動きました。

こちら・・・

「不都合な真実」でノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア氏の続編映画「不都合な結末」予告編


そうかといえば、もっと激しい変化だ!
という科学者もいます。

こちら・・・

「危険なレベルでの天候変化が数十年以内に起きる」と科学者が警告

どちらもGIGAZINEさんから・・・

いろんな見方が出るのは仕方がないし、
良いことだと言えます。
ま、あっちだ!こっちだ!と動かずに
とりあえず、様子を見ておきましょう。

東日本大震災や熊本地震を受けて、
ハッキリしてきたのは
「想定外はないこと」

そして、答がない社会ではなく、
「答は無限にある社会」だと思っています。


2017年4月19日 (水)

腕時計で血糖値を測れるとしたら!AppleWatchで長寿社会

健康・・・
私たちはこの言葉にとっても弱いですよね。

これまでアップルも研究を進めてきた
採血せずとも血糖値を測ることができる
センサーをいよいよApple Watchに搭載するのではって
ニュースがここ数日流れていました。

ここではギズモードさんの記事を掲載しておきますね。

Apple Watchが血糖値を測定。Appleの秘密のチームが、先進的なヘルスケア機能を開発か?

もし可能になったら、
こういったスマートウオッチの市場を拡大させる起爆剤になりますよね。

自分も定期的に血液検査が必要な人間です。
食事の後などに、どれくらい血糖値が上がるのか
そして、下がるのか、
それをApple Watchが教えてくれるとしたら・・・
そりゃ!とってもありがたいです!

糖尿病の予備群って至る所にいらっしゃいますもんね(^^;)

健康って、ほんと
自分の生き死にに関わりますからねぇ。

テレビ離れといわれますが、
テレビ番組を眺めるとあるわあるわ
健康志向番組が!
〜〜〜〜が健康に良い!カラダに良い!ってね。
それから
自然食品・・・などの通販も盛んですよね。
粉末を溶かした汁を飲んだり、
錠剤になってます!って口にしたりするだけで健康!

お手軽な健康法や生活習慣病予防の方法などに
関心を寄せる人はとっても多い。

このヘルスケアに関する市場って、
ネットで調べてみたら出るわ、出るわ!

こちらの富士通総研のサイトも参考になるかも?

ヘルスケア産業における新しい価値の創出

記事によると・・・
「市場規模は、2025年度には医療分野で60兆円、介護分野で20兆円、健康・生活支援分野で20兆円超になると予想され、大繰りにすると100兆円規模の成長産業と捉えることができる。(【図2】)」
って、あります。

これから進む「長寿社会」。
僕は高齢社会ではなくて、
「長寿社会」って言葉が良いかなって思いますが、
ICTがパソコンやタブレットを使いながら、
ますます広がっていくためには
やっぱ、この健康分野ですかね。

2017年4月 5日 (水)

IoTと農業

まずはこちらのグラフを・・・

20170404_220415

これは、独立行政法人 農畜産業振興機構

からのものです。

肉用の子牛の価格が近年急上昇していることを示しています。

平成18年度は米国産牛肉の輸入禁止などの影響で
子牛価格が上昇した年なのですが、
それ以来の高水準。
東日本大震災の影響で牛の飼育頭数が減ったことも一因です。

このように子牛は
肉用牛を育てている畜産農家にとって
とても大切な収入源となっています。

ところが、子牛を産む・・・
出産は、母牛にとっても大変なこと。
上手く出産を手伝ってあげないと子牛が死んでしまうこともあるそうです。

そんな大切な子牛とIoTの関係が注目されています。

それがNTTDoCoMoさんの「牛温恵(ぎゅうおんけい)」なんです。

母牛が出産する際に、体温が上昇するということで
体温計を母牛の体内に設置して、その兆候を農家に通知。
これまでは、人が見回って確かめていた母牛の健康状態や
出産時の事故を減らそうというものです。

こちらがNTTDoCoMoさんのサイトからの図です。

20170404_221233

なるほど、こうすれば、端末に送られてくる情報をもとに
牛の管理ができます。

IoT・・・あらゆるものがネットにつながる・・・って
わかったようでわからんところもありましたが、
これはとてもわかりやすいですよね。

こういった農業とインターネットの発展が
未来の農家を支えていく、
そして、失敗といったキケンを減らすことになり、
ひいては後継車不足の解消へとつながっていくのだと思います。

将来は農家になる!

そんな若者達の未来をネット技術が支援する時代となりました。

2017年4月 4日 (火)

原油価格の推移はどうなるのか?

先週から休みなく仕事を続けていますが、
昨日辺りから風邪気味です。

少しでも眠る時間が欲しくて・・・。

仕事を休むわけにもいかず、
更新が今の時間になってしまいましたm(_ _)m

書きたいことはいっぱいあるんですけど(^^;)

今日は原油価格について・・・

このところ、ガソリンの価格が上がってきています。
ハイオクでリッター130円程度だったのに
137円などという値段になっています。

このままだったら、140円台か!って思いますが、
世界的に見ると原油の大暴落が懸念されているといいます。

こちらの東洋経済オンラインをお読みください。

原油価格は再び「暴落」の懸念が出てきた

今や世界屈指の産油国となったアメリカ。

中東がライバルとなり、アメリカの政治そのものが変化し、
中東政策も変化しています。

石油が枯渇する・・・って騒いでいた時代が
?みたいになってきています。
まだまだ石油は眠っているようです。

いつかはなくなる!って、大騒ぎして儲けた人もいるのでしょう。
地球温暖化!って、キャンペーンをして一儲けした人もいるのでしょう。

いつの時代も人々は情報に惑わされてきました。

今回の世界的な石油のだぶつきが
経済のさまざまなところでハレーションを巻き起こすでしょう。

私たちの生活もどう転ぶのかわかりませんよね。
それでも、エコカーは売れるのかしらん?
アメリカではそうじゃないでしょうし、
欧州もそうはならないようにも思えます。
このPHVやEVへの流れはどうなるのでしょうか?

いろいろと考えてみると眠れなくなっちゃいますね(^^;)

2017年2月22日 (水)

クルマがネズミに狙われる!?

ネズミにとってクルマは好物?

フォーブスに興味深い記事が載っていました。
ボルボがネズミに食べられているって!?

こちら

ネズミに狙われるボルボ、環境重視の意外な盲点が問題化 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

読んでいただくとわかるのですが、
エンジンのコード類が
大豆由来の成分であることが原因らしいのです。
集団訴訟も・・・って
ちょっとおっかない話です。

でも、環境に配慮したクルマってことで
バイオ原料、
バイオプラスチックなるものがクルマの部品に使われています。

こんな論文もあるんですね。

バイオプラスチ ックの 自動車部品への応用 - J-Stage

読んでみると面白い!
へぇ〜〜!!の連続でした。

いろいろ調べてみると
2011年ぐらいには「ソイフォーム」
SOYつまりこれも「大豆」由来の一体成形部品で
フォードはリアシートにも使っていたみたい。

私たちの身の回りにも
いろいろとバイオプラスチックがあります。

こちらの日本バイオプラスチック協会のサイト
へぇ〜(^o^)/

人類が厳しい状況になっても
ネズミさんは生き残るのでしょうね。

2017年2月 4日 (土)

人材枯渇社会の到来・・・

昨日の地元紙、熊本日日新聞で
九州経済調査協会が九州経済白書を発表との記事。

その白書では
「人材枯渇社会の到来への備えとその戦略」を述べています。

人口減少社会は予想を超える速度で訪れます。
人材不足は進み、
24時間営業はできなくなっていますよね。
最近よく話題になっている
「働き方を変える」ですが・・・
裏を返せば
働き手がいないためにサービスできなくなることを
示しているのです。

人材不足は外国人労働力で補う!

看護分野や農業分野がよく例として出されていましたが、
ITにも及んでいます。

実際に東京五輪を控え、
九州各県のIT技術者は枯渇していて
地場企業はその人財を東南アジアや南アジアに求めています。

そこで安価な人件費を求めていくわけですが、
昨今、なかなか難しくなっています。
ITといえば、インドですが、これはもう無理。
そして、ベトナムはもちろん、ミャンマーでさえも
人件費は高騰しています。

そこで、注目されているのは
カンボジアであり、バングラディシュです。

カンボジアにはJICAが手厚くサポートしていますし、
バングラディシュの皆さんは
ライバルであるインドに追いつくために
人材育成に力を入れています。
しかも、人件費は圧倒的に安価。

九州各県の中小地場企業は
こういった国々から人材をかき集めているのです。

日本人の人口は減る一方。

このままでは・・・と言い続けても
一向に改善されない教育環境と子育て環境。

なかなか人口増加に転じる気配を感じません。

まさにグローバル人材の育成になっていくわけで
それは、日本人が海外に出ていくのではなく、
日本に来た外国人との共存における
「グローバル社会」の到来を考えておかねばなりません。

2016年12月18日 (日)

テスラをぶっちぎるファラデー ん〜アメリカン!

アメリカのファラデーって会社が
テスラに続いてEVの開発を進めています。

AutoBlogGreenさんに続けて記事が載っています。
こちら・・・





まあ、斬新な!
偽装ボディの動画も上がっていますが、
速い速い!

でもな・・・すっごいアメリカンな感じ。
マッチョでねぇ。
それはそれで面白いとは思いますが、
そうじゃないですよね。
アメリカの皆さんもわかってらっしゃると思うけどな。


さてさて・・・
日本にあのコワモテのプーチンさんが
やってきて、北方領土問題で
いろいろと話題になっていますね。

尖閣も竹島もそうなのですが、
フォークランドみたいにぶっぱなすのも時代に合わないですし、
資源等があれば、棚上げはもったいないし。

だからこその共同開発なのでしょう。
実際にTVのインタビューを受けていた
北方領土に住むロシアの皆さんは、
共同開発という投資によって活気がもたらされることへの
期待の声がありました。
ま、メディアのバイアスがかかっているのでしょうが、
ロシア本国からの投資があまり良くないのでしょうね。
だから、日本というパートナーに期待していると。

ま、現実問題からして、
日ロ両国がお互いの出資によって
その資源を共有する方向に進むのかな・・・って思います。

でも、北方領土は日本固有の領土である!という
スタンスは放棄してはなりません。
根底にそれがあってこその共同出資・・・であってほしいです!

メディア各社の報道を見ていると
ま、いろいろとその方向性がわかりますので、
それを視点にしていくとま、面白いです。

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索