TOYOTA Feed

2016年10月26日 (水)

ややっ!師匠!!モンテカルロを走る!MIRAIのラリーカー

国沢師匠がご自分のMIRAIを喜多見さんとともに
ラリーカーに仕上げて、ドイツWRCへ!

オフィシャルカー、そして、
セレモニアルスタートのファーストカーに選出されたのは
昨年の8月のこと。

当時、ドイツでもこの水素燃料電池自動車は
大きく取り上げられていました。
国沢師匠のミライ・ラリーは
植草さんのボディデカールがバッチリ決まって、
大人気だったんですよね。

こちらが当時の記事です。

セレモニアルスタートは何とファーストカー!(21日)

これに刺激を受けた人が多くいたのだと思います。
AutoBlogGreenにこんな記事がありました!



eラリーにMIRAIのラリーカーが登場して、
ルノーのZOEを従えて、勝っちゃってます!!

記事にあるように
欧州のラリーにおいて
本格参戦となったわけで、
「ロールアウト」って表現されています。

ですから、これからのクルマではあるのですが、
このトヨタの最新のテクノロジーを集積させた
MIRAIが欧州において、広く認知されていけば
VWやBMW、メルセデスなどのドイツ勢や
ジャガーやランドローバーといったイギリス勢
そして、フランスやイタリアのメーカーも
大きな刺激を受けていると思うのです。

そうなると、相手を同じ土俵に引っ張り出せるわけで、
このeラリーも盛り上がって欲しいなって思ったところでーす!

AutoBlogさんは
こちらの

MIRAI NEWS

なるコーナーを用意されています。
こちらもどうぞ!!

2016年10月13日 (木)

良いイメージあったのにな・・・スズキ

スズキ自動車。
軽自動車の雄!
自分は田舎ものなので、
スズキって、キャリイという軽トラックのイメージ。
そして、あの徳大寺さんも絶賛したワゴンRですよね。

師匠も記事されたモリゾウさんとの共同記者会見のニュース。

【緊急会見】スズキとトヨタの業務提携で何が起こるのか?

 投稿者: 


スズキって技術力がそんなに厳しかったとは
思いませんでした。

だって、一昨年でしたか
EVフェスティバルには
レモンイエローのボディをまとった
スイフトのレンジエクステンダーをもってきていましたし、
最近では日立と組んだ2眼式の自動ブレーキも出していました。

いろいろ見ていて思ったのは、
結局、嫁入り先が見つからなかったのね・・・。

もともと軽自動車という枠は、グローバル化についていけません。
660CCの軽自動車枠って・・・。
日本のパイはどんどん小さくなるし・・・。

先行き不安だった軽自動車メーカーにとって
どこと提携するかがここ数年の課題だったはずなのです。

ダイハツはトヨタと
三菱は日産と組みます。
やがて、哀しいけどそのメーカー名はなくなると思います。
そして、スズキ・・・。
いやいや、気が付くとOEMはなんとかなるけど、
まるごと面倒見るというメーカーはなかったのでしょう。
VWとはけんか別れしちゃったし・・・。
スバルもマツダも精一杯のように思います。

昨日も書きましたが、
欧州勢を見ていてわかるように
EVの波は怒濤のようにやってきます。
バッテリーの低価格が進めば、
もともと部品の少ないEVはもっとコストダウンできるはずです。
日本もリーフとその派生のe-NV200だけじゃ全く足りない。

今のV37スカイライン・ハイブリッドが
もっとコンパクトで大容量のバッテリーを搭載して、
レンジエクステンダーみたいになるくらいの勢いが欲しい。

がんばらないと韓国ではなく、
中国がやってきます。
内燃機関のノウハウなんて、関係ないですもん。
国を挙げて、安全性などに全力で取り組めば
恐ろしいぐらいの速度で完成させてくるはずです。

いつも書きますが、
自動車産業は裾野が広い・・・。
国を挙げて技術開発を進めるくらいないと!

2016年10月 5日 (水)

よく見ると・・・(^^;) プリウスPHV

現行のプリウスのデザインは
そのタヌキのお顔と十字剣ヘッドライド
そして、妙なデザインのリアランプなどなど
どうしても先代ほどのクリーンさやスポーティな感じがしなくて
自分的には全く触手が動きません。
すんません、所有されている方、個人的な戯れ言と流してください。

それでも、今度出てくるプリウスPHVには少し期待していました。

AutoBlogさんに記事が載っていて、
実際に走っている姿がわかるのですが、
よーく見てみると・・・
これもアカンかもなあって思っています。

こちらが記事です。





ブルーとシルバーのボディがほぼ同じアングルから撮影してありますね。

そこで、色の違いなどを考慮しながら、
デザインをよーく、よーく見てみました。

その結果・・・
フロントとリアがゴチャゴチャして
いろんなラインがまとまる気配がありません。
その上、サイドはのっぺりした感じがして
その違いは何なの?って思ってしまいます。
1台のクルマで複雑なラインが前、後ろ、横でバラバラに感じるんです。

やっぱ、アカン。

モリゾウさん、このPHVはどう思ってらっしゃるんでしょ?

きっと、やっぱり違う!って思っていらっしゃるんじゃないかと。

韓国勢とは全く違うデザインを!とライバルを気にしすぎで
つまり、自意識過剰でおかしくなったのかもしれません。

お値段は27100ドルからってなっていますので、
これはなかなかの戦略価格。
現行のプリウスを食ってしまうんじゃないかと・・・。

いや、それだけ売れればいいのだけど・・・。
エコカーにとって、今や世界一の産油国のアメリカだからなぁ・・・。

アメリカやヨーロッパの皆さんに
どう受け止められるのでしょう。
動力性能は良い・・・でも・・・みたいにならないといいな。

2016年9月23日 (金)

なんだかテレビの情報番組の放送後みたい(^^;) アルミテープ!

トヨタ自動車さんが公開した
アルミテープの話題・・・
早速、ちまたでは試してみたい人がたくさんいらっしゃるようで
Amazonさんでは品切れや一時在庫切れが発生しています。

こちらの画像はAmazonさんのとあるテープ

20160922_210945

このブログによくコメントをくださる
いつかはEVさんからも導電性のアルミテープの在庫が!
ってコメントをいただきました。

いやあ、なんだかこの顔文字になっちゃいます。

(^^;)

テレビでの家事えもんさんとかではないですが、
バナナや納豆などなど健康やこれ便利!みたいなものが
放送の翌日に馬鹿売れするのと似ています。

アルミテープの会社さんは大当たり!!

こんな顔文字ですよね。

(^o^)/

きっとこれに便乗して、
売れている車種を中心にちょっとドレスアップも出来ちゃうような
アルミテープやステッカーが出ますよね。
きっと。

僕はやっぱり様子見です。
めんどくさがりだからな。

(^^;)

2016年9月22日 (木)

アルミテープ 整備のプロのご意見

トヨタ自動車さんが提案したアルミテープによる
帯電除去とドライバビリティ向上の効果について
いろんな意見が出ているんですね。

昨日の師匠の記事はこちら

トヨタのアルミテープ、他社の技術者は鼻で嗤う(20日)

自分のこのブログには
トヨタ車の自動車整備に携わっておられる益城町のリーフ乗り
asobousさんのコメントがまた興味深いです。

当初はなんじゃろ、このテープ?
みたいな感じだったそうですが、
この報道発表を知って、とんでもない「しかけ」だったと。

さらに・・・
バンパーは塗装する側目線で言いますと大変静電気が発生しやすいです。
特に冬場は静電気が多く、脱脂して帯電したバンパーから静電気を抜くためにイオンスプレーしたり、また静電除去剤を用いて静電気抜きをします。・・・

というコメントをいただきました。

このコメントを読んでいると
バンパーへの貼付が効果的ではないかと思えます。

もちろん、樹脂製のバンパーの帯電を低減するならば、
クルマのエンジン回りにはたくさんの樹脂パーツがありますから、
特に冬場はものすごいわけですよね。

それにはある程度の効果があるのではないかと思えてきます。

いずれにせよ、あのアーシング以来のちょっと怪しい・・・
でも、興味深いハナシだなって思います。

asobousさん、追加のコメント、ありがとうございました<m(__)m>

2016年8月31日 (水)

プリウスPHVは最初から4座だったのね(^^;)

台風が青森を縦断していきました。
林檎などの被害が心配です。
もちろん、人的災害も・・・大きな被害が出ないことを祈ります。



さてさて・・・
新型のプリウスPHVが4座席であることが
販売に影響するのではないかと書いてきましたが、
レスポンスさんがそれに答える記事を発信されました。

こちら

【トヨタ プリウスPHV 新型】EV走行60kmで犠牲になったもの

やはり、バッテリーの大きさで決まったみたいですね。
EV走行60㎞を可能にするために、
バッテリーの大きさが決まり、
それによって4座席になった・・・。

そうかなぁ。
MIRAIは仕方がないところもあります。
でも、ライバルのホンダのクラリティは5座席で出てきましたよね。
ホンダには出来て、トヨタにはできない・・・。
どうしてだろう。
ま、それが面白いところです。

最初から5座席を考えていれば・・・って
思わずにはいられません。

プリウスPHVのライバルは・・・と考えますと
日本では・・・
本家のプリウスがありますが、
それよりも、
秋に登場する日産のノート・レンジエクステンダーでしょう。
これが一番かな。
来年はセレナのレンジエクステンダーも出るそうですしね。

自分は、ハイブリッドはプリウス!という
代名詞は良し悪しだったと思うんです。
定着したのは素晴らしいことですが、他に派生しない。
あまりにもプリウス一車種で走りすぎたと思います。
だから、プリウスが売れないと困ることになる。

もちろん、トヨタからはいろんなハイブリッドが出ています。
これを次々とPHVにするぐらいの勢いが欲しいところです。

やっとこさ、ライバルとなろうとしている日産が
レンジエクステンダー攻勢をしかけてくると・・・
世界でも面白いことになるかもしれません。

プリウスPHVは来年発売に延期されました。
ノート・レンジエクステンダーが
現行のノートにビシッと決まったお化粧をしてくると・・・
どうなるか見物です。
そうそう、ノートは5座席でしょうしね。

2016年8月29日 (月)

5人乗りにはなれない(^^;) プリウスPHV

本家よりもスタイルの良いプリウスPHV。
ちょっと期待しているクルマなのですが、
4人乗りっていうのが最大のネック。
これでは日本のユーザーにはどうかなぁ?
自分は5人乗りバージョンを待つ!というコメントを書いてきました。

日本での発表が少し遅れるということで
ますます5人乗りが出ることを期待していましたが・・・

それは構造上無理だと言うことがわかってガックシ・・・。

ヤフーに河口まなぶさんの記事が掲載されています。

こちら

ガソリンスタンド不要? プリウスPHV登場【動画あり】


お読みになるとわかるのですが、
結局、鳴り物入りで導入されたトヨタの
新しいプラットフォームであるTNGAだったのですが、
このプリウスPHVにおいては、
重量がオーバーするために、構造上、5人乗りは無理だということ。

これは、バッテリー自体が軽量化される
あるいはセルあたりの容量が上がる
などの技術革新がない限り、
いつまで待っても、5人乗りは出てこないことになります。

そうなると・・・
日本ではあまり売れない可能性が高いと思われます。

だって、リアシートに座っていて
真ん中が使えないってファミリーでの使用において
使い勝手を大きく損なって、マイナスポイントです。

ああ、TNGA・・・。
※綴りを間違っておりました。ご指摘、ありがとうございます(^^;)

新しいプリウスもあまり売れていないと言います。

そのプリウスと時々すれ違いますが、
そのお顔はどう見てもかっこ悪い。
真ん中のトヨタのマークが
タヌキの鼻にしか見えません。
そして、あの十字の刀剣を意識したようなデザインも。

先代のPHVには長期試乗が当たって、しばらく試しましたが、
そのEV走行可能距離が短くて
普通のプリウスとあまり違いもなく、販売を伸ばせませんでした。

今回は!って意気込んでおられますが・・・。

自分はちょっと気分が下降してしまいました。

2016年8月 7日 (日)

発見!福岡市内でMIRAIタクシー

昨日、娘が医療系の大学の体験講座を受講するというので、
その大学のある福岡市に行ってきました。

今、日本で最も若者が増えている街、福岡・博多あたり。
その言葉通り、元気がある街です。

また、海も近く、都市計画がうまくなされ、
幹線道路と都市高速道路のバランスも良く、
さらに、地下鉄と西鉄の電車やバスも連携して、
住みやすい、住んでみたくなるような街が形成されています。

僕も好きだな・・・フクオカ!

そんな街を百道(ももち)方面に走っていくと・・・
特徴的なリアスタイルのタクシーが目の前に滑り込んできました。

「ん?これは!!!」

そう、MIRAIのタクシー版だったのです。これには驚きました。

Fullsizerender_46

しばらく追走してみましたが、
見たかった排水は確認できず・・・。
暑かったしなぁ。

それでも、あのMIRAIが福岡市内を
平然と走っている姿って、うれしかったな。

2016年7月21日 (木)

初期型リーフオーナーの憂鬱 その2

さて、昨日はshinさんのコメントで終わったのですが、
いろいろと皆さんが考えていらっしゃるわけです。

いや、たかが電気自動車でしょ?
初物はいろいろあってしょーがないでしょ!

って、ご意見はごもっとも!

でもね、鳴り物入りで電気自動車のリーフが発売されて、
その提案した未来に、
その新しいドライブフィールに心動かされて購入した人が
ほとんどだと思うのです。

6年縛りもなんのその、6年後の将来にワクワクし、
その後は新しい時期型のリーフに乗り換える・・・
中古車で回ったリーフも元気に走って、
日本で電気自動車がその地位を確立している・・・。

私もそんな夢を描いた一人です。

でも、今の状況はどうでしょう?

新しいリーフは良いんです。
shinさんがおっしゃるように
あのIDSのようにプロパイロットが進化して搭載され、
走行可能距離がテスラみたいになって、
私も目を見張るような数字が表示されているはずです。
それはとっても楽しみ。
自分も乗り換えたいと思うでしょう。

でも、自分たちのようなクルマ好きは別として
手堅く考える人はどうでしょう?

今のリーフがそれを物語っています。
6年縛りを終えた私たちのリーフはどうなるでしょう。
現状では悲観的にならざるを得ません。

何度も述べてきたように初期型のプリウスのように
劣化したバッテリーに対して手厚い保証もありません。
ハイブリッドカーとして登場した初期型プリウスが
市場である程度の地位を保てたのは
このトヨタの方針の効果が絶大であったと思われます。

私も初期型を中古で買ったときに
中古車を扱う業者から
バッテリーがどこまでもつかわかりません。
でも、トヨタが保証してくれますから!
って、売る側の言葉には裏付けされた強さがありました。

しかし・・・

リーフの場合、それがない・・・
そのため、中古車の業者も扱いをためらい、
中古車の価格は暴落し、
走行可能距離は下がる一方。
次の買い手も興味はあるが恐ろしくて買えない。

オーナーに至っては、
次のクルマに乗り換えを検討し、
手放そうと思ったときに、下取りの価格は目も当てられない・・・。

それでは、広がらない・・・。

かつて、初期型のリーフが登場した際に
充電スポットが不足していることが指摘されていました。

今、充電スポットは増えたものの
今度はその充電器の数が不足しており、
その使用を巡ってまたもやオーナー同士の確執が起きてしまう・・・。

以前ここでも紹介しましたが、
カリフォルニア・・・
電気自動車の充電器がズラリと並んで
たくさんの馬がつながれるように
電気自動車が充電しながら、オーナーの帰りを待っている・・・
そんな光景はまだまだ少ないのです。

やはり、インフラの整備も続けていかないといけませんし、
これは、玉子とニワトリの論議で答えは出ました。

次は、電気自動車というクルマそのものの
地位の確立にメーカーは尽力していただきたいと願います。
それが必要な時期に来ています。

2016年7月13日 (水)

祝!カローラの50年

トヨタ・カローラが50年記念ですね。
皆さんもカローラシリーズを1台は乗ったという人もいらっしゃるかも知れません。
自分はセダンは買ったことがありません。
しかし、クーペのAE86レビンとAE92レビンに乗りましたので、
カローラシリーズのオーナーであったわけです。

セダンで思い出深いのは・・・これ!

20160712_234719

写真は、こちらのカーセンサーから

1987年~1991年にかけてのモデルで
まさに当時爆売れしていたマークⅡのミニ版でした。
徳大寺さんがそのバーガンディの内装を
酷評されていたのを覚えています。

でも、とても乗りやすかったと友達の女性が話をしていました。

彼女はサラリーマンをしていた時代に
取引先とのやり取りをする際に、
系列に応じたクルマで商談に行っていたらしく、
カローラやサニーなどに良く乗っていたそうです。
彼女曰く、
このトヨタのカローラというクルマの乗りやすさ、
万人に受け入れられる!って確信したそうです!

凄いな、この女性もカローラも!

そんな国民車だったカローラも
今やその勢いは衰えています。
ハイブリッドにしてもそこそこしか売れていないのは
時代がヴィッツやフィットなどを求めているのでしょう。

トヨタはこの50年のカローラへの販促を進め、
さまざまなイベントやお得な販売を行うようです。

カローラ好きの方はチャンスでもあります。

今のカローラはね・・・
お顔がスターウォーズのストームトルーパーになっちゃって、
これはないなって自分は思っていますけどね。(^^;)

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