TOYOTA Feed

2018年5月28日 (月)

夜の運転で気をつけたいこと ランドクルーザープラド

プラドを使って夜に運転することが多くあります。

その際、一番気を遣っていることは
「乗用車の後ろについたら、ライトをポジションに変更する」
ということです。

なぜか
「前方車にとって眩しいから」です。

プラド乗りの方はお分かりかと思いますが、
夜間の運転中に前方車から
「ライト、上向きじゃないの?」って
パッシングされることがあります。

眩しいんだろうな・・・って

気になって、光軸を下げる調整をされる方も
いらっしゃるかもしれません。

自分は調整をしようとは思っていません。
クルマの設定がそうですし、
プラドのヘッドライト自体はとても明るくて
多少の霧が出ていてもへっちゃらです。

自分の場合、時々、濃霧と言いますか、
まるで雲の中のようなところを通過せねばならないことが
ありますので、
このヘッドライトはとても助かるのです。

ちょっとしたことかもしれませんが、
できるだけお互いに気持ちよく走りたいですもんね。

2018年5月 8日 (火)

プリウスPHV より MIRAI じゃん!

昨日は雨が降って、日差しも届かず
寒気も入って、なんか肌寒かったですねぇ。

うちの職場でも風邪気味の人が出てきました。
5月に入って連休明けですが、
4月のスタート時の疲れがだんだん出てくる頃です。
お気をつけくださいm(_ _)m


さてさて、昨日の師匠の記事を見て
おったまげた人も多いのではないでしょうか?

こちら

燃料電池車MIRAI、4年リースならプリウスより安い総支払い額115万6800円に!


こんなに安くMIRAIが買えちゃうの?

水素ステーションがあって
師匠の記事のように東京なら驚愕の補助金です。

MIRAIって4座ってのがねぇって気に入らなかったけど
プリウスPHVも4座だし。

最近、ちょくちょくこんな田舎街でも
プリウスPHVを見かけるようになったから
それならMIRAIの方がいいんじゃね?

後は水素ステーション・・・
これさえ近くにあれば、プリウスPHVを買うより
MIRAIだと思います。

リーフ売ってMIRAIにするか!って思って
水素ステーションを探してみたら・・・

こちらがトヨタ提供の水素ステーション一覧

あらら、こんなに増えていたのね。

まあ、自分とこはもうちょい先なのですが、
お近くって方は
買い物候補に入れていいかもですよん!

2018年5月 5日 (土)

安心の剛性 ランドクルーザープラド

このところ毎週末に片道100㎞程度のロングドライブをしています。
そう、ランドクルーザープラドで。

コースは
速度は高めのアップダウン、
コーナーも低速から速めのコーナーもあり、
バラエティに富んでいます。

ラダーフレームのランドクルーザープラドは
すこぶるボディ剛性が高い!ですね。
ミシリとも言わず下りのコーナーを駆け抜けていきます。

気持ちよい!

また、職場近くにはダート路面があって
先日、走る機会がありました。

乗用車が腹を打つかもしれない凸凹があっても
なんのその!
ケロッとして、走って行きますよ。

そして、その高い剛性がもたらす快適な乗り心地が◎なんです。

エンジンのあたりがついてきたのか
だんだん燃費が良くなってきていて、スムーズに回っています。

最後に後期150プラドのデザイン上のポイントを
一つ紹介しますね。

これ!

Img_0705

これまでのモデルよりも
リアランプ周りの縁取りが
大きくブラックアウトされています。

これで割と凡庸なリアがグッと引き締まって見えます。

何かとフロントデザインがいろいろ言われていますが、
このリアランプ周りもじっくりご覧になってくださいね。

では。

2018年3月22日 (木)

元気よく走ろう!ランドクルーザープラド

私のランドクルーザープラドは
2.7リッターのガソリンモデルです。

燃費が悪いでしょう?ってよく言われます。

そうです。
だいたいリッター9㎞台で走っています。
リッター10㎞になることは滅多にないですね。

数日間使ってきて、気が付いたことがあります。

それは・・・

元気よく走ろう!

ってことです。

2.7リッターのガソリンエンジンは
走り始めは2トンのボディをグオオォ・・・って音をさせてます。
でも、しっかり速度をのせると、あとは大丈夫。
プラドはスイスイとハンドリング良く、
コーナーでも
速度は落ちるけど、
V37スカイライン・ハイブリッドと同じようなライン取りをしています。

うーん。侮れない!!

リーフやV37スカイライン・ハイブリッドは
荒れたゴツゴツした路面の状況を細かな振動で伝えてきますが、
プラドは細かな振動は押さえ込んでしまいます。

いつも言うように
乗り心地はとーっても良いですもんね。

そんな走り方をしても燃費は大して変わらないんですよ。

もともとレギュラーガソリンだしね。

ま、普通の燃費を意識した走りと同じです。
出だしはアクセルをしっかり踏んで
流れに乗って、滑空走行。
そんなメリハリのある走り方が良いですもんね。
もちろん制限速度(実測)は守ってくださいね。

2018年3月21日 (水)

トヨタ Safety Sense P ランドクルーザープラド

ランドクルーザープラドには
トヨタの運転支援システムである
Safty Sense  Pが搭載されています。

人を認識する自動ブレーキや
50㎞/h以上で作動する追従クルーズ(カルガモ走行)などの機能があります。

この機能がどうなのか、
V37スカイライン・ハイブリッドの運転支援システムとどう違うのか
自分はとても関心がありました。

その点について端的にご紹介したいと思います。

まず、大前提がランドクルーザープラドは
クロカンSUVであるということです。
オフロード(ダートから険しい山道、河原など)を走ることを
考慮して作ってあるクルマです。
オンロードばかりを走るわけではないということを
念頭に置いて、このクルマの運転支援システムを考慮する必要があります。

その1 レーンデパーチャーアラート 

はい。そのまんまです。アラートです。
・・・本システムは幅約3m以上の車線を自車速度約50km/h以上で走行時に作動します。・・・
とトヨタの説明にあります。
警告するだけで、ステアリングサポートはありません。
スイッチでこの警告をカットすることもできますが、私はONのままです。

その2 オートマチック・ハイビーム
・・・自車速度約30km/h以上で作動します。・・・
なかなか機敏に作動します。私はONのままです。

その3 レーダークルーズ・コントロール
・・・ミリ波レーダーと単眼カメラからの情報により、先行車を認識。設定した車速内で車速に応じた適切な車間距離を保ちながら追従走行ができます。設定可能な速度領域:約50km/h以上。・・・

その4 プリクラッシュブレーキ
・・・プリクラッシュブレーキは歩行者に対しては自車が約10〜80km/hの速度域で作動し、たとえば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、衝突回避または被害軽減をサポートします。また、車両に対しては自車が約10km/h以上で作動。たとえば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合は、衝突回避または被害軽減をサポートします。・・・

特に、その3、4について関心をお持ちだと思います。
絶対に作動するとは限らないので、十分に注意しなければなりません。
実際に走っていて、一般道でも50km/hを越えるような場合、
レーダークルーズ・コントロールはONにできます。
そして、メーターパネル内にレーンキープと一緒に
前方車がアイコン(絵)で表示されている間は
クルマが認識していることになりますので、前方車の速度が下がれば
自動的に自車の速度を落としていきます。
そして、50km/h以下(実際はもうちょっと下まで)になると
前方車のアイコン(絵)が消え、レーダークルーズ・コントロールが
動作をやめたことがわかります。
それから後は、プリクラッシュブレーキシステムが作動し、
ランドクルーザープラドは、アラートを発しながら
グイグイと速度を落としていきますが、ここまで。
私は自分で足をのせたブレーキを効かせて止まります。
でも、プリクラッシュブレーキシステムはドライバーが
ブレーキを踏むかどうかを見ていると思います。

これで十分安全です。

ただし、何度も書きますが、
絶対に動作するとは限りませんので、
自分で止まる!ということを忘れないでください。

これも再度書きますが、
このクルマはクロカンSUVです。
センサーばかりになったら、
本来のチカラを発揮する場面で走れなくなるかもしれませんもの。

TZ-Gに搭載されるマルチテレインやクロールコントロールは
魅力的ですけど、自分はこの機能を使う道を積極的に走るつもりはありません。
あくまでも、
大雨や大雪や非常災害等に駆けつけるために
このクルマを選んだのですから。

2018年3月20日 (火)

リビルドバッテリーの広がりに期待

ハイブリッド車、電気自動車・・・
バッテリーの搭載は不可欠です。

そして、今の技術での主流はリチウムイオン。
その多くのバッテリーが劣化という課題を抱えています。

バッテリーの劣化は総合的な性能低下につながり、
売りである燃費も下がってしまいます。
それはV37スカイライン・ハイブリッドでも同じです。

ですから、V37スカイライン・ハイブリッドを購入する際に、
担当セールスから「バッテリーは劣化しますから」と
何度も言われたことを思い出します。
また、初代プリウスは永久保証でしたよね。

これだけハイブリッドが普及した我が国であっても
そのメインバッテリーの積み替えは結構な費用がかかります。
それで中古車業界が二の足を踏んでいましたよね。
自分が15年ほど前に買った初代プリウスも
ずっとお世話になっていたマツダのセールスさんから買ったのですが、
その取り扱いの難しさを指摘されていたことを思い出します。

そんなバッテリーが安く交換できたら・・・

つまり、補機用の鉛バッテリーのようにリビルドが
ビジネスとして定着すれば・・・と期待していたら
出てきましたね!

ソースはいつものレスポンスさんから

20/30 プリウス のバッテリーもリビルドで格安交換するアーネスト、いずれはレクサス用も…IAAE 2018

メーカーが提示する価格の半額くらいになれば、
リーフの中古車だって、きちんとした市場が出来上がると思います。

メーカー主導のリサイクルが
あんまり上手くいっていないからリーフの中古車がダメなわけで
うまく経営に乗るように進むことを期待します。

筆者 拝

2018年3月17日 (土)

高速道路を走ってみたよ!ランドクルーザープラド!

昨日、所用で九州自動車道を
ランドクルーザープラドで往復100㎞ほど走ってみました。

結論
ガソリンモデルでも実測の制限速度100㎞/hでは
全く問題がありません。

巡航でエンジン回転数が1800回転程度で
ゆったりと走って行きます。
橋などの継ぎ目も直接のショックは伝わりません。
それが心地よくって。

直進安定性もすこぶる高くて
V37スカイライン・ハイブリッドのような
レーンキープがなくても
さして支障もなく、快適です。

追い越しの際は
タコメーターが3000回転くらいに上がると
2TR-FEエンジンからは活発なサウンドがします。
このエンジンの反応をギクシャクって指摘する方もいらっしゃいますが、
直列4気筒のガソリンエンジンは元気なんです。

この2TR-FEエンジンは
排気量2.693cc
ボアストローク95.0×95.0とスクエア
163PSのパワーを5200回転で発揮します。

今日もアクセルを意識的に踏み込んでみて
4000回転以上に回してみましたが、
レスポンス良かったですね。

このガソリンモデルの巡航は気持ちよかったですし、
アクセルを踏み込みたくなるような感覚でした。

乗り心地がフワフワってご意見がありますが、
路面のうねりでも収まりは良く、
気にすることはありませんよ。
どんなダンパーを使っているのだろうと関心があります。

そうそう
インターチェンジから本線に入るまでの
アプローチでRが次第にきつくなるカーブに出くわしました。
いつものV37スカイラインの感覚で
コーナーに入っちゃったんです。
あらら、オーバースピードかなって思いましたが、
ロールにまだ余裕があったので
ノーブレーキで旋回してみました。
すると粘りますね!良い足をしています。
不安をよそ目にシューッとコーナーをクリアして
本線合流の直線に向いて姿勢良く加速していきました。

また、時折強めの風が吹いていましたが、
煽られることもなく、快適に走りましたよ。

高速道路を元気に走って、燃費はリッター9.7km程度です。

そして、適度に回すとエンジンには良いですね。
一般道ではふけ上がりが軽くなって、絶好調!!!!

ガソリンモデルのオーナーの皆さん、
そして、購入をご検討の皆さん、
ま、個人差はありますが、
安心して乗っていただいて大丈夫かと思います。

筆者 拝

2018年3月15日 (木)

春だ!好燃費だ!リッター10㎞オーバーだ!

昨日は暖かかったですね!
皆さんの地域はどうでした?

日中なんか
シェードをずらして
ムーンルーフを開けると
日差しが暖かいというよりも「熱い」くらい。

仕事からの帰り道は
エアコンを切って、
窓を少し開けて走りました。

途中でメーター内の
燃費計を確認すると・・・
あれ?
リッター10㎞以上で走っているよ!

こんなに良かったっけ?って
驚きながら、帰りました。

最終的に自宅に着いてから確認すると
リッターあたり10.8㎞も走っているじゃないですか!!!!!

ハイブリッドのスカイラインよりも
そりゃ、悪いですけどね。

2トンを超えるボディを
2.7リッターのレギュラーガソリンモデルが
引っ張るのですから悪くて当たり前。
いや、むしろよく走っていると思います。
エンジンは少々の上り坂で遠くでグオオォ・・・って音を立てていますが、
それを忘れさせるくらいの乗り心地です。

やっぱり、春って好燃費の季節。
皆さんもきっと実感されていますよね!

筆者 拝

2018年3月14日 (水)

クルマに翼が生えたよう リーフ30・エアロ

ときどき、週末などはカミさんが乗っている
リーフ30のエアロスタイルのステアリングを握ります。

ランドクルーザープラドとの違いを感じるわけで、
そのことを今日は話題にします。

皆さんももう言わなくてもわかるよ!
って思っていらっしゃるように
ランドクルーザープラドと乗り比べると
リーフはまるで羽根が生えたように、軽く気持ちよく走ります。

重たいコートを脱いだような感覚です。

これはV37スカイライン・ハイブリッドとも異なります。
スカイラインはまだリーフと比べると重い。

このリーフが持つ独特の感覚はやっぱり凄いなあって思います。
この感覚に惚れて初期型からのオーナーになったのですから。
やっぱりリーフって面白い。

新型のリーフは評判が良いし、
街で見かけることも多いですよね。
初期型と比べると上々な滑り出しでしょう。

一方のランドクルーザープラドは
もうしっかりとした感覚が一番でしょう。
そして、乗り心地の良さはリーフより上だと感じています。

さまざまな路面の状況・・・
舗装の荒れやギャップに遭遇した際の
身体に伝わるショックが上質なんですよね。
これはオンロードを意識した
マイチェンモデルの19インチのタイヤでも
良い乗り心地なのですもん。

春らしい天気が続いています。
だんだんとクルマの燃費が向上する季節の到来です。
それはEVでも、ハイブリッドでも、内燃機関のクルマでも同じですよね。
皆さん、交通安全に気をつけて、楽しいドライブを!

2018年3月13日 (火)

同僚に強者がいた!ランドクルーザーの先輩。

とある同僚が
昼休みに外で昼食をとってきたのでしょう。
クルマで戻ってきて、
私のランドクルーザープラドの周りをゆーっくりと
ぐるりと一周。

あとで、どうしたんですか?
と尋ねると・・・

同僚曰く
「自分もランドクルーザーの100に乗っていたんですよね。
 14年近く乗って、約17万㎞乗りました。
 乗り換えるときにビックリしたんですよ。
 いくらで売れたと思います?」

私「んー。150万円ぐらいでしょうか?」

同僚「250万円で某国にドナドナでした!」

うーん、すごい。
10年以上乗って、
17万㎞も乗って
そんな値段が付いたの?

驚異のリセール!!!!!!

そんなに良いんだ!って驚いています。

今回のランドクルーザープラドも
セールス担当の言われるがままに
内装や装備などを決めていきましたし、
セールスは3年目、5年目の市場価格を追っていきますから!
って、ニコニコ話していましたっけ。
で、そういうことだったのかと思った次第です。

専ら、あんまり無茶しない運転なのですが、
こりゃ、プラドもしっかりと大切に乗ろうと思っています(^o^)

ま、その時々で相場は変わるのでしょうけどね(^^;)

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