TOYOTA Feed

2018年3月 7日 (水)

何という心地良さよ ランドクルーザープラド

つい先日まで
V37スカイライン・ハイブリッドで通っていた道を
代車のプリウスPHVで走り、
アクアで走り、
ついにランドクルーザープラドで走るようになりました。

通い慣れた道・・・
直線や大小のコーナー、
荒れた路面、ギャップのあるところなど
覚えています。

そんな路面をランドクルーザープラドはどう走ったのでしょう。
それは国沢師匠が10年近く前に書かれた記事を彷彿とさせるものでした。

こちらの記事

トヨタ車イチ乗り心地の良いランクルプラド

そう、この記事は2009年10月9日付けとなっています。

今のランドクルーザープラドは基本的にこの頃と変わっていません。
途中2010年に左ハンドル車のVSCに関するリコールがなされていますが。

そして、自分が乗っている2.7リッターのガソリンモデルは
その記事がごとく
素晴らしい乗り心地を提供してくれたのです。

例えば・・・
荒れたアスファルトで路面に大小のひびが入っているような箇所では
荒れた路面を走っていることはわかるのですが、
ざらざらゴトゴトといった感触は押さえられています。
路面の白線のゼブラマークとその厚みはわかりますが、
それをやわらかーく包んだように伝えてくるのです。

また、ゴーッとロードノイズが聞こえてきそうですが、
音はしているのにとても柔らかな音になっています。

それに、路面のギャップもそう。
ドン!と来るようなところでは
グッと車体が身体に伝えてくるものの
悪い感触のショックはほぼありません。

あら、越えちゃった・・・みたいな・・・

これがV37スカイライン・ハイブリッドなら
ひびがはいった箇所をタイヤが通過するごとに
ゴトゴトといった感触を腰に伝えてきていました。
路面の状況をストレートによく伝えてくれるのですが、
良い面は角がとれたストレートさが好きでした。
いつか書いたように、まさに腰で乗る、受け止めるって感じですね。

ランドクルーザープラドはどれもがソフト、
包み込んだような当たりの柔らかさがあって
これがラダーフレームだなって
オフロードでも生きるんだなって、わかります。

ま、これも自分の主観なので
申し訳ないのですが、
先に挙げた国沢師匠もそうなんで、
最近でもあまりその評価は変わっていらっしゃらないです。
10年近くも守っているって、コストダウンもありますが、
お値段的にもパフォーマンスはすごいクルマです。

もし、試乗されたことのない方は
一度、試してみてください。
できれば、ガソリンモデルの方がいいなって思います。
巡航するときの「ランドクルーザー感」はよりあるかと。
ディーゼルモデルはエンジンで乗るってところがありますしね。

今回、ランドクルーザープラドを購入するに当たって、
相談したんですけど、ちょっと背中を押してくださいました(^o^)

2018年3月 6日 (火)

サイドステップの効能〜ランドクルーザープラド

一昨日の陽気も一転、
昨日は深夜から春雷が轟き、春の雨の午前中となりました。

そんな雨の中をランドクルーザープラドで
はじめての通勤。ちょっと緊張でした。

車幅はV37スカイラインとさほど変わらないと
分かっていても、デカく感じますから。

雨の中で装備されているオートワイパーが
なかなか良い感じで作動していました。

そして、走り終わって気が付いたのが
あまりボディサイドが汚れていないことでした。

V37スカイラインだったら、
タイヤが跳ね上げた飛沫がボディサイドを汚していたのですが、
ランドクルーザープラドはそうではない。

そして、サイドステップが汚れている・・・

そう、サイドステップが前輪の巻き上げを押さえていて
ボディサイドが汚れるのを防いでいるようです。

これはちょっとうれしかったな。

デカいボデイの洗車が大変だろうなって思っていましたので、
ここで汚れを防いでくれるって!ニンマリ!

そうそう
ランドクルーザープラドが
V37スカイライン・ハイブリッドよりも安いって
みんな驚いています。
押し出し、強いもんなぁ。(^^;)

しかし・・・このランドクルーザープラド。
すんばらしい乗り心地で、またレポートします。

2018年3月 5日 (月)

暖かい春の一日・・・ランドクルーザープラドをパシャリと

昨日は暖かかったですね!
気持ちよかった。

でも、長男はインフルエンザと金曜日の夜に判定され、
他の子どもたちは期末テストですし、
あまり出歩くことはなかったです。

それでも、いつもの場所で
ランドクルーザープラドの写真を撮ってくることにしました。

こちら

Img_0525

Img_0526

Img_0532

マイナーチェンジしたこのモデルは
マスクがキリッとして好きなんです。
また、この時は点灯させていませんでしたが、
横長のデイライトも好きだな。

良い天気を走るって気持ちが良いですよね。
サンルーフも良いです。

さらに
これを早速使ってみました。Img_0537
さらにTXのLパッケージからつく
シートベンチレーターが気持ちよかったですよ。

子どもたちも落ち着くころには
阿蘇辺りに行ってみたいなあ!

2018年3月 4日 (日)

やっぱり、クルマ馬鹿な私です〜ランドクルーザープラドがやってきた!

昨日の午前中、
ランドクルーザープラドが納車されました。

午前中は曇りでしたが、午後からは春の雨。
写真はとっていません。すみません。明日以降に。

受け取ってから
かみさんを乗せて街中を走ってみました。
午後からはさらっと降る雨の中も。

2トンという重量ですから
ディーゼルモデルより120㎏くらい軽いとは言え
出だしはグオオォ・・・って、エンジンがうなります。
でも、ガソリンモデルでも豊かなトルクで
すぐに巡航速度に達して、
後はなめらかに流れに乗って走りますね。

巨体に似合わず?とてもなめらな!というのが第一印象。
実は試乗したのはディーゼルモデルだけだったんです(^^;)
試乗車があるディーラーが限られていますのから。

アイドリングストップがありませんが、
信号待ちの間もエンジンは静かに回っています。
余計な振動もないので、ほんと静か。
ガソリンモデルもなかなかです。

TXのLパッケージモデルは
オプションの19インチのタイヤとアルミホイールを
なんと64,800円で選ぶことができますので、
自分は迷わずこのオプションをつけました。

冬になれば、スタッドレスタイヤと17インチの安価な
アルミホイールを探せば良いからです。

この19インチのダンロップのタイヤを
つけたランドクルーザープラドは
特に固い印象もなく、路面の状態を軽くいなしながら
ラダーフレームの良さを生かした
素晴らしい乗り心地を提供してくれます。

V37スカイライン・ハイブリッドと比較するのも
かわいそうですが、タンタン!と路面のギャップを
腰にはっきりと伝えてきたかのクルマとは大違い。

むしろ路面からのショックが気持ちよいくらいに感じるという
快適さをプラドは伝えてくるのです。

これは一度皆さんも試乗されてみてください。

そうそう、クルマはデカいです。
中型のトラックに乗っているかのよう。
アル・ヴェルよりもちょっとアイポイントは高く、
エクストレイルが小さく見え、
軽自動車は押しつぶすんじゃないかと思えます。

幅はV37スカイラインとほぼ一緒なんですけど
まだ車両感覚をうまく掴みきれていないからでしょう。

最後にクルマ馬鹿の一言を・・・
同じ日の夜にリーフでひとっ走りしてみました。

「クルマに羽根が生えたかのように感じました!」

面白いですね。
クルマって、4つのタイヤで走っているのですが、
もう全く違う!
でも、それが面白い!!!!!

やっぱり、クルマ馬鹿な私です〜ランドクルーザープラドがやってきた!

昨日の午前中、
ランドクルーザープラドが納車されました。

午前中は曇りでしたが、午後からは春の雨。
写真はとっていません。すみません。明日以降に。

受け取ってから
かみさんを乗せて街中を走ってみました。
午後からはさらっと降る雨の中も。

2トンという重量ですから
ディーゼルモデルより120㎏くらい軽いとは言え
出だしはグオオォ・・・って、エンジンがうなります。
でも、ガソリンモデルでも豊かなトルクで
すぐに巡航速度に達して、
後はなめらかに流れに乗って走りますね。

巨体に似合わず?とてもなめらな!というのが第一印象。
実は試乗したのはディーゼルモデルだけだったんです(^^;)
試乗車があるディーラーが限られていますのから。

アイドリングストップがありませんが、
信号待ちの間もエンジンは静かに回っています。
余計な振動もないので、ほんと静か。
ガソリンモデルもなかなかです。

TXのLパッケージモデルは
オプションの19インチのタイヤとアルミホイールを
なんと64,800円で選ぶことができますので、
自分は迷わずこのオプションをつけました。

冬になれば、スタッドレスタイヤと17インチの安価な
アルミホイールを探せば良いからです。

この19インチのダンロップのタイヤを
つけたランドクルーザープラドは
特に固い印象もなく、路面の状態を軽くいなしながら
ラダーフレームの良さを生かした
素晴らしい乗り心地を提供してくれます。

V37スカイライン・ハイブリッドと比較するのも
かわいそうですが、タンタン!と路面のギャップを
腰にはっきりと伝えてきたかのクルマとは大違い。

むしろ路面からのショックが気持ちよいくらいに感じるという
快適さをプラドは伝えてくるのです。

これは一度皆さんも試乗されてみてください。

そうそう、クルマはデカいです。
中型のトラックに乗っているかのよう。
アル・ヴェルよりもちょっとアイポイントは高く、
エクストレイルが小さく見え、
軽自動車は押しつぶすんじゃないかと思えます。

幅はV37スカイラインとほぼ一緒なんですけど
まだ車両感覚をうまく掴みきれていないからでしょう。

最後にクルマ馬鹿の一言を・・・
同じ日の夜にリーフでひとっ走りしてみました。

「クルマに羽根が生えたかのように感じました!」

面白いですね。
クルマって、4つのタイヤで走っているのですが、
もう全く違う!
でも、それが面白い!!!!!

2018年3月 3日 (土)

ランドクルーザープラドを選んだこと

今日、午前中に
ランドクルーザープラドが納車されます。

プラドを選んだ訳を書き留めておきます。

その1

もしも・・・への備え

これに尽きます。
熊本地震、九州北部豪雨等の被災地支援を続けています。
また、先日は九州でも雪が降り積もり、
多くのクルマがスタックし、事故も発生していました。
(自分も橋の上でスリップして肝を冷やしました(^^;))

タフなクルマが必要だと痛感しました。

仕事上、立場上
どうしても職場に行かねばならないことがあります。
その時に、雨が降ろうと槍が降ろうと
大風でも大水でも
たどり着けるクルマが必要だと思うのです。

そう考えると選択肢はあまりないんですよね。
さらに、昨年9月のマイナーチェンジモデルが
予想外にキリッとした好みのフロントデザインになって
これだ!って!
 
その2
運転支援システムがついたこと

V37スカイライン・ハイブリッドを選んだ理由も
3年前の当時、これほど高い運転支援システムを有したクルマは
スバルのインサイトとこれしかなかったんです。

人や自転車の認識など公式には発表されていませんが、
よく反応してくれました。

今ではもっと認識の精度が上がっているでしょうが、
V37スカイライン・ハイブリッドは
素晴らしい運転支援システムを持っているスポーツセダンです。

ランドクルーザープラドも
昨年9月のマイナーチェンジを期に
トヨタのセーフティセンスPが搭載されました。

V37スカイラインのように114㎞/hまでの
オールラウンドに近いカルガモ走行はできませんが、
これはクロカンSUVなんですもん。
用途を考えるとこれで仕方ないかなって思います。

ONOFFのスイッチを付ければいいじゃんって考えもあるでしょうが
そこにヒューマンエラーがあったら、事故につながっちゃうかもしれませんもんね。

人も認識するようですし、
石橋を叩いて渡るトヨタの考え方は
この運転支援システムの性能があれば、
だいじょうぶだなって思っています。

3 3列シートを備えていること

ミニバンも考えていました。
セレナもe-Powerがでましたよね。
やがて、ニスモ仕様も出てくるでしょう。
でもね、万が一に耐えきれないです。
お袋も入れて6人が乗ることを考えたら、
このランドクルーザープラドでしょう。


モデルは・・・
2.7ガソリン:燃費が悪いのは覚悟の上です。
TX Lパッケージ:皮シートとシートベンチレーションが魅力です。

また、使っていきながら、その様子をお伝えしたいと思っています。
もちろん旧リーフ・エアロスタイルもね。

よろしくお願いいたします。

筆者 拝

2018年3月 2日 (金)

ランドクルーザープラド 納車前整備中

1月下旬に発注した
トヨタ ランドクルーザープラド ガソリンモデルが
福岡トヨタのディーラーに到着しました。

ということで、ちょっと様子を見てきました。

写真

Img_0498
試乗はしていたのですが
改めてプラドを前にして、デカい!

前のクルマがV37スカイラインで
低く身構えるようなスタイルでしたから。
ボンネットの位置からして、全く異なります。

届いたばかりのプラドは
社外品のカーナビを取付中でした。
この後、
前後のドラレコ、
レーダー探知機などを取り付けたら、
フロアマット、カーゴマットなどをセットして、
サービスのコーティング(8万円もするんですって!)を
してもらうだけかな。

パールのボディは
当たり前ですが、コーティング前でもピカピカ。

これからコーティングの磨きが入りますので、
もっとキレイになってくれるといいな。

納車されるのは、明日にしました。
日曜日は余裕がなくって。

楽しみです(^o^)

そうそう、ブログのタイトルから
エコカーを取りますかね。リーフは所有してますけどね。(^^;)

2018年3月 1日 (木)

ドイツに見るディーゼルの未来・・・

3月になりましたね。
春の嵐・・・皆さんは大丈夫でしたか?
思わぬ被害に遭われた方もいらっしゃるかも?
お大事にされてくださいね。



さてさて・・・ディーゼル・・・
自分もかつて
日産のテラノ、そしてマツダのCX-5に乗っていました。
今回もプラドを買うに当たって
ガソリンモデルと比較をしました。
だから、関心はあるんです。

かつて吐いていた黒煙の対策として
簡単に言えば
燃料がよく燃えるようにエンジンを改良し、
さらにDPFで捕まえて、定期的にその黒煙の成分を燃やすようになりました。
さらに、プラドのディーゼルモデルのように
アドブルーによって排ガスの浄化を進めています。

そのディーゼルはトラック等で物流を支えていますし、
日常生活で欠かせないエンジンだと言えます。

ところが、ドイツからニュースが飛び込んできました。
ソースはNHKです。

こちら

ドイツ ディーゼル車の市街地乗り入れ禁止を裁判所が容認

この動きはやがて欧州にも影響を与えていきますし、
それは欧州でクルマを販売するメーカーに
大きな影響を与えることになるのでしょう。

やっぱり、ドイツ、欧州は特に乗用車の部門で
EVやPHEV等へ大きく舵を切っていくのです。
ディーゼルモデルがどうなるのかは
素人の自分にはわかりません。

きっと国沢師匠もこの記事に関心をもって
情報を収集されているでしょうから、
近いうちに何らかの答がでるだろうなって期待しています。

師匠、よろしくお願いします。

筆者 拝

2018年2月26日 (月)

プリウスPHV その3 まとめ

プラドの納車が今週末に決まりました。
代車として乗っているプリウスPHV。
トヨタももっと売りたい、販売促進対象のクルマになっているようで
決算期もあるのでしょう。
乗ってみたい方もいらっしゃるようで
昨日、別のクルマに変えてきました。

さて、1週間くらい通勤と子どもたちの送迎に
使ったプリウスPHVですが、簡単にまとめておきます。

気になるEVとしての走行可能距離ですが、
カタログ上は、68.2㎞となっています。

冬場でもありましたし、条件としては
体重65㎏の自分が乗って、
ガソリンはほぼ満タン。
エアコンを25℃に設定し、
ステアリングヒーターとシートヒーターをONの状態。

田舎道を通勤してますので、
途中アップダウンを繰り返す道。

だいたい良くて6割5分がけでしょうか、
たぶん40㎞を越すぐらいかな。
きちんと測っていないのですが。

自分は毎日、ほぼ50㎞以上の通勤路ですが、
往復をEVで走ることはなかったです。

それでも自宅にEVコンセントを用意すれば、
片道20㎞圏内程度であれば、EV走行で往復できることになります。

これには、トヨタ製のEVを求めている方や
プリウスやアクアのEV走行の距離をもっと味わいたい方には
良い選択だと思います。

EV走行用のバッテリー残量がなくなれば、
プリウスと同じハイブリッド走行になります。

面白いのはチャージモード。
エンジンがブーンって回って発電、充電して、
EV走行用の電気を貯めてくれます。

これまでの積み上げたハイブリッドの技術を
将来のEVも視野において、
リーフのように急ぎリチウムイオンバッテリーを大量に積んで
いろいろとトラブルが起きるのを避けた
上手かつ手堅いクルマだとも言えます。

乗り味はリーフと比較してみますと・・・
リーフの方が路面の状態などのインフォメーションは多め。
プリウスPHVの方が
おおらかで、ゆったりしていて、
重厚な姿もあって、気持ちよいものがありますよ。
自分もこれいいかもねって思いながら乗っていました。

やっぱり気になったのは
前輪(特に左前)の動きがはっきりしないこと
この2点ですね。
このあたりは個人差でしょう。

4人乗りってところも
家庭の人数が4人以下って世帯も多いですし、
うちは大丈夫!ってご家庭は問題なし!
後は、トランクと後席の狭さかな。
ルーフが後端に向かって下がりすぎているところ。

面白いことに
あのでっかいセンターの液晶パネルには
オープニングの画面に
白いプリウスPHVのシルエットがスーッと
走るアニメーションが出てきます。
その白いプリウスPHVは、
ルーフがあまり下がらずに後ろまで伸びていて
このデザインだったらなって思いながら
眺めていました。

現状ではプリウスよりもかっこよいフロントデザインです。
職場でもプリウスと並べてみたんですけどね。

買ってもいない自分がどうのうこうのうと
言えませんが、買いたい方は満足感大きいと思います。

さてさて、
新しく用意してもらった代車は、アクアです。
アクアも内装を中心に良くなっていますね。

2018年2月22日 (木)

訂正あり プリウスPHV その2 トヨタらしい

昨日のスタイル、内装編に続いて
乗ってみて受けた印象を少しだけ・・・

良いところ
・乗り味は良いですね。
 とても落ち着いています。

 大きなバッテリーを積んでいるからでしょう。
 ここでも、国沢師匠が勧めるはずだよなって思っていました。

 国沢師匠の過去記事はこちら

 トヨタの本気!新型「プリウスPHV」を早くも試乗でチェック!これがプリウスの本流だ!(1/3)

 クルマのタイプは異なりますが、
 V37スカイラインでゴツゴツ感じるところでも、
 しなやかに、いなすように走って行きます。
 悪く言えば、
 リアバッテリーの重さを感じながらの落ち着きです。
 つまり、
 運転していて、シートに座ったお尻から後ろに
 重たいモノがあることがわかるんです。
 だから落ち着いているんだなと思うものの
 バッテリーの重さを感じてしまう・・・
 ちょっと重いなぁって感じるところが惜しいなと。
 あと少しだけバッテリーが軽くなれば、
 クルマ全体で重心の低さを感じられて
 この乗り味は全く違ったものになると思います。

・動力性能は必要十分。
 リーフほどではありませんが、、
 パワー感はしっかりあって、
 時速130㎞くらいはEVモードで引っ張れます。


もうちょっとのところ
・前輪がどこにあるのか、よくわからない。
 オーナーの皆さんは、
 それは「慣れ!」っておっしゃるのでしょう。
 だいぶ乗ったんですが、
 まだ左前輪がどこで動いているのかが
 うまくつかめません。
 この感覚はもうちょっと。惜しい。

・左後方の視界
 なだらかにスラントしたルーフと
 後方に行くに従って
 厚くなっていくボディ形状の影響で
 左後方がよく見えない。よくわからない。
 気を使いますね。

・やっぱり少し寒い
 試乗車のエアコン設定は
 27.5℃に設定してありました。
 自分は冬場はだいたい25℃以下に
 設定するのですが、
 なんでこんなに高く設定してあるのかな?
 って思ったら、
 朝の通勤時に25℃設定では、寒いと感じたのです。

まとめ

総じて、良いクルマですね。
 

「トヨタらしい」クルマです。

バッテリーはリチウムイオンを8,8kWhにしていますよね。
実績を積み重ねているからだと思います。
リチウムイオンもプリウスαで使っているけど
そこまでとは思っていないのかな?
ガソリンタンクとの関係からこれぐらいの容量がいいんですよね。
きっと。

それも心配ですが。

また、4人乗りにしているのも
わかっていると思うんですが、
バッテリー管理と重量バランスを考えていて
後々、トラブルになることを避けているのだろうと思います。

結局、今ある技術でお客もメーカーも
納得できる解答を導き出した姿がこれなのです。

世界的にEVやPHEVへと移行している中で
「石橋を叩いて」トヨタが出した答えとも言えるクルマが
このプリウスPHVです。

もうちょっとこのクルマに乗ることができるので、
ゆっくり考えて、追記したいと思います。


動力用のバッテリーの間違いでコメントをいただき、
ありがとうございました。

黒じ さん
くるまわんたろう さん
御礼申し上げます。

黒じさんから・・・
プリウスPHVはリチウム電池ですよ。
ニッケル水素電池はルーフの太陽光パネルの発電を充電用に変換するために使っています。

同様のコメントをくるまわんたろうさんからもいただきました。
お詫びして、本文を訂正します。

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索