TOYOTA Feed

2018年1月25日 (木)

トヨタ ランドクルーザー プラド !

V37スカイライン・ハイブリッドを
乗り換えることにしました。

日産セレナNISMO

トヨタランドクルーザープラド
がいいな・・・って
思っていたのですが・・・

どうしても
地震後に災害時に強いクルマに心が傾いていきました。

これにしました。

Img_0343
そう!
SUVの本格派ランドクルーザープラドです。

グレードは、TXのLパッケージ。
ガソリンの7人乗りです。

この写真は契約時にいただいたミニカーなのですが、
きっとこの状態で納車されることになります。

やっぱセレナのNISMOは若すぎた・・・。
もうミニバンって年齢じゃないですもん。

かといって、
国沢師匠のように今すぐに孫ができるわけではないし・・・。

とりあえず、7人が乗れて、
乗り心地が良くって、
災害等にめっぽう強くて、
その上に、運転支援システムが充実している・・・って
ミニバンにはできないことがプラドにはできますもんね。

ガソリンにしたのは、ディーゼルモデルに試乗してみて、
乗り心地はとても良かったのですが、
以前乗っていたCX-5と比べたら、アドブルーも必要だし、
いかにもディーゼル感が強かったのです。

燃費からいったら、ディーゼルモデルでしょうが
6〜7万㎞ぐらい走らないと元は取れませんし、
ガソリンモデルもレギュラーガソリンですもんね。


リセールもめっぽう良いクルマで
最近は数年前のプラドが高い値段でやり取りされていましたっけ。

僕のように
ちょくちょく乗り換えるようなクルマ馬鹿には
うってつけかもしれません。

驚いたのはトヨタのディーラー。
勝負がとっても早くて、しかも脈があると思ったのでしょう。
顔を見せに行ったその時点でクルマの発注を押さえていたそうです。
その時点でどんなグレード、色、エンジンなどが良いのかなども話をしていただけなんですけど。
トヨタ、強い!そして、その余裕が恐るべし!

そうそう値引きも3・台でしたので、
セレナ同様、決算期はいろいろとねらいのクルマの買い時かもしれません。

納車まで2ヶ月らしいのですが、
もしかしたら、もっと早いのではと思っています。
都合上、もうしばらくはV37スカイライン・ハイブリッドに乗ることができます。

当時、随一の運転支援システムを持つクルマだったから
買ったと言っても良いV37スカイライン・ハイブリッド。
しばらくは大切に乗ってあげようと思います。

それから大食らいのクルマを養いますので、
リーフ30エアロに乗っているとは言え、
このブログのタイトルについている「エコカー」も変えようと思います。

2018年1月24日 (水)

オラオラ顔は・・・あのキャラみたい〜某ミニバンに思う

今日のタイトルそのままなんですが、
僕はオラオラ顔のミニバンはあんまり好きじゃないんです。

でも、売れているのよね。
新型のアルファードとヴェルファイヤ。
写真はいずれもトヨタのサイトから

アルファード

20180123_232135

ヴェルファイヤ

20180123_232250

ベストカーのWebによると
これまでの販売比率に変化があるんですと!

こちらの記事です。

大ヒット新型アルファード/ヴェルファイア売れ方に異変アリ!!


そう、ヴェル>アルファードだったのが、
逆転していると・・・
その要因は今回はアルファードの方がよりオラオラ顔になっているから。

うーん。
僕はまだまだ馴染めないなあ。

なんかね。
このアルファードのお顔は
北斗の拳のあのキャラを思い起こさせるんですよね。

それは、こちら・・・

20180123_231910
そう、ケンシロウの兄である「ジャギ」

イラストはこちらのニコニコ大百科より

なんかね、このジャギに似ているんですよね。
すんません。
新型アルファードにお乗り、あるいは商談や発注された皆さんm(_ _)m

まだプラドの方がスッキリしていると言いますか、
僕は好きなんだなあ。

来年あたりにフルチェンジするのではといわれている
ランドクルーザープラドですが、
こんなオラオラ顔になるのかなあ。

2018年1月19日 (金)

忘れられない乗り心地:試乗したプラド

毎日、V37スカイライン・ハイブリッドで通勤していますが、
ついこないだまでは気にしなかった乗り心地が何となく気ぜわしく、
固く感じられるようになりました。

それは、アイツに乗ったからです。

短時間ではありましたが、
マイチェンしたランドクルーザープラドです。

自分が試乗したのは、
2.8リッターのディーゼルモデルでした。
エンジン自体はマツダのCX-5の方が上かもしれません。
アドブルーも不要ですし、なんといってもふけ上がりが違います。

プラドのディーゼルは「いかにも」って感じが
らしいなって感じました。

それより増して、気持ちよかったのは
悠然と走るその乗り心地でした。

そしたら、以前、国沢師匠が書いておられました。
All Aboutに!
こちらの記事

トヨタ車イチ乗り心地の良いランクルプラド


ふむふむ。
そうそう。
って読んでいました。

かといって、V37スカイライン・ハイブリッドが全くダメかというと
そうではないのがクルマの面白いところ。
コーナリングなどの場面で、
まさにオンザレールにコーナーをなめる姿勢の素晴らしさよ。

それは、DASも含めて、
V37スカイライン・ハイブリッドのなせる技なんですよね。

2018年1月18日 (木)

日産はホントは日本を向きたいのだと思うんです。

ベストカーのWebが
日産自動車が日本を向いていないのではと記事。

こちら

【日産は日本市場を見捨てたのか!?】売れ筋車種を放置し続ける事情と要望

そうなんですよね。
この記事を書かれた渡辺さんの懸念も良く分かります。

ほんと新型車が出ない。
セレナなどのNiSMOバージョンといった
既存のモデルのリメイクで凌いでいる。

好評のe-Powerも矢継ぎ早に新型車や搭載車を増やせば良いのに
次に出るのは、まだセレナのみ・・・。

いくら中国で売れているからって
新型車が出ないまま引っ張れると思っているのかな?
じり貧だと思うけど・・・。

なーんか心配。

新型車があまり出ない状況で
ディーラーのセールスさんはほんと頑張っていると思います。

それは認めているんですが、
やはり日本国内の市場も大切にしている
トヨタを再評価している自分なんです。

2018年1月15日 (月)

やっぱりトヨタは強いんだなぁ・・・

昨日の国沢師匠の記事を見て、
先日の自分のブログともピッタリで
やっぱり、強い!トヨタ!!!!

こちらの記事でした

日本の自動車メーカー、揃って好調です!


プラドを検討するにあたって、ディーラーに行きましたが、
ま、地域の拠点のお店と言うこともあり、
店構えがデカい!
朝の時間は、お迎えカウンターに店長さんがドーンと控えていらっしゃいます。

ショールームも明るく広々しているし、
サービス工場との連絡通路もキレイに整理されています。

感心したのは、サービススタッフのつなぎ。
白を基調にサッパリとキレイ。
丁寧に洗って用意していることがわかります。

これだけで印象が変わりますよね。
また、営業マンもスーツにネクタイが決まっていて、
就活するならこのディーラーに来るだけで
若い方々は何を身に付けるべきかがわかると思います。

皆さんがキビキビと動いていらっしゃって、
納車前のクルマの清掃から用意、お出迎えまで
見ていましたが、完璧!

トヨタは営業戦略なのか
トヨタ店、カローラ店、ネッツ店・・・
それぞれで個性を出す演出もあって、なかなかですよね。

圧倒的に強いトヨタの訳がわかったように思います。

2018年1月10日 (水)

トヨタの強さを垣間見る

このところ
新しく登場するセレナe-Power NISMO

HONDAのシビックタイプR

ランドクルーザープラドなどを自分なりに見てきました。

やっぱり大切なのは「人」。

それぞれの販社あるいは中古車業界、
燃料業界などのつてを辿って話を聞いてみると
とても興味深く、面白かった。

いろいろ書くと差し障りがあるかもしれないので
突っ込んでは書きませんが、
改めて、トヨタの強さを感じたところです。

例えば、整備。

自分のV37スカイライン・ハイブリッドのかかりつけの整備士さんは
若く、熱心な非常に優秀な方で、
ちょっとした異音や油漏れなども
ノウハウをつかんでいらっしゃるようで
的確に処置してくれます。ありがたい。

それでもヒエラルキーみたいなものがあって、
高校生の就職あたりを見ていらっしゃる方はおわかりだと思います。
これだけ求人が溢れている世の中ですが、
彼らは、まず、そう、トヨタを目指すらしいのです。
そして、それから先は各自動車メーカーになっていく・・・。
それが販社やその整備士さんにも現れるって・・・。

それでも、人間って面白くって、
トヨタばかりに良い整備士がいるわけでもなく、
ある近くの市では、三菱に凄腕の整備士さんがいらっしゃって、
その方は各社の誰もが認める整備士さん達が見てもわからなかった
あるクルマのトラブルを一発で見抜いたことが
語り継がれている・・・
自分のクルマ選びよりもそっちのほうが面白かった。

いろんな人の話を聞いていて
トヨタのさもありなんみたいなマイナスの話も聞きました。
それでも、売れるクルマを確実に作って、多くを販売する。

中古車店の店頭にならぶトヨタ勢に改めてその強さを見た思いです。

2018年1月 9日 (火)

乗り換え候補のもう1台

セレナのe-Power NISMOのことを書きました。
今のところ、No1なのですが、
実はもう一台考えているクルマがあります。

それは
ランドクルーザーのプラドです。

昨年の9月にマイナーチェンジしましたが、
トヨタのSafty sense P が付きましたよね。
これは待ってました!の装備なのです。

国沢師匠のタイムリーな記事はこちら

自動ブレーキの最新スペックを並べてみました。


アダプティブクルコンが50km/h〜というのがちょっと残念なのですが、
はっきりと人も関知するってあるしですね。

ただ、カメラ類が標準ではないというのが欠点。
とても高い(60万円近くもする)メーカーナビとセットで
キノコミラーがなくなり、
日産で言うアラウンドビューが可能となります。
さらには、ブラインドモニターもつけることができるんです。

これ付けないとそれが可能とならないのが・・・(^^;)

でもね、リセールがもの凄いですもんね、このクルマ。
それも魅力ですよね。


地震がありました。
北部豪雨がありました。
それぞれに復旧の支援に直接行き、また、今も支援をさせていただいている自分です。
そんな時に、V37スカイライン・ハイブリッドでは心許ない。

なんとなーく寒暖の差が激しくなっている日本。
いや、地球か。
気候変動の波が徐々に顔を出し始めていると感じます。

それを満たす「強い4駆」が欲しいなあって思っていたんです。

いやあ、クルマっていろいろと考えていて
動き出すと面白いですね。
しばらく楽しく悩んでみようと思います。

2018年1月 4日 (木)

箱根駅伝とプリウスPHV-GR

今年も青学が優勝した箱根駅伝でした。
僕の友達は
テレビ中継がはじまる前の年に
この箱根を走っています。

中学時代に県の1500mの記録を持っていて、
僕はこの記録だけは知っていたのですが、
近くで働き出して、本人だと知って、驚いたのを覚えています。

ちょっと縁のある箱根駅伝なのですが、
今年はMIRAIとともに
トヨタGRのプリウスPHV“GR SPORTが
走っていましたね。

こちらがGRのサイト

写真はこのサイトから

20180103_222600

申し訳ないけど、
断然、こっちがかっこいいって思いません?

これって箱根駅伝の後に問い合わせがだいぶ来たんじゃないかな?
人々の反応に対して興味あります。

GRモデルは良い宣伝の場を得たのではないでしょうか?
ただ惜しいのは
ノアやヴォクシー、ハリアーのGRモデルかな?
これらはライバルとなるであろうNISMOのような
「わかりやすい」スポーティ感が今一歩のように思います。

GRモデルにはありませんが、
今、ちょっと乗ってみたいトヨタのモデルがあるんですよね。
今度、試乗に行ってこようって。
そう、シビックタイプRにも乗ってみたいけど。

2017年11月19日 (日)

トヨタ・ハイラックス タイのマイチェンモデルってどうなるの?

トヨタのハイラックス

自分らヺヂサンには
平成のはじめに流行ったクルマたちが思い起こされます。
トヨタのハイラックス、
日産のテラノ(R3Mに乗っていました。)
いすゞのビッグホーン
スズキのエスクード
三菱のパジェロ
たしか、日野も作っていましたよね。

そんなハイラックスがタイから日本に輸入されて大人気となっています。
こちらはトヨタのサイトから

20171118_234000
僕も気になる存在ですけど、多くのバックオーダーを抱えています。
TRDからも前倒しでオプションパーツが販売されます。

ところが
生産しているタイでマイチェンモデルが出てきますよね。

こちらがタイのトヨタのサイト

写真はこのサイトから

20171118_234125
これって、どうなるんでしょ?
タイでの生産が始まると日本への輸入車も変わるでしょうからねぇ。

さてさて、他のメーカーはどうするかな?
日本でのクルマ市場が賑わうと良いな!

2017年9月22日 (金)

トヨタのGR旋風やいかに?

まずはこの写真から

20170921_230111
うん!なかなかかっこよい!

写真はこちらの
トヨタのGRのサイトから

特に気に入ったのは、プリウスPHVのGRモデル。

最近のキーンルックのトヨタ顔はどうも苦手でして、
カローラ、カムリ、プリウスやプリウスPHVは特にねぇ・・・。

モリゾウさんも同じだったのかもしれません。

走りを楽しむモリゾウ社長自らが
このGRには深く関わっておられるようです。

プリウスのPHVは先代から気になっているモデルなのですが、
EVとしては中途半端で
やっぱり、EVになりたかったけどね・・・みたいな
EVはまだ早いよ・・・みたいな

いろんな声がこのクルマからは聞こえてくるんです。

だから、走る!
それをイメージした!!
ってモデルGRは主張がハッキリしているから
ちょっと心ひかれるモデルになったと思っています。

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