TOYOTA Feed

2016年9月23日 (金)

なんだかテレビの情報番組の放送後みたい(^^;) アルミテープ!

トヨタ自動車さんが公開した
アルミテープの話題・・・
早速、ちまたでは試してみたい人がたくさんいらっしゃるようで
Amazonさんでは品切れや一時在庫切れが発生しています。

こちらの画像はAmazonさんのとあるテープ

20160922_210945

このブログによくコメントをくださる
いつかはEVさんからも導電性のアルミテープの在庫が!
ってコメントをいただきました。

いやあ、なんだかこの顔文字になっちゃいます。

(^^;)

テレビでの家事えもんさんとかではないですが、
バナナや納豆などなど健康やこれ便利!みたいなものが
放送の翌日に馬鹿売れするのと似ています。

アルミテープの会社さんは大当たり!!

こんな顔文字ですよね。

(^o^)/

きっとこれに便乗して、
売れている車種を中心にちょっとドレスアップも出来ちゃうような
アルミテープやステッカーが出ますよね。
きっと。

僕はやっぱり様子見です。
めんどくさがりだからな。

(^^;)

2016年9月22日 (木)

アルミテープ 整備のプロのご意見

トヨタ自動車さんが提案したアルミテープによる
帯電除去とドライバビリティ向上の効果について
いろんな意見が出ているんですね。

昨日の師匠の記事はこちら

トヨタのアルミテープ、他社の技術者は鼻で嗤う(20日)

自分のこのブログには
トヨタ車の自動車整備に携わっておられる益城町のリーフ乗り
asobousさんのコメントがまた興味深いです。

当初はなんじゃろ、このテープ?
みたいな感じだったそうですが、
この報道発表を知って、とんでもない「しかけ」だったと。

さらに・・・
バンパーは塗装する側目線で言いますと大変静電気が発生しやすいです。
特に冬場は静電気が多く、脱脂して帯電したバンパーから静電気を抜くためにイオンスプレーしたり、また静電除去剤を用いて静電気抜きをします。・・・

というコメントをいただきました。

このコメントを読んでいると
バンパーへの貼付が効果的ではないかと思えます。

もちろん、樹脂製のバンパーの帯電を低減するならば、
クルマのエンジン回りにはたくさんの樹脂パーツがありますから、
特に冬場はものすごいわけですよね。

それにはある程度の効果があるのではないかと思えてきます。

いずれにせよ、あのアーシング以来のちょっと怪しい・・・
でも、興味深いハナシだなって思います。

asobousさん、追加のコメント、ありがとうございました<m(__)m>

2016年8月31日 (水)

プリウスPHVは最初から4座だったのね(^^;)

台風が青森を縦断していきました。
林檎などの被害が心配です。
もちろん、人的災害も・・・大きな被害が出ないことを祈ります。



さてさて・・・
新型のプリウスPHVが4座席であることが
販売に影響するのではないかと書いてきましたが、
レスポンスさんがそれに答える記事を発信されました。

こちら

【トヨタ プリウスPHV 新型】EV走行60kmで犠牲になったもの

やはり、バッテリーの大きさで決まったみたいですね。
EV走行60㎞を可能にするために、
バッテリーの大きさが決まり、
それによって4座席になった・・・。

そうかなぁ。
MIRAIは仕方がないところもあります。
でも、ライバルのホンダのクラリティは5座席で出てきましたよね。
ホンダには出来て、トヨタにはできない・・・。
どうしてだろう。
ま、それが面白いところです。

最初から5座席を考えていれば・・・って
思わずにはいられません。

プリウスPHVのライバルは・・・と考えますと
日本では・・・
本家のプリウスがありますが、
それよりも、
秋に登場する日産のノート・レンジエクステンダーでしょう。
これが一番かな。
来年はセレナのレンジエクステンダーも出るそうですしね。

自分は、ハイブリッドはプリウス!という
代名詞は良し悪しだったと思うんです。
定着したのは素晴らしいことですが、他に派生しない。
あまりにもプリウス一車種で走りすぎたと思います。
だから、プリウスが売れないと困ることになる。

もちろん、トヨタからはいろんなハイブリッドが出ています。
これを次々とPHVにするぐらいの勢いが欲しいところです。

やっとこさ、ライバルとなろうとしている日産が
レンジエクステンダー攻勢をしかけてくると・・・
世界でも面白いことになるかもしれません。

プリウスPHVは来年発売に延期されました。
ノート・レンジエクステンダーが
現行のノートにビシッと決まったお化粧をしてくると・・・
どうなるか見物です。
そうそう、ノートは5座席でしょうしね。

2016年8月29日 (月)

5人乗りにはなれない(^^;) プリウスPHV

本家よりもスタイルの良いプリウスPHV。
ちょっと期待しているクルマなのですが、
4人乗りっていうのが最大のネック。
これでは日本のユーザーにはどうかなぁ?
自分は5人乗りバージョンを待つ!というコメントを書いてきました。

日本での発表が少し遅れるということで
ますます5人乗りが出ることを期待していましたが・・・

それは構造上無理だと言うことがわかってガックシ・・・。

ヤフーに河口まなぶさんの記事が掲載されています。

こちら

ガソリンスタンド不要? プリウスPHV登場【動画あり】


お読みになるとわかるのですが、
結局、鳴り物入りで導入されたトヨタの
新しいプラットフォームであるTNGAだったのですが、
このプリウスPHVにおいては、
重量がオーバーするために、構造上、5人乗りは無理だということ。

これは、バッテリー自体が軽量化される
あるいはセルあたりの容量が上がる
などの技術革新がない限り、
いつまで待っても、5人乗りは出てこないことになります。

そうなると・・・
日本ではあまり売れない可能性が高いと思われます。

だって、リアシートに座っていて
真ん中が使えないってファミリーでの使用において
使い勝手を大きく損なって、マイナスポイントです。

ああ、TNGA・・・。
※綴りを間違っておりました。ご指摘、ありがとうございます(^^;)

新しいプリウスもあまり売れていないと言います。

そのプリウスと時々すれ違いますが、
そのお顔はどう見てもかっこ悪い。
真ん中のトヨタのマークが
タヌキの鼻にしか見えません。
そして、あの十字の刀剣を意識したようなデザインも。

先代のPHVには長期試乗が当たって、しばらく試しましたが、
そのEV走行可能距離が短くて
普通のプリウスとあまり違いもなく、販売を伸ばせませんでした。

今回は!って意気込んでおられますが・・・。

自分はちょっと気分が下降してしまいました。

2016年8月 7日 (日)

発見!福岡市内でMIRAIタクシー

昨日、娘が医療系の大学の体験講座を受講するというので、
その大学のある福岡市に行ってきました。

今、日本で最も若者が増えている街、福岡・博多あたり。
その言葉通り、元気がある街です。

また、海も近く、都市計画がうまくなされ、
幹線道路と都市高速道路のバランスも良く、
さらに、地下鉄と西鉄の電車やバスも連携して、
住みやすい、住んでみたくなるような街が形成されています。

僕も好きだな・・・フクオカ!

そんな街を百道(ももち)方面に走っていくと・・・
特徴的なリアスタイルのタクシーが目の前に滑り込んできました。

「ん?これは!!!」

そう、MIRAIのタクシー版だったのです。これには驚きました。

Fullsizerender_46

しばらく追走してみましたが、
見たかった排水は確認できず・・・。
暑かったしなぁ。

それでも、あのMIRAIが福岡市内を
平然と走っている姿って、うれしかったな。

2016年7月21日 (木)

初期型リーフオーナーの憂鬱 その2

さて、昨日はshinさんのコメントで終わったのですが、
いろいろと皆さんが考えていらっしゃるわけです。

いや、たかが電気自動車でしょ?
初物はいろいろあってしょーがないでしょ!

って、ご意見はごもっとも!

でもね、鳴り物入りで電気自動車のリーフが発売されて、
その提案した未来に、
その新しいドライブフィールに心動かされて購入した人が
ほとんどだと思うのです。

6年縛りもなんのその、6年後の将来にワクワクし、
その後は新しい時期型のリーフに乗り換える・・・
中古車で回ったリーフも元気に走って、
日本で電気自動車がその地位を確立している・・・。

私もそんな夢を描いた一人です。

でも、今の状況はどうでしょう?

新しいリーフは良いんです。
shinさんがおっしゃるように
あのIDSのようにプロパイロットが進化して搭載され、
走行可能距離がテスラみたいになって、
私も目を見張るような数字が表示されているはずです。
それはとっても楽しみ。
自分も乗り換えたいと思うでしょう。

でも、自分たちのようなクルマ好きは別として
手堅く考える人はどうでしょう?

今のリーフがそれを物語っています。
6年縛りを終えた私たちのリーフはどうなるでしょう。
現状では悲観的にならざるを得ません。

何度も述べてきたように初期型のプリウスのように
劣化したバッテリーに対して手厚い保証もありません。
ハイブリッドカーとして登場した初期型プリウスが
市場である程度の地位を保てたのは
このトヨタの方針の効果が絶大であったと思われます。

私も初期型を中古で買ったときに
中古車を扱う業者から
バッテリーがどこまでもつかわかりません。
でも、トヨタが保証してくれますから!
って、売る側の言葉には裏付けされた強さがありました。

しかし・・・

リーフの場合、それがない・・・
そのため、中古車の業者も扱いをためらい、
中古車の価格は暴落し、
走行可能距離は下がる一方。
次の買い手も興味はあるが恐ろしくて買えない。

オーナーに至っては、
次のクルマに乗り換えを検討し、
手放そうと思ったときに、下取りの価格は目も当てられない・・・。

それでは、広がらない・・・。

かつて、初期型のリーフが登場した際に
充電スポットが不足していることが指摘されていました。

今、充電スポットは増えたものの
今度はその充電器の数が不足しており、
その使用を巡ってまたもやオーナー同士の確執が起きてしまう・・・。

以前ここでも紹介しましたが、
カリフォルニア・・・
電気自動車の充電器がズラリと並んで
たくさんの馬がつながれるように
電気自動車が充電しながら、オーナーの帰りを待っている・・・
そんな光景はまだまだ少ないのです。

やはり、インフラの整備も続けていかないといけませんし、
これは、玉子とニワトリの論議で答えは出ました。

次は、電気自動車というクルマそのものの
地位の確立にメーカーは尽力していただきたいと願います。
それが必要な時期に来ています。

2016年7月13日 (水)

祝!カローラの50年

トヨタ・カローラが50年記念ですね。
皆さんもカローラシリーズを1台は乗ったという人もいらっしゃるかも知れません。
自分はセダンは買ったことがありません。
しかし、クーペのAE86レビンとAE92レビンに乗りましたので、
カローラシリーズのオーナーであったわけです。

セダンで思い出深いのは・・・これ!

20160712_234719

写真は、こちらのカーセンサーから

1987年~1991年にかけてのモデルで
まさに当時爆売れしていたマークⅡのミニ版でした。
徳大寺さんがそのバーガンディの内装を
酷評されていたのを覚えています。

でも、とても乗りやすかったと友達の女性が話をしていました。

彼女はサラリーマンをしていた時代に
取引先とのやり取りをする際に、
系列に応じたクルマで商談に行っていたらしく、
カローラやサニーなどに良く乗っていたそうです。
彼女曰く、
このトヨタのカローラというクルマの乗りやすさ、
万人に受け入れられる!って確信したそうです!

凄いな、この女性もカローラも!

そんな国民車だったカローラも
今やその勢いは衰えています。
ハイブリッドにしてもそこそこしか売れていないのは
時代がヴィッツやフィットなどを求めているのでしょう。

トヨタはこの50年のカローラへの販促を進め、
さまざまなイベントやお得な販売を行うようです。

カローラ好きの方はチャンスでもあります。

今のカローラはね・・・
お顔がスターウォーズのストームトルーパーになっちゃって、
これはないなって自分は思っていますけどね。(^^;)

2016年7月12日 (火)

NewプリウスPHV プロト試乗記

新しいプリウスPHVのプロトタイプの
試乗記がいつものAutoBlogGreenさんに登場!

こちらがその記事です。

写真はこの記事の動画から

20160711_220922

20160711_221013

フォルムが伸びやかです。
フロントの造詣、
サイドのバランス、
リアセクションのゆとり、
さまざまなデザインが上手にまとまっていて
どう考えたって、プリウスよりも上!
かっこいいですよね。

なんかグラグラしています。

フロントマスクもリアエンドも
自分は今のプリウスよりも断然こちらが好きですね。

性能も上がっていて、
モータだけで80マイル以上に達するみたいですし、
燃費も素晴らしいし。

自分はアウトランダーPHVを購入直前まで行きましたが、
やっぱり、ここまでデカくなくて良いし、
燃費を追求しているとは・・・?
そんなこんなで辞めたんですが、
このプリウスPHVなら!!!って思っています。

何度も書きますが、
発売時には5人乗りになっていて欲しいな。
リアシートが改善されていることを一番希望します!

2016年7月 7日 (木)

スポーツカーと日本

先日、NHKのニュースに新型の86が出ていて、あらら?
どうしたの?
自分はこのニュースでマイチェン後の86の姿を見ました。

こちらが86のサイト

写真はトヨタの86のサイトから

20160706_164430

フロントのゴチャゴチャがなくなって、いいね!

続いてNHKが紹介したのがレボーグ・・・
さらに、アウディ・・・と続きました。

なんでも、日本のマーケットで
年に4〜5万台ぐらい、
この手のジャンルのクルマが売れているんだと!

○○総合研究所・・・といった
マーケットリサーチの会社の方が解説。

どうなんでしょ、やっぱり
僕らのヺヂサン世代が買うのかな?
86も新車で買うのって、僕らの世代?

たぶん・・・
僕だって、大学生の頃
KP61のスターレットなんか大好きでしたし、
AE86が出てきました。

赤いファミリアもとっても流行っていて、
リアのラゲッジボードの上に
プラスチックの椰子の木のミニチュアと
パイオニアのカーステレオのスピーカーが
緑色のイルミネーションで光ってました。

友達が買っているのを横目で見てて、
自分は就職して、すぐにはホンダのシティの中古で
86レビンはその後で、やっとこさ、買いましたけどね。

そんな僕らの世代は
こういったクルマが大好きですもん。

若い方でクルマが好きな方は
師匠も書いておられるようにこれから玉が増えるであろう
86の中古なども面白いですよね。

日本のクルマのマーケットも
元気になって欲しいな。
メーカーは当然、ペイするのかを判断しないといけません。
メーカー各社も日本を向いてくれるようになると
私たちは面白くなりますよね!

2016年6月24日 (金)

プリウス+MIRAI /2=プリウスPHV

何かと話題のプリウスPHV。

トヨタもやる気で現行のプリウスPHVを必ず上回る!
と意気込んでいるようですね。

自分もモニターで体験した現行のプリウスPHVよりも
使い勝手も走りも期待できそうですよね。

オートックワンに世界初を2つ紹介してあります。
その1 ソーラーパネル
その2 冬場も安心ガスインジェクション式のヒートポンプエアコン

オートックワンの記事はこちらです。

エンジンかけずに自分で発電!?新型「プリウスPHV」、2つの“世界初”が凄い! (1/3)


その1について
これまでのなんとなく付いているようなタイプではなく
マジでメインバッテリーへの充電を考えたモノです。
自分の家にも、そして職場にも
カーポートはないので、ピッタリ(^^)/

太陽光パネルの進化でもっともっとこれから効率が上がるのでしょうね。

その2について
記事にもあるように
EV系は冬場の暖房が大の苦手。
初期型のリーフなんか最初の冬場に
暖房の際のあまりの電力消費に真っ青になりましたもん。
今でも膝掛けは必須ですもんね。

この苦手を
ステアリングヒーターと
シートヒーターと
このガスインジェクション式のヒートポンプエアコンで
クリアしようとしています。

リーフも中期以降
ヒートポンプエアコンの暖房になって
随分良くなりましたもんね。

それをさらに進めるガスインジェクション式です。

今度のプリウスPHVは
ヘッドライトはMIRAI風だし、
バブルのリアウインドウだし、
恰好はプリウスよりも断然良いし!

いつもながら、
「5人乗り」だったら、大ヒット間違いなしです。

トヨタさん、しつこい奴だと嫌わないで
どうか5人乗りを早期にお願いしますm(_ _)m

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