TOYOTA Feed

2017年2月28日 (火)

うーむ!やるな!マークXの覆面パトカー

覆面パトカーって
皆さんのいらっしゃる地域の高速道路では
どんなクルマが走っていますか?

自分が住んでいるところでは
やっぱり、ゼロ・クラウンが多いです。

白かシルバー!

この色のクラウンを見かけると
急にみんな大人しくなりますよね。

でも、こんな覆面パトカーが警視庁続々と投入されているという・・・

記事はこちら

ニッポン警察史上“最速覆面パトカー”の正体は「スーパーチャージャー搭載360馬力の本気仕様マークX

なんとスーチャまでつけてしまい360馬力仕様という・・・
恐ろしや〜。

でもなぁ、360馬力って、
V37スカイライン・ハイブリッドのシステム最大364psですから・・・

にひ!(海老蔵さんのマネ(^^;))

でも、バッテリーがある間か(^^;)

このマークXなら360馬力が常に手に入るわけで
恐ろしいことになりますな。

さらば、あぶない刑事には
V37スカイライン・ハイブリッドSPが登場しましたが
覆面パトカー仕様はまだまだ少ないのだと思います。

覆面パトカー仕様になれば有名にはなりますが、
V37スカイラインの覆面パトカー仕様は
あまり増えて欲しくはないなぁ〜。

2017年2月17日 (金)

舘内さんの記事に学ぶ

舘内端さん!
かつてのNAVIの読者ならきっと知っている
自動車評論家の第一人者でいらっしゃいます。
そして、日本のEVを牽引する一人でもあります。
熊本にも何度もお見えになって、
いろいろとお話をさせていただいています。

その舘内さんがこんな記事を書いていらっしゃいました。

トヨタ、心底嫌ったEV開発着手、社内から激烈な反感…非トヨタ人材主導の異常体制

この記事の文末は次のように結ばれています。
・・・反対の理由は「EVが好きだ」「嫌いだ」といった感情的なものではない。開発者、技術者、現場の労働者、グループ企業の職場や存在さえも、EVに脅かされるからである。反対は自分たちの職場と存在を賭けた戦いだ。
 もちろん、この戦いはトヨタだけではない。すでにEVを開発、世界で販売している日産にも、三菱にも、これから本格的に開発、販売を始めるヨーロッパのメーカー、あるいはZEV規制で揺れる米国のメーカーにもいえる。
 果たして、この戦いはどちらが勝つのだろうか。時代の流れはEVに傾いているようにみえるが。・・・
以上、舘内さんの記事より

0-100㎞/hの最速タイムをたたき出すEV開発を行う
人材派遣会社があります。
テスラがそうであったように、
EVは従来のクルマ作りを変える可能性を持っています。

さらには、ノウハウがデジタルで記憶されていくようになると
「AI」がEV開発を「熟練」の技術を引き出して、
進めていく時代ももうすぐそこに来ているのです。

昨日のプリウスPHVに対して、
その本気度を懐疑的に書いたのは
そういった理由からなのでした。

2017年2月16日 (木)

トヨタの本気度 巨人の迷い?!プリウスPHV

プリウスPHVが発売されましたね。

こちらがトヨタ自動車さんのプリウスPHVのサイト

写真はこのサイトから

20170215_231733

前々から話をしていますが、
フロントのスタイルは
あの傷だらけのタヌキみたいな現行のプリウスとは
大違いのま、大口も許されるかな?って
FCVをモチーフにしたものになっています。

ちょっとは好印象?

でもね。
やっぱり、何度も間に合わせて欲しいと
考慮して欲しいと訴えてきた
5座席は無理だったみたい。

こちらの写真もトヨタのサイトから

20170215_231843

まずいと思っているのか
インテリアの全体像がわかる写真はなくて、
この4座の写真もWebカタログの後半になって
出てきますもんね。

TNGAのシャシーの構造上?
無理だったという話もあります。

そして、カタログ値の60㎞近い
EVによる走行可能距離。
たぶん実測値で30㎞程度でしょう。
40㎞いけば十分なのでしょうが。
どうでしょう?

この春近い時期に発売するってのが
うまい作戦ではあります。
だって、カタログ値にできる限り近いくらい
春は電費が良くなるからです。

この4座席のPHVを
トヨタはどう売るつもりなのでしょうか?
プリウスの代替としては価格は高いし、
ファミリーカーとしては中途半端だし、
やはりEVに対する抵抗勢力が
トヨタ社内にいるのでしょうかねぇ。

エンジンつきだったら、これまでのエンジン関係の
部署や下請け工場も一安心するでしょうしね。

このあたり、EVか内燃機関のクルマか
どう舵を切っていくのか、
トヨタ自動車という巨人の迷いを感じてしまいます。

2016年12月24日 (土)

愛されるクルマづくり in USA

クリスマスです。
皆さんはどんな日にされますか?
自分はクリスマスケーキを作ります。
お仕事をされる方もいらっしゃるかと思います。
皆様のおかげで世の中がまわっていきます。
ありがとうございます。
そして、お世話になりますm(_ _)m

さて、長く愛されるクルマ・・・
これに関する記事がGIGAZINEさんから
新車購入から10年後もオーナーが手放さない「長年愛される自動車」ランキングが発表される

これを読んでみますと
日本車って改めて長く愛されるのだなって思います。
ユーザーフレンドリーで
壊れず信頼高く、
アフターサービスが良くつきあえる・・・
そんなイメージがすっかり定着しているのですね。

それから
あちらはF150やシルバラードといった
ピックアップやSUVには確固たる地位があることも
改めてわかります。

韓国勢が食い込んできていますが、
なかなかそうカンタンではないみたい。
でも、きちんと入っていることは間違いなく、
トランプさんの的にならないように
しっかりと現地の方々の雇用を確保していって欲しいと思います。

技術力を上げてきているChinaも
きっと大攻勢をかけてくると思いますが、
まず、この現地雇用ができるかどうかがカギでしょう。
それは、中国からの出稼ぎの保証であってはならず、
さらには、国としてのさまざまな情報などについても
「信頼」されることも必要でしょう。
それには、相当な時間がかかるかと思うのです。

考えてみると
クルマ馬鹿の自分は長く所有したクルマって
ないんですよね。

思い返しても・・・
5年以上乗ったクルマって
初代のリーフだけかもしれません。
もうちょっと乗りたかったけどな。
カミさんの
自動ブレーキつき!という課題には勝てませんでした。

そう、乗り換え、乗り換えしているパターン。
新車でも中古車でも構わないですけど。

そんな自分からすると10年以上乗り続けるという
「愛車」のニュースはとても興味深く読んでしまいます。

2016年11月19日 (土)

Japan, worst performers of all industrialized countries

今日は皆さんもお気付きのように
最近、各メーカーが矢継ぎ早にEV開発を進めることについてです。

下のグラフを見てください。

16941

日本、JAPANの順位を探してください・・・
上から見始めると・・・ない、ない、ない、ない、ない。
そう、下から見たら・・・
なーんと最下位に位置しているサウジアラビアの
一つ上、最低ランクに位置しています。

こちらも地図も・・・
日本は、赤い色に塗られて、「very poor」ですって。

20161118_224538

これはCCPI=Climate Change Performance Index 2017

気候変動パフォーマンス指数といわれるもので、
標準化された基準に基づいて、
58カ国の気候保護パフォーマンスを評価し、比較するものとされます。

サイトはこちらになります。

国沢師匠の記事にもなりましたが、
気候変動(僕もあえて温暖化とは言いません)に対して
未来を考えねばなりません。

日本も自国のみならず、発電事業の輸出に関しても
責任をとらねばならない・・・
そうエネルギー問題でもグローバル化は進展しています。
ま、アメリカや中国、ロシアなどいわゆる大国はちと異なりますけどね。

そんな中で自動車産業も未来に対して責任を負い、
新たなステージに入ろうとしています。
その流れから
今年に入って、欧州から次々とPHV、EVの流れが、
ムーヴメントが起きていますよね。

日産自動車はリーフで少しリードしています。
先見性は高く評価されて良いと思います。
トヨタ自動車はハイブリッドにこだわりすぎた感があって
ちとマズいな。遅れた・・・って雰囲気ではないかと思います。
その他のメーカーは・・・その姿が見えません。

日本って、あまりにもプリウスのハイブリッドにすがりすぎたのだと思います。
10年のリードをそのままにしてきたのは、やはり遅れたように思います。

いや!次のアクアがあるだろう!リッター40㎞だ!って
声もあるでしょう。
でも、それは、従前のハイブリッドのブラッシュアップではないのかと。
新しいEVであるべきではないのかと。

来年出るであろう新型のリーフには
ぜひともがんばってほしい。
そして、バリエーションを増やして欲しい。
さらには、発電用のエンジンも質を高めてe-POWERを
アウトバーンでも通用するように仕上げて欲しい。

日産自動車が世界をリードして欲しいなって思います。





2016年10月26日 (水)

ややっ!師匠!!モンテカルロを走る!MIRAIのラリーカー

国沢師匠がご自分のMIRAIを喜多見さんとともに
ラリーカーに仕上げて、ドイツWRCへ!

オフィシャルカー、そして、
セレモニアルスタートのファーストカーに選出されたのは
昨年の8月のこと。

当時、ドイツでもこの水素燃料電池自動車は
大きく取り上げられていました。
国沢師匠のミライ・ラリーは
植草さんのボディデカールがバッチリ決まって、
大人気だったんですよね。

こちらが当時の記事です。

セレモニアルスタートは何とファーストカー!(21日)

これに刺激を受けた人が多くいたのだと思います。
AutoBlogGreenにこんな記事がありました!



eラリーにMIRAIのラリーカーが登場して、
ルノーのZOEを従えて、勝っちゃってます!!

記事にあるように
欧州のラリーにおいて
本格参戦となったわけで、
「ロールアウト」って表現されています。

ですから、これからのクルマではあるのですが、
このトヨタの最新のテクノロジーを集積させた
MIRAIが欧州において、広く認知されていけば
VWやBMW、メルセデスなどのドイツ勢や
ジャガーやランドローバーといったイギリス勢
そして、フランスやイタリアのメーカーも
大きな刺激を受けていると思うのです。

そうなると、相手を同じ土俵に引っ張り出せるわけで、
このeラリーも盛り上がって欲しいなって思ったところでーす!

AutoBlogさんは
こちらの

MIRAI NEWS

なるコーナーを用意されています。
こちらもどうぞ!!

2016年10月13日 (木)

良いイメージあったのにな・・・スズキ

スズキ自動車。
軽自動車の雄!
自分は田舎ものなので、
スズキって、キャリイという軽トラックのイメージ。
そして、あの徳大寺さんも絶賛したワゴンRですよね。

師匠も記事されたモリゾウさんとの共同記者会見のニュース。

【緊急会見】スズキとトヨタの業務提携で何が起こるのか?

 投稿者: 


スズキって技術力がそんなに厳しかったとは
思いませんでした。

だって、一昨年でしたか
EVフェスティバルには
レモンイエローのボディをまとった
スイフトのレンジエクステンダーをもってきていましたし、
最近では日立と組んだ2眼式の自動ブレーキも出していました。

いろいろ見ていて思ったのは、
結局、嫁入り先が見つからなかったのね・・・。

もともと軽自動車という枠は、グローバル化についていけません。
660CCの軽自動車枠って・・・。
日本のパイはどんどん小さくなるし・・・。

先行き不安だった軽自動車メーカーにとって
どこと提携するかがここ数年の課題だったはずなのです。

ダイハツはトヨタと
三菱は日産と組みます。
やがて、哀しいけどそのメーカー名はなくなると思います。
そして、スズキ・・・。
いやいや、気が付くとOEMはなんとかなるけど、
まるごと面倒見るというメーカーはなかったのでしょう。
VWとはけんか別れしちゃったし・・・。
スバルもマツダも精一杯のように思います。

昨日も書きましたが、
欧州勢を見ていてわかるように
EVの波は怒濤のようにやってきます。
バッテリーの低価格が進めば、
もともと部品の少ないEVはもっとコストダウンできるはずです。
日本もリーフとその派生のe-NV200だけじゃ全く足りない。

今のV37スカイライン・ハイブリッドが
もっとコンパクトで大容量のバッテリーを搭載して、
レンジエクステンダーみたいになるくらいの勢いが欲しい。

がんばらないと韓国ではなく、
中国がやってきます。
内燃機関のノウハウなんて、関係ないですもん。
国を挙げて、安全性などに全力で取り組めば
恐ろしいぐらいの速度で完成させてくるはずです。

いつも書きますが、
自動車産業は裾野が広い・・・。
国を挙げて技術開発を進めるくらいないと!

2016年10月 5日 (水)

よく見ると・・・(^^;) プリウスPHV

現行のプリウスのデザインは
そのタヌキのお顔と十字剣ヘッドライド
そして、妙なデザインのリアランプなどなど
どうしても先代ほどのクリーンさやスポーティな感じがしなくて
自分的には全く触手が動きません。
すんません、所有されている方、個人的な戯れ言と流してください。

それでも、今度出てくるプリウスPHVには少し期待していました。

AutoBlogさんに記事が載っていて、
実際に走っている姿がわかるのですが、
よーく見てみると・・・
これもアカンかもなあって思っています。

こちらが記事です。





ブルーとシルバーのボディがほぼ同じアングルから撮影してありますね。

そこで、色の違いなどを考慮しながら、
デザインをよーく、よーく見てみました。

その結果・・・
フロントとリアがゴチャゴチャして
いろんなラインがまとまる気配がありません。
その上、サイドはのっぺりした感じがして
その違いは何なの?って思ってしまいます。
1台のクルマで複雑なラインが前、後ろ、横でバラバラに感じるんです。

やっぱ、アカン。

モリゾウさん、このPHVはどう思ってらっしゃるんでしょ?

きっと、やっぱり違う!って思っていらっしゃるんじゃないかと。

韓国勢とは全く違うデザインを!とライバルを気にしすぎで
つまり、自意識過剰でおかしくなったのかもしれません。

お値段は27100ドルからってなっていますので、
これはなかなかの戦略価格。
現行のプリウスを食ってしまうんじゃないかと・・・。

いや、それだけ売れればいいのだけど・・・。
エコカーにとって、今や世界一の産油国のアメリカだからなぁ・・・。

アメリカやヨーロッパの皆さんに
どう受け止められるのでしょう。
動力性能は良い・・・でも・・・みたいにならないといいな。

2016年9月23日 (金)

なんだかテレビの情報番組の放送後みたい(^^;) アルミテープ!

トヨタ自動車さんが公開した
アルミテープの話題・・・
早速、ちまたでは試してみたい人がたくさんいらっしゃるようで
Amazonさんでは品切れや一時在庫切れが発生しています。

こちらの画像はAmazonさんのとあるテープ

20160922_210945

このブログによくコメントをくださる
いつかはEVさんからも導電性のアルミテープの在庫が!
ってコメントをいただきました。

いやあ、なんだかこの顔文字になっちゃいます。

(^^;)

テレビでの家事えもんさんとかではないですが、
バナナや納豆などなど健康やこれ便利!みたいなものが
放送の翌日に馬鹿売れするのと似ています。

アルミテープの会社さんは大当たり!!

こんな顔文字ですよね。

(^o^)/

きっとこれに便乗して、
売れている車種を中心にちょっとドレスアップも出来ちゃうような
アルミテープやステッカーが出ますよね。
きっと。

僕はやっぱり様子見です。
めんどくさがりだからな。

(^^;)

2016年9月22日 (木)

アルミテープ 整備のプロのご意見

トヨタ自動車さんが提案したアルミテープによる
帯電除去とドライバビリティ向上の効果について
いろんな意見が出ているんですね。

昨日の師匠の記事はこちら

トヨタのアルミテープ、他社の技術者は鼻で嗤う(20日)

自分のこのブログには
トヨタ車の自動車整備に携わっておられる益城町のリーフ乗り
asobousさんのコメントがまた興味深いです。

当初はなんじゃろ、このテープ?
みたいな感じだったそうですが、
この報道発表を知って、とんでもない「しかけ」だったと。

さらに・・・
バンパーは塗装する側目線で言いますと大変静電気が発生しやすいです。
特に冬場は静電気が多く、脱脂して帯電したバンパーから静電気を抜くためにイオンスプレーしたり、また静電除去剤を用いて静電気抜きをします。・・・

というコメントをいただきました。

このコメントを読んでいると
バンパーへの貼付が効果的ではないかと思えます。

もちろん、樹脂製のバンパーの帯電を低減するならば、
クルマのエンジン回りにはたくさんの樹脂パーツがありますから、
特に冬場はものすごいわけですよね。

それにはある程度の効果があるのではないかと思えてきます。

いずれにせよ、あのアーシング以来のちょっと怪しい・・・
でも、興味深いハナシだなって思います。

asobousさん、追加のコメント、ありがとうございました<m(__)m>

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