TOYOTA Feed

2017年6月22日 (木)

新型のカムリとマークX

カムリ・ハイブリッドの2018年モデルが
AutoBlogGreenさんに紹介してありました。

記事はこちら


写真はこの記事から

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サイドはスポーティでなかなかですよね。

フロントは、好き嫌いがハッキリするかも?
少なくとも日本では爆発的に売れる!ってなことは
厳しいでしょう。
ま、セダン全体が日本では厳しいですもんね。
それは、スカイラインに乗っていてもわかります。

セダンって、基本的なカタチですし、
静粛性にも、ボディ剛性にも有利だし、
乗っていて楽しいんですけどね。

なんでもかんでもそろっているSUVやミニバンが
日本では強いですもんね。

気になるのは
マークXがこれに変わってしまうのではないかということ。

今ではスカイラインの格下になっていますが、
かつてはライバルでした。

国産のFRセダンって
スカイラインとクラウンぐらいになっちゃうのかな?

FRって素直なドライビングだし、良いんだけどな。

2017年5月30日 (火)

世界三大レースに勝つ!佐藤選手、おめでとうございます!

さとうたくーま(失礼m(_ _)m)!

佐藤琢磨 選手!
インディ500の優勝おめでとうございます! 

世界三大レースと言われる
ル・マン
F1のモナコ
そして、
インディ500
これまではル・マンで勝った日本人ドライバーは
たしか関谷正徳さん、荒さんですよね。
関谷さんには、BMのミニカーにサインをしていただきました。

インディ500で勝った!って、
日本人ドライバーとしては、佐藤さんが初めてです。

いろんなサイトやマスコミから
ニュースが出ていますので、そちらにお任せです。

たぶん、国沢師匠からも記事が出るのではって
思っています。
師匠は佐藤選手を祝福すると共に
ホンダのアロンソ選手についてもコメントが出るかもですね。

マシンが勝つのもうれしいですが、
やっぱりドライバーが勝つ方がうれしいかな。

でもな・・・ホンダにとっては
F1で苦しんでいるだけに惜しかった。

さあ、これでル・マンにも勢いがつくというものです。
昨年、ほんとにほんとに惜しかったトヨタ。

レースは時の運も味方につける必要がありますが、
きっとやってくれるのではと期待してしまいます。

ちなみに、モナコではアイルトン・セナが
5勝していたんですよね。
やっぱり凄いなあ、セナ。

2017年5月12日 (金)

新型リーフの正式アナウンス

新型リーフが2017年中に登場するという
正式なアナウンスが西川社長から発表されました。

ソースはレスポンスさん。記事はこちら

日産 西川社長「新型リーフを2017年度に投入」…商用車ではルノーと分業進める


やはりプロパイロットを積んできますね。

これぞ私が希望していたリーフです。

EVであり、
自動制御ができるクルマ。

それぐらいとんがって欲しかったのです。

これに今のリーフのデザイン上のネガを打ち消して、
エアロスタイルどころではない
ピリッとした新型になることを期待しましょう。

それから、ピックアップにもチカラを入れていくとの発表。

石油がだぶついている産油国であるアメリカですから、
エコカーというよりも
かっこよくて
よく走って
いざというときに便利で・・・
そんなクルマが売れるはずです。

では、EVはどうでしょう。

その鬼のようなトルク特性を生かしたクルマが
どんどん出てくると面白いなって思います。

e-Powerも含めて、これからの日産は楽しみです。
EV、バッテリー等で出遅れた感のあるトヨタに食い込むチャンスですね。

2017年5月 5日 (金)

デーモンとエクソシストの対決!?

アメリカって面白いなって思います。
今日のタイトルは
皆さんもご存知のアメ車のお話です。

こちらのクルマたち・・・

デーモン:悪魔さん

Demon Unleashed | Challenger SRT® Demon | Dodge

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エクソシスト:悪魔払いさん

THE EXORCIST - 1000 HP ZL1 Camaro by Hennessey

20170504_214325

写真はいずれもyoutubeから

こうやって、ライバル関係を築いてクルマ業界を盛り上げる!

電動モーターもいいけどさぁ・・・。
モンスターエンジンのクルマもいいもんだぜぇ。
って、
ピックアップにも負けないアメリカンなクルマ好きが
大喜びしそうなアイディアにワクワクします。

こんなライバル関係ってかつての日本にもありました。

例えば
レビン/トレノとシルビア(ちょっと上)
カローラとサニーやシビック
スターレットとマーチやシティ
マークⅡとスカイライン
クラウンとセドグロ
などなど

クルマ雑誌も対決企画で盛り上がりましたよね・・・。

でも、なーんか、昨今はそれぞれでやっていて、
イマイチ盛り上がらない。
トヨタはハイブリッドで一人で利益を独占してたし・・・
後輪駆動車は風前の灯火だし・・・
(だからV37スカイライン・ハイブリッドに乗っているんですけどね)

世の中全体で見ても
日本の技術を見直す、ちょっとナルちゃんなテレビ企画が多いです。

ライバル関係って面倒くさいのかな?
そういった切磋琢磨を好まない人が増えたのかな?

クルマ業界も「意図的に」盛り上げて欲しいな。

あ、アメリカンに話を戻しますが、
一大産油国になりましたからねぇ・・・。
こんなクルマがどんどんでますわな。
ま、エコカーは売れなくなりますけどね(^^;)

2017年2月28日 (火)

うーむ!やるな!マークXの覆面パトカー

覆面パトカーって
皆さんのいらっしゃる地域の高速道路では
どんなクルマが走っていますか?

自分が住んでいるところでは
やっぱり、ゼロ・クラウンが多いです。

白かシルバー!

この色のクラウンを見かけると
急にみんな大人しくなりますよね。

でも、こんな覆面パトカーが警視庁続々と投入されているという・・・

記事はこちら

ニッポン警察史上“最速覆面パトカー”の正体は「スーパーチャージャー搭載360馬力の本気仕様マークX

なんとスーチャまでつけてしまい360馬力仕様という・・・
恐ろしや〜。

でもなぁ、360馬力って、
V37スカイライン・ハイブリッドのシステム最大364psですから・・・

にひ!(海老蔵さんのマネ(^^;))

でも、バッテリーがある間か(^^;)

このマークXなら360馬力が常に手に入るわけで
恐ろしいことになりますな。

さらば、あぶない刑事には
V37スカイライン・ハイブリッドSPが登場しましたが
覆面パトカー仕様はまだまだ少ないのだと思います。

覆面パトカー仕様になれば有名にはなりますが、
V37スカイラインの覆面パトカー仕様は
あまり増えて欲しくはないなぁ〜。

2017年2月17日 (金)

舘内さんの記事に学ぶ

舘内端さん!
かつてのNAVIの読者ならきっと知っている
自動車評論家の第一人者でいらっしゃいます。
そして、日本のEVを牽引する一人でもあります。
熊本にも何度もお見えになって、
いろいろとお話をさせていただいています。

その舘内さんがこんな記事を書いていらっしゃいました。

トヨタ、心底嫌ったEV開発着手、社内から激烈な反感…非トヨタ人材主導の異常体制

この記事の文末は次のように結ばれています。
・・・反対の理由は「EVが好きだ」「嫌いだ」といった感情的なものではない。開発者、技術者、現場の労働者、グループ企業の職場や存在さえも、EVに脅かされるからである。反対は自分たちの職場と存在を賭けた戦いだ。
 もちろん、この戦いはトヨタだけではない。すでにEVを開発、世界で販売している日産にも、三菱にも、これから本格的に開発、販売を始めるヨーロッパのメーカー、あるいはZEV規制で揺れる米国のメーカーにもいえる。
 果たして、この戦いはどちらが勝つのだろうか。時代の流れはEVに傾いているようにみえるが。・・・
以上、舘内さんの記事より

0-100㎞/hの最速タイムをたたき出すEV開発を行う
人材派遣会社があります。
テスラがそうであったように、
EVは従来のクルマ作りを変える可能性を持っています。

さらには、ノウハウがデジタルで記憶されていくようになると
「AI」がEV開発を「熟練」の技術を引き出して、
進めていく時代ももうすぐそこに来ているのです。

昨日のプリウスPHVに対して、
その本気度を懐疑的に書いたのは
そういった理由からなのでした。

2017年2月16日 (木)

トヨタの本気度 巨人の迷い?!プリウスPHV

プリウスPHVが発売されましたね。

こちらがトヨタ自動車さんのプリウスPHVのサイト

写真はこのサイトから

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前々から話をしていますが、
フロントのスタイルは
あの傷だらけのタヌキみたいな現行のプリウスとは
大違いのま、大口も許されるかな?って
FCVをモチーフにしたものになっています。

ちょっとは好印象?

でもね。
やっぱり、何度も間に合わせて欲しいと
考慮して欲しいと訴えてきた
5座席は無理だったみたい。

こちらの写真もトヨタのサイトから

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まずいと思っているのか
インテリアの全体像がわかる写真はなくて、
この4座の写真もWebカタログの後半になって
出てきますもんね。

TNGAのシャシーの構造上?
無理だったという話もあります。

そして、カタログ値の60㎞近い
EVによる走行可能距離。
たぶん実測値で30㎞程度でしょう。
40㎞いけば十分なのでしょうが。
どうでしょう?

この春近い時期に発売するってのが
うまい作戦ではあります。
だって、カタログ値にできる限り近いくらい
春は電費が良くなるからです。

この4座席のPHVを
トヨタはどう売るつもりなのでしょうか?
プリウスの代替としては価格は高いし、
ファミリーカーとしては中途半端だし、
やはりEVに対する抵抗勢力が
トヨタ社内にいるのでしょうかねぇ。

エンジンつきだったら、これまでのエンジン関係の
部署や下請け工場も一安心するでしょうしね。

このあたり、EVか内燃機関のクルマか
どう舵を切っていくのか、
トヨタ自動車という巨人の迷いを感じてしまいます。

2016年12月24日 (土)

愛されるクルマづくり in USA

クリスマスです。
皆さんはどんな日にされますか?
自分はクリスマスケーキを作ります。
お仕事をされる方もいらっしゃるかと思います。
皆様のおかげで世の中がまわっていきます。
ありがとうございます。
そして、お世話になりますm(_ _)m

さて、長く愛されるクルマ・・・
これに関する記事がGIGAZINEさんから
新車購入から10年後もオーナーが手放さない「長年愛される自動車」ランキングが発表される

これを読んでみますと
日本車って改めて長く愛されるのだなって思います。
ユーザーフレンドリーで
壊れず信頼高く、
アフターサービスが良くつきあえる・・・
そんなイメージがすっかり定着しているのですね。

それから
あちらはF150やシルバラードといった
ピックアップやSUVには確固たる地位があることも
改めてわかります。

韓国勢が食い込んできていますが、
なかなかそうカンタンではないみたい。
でも、きちんと入っていることは間違いなく、
トランプさんの的にならないように
しっかりと現地の方々の雇用を確保していって欲しいと思います。

技術力を上げてきているChinaも
きっと大攻勢をかけてくると思いますが、
まず、この現地雇用ができるかどうかがカギでしょう。
それは、中国からの出稼ぎの保証であってはならず、
さらには、国としてのさまざまな情報などについても
「信頼」されることも必要でしょう。
それには、相当な時間がかかるかと思うのです。

考えてみると
クルマ馬鹿の自分は長く所有したクルマって
ないんですよね。

思い返しても・・・
5年以上乗ったクルマって
初代のリーフだけかもしれません。
もうちょっと乗りたかったけどな。
カミさんの
自動ブレーキつき!という課題には勝てませんでした。

そう、乗り換え、乗り換えしているパターン。
新車でも中古車でも構わないですけど。

そんな自分からすると10年以上乗り続けるという
「愛車」のニュースはとても興味深く読んでしまいます。

2016年11月19日 (土)

Japan, worst performers of all industrialized countries

今日は皆さんもお気付きのように
最近、各メーカーが矢継ぎ早にEV開発を進めることについてです。

下のグラフを見てください。

16941

日本、JAPANの順位を探してください・・・
上から見始めると・・・ない、ない、ない、ない、ない。
そう、下から見たら・・・
なーんと最下位に位置しているサウジアラビアの
一つ上、最低ランクに位置しています。

こちらも地図も・・・
日本は、赤い色に塗られて、「very poor」ですって。

20161118_224538

これはCCPI=Climate Change Performance Index 2017

気候変動パフォーマンス指数といわれるもので、
標準化された基準に基づいて、
58カ国の気候保護パフォーマンスを評価し、比較するものとされます。

サイトはこちらになります。

国沢師匠の記事にもなりましたが、
気候変動(僕もあえて温暖化とは言いません)に対して
未来を考えねばなりません。

日本も自国のみならず、発電事業の輸出に関しても
責任をとらねばならない・・・
そうエネルギー問題でもグローバル化は進展しています。
ま、アメリカや中国、ロシアなどいわゆる大国はちと異なりますけどね。

そんな中で自動車産業も未来に対して責任を負い、
新たなステージに入ろうとしています。
その流れから
今年に入って、欧州から次々とPHV、EVの流れが、
ムーヴメントが起きていますよね。

日産自動車はリーフで少しリードしています。
先見性は高く評価されて良いと思います。
トヨタ自動車はハイブリッドにこだわりすぎた感があって
ちとマズいな。遅れた・・・って雰囲気ではないかと思います。
その他のメーカーは・・・その姿が見えません。

日本って、あまりにもプリウスのハイブリッドにすがりすぎたのだと思います。
10年のリードをそのままにしてきたのは、やはり遅れたように思います。

いや!次のアクアがあるだろう!リッター40㎞だ!って
声もあるでしょう。
でも、それは、従前のハイブリッドのブラッシュアップではないのかと。
新しいEVであるべきではないのかと。

来年出るであろう新型のリーフには
ぜひともがんばってほしい。
そして、バリエーションを増やして欲しい。
さらには、発電用のエンジンも質を高めてe-POWERを
アウトバーンでも通用するように仕上げて欲しい。

日産自動車が世界をリードして欲しいなって思います。





2016年10月26日 (水)

ややっ!師匠!!モンテカルロを走る!MIRAIのラリーカー

国沢師匠がご自分のMIRAIを喜多見さんとともに
ラリーカーに仕上げて、ドイツWRCへ!

オフィシャルカー、そして、
セレモニアルスタートのファーストカーに選出されたのは
昨年の8月のこと。

当時、ドイツでもこの水素燃料電池自動車は
大きく取り上げられていました。
国沢師匠のミライ・ラリーは
植草さんのボディデカールがバッチリ決まって、
大人気だったんですよね。

こちらが当時の記事です。

セレモニアルスタートは何とファーストカー!(21日)

これに刺激を受けた人が多くいたのだと思います。
AutoBlogGreenにこんな記事がありました!



eラリーにMIRAIのラリーカーが登場して、
ルノーのZOEを従えて、勝っちゃってます!!

記事にあるように
欧州のラリーにおいて
本格参戦となったわけで、
「ロールアウト」って表現されています。

ですから、これからのクルマではあるのですが、
このトヨタの最新のテクノロジーを集積させた
MIRAIが欧州において、広く認知されていけば
VWやBMW、メルセデスなどのドイツ勢や
ジャガーやランドローバーといったイギリス勢
そして、フランスやイタリアのメーカーも
大きな刺激を受けていると思うのです。

そうなると、相手を同じ土俵に引っ張り出せるわけで、
このeラリーも盛り上がって欲しいなって思ったところでーす!

AutoBlogさんは
こちらの

MIRAI NEWS

なるコーナーを用意されています。
こちらもどうぞ!!

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