TOYOTA Feed

2017年8月19日 (土)

Z4とスープラが兄弟車に!

次期スープラとBMWのZ4が兄弟車になるんですね!
こりゃ、すごいや!

プラットフォームをBMWが、
ハイブリッドシステムをトヨタが提供するということです。

Z4ってツーリングカーでも大活躍しているクルマですし、
スープラはトヨタが北米などでも望まれているクルマです。

さらに、BMWはこの共通生産で
徹底してコストをカットしながらも
品質を保つトヨタの生産ノウハウを学ぶことも出来ます。
トヨタはBMWならではのクルマ作りを知るでしょう。

ソースはこちらの財経新聞より

【BMW・新型Z4とトヨタ・新型スープラ、同工場生産?】2018年1月発売を目指す

これは大きな大きなWINWINの関係です!

2017年8月 5日 (土)

打倒プリウス?いやもうハイブリッドは遅れているのに・・・

レスポンスさんに
ホンダが新型のインサイトを用意しているとのこと。
記事にはこういうタイトルが・・・

打倒 プリウス、ホンダ インサイト 4年ぶり復活か…東京ショーでお披露目の可能性も

現行のプリウスの販売が振るわないということから
かつてそのシェアを奪われた逆襲というシナリオを描いたのは
ホンダなのか、この記事を書いたライターなのか
わかりませんが、

もうハイブリッドの時代は終わりを迎えようとしています。

カリフォルニアは
ハイブリッドはエコカーの指定外とするのです。

欧州が2040年などの近未来のEV時代を告げていますが、
それよりも、産油国であるアメリカでも
ハイブリッドよりEVの道を急がせているのです。

この日本でハイブリッドという名前が浸透しているのはわかります。

でも、それは危ない!

ガラパゴス化の道しか待っていません。

打倒プリウスのインサイトなんて言っている場合じゃないのです。

2017年7月18日 (火)

スカイラインもカムリも時代と共に変わっていくのです

V37スカイライン・・・
インフィニティQ50・・・

登場時からnissanのバッジがない!
とか
Sマークがない!
とか
リアランプに◎がない!
とか
いろいろと言われましたよね。

でも、オーナーにしてみれば、
これが日産自動車が出したスカイラインであり、
ライバルはクラウンクラスになったのだと思っています。

ま、時代に応じて、スカイラインも変化しているのだと思うのです。

あのVWのゴルフだって、いつのまにか立派なボディになってますもんね。
名前がゴルフっていう5ドアハッチのクルマなだけです。

カムリがモデルチェンジしましたね。

かつてカムリもセリカのセダン版として
フロントグリルにTマークをつけて登場しました。
走りを意識したコンパクトなセダンが
海外輸出されるようになって、
デカいボディを纏うようになりました。
カムリという名前はそのままに。

今回のカムリはCMで「官能」って言葉をつけて
スタイルで押すという考え。
ま、賛否両論ありますけどね。

だから、V37スカイラインはこの素晴らしいスタイルからして
先見の明があったとも言えると思います。

時代によって変わるクルマたち。
それを見守っていきたいものです。

2017年6月22日 (木)

新型のカムリとマークX

カムリ・ハイブリッドの2018年モデルが
AutoBlogGreenさんに紹介してありました。

記事はこちら


写真はこの記事から

20170621_232448

20170621_232455

サイドはスポーティでなかなかですよね。

フロントは、好き嫌いがハッキリするかも?
少なくとも日本では爆発的に売れる!ってなことは
厳しいでしょう。
ま、セダン全体が日本では厳しいですもんね。
それは、スカイラインに乗っていてもわかります。

セダンって、基本的なカタチですし、
静粛性にも、ボディ剛性にも有利だし、
乗っていて楽しいんですけどね。

なんでもかんでもそろっているSUVやミニバンが
日本では強いですもんね。

気になるのは
マークXがこれに変わってしまうのではないかということ。

今ではスカイラインの格下になっていますが、
かつてはライバルでした。

国産のFRセダンって
スカイラインとクラウンぐらいになっちゃうのかな?

FRって素直なドライビングだし、良いんだけどな。

2017年5月30日 (火)

世界三大レースに勝つ!佐藤選手、おめでとうございます!

さとうたくーま(失礼m(_ _)m)!

佐藤琢磨 選手!
インディ500の優勝おめでとうございます! 

世界三大レースと言われる
ル・マン
F1のモナコ
そして、
インディ500
これまではル・マンで勝った日本人ドライバーは
たしか関谷正徳さん、荒さんですよね。
関谷さんには、BMのミニカーにサインをしていただきました。

インディ500で勝った!って、
日本人ドライバーとしては、佐藤さんが初めてです。

いろんなサイトやマスコミから
ニュースが出ていますので、そちらにお任せです。

たぶん、国沢師匠からも記事が出るのではって
思っています。
師匠は佐藤選手を祝福すると共に
ホンダのアロンソ選手についてもコメントが出るかもですね。

マシンが勝つのもうれしいですが、
やっぱりドライバーが勝つ方がうれしいかな。

でもな・・・ホンダにとっては
F1で苦しんでいるだけに惜しかった。

さあ、これでル・マンにも勢いがつくというものです。
昨年、ほんとにほんとに惜しかったトヨタ。

レースは時の運も味方につける必要がありますが、
きっとやってくれるのではと期待してしまいます。

ちなみに、モナコではアイルトン・セナが
5勝していたんですよね。
やっぱり凄いなあ、セナ。

2017年5月12日 (金)

新型リーフの正式アナウンス

新型リーフが2017年中に登場するという
正式なアナウンスが西川社長から発表されました。

ソースはレスポンスさん。記事はこちら

日産 西川社長「新型リーフを2017年度に投入」…商用車ではルノーと分業進める


やはりプロパイロットを積んできますね。

これぞ私が希望していたリーフです。

EVであり、
自動制御ができるクルマ。

それぐらいとんがって欲しかったのです。

これに今のリーフのデザイン上のネガを打ち消して、
エアロスタイルどころではない
ピリッとした新型になることを期待しましょう。

それから、ピックアップにもチカラを入れていくとの発表。

石油がだぶついている産油国であるアメリカですから、
エコカーというよりも
かっこよくて
よく走って
いざというときに便利で・・・
そんなクルマが売れるはずです。

では、EVはどうでしょう。

その鬼のようなトルク特性を生かしたクルマが
どんどん出てくると面白いなって思います。

e-Powerも含めて、これからの日産は楽しみです。
EV、バッテリー等で出遅れた感のあるトヨタに食い込むチャンスですね。

2017年5月 5日 (金)

デーモンとエクソシストの対決!?

アメリカって面白いなって思います。
今日のタイトルは
皆さんもご存知のアメ車のお話です。

こちらのクルマたち・・・

デーモン:悪魔さん

Demon Unleashed | Challenger SRT® Demon | Dodge

20170504_214243



エクソシスト:悪魔払いさん

THE EXORCIST - 1000 HP ZL1 Camaro by Hennessey

20170504_214325

写真はいずれもyoutubeから

こうやって、ライバル関係を築いてクルマ業界を盛り上げる!

電動モーターもいいけどさぁ・・・。
モンスターエンジンのクルマもいいもんだぜぇ。
って、
ピックアップにも負けないアメリカンなクルマ好きが
大喜びしそうなアイディアにワクワクします。

こんなライバル関係ってかつての日本にもありました。

例えば
レビン/トレノとシルビア(ちょっと上)
カローラとサニーやシビック
スターレットとマーチやシティ
マークⅡとスカイライン
クラウンとセドグロ
などなど

クルマ雑誌も対決企画で盛り上がりましたよね・・・。

でも、なーんか、昨今はそれぞれでやっていて、
イマイチ盛り上がらない。
トヨタはハイブリッドで一人で利益を独占してたし・・・
後輪駆動車は風前の灯火だし・・・
(だからV37スカイライン・ハイブリッドに乗っているんですけどね)

世の中全体で見ても
日本の技術を見直す、ちょっとナルちゃんなテレビ企画が多いです。

ライバル関係って面倒くさいのかな?
そういった切磋琢磨を好まない人が増えたのかな?

クルマ業界も「意図的に」盛り上げて欲しいな。

あ、アメリカンに話を戻しますが、
一大産油国になりましたからねぇ・・・。
こんなクルマがどんどんでますわな。
ま、エコカーは売れなくなりますけどね(^^;)

2017年2月28日 (火)

うーむ!やるな!マークXの覆面パトカー

覆面パトカーって
皆さんのいらっしゃる地域の高速道路では
どんなクルマが走っていますか?

自分が住んでいるところでは
やっぱり、ゼロ・クラウンが多いです。

白かシルバー!

この色のクラウンを見かけると
急にみんな大人しくなりますよね。

でも、こんな覆面パトカーが警視庁続々と投入されているという・・・

記事はこちら

ニッポン警察史上“最速覆面パトカー”の正体は「スーパーチャージャー搭載360馬力の本気仕様マークX

なんとスーチャまでつけてしまい360馬力仕様という・・・
恐ろしや〜。

でもなぁ、360馬力って、
V37スカイライン・ハイブリッドのシステム最大364psですから・・・

にひ!(海老蔵さんのマネ(^^;))

でも、バッテリーがある間か(^^;)

このマークXなら360馬力が常に手に入るわけで
恐ろしいことになりますな。

さらば、あぶない刑事には
V37スカイライン・ハイブリッドSPが登場しましたが
覆面パトカー仕様はまだまだ少ないのだと思います。

覆面パトカー仕様になれば有名にはなりますが、
V37スカイラインの覆面パトカー仕様は
あまり増えて欲しくはないなぁ〜。

2017年2月17日 (金)

舘内さんの記事に学ぶ

舘内端さん!
かつてのNAVIの読者ならきっと知っている
自動車評論家の第一人者でいらっしゃいます。
そして、日本のEVを牽引する一人でもあります。
熊本にも何度もお見えになって、
いろいろとお話をさせていただいています。

その舘内さんがこんな記事を書いていらっしゃいました。

トヨタ、心底嫌ったEV開発着手、社内から激烈な反感…非トヨタ人材主導の異常体制

この記事の文末は次のように結ばれています。
・・・反対の理由は「EVが好きだ」「嫌いだ」といった感情的なものではない。開発者、技術者、現場の労働者、グループ企業の職場や存在さえも、EVに脅かされるからである。反対は自分たちの職場と存在を賭けた戦いだ。
 もちろん、この戦いはトヨタだけではない。すでにEVを開発、世界で販売している日産にも、三菱にも、これから本格的に開発、販売を始めるヨーロッパのメーカー、あるいはZEV規制で揺れる米国のメーカーにもいえる。
 果たして、この戦いはどちらが勝つのだろうか。時代の流れはEVに傾いているようにみえるが。・・・
以上、舘内さんの記事より

0-100㎞/hの最速タイムをたたき出すEV開発を行う
人材派遣会社があります。
テスラがそうであったように、
EVは従来のクルマ作りを変える可能性を持っています。

さらには、ノウハウがデジタルで記憶されていくようになると
「AI」がEV開発を「熟練」の技術を引き出して、
進めていく時代ももうすぐそこに来ているのです。

昨日のプリウスPHVに対して、
その本気度を懐疑的に書いたのは
そういった理由からなのでした。

2017年2月16日 (木)

トヨタの本気度 巨人の迷い?!プリウスPHV

プリウスPHVが発売されましたね。

こちらがトヨタ自動車さんのプリウスPHVのサイト

写真はこのサイトから

20170215_231733

前々から話をしていますが、
フロントのスタイルは
あの傷だらけのタヌキみたいな現行のプリウスとは
大違いのま、大口も許されるかな?って
FCVをモチーフにしたものになっています。

ちょっとは好印象?

でもね。
やっぱり、何度も間に合わせて欲しいと
考慮して欲しいと訴えてきた
5座席は無理だったみたい。

こちらの写真もトヨタのサイトから

20170215_231843

まずいと思っているのか
インテリアの全体像がわかる写真はなくて、
この4座の写真もWebカタログの後半になって
出てきますもんね。

TNGAのシャシーの構造上?
無理だったという話もあります。

そして、カタログ値の60㎞近い
EVによる走行可能距離。
たぶん実測値で30㎞程度でしょう。
40㎞いけば十分なのでしょうが。
どうでしょう?

この春近い時期に発売するってのが
うまい作戦ではあります。
だって、カタログ値にできる限り近いくらい
春は電費が良くなるからです。

この4座席のPHVを
トヨタはどう売るつもりなのでしょうか?
プリウスの代替としては価格は高いし、
ファミリーカーとしては中途半端だし、
やはりEVに対する抵抗勢力が
トヨタ社内にいるのでしょうかねぇ。

エンジンつきだったら、これまでのエンジン関係の
部署や下請け工場も一安心するでしょうしね。

このあたり、EVか内燃機関のクルマか
どう舵を切っていくのか、
トヨタ自動車という巨人の迷いを感じてしまいます。

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