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2018年2月26日 (月)

プリウスPHV その3 まとめ

プラドの納車が今週末に決まりました。
代車として乗っているプリウスPHV。
トヨタももっと売りたい、販売促進対象のクルマになっているようで
決算期もあるのでしょう。
乗ってみたい方もいらっしゃるようで
昨日、別のクルマに変えてきました。

さて、1週間くらい通勤と子どもたちの送迎に
使ったプリウスPHVですが、簡単にまとめておきます。

気になるEVとしての走行可能距離ですが、
カタログ上は、68.2㎞となっています。

冬場でもありましたし、条件としては
体重65㎏の自分が乗って、
ガソリンはほぼ満タン。
エアコンを25℃に設定し、
ステアリングヒーターとシートヒーターをONの状態。

田舎道を通勤してますので、
途中アップダウンを繰り返す道。

だいたい良くて6割5分がけでしょうか、
たぶん40㎞を越すぐらいかな。
きちんと測っていないのですが。

自分は毎日、ほぼ50㎞以上の通勤路ですが、
往復をEVで走ることはなかったです。

それでも自宅にEVコンセントを用意すれば、
片道20㎞圏内程度であれば、EV走行で往復できることになります。

これには、トヨタ製のEVを求めている方や
プリウスやアクアのEV走行の距離をもっと味わいたい方には
良い選択だと思います。

EV走行用のバッテリー残量がなくなれば、
プリウスと同じハイブリッド走行になります。

面白いのはチャージモード。
エンジンがブーンって回って発電、充電して、
EV走行用の電気を貯めてくれます。

これまでの積み上げたハイブリッドの技術を
将来のEVも視野において、
リーフのように急ぎリチウムイオンバッテリーを大量に積んで
いろいろとトラブルが起きるのを避けた
上手かつ手堅いクルマだとも言えます。

乗り味はリーフと比較してみますと・・・
リーフの方が路面の状態などのインフォメーションは多め。
プリウスPHVの方が
おおらかで、ゆったりしていて、
重厚な姿もあって、気持ちよいものがありますよ。
自分もこれいいかもねって思いながら乗っていました。

やっぱり気になったのは
前輪(特に左前)の動きがはっきりしないこと
この2点ですね。
このあたりは個人差でしょう。

4人乗りってところも
家庭の人数が4人以下って世帯も多いですし、
うちは大丈夫!ってご家庭は問題なし!
後は、トランクと後席の狭さかな。
ルーフが後端に向かって下がりすぎているところ。

面白いことに
あのでっかいセンターの液晶パネルには
オープニングの画面に
白いプリウスPHVのシルエットがスーッと
走るアニメーションが出てきます。
その白いプリウスPHVは、
ルーフがあまり下がらずに後ろまで伸びていて
このデザインだったらなって思いながら
眺めていました。

現状ではプリウスよりもかっこよいフロントデザインです。
職場でもプリウスと並べてみたんですけどね。

買ってもいない自分がどうのうこうのうと
言えませんが、買いたい方は満足感大きいと思います。

さてさて、
新しく用意してもらった代車は、アクアです。
アクアも内装を中心に良くなっていますね。

2018年2月22日 (木)

訂正あり プリウスPHV その2 トヨタらしい

昨日のスタイル、内装編に続いて
乗ってみて受けた印象を少しだけ・・・

良いところ
・乗り味は良いですね。
 とても落ち着いています。

 大きなバッテリーを積んでいるからでしょう。
 ここでも、国沢師匠が勧めるはずだよなって思っていました。

 国沢師匠の過去記事はこちら

 トヨタの本気!新型「プリウスPHV」を早くも試乗でチェック!これがプリウスの本流だ!(1/3)

 クルマのタイプは異なりますが、
 V37スカイラインでゴツゴツ感じるところでも、
 しなやかに、いなすように走って行きます。
 悪く言えば、
 リアバッテリーの重さを感じながらの落ち着きです。
 つまり、
 運転していて、シートに座ったお尻から後ろに
 重たいモノがあることがわかるんです。
 だから落ち着いているんだなと思うものの
 バッテリーの重さを感じてしまう・・・
 ちょっと重いなぁって感じるところが惜しいなと。
 あと少しだけバッテリーが軽くなれば、
 クルマ全体で重心の低さを感じられて
 この乗り味は全く違ったものになると思います。

・動力性能は必要十分。
 リーフほどではありませんが、、
 パワー感はしっかりあって、
 時速130㎞くらいはEVモードで引っ張れます。


もうちょっとのところ
・前輪がどこにあるのか、よくわからない。
 オーナーの皆さんは、
 それは「慣れ!」っておっしゃるのでしょう。
 だいぶ乗ったんですが、
 まだ左前輪がどこで動いているのかが
 うまくつかめません。
 この感覚はもうちょっと。惜しい。

・左後方の視界
 なだらかにスラントしたルーフと
 後方に行くに従って
 厚くなっていくボディ形状の影響で
 左後方がよく見えない。よくわからない。
 気を使いますね。

・やっぱり少し寒い
 試乗車のエアコン設定は
 27.5℃に設定してありました。
 自分は冬場はだいたい25℃以下に
 設定するのですが、
 なんでこんなに高く設定してあるのかな?
 って思ったら、
 朝の通勤時に25℃設定では、寒いと感じたのです。

まとめ

総じて、良いクルマですね。
 

「トヨタらしい」クルマです。

バッテリーはリチウムイオンを8,8kWhにしていますよね。
実績を積み重ねているからだと思います。
リチウムイオンもプリウスαで使っているけど
そこまでとは思っていないのかな?
ガソリンタンクとの関係からこれぐらいの容量がいいんですよね。
きっと。

それも心配ですが。

また、4人乗りにしているのも
わかっていると思うんですが、
バッテリー管理と重量バランスを考えていて
後々、トラブルになることを避けているのだろうと思います。

結局、今ある技術でお客もメーカーも
納得できる解答を導き出した姿がこれなのです。

世界的にEVやPHEVへと移行している中で
「石橋を叩いて」トヨタが出した答えとも言えるクルマが
このプリウスPHVです。

もうちょっとこのクルマに乗ることができるので、
ゆっくり考えて、追記したいと思います。


動力用のバッテリーの間違いでコメントをいただき、
ありがとうございました。

黒じ さん
くるまわんたろう さん
御礼申し上げます。

黒じさんから・・・
プリウスPHVはリチウム電池ですよ。
ニッケル水素電池はルーフの太陽光パネルの発電を充電用に変換するために使っています。

同様のコメントをくるまわんたろうさんからもいただきました。
お詫びして、本文を訂正します。

2018年2月21日 (水)

プリウスPHV その1

プラドが来るまで
代車として相棒はプリウスPHV。

感じていることをちょっと書かせてください。

まずは外観。

良くも悪くも個性的。
国沢師匠がおっしゃるように
ノーマルプリウスよりも格好いい!と思います。
フロントもリアもね。
GRだったら、もっとフロントは精悍になりますけど。

昨日の写真に上げたように
精悍なヘッドライトが素敵です。
「くの字」で挟み込んだようなフロントは個性的。
これは好みが分かれるかな。
リアはグッと持ち上がって、
リアウインドウはダブルバブルも特徴的。
造詣がしやすいウエットカーボンを使っているのでしょう。

また、サイドデザインはルーフを後端までなだらかに流していて、
スタイリッシュ!でも、これが・・・。

全体的にFCVのMIRAIのテイストを散りばめていて、
やっぱり本家のプリウスよりも格好いいかな。
どのクルマにも似ていないってことを貫いたデザインにチャレンジしています。
その分、好みは分かれ、先を行きすぎたのかもしれません。

内装のデザインも少々・・・

バスタブ型のダッシュボードは、トヨタであることを語っています。
面白いと思ったのは、
ここの造型。

ドアのラインがフロントに向かって
なだらかに上がっていくんですよね。
これは新しい面白いテイストだと思います。

Aピラーに向かって上がっていくラインImg_2753
皆さん、センターの大型の11.7インチの液晶パネルに目が行きます。
でっかいですよね。
そして、動きもスムーズ。
ま、少々フォントがぼけて見えるのは設定の問題でしょうか?
また、オープニングの画面とサウンドが少々、派手。
開発に気合いが入っちゃったことが伝わります(^^;)

それから、スピード表示のフォントが
白文字で周りを黒で縁取ってあって
見やすい工夫がしてあります。
いろんな世代の人のことを考えてあるって思いました。
写真は助手席の同乗者に撮ってもらいました。
Img_3474


いくつか留意点をお伝えするなら・・・

その1 後席の居住性
    なだらかに下がっていくルーフによる欠点はこれです。
    身長170㎝弱の息子が後席に座りましたが、
    きちんと座ってヘッドルームは5〜7㎝程度でしょうか?    
    175㎝以上の方でギリギリくらいじゃないかと思います。
    これはちょっと・・・

その2 後席は2座
    これは以前、私も指摘したように
    非常に痛い!
    ディーラーの若きセールスも苦笑い。
    バッテリーの配置や重量バランスもあるのでしょうが、
    なんとか5人座れるような広さが欲しいですね。

その3 浅いトランク
    あんなに大きなウェットカーボンのリアハッチなのに
    開くと・・・あらら?
    こんなに浅いなんて・・・カミさんも苦笑い。

その4 狭いダッシュボード収納
    助手席前のグローブボックスが狭くてあんまりモノが入らない。
    V37スカイラインも狭いですけど。
    ま、マニュアル類はメーカーサイトにPDFでアップされていますから
    スマホやタブレットにダウンロードすればいいんですよね。

その5 シートヒータースイッチ
    こんなに奥に設置しなくても・・・。
    それもシーソースイッチが縦方向についていて、これは要検討です。   

Img_4193

その6 ステアリングヒーター
    ステアリングヒーターは必須だと思うのですが、
    10時10分の位置を中心として暖かくなります。
    残念ながら4時40分あたりは暖かくなりません。

その7 パーキングブレーキ
    足踏み式なんですが、電磁式にしてほしかったな・・・。    

まだ、ちょっとあるんですけど、このあたりのつめの甘さがトヨタらしくないですね。 

次回に続く

2018年2月20日 (火)

日産:ウサギ作戦、トヨタ:カメ作戦?

ウサギとカメ・・・

日産の先代リーフエアロや
V37スカイライン・ハイブリッドに乗って、
今、トヨタのランドクルーザープラドへと変更する中で
じっくりと両社のクルマ作りを考えています。

結果、日産とトヨタをウサギとカメだなって感じています。

日産自動車はウサギ・・・

皆さん、ご存知のように
自動ブレーキという言葉を流行らせ、
モービルアイの技術を取り入れながら、
矢継ぎ早に運転支援システムを投入してきました。

V37スカイライン・ハイブリッドに先進的な装備を取り入れたのは
もう3年も前になるのです。

また、24kW/hのリチウムイオンバッテリーを搭載し、
リーフを発売して、今に至っています。
エポックメイキングなクルマで
カー・オブ・ザ・イヤーも獲得しましたね。

V37スカイライン・ハイブリッドの安全装備は
特に問題もなく、一線級でしたが、
リーフのバッテリーはそううまくはいきませんでした。
続くバッテリーのセグ欠け、充電器不足、充電速度の遅さなどなど。

プロパイロットなんかもそう。
エクストレイルやセレナで投入し、
まずまずの評価を得て、
リーフへ投入。
それなりに仕上がってきています。

つまり、将来の技術の先食い
他者をリードしていき、ある程度は売れています。
ノートe-Powerなんてシャシーの原価はすっかり回収しているでしょうから
ウハウハでしょう。

今、ちょっと不満も出てくるかもしれないけど、
最新鋭の技術を投入し、それを市場に訴えていく・・・
それが、今の日産自動車から受ける印象です。
そして、あまりに寂しい国内市場向けのラインナップに
どうしたものかと考え始めています。

V37スカイライン・ハイブリッドを手放したのも
それがあるかもです。

トヨタ自動車はカメ・・・

自動運転技術については
マイチェンして、大人気のアル/ヴェルで
追いついてきました。
これからフルラインアップへと行くのでしょう。
確実に安全性が確保されるまで石橋を叩いているように
感じます。

それも、海外の技術をあまり使わず、
デンソーなどの国産の技術で勝負しようとしています。

それは、国内の協力工場(下請けとも言います)の
技術を高め、雇用を確保することにもつながります。

そう、トヨタは日本市場向けの豊富な車種を展開しながら
日本の製造業を保っているとも言えるんです。

バッテリーなどの電池もそう。
パナソニックと協力して
次世代のバッテリー開発を進めています。

初代プリウスがバッテリーの無償交換を進めたように
責任をとるという姿勢は評価できると思います。

確実なものをユーザーに届けるという姿勢ですよね。

先を走って行く日産が良いのか
確実に進めていくトヨタが良いのか

それは私たち、消費者に委ねられています。
確実な情報を得て、多角的、多面的な見方で
判断することが必要ですよね。

昨今の様子を見ていて、勝手に書かせていただきました。
ま、一人の考えとして、聞き流してくださいませ。

こんなことを書いていたら、
国沢師匠も同じようなことをお考えのようですね。

こちら

遠くない将来、日本市場はトヨタ車だけで満足出来る様になる?

2018年2月19日 (月)

プラドが来るまで〜代車はプリウスPHV

昨日、午前中に
V37スカイライン・ハイブリッドが引き取られました。
朝からささっと内装の掃除をしました。
マットの上には
ゴムマットを敷いていたので、
全席の足元は新車のよう。
また、トランクにも同じくマットを敷いていたので
ここもキレイ。

ちょっちょっとダイソンをかけておしまい。

ただ、外装が雨続きでざっと洗車したのみで、
キレイにワックスがけしてあげる時間がなくてごめん。

トヨタのディーラーのモータープールに入っていきました。

ありがとう。
このクルマのおかげで仕事でも
ロングドライブが多いにも関わらずとっても安心できました。

最大のロングドライブは大分道を抜けて
佐多岬フェリーで高知まで行ったことでしょうか。

まさに、GTカーでしたよ!
オーナーの皆さん、それぞれのV37スカイラインを可愛がってあげてください。


さて、太っ腹の福岡トヨタさんは
しばらくの間の代車として・・・

Img_0465

Img_0467

そう!
この鮮やかなブルーのプリウスPHVを用意してくれました。

リーフオーナーの視点から
これまでのクルマとの生活経験から
このプリウスPHVの印象をお伝えできればと思います。 



そうそう、プラドの納車は3月4か5日の予定です。
ガソリン車は発注から納期まで1ヶ月半はかからないと思います。
発注のタイミングもありますが、
販売ディーラーの取り扱う新車台数によって
割り当てが決まっているようです。

2018年2月 8日 (木)

新しいお顔のアルファードとマスコミ

以前、書いたまるで北斗の拳の「ジャギ」のような
お顔になったアルファードさん。

これもトヨタの強さだよなって思って
好きなヒトが乗る!
あるいは
輸出によるリセールを期待して買う!
そんなヒトにおまかせ!
って、思っています。

しかし、マスコミはこぞってこのド派手なお顔を取り上げた記事を
自動車評論家さんに求めています。
これにまた、みんな乗っちゃうもんだから
アルファードとヴェルファイアの記事は
どなたもがお顔の話から入っています。
そして、またどなたも運転支援システムについて「凄いぞ」って記事。

もうね。
申し訳ないけど、誰が書いても同じ記事にしか見えません。
評論家さん達も自覚してるはずですよね。

それとも、行間につめた思いが違う!

なんて思い込みに浸っているのかしらん。

そして、ますますうれしいのが
トヨタの広報。
だって、大々的に広告に打って出なくても
マスコミさんが取り上げてくれるんですから。

一番、してやったりは、もちろんトヨタさんですな。

2018年2月 6日 (火)

プラドの納期早まる!?

プラドの納期・・・
トヨタのサイトによると2〜3ヶ月となっています。

マイチェン後のモデルも人気があって
ディーゼルモデルなどは3〜4ヶ月も待つ場合もあるようです。
自分のガソリンモデルも1月中旬の発注で3月末と言われていました。

ところが
おととい、担当の営業マンに社外ナビの打合せで連絡したところ

「もう生産ラインに乗ったみたいです。
 2月末〜3月初旬に納車できると思います!」

あら?

自分の担当の営業マンは若手のバリバリで、
さらには福岡トヨタの強さがあって、
正式な注文書を書く前に、クルマを押さえていたって言いますから
それもあるのでしょうけど。

生産を強化しているのですかね。

昨年末から納車をお待ちの皆さんも
もうそろそろだと思います。

2018年2月 5日 (月)

僕がプラドのガソリンモデルを注文したわけ

昨年9月にマイチェンした
ランドクルーザープラドの後期モデルを注文しています。

このプラドは2タイプのエンジンがラインナップされています。
2.8リッターのクリーンディーゼル

2.7リッターのガソリンです。

カタログを眺めていても
トップモデルのTZ-Gはディーゼルモデルなので
トヨタがこの新しい2.8リッターのクリーンディーゼルを
押していることがわかります。

でも、自分はガソリンモデルを選びました。

理由はとても簡単で

普通のレギュラーガソリンモデルだったから

です。

エンジンルームもスカスカとも言える簡素な見た目で
整備性はとても高そうです。
燃費は悪くJC08でリッター9㎞とのことなので
たぶん自分の住む片田舎の地方都市では
それくらいかあるいはそれ以上の燃費が出ると思われます。

ハイブリッドでもない、
「ふつう」のちょっと排気量の大きな
4気筒のガソリンエンジン。

それが、約2トンにももなるボディを動かすわけですから
燃費が悪いのは仕方がないことです。

スペックを一応書いておきますと・・・

ボア(内径)95.0mm、
ストローク(行程)95.0mm、
ボアストローク比1.00の
スクエア!なエンジンなのです。

このガソリンエンジン 2TR-FEの主なスペックは

最高出力 最大トルク
120kW[163PS]/5,200r.p.m. 246N・m[25.1kgf・m]/3,900r.p.m.

下は、ディーゼル

130kW[177PS]/3,400r.p.m. 450N・m[45.9kgf・m]/1,600〜2,400r.p.m.

ディーゼルモデルに比べると
トルクも細いですが、それはあくまでもディーゼルと比べたらの話。
例として日産のエルグランドの2.5リッター4気筒エンジンの場合
最大出力 170PS 最大トルク25kgf・mとなっています。

また、回転数にも注目で、やはり高回転はガソリンモデルが得意。
「ランドクルーザー:陸の巡洋艦」としてはガソリンモデルだと。
ほんとはもうちょっと排気量が大きくても良いけど、燃費とのバランスがね。

このガソリンエンジン・・・
ちょっと古くなってきましたし、ハイブリッドでも、
ダウンサイジングターボでもないし、
ほんとフツーのエンジンだと思います。

でも、繰り返しますが、そこがいいなって思ったわけです。

最後になりますが、
ランドクルーザーについては

こちらのトヨタのサイト   に

チーフエンジニアの小鑓貞嘉(こやりさだよし)さんがこのように語っておられます。

・・・登山は、山に登るだけが目標ではなく、しっかり帰ってくることが大事。ランドクルーザーもどんな過酷な大地を走破するだけでなく、ちゃんと帰ってこられるクルマとして仕上げています。・・・

このクルマって世界の苛酷な環境でも走ることのできる本格的なクロカンSUVなのですから。
それに乗るって、ちょっとかっこよくもあるなって。

トヨタがその弟分でもあるプラドに
このガソリンモデルを用意したわけもそこにあるのかなって思っています。

2018年2月 1日 (木)

自動車会社としての魅力 トヨタ自動車

トヨタ ランドクルーザープラドを発注し、
あと2ヶ月後の納車を待っています。

このクルマにした理由に
トヨタ自動車の魅力を感じたことも挙げることができます。

最近のトヨタはとても魅力的です。
それはモリゾウさんこと豊田章男社長によるところが一番大きい。

先日のNISMOの部長さんのように
幹部クラスでもレースをすることは珍しいのに
豊田章男さんは社長です。
それも大トヨタの社長。
そんな方がレースを、クルマをこよなく愛していらっしゃる。
これほど頼もしい自動車会社があるでしょうか?

確かに
ランドクルーザープラドのガソリンって
大食らいですし、
リセール対策だろ?って揶揄する人もいるでしょう。

でも、
今度のマイナーチェンジをしたモデルの姿にピンときた上に、
このクルマに乗ってみたい!

この社長さんのかっこよさを具現化したクルマを所有してみたい!

思ったから、このクルマに決めたのです。

昨日の国沢師匠の記事もそうでしたよね。

こちら

アロンソ、トヨタWECに! あらま!(30日)

前日の日産自動車が海外モデルに重点を置き、
たとえ日本市場が衰退しても、利益をきちんと日本に還すって
とっても大切なことだとは思うけど、
V37スカイライン・ハイブリッドが少し色あせて見えるようになったのです。

それは、クルマ関係の友人と話していて、
やっぱりトヨタの底力、魅力などをトップリーダーが創造していることい
他ならないという結論に達したからに他ありません。

V37スカイラインのクルマとしての魅力は今も揺るぎません。

しかし、ランドクルーザープラドは
クルマとしての魅力に合わせて、トヨタ自動車という魅力が支えているのです。
ここが自分の琴線に触れたと言いましょうか。

切磋琢磨してほしいのですが、
このトヨタ自動車の強さはこれからも変わらないのでしょう。
面白い自動車会社の社長さんを待ってます!

2018年1月28日 (日)

若い営業マンにエール! 福岡トヨタ

先日お伝えしたように
ランドクルーザープラドに決めました。

あれこれと理由は書かせていただきました。

それととても気持ちの良い出会いがあったこともお伝えしておきます。

今年のお正月のことです。
ちょっとプラドの話をしようと
立ち寄った福岡トヨタのディーラー。

別に何のアポもありませんでしたので
お店に入って出会った営業マンから話を聞くことになるって
わかっていました。

出迎えてくれたのは、若い営業マンでした。
新春セールスということもあったのでしょうが、
とても熱心に、そして丁寧に話をしてくれます。
こちらの話も良く聴いてくれます。
若さの勢いがあるな!と感じながら尋ねると
まだ採用4年目だと目を輝かせて答えてくれました。

この若者はやるな!と思ったのは、
今の時代でしょうか、よく情報を掴んでいたことでした。

自分もあらかじめ情報を収集していたのですが、
ほぼ完璧!
さらには、保険のことも大丈夫だと。

凄いなあ!って素直に褒めると
「店長に習って、勉強しています!」と。

店長さんはダンディないでたちで
ディーラーの正面の受付テーブルの中心に立って
お客さんを出迎えていらっしゃいました。

なるほど!

しばらくは異動せず、ここでがんばります!

この店長さんの人材育成の姿勢が見えたように思った瞬間でした。

ここもがんばっている!

結局、この営業マンを通して
プラドを買うことになったのですが、
その段取りの速さや確かさはしっかりしたものです。
福岡トヨタのKさん!がんばってね。
これからもよろしくお願いします。

筆者 拝

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