TOYOTA Feed

2017年11月19日 (日)

トヨタ・ハイラックス タイのマイチェンモデルってどうなるの?

トヨタのハイラックス

自分らヺヂサンには
平成のはじめに流行ったクルマたちが思い起こされます。
トヨタのハイラックス、
日産のテラノ(R3Mに乗っていました。)
いすゞのビッグホーン
スズキのエスクード
三菱のパジェロ
たしか、日野も作っていましたよね。

そんなハイラックスがタイから日本に輸入されて大人気となっています。
こちらはトヨタのサイトから

20171118_234000
僕も気になる存在ですけど、多くのバックオーダーを抱えています。
TRDからも前倒しでオプションパーツが販売されます。

ところが
生産しているタイでマイチェンモデルが出てきますよね。

こちらがタイのトヨタのサイト

写真はこのサイトから

20171118_234125
これって、どうなるんでしょ?
タイでの生産が始まると日本への輸入車も変わるでしょうからねぇ。

さてさて、他のメーカーはどうするかな?
日本でのクルマ市場が賑わうと良いな!

2017年9月22日 (金)

トヨタのGR旋風やいかに?

まずはこの写真から

20170921_230111
うん!なかなかかっこよい!

写真はこちらの
トヨタのGRのサイトから

特に気に入ったのは、プリウスPHVのGRモデル。

最近のキーンルックのトヨタ顔はどうも苦手でして、
カローラ、カムリ、プリウスやプリウスPHVは特にねぇ・・・。

モリゾウさんも同じだったのかもしれません。

走りを楽しむモリゾウ社長自らが
このGRには深く関わっておられるようです。

プリウスのPHVは先代から気になっているモデルなのですが、
EVとしては中途半端で
やっぱり、EVになりたかったけどね・・・みたいな
EVはまだ早いよ・・・みたいな

いろんな声がこのクルマからは聞こえてくるんです。

だから、走る!
それをイメージした!!
ってモデルGRは主張がハッキリしているから
ちょっと心ひかれるモデルになったと思っています。

2017年9月19日 (火)

ハイラックスのTRD、サーフが来た!

台風が縦断しました。
皆さん、いかがですか?大丈夫でしたか?
九州は昨日はまさに台風一過。
日なたは汗ばむくらいになりましたが、
日陰はとっても涼しくて過ごしやすい一日でした。
自分は家で壁紙を補修したり、
子供たちの部活動の送迎をしたりして過ごしました。
途中で通りかかった動物園の近くは
駐車待ちのクルマで大混雑でした。

さてさて、今日もハイラックスのお話です。

そーなんですよ。カワサキさん!(って古いネタですみません。)

ハイラックスにはやっぱりサーフってトヨタも考えていたようで、
TRDにそれを任せちゃったから、さあ大変!

どえりゃあ、かっこいいクルマになってますよ!

こちらのTRDのサイト

そして、写真はこのサイトから20170918_215121

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白いボディってまさにトラックじゃんって思っていましたが、
これならいける!
ええっ!
バーフェンも付くの?
スポーツバーも
それから、キャノピーも!

総額が恐ろしいことになりそうですが、
こりゃ、サーファーさんはこれを乗り回すでしょうし、
ジェットスキーに乗る人も
ヒッチをつけて出かけるでしょう!

けっこう売れる!って予感がします!!!!!

おいらも乗ってみたい!!!!!!!

2017年9月18日 (月)

うーん 師匠もハイラックスに来たかぁ(^o^)

台風が通過しています。
連休の日本を縦断する台風に頭を抱える人も多いかと・・・。
被害に遭われた方、心からお見舞い申し上げます。
お米や梨・・・などなどの農作物は
収穫前の追い込みの時期でもありましたから。


さてさて・・・
なーんか気になるクルマ・・・
先日のミニバン・・・セレナのe-Power。

そして、老後の趣味を考えると
ピックアップも考えちゃいます。

そうしたら、久々に出てきたよ〜。
トヨタのハイラックスが!

こちらが公式サイト!

写真は公式サイトから20170917_215307
自分がまだ駆け出しの頃、
ハイラックスが流行っていました。
自分はその後、テラノを買いましたが、
ハイラックスがライバルでしたね。
どちらもトラックがベースでした。

テラノにはありませんでしたが、
ハイラックスのピックアップは当時もなかなかかっこよかったですよね。

今回はかなりデカくなっていますが、
ディーゼルエンジンは良さげですし、
安全装備もしっかりしていますし、
デフロックがついた悪路走破性もOKでしょう!

荷台に草刈り機でも積んで、栗畑にも行ってもいいでしょうし、
釣りに行っても楽しいかと思います。

日産がどう出るかなぁ。
電気自動車の派生モデルをいろいろ出すって言ってますし、
テスラばかりにEVのバリエーションの先を見せられても
あんまり面白くないですよね。

まあ、クルマ馬鹿ですから!
いろいろともーそーするもの楽しいですもんね。

2017年8月28日 (月)

レースからの撤退相次ぐ・・・大手自動車メーカー

ル・マンからポルシェが撤退する・・・
これにはトヨタも衝撃を受けたことでしょう。

WECからは
昨年、フォルクスワーゲングループのアウディが撤退。

メルセデスもDTMから撤退・・・
フォーミュラEに行くと言いますし・・・

耐久レースばかりでなく、
F1もまた撤退が相次ぐのではないかといわれています。

そんな中、希望の光が見えだしたホンダでしたが、
ベルギー(スパ)ではまた元に戻るのでは?ってお話。

ソースはこちらの国沢師匠の記事

ホンダF1、崖っぷちです(26日)

先を読むのが難しい不透明な社会、
明日がどうなっているかも読むのは難しいですから、
企業もレースにどれだけ投資するのか?

そんな余裕はない?

昭和のヺヂサンたちには
F1やル・マンで大手自動車メーカーの技術が進化し、
それが市販車にフィードバックされるって思っていましたが、
なんだか昨今は様子が違います。

これは縮小傾向なのか
はたまた
エンジンからEVへの
大きな転換期なのか・・・

不透明だからこそ、チャンスが転がっていて
無限大だと思うのはお花畑な考えなのでしょうかねぇ(^^;)

2017年8月23日 (水)

下取り問題 日産リーフ

日産リーフの新型の登場を前にして
現行リーフの生産が止まったものの
その中古車価格は下落を辿り、お買い得な情報が
国沢師匠の記事にもなりました。

こちら

リーフの最新型の中古、諸費用込みで145万円! やっす!(21日)


これはもうどげんかせんといかんなと思います。

補助金の分を考えると
最終型の場合、33万円くらいを上乗せしてみたら
それでも、200万を下回りますよね。

新車のエアロを大幅値引きで手に入れたオーナーとしては
ま、しょうがないかなって思います。

いくら値引きがされていたのか、
補助金はいくらだったのか
リーフに対して市場は正直です。

最近ではどれくらい走るのか・・・という
走行可能距離に関する質問は
SAで充電していても尋ねられることはほぼなくなりました。

つまり、EVの存在はじわりと浸透しているものの・・・
まだまだ積極的に買おうという価値を見出した人は少ない。

需要曲線と供給曲線の交点が低い位置にあるんですよね。

自分はね、
打開策の一つはパイクカーだと思うんです。
おおっ面白いデザインだな!
所有してみたいな!
そういったデザインのクルマがリーフの派生モデルとしてほしいですね。
SUVでもいいですし、
もっとバッテリーを積んだ高額モデルでもいい。

EV全体の市場価値を上げていくことが
リーフにも波及すると思うんです。

それから、もう一つ。
先日、イオンの充電器について書きましたが、
日産はEVに乗り出すトヨタと組んで
駅前や大型ショッピングモールに
どどーんとEV用充電プラグを並べたスペースを
用意すべきだと思います。
まだ、一部のショッピングモールでは弱い。
駅前などにズラリと並べて充電していたら、
それは意識に訴える力が違いますから。

いつも書きますけど、インフラ整備に手を抜いてはいかんのです。

2017年8月19日 (土)

Z4とスープラが兄弟車に!

次期スープラとBMWのZ4が兄弟車になるんですね!
こりゃ、すごいや!

プラットフォームをBMWが、
ハイブリッドシステムをトヨタが提供するということです。

Z4ってツーリングカーでも大活躍しているクルマですし、
スープラはトヨタが北米などでも望まれているクルマです。

さらに、BMWはこの共通生産で
徹底してコストをカットしながらも
品質を保つトヨタの生産ノウハウを学ぶことも出来ます。
トヨタはBMWならではのクルマ作りを知るでしょう。

ソースはこちらの財経新聞より

【BMW・新型Z4とトヨタ・新型スープラ、同工場生産?】2018年1月発売を目指す

これは大きな大きなWINWINの関係です!

2017年8月 5日 (土)

打倒プリウス?いやもうハイブリッドは遅れているのに・・・

レスポンスさんに
ホンダが新型のインサイトを用意しているとのこと。
記事にはこういうタイトルが・・・

打倒 プリウス、ホンダ インサイト 4年ぶり復活か…東京ショーでお披露目の可能性も

現行のプリウスの販売が振るわないということから
かつてそのシェアを奪われた逆襲というシナリオを描いたのは
ホンダなのか、この記事を書いたライターなのか
わかりませんが、

もうハイブリッドの時代は終わりを迎えようとしています。

カリフォルニアは
ハイブリッドはエコカーの指定外とするのです。

欧州が2040年などの近未来のEV時代を告げていますが、
それよりも、産油国であるアメリカでも
ハイブリッドよりEVの道を急がせているのです。

この日本でハイブリッドという名前が浸透しているのはわかります。

でも、それは危ない!

ガラパゴス化の道しか待っていません。

打倒プリウスのインサイトなんて言っている場合じゃないのです。

2017年7月18日 (火)

スカイラインもカムリも時代と共に変わっていくのです

V37スカイライン・・・
インフィニティQ50・・・

登場時からnissanのバッジがない!
とか
Sマークがない!
とか
リアランプに◎がない!
とか
いろいろと言われましたよね。

でも、オーナーにしてみれば、
これが日産自動車が出したスカイラインであり、
ライバルはクラウンクラスになったのだと思っています。

ま、時代に応じて、スカイラインも変化しているのだと思うのです。

あのVWのゴルフだって、いつのまにか立派なボディになってますもんね。
名前がゴルフっていう5ドアハッチのクルマなだけです。

カムリがモデルチェンジしましたね。

かつてカムリもセリカのセダン版として
フロントグリルにTマークをつけて登場しました。
走りを意識したコンパクトなセダンが
海外輸出されるようになって、
デカいボディを纏うようになりました。
カムリという名前はそのままに。

今回のカムリはCMで「官能」って言葉をつけて
スタイルで押すという考え。
ま、賛否両論ありますけどね。

だから、V37スカイラインはこの素晴らしいスタイルからして
先見の明があったとも言えると思います。

時代によって変わるクルマたち。
それを見守っていきたいものです。

2017年6月22日 (木)

新型のカムリとマークX

カムリ・ハイブリッドの2018年モデルが
AutoBlogGreenさんに紹介してありました。

記事はこちら


写真はこの記事から

20170621_232448

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サイドはスポーティでなかなかですよね。

フロントは、好き嫌いがハッキリするかも?
少なくとも日本では爆発的に売れる!ってなことは
厳しいでしょう。
ま、セダン全体が日本では厳しいですもんね。
それは、スカイラインに乗っていてもわかります。

セダンって、基本的なカタチですし、
静粛性にも、ボディ剛性にも有利だし、
乗っていて楽しいんですけどね。

なんでもかんでもそろっているSUVやミニバンが
日本では強いですもんね。

気になるのは
マークXがこれに変わってしまうのではないかということ。

今ではスカイラインの格下になっていますが、
かつてはライバルでした。

国産のFRセダンって
スカイラインとクラウンぐらいになっちゃうのかな?

FRって素直なドライビングだし、良いんだけどな。

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