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2017年2月18日 (土)

SONY α7RⅡ の高解像度にたまげた!

キヤノンのEOSシリーズを長く使ってきた私ですが、
昨年末からSONYのα7RⅡに乗り換えています。

先日、ちょっとした講演会で撮影の役割をしました。

600人くらいが入る体育館のような場所で
会場の後方から
講演者を撮影するというもの。

基本はできるだけ近付くこと!

なのですが、それができなかったので、
キヤノンの白ボディの70-300を引っ張り出して、
シグマのマウントアダプターをかませました。

面倒だったので、
撮影モードはAUTOで、
連続シャッターモードで
手持ちで撮影!

結果・・・
素晴らしい解像度の画が撮影できました。

拡大しても、トリミングしても
講師の表情がクッキリ!

ばっちりですね!
手持ちで300で撮影して、手ぶれもなく!

長時間持っていても、大きさや重さが気にならない。

むしろ70-300のレンズが重たかった・・・(^^;)

このカメラの性能を引き出すまでは至っていませんが、
できるだけ手元において、
撮影の技術を学ばなきゃ!
もったいないです。
改めて、素晴らしいカメラに出会いました!

キヤノンからの乗り換えは正解でした(^o^)/


2016年11月13日 (日)

4240万画素のデジタルカメラ

長く相棒としてきた
EOS5D、そして、5D MarkⅡを買い換えることにしました。
こちら・・・

Img_0590

そうです。
カメラにお詳しい方は、
この画素数でピンと来ておられると思いますが、
SONYのα7RⅡです。

初発の感想は・・・たまげた!です。

いろんな場面で活躍が伝えられているカメラですが、
納得のメカですね。

迷ったんです。
5Dの後継機種たちと・・・
ところが、価格帯がだんだん上がってしまい、
MarkⅡまでのコンシューマーでも手の届く価格帯から
ランクを上げたモデルになっていきました。

それだけお金をかけるなら・・・
そりゃ、SONYのこの機種しかないな・・・って思っていたんです。

さらに、写真を見ていただいてわかるように
レンズはキヤノンのままなんですよ。

今、定番とも言える24-105のレンズ
そして、100Macro、70-300のレンズを使っていますが
全てが使うことが出来ます。

それを可能としているのが
シグマのマウントコンバーター
MC-11です。

Img_0156

そして、70-300を使って、
昨夜、手持ちでスーパームーンの一歩手前のお月様を撮ってみました。

Dsc00176

これで、1500×1000くらいにトリミングしています。

それでもお月様の左上に
クレーターがキザキザと見える解像感。
手持ちでこれだけ撮れる手ぶれ補正!
キヤノンレンズで!

これまでフルサイズ一眼を使ってきましたが、
ミラーレスもここまで来ましたか!
これはキヤノンもニコンもコンシューマーユースでは
危ういと感じてきました。

そうそう、それからサイズが小さくて軽い!
でも、ボディはしっかりとした剛性を感じさせる!
そんな創りになっています。

このSONYのα7RⅡですが、
期間中にレンズも買えば、レンズ1本で3万円、2本で5万円の
キャッシュバックもしていますし、
残価設定も使えますし、
2年後のデジカメなんてさらに驚異の進化でしょうし・・・

写真の趣味が拡大するし、
好きな画を撮っていきたいと思います。

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