自動運転技術 Feed

2017年12月19日 (火)

クルマがルンバになっちゃう

NHKがEVのワイヤレス充電について伝えていました。
こちらです。
EV向け「ワイヤレス充電」実用化の動き広がる

いよいよワイヤレス充電です。
たぶんトヨタの本格EVの登場に合わせるくらいのタイミングだと予想しています。
自動駐車と合わせたら、まるで、ロボット掃除機のルンバです!
上手く充電器に合わせて駐車できたら、
ルンバのようにメロディが鳴ったりしてね。

世の中どんどんワイヤレスが進んでいますね。

自分の身の回りを見てみると・・・
まだ、iPhoneX、ルンバ、アップルウォッチくらいですかね。
それでも結構、便利なんですよね。
もうね、本体にコードをつなぐのが面倒くさいんです。

やがて、机やリビングのテーブルの上にA4くらいの充電パッドを設置して
スマホ、リモコン、腕時計、スマートスピーカーなどを置くだけで
充電してしまうのでしょう。
クルマにも同様の充電パッドが用意されていくのでしょう。

2017年11月21日 (火)

昨日のボルボトラックの記事 ネットの情報って難しいですよね。

昨日、ネットを駆けたボルボトラックの話題。
安全に長けたボルボなので
より信憑性は増したのだと思います。

この情報を流していた
Autoblogさんがそうではなかったと修正を発表。
再度リンクを貼らせていただきます。こちらです。

【ビデオ】間一髪! トラックの前に飛び出した子供を自動緊急ブレーキが救う!(追記あり:自動緊急ブレーキのお陰ではありませんでした)

自動ブレーキの効果ではなかったことが判明しました。

子供たちという比較的背の低い「人」を検知し
それに瞬時に対応する事は相当ハードルが高い。
その課題への挑戦を自動車メーカー各社は続けているのですね。

ですから、JNCAPで物陰から人が出てくるテストは
相当難易度が高い項目だとわかります。

こちらがJNCAPの予防安全性能アセスメントサイトです。

それにしても、
ネットの情報ってやっぱり難しい。
そして、間違った情報でも何でもあっという間に拡散してしまいます。

受け取る側も何が本当かわからないのでは?
って、疑心暗鬼にならざるを得ないですよね。

今回のボルボの件は、トラックドライバーの優秀さがわかります。
また、KYT(危険予知トレーニング)の名の通り、
私たちは日頃から何かが怒るかもしれないと
常に意識して行動しなければなりませんよね。

2017年11月20日 (月)

師匠 僕も同感です 運転支援技術 追記修正あり

本日のブログに修正があります。
ソースのautoblogの日本語版の編集部から訂正追記が出ています。
以下のです。

ソースはこちらです。

【ビデオ】間一髪! トラックの前に飛び出した子供を自動緊急ブレーキが救う!(追記あり:自動緊急ブレーキのお陰ではありませんでした)


日本版編集部追記
以下の記事では「自動緊急ブレーキが子供の命を救った」と書いていますが、ボルボ・トラックによれば同社の自動緊急ブレーキは現在のところ歩行者検知に対応しておらず、この状況で事故を防ぐことができたのは「優れたブレーキを備える現代のよく整備されたトラック」に乗る「プロフェッショナルな2人のトラック・ドライバー」のお陰であるとし、日常的な交通環境における危険を子供に教えることの大切さを訴えています。誤った内容の記事を掲載したことを深くお詫び申し上げます。



さすがのボルボもまだここまでは至っていないんですね。

よくあることとはいえ、ネットの情報は気をつけないといけません。
でも、このように追加訂正の情報を出すことって大切です。
コメントでお教えくださった「OYONE」さん、ありがとうございましたm(_ _)m

大型トラックの前に子供が飛び出す! 自動ブレーキの威力を見た!

降車したバスの陰から飛び出した子供との衝突を
ボルボのトラックが自動ブレーキで間一髪避けるという動画です。

これだけの大きさと重さのトラックを制御する
運転支援システムはまさに最新のものでしょう。
師匠も書いておられるように
モービルアイの最新システムが搭載されているものと思われます。

それにも増して、
自分がネットでいうなら激しく同意!するのは、
この一節・・・

こういった映像を見ると「運転が上手なら自動ブレーキなんかいらない」とか「しっかり運転すればよい」という人の意見を聞きたくなる。いや、見ても「気をつければいい!」と言いますかね。いずれにしろ私は自信ないので、新車を買うなら最先端のシステムを選ぶ。

・・・以上、師匠の記事から

自分がV37スカイライン・ハイブリッドを選んだ
最大の理由は自分が購入した
2015年の5月の時点で国内最高の運転支援システムを備えたクルマは
このクルマしかないと判断したからです。

自分はカメラと股抜きレーダーを組み合わせた
このクルマの運転支援システムしかないと考えたのです。

あれから2年半近く。
続々と新しい運転支援システムが登場しています。

運転が大好きな自分も師匠と同じく
自信がないです。
ミスもします。
だからこそ、できるだけ最新の運転支援システムが搭載された
クルマにのって、
安心して、楽しいカーライフを送りたいと思うのです。

新車を買う予定の方はぜひ選択の重要なポイントとして
運転支援システムを入れてください。

でも、自分は原理主義者ではないので、
もちろん旧車の楽しみ方もわかります。
クルマ好きの皆さんがそれぞれのライフスタイルをお持ちなのもわかります。
運転支援システムのついていないクルマでも
乗りたい、乗ってみたいって思う魅力的なクルマがたくさんありますよね。
自分もリトラクタブルのライトのクルマとか乗ってみたいんです。
だから、一概に運転支援システムのついていないクルマがダメとは思いません。

ま、根っからのクルマ馬鹿ですもん(^^;)

今日から新しい一週間のスタート。
11月ももうすぐ終わり、年末です。

どうか安全に注意して、楽しく、安心なカーライフを!

2017年11月10日 (金)

彼は18歳!? レベル2の自動運転スカイライン

国沢師匠も認めた日産のレベル2の自動運転技術。
V37スカイライン・ハイブリッドのマイチェンモデルに
自動運転技術を搭載したクルマです。

国沢師匠の記事はこちら

日産の自動運転技術、マジでシビれましたね!(7日)



そして、さらに河口まなぶさんが
開発の飯島さんとの同乗体験の様子をYouTube動画でアップされています。

もうご覧になった方も多いかと。

動画はこちらです。

ボタンひとつで自動運転? 日産の最新自動運転車の公道テストに密着!

写真はその動画から

20171109_232507

自分はなかなか忙しくて
やっとこさ見ることができました。

河口さんは飯島さんへのインタビューをしながら
その真意を引き出し、
わかりやすいテロップでクルマの挙動を紹介されています。

今、最先端の技術についていろいろと考えさせられる動画です。
必見です。

2017年9月15日 (金)

困ったもんだ・・・運転支援システムがついていても

運転支援システム・・・
各社によってその警告の出し方や
制御については違いがあります。

例えば
ステアリングの自動操舵についても
ある一定時間ステアリングから手を離すと
キャンセルされたりね。

さて、読売新聞がこんな記事が掲載しました。

こちらがリンク先です。

ハンドル握ったのは25秒だけ…自動運転事故

テスラの自動運転技術を使ってクルマを運転?していた方が事故でお亡くなりになりましたよね。
それに関して、米国家運輸安全委員会(NTSB)の見解に関する記事です。
引用させていただきますと・・・

何度も音声などでハンドルを握るよう警告したが、運転手は機能を過信し、十分な注意を払わなかったと指摘している。一方、長時間、ハンドルを握っていなくても、自動走行できるようにしたテスラの設計が、運転手の過信につながったと結論付けた。その上で、自動運転は限られた条件でしか使えないようにするなどの対策が必要との考えを示した。

考えさせられますよね。
私の場合、V37スカイライン・ハイブリッドで運転支援システムを使います。
まあ、よく反応します。
システムは1台前のクルマの動きも見ていますし、
高速道路(70km/h以上)ではステアリングもアシストしてくれます。
V37スカイライン・ハイブリッドの場合、
ステアリングから手を離す時間制限はないんですが、
その分、レーンキープの力が弱くしてあるようです。
この運転支援システムを使う時って、
のんびり運転しているかというとそうではなくて、
逆に自分も感度を上げている場合がほとんどです。

クルマが支援してくれているのはよくわかるけど、
何かが起きるかもしれないから気をつけておこう。

そんな気持ちなんですよね。

ところが、人によっては、
「なぁーに、クルマが勝手にやってくれるぜ!」って
クルマの警告を無視してしまうんですよね。

そうなると・・・

はぁ。困ったもんだ。
あくまでも「支援」ですもんね。
機械が判断するのですから、万能ではありませんもんね。

2017年9月 1日 (金)

クルマ同士の意思疎通 AIとテレマティクス

9月になりましたね。
朝夕がちょっと涼しくなってきました。
うれしい!
そしてそして、サッカーワールドカップ出場!おめでとうございます!!!!!

さて、いつかも書いたように
自動運転技術が進歩するには
クルマ同士の意思疎通が必要になると思っています。

私たちドライバーの「あ・うん」の呼吸みたいな。

そんな場面はいくらセンサーやカメラをつけても難しいですよね。

いつものAutoBlogGreenさんのこちらの記事に

Smart Vision EQ Fortwo is the future of autonomous city cars

Smartのクルマが「On My Way」って表示しながら
走っている様子が紹介されています。

写真もこの記事から

20170831_170141
ま、いろんな意思をこうやってアピールするって
わかりやすいけど、実際はインパネに
「ここは相手に進路を譲るよ」
とか
「進路を譲ってくれた後続車に御礼のハザード」
とか
表示するかもなって思っています。

そして、鍵となるテレマティクスで
瞬時に相手のクルマにも
制御信号と共に表示用のメッセージを送る・・・
なんてこともやるんじゃないかな?って思っています。

AIが発達して、クルマ同士が意思疎通する・・・
きっとできるようになりますって!

2017年8月 8日 (火)

キャデラックの今のところの答え

クルマの自動運転技術に対して、
テスラのオートパイロットが話題ですが、
アメリカの他のメーカーも黙っているわけではありません。

キャデラックがひとつの答をもってきました。

それが、Super Cruise なのです。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん
こちらの記事

Cadillac's Super Cruise — look, Elon, no hands!

記事にもあるように
このスーパークルーズはその名の通り、
高速道路のクルージングを手放し:手を添えるだけでこなしてしまうというものです。

テスラのオートパイロットほどではなく、
「今の」消費者にとって
わかりやすく、安心感の得られるシステムと言えると思います。

ステアリング上部が色を変えるライン付きってのも
わかりやすく、良いデザインだと思います。

V37スカイライン・ハイブリッドも
70㎞/h以上で、
レーンコントロールを行い、
Rの大きなコーナーは、手を添えるだけで
スーッと曲がっていってくれます。

もうちょっと効かせてもいいのになって
思うことがあり、オーナーは皆さん同じだと思います。

そう、V37スカイライン・ハイブリッドを
このキャディのスーパークルーズのように走らせたい!

そんなことを考えていました。

2017年7月 7日 (金)

豪雨の高速道路! V37スカイラインの高い操安性

九州北部地方は
今週は厳しい天候に見舞われています。

週明けの火曜日には
台風が北部から中部にかけて横断。
その翌日から梅雨前線が活発化して
水曜日から豪雨です。

今回のこの豪雨災害で
被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げますと共に
お亡くなりになった方にお悔やみ申し上げます。

昨日は夕方から夜にかけて
九州自動車道を走ることになりました。
もちろんV37スカイライン・ハイブリッドで。

以前、雨の一般道での挙動について書かせていただきましたが、
今回は高速道路での様子をちょっと。

70㎞以上でのレーンキープアシストですが、
道路を横切る水の流れや大きな水たまりも
ビシッと走っていきます。
より安定性を求めるなら
ステアリングは重めに設定すると丁度良いですね。

豪雨の中でも
センサー類が誤作動することなく
安定して動作していました。

これは単眼カメラとミリ波レーダーの
二つのセンサーが上手に機能している証拠です。

こうやって雨の中を走っていても
疲れにくいのは素晴らしいと思います。

この高い操安性は多くの皆さんに知っていただきたいな。

最後にもう雨は勘弁です。
救助を待っておられる方に早く安心の生活が戻りますように。

2017年6月29日 (木)

言い出しっぺや囲い込んだ方の勝ち?!

今日もリーフネタです。
皆さん、ご存知のように、
先日、プロパイロットを搭載した新型リーフの
運転席の一部が紹介されましたね。

20170628_163721
Nissan teases an image of 2018 Leaf's self-driving technology

先日のエクストレイルといい、
プロパイロット・・・
自動運転技術を新車ごとに出してくるのではないかと思います。

思い出してみてください。
「自動ブレーキ」なる言葉を広げていったのは
日産自動車でした。

当初はちょっと不安が残る技術ではありましたが、
カメラ技術(モービルアイ:イスラエル)の進歩で
単眼カメラでも十分な動作が確保されつつあります。

文字通り、自動ブレーキになってきています。

ですから、この自動運転技術:プロパイロットも
まだまだ改善の余地があるのはわかっています。
しかし、こうやってイメージを先行させて、
言葉を広げていくと・・・
日産自動車が広げたんだ・・・って
企業としても良いイメージに繋がっていきますよね。

先日のレクサスのLSの発表では
トヨタ自動車はこういった運転支援については
控えめなアナウンスでしたよね。

責任はとれないよ・・・って消極的になるよりも
未来を見せて、技術の進化でカバーするというスタイルの日産自動車。

モービルアイもそうですが、
技術の進歩は我々の想像を超えているんです。

だから、柔軟に取り入れていくスタイルが吉ですよね。

もちろん、
V37スカイラインにも
マイチェンで搭載してくるかも?って思ったけどまだか?

2017年5月11日 (木)

Appleがテスラを買収?!

最近、自動運転技術のテストを公道で始めたApple。
クルマづくりはEVによって
ハードルは下がったように見えますが、
その膨大なデータやノウハウは一朝一夕にはものにできないと思われます。

Appleがその潤沢な資金をどう動かすか・・・

いつものAutoBlogGreenさんで注目した記事はこちら



なるほどね。
シティグループがAppleがもつ資産を
どのように運用するかという点を考え、
「買収」するとしたら・・・候補の中に
Appleが入っているのでは?ということです。

いや、なかなか鋭い視点だと思います。

イーロン・マスクさんがどのように考えるかでしょうが、
最近ロケット事業がだんだんとうまく行くようになってきましたから、
彼の関心はそちらに移行するかもしれません。

テスラもこれから次々と新型車を生み出します。

考えてみると同社のクルマ部門も相当なポテンシャルをもっていますよね。
あれだけのクルマを世に送り出しているのですから。

Appleにとっては、
テスラを買収できたら、そりゃ、もうバッチリですよね。

火のないところになんとか・・・
と言いますからねぇ。

追伸
火という言葉を使いました。
お気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、
すみません。
今回の山林火災等で被害に遭われた皆様に
心からお見舞いを申し上げます。

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