自動運転技術 Feed

2018年2月17日 (土)

ちかづくV37スカイライン・ハイブリッドとのお別れ

別れは出会いの始まり・・・とも言いますし、
出会いは別れの始まり・・・とも。

V37スカイライン・ハイブリッドとのお別れがちかづいてきました。

昨日は雨。
ホワイトパールのボディに少し汚れが浮いていたので
帰り道に洗車して、すっきり。

たぶん日曜日にはディーラーにクルマを届けて、
代車であるプリウスPHVに入れ替えることになります。

実はいつもの洗車場の近くに
福岡トヨタのディーラーがあります。

汚れを落とし、ピカピカに拭き上げたV37スカイラインは
またいつものようにピシッとしています。

クルマを見るときに、ピシッとしている・・・

それは大切な要素ですし、たしか、徳大寺さんもそうおっしゃっていましたっけ。

運転支援システムは3年以上前のシステムで
人などの認識については最新型には敵いませんが、
それでも毎日の通勤路で
少し右に膨らんだ自転車も把握し、ピピッ!と反応します。
気をつけて!って注意を促し、
いつでもブレーキをかけるぞ!ってメッセージを感じます。
今でも下手な運転支援よりも優れています。

このV37スカイラインで走っている際は
自分の運転なら、事故を起こすことはほぼないと安心していました。

熊本地震で被災された地域をサポートする際にも
毎日の高速道路などを使った2時間近くの運転でも
疲れは最小限で頑張れたのはこのクルマのおかげです。

DASのステアリング
カメラとミリ波レーダーを使った状況把握
自動ブレーキ
0〜115㎞/hまでの速度での安心のカルガモ走行!
さらに
後方への運転支援とブレーキシステムの素晴らしさも。

全方位で運転支援をするという高い志を感じるクルマです。

そして、
3.5リッター+モーターの素晴らしいパワー&トルク。

惜しむらくは
海外でも人気の高いこのインフィニティQ50を
宣伝体制も含めて
日産自動車はあまり売ろうとしなかったこと。

今でもそれを感じます。

うまく宣伝さえすれば、もっともっとこの世界を多くの方に知っていただけるのに。
と思います。
たぶん、多くのオーナーがそう思っていると思うんです。

だって、走行中、駐車中の視線は凄いですもん。
みんな気になるクルマの一つなんです。

最後まで大切に、大切に乗りたいと思います。

2018年2月15日 (木)

IoT:その脆弱性に関心を!

IoT・・・Internet of Things

すべての「もの」がネットにつながっていく社会が
現実となっています。
先日のAIとスマートスピーカーもそうです。

でも、一応、頭に置いておかねばならないことがあります。

そう、待てよ・・・。
ハッキングされる恐れはないのかな?
って、いうことです。

それが数年前にクルマでも問題になってことを
ご存知の方は多いでしょう。
知っている人は、あああの話か・・・って
読み流してください。

当時、話題になったのは2014年式のチェロキーでした。
攻撃者は数マイル離れた自宅からハッキングに成功。

チェロキーの・・・
ワイパーを作動させる。
エアコンを操作する。
ドアロックを解除する。
ブレーキを無効化する。
ステアリングを操作する。
走行中にエンジンを止める。
そんな恐ろしい遠隔操作に成功したんです。

これはマズいと140万台のリコールにつながりました。

他にも例はあるんです。

以下の記事はカスペルスキーのブログからの記事です。

現実味を帯びる自動車のハッキング – カスペルスキー公式ブログ

登場するクルマはプリウスです。
お読みください。

メーカーもネットセキュリティには万全を期していると思いますが、
破られないセキュリティはないと言えます。

私たちの目には触れませんが、
日々ネット上での攻防が繰り広げられているのです。
いつクルマたちがターゲットになるのかわかりません。

便利さを享受すると共に
その危険性も頭に置いて、楽しみましょう。

筆者 拝


2018年2月 8日 (木)

新しいお顔のアルファードとマスコミ

以前、書いたまるで北斗の拳の「ジャギ」のような
お顔になったアルファードさん。

これもトヨタの強さだよなって思って
好きなヒトが乗る!
あるいは
輸出によるリセールを期待して買う!
そんなヒトにおまかせ!
って、思っています。

しかし、マスコミはこぞってこのド派手なお顔を取り上げた記事を
自動車評論家さんに求めています。
これにまた、みんな乗っちゃうもんだから
アルファードとヴェルファイアの記事は
どなたもがお顔の話から入っています。
そして、またどなたも運転支援システムについて「凄いぞ」って記事。

もうね。
申し訳ないけど、誰が書いても同じ記事にしか見えません。
評論家さん達も自覚してるはずですよね。

それとも、行間につめた思いが違う!

なんて思い込みに浸っているのかしらん。

そして、ますますうれしいのが
トヨタの広報。
だって、大々的に広告に打って出なくても
マスコミさんが取り上げてくれるんですから。

一番、してやったりは、もちろんトヨタさんですな。

2018年1月23日 (火)

セレナのNISMO 良かった!

さてさて、昨日の続きなのですが、
セレナのNISMOに試乗してみました。

セレナのNISMOについてはWebにも試乗記事が上がっていますので
ググってみてください。

乗ったクルマはよくあるホワイトボディの
セレナNISMOでした。

昨日、お伝えしたNISMOの部長さんが
わざわざ案内してくださいました。

いつもの自動車専用道路&市街地を走るコースです。

良かった点

1 スペシャルな外装と内装
このNISMOのパーツがスペシャルですよね。
でも、部長さんからNISMOのテクノロジーやデータが
反映されていることをレクチャーしていただいていました。
NISMOはモータースポーツのノウハウをしっかり持っていることも
詳しくお話しいただきましたので、
乗る前から期待わくわくですよね。


2 乗り心地良く引き締まった乗り心地
ボディの各部を強化してあることは
走り出した瞬間にわかります。
ボディ剛性が上がっていて、固い卵の殻に包まれたような
カプセル感が強くなっています。
変な突き上げ感もなく、快適。
このチューニングは相当走り込んあることがわかります。
ファミリーカーでありながら、ピシッと走りたいという
おとーさんの気持ちをよくここまで!って
思いますよ。

3 プロパイロット
セレナのNISMOはこれが標準装備。
自動車専用道路で試しましたが、
新型リーフのそれよりもステアリングの動きが誇張されずに
自分は好印象を持ちました。
あくまでも運転支援システムなのですが、
日産はこの分野では先を進んでいます。

4 室内装備
乗り込んですぐにバックスキンが貼られた
黒い内装はスペシャル!
願わくば、このバックスキンがもっと広く貼られていると
うれしいですよね。
ダッシュボードの映り込みもなくなりますし。
でも、耐久性に課題があるのでしょうかね。
このあたり、内装材そのものや
フロンドガラスの色が駐車中は変化するなどの
技術革新やコストダウンがあればおもしろいですよね。

5 エンジンチューニング
マイルドハイブリッドというエンジンですが、
エンジンのチューンもしてあって、
ふけ上がりも良くなっています。
アクセルに対する反応が良く、スイスイと市街地も
自動車専用道路も走って行きます。

ここは・・・という点

1 エンジン音
2リッターのエンジンですが、
音もチューンしてあるのですが、
もうちょっとですね。
これは仕方がないかな・・・。
e-Powerになっても音は変わらない?かも。

2 値段
結構な値段がします。
350万円は超えてきますよね。
いろんな装備があるのはうれしいのですが。

最後に、値引きの話です。
決算前で大幅な値引きが期待できます。
これでちょっとクラクラしています。
たぶん、4・が出てきますよ。
こうなるといろんな装備がとっても魅力的。
狙っている人はがんばってください!

セレナNISMOって、素が良いので
チューンしてもさらに良いクルマに仕上がる典型です。


2018年1月21日 (日)

運転支援システムの説明・・・クルマのディーラーも携帯電話のお店みたいになるのか・・・

昨日の国沢師匠の記事に対して考えたことを・・・

こちらの記事

自動ブレーキを買った2000人のウチ、122人が誤作動で事故!

自分も記事内にリンクのあった「国民生活センター」の報道発表資料を読みました。

注目したのは

N=2000というかなりの数の方の意見を集約していたことです。
項目によっては、百数十人のものもありましたが。

自分の場合、V37スカイライン・ハイブリッドの運転支援システムは
効果抜群!絶対の信頼を寄せることができるシステムです。
今までにセンサーが動作不良を示したのは
豪雨の際に深い水たまりに入って大きな水しぶきを上げたときだけ!
リーフ30エアロは誤動作は一度もなく、ちょっと自分のブレーキが遅れたときに
ピピピと警報を出してくれて、作動していることを教えてくれます。

ですから、この調査における声は「マジ?」と驚くようなことばかり。

でも、運転支援システムがついていると思ったら
ついていないクルマを買っていた!とか
駐車支援を使っていて、右前方が家の壁にぶつかった!とか
もう少しクルマのこと、機械のことを理解して
付き合いましょうよ・・・って思うような点も見受けられます。

自分みたいなクルマ好きの、クルマ馬鹿なら
そんなことあたりまえじゃん!
って思うようなことも、そうでない方が多いですもんね(^^;)

いろいろと考えているんですが、
思いついたのは携帯電話ショップの対応でした。

携帯電話ショップでスマホなどを買うと
ものすごく丁寧に説明をしてくれて、かなりの時間がかかりますよね。
自分はiPhoneをソフトバンクやauから買いましたが、
気の利く店員は説明は不要とわかってくれてすぐに受け取れます。
しかし、中には写真のデータの取り出し方とか
電話帳の保存の仕方などなど
初歩的な点まで説明しないといけない方が多くいらっしゃると
店員さんが言っていたことを思い出したんです。

つまり、ディーラーは運転支援システムについて
入念な説明責任が発生する状況になってきているということです。

任意保険の自動ブレーキ割引も各社で始まりましたので、
より一層、消費者への説明が求められます。

ま、これをビジネスチャンスととらえることもできますけどね(^^;)

2018年1月 8日 (月)

セレナ NISMOの本気度

昨日、セレナの話をしにディーラーへ行ってきました。

すると・・・

これがありました!

Img_0264
そう、セレナNISMOのブラック!

いやあ、かっこいいですね。
惚れた!

内装もバックスキンというか
シートのアルカンターラに合わせた
ヌバックが
内装のパネルやステアリングにおごられていて、
さらには、天井も今流行りのブラック!

Img_0266
これってファミリーカーのミニバンよね!

走りそう!

そういったイメージってとっても大切。

実際には家族を乗せて、ゆっくり走るミニバンですけど
たまにゃ、ピリッと走ってみたいわけですよ。

そんなニーズにピッタリのクルマです。

もちろんプロパイロット仕様!

Img_0265
これがタイヤ。
なんとポテンザを履いていて
専用のアルミホイールと合わせて
たまらん!

たぶん、3月初めに登場するe-Powerにちょっと遅れて出てくるでしょうから。
値引きはこれくらいやりますよ!
とか
予約が始まったら具体的に話を進めましょう!
とか
話してきました。

ワクワクですっ!(^o^)

2018年1月 7日 (日)

セレナ e-Power 3月初旬 登場!

今、僕も注目しているクルマの一つが
セレナ e-Power なんです。

詳しくは今日ディーラーで
話をしてこようと思うのですが、
電話でのやり取りから

3月はじめ!!!!!

って、情報を得ています。

同じような情報を得た方も多くいらっしゃることと思います。

これまでも何度か書いてきましたが、
お袋のサポートがだんだん増えてくるので
ミニバンが便利なんですよね。

セレナ e-Power の公式サイトはこちら

写真はそのサイトから

20180106_205529

それに自分がスカイラインを買った最大理由が
当時、最も運転支援システムが進んでいたこと!です。

でも、今はプロパイロットがあります。
ちょっと介入が露骨なのと
ステアリングを握っていないと
10秒程度で解除されるところがうーんなんですけど。

今、一番、進んでいることは間違いないんですよね。

今からスカイラインの入れ替えを検討しようと思います。

2017年12月19日 (火)

クルマがルンバになっちゃう

NHKがEVのワイヤレス充電について伝えていました。
こちらです。
EV向け「ワイヤレス充電」実用化の動き広がる

いよいよワイヤレス充電です。
たぶんトヨタの本格EVの登場に合わせるくらいのタイミングだと予想しています。
自動駐車と合わせたら、まるで、ロボット掃除機のルンバです!
上手く充電器に合わせて駐車できたら、
ルンバのようにメロディが鳴ったりしてね。

世の中どんどんワイヤレスが進んでいますね。

自分の身の回りを見てみると・・・
まだ、iPhoneX、ルンバ、アップルウォッチくらいですかね。
それでも結構、便利なんですよね。
もうね、本体にコードをつなぐのが面倒くさいんです。

やがて、机やリビングのテーブルの上にA4くらいの充電パッドを設置して
スマホ、リモコン、腕時計、スマートスピーカーなどを置くだけで
充電してしまうのでしょう。
クルマにも同様の充電パッドが用意されていくのでしょう。

2017年11月21日 (火)

昨日のボルボトラックの記事 ネットの情報って難しいですよね。

昨日、ネットを駆けたボルボトラックの話題。
安全に長けたボルボなので
より信憑性は増したのだと思います。

この情報を流していた
Autoblogさんがそうではなかったと修正を発表。
再度リンクを貼らせていただきます。こちらです。

【ビデオ】間一髪! トラックの前に飛び出した子供を自動緊急ブレーキが救う!(追記あり:自動緊急ブレーキのお陰ではありませんでした)

自動ブレーキの効果ではなかったことが判明しました。

子供たちという比較的背の低い「人」を検知し
それに瞬時に対応する事は相当ハードルが高い。
その課題への挑戦を自動車メーカー各社は続けているのですね。

ですから、JNCAPで物陰から人が出てくるテストは
相当難易度が高い項目だとわかります。

こちらがJNCAPの予防安全性能アセスメントサイトです。

それにしても、
ネットの情報ってやっぱり難しい。
そして、間違った情報でも何でもあっという間に拡散してしまいます。

受け取る側も何が本当かわからないのでは?
って、疑心暗鬼にならざるを得ないですよね。

今回のボルボの件は、トラックドライバーの優秀さがわかります。
また、KYT(危険予知トレーニング)の名の通り、
私たちは日頃から何かが怒るかもしれないと
常に意識して行動しなければなりませんよね。

2017年11月20日 (月)

師匠 僕も同感です 運転支援技術 追記修正あり

本日のブログに修正があります。
ソースのautoblogの日本語版の編集部から訂正追記が出ています。
以下のです。

ソースはこちらです。

【ビデオ】間一髪! トラックの前に飛び出した子供を自動緊急ブレーキが救う!(追記あり:自動緊急ブレーキのお陰ではありませんでした)


日本版編集部追記
以下の記事では「自動緊急ブレーキが子供の命を救った」と書いていますが、ボルボ・トラックによれば同社の自動緊急ブレーキは現在のところ歩行者検知に対応しておらず、この状況で事故を防ぐことができたのは「優れたブレーキを備える現代のよく整備されたトラック」に乗る「プロフェッショナルな2人のトラック・ドライバー」のお陰であるとし、日常的な交通環境における危険を子供に教えることの大切さを訴えています。誤った内容の記事を掲載したことを深くお詫び申し上げます。



さすがのボルボもまだここまでは至っていないんですね。

よくあることとはいえ、ネットの情報は気をつけないといけません。
でも、このように追加訂正の情報を出すことって大切です。
コメントでお教えくださった「OYONE」さん、ありがとうございましたm(_ _)m

大型トラックの前に子供が飛び出す! 自動ブレーキの威力を見た!

降車したバスの陰から飛び出した子供との衝突を
ボルボのトラックが自動ブレーキで間一髪避けるという動画です。

これだけの大きさと重さのトラックを制御する
運転支援システムはまさに最新のものでしょう。
師匠も書いておられるように
モービルアイの最新システムが搭載されているものと思われます。

それにも増して、
自分がネットでいうなら激しく同意!するのは、
この一節・・・

こういった映像を見ると「運転が上手なら自動ブレーキなんかいらない」とか「しっかり運転すればよい」という人の意見を聞きたくなる。いや、見ても「気をつければいい!」と言いますかね。いずれにしろ私は自信ないので、新車を買うなら最先端のシステムを選ぶ。

・・・以上、師匠の記事から

自分がV37スカイライン・ハイブリッドを選んだ
最大の理由は自分が購入した
2015年の5月の時点で国内最高の運転支援システムを備えたクルマは
このクルマしかないと判断したからです。

自分はカメラと股抜きレーダーを組み合わせた
このクルマの運転支援システムしかないと考えたのです。

あれから2年半近く。
続々と新しい運転支援システムが登場しています。

運転が大好きな自分も師匠と同じく
自信がないです。
ミスもします。
だからこそ、できるだけ最新の運転支援システムが搭載された
クルマにのって、
安心して、楽しいカーライフを送りたいと思うのです。

新車を買う予定の方はぜひ選択の重要なポイントとして
運転支援システムを入れてください。

でも、自分は原理主義者ではないので、
もちろん旧車の楽しみ方もわかります。
クルマ好きの皆さんがそれぞれのライフスタイルをお持ちなのもわかります。
運転支援システムのついていないクルマでも
乗りたい、乗ってみたいって思う魅力的なクルマがたくさんありますよね。
自分もリトラクタブルのライトのクルマとか乗ってみたいんです。
だから、一概に運転支援システムのついていないクルマがダメとは思いません。

ま、根っからのクルマ馬鹿ですもん(^^;)

今日から新しい一週間のスタート。
11月ももうすぐ終わり、年末です。

どうか安全に注意して、楽しく、安心なカーライフを!

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