自動運転技術 Feed

2018年9月15日 (土)

止まれなかった速度だったか?吉澤ひとみ容疑者の事故

お久しゅうございます。
連休、皆さん、いかがですか?
すっきりしない天気です。
時折、強めの雨になりますし、歩行者や自転車はいきなりダッシュですから
ドライブは気をつけたいですね。

さて、国沢師匠も書かれていた
吉澤ひとみさんが起こした事故が話題ですね。

たぶんこのブログにお越しになる皆さんと同じく
車種は・・・アルファードだよなあ。
自動ブレーキは・・・ついてるよなあ・・・止まれなかったのかな?
ドラレコ・・・止まってる場所は大丈夫なの?

そんなことでした。

事故については、
こちらの師匠の記事を読んでいただければ

吉澤ひとみひき逃げ事故の動画を検証。衝突速度は20km/h前後


歩行者や自転車の方、心からお見舞い申し上げます。
運が良かったとしか思えないですが、
自動ブレーキが気になります。

たぶん吉澤さん運転のアルファードは
時速50㎞以上じゃないでしょうか。

だから、クルマの影から出てきた人たちにうまく反応できなかった。

ということなのでしょう。

吉澤さんが駐車していたクルマのことを供述していて
マスコミさんは供述とドラレコ画像が違う!って指摘していますが、
吉澤さんから見えにくかったことは間違いないでしょう。
ですから、師匠も書かれているように
このドラレコの画像提供者は大丈夫なの?って思っています。

吉澤さんって書いていますけど、別にファンじゃないですし、
そもそもこの方がモー娘。のメンバーだったって知らないっす(^^;)

とにかく、気をつけて安全運転で、飲酒運転なんて言語道断です。

2018年3月23日 (金)

シンギュラリティ・・・情と理で・・・自動運転事故

国沢師匠が
今回のウーバーの自動運転車の事故について
解説をしてくださっています。

皆さんもお読みになったかと思いますが、
こちら

ウーバー車の死亡事故、動画が公開されました。

事故直前までを公開してありますが、
恐ろしいですよね。
映画ではなく、実際に起きた大きな事故ですから、
小心者の自分はドキドキしてしまいます。

テスト車両に乗っていた
ドライバーの驚きよう・・・
そして、不幸にも衝突してしまった方・・・

特にお亡くなりになった方へは心からお悔やみ申し上げます。

トヨタ自動車はテストを一時中止したとのことでしたが、
さもありなん。

息子は実験で人が亡くなったのか!!!!!って。

しかし、私たちはこの事故を感情的に捉えながらも
理性的に見つめる目が必要だと思っています。

自分は物事を処理する際に「情と理」で見つめる目が必要だと
心がけています。

そう、この痛ましい事故に思いをはせることがもちろん大切ですが、
理性的な視点も大切なのです。
そうでなければ、この技術は再び事故を起こしてしまう。

それをこの国沢師匠は記事を通して示してくださっています。
師匠が指摘されているように
このクルマはレベル4にあったということで
これは人工知能をそう簡単に信じることができないという
証明にもなったように思います。

シンギュラリティ・・・その時代が来るという人もいれば、
来ない!という人もいます。
今、AIが再び大きく進化していることは間違いないのですが、
今のままでは、思ったようには進まないのではないかと
自分も考えてしまいます。

筆者 拝

2018年3月 3日 (土)

ランドクルーザープラドを選んだこと

今日、午前中に
ランドクルーザープラドが納車されます。

プラドを選んだ訳を書き留めておきます。

その1

もしも・・・への備え

これに尽きます。
熊本地震、九州北部豪雨等の被災地支援を続けています。
また、先日は九州でも雪が降り積もり、
多くのクルマがスタックし、事故も発生していました。
(自分も橋の上でスリップして肝を冷やしました(^^;))

タフなクルマが必要だと痛感しました。

仕事上、立場上
どうしても職場に行かねばならないことがあります。
その時に、雨が降ろうと槍が降ろうと
大風でも大水でも
たどり着けるクルマが必要だと思うのです。

そう考えると選択肢はあまりないんですよね。
さらに、昨年9月のマイナーチェンジモデルが
予想外にキリッとした好みのフロントデザインになって
これだ!って!
 
その2
運転支援システムがついたこと

V37スカイライン・ハイブリッドを選んだ理由も
3年前の当時、これほど高い運転支援システムを有したクルマは
スバルのインサイトとこれしかなかったんです。

人や自転車の認識など公式には発表されていませんが、
よく反応してくれました。

今ではもっと認識の精度が上がっているでしょうが、
V37スカイライン・ハイブリッドは
素晴らしい運転支援システムを持っているスポーツセダンです。

ランドクルーザープラドも
昨年9月のマイナーチェンジを期に
トヨタのセーフティセンスPが搭載されました。

V37スカイラインのように114㎞/hまでの
オールラウンドに近いカルガモ走行はできませんが、
これはクロカンSUVなんですもん。
用途を考えるとこれで仕方ないかなって思います。

ONOFFのスイッチを付ければいいじゃんって考えもあるでしょうが
そこにヒューマンエラーがあったら、事故につながっちゃうかもしれませんもんね。

人も認識するようですし、
石橋を叩いて渡るトヨタの考え方は
この運転支援システムの性能があれば、
だいじょうぶだなって思っています。

3 3列シートを備えていること

ミニバンも考えていました。
セレナもe-Powerがでましたよね。
やがて、ニスモ仕様も出てくるでしょう。
でもね、万が一に耐えきれないです。
お袋も入れて6人が乗ることを考えたら、
このランドクルーザープラドでしょう。


モデルは・・・
2.7ガソリン:燃費が悪いのは覚悟の上です。
TX Lパッケージ:皮シートとシートベンチレーションが魅力です。

また、使っていきながら、その様子をお伝えしたいと思っています。
もちろん旧リーフ・エアロスタイルもね。

よろしくお願いいたします。

筆者 拝

2018年2月17日 (土)

ちかづくV37スカイライン・ハイブリッドとのお別れ

別れは出会いの始まり・・・とも言いますし、
出会いは別れの始まり・・・とも。

V37スカイライン・ハイブリッドとのお別れがちかづいてきました。

昨日は雨。
ホワイトパールのボディに少し汚れが浮いていたので
帰り道に洗車して、すっきり。

たぶん日曜日にはディーラーにクルマを届けて、
代車であるプリウスPHVに入れ替えることになります。

実はいつもの洗車場の近くに
福岡トヨタのディーラーがあります。

汚れを落とし、ピカピカに拭き上げたV37スカイラインは
またいつものようにピシッとしています。

クルマを見るときに、ピシッとしている・・・

それは大切な要素ですし、たしか、徳大寺さんもそうおっしゃっていましたっけ。

運転支援システムは3年以上前のシステムで
人などの認識については最新型には敵いませんが、
それでも毎日の通勤路で
少し右に膨らんだ自転車も把握し、ピピッ!と反応します。
気をつけて!って注意を促し、
いつでもブレーキをかけるぞ!ってメッセージを感じます。
今でも下手な運転支援よりも優れています。

このV37スカイラインで走っている際は
自分の運転なら、事故を起こすことはほぼないと安心していました。

熊本地震で被災された地域をサポートする際にも
毎日の高速道路などを使った2時間近くの運転でも
疲れは最小限で頑張れたのはこのクルマのおかげです。

DASのステアリング
カメラとミリ波レーダーを使った状況把握
自動ブレーキ
0〜115㎞/hまでの速度での安心のカルガモ走行!
さらに
後方への運転支援とブレーキシステムの素晴らしさも。

全方位で運転支援をするという高い志を感じるクルマです。

そして、
3.5リッター+モーターの素晴らしいパワー&トルク。

惜しむらくは
海外でも人気の高いこのインフィニティQ50を
宣伝体制も含めて
日産自動車はあまり売ろうとしなかったこと。

今でもそれを感じます。

うまく宣伝さえすれば、もっともっとこの世界を多くの方に知っていただけるのに。
と思います。
たぶん、多くのオーナーがそう思っていると思うんです。

だって、走行中、駐車中の視線は凄いですもん。
みんな気になるクルマの一つなんです。

最後まで大切に、大切に乗りたいと思います。

2018年2月15日 (木)

IoT:その脆弱性に関心を!

IoT・・・Internet of Things

すべての「もの」がネットにつながっていく社会が
現実となっています。
先日のAIとスマートスピーカーもそうです。

でも、一応、頭に置いておかねばならないことがあります。

そう、待てよ・・・。
ハッキングされる恐れはないのかな?
って、いうことです。

それが数年前にクルマでも問題になってことを
ご存知の方は多いでしょう。
知っている人は、あああの話か・・・って
読み流してください。

当時、話題になったのは2014年式のチェロキーでした。
攻撃者は数マイル離れた自宅からハッキングに成功。

チェロキーの・・・
ワイパーを作動させる。
エアコンを操作する。
ドアロックを解除する。
ブレーキを無効化する。
ステアリングを操作する。
走行中にエンジンを止める。
そんな恐ろしい遠隔操作に成功したんです。

これはマズいと140万台のリコールにつながりました。

他にも例はあるんです。

以下の記事はカスペルスキーのブログからの記事です。

現実味を帯びる自動車のハッキング – カスペルスキー公式ブログ

登場するクルマはプリウスです。
お読みください。

メーカーもネットセキュリティには万全を期していると思いますが、
破られないセキュリティはないと言えます。

私たちの目には触れませんが、
日々ネット上での攻防が繰り広げられているのです。
いつクルマたちがターゲットになるのかわかりません。

便利さを享受すると共に
その危険性も頭に置いて、楽しみましょう。

筆者 拝


2018年2月 8日 (木)

新しいお顔のアルファードとマスコミ

以前、書いたまるで北斗の拳の「ジャギ」のような
お顔になったアルファードさん。

これもトヨタの強さだよなって思って
好きなヒトが乗る!
あるいは
輸出によるリセールを期待して買う!
そんなヒトにおまかせ!
って、思っています。

しかし、マスコミはこぞってこのド派手なお顔を取り上げた記事を
自動車評論家さんに求めています。
これにまた、みんな乗っちゃうもんだから
アルファードとヴェルファイアの記事は
どなたもがお顔の話から入っています。
そして、またどなたも運転支援システムについて「凄いぞ」って記事。

もうね。
申し訳ないけど、誰が書いても同じ記事にしか見えません。
評論家さん達も自覚してるはずですよね。

それとも、行間につめた思いが違う!

なんて思い込みに浸っているのかしらん。

そして、ますますうれしいのが
トヨタの広報。
だって、大々的に広告に打って出なくても
マスコミさんが取り上げてくれるんですから。

一番、してやったりは、もちろんトヨタさんですな。

2018年1月23日 (火)

セレナのNISMO 良かった!

さてさて、昨日の続きなのですが、
セレナのNISMOに試乗してみました。

セレナのNISMOについてはWebにも試乗記事が上がっていますので
ググってみてください。

乗ったクルマはよくあるホワイトボディの
セレナNISMOでした。

昨日、お伝えしたNISMOの部長さんが
わざわざ案内してくださいました。

いつもの自動車専用道路&市街地を走るコースです。

良かった点

1 スペシャルな外装と内装
このNISMOのパーツがスペシャルですよね。
でも、部長さんからNISMOのテクノロジーやデータが
反映されていることをレクチャーしていただいていました。
NISMOはモータースポーツのノウハウをしっかり持っていることも
詳しくお話しいただきましたので、
乗る前から期待わくわくですよね。


2 乗り心地良く引き締まった乗り心地
ボディの各部を強化してあることは
走り出した瞬間にわかります。
ボディ剛性が上がっていて、固い卵の殻に包まれたような
カプセル感が強くなっています。
変な突き上げ感もなく、快適。
このチューニングは相当走り込んあることがわかります。
ファミリーカーでありながら、ピシッと走りたいという
おとーさんの気持ちをよくここまで!って
思いますよ。

3 プロパイロット
セレナのNISMOはこれが標準装備。
自動車専用道路で試しましたが、
新型リーフのそれよりもステアリングの動きが誇張されずに
自分は好印象を持ちました。
あくまでも運転支援システムなのですが、
日産はこの分野では先を進んでいます。

4 室内装備
乗り込んですぐにバックスキンが貼られた
黒い内装はスペシャル!
願わくば、このバックスキンがもっと広く貼られていると
うれしいですよね。
ダッシュボードの映り込みもなくなりますし。
でも、耐久性に課題があるのでしょうかね。
このあたり、内装材そのものや
フロンドガラスの色が駐車中は変化するなどの
技術革新やコストダウンがあればおもしろいですよね。

5 エンジンチューニング
マイルドハイブリッドというエンジンですが、
エンジンのチューンもしてあって、
ふけ上がりも良くなっています。
アクセルに対する反応が良く、スイスイと市街地も
自動車専用道路も走って行きます。

ここは・・・という点

1 エンジン音
2リッターのエンジンですが、
音もチューンしてあるのですが、
もうちょっとですね。
これは仕方がないかな・・・。
e-Powerになっても音は変わらない?かも。

2 値段
結構な値段がします。
350万円は超えてきますよね。
いろんな装備があるのはうれしいのですが。

最後に、値引きの話です。
決算前で大幅な値引きが期待できます。
これでちょっとクラクラしています。
たぶん、4・が出てきますよ。
こうなるといろんな装備がとっても魅力的。
狙っている人はがんばってください!

セレナNISMOって、素が良いので
チューンしてもさらに良いクルマに仕上がる典型です。


2018年1月21日 (日)

運転支援システムの説明・・・クルマのディーラーも携帯電話のお店みたいになるのか・・・

昨日の国沢師匠の記事に対して考えたことを・・・

こちらの記事

自動ブレーキを買った2000人のウチ、122人が誤作動で事故!

自分も記事内にリンクのあった「国民生活センター」の報道発表資料を読みました。

注目したのは

N=2000というかなりの数の方の意見を集約していたことです。
項目によっては、百数十人のものもありましたが。

自分の場合、V37スカイライン・ハイブリッドの運転支援システムは
効果抜群!絶対の信頼を寄せることができるシステムです。
今までにセンサーが動作不良を示したのは
豪雨の際に深い水たまりに入って大きな水しぶきを上げたときだけ!
リーフ30エアロは誤動作は一度もなく、ちょっと自分のブレーキが遅れたときに
ピピピと警報を出してくれて、作動していることを教えてくれます。

ですから、この調査における声は「マジ?」と驚くようなことばかり。

でも、運転支援システムがついていると思ったら
ついていないクルマを買っていた!とか
駐車支援を使っていて、右前方が家の壁にぶつかった!とか
もう少しクルマのこと、機械のことを理解して
付き合いましょうよ・・・って思うような点も見受けられます。

自分みたいなクルマ好きの、クルマ馬鹿なら
そんなことあたりまえじゃん!
って思うようなことも、そうでない方が多いですもんね(^^;)

いろいろと考えているんですが、
思いついたのは携帯電話ショップの対応でした。

携帯電話ショップでスマホなどを買うと
ものすごく丁寧に説明をしてくれて、かなりの時間がかかりますよね。
自分はiPhoneをソフトバンクやauから買いましたが、
気の利く店員は説明は不要とわかってくれてすぐに受け取れます。
しかし、中には写真のデータの取り出し方とか
電話帳の保存の仕方などなど
初歩的な点まで説明しないといけない方が多くいらっしゃると
店員さんが言っていたことを思い出したんです。

つまり、ディーラーは運転支援システムについて
入念な説明責任が発生する状況になってきているということです。

任意保険の自動ブレーキ割引も各社で始まりましたので、
より一層、消費者への説明が求められます。

ま、これをビジネスチャンスととらえることもできますけどね(^^;)

2018年1月 8日 (月)

セレナ NISMOの本気度

昨日、セレナの話をしにディーラーへ行ってきました。

すると・・・

これがありました!

Img_0264
そう、セレナNISMOのブラック!

いやあ、かっこいいですね。
惚れた!

内装もバックスキンというか
シートのアルカンターラに合わせた
ヌバックが
内装のパネルやステアリングにおごられていて、
さらには、天井も今流行りのブラック!

Img_0266
これってファミリーカーのミニバンよね!

走りそう!

そういったイメージってとっても大切。

実際には家族を乗せて、ゆっくり走るミニバンですけど
たまにゃ、ピリッと走ってみたいわけですよ。

そんなニーズにピッタリのクルマです。

もちろんプロパイロット仕様!

Img_0265
これがタイヤ。
なんとポテンザを履いていて
専用のアルミホイールと合わせて
たまらん!

たぶん、3月初めに登場するe-Powerにちょっと遅れて出てくるでしょうから。
値引きはこれくらいやりますよ!
とか
予約が始まったら具体的に話を進めましょう!
とか
話してきました。

ワクワクですっ!(^o^)

2018年1月 7日 (日)

セレナ e-Power 3月初旬 登場!

今、僕も注目しているクルマの一つが
セレナ e-Power なんです。

詳しくは今日ディーラーで
話をしてこようと思うのですが、
電話でのやり取りから

3月はじめ!!!!!

って、情報を得ています。

同じような情報を得た方も多くいらっしゃることと思います。

これまでも何度か書いてきましたが、
お袋のサポートがだんだん増えてくるので
ミニバンが便利なんですよね。

セレナ e-Power の公式サイトはこちら

写真はそのサイトから

20180106_205529

それに自分がスカイラインを買った最大理由が
当時、最も運転支援システムが進んでいたこと!です。

でも、今はプロパイロットがあります。
ちょっと介入が露骨なのと
ステアリングを握っていないと
10秒程度で解除されるところがうーんなんですけど。

今、一番、進んでいることは間違いないんですよね。

今からスカイラインの入れ替えを検討しようと思います。

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索