2017年4月19日 (水)

腕時計で血糖値を測れるとしたら!AppleWatchで長寿社会

健康・・・
私たちはこの言葉にとっても弱いですよね。

これまでアップルも研究を進めてきた
採血せずとも血糖値を測ることができる
センサーをいよいよApple Watchに搭載するのではって
ニュースがここ数日流れていました。

ここではギズモードさんの記事を掲載しておきますね。

Apple Watchが血糖値を測定。Appleの秘密のチームが、先進的なヘルスケア機能を開発か?

もし可能になったら、
こういったスマートウオッチの市場を拡大させる起爆剤になりますよね。

自分も定期的に血液検査が必要な人間です。
食事の後などに、どれくらい血糖値が上がるのか
そして、下がるのか、
それをApple Watchが教えてくれるとしたら・・・
そりゃ!とってもありがたいです!

糖尿病の予備群って至る所にいらっしゃいますもんね(^^;)

健康って、ほんと
自分の生き死にに関わりますからねぇ。

テレビ離れといわれますが、
テレビ番組を眺めるとあるわあるわ
健康志向番組が!
〜〜〜〜が健康に良い!カラダに良い!ってね。
それから
自然食品・・・などの通販も盛んですよね。
粉末を溶かした汁を飲んだり、
錠剤になってます!って口にしたりするだけで健康!

お手軽な健康法や生活習慣病予防の方法などに
関心を寄せる人はとっても多い。

このヘルスケアに関する市場って、
ネットで調べてみたら出るわ、出るわ!

こちらの富士通総研のサイトも参考になるかも?

ヘルスケア産業における新しい価値の創出

記事によると・・・
「市場規模は、2025年度には医療分野で60兆円、介護分野で20兆円、健康・生活支援分野で20兆円超になると予想され、大繰りにすると100兆円規模の成長産業と捉えることができる。(【図2】)」
って、あります。

これから進む「長寿社会」。
僕は高齢社会ではなくて、
「長寿社会」って言葉が良いかなって思いますが、
ICTがパソコンやタブレットを使いながら、
ますます広がっていくためには
やっぱ、この健康分野ですかね。

2017年4月18日 (火)

はい!来ました!テスラのピックアップ!

アメリカってSUV天国。
でっかいピックアップが一番売れていますよね。
自動車メーカーにとって絶対に外せない部門です。

GMもフォードも、トヨタも、日産も
ここには注力する分野です。

さて、先日イーロン・マスクさんが
ツイートしました。こちら

早速、予想される姿もWebに
記事はこちら

Tesla、ピックアップトラックを2年以内に発表へ。Model 3の最終デザインは7月に

20170417_215800

テスラ顔を表現したものになっていますが、
そのまんまかも知れませんし、
SUVだから!って
デザイナーはよりアグレッシヴにデザインしてくるかも知れません。

でも、大型SUVなら床下にも余裕があるでしょうし、
もしラダーフレームなら
よりバッテリーを敷き詰められるかも知れません。

テスラの自動車メーカーとしてのねらいは
ドンピシャでしょう。
グオオオ!って走るアメリカンSUVが
ヒューンって走ってくる時がすぐそこです。

リーフもテスラのようにバリエーションを増やして欲しいなあ。
ワゴンでも良いでしょうし、
スポーツに振ってもいいでしょう。
インフィニティのSUVも面白そう!
期待してます!日産自動車さん!

2017年4月17日 (月)

千葉の事件に思う・・・電費の良くなる春の到来!

昨日は汗ばむくらいの暖かい春の日でしたね。
そんなのどかな今年の日本の春を
ベトナムからやってきた御家族
その女の子は楽しむことができませんでした。

かつて、私がお世話になり、多くの友人がいるベトナム。
事件は、そのベトナム人のとあるご一家に起きました。

お亡くなりになったリンさんのお名前には
「日」という文字があります。
「ニャット」ということばです。
ベトナム語で、「日本」を「ニャット・バン」といいます。

温かく、強いお日様のような子・・・
信頼する日本との関係もあるとお父さんの弁。

世界で活躍する日本人の皆さんにとって
このような事件が起きると
その信頼関係にちょっと不安がよぎるかも知れません。
でも、日常の人と人とのつながりがあれば、大丈夫です。

僕もベトナムの友人たちに
SNSを使って、気を悪くされないように連絡しました。
日本人を好きに思ってくれているベトナムの皆さん。
僕たちもベトナムの皆さんのことが大好きです。
リンさんのご冥福をお祈りします。



さて・・・

電気自動車リーフ・・・
初代を買ったのが6年前の2011年の春。
リーフ30に乗り換えて初めての春になります。

春になると電費が良くなります。
そう、V37スカイライン・ハイブリッドも同じです。
ま、クルマ全般、燃費も良くなりますよね。
電費計や燃費計を見るのが楽しみになります。

昨日は朝から子どもの部活動の送迎、
カミさんとの買い出しを午前午後の2カ所
それから知人宅への訪問などなど
走った距離は、80㎞程度です。
暑いくらいでしたので、エアコンは22℃に設定していました。
昨日の朝はフル充電でしたから、
エコモードスタート時は走行可能距離は205㎞と表示。
現在、140㎞程度と表示されています。
素晴らしい!
乗り換えたのは気分的には正解でした。
きっとバッテリーを交換された方も同じですよね。

ただ、今は、バッテリーの劣化に対して、
その保障は薄く、元に戻すための経済的な負担が大きいと思います。
いつか国沢師匠も書かれていたように
日産自動車にはもう少し手厚くサポートしてくれることを希望しています。

2017年4月16日 (日)

熊本地震 本震から1年・・・

1年前の未明の午前1時25分頃
震源地から離れた自分の家も
突然の地鳴りに目が覚め、
緊急地震のアラートが鳴り響く中、
2日前とは全く異なる大きな揺れに襲われました。

地鳴りがした瞬間、
カミさんと飛び起き、来る!来る!って声をかけあったのを覚えています。

その後、津波に関する情報が流れ、
少し高台にある我が家の近くには大きな運動場やサッカー場があり、
海の近くの人たちが避難するクルマであふれていました。

幸い津波はなく、ホッとしたのですが、
その頃、震源地近くの益城町や揺れが大きかった
西原村や御船町、そして、阿蘇で大きな、大きな被害が出ていました。

前震の後、もう大きな地震は来ないだろうと
避難所から自宅に戻った方で
この本震による自宅の倒壊でお亡くなりになった方が大勢いらっしゃいます。
また、前震から続いた余震のために、
自宅に帰らずに車中泊や避難所に残り、難を逃れた方もまた大勢。

自分はすぐに職場に出ていこうとしましたが、
上司がまだそこで待て!と。
もっと大きなことが起きるかも知れない・・・
前震から
まさかの本震に皆がおびえていたのです。

これからが復旧であり、復興に進む!という
意識が国民の皆さんにあり、
熊本はいろんな面で支えていただいています。
少しずつ、日常が戻ろうとしています。

しかし、まだ4万人という皆さんが
自宅ではなく、仮設住宅などで過ごしておられます。
隣との防音に悩み、家庭学習のままならない
子どもたちがいます。
地震後、数年経って、荒れる子どもたちも出てくると言います。

また、孤独なまま過ごし、死に至る方もいます。
今まで過ごした地域や家から離れるという決断を下す方もいれば、
なんとか家を建て直そうとがんばる人もいます。

坂道もいつまでも上り坂は続きません。

私たち、人には「自己回復力」があり、
苦難にも柔軟に対応する「レジリエンス」があります。
私自身もそれを感じることがあります。

でも、1年経った今も、あの光景を思い出し、
ボランティア等で出会った方々を想うとき、
自然と涙が溢れることがあります。

そこにほんの少しの皆さんの支えがあれば、
自己回復力は飛躍的に高まるのです。

どうか、これからも熊本への支援を心からお願いする次第です。
私たちも東北をはじめ、さまざまな皆さんと
一緒に歩きます。
どうぞ、よろしくお願いしますm(_ _)m

筆者 拝

2017年4月15日 (土)

セレナの事故は深く検証する必要あり!

日産の売れ筋モデルであるセレナが
自動ブレーキが作動せずに前方車にぶつかった事故。

こちらがYahoo!のニュース

自動ブレーキ作動せず衝突 全国初の事故 試乗客に「踏むの我慢」と指示

記事によると状況は・・・
・夜間
・雨天
・前方車が黒色
・試乗運転中
・ブレーキを踏むなという指示

わからない点が多すぎて?

日産の自動ブレーキつきのリーフやスカイラインを使っている
自分としては信じられない事故なのです。

だって、アダプティブクルーズつきのスカイラインは
夜間でも、雨天でも、前方車が黒系でも
前方車をきちんと認識して、ブレーキをかけています。

スカイラインの場合、ミリ波レーダーも使っていますが
セレナはモービルアイの単眼カメラという違いはあります。

クルマが前方車を認識しているかどうかは
メーターないに後ろ姿のクルマの絵が表示されているかどうかで
判断できますので、それが見えていないなら
前方車を認識していないので、ぶつかります。

日産のページにこう紹介してあります。

20170414_223349

この事故の際には
もしクルマが前方車を認識できない状況だったら、
この警告メッセージが出ていたハズなんです。

さらに
前方車を認識しているとき

20170414_230214そうでないとき・・・

20170414_223433このように前方車を認識していないなら
それがわかる表示が出ていたハズなんです。

セレナに異常はなかった・・・って記事にはありますが、
だったら、この表示がでていたはずであって、
それを同乗者達はわかっていたのか・・・。

リーフの場合はアダプティブクルーズはついていませんので、
緊急時だけだと思いますが、
右折待ちの前方車をよけて走るときに
エマージェンシーブレーキが作動する警告音が鳴るときもあります。
そんなときに、「ちゃんと作動している!」と
確認することができます。

試乗中の事故といえば、過去にもCX-5でありましたよね。

今回は公道で
しかもディーラーの人間が踏まなくてもいいなんて
アドバイスするなんて信じられません。
こんなことではせっかくの売れ筋なのに・・・
もう何をやっているんだか・・・。
うーんとーっても残念。

このあたり、国沢師匠も関心を持って紹介してくださると期待しています。

2017年4月14日 (金)

熊本地震 〜 前震から1年

本日、4月14日は熊本地震の前震が起きて
1年になります。

熊本県民はもちろん
他県でもあの日の夜のことを思い出すという方も
いらっしゃるでしょう。

1年目のあの日の夜
僕は子どもたちの学校に必要なものを買うために
一人、ディスカウントストアにいました。

スマホの緊急地震のアラートが
あちこちで鳴り始め、
近くの叔母さんが「これ、何の音?」と。
「地震が来ます。棚から離れて!」と
伝えていたら、ゴー、グラッ、グラッ!と
揺れが襲ってきました。

幸いに自分の生活している地域は
前震の発生地から遠く、
店の棚からモノが落ちることはなかったのですが、
自分は取りあえず、パンと水を買って帰り、
急ぎ、自分の職場へ急ぎました。

その頃、益城町、熊本市を中心に多くの方が
自宅を離れ、公園に避難されている状況をニュースで知りました。

職場では
職員の安否確認に時間がかかり、
たいへん緊張しました。

次第に連絡がとれるようになり、
職場の仲間はみな無事であることが確認されました。

その日はそのまま職場で待機して、
空が白み出す頃、近くのコンビニでカップラーメンを買い込み
職場に戻り、一晩を明かしたみんなで食べました。

このとき、誰もこれが「前震」だなんて
思っていませんでした。
まさに、想定外のことだったのです。
こればっかりは、次に来る「本震」なんて
誰も考えていなかったのです。

2017年4月13日 (木)

ホンダジェット 快走(快飛行)!

昨日から九州は気持ちよく晴れて
いよいよ春本番!を感じています。
吹く風はちょっと冷たいですけどね。
体調を崩していらっしゃる方はいませんか?
新年度のロケットスタートで
疲れていらっしゃる方はいませんか?
無理せず、ゆっくりしてくださいね。

さてさて・・・

F1でちょっと元気のないホンダですが、
空の上では快走(快飛行)をしていますね!

こちらの共同通信のニュース

ホンダジェット出荷「世界首位」 1~3月に15機

写真はこちらのホンダジェットのサイトから

20170412_132208

航空機産業も自動車産業と同じく
裾野が広いですので、
より生産が進めば、
多くの雇用も生み出していくのでしょう。

こういった分野でもホンダが存在を示すというか
イメージリーダーになるというのは
この分野に目をつけた方の「明があった!」ということです。

期待されていたMRJが
なかなか「離陸しない状態」が続いているのと
好対照なニュースになっていますよね。

F1も陸上で快走してもらいたいって
多くのファンが願っています。

でもな、F1ももう少し分かりやすく
ストレートな勝負ができるレギュレーションになってほしいものです。
いちいち解説者の説明が入らないと
「?」ってなってしまうのは困ったものだと思います。

2017年4月12日 (水)

エコカーにとって正念場の時が来るか?

これまでアメリカでは
デカプリオさんがプリウスに乗って、
一気にその認知が高まったように
エコカーがよく売れていました。

そのアメリカの自動車絵巻が
シェール革命によって大きく変わってきています。

かつてのまさにアメリカンなクルマたちが売れています。
ピックアップトラックなんか好例ですよね。
一方のエコカーはそれなりの規制の下に
ある一定数は売れるものの
補助金等の手厚い保護の傘がなくなりつつあります。

それをAutoBlogGreenが伝えています。
こちらの記事


補助金等が削減されていけば、
わざわざエコカーに乗り換えなくても
燃料代は安いし、
今まで通りのクルマでいいや!って
考えるアメリカの消費者もいらっしゃるでしょう。

さらに、COPなど地球の気候変動を抑制するための
取り決めなどについても
トランプさんはアメリカの方針を変えていくでしょうし、
(これまでも消極的?)
それは世界的に影響を与えることでしょう。

こういった状況になってくるからこそ、
一人一人がどう考えるかという
市民レベルでの判断の場が生まれることになると思います。

それは段階的に補助金が削減される日本も同じです。

エコカー、特にEVなどにとって
いよいよその静かでなめらかな乗り味や
トルク感たっぷりの走りなどが
評価されるときがやってきています。

2017年4月11日 (火)

ダンパー交換は1本のみでしたぁ(^^;) V37スカイライン・ハイブリッド

昨日の夕方、
愛車を引き取りに行ってきました。

前日から担当の方と
ダンパーを交換するなら4本ともですよねと
意見は一致しました。

ただ、メーカー保証は交換対象品のみになるので
なんとか交渉してみますとのこと。

担当セールスは
整備から営業になった方なので
話が早いんですよね。
掛け合っていただいたのですが、今回はダメでした。
うーん残念。

4本のタイヤを外して、
オイル漏れの1本のダンパーは交換、
残りの3本のダンパーの状態を確認したということでした。
メカの方はオイル漏れしたダンパーの写真を手に、
大変丁寧に説明してくださいました。
1週間程度様子を見て、もし何かあれば
キャンバやトーインなどもしっかり確認します!と。

良い担当とメカニックがこのディーラーにはいらっしゃいます。

今回の出来事は点検の際にダンパーも気をつけるべきという認識が
ディーラーで共有されたので、この販社にも伝わるでしょう。

今後、自分と同じV37スカイライン・ハイブリッドを
このディーラーあるいは販社で買われたオーナーさんは
その点も定期点検の際にしっかり見ていただけると思います。

メカの方もダンパーのオイル漏れについて
認識があると点検の際の見方が変わりますものね。

こういった情報が本社にも上がり、
全国のスカイラインの整備に関する留意点として
反映されていくことを希望します。
たぶん、そうなることになります。
シートがそうであったように。

帰り道、自動車専用道路を走ってみました。
もうバッチリ!
あの矢のような直進性能が戻っていました。
右前のダンパーの調子も良く、
非常に安定した走りが復活していて、
「良いクルマだな!」って改めて思いました。

2017年4月10日 (月)

DASの不調の原因 〜 V37スカイライン・ハイブリッド

本日、夕方、V37スカイライン・ハイブリッドを迎えに行きます。
そうなんです、昨日は帰ってこなかったんです。(>_<)

お昼過ぎにディーラーから連絡がありました。

すこーしずつ左側に進んでいく原因は
「右前ダンパーのオイル漏れによる不調が原因」
だとわかったとのことでした。

それで、新品のダンパーに交換するとのこと。

気になるのは、1本のみなのか
4本とも全てを交換するのか?ってことです。

2年で4万㎞近く走っていますので、
他のダンパーはへたっているでしょうし・・・。

確かめなかったんですよね。
保証期間中なのでそれで交換します!という言葉からして
通常なら、全て交換すると思います。

クルマの状態がアンバランスになりますから。

しかし、このダンパーのオイル漏れが原因だとすると
DASは相当、シビアなセッティングで動作しています。
DASが装備されたステアリングのスカイラインの方は
いろいろと注意された方が良いですね。

他のV37のオーナーの皆さんのディーラーも
この点を理解していて、定期点検をしてくれると良いのですが。

でもなあ。ダンパーがおかしくなれば、
乗り心地やハンドリング、揺れの収まりなどが
変化するはずだから、顕著にわかると思いますけどねぇ。
考えてみると前回も私にクルマを渡す前に、
何度もメカの方が試乗をしていたのに
わからなかったから、そんなもんかもしれませんけどね。(^^;)

とにかく、今日の夕方、引き取りに行ってきます!

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