2017年8月10日 (木)

CBR250RR かつてのVT250の再来!!

今日はオートバイのお話。

ホンダのCBR250RRが売れています。
このところなかなか販売が伸びなかった分野で
久々のヒットとなっています。

バイワイヤのスロットルなんか
レスポンスが良いだろうなって思います。

こちらがホンダのCBR250RRのサイト

写真はそのサイトから20170809_222900 大きくしてみると
タンクの下にバイワイヤのステッカー。

昭和の私たちにとって
バイクやオートバイは憧れの対象のひとつでした。

僕も大好きです。

中学を卒業した後、
仲良しだった友達はヤマハのペケJ(XJ)の400に乗っていました。
僕は原付だったので、
ホンダのスペイシー50やヤマハのRZ50にのって
ぶっ飛ばしてました。
スペイシー50なんか車体は重たいスクーターでしたが、
速度が乗るととんでもないスピードが出ていましたが、
実際の速度はここでは書きません。
RZはいわずもがなですね。

大学生になって
別の友達はVT250に乗っていました。
ブルーのストライプで爽やかでかっこよかった。

このタイプですね。20170809_224519 写真はホンダのサイトから

ヒラリヒラリと舞うように走る様は
見ていてかっこよかったなぁ。

CB400もかっこよかったですよねぇ。

結局、自分は原付以外の免許は取っていません。

大学生の頃にとれば良かったのですが、
高校生の頃から仲良しだった友達を
阿蘇の大観望でなくしたんです。

なんでもないコーナーで、彼は自損事故を起こし
亡くなってしまいました。

ご遺族とも話をする中で
免許とったら乗るだろうな・・・
ほしくなるな・・・

自分は安全に操る自信がなくなったんです。

ですから、阿蘇路で出会うライダーに安全運転でね!
って、クルマのステアリングを握りながら、心の中で声をかけています。

さてさて、この250という分野。
維持費の面からも魅力的。

でも、価格が・・・高ぇ!(^^;)

20170809_222916


2017年8月 9日 (水)

ぶっちぎれ!新型リーフ!

9月6日に新型リーフの発表です。
矢沢永吉さん出演のCMが出ていますね。

「ぶっちぎれ!技術の日産!」

こちらです。

【企業】 TVCM 「ぶっちぎれ 技術の日産×矢沢 宣言」篇 30秒

そう、かつて日産のキャッチフレーズは
「技術の日産」でした。
今はあまり聞かれなくなったのですけどね。
昭和のヲヂサンにとってはね(^^;)

このCMをAutoBlogGreenさんも記事にしています。

こちら
Nissan teases Leaf in Japanese autonomous driving commercial

また、この記事の下の方には今まで出てきた新型リーフの
スクープまとめも!

写真はそのサイトから

20170808_214652この写真のリーフって
結構な大径タイヤを履いていますよね。

格好いいです。
車高調も入れている?

こちらの写真もね。20170808_214701
先日のツイッターでの新型リーフの写真のリークが
話題になっていますが、
同じような写真は出回っているんですよね。

2017年8月 8日 (火)

キャデラックの今のところの答え

クルマの自動運転技術に対して、
テスラのオートパイロットが話題ですが、
アメリカの他のメーカーも黙っているわけではありません。

キャデラックがひとつの答をもってきました。

それが、Super Cruise なのです。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん
こちらの記事

Cadillac's Super Cruise — look, Elon, no hands!

記事にもあるように
このスーパークルーズはその名の通り、
高速道路のクルージングを手放し:手を添えるだけでこなしてしまうというものです。

テスラのオートパイロットほどではなく、
「今の」消費者にとって
わかりやすく、安心感の得られるシステムと言えると思います。

ステアリング上部が色を変えるライン付きってのも
わかりやすく、良いデザインだと思います。

V37スカイライン・ハイブリッドも
70㎞/h以上で、
レーンコントロールを行い、
Rの大きなコーナーは、手を添えるだけで
スーッと曲がっていってくれます。

もうちょっと効かせてもいいのになって
思うことがあり、オーナーは皆さん同じだと思います。

そう、V37スカイライン・ハイブリッドを
このキャディのスーパークルーズのように走らせたい!

そんなことを考えていました。

2017年8月 7日 (月)

そうか!ホンダF1の復活のカギはジェットエンジン!

先日、私も記事にした
ホンダF1の復活の兆し・・・。

その理由がわからなかったのですが、
国沢師匠の記事によると
ホンダジェットの技術を持ってきたということです!

こちらが師匠の記事

ホンダ、F1にホンダジェットの技術を導入! 早くも成果が!


なるほど!
つまりは最先端のF1であるが故に、
さらに先を行くジェットエンジンの技術を
取り入れたということです。

初代のセルシオは源流主義とかいって、
緻密な部分まで仕上げた結果のクオリティって
よく言いましたよね。

それと似たもので
かつてBMWのE39に乗っていた頃、
ちょっとした下り坂でアクセルオフにして
惰性で走らせるようなときに
E39はスルスルスル〜ってなめらかに走って行く様は
とても気持ちが良く、精度の高さを感じていました。

今の自分の愛車と比較すると
リーフもV37も負けず劣らずの滑らかさです。

さて、この精度の高いホンダジェットの技術が
エンジンばかりではなく、
マクラーレンのシャシーや
エアロまで入ってくることも考えられて、
こりゃ、もしかすると、マクラーレンホンダF1は大化けするかもしれません。

勝つ!
ホンダのテクノロジーとなると
企業全体のイメージアップにもなりますし、
ホンダのクルマたちにも好影響になります。

これからのマクラーレンホンダに期待大!!!!

2017年8月 6日 (日)

新型リーフのおぼろげな姿・・・ノートe-powerの兄貴分

新型のリーフの登場まであと1ヶ月になりました。
新型を買うぞ!って
もうディーラーに仮予約を入れた方もいらっしゃるかもしれません。

ネットにはボチボチ漏れてきていますよね。

写真も出ているようです。
ツイッターなどです。
見た見た!って方もいらっしゃるでしょう。

自分もへぇ!って眺めています。
何かに似てるなって思ったら、
ノートe-powerをワイド&ローにした感じですよね。

キリッとした良い表情です。

ノートe-Powerってすっごく売れているようで
数字にも出ていますが、街で頻繁に見かけます。

これって、日産自動車にとって
まさに、うれしい「大誤算」だと思うんです。

そろそろフルチェンって言われていたノートが
息を吹き返すどころか
とんでもなく売れたんですから。

そして、EVへの登竜門として大きな役割を果たしてくれています。

ノートe-PowerからEVの世界のよさを伝え、
新型リーフがそれをつなぐ役割をしてくれたら
日産自動車にとって万々歳です。

さて、この新型リーフ。
僕は現行リーフのエアロスタイルの方がもしかしたら
格好いいかもって思っています。

このエアロスタイルって
いつかも書いたように現行フェアレディZのようでもあるし、
もちろん
あのリーフRCのイメージですもんね。

2017年8月 5日 (土)

打倒プリウス?いやもうハイブリッドは遅れているのに・・・

レスポンスさんに
ホンダが新型のインサイトを用意しているとのこと。
記事にはこういうタイトルが・・・

打倒 プリウス、ホンダ インサイト 4年ぶり復活か…東京ショーでお披露目の可能性も

現行のプリウスの販売が振るわないということから
かつてそのシェアを奪われた逆襲というシナリオを描いたのは
ホンダなのか、この記事を書いたライターなのか
わかりませんが、

もうハイブリッドの時代は終わりを迎えようとしています。

カリフォルニアは
ハイブリッドはエコカーの指定外とするのです。

欧州が2040年などの近未来のEV時代を告げていますが、
それよりも、産油国であるアメリカでも
ハイブリッドよりEVの道を急がせているのです。

この日本でハイブリッドという名前が浸透しているのはわかります。

でも、それは危ない!

ガラパゴス化の道しか待っていません。

打倒プリウスのインサイトなんて言っている場合じゃないのです。

2017年8月 4日 (金)

改めて 涙する 「君の名は。」


毎日30分ずつ、4日間かけて見てきた
DVDの「君の名は。」

普段、あまりテレビの点かない我が家では
家族がそろう夕食時間に見ていました。

アニメで涙したのは初めてです。

ヺヂサンになって
涙腺が緩みがち・・・ってことではないんですけどね。

◎糸守に隕石が落ちたことを確かめた場面

◎3年という時を超えて出会った二人

◎すれ違う電車

◎君の名を確かめ合うラスト

そんなシーンで思わず声を出して、涙しました。

映画館でもそうだったんですが、
何度見ても良い映画だと感じています。

我が家の家族、みんながやっぱりいいね。

子供たちの時間を調整して、

みんなそろって、1時間52分。

次回はしっかり鑑賞したいと思っています。

2017年8月 3日 (木)

New リーフ 2018 そのルーフはブラックアウト?

新型リーフの発表を前に、
また、少しずつ、その外観の情報が出てきています。

写真1は AutoExpressさんのこちらの記事から

New 2018 Nissan Leaf spied bare ahead of September reveal
20170803_000839
写真2は express(イギリス)さんのこちらの記事から

New Nissan Leaf 2018 LEAKED images reveal radical redesign


20170803_000946
いよいよCMなどの撮影が始まったのでしょうか?
ロケ地はスペインみたい? 

予想通り
ヘッドランプもリアランプも
横長にリデザインされて
ロー&ワイドに見えるようになっています。

骨格は今のリーフと同じみたいですよね。

2017年8月 2日 (水)

次期iPhone 8? 7S? Pro?

9月に登場すると言われているiPhoneですが、
ネットでは次のようなモデルの登場が噂されています。

今のが7ですから、7Sは出るでしょう。
これは今まで通りのマイナーチェンジです。

そして、8!
これは、ギャラクシーなどど同じ
ホームボタンのないモデル。

さらに、この8と同じモデルなのでしょうが
「iPhone Pro」なるモデルも話題に上がっています。

このProをつけたモデル・・・
iPadもそうなんですが、
どうなのかなーってちと引っかかるネーミングなんですよね。

何をもって「Pro」なのか、
イマイチわからないし、どーだっていい!ってユーザーも多いかと。

ま、自分もそうで、
12.9のモデルも使っていますが、
別にこれがProだ!なんて思って使っていません。
デカいiPadぐらいの感覚。

ですから、iPhoneにProってつけて、どーすんだろ?
って思っちゃいます。

ネットには話題がいっぱい。

Touch IDが難しいから、瞳(光彩)認証って話もありますし、
電源ボタンがデカくなって、そこにTouchIDをつけるとかも。

リーフも同じ頃に発表されると思いますが、
話題性やマスコミでの取り上げも
かぶった方が良いのか、
別日程にした方が良いのか、
広報はスタートダッシュが肝心なので
戦略を立てているでしょうね。

そう、日産もアップルも!

2017年8月 1日 (火)

家でも「君の名は。」

予約していた「君の名は。」のDVDが届いていました。
見るなら、家族一緒にと決めていたので、
子供たちの塾などがない昨日から見始めました。

勉強もあるので、ずーっと見るのではなく、
タイミング良く小分けにして
見ていこうという作戦。

改めて、感じること。

美しい画。
楽しくも切なく、心の底にも波を立てるキャラクターとストーリー。

それは、立場や環境が違っていても
誰だって、思ったことや経験したことがあること・・・。

いろんな人が
いろんな意見を言いますが、
やっぱり売れただけのことはあると
再度見ながら思います。

それにしても
昭和の私たちにとって
そして、大の映画好きの私にとって
昭和の時代はよかったす!

だって、映画館に一日中いることができて、
何回も同じ映画を見て、
その世界に浸って・・・。

何本も見ていましたね。

中でも「ライトスタッフ」はよく見たなあ・・・。

うちでは、「君の名は。」のブームが再来しています!

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