2017年12月 1日 (金)

これからも国沢サポーターとして

いよいよ12月師走となりました。
まささんからV37スカイラインのデフの修理について
コメントをいただきましたが、
ほんとメカの方の力量って大切なサービスですよね。
メカの方も寒い中にがんばってくれていますので、
こちらも丁寧に応対しています。
お互いに気持ちよくありたいですよね。


さて・・・
国沢師匠が来年度のサポーターを募集されています。

2018サポーターのお願いです。今年もよろしくお願いします。

僕がかつてのうなぎ屋さん「美登里」を訪問したのは・・・
こちら

2012年2月21日 (火)
大きな手&優しい皆さん 国沢師匠

もう6年になろうとしています。

辛辣な表現と共にエールを送る国沢師匠のスタイルは
大きな共感を呼ぶと共に反感も買うことになります。

でも、各メーカーからのいわゆる袖の下なんかを
受けておられないので、いつも記事は「ぴしゃり!」という
表現がピッタリ。

あの美登里の店の奥のこたつで
じっくりと記事を書いておられた姿が
自分は忘れられないのです。

そして、あの大きな、あったかい手。

最近は「言いたい放題」も配信されています。
この「言いたい放題」が素晴らしいのは
映像と共にテキスト、文字としておこしてあるという点です。

じっくりその意図を知りたい方はもちろん、
聴覚に不自由のある方にとっても素晴らしい配慮です。
自動車評論のユニバーサルデザインが行き届いています。

これは情報をアウトプットする上で大切なことであり、
これからの時代を見据えているとも言えます。

師匠、僕たちは師匠と共に日本のクルマ社会を見ていきたいと思います。
これからもわずかばかりですが、サポートさせてください。
また、お目にかかるのを楽しみにしています。

2017年11月30日 (木)

新型 QX50 スカイライン・クロスオーバー

V37スカイライン・・・
とってもかっこよくて、安全性が高くて大満足なんですけど、
ラインナップが寂しいですよね。

これまでだったら、次のような派生モデルが登場します。
それは・・・
セダン
クーペ
ワゴン
そして
SUVという流れ・・・

北米では、クーペが出ていますが、
ワゴンは人気がないのかな?
SUVが出てきましたね。

そう
ライバルと言われている
BMWやメルセデスのラインナップを見ればわかります。

新型QX50については、

こちらが2017 LA Auto Show のインフィニティのサイトです。

写真はこのサイトから20171129_224552

エンジンはこちら、この写真もこのサイトから

20171129_224601

このエンジンも新技術の注目のエンジンですよね。

ただ、皆さんもご存知のように
V37スカイラインは日本ではセダンのみという悲しいラインナップ。

クーペさえ導入しない日本市場。
SUVも指をくわえてみているだけなの?

2017年11月29日 (水)

R32をより良い状態に!NISMOヘリテージ!!!

R32スカイラインGT-R・・・

小ぶりなボディにアテーサの4WDを搭載した
インパクトのある「スカイラインGT-R」です。

平成5〜6年式の程度の良いR32GT-Rなら
中古車でも600万円を超えるタマもありますよね。

昭和のヲヂサンたちにはスカイラインGT-Rといったら
このR32かR34ですかねぇ。
R33もありましたけど、今イチの人気で
これを買った親戚が嘆いていたっけ。
いや、僕はかっこいいと思っていますよ。

先日、このR32を大切にする方々にとって
うれしいニュースがありましたよね。

そうNISMOヘリテージ!

こちらがNISMOヘリテージのサイトです。

見てみると
樹脂パーツやエンブレム、ハーネスなど
なくなってしまうと中古品ではまかなえなかったり、
製作が難しいパーツがたくさん。

これはR32スカイラインGT-Rを大切に乗りたい方々にとって
ビッグなニュースだと思います。

そして、オーテック、ニスモはR33、R34へと拡大していくと
アナウンスしています。

このブログでもメルセデスがあの190シリーズに対して
同様のサービスを展開し始めたと記事にしました。

気に入った相棒を長く乗る・・・その姿勢は尊敬しますし、
そういったクルマたちが生きながらえることができるクルマ社会も必要ですよね。

2017年11月28日 (火)

ドラマ「陸王」と足袋型シューズ

テレビをあんまり見ない我が家。
でも、見てますよ〜。

「陸王」

池井戸潤さんの作品は
半沢直樹などなど面白いですもんね。

本も買っちゃって、読み終えました。
ネタバレになるので黙ってます。

その「陸王」に登場する足袋型シューズと同じようなシューズを作っているメーカーが
岡山県倉敷にあります。

Lafeet:ラフィートって言います。

こちらが岡本製甲さんのサイトです。

こちらのシューズはそのサイトから

20171127_230032
お値段は13000円もするのね! 

でも、なかなかかっこよい!

きっとドラマの盛り上がりと共にこちらへの問い合わせも増えているでしょうね。
このサイトのブログにも問い合わせが増えていると・・・

健康志向に合ったドラマ。
人間模様が面白い。
次回も楽しみだな!

2017年11月27日 (月)

CIVICはその地位を取り戻すのか!

ホンダのCIVICが今のところ、好調な滑り出しを示していますね。

東洋経済オンラインも記事にしています。

こちら

復活シビック「予想裏切る好発進」が示す意

この記者もかつて私たち昭和のヲヂサンたちが
若かりし頃のワンダー、そして、グランドといった大成功した
憧れのシビックの再来と喜んでいるのかもしれません。

こちらがホンダのシビックのアーカイブサイトです。

写真はこのサイトから

これはワンダー

20171126_215843
20171126_220202
これはグランド

20171126_220213これもワンダーですよね。

懐かしいですよね。
MTが売れているのも面白いなって思います。

自分は今のシビックから
かつての高揚感をもつことはありません。
なんかガンダムチックなんですもん。
かつてのスマートさが感じられないから。

セダンなら・・・断然、V37スカイラインのデザインが好きです。
今のセダン界では屈指のデザインだと惚れ込んでいるんです。

それでもシビックがこれだけ話題になる
または話題性をもっているとしたら、
面白いことです。

いつものようになりますが、
クルマ界を元気づけてくれたら良いなって思います。

2017年11月26日 (日)

裾野の広い産業を国家をあげて支えていってほしい

トヨタと日産
クルマ好きにとっては、やっぱりライバルであってほしい2社ですよね。

かつては、
サニーとカローラだったり、
ブルーバードとコロナだったり、
スカイラインとマークⅡだったりね。

今やそのライバル関係も様変わりして
スカイラインのライバルはクラウンだったりしています。

そんな2社が日本の小さくなっていく市場で個性を発揮し、
ちょっと元気なクルマを用意して差別化を図ろうとしています。

トヨタはラリーでヴィッツ(ヤリス)が活躍していますが、
その流れを汲んで
GR(Gazoo Racing)ブランドを押し出そうとしています。
こちらがそのGR(Gazoo Racing)のサイトです。

対する日産はNISMOそして、
その親であるAUTECHで対抗していく戦略がはっきりとしてきました。

こちらがAUTECHのサイトです。

ノートe-PowerのNISMOが元気なように
東京モーターショーでリーフのNISMOが展示され、
そのスタイルは高評価でしたよね。

こちらはリーフNISMOを紹介するオートックワンの記事
写真はこの記事から

20171125_235433

さらに、セレナでもNISMOが登場します。
これまでセレナにはAutechが手がけるライダーがありました。

写真はAutechのサイトから
セレナNISMO

20171125_235143
セレナ ライダー

20171125_235325
さらに、NISMOばかりでなく、
また、ノートのAutechバージョンに似たグリルを持つ
セレナのAutechバージョンも用意してきます。

20171125_235229

こうやって矢継ぎ早に打ってくる日産って久しぶりというか
なんか嬉しい。

そりゃあ、昔に比べたら手駒は少ないと思います。
でも、少ない手駒をいかに使うかが鍵だと思います。

時代の先を読むことはとても難しいです。

でも、クルマが元気な日本であってほしい。
この裾野の広い産業を国家をあげて支えていってほしい。
ドイツに負けて欲しくない。それが本音です。


2017年11月25日 (土)

クルマのドクター V37スカイライン・ハイブリッド

一昨日、V37スカイライン・ハイブリッドの定期点検が終わりました。

今回はオイル交換とオイルフィルターの交換もしてもらいましたが、
とても安くしていただいています。
点検とオイル交換、洗車で2時間程度でした。

点検の結果、気になる点を見つけてくださいました。

どうやらデフからオイルが滲んでいるとのこと。
たいしたことはないけど、
保証もあるので、即交換!となりました。

前回のダンパーからの滲みも発見と交換への対応が早かった!

近々ドック入りとなるのですが、
「部品の納入時期と代車の必要の有無を調整して連絡します!」
と、担当メカニックの方。

この方は非常に優秀で、そして、丁寧に仕事をされています。
態度も真摯ですし、信頼しています。
若い彼ですが、力がありますので、ぜひ後進を育てる立場になって欲しい。

そして、やっぱりクルマは機械。
適切な点検と整備は必要ですし、
優秀なドクターに診ていただかないとね。

点検を終えてカルテをもって説明に来るメカの方達。
皆さんがオーナーのテーブルの横にかがんで
時にはひざをついて、説明をされます。
僕はそんな彼らにその態度だけで十分だよって声をかけて
自分も立ち上がって、目線を合わせて説明を聞きます。

ありがとう!
あなたのおかげでクルマは元気を保つことができるよ!って。

2017年11月24日 (金)

新型リーフに試乗!(遅ればせながら・・・)

勤労感謝の日の昨日、皆さん国旗を掲げましたかぁ?
自分は玄関に国旗とポールを立てて、
日産のディーラーに行ってきました。

V37スカイライン・ハイブリッドの定期点検だったのですが、
ちょっと気になる箇所が見つかりまして、近々ドック入りです。
V37スカイラインに対しては保証も厚くて、
ディーラーのメカの方も良く見てくださいます!
詳細は別途・・・


そうそう、今日はその定期点検の合間に
新型リーフに乗ってきました!

なかなか乗る時間がとれなくて、やっと。

試乗をお願いすると
仲の良いサービスフロントさんがキーを持ってきてくれまして、
「どうぞ、ご自由に!!(^o^)」

Snapseed_3Snapseed_4

では、結論から・・・
リーフが好きな方で
運転に安全安心をもたらす最新の運転支援システムを考えている方は
購入されるときっと大きな満足が得られます!

そして、
最低限の自動ブレーキを備えたリーフ30の方は
特に急ぎ買い替える必要はないと思います。

良い点と普通の点と今ひとつの点の
3つの点に分けて自分の感じた事を・・・

1 良い点
・さらに静かでなめらかにになりましたね。
・パワーが上がって、高速での伸びが気持ちが良いです。
・なのに、バッテリー残量を気にすることがほぼない!
・プロパイロットの出来が良いので、安心して任せられます。

2 普通の点
・スタイル:先代とほとんど一緒。
 むしろ先代のエアロの方が良いかもしれないです。
 NISMOくらいの思い切りが欲しいです。
・乗ったところ、前方は先代のリーフとほぼ同じ光景が広がります。
 もちろんインパネは異なりますが、
 左右の三角窓周辺やドアのライニングなどはほとんど同じ。
 先代からの乗り換えは違和感がない。
 逆に、変わり映えがしないです。
・インテリジェント ルームミラーはもっと進化しそうですね。
・ワンペダルは慣れを要しますが、面白いと言えば、そうかも。

3 今ひとつのところ
・プロパイロットのステアリング制御の入り方。
 グイグイとステアリングを制御するのはやり過ぎ?
 もっと緩やかに介入するぐらいがちょうど良いと感じます。
・プロパイロットの手放しによる
 時間制限からの復帰は片手でもいいかも?
・長くなった充電時間
・インパネ全体の質感が下がり、雑然とした印象です。
・スタイルではフロントオーバーハングの長さがより目立つように感じます。

V37スカイライン・ハイブリッドには
アクティブレーンコントロールがついていて
時速70㎞以上で作動します。
プロパイロットほど優秀ではありませんが、
高速道路のゆるやかなRでは、ほぼ手放しでも走って行きます。
介入の仕方も緩やかで自然な感じで気持ちが良いのです。
新型リーフのプロパイのようにグイグイと反応し、
制御してまっせ!みたいにその存在を示さなくても良いかな。

最後に新型のリーフも良いクルマですよね。
皆さんが購入される気持ちが良く分かります。

家に帰ってすぐ、
リーフ30エアロのステアリングを握って走ってみました。
これで十分快適!ちょっと安心しています(^^;)

2017年11月23日 (木)

むむっ!セレナNISMO発売とな!!!

このブログでも何度か書かせていただいていますが、
80を越えたお袋がいますので、
ミニバンは頭のどっかで考えているクルマの一つです。

ただね、運転があんまり面白くない。

これまでにメルセデスのV230やV350に乗ってはみましたが
やっぱり、「運ぶ」っていうのがイマイチ。
V350が大食らいで閉口したってのもあるんですけど(^^;)

そんな自分に期待できるクルマが登場しています。
そうセレナのNISMOがいよいよ発売です。

こちらが日産のセレナNISMOの公式サイト

写真はこのサイトから

20171122_231559 なんと言っても、
注目しているのがシャシーを補強していて
ボディ剛性が上がっていること。

20171122_231533 ミニバンなのでしょうが、
走りが楽しめるなら俄然、自分は注目するんです。
人や荷物を運ぶんですけど、
やっぱりドライバーが楽しめないとね。

それ以外にも
アルカンターラのブラックの内装に
NISMOのエアロパーツ
オプションでレカロも選べるんですよ!奥さん!

ハイウェイスターよりもかっこいいっす!

20171122_231547 そんなことを考えていたら、
担当のセールスさんから
V37スカイライン・ハイブリッドの定期点検の予約確認の電話が・・・。

セールスさん曰く、
近々、セレナのe-Powerの販社への試乗会があるそうです。
結果を伝えますから!ってお話。

新型リーフの発売前の試乗会の様子もいろいろと教えてくれたので
今回も楽しみ。

来年3月はどうしようかな・・・。

2017年11月22日 (水)

がんばれ!稀勢の里!

昨日の記事に関して
お知らせいただいた「OYONE」さんからコメントをいただきました。
ありがとうございます。
新型リーフに乗り換えられるとのこと!
古希という大先輩です。これからもよろしくお願いします。


さて、今日はお相撲のお話です。
隠れ大相撲ファンの自分です。
幼い頃は学校帰りに近くのおじいちゃんの家に行って、
こたつに入って、一緒に大相撲観戦するのが好きだったなあ。

警視庁で馬に乗って、警視だった祖父。
銃剣道は得意だったようで、さらには相撲も好きだった。

さて、稀勢の里。

負けが込んで、
とうとう昨日から休場になりました。

取組を見ていて、

前に足が出ない!

という決定的な力不足が露呈していました。

とにかく、相撲はあの土俵の広さですから、
腰を低くして、前に出ることが一番です。
「ひく」ってもうそれだけでアウト。
自分は「張り手」も嫌いです。
「突っ張り」は前に出るためなら、いいんですけど。

稀勢の里・・・真面目な人だからな・・・
きっと前に出ない自分に対して、
やるせなさやふがいなさを感じているのでしょう。

世代交代のニオイがする今の相撲界ですから、
きっと新しいリーダーとしてがんばってくれる、
もう一度輝いてくれることをファンとして応援しています。

がんばれ!稀勢の里!

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