2017年10月13日 (金)

日産のリコール 来ましたか?

今回の日産自動車の事件。
僕もそうですが、日産車乗りの方はうれしくないですよね。

もう何らかの動きはありましたか?

自分は
リコールの案内が
本社か販社か、どちらからあるかわかりませんが、
案内をユーザーに発送した時点から
バトンは本社から販社、ディーラーへと渡ると思っています。

つまり、リコールの案内をした時点から
販社やディーラーの対応が勝負ではないかと思うのです。

自分もV37スカイライン・ハイブリッドとリーフ30を
同じディーラーから買いましたから、
その店舗を所有する販売会社と
ディーラーの店長の動きに注目しています。
そして、店長の指示を受けた
セールス及びサービススタッフがどんな対応をするのかが
日産自動車にとって今後を占う重大な役目になってくると思います。

お客だぞ!

と恩着せがましく声高に言うつもりはありませんが、
私たちユーザーと接する最前線。
丁寧に真摯にこの問題にあたってくれないと
「もう買わん!」という事態になりかねません。

大切なことは「ユーザー目線!」

どれだけ寄り添えるかと言うことです。

これを読んでいる販社やディーラーがあるかもしれません。
プレッシャーを与えるわけではありませんが、
くれぐれも私たちに誤解を与えることがないように
丁寧に対応していただきたいと思います。

2017年10月12日 (木)

1日約300㎞のドライブ V37スカイライン・ハイブリッド

180万超えのページビューへの御礼。

一時期、やめようかとおもった当ブログですが、
続けることへの皆様の応援をいただき、何とか続けることができています。

気が付けば、180万ページビューを超えていました。

20171011_233318

拙いブログではありますが、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m


さてさて・・・
昨日は片道約150㎞先までの仕事。
V37スカイライン・ハイブリッドで行きました。

一般道を使った方が早いルートで、片道約4時間ほど。
途中2回ほど、コンビニなどで休憩しました。

ま、よく走りますよね、このクルマ。
疲れ知らずだし、凄いなって思います。

途中、渋滞する箇所が何カ所かありましたが、
運転支援システムが本領を発揮!

いつもここで書くように、
1台前のクルマの動きをミリ波レーダーで捉えます(股抜き)ので、
とても楽なんです。

もちろんブレーキペダルはいつでも踏めるようにしていますけどね。

ここぞという時には瞬発力はありますし、
燃費も良いですし、
適度な重さのステアリングもあります。

V37スカイライン・ハイブリッドはGTカーとしては最適です。

2017年10月11日 (水)

情報を制するものが次世代を制する! 160テラbpsとな!!!

日本の中高生のなりたい職業ランキングに
動画職人、いわゆるYoutuberが入るのがあたりまえになってきましたね。

レシピもマニュアルもどんどん動画化されてますし、
塾みたいな学習サイトも乱立状態です。

動画コンテンツって、これからますます巨大になっていくことでしょう。

そうなると、その動画コンテンツを遅滞なく流す
情報の巨大な水道管が必要なわけです。

それも世界中に!!

それに関するニュースを僕はとても関心をもって眺めています。

こちらのギズモードさん

予定より早くできちゃった! 160 "テラ"bpsの高速海底ケーブル完成

海底ケーブルってのが凄い!

僕たちの情報社会はこのでっかい、いや以外に細いかな?
情報の水道管で成り立っていると言っても過言ではないですよね。

さらに
これはマイクロソフトとフェイスブックによってなされたものです。

驚くことに、フェイスブックはグーグルとも太平洋で海底ケーブルを展開中。

情報を制するものが次世代を制する・・・

いよいよホントになってきました。

2017年10月10日 (火)

12月!V37スカイラインのマイチェン!!

すみません。
ついつい、いろいろあって・・・。
V37スカイラインのマイチェンにも触れとかなきゃm(_ _)m

東京モーターショーにV37スカイラインのマイチェン版が
登場しますよね。

日産自動車も公式サイトでアナウンスしています。

こちらですよね。

こちらが日産の公式サイト

写真はこのサイトから

20171009_211702
でもまあ、なんでブラウンの色なのでしょう?
うーん、わからん。
落ち着いた色ではあるんですが、ショーモデルですからねぇ。
もうちょっと華が欲しいなあ。
グリル下が大人しくなっているしねぇ。
せっかくのモデルなのにな。

米国のインフィニティQ50は赤で攻めていますけど・・・。

このあたりがなーんかユーザーとのズレを感じるんですよね。

ライバルであるクラウンやマークXがアピールする方向性を
横で睨みながら、もっと上を突っ走って欲しいって思うのは僕だけでしょうか?

12月の発売の頃にはピリリとしたCMを期待しています。

東京モーターショーに行かれる皆さん!
直接の声が一番です。
日産のブースでスカイラインの宣伝をもっと楽しく!!って
スタッフの方に伝えてくださいm(_ _)m

2017年10月 9日 (月)

さまざまなドラマ・・・「競技」と「納得」に思う

良い天気の連休です。
皆さん、いかがお過ごしですか?

うちは子供たちが中間テスト前。
ほんとは遊びに行きたくてウズウズしていますが、
今日もうちで勉強です。

中学生の末っ子は
土曜日にバドミントンの試合で良いゲーム運びをしました。
惜しくも決勝トーナメントは逃しましたが、
勝率と得失点差で並び、直接対決までいきましたから。

本人が納得している・・・それが一番かな。

昨日はモータースポーツはF1、
国沢師匠もEVレース・・・といろいろとありました。

人も地域の運動会で盛り上がっていました。

世界体操も内村選手は残念でしたが、
白井選手はよくやりました。
あとケガさえ気をつけて、筋力をバランス良くアップさせれば、
内村選手の後継として、大きくジャンプアップですよね。

女子の村上選手は大成長しています。
日本の女子体操界が激変しますよね。

スポーツで競い合う・・・

勝ち負けがあるのですが、そこに私たちは魅力を感じます。

仲良しでいくのも平和で良いのですが、
日々の努力を続け、それを発揮すべく舞台に挑む。

そこには様々なドラマがあります。
ハレであっても、影であってもそれぞれの舞台です。

本人が納得している・・・そのドラマに惹かれます。

皆さんも交通安全に気をつけて、
焦らず、気は長く、楽しく、輝く、それぞれの一日を!

2017年10月 8日 (日)

今年も開催!エコ電カーレースくまもと 熊西オートさん!ありがとう!!!

本日、今年もエコ電カーレースくまもとが開かれます!

20171008_004802 この大会の目的は次のように述べられています。

大会の目的

この大会は、日本EVクラブ九州が技術を探求する学生たちの自動車交通におけるクリーンエネルギー、その有効利用を目的として、高校生に提案する競技会である。

50ccバイクに搭載されている手のひらサイズのバッテリーや単三型電池と呼ばれる充電式ニッケル水素電池に蓄えられたエネルギーを最大限に活用し、定められた時間内に移動する距離を競うものである。また、自動運転技術の向上も磨き、これからの自動車技術の向上に寄り添い、技術を磨くことを目的とする。

これらの競技を通して、「モノづくりの苦労」「チームワークの大切さ」「エネルギーの尊さ」「ボランティア活動」を体験し、21世紀に生きる地球人として、環境・エネルギー問題に実践的な取り組みができる若者を育てることを目標とする。


日本EVクラブといえば、
そう!舘内端さんが会長をされていて、
先日、日本のEV乗りの仲間が集うイベントを開催されましたよね。

そして、この大会を主催されているのが
日本EVクラブ九州なのですが、
熊本市の熊本港近くの
「熊西(ゆうせい)オート」さんがほとんど手弁当で
一生懸命に尽力されることで成り立っています。

昨年度は熊本地震もあり、開催が危ぶまれましたが、
その努力のかいあって、続けることができています。

若い世代に伝える「ものづくりの心」

その心意気に頭が下がりますm(_ _)m

ありがとうございます。

今年も熊本市の田崎三陽自動車学校さんが会場を提供してくださっています。

今日は朝から良い天気!

熱戦が繰り広げられています。
ちょうど、お昼頃からは乾電池部門の時速40㎞くらいで疾走する
地を這うような最先端のテクノロジーを搭載したEVが登場していると思います。

お時間のある方はぜひ会場へ!
インターカムを使ったチームの素晴らしい戦いはハイライト!
九州の高校生を中心とした若人の姿を見に行ってくださいね!

2017年10月 7日 (土)

新型リーフのNISMO 東京モーターショー

新型リーフが登場した際に、少し物足りなかったのは
そう、NISMOやオーテックのエアロがなかったことでした。

しかし、東京モーターショーには
リーフNISMOが出てくるんですね。

ノートのe-PowerのNISMOが割と人気で
ちょくちょく街で見かけますよね。

それもあって期待していました。

以前、海外が予想したモデルを紹介しましたよね。
こちらの記事

掲載した写真

ブルーが基本でアルミもすっごくかっこよくって
まあ、こんなモデルだったらなって思っていました。

今回、東京モーターショーで登場するのは
いつもの赤いラインの仕様でしたね。

こちらが日産の公式サイト

写真はこのサイトから

20171006_235927



いつもの赤いラインと
ボンネットのブラックアウトと
インフィニティQ50(V37スカイライン)のレッドスポーツで使われた
新しい意匠のアルミホイールデザインがポイントです。

なかなかスポーティ。

これはかっこいいんじゃないかと子供たちの意見。

いつも鋭いからなぁ。彼らの意見は。

でも、ヺヂサンにはちょっと派手。

ブルーのラインが好みなのになぁ・・・。
かつてのレッドとブルーの日産カラーでもありますし、
日産自動車さん!
ブルーラインのリーフNISMOもよろしくお願いします。

2017年10月 6日 (金)

ん?何か届いた・・・グリーン・リンケージ倶楽部??

昨日、自宅に往復はがきが届きました。
ん?なになに?
グリーン・リンケージ倶楽部・・・。

きっと同じハガキが先代リーフの初期型を買われた方々に届いているかと思います。
対象者は
「平成23年度および平成24年度の電気自動車」の補助金を利用された方
となっています。

こちらがグリーン・リンケージ倶楽部へのリンクです。

リンク先は「環境経済株式会社」。

このように説明してあります。
・・・経済産業省では、平成25年度より、
国内の地球温暖化対策の一つとして、省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用による温室効果ガスの排出削減量等をクレジットして国が認証する「J-クレジット制度」を実施しています。(中略)J-グリーン・リンケージ倶楽部はJ-クレジット制度(※1)に則った排出削減プロジェクトで、こうした要件を満たす為に、補助金の申請時に誰でも入会できる、国が用意したプロジェクトです。・・・


J-クレジット制度はこちら

補助金でお世話になっている
次世代自動車振興センターの総本山でもあるわけです。
いや、総本山は経産省ですね。

往復はがきで報告する内容は
・会員番号
・補助金が公布されたクルマのナンバー
・現在の所有の有無
・上記質問が「有」だったら、他のCO2削減プロジェクトへの入会の有無
となっていました。

その後、モニター調査(1日の走行メーターの写真を送る)があるかも?
ってかいてありました。

それについては先のグリーン・リンケージ倶楽部のサイトに

・・・本事業では、これらの個人向け温室効果ガスの排出削減活動の取りまとめを行うとともに、制度参加者に対してアンケートを実施する事で、より効果的な個人向け排出削減活動へ向けて展開を図ります。・・・

とありますので、その一環なのでしょう。

集約するデータがこれくらいで良いのかな?って思いますが、
ま、それはこの団体にお任せしましょう。

地球温暖化を飲み込んでしまうほどの
大規模な気候変動が起きていますよね。

みんなが安全で安心に暮らせる世が一番なのですけどね。

2017年10月 5日 (木)

お月見 中秋の名月 SONY α7R2

九州にも秋本番が近づいています。
今日は中秋の名月ですが、
こちらの天気は、今日からだんだんと下り坂。

昨夜、カメラを片手にお月見をしました。
涼しい夜・・・お風呂上がりのTシャツでは
ちょっと肌寒いくらいでした。

カメラは
SONYのα7R2
レンズはキャノンの白70-300USM
シグマのアダプタをかませています。

お月様
手持ちで
スタビライザーを効かせて
シャッタースピードを上げて撮ってみました。

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いつもながらの手持ちでさえもこの安定感と解像感に驚きます。

ゆっくり月を眺めてほっと一息ついた昨夜でした。

2017年10月 4日 (水)

V37スカイラインのリコールとメンテプロパック

たぶん来るだろう
V37スカイライン・ハイブリッド

リーフ30のリコール

V37については
今度のオイル交換の際にでもって思っていましたが、
点検項目が車検並みになるみたいで
時間がかかることが予想されます。

こりゃ、代車の手配も頼むかな?

正直言って、面倒!

これはリコール対象の日産車のオーナーは皆思いますよね。

そうしたら
師匠から耳寄りな情報が!!

こちらの記事

日産の完成検査不正の件、日産車ユーザーは少しメリットあるかも

そうか!
車検と同じ点検項目なら、一緒にやっちゃえばいいのか・・・
って、一瞬お得なように思ったのですが、
考えてみるとメンテプロパックに入っていたのでした。
たしか車検付きだったと思います。
V37スカイラインはさらに5年、10万㎞の保証もありますしね。

来年の春の車検まで待とうかと思いましたが、
メンテプロパックがあるので、
仲良しのセールスさんと打ち合わせてみましょうかね。

1ヶ月もしないうちにリコールの連絡があるでしょう。

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