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2018年6月 4日 (月)

クルマの機能 アップグレードを当たり前にしてほしい

国沢師匠のこの記事を読んでいて
思ったことを書きます。

こちらの記事

正面衝突被害低減ブレーキ、初採用はレクサスLSでした~。間違えた経緯は以下!


読んでいていて、タイトルのことを思った次第です。

スマホやPCを使っていらっしゃる皆さんは
アップルやマイクロソフトから
修正パッチやプログラムが要請されているかと思います。

クルマも今や様々なプログラムが動いていて
そのアップグレードもナビゲーションや
レーダー探知機などでも行われていますよね。

ところが、大切な基幹プログラムについては
あんまり行われていません・・・定期点検などで行われているものもありますが。

このボルボのように
大切な安全プログラムにおいて
有償でもアップグレードが行われることって大きなことだと思います。

クルマのテレマティクスが進む今、
良い点はどんどん私たちコンシューマに還元して欲しい。
リーフなんてどんどん集めているので
よりオープンに還元することも進めて欲しいって思います。
それが若い世代にも合うと思います。

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クルマの機能 アップグレードを当たり前にしてほしいを参照しているブログ:

コメント

確かに技術的にはリモートでのアップデートは簡単に時代になりました。
しかし、ソフトウェアエンジニアの立場から見ると、
クルマや医療機器の様に、命に直結する機械の場合は、個体毎に十分なテストをしなければ危ないので、
パッチを当てた後に個別テストはしないという風潮は歓迎できません。
パッチに不具合がある場合もあるのですよね。
ナビゲーション程度なら良いですが、自動駐車機能等でデグレードして子供を轢いたりすると大問題です。

シーザー・ミランさん
コメント、ありがとうございます。

そうですね。
命を預かるという矜持が
クルマのすべてのバランスを保っているのですよね。

バージョンアップの件ですが、
あらかじめ予定していて
さも・・・みたいなやり方でも
今の世代の気持ちがつかめるって思っています。

これからもよろしくお願いします。

おひさしぶりです。
ブログが更新されないと何だか寂しいです。
ところでshinさんのブログご覧になりましたか?https://ameblo.jp/sh1n0bu0515/entry-12383165361.html
今年残クレの期間が終了するので新型検討してましたが、やはり他メーカーでは行っているバッテリーの温度管理システムが無いリーフは駄目なのかな?って思ってます。
独り言みたいになってすみません。

piazza さん

コメントありがとうございます。
すみませんm(_ _)m
なかなか更新しなくて・・・

shinさんの記事もなかなか読む時間がなくて・・・
ご紹介ありがとうございます。
そうでしたか・・・。
新型でもたいへんですね。

思い出したのでブログに書きますね。

筆者 拝

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