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2018年6月

2018年6月18日 (月)

大阪地震に想う・・・

本日の朝の大阪での地震。

皆さんはいかがですか?
ご無事でしたか?
お亡くなりになった方、そのご家族ににお悔やみ申し上げますとともに
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

阪神淡路大震災が頭をよぎる方も多いでしょうし、
若い世代はかつての教訓を改めて噛みしめていらっしゃることでしょう。

2016年の12月、神戸ルミナリエを訪れた際に
運営資金が厳しくなっていて、募金活動をされていました。
いつこの鎮魂のイルミネーションがなくなるか
わからないという話を聞きました。
防災関連の予算も削減が進み、風化も課題だと。

私は熊本地震への御協力に感謝を伝え、
しっかり募金活動をし、周囲のゴミ拾いをしました。

地震はいつどのような形で起こるかわかりません。

一度起きると
多くの人々に多大なる被害を与え、その心を傷つけます。

今回、倒れてきたブロック塀等が命を奪いました。

全国のブロック塀をもう一度見直すべきではないでしょうか?
全国の調査が必要でしょうし、
その補強や撤去、新たなる壁の設置などに手厚い補助が必要です。

新たなる対策が必要です。


2018年6月14日 (木)

暑くなってきたけど・・・バッテリークーラーを!

昨日、コメントpiazzaさんからコメントをいただきました。
なかなか更新できずにごめんなさい。
少しは慣れてきましたけど
まだまだ、新しい仕事に追われています(^^;)

コメントで北海道のshinさんのブログを紹介してくださっています。

こちら
https://ameblo.jp/sh1n0bu0515/entry-12383165361.html

以前、このブログでも紹介したと思いますが、
私の友人が昨年の夏に東北地方を高速道路を使いながら
リーフ30で旅をしました。
当然、高速道路の急速充電を繰り返しながら走ったわけですが
バッテリー温度が上昇し、4回目にはレッドゾーンに突入。
充電ができなくなってしまい、日産に電話すると
「下から水をかけてくれ!」と言われたそう・・・。

それが新型リーフでも変わらないとすると・・・

街で見かける新型リーフって増えていますよね。

この夏、新型リーフで旅をする方もいらっしゃることでしょう。
そんな楽しい旅のはずが、
バッテリー温度の上昇でなかなか充電できなくなった・・・としたら・・・。

多くの皆さんが指摘されているように
次のリーフには
バッテリークーラーをぜひ装備していただきたいと思います。

せっかくバッテリー容量が増えて、
走行可能距離が伸びて、
新規ユーザーが増えているのですから。

きっと次のリーフは
新しいシャシーでしょうし、
もしかしたら、勢いのある中華人民共和国製の
バッテリーになっているかもしれません。

2018年6月 4日 (月)

クルマの機能 アップグレードを当たり前にしてほしい

国沢師匠のこの記事を読んでいて
思ったことを書きます。

こちらの記事

正面衝突被害低減ブレーキ、初採用はレクサスLSでした~。間違えた経緯は以下!


読んでいていて、タイトルのことを思った次第です。

スマホやPCを使っていらっしゃる皆さんは
アップルやマイクロソフトから
修正パッチやプログラムが要請されているかと思います。

クルマも今や様々なプログラムが動いていて
そのアップグレードもナビゲーションや
レーダー探知機などでも行われていますよね。

ところが、大切な基幹プログラムについては
あんまり行われていません・・・定期点検などで行われているものもありますが。

このボルボのように
大切な安全プログラムにおいて
有償でもアップグレードが行われることって大きなことだと思います。

クルマのテレマティクスが進む今、
良い点はどんどん私たちコンシューマに還元して欲しい。
リーフなんてどんどん集めているので
よりオープンに還元することも進めて欲しいって思います。
それが若い世代にも合うと思います。

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