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2018年3月23日 (金)

シンギュラリティ・・・情と理で・・・自動運転事故

国沢師匠が
今回のウーバーの自動運転車の事故について
解説をしてくださっています。

皆さんもお読みになったかと思いますが、
こちら

ウーバー車の死亡事故、動画が公開されました。

事故直前までを公開してありますが、
恐ろしいですよね。
映画ではなく、実際に起きた大きな事故ですから、
小心者の自分はドキドキしてしまいます。

テスト車両に乗っていた
ドライバーの驚きよう・・・
そして、不幸にも衝突してしまった方・・・

特にお亡くなりになった方へは心からお悔やみ申し上げます。

トヨタ自動車はテストを一時中止したとのことでしたが、
さもありなん。

息子は実験で人が亡くなったのか!!!!!って。

しかし、私たちはこの事故を感情的に捉えながらも
理性的に見つめる目が必要だと思っています。

自分は物事を処理する際に「情と理」で見つめる目が必要だと
心がけています。

そう、この痛ましい事故に思いをはせることがもちろん大切ですが、
理性的な視点も大切なのです。
そうでなければ、この技術は再び事故を起こしてしまう。

それをこの国沢師匠は記事を通して示してくださっています。
師匠が指摘されているように
このクルマはレベル4にあったということで
これは人工知能をそう簡単に信じることができないという
証明にもなったように思います。

シンギュラリティ・・・その時代が来るという人もいれば、
来ない!という人もいます。
今、AIが再び大きく進化していることは間違いないのですが、
今のままでは、思ったようには進まないのではないかと
自分も考えてしまいます。

筆者 拝

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コメント

恐れていた事態、そして、公道ですから起きて不思議のない事態ですね。
私の経験上、技術の応用先には極論すると
 ①些細な問題が人命に直結する分野
 ②壊れても人に怪我をおわせる訳ではない分野
が有ると思います。
当然①の分野への新技術導入は極めて臆病です。
(私自身はこの分野には身を置きませんでした)
最近の自動運転車の公道試験に関する報道を見ますと、自動車業界
よりIT関係業界が先行しているように見えまして、
 ②の分野で育った技術者が①の分野の用心深さを完全には会得
 しないまま開発を進めているのでは?
といった危惧を漠然と感じます。
私は、技術の発達が我々により良い生活をもたらすと信じていますが、
今はブームに流されている気がします。
デモデモ私の年齢を考えると、一日も早く実現して欲しいデス

(私の出発点はこのBlogです)
(http://www.cordia.jp/2015/10/18/未来のクルマは自動運転車!?)

AIがターミネーターやナイト2000並みに発達しないぎり、怖くてコンピューターにはまかせられませんですね。

いつかはEVさん!
コメントをありがとうございます。

おっしゃるとおり、
AIのブームが再来しており、
無限の可能性があるように捉えられていて、
(それに投資を呼び込んでいるのでしょうが)
私も危惧しています。

クルマを運転する・・・そう簡単にはいかないと
思っています。

命は実験ではないですから。

シーザー・ミランさん
コメントをありがとうございます。

怖くてまかせられない・・・
ホントです。
優れたカルガモ走行でも
自分の足はブレーキペダルの上なんです。

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