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2018年2月 1日 (木)

自動車会社としての魅力 トヨタ自動車

トヨタ ランドクルーザープラドを発注し、
あと2ヶ月後の納車を待っています。

このクルマにした理由に
トヨタ自動車の魅力を感じたことも挙げることができます。

最近のトヨタはとても魅力的です。
それはモリゾウさんこと豊田章男社長によるところが一番大きい。

先日のNISMOの部長さんのように
幹部クラスでもレースをすることは珍しいのに
豊田章男さんは社長です。
それも大トヨタの社長。
そんな方がレースを、クルマをこよなく愛していらっしゃる。
これほど頼もしい自動車会社があるでしょうか?

確かに
ランドクルーザープラドのガソリンって
大食らいですし、
リセール対策だろ?って揶揄する人もいるでしょう。

でも、
今度のマイナーチェンジをしたモデルの姿にピンときた上に、
このクルマに乗ってみたい!

この社長さんのかっこよさを具現化したクルマを所有してみたい!

思ったから、このクルマに決めたのです。

昨日の国沢師匠の記事もそうでしたよね。

こちら

アロンソ、トヨタWECに! あらま!(30日)

前日の日産自動車が海外モデルに重点を置き、
たとえ日本市場が衰退しても、利益をきちんと日本に還すって
とっても大切なことだとは思うけど、
V37スカイライン・ハイブリッドが少し色あせて見えるようになったのです。

それは、クルマ関係の友人と話していて、
やっぱりトヨタの底力、魅力などをトップリーダーが創造していることい
他ならないという結論に達したからに他ありません。

V37スカイラインのクルマとしての魅力は今も揺るぎません。

しかし、ランドクルーザープラドは
クルマとしての魅力に合わせて、トヨタ自動車という魅力が支えているのです。
ここが自分の琴線に触れたと言いましょうか。

切磋琢磨してほしいのですが、
このトヨタ自動車の強さはこれからも変わらないのでしょう。
面白い自動車会社の社長さんを待ってます!

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