« 2018年1月 | メイン

2018年2月

2018年2月13日 (火)

こま犬ならぬ「こま猿」

昨日は建国記念日でしたね。
我が家では玄関に日の丸を掲げての祝日でした。

さて、職場近くを昼休みによく散歩とランニングをするのですが、
気付いていたことをここでご紹介。

近くに神社があります。
諏訪神社と阿蘇神社なのですが、
猿田彦も奉ってあります。

その猿田彦を奉った神社の前には
こんな魔除けが鎮座しています。

Img_7462

Img_1767

わかりますか?

これって、こま犬 ならぬ、「こま猿」なんですよ。

全国的にも珍しい「こま猿」。
これも「猿田彦」に関係するからでしょうか?

小さな神社なのですが、
地域の皆さんに大切に守られている神社。

今年も丁寧にお参りさせていただきました。

筆者 拝

2018年2月12日 (月)

LIFE SHIFT AIとロボットの時代

まず、もう皆さんご存知のこちらの動画を・・・

This Robotic Chef Does All The Cooking For You


写真はその動画から

20180211_215256

今、遅ればせながら「LIFE SHIFT」を読んでいます。

日本で2007年に生まれた世代の約半数は
107歳まで生きるという推計があります。

信長の時代に人生50年。
私たちの感覚では人生80年でしょうか。
今、中高生の我が子たちも80年くらいと言います。

まだ、実感が湧かないのはしょうがないのでしょう。

皆さんはいかがですか?
そして、皆さんのお子さんのご意見は?

でも、確実に
超高齢社会が到来し、
人手が圧倒的に不足する時代が来るのです。

冒頭のビデオのように
やがて住宅メーカーは
「AI住宅」を売りにするでしょう。

・・・玄関のロックからAIが担当し、
キッチンロボを当たり前のように宣伝し、
家事の大半をロボが担当するようになるのでしょう。

これまでAIの進化には波があったと言われています。
今、その波のサインカーブが
上に向かっているのか、頂点なのかはわかりません。

でも、グーグルが開発した
囲碁の人工知能(AI)である「AlphaGO」が、
自己学習する「AlphaGO Zero」に進化したことも皆さんご存知でしょう。

こちらのWIREDの記事をご紹介します。

囲碁AI「AlphaGO」の次世代版は、自己対局で「最強」を超えた──その進化の本質と、グーグルの野望


このAlphaGO Zeroは人間の知という制約のない、
まさに「自由」な発想をするAIなのです。

するとこれまでの映画に出てきたような
AIが人に対して反乱を起こすのではと危惧する方もいらっしゃるでしょうが
私はそうは考えていません。

でも、AIの考え方は「人を超えて」いきます。
その発想に期待しているんです。

2018年2月11日 (日)

ドナドナ前に・・・V37スカイライン

昨日は雨でだいぶ暖かくなりましたけど
皆さんはいかがですか?

大雪の日本海側は大変ですね。
ほんと無事に過ごされてください。

さて、前回はV37スカイライン・ハイブリッドに乗っていて
雪道でヒヤッとした話を書きました。

で、ドナドナ前に改めて感じている点を少しだけ。

それは
「アクセルを踏み込んだ時の引き締まる感覚!」
です。

これはホントこのクルマがスポーツセダンである証ですよね。

コーナーを抜けて見通しの良い直線に出たところで
久しぶりにアクセルを踏み込んでみました。

湧き出るパワーを感じながら、
このクルマの姿勢の良さに惚れ惚れするのですが
それと同時に割と大柄なボディがキュッと引き締まる感覚があるんです。

手が触れているステアリング
カラダを預けているシート
右足のアクセル
左足のフットレスト
音を感じる耳
目の前の低く広がる世界

クルマが一体となった瞬間

これがこのV37スカイライン・ハイブリッドの好きなところです。

このあたりの演出が日産はうまいなあって思うのです。

BMWともメルセデスとも異なる心地よさがあります。

BMWも爽快感の演出が上手いですよね。
メルセデスはあんまり心地良さは表に出てこない。

法定速度がありますので、
そんなアクセル踏み込みをドンドンやりませんが
立ち上がりのその時がとっても楽しい。

しばらくはスポーツセダンに乗ることはないので
ドナドナまで大切に過ごそうと思います。

2018年2月10日 (土)

凍った橋の上でヒヤリ V37スカイラインFR

先日来の大寒波は九州にも広い範囲に雪をもたらしました。
私が住む片田舎の街にも雪が降り、通勤途中は大変緊張しながら運転しました。

だって、ハイパワーのFRですもん。
いくらSNOWモードがあるったって
気は抜けません。

途中では長い下り坂の途中で
接触事故を起こしたクルマ多数。

たぶん速度を上げて走ったんだろうなって思います。

雪になれていないので、バンバン走っちゃうひとがいるんです!!!!!

緊張しながら進んでいくと・・・

ヤバい橋が見えてきました。

ちょっと長くて、自分から見て右方向に橋がカーブしていて
ご丁寧にRに合わせて斜めの傾斜を付けてある・・・

もうヤバいですよね。

案の定、圧雪状態。
すでに2台のクルマが接触して
片側の車線を塞いでいました。

あーあ、もう渋滞しちゃうよ。
それに、恐ろしい展開だよ。

ちょうど対向車が切れたので
そろそろと橋に侵入し、
接触事故で止まっているクルマを避けようと
右にステアリングを切って
じわりとアクセルを踏んだとき!!!!

ズルズル!

V37スカイラインのお尻が左に振れて、
すぐさまカウンター

フルブレーキでもズルズルと滑って、
もうダメかと思いました。

幸運にも前方の事故車には
余裕を持って、左車線に収まったのは良かった。

待っていたFFの対向車が
「あんた大丈夫?」
みたいな顔して通過・・・。

再び、クルマが切れたので
じわりとアクセルを踏んで無事にそこは通過できました。

ま、その後も何度かヒヤリとする場面がありましたが、
経験がものを言いますよね。
雪があまり積もらず、クルマの少ない迂回路も知っているので
急ぐクルマには道を譲って、無事に職場に着きました。

やっぱり、ハイパワーFRのノーマルタイヤでは
圧雪路ではどうしようもないですよね。

スタッドレスを検討中ですが、
やがてプラドがやってきますし、
無理してクルマに乗るまいと思ったところでございます。

皆さんもくれぐれもご用心ください。

そうそう、プラドが来たら、スタッドレスを組み込んだ冬タイヤセットを
揃えようと決めました。

2018年2月 9日 (金)

そうです!国沢師匠!クルマの特性に合った生活〜ディーゼル車編

国沢師匠が
マツダのクリーンディーゼル車の乗り方
そして、
マツダがリコールをすることを記事にされましたね。

こちら

マツダのディーゼルエンジン、チョイ乗りを繰り返すとトラブルが出るということからリコールを発表


この記事に注目される記述があります。
それは
・・・本来ならメディアもディーゼルエンジンの長所と弱点について紹介すべきなのだろうが、残念ながら一般メディアはもちろん自動車専門誌すら「燃費が良くてパワフル」とホメるばかりで、チョイ乗りを繰り返すと調子悪くなるということを書かない。・・・
以上、記事より

そう、その通りです。

各社のディーゼルモデルに関しては
この手の記事がとても多くて
注意点あるいは留意点を指摘しないものがほとんど!

それを大半の読者は鵜呑みにしちゃいますよね。
そして、信頼を寄せて、そのクルマを買う。
その後、トラブルが発生した場合には、「?」になっちゃう。

それぞれのクルマに個性があります。

それを理解して楽しみたいです。

ガソリンモデルだ

ディーゼルモデルだ

とか騒がずにね。

それにしても師匠もよく書かれていますが、
よいしょ記事や適当な記事が多すぎる!
メーカーの提灯記事を書いているって
もうメーカーの広報の一員ですか?って思っちゃいます。

私たちは一歩退いて冷静に見なくちゃね!

2018年2月 8日 (木)

新しいお顔のアルファードとマスコミ

以前、書いたまるで北斗の拳の「ジャギ」のような
お顔になったアルファードさん。

これもトヨタの強さだよなって思って
好きなヒトが乗る!
あるいは
輸出によるリセールを期待して買う!
そんなヒトにおまかせ!
って、思っています。

しかし、マスコミはこぞってこのド派手なお顔を取り上げた記事を
自動車評論家さんに求めています。
これにまた、みんな乗っちゃうもんだから
アルファードとヴェルファイアの記事は
どなたもがお顔の話から入っています。
そして、またどなたも運転支援システムについて「凄いぞ」って記事。

もうね。
申し訳ないけど、誰が書いても同じ記事にしか見えません。
評論家さん達も自覚してるはずですよね。

それとも、行間につめた思いが違う!

なんて思い込みに浸っているのかしらん。

そして、ますますうれしいのが
トヨタの広報。
だって、大々的に広告に打って出なくても
マスコミさんが取り上げてくれるんですから。

一番、してやったりは、もちろんトヨタさんですな。

2018年2月 7日 (水)

熊本は菊池のお茶畑で 驚きの逆転の発想!!!!

しばらくコーヒーをいれていたのですが、

年末に大きな咳風邪をひいてから

なんとなく

味覚が変わっていて、

お茶に戻っています。

 

緑茶派なのですが、

ハーブティーはのどや鼻にも良いし、

リラックスできますよね。

 

成分を見ながら、

自分も同じようなお茶を探してみようっと(^o^)

 

そうそう、今夜のニュースで

熊本の菊池の緑茶畑が真っ白になっている映像を見ました!

そのわけは・・・

氷点下を下回るとお茶の葉にダメージが出るために、

スプリンクラーでお茶畑全体に細かい水をかけて

氷の膜を作るそうです。

そうすることでお茶の葉が0℃以下に

ならないようにしているそうです。

 

すごい!逆転の発想!!!!

美味しいお茶ができるそうです!

 

お茶畑が真っ白!

驚きました!

 

筆者 拝

2018年2月 6日 (火)

プラドの納期早まる!?

プラドの納期・・・
トヨタのサイトによると2〜3ヶ月となっています。

マイチェン後のモデルも人気があって
ディーゼルモデルなどは3〜4ヶ月も待つ場合もあるようです。
自分のガソリンモデルも1月中旬の発注で3月末と言われていました。

ところが
おととい、担当の営業マンに社外ナビの打合せで連絡したところ

「もう生産ラインに乗ったみたいです。
 2月末〜3月初旬に納車できると思います!」

あら?

自分の担当の営業マンは若手のバリバリで、
さらには福岡トヨタの強さがあって、
正式な注文書を書く前に、クルマを押さえていたって言いますから
それもあるのでしょうけど。

生産を強化しているのですかね。

昨年末から納車をお待ちの皆さんも
もうそろそろだと思います。

2018年2月 5日 (月)

僕がプラドのガソリンモデルを注文したわけ

昨年9月にマイチェンした
ランドクルーザープラドの後期モデルを注文しています。

このプラドは2タイプのエンジンがラインナップされています。
2.8リッターのクリーンディーゼル

2.7リッターのガソリンです。

カタログを眺めていても
トップモデルのTZ-Gはディーゼルモデルなので
トヨタがこの新しい2.8リッターのクリーンディーゼルを
押していることがわかります。

でも、自分はガソリンモデルを選びました。

理由はとても簡単で

普通のレギュラーガソリンモデルだったから

です。

エンジンルームもスカスカとも言える簡素な見た目で
整備性はとても高そうです。
燃費は悪くJC08でリッター9㎞とのことなので
たぶん自分の住む片田舎の地方都市では
それくらいかあるいはそれ以上の燃費が出ると思われます。

ハイブリッドでもない、
「ふつう」のちょっと排気量の大きな
4気筒のガソリンエンジン。

それが、約2トンにももなるボディを動かすわけですから
燃費が悪いのは仕方がないことです。

スペックを一応書いておきますと・・・

ボア(内径)95.0mm、
ストローク(行程)95.0mm、
ボアストローク比1.00の
スクエア!なエンジンなのです。

このガソリンエンジン 2TR-FEの主なスペックは

最高出力 最大トルク
120kW[163PS]/5,200r.p.m. 246N・m[25.1kgf・m]/3,900r.p.m.

下は、ディーゼル

130kW[177PS]/3,400r.p.m. 450N・m[45.9kgf・m]/1,600〜2,400r.p.m.

ディーゼルモデルに比べると
トルクも細いですが、それはあくまでもディーゼルと比べたらの話。
例として日産のエルグランドの2.5リッター4気筒エンジンの場合
最大出力 170PS 最大トルク25kgf・mとなっています。

また、回転数にも注目で、やはり高回転はガソリンモデルが得意。
「ランドクルーザー:陸の巡洋艦」としてはガソリンモデルだと。
ほんとはもうちょっと排気量が大きくても良いけど、燃費とのバランスがね。

このガソリンエンジン・・・
ちょっと古くなってきましたし、ハイブリッドでも、
ダウンサイジングターボでもないし、
ほんとフツーのエンジンだと思います。

でも、繰り返しますが、そこがいいなって思ったわけです。

最後になりますが、
ランドクルーザーについては

こちらのトヨタのサイト   に

チーフエンジニアの小鑓貞嘉(こやりさだよし)さんがこのように語っておられます。

・・・登山は、山に登るだけが目標ではなく、しっかり帰ってくることが大事。ランドクルーザーもどんな過酷な大地を走破するだけでなく、ちゃんと帰ってこられるクルマとして仕上げています。・・・

このクルマって世界の苛酷な環境でも走ることのできる本格的なクロカンSUVなのですから。
それに乗るって、ちょっとかっこよくもあるなって。

トヨタがその弟分でもあるプラドに
このガソリンモデルを用意したわけもそこにあるのかなって思っています。

2018年2月 4日 (日)

e-Pedal 雪道に強し! 新型リーフ

職場の同僚が新型リーフを購入。
仕事の都合もあって、スタッドレスを履かせています。

先日、雪が積もった地域に出張。
雪道における新型リーフとスタッドレスの様子を聞きました。

すると開口一番

「e-Pedalが良いんですよ!!!!」

って。

コーナー等で減速のために
ブレーキを踏んだら滑るかもしれない・・・
と緊張する場面でも
e-Pedalなら見事に不安なく減速し、コーナーに入っていくから
すこぶる安定しているとのことでした。

このオーナーはリーフは初めてで
雪道での走りが心配だったけど
もう安心して出かけているとのこと。

タイミング良く
日産自動車も氷上テストをジャーナリストに招待したようで
その模様がモーターファンに記事になっていましたね。

こちら

日産リーフのe-Pedalが雪や氷にも効くって本当?【氷上&雪上試乗:日産LEAF】

驚くのがその4輪の制御。

やっぱり、技術の日産は息づいているのですね(^o^)

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索