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2018年2月

2018年2月18日 (日)

いよいよ今日がお別れ・・・V37スカイライン・ハイブリッド

福岡トヨタ自動車の若きセールスさんと打ち合わせして
今日、V37スカイライン・ハイブリッドを届けることにしました。

プラドの納車まで乗っていい!って
太っ腹の対応だったのですが、
自分で起こす可能背はとても低いものの
もらい事故でも起きたら
目も当てられないことになってしまいます。

V37スカイライン・ハイブリッドも
プラド乗り換えの大切な下取車ですから。

代車は前から話している
プリウスPHVになると思います。

そういや以前、前の型のプリウスPHVの試乗モニターに
当たったっけ。

ちょっと興味のあったプリウスPHVと3月初めのプラドの納車まで
お付き合いが始まります。

V37スカイライン・ハイブリッドのお別れ前に
もう一度、しっかり洗車しようと思います。

ありがとう。
日産スカイライン・ハイブリッド 350GT
インフィニティQ50。

2018年2月17日 (土)

ちかづくV37スカイライン・ハイブリッドとのお別れ

別れは出会いの始まり・・・とも言いますし、
出会いは別れの始まり・・・とも。

V37スカイライン・ハイブリッドとのお別れがちかづいてきました。

昨日は雨。
ホワイトパールのボディに少し汚れが浮いていたので
帰り道に洗車して、すっきり。

たぶん日曜日にはディーラーにクルマを届けて、
代車であるプリウスPHVに入れ替えることになります。

実はいつもの洗車場の近くに
福岡トヨタのディーラーがあります。

汚れを落とし、ピカピカに拭き上げたV37スカイラインは
またいつものようにピシッとしています。

クルマを見るときに、ピシッとしている・・・

それは大切な要素ですし、たしか、徳大寺さんもそうおっしゃっていましたっけ。

運転支援システムは3年以上前のシステムで
人などの認識については最新型には敵いませんが、
それでも毎日の通勤路で
少し右に膨らんだ自転車も把握し、ピピッ!と反応します。
気をつけて!って注意を促し、
いつでもブレーキをかけるぞ!ってメッセージを感じます。
今でも下手な運転支援よりも優れています。

このV37スカイラインで走っている際は
自分の運転なら、事故を起こすことはほぼないと安心していました。

熊本地震で被災された地域をサポートする際にも
毎日の高速道路などを使った2時間近くの運転でも
疲れは最小限で頑張れたのはこのクルマのおかげです。

DASのステアリング
カメラとミリ波レーダーを使った状況把握
自動ブレーキ
0〜115㎞/hまでの速度での安心のカルガモ走行!
さらに
後方への運転支援とブレーキシステムの素晴らしさも。

全方位で運転支援をするという高い志を感じるクルマです。

そして、
3.5リッター+モーターの素晴らしいパワー&トルク。

惜しむらくは
海外でも人気の高いこのインフィニティQ50を
宣伝体制も含めて
日産自動車はあまり売ろうとしなかったこと。

今でもそれを感じます。

うまく宣伝さえすれば、もっともっとこの世界を多くの方に知っていただけるのに。
と思います。
たぶん、多くのオーナーがそう思っていると思うんです。

だって、走行中、駐車中の視線は凄いですもん。
みんな気になるクルマの一つなんです。

最後まで大切に、大切に乗りたいと思います。

2018年2月16日 (金)

皆さんはどこを見て、運転していますか?:相手意識をドライブにも!

相手意識・・・

クルマを運転するときに
この相手意識はとても大切です。

国沢師匠の昨日の記事を読んで思いました。

こちらです。

ガソリン高。燃費走行について言いたい放題!

こちらの対談記事は
なにも省エネ運転だけを話しておられるだけではありません。

道路を利用するものやことへの配慮について
鋭く指摘されています。

運転全般に深く関わることばです。

産業界ではKYT:危険予知トレーニングもあります。

この「予知」がとても大切です。

クルマの運転には危険が隣り合わせですよね。

自分のクルマの動きばかりではなく、
周りの状況も掴む必要があります。
歩行者、自転車、バイク、オートバイ、そして、対向車、後続車・・・

だから、いろんなところを見るし、聞くんですよね。
そのためにミラーがあり、カメラが付いています。

自動運転車がたくさんのカメラとレーダーを積んでいますが、
それくらいことを私たちはやっているんですよね。

小学校等にお子さんを通わせている方
通わせていた方は
学校でこの言葉を聞かれたこともあるかもしれません。

相手を慮る(おもんばかる)
思いやりはもちろんですが、
自分の意思を伝えるときにも相手の様子をつかんで
文章を書いたり、話をしたり、写真や動画を見せたりする必要があります。

自分も仕事で物書きをたくさんしますが、
読み手にとって
この文言はどうか
とても考えます。

ブログに至っては、大変気を遣います。
でも、ときどき至らぬことがあって
申し訳なくて・・・すみません。

2018年2月15日 (木)

IoT:その脆弱性に関心を!

IoT・・・Internet of Things

すべての「もの」がネットにつながっていく社会が
現実となっています。
先日のAIとスマートスピーカーもそうです。

でも、一応、頭に置いておかねばならないことがあります。

そう、待てよ・・・。
ハッキングされる恐れはないのかな?
って、いうことです。

それが数年前にクルマでも問題になってことを
ご存知の方は多いでしょう。
知っている人は、あああの話か・・・って
読み流してください。

当時、話題になったのは2014年式のチェロキーでした。
攻撃者は数マイル離れた自宅からハッキングに成功。

チェロキーの・・・
ワイパーを作動させる。
エアコンを操作する。
ドアロックを解除する。
ブレーキを無効化する。
ステアリングを操作する。
走行中にエンジンを止める。
そんな恐ろしい遠隔操作に成功したんです。

これはマズいと140万台のリコールにつながりました。

他にも例はあるんです。

以下の記事はカスペルスキーのブログからの記事です。

現実味を帯びる自動車のハッキング – カスペルスキー公式ブログ

登場するクルマはプリウスです。
お読みください。

メーカーもネットセキュリティには万全を期していると思いますが、
破られないセキュリティはないと言えます。

私たちの目には触れませんが、
日々ネット上での攻防が繰り広げられているのです。
いつクルマたちがターゲットになるのかわかりません。

便利さを享受すると共に
その危険性も頭に置いて、楽しみましょう。

筆者 拝


2018年2月14日 (水)

皆さんは毎朝、どれくらいの人と「あいさつ」を交わしていらっしゃいますか?

のっけからすみませんが、
皆さんはご家庭と職場以外に挨拶をする人がいますか?
僕は10年近く同じ職場に通っています。

通勤途中では
毎朝、交差点で
子どもたちの通学を見守っておられる方が
3人以上、いらっしゃいます。

そのうちのお二人とは顔なじみにもなって
毎朝、「おはようございます。お世話になります!」
といった挨拶を交わしています。

また、校区が広くなった小学校のために
毎朝、スクールバスが動いています。

子どもたちが乗車するバス停沿いを走ります。
狭い道なので、バスとすれ違うずーっと前で
左側にクルマを寄せてバスが通過するのを待ちます。

バスの運転手さんもわかってくれるようになって
にこやかに挨拶をするようになりました。

また、子どもたちが毎朝集うバス停は
簡易倉庫になっていてお見送りの保護者の方がたくさんおられます。
子どもたちを乗せたバスが通り過ぎるのと
ずっと先で待っている自分のことをわかってくれて
挨拶を交わすようになりました。

職場近くをウォーキングする方々、
同じく犬の散歩をする方々などなど
多くの方と挨拶を交わしながら、私は職場に着きます。

知り合いがいっぱい!
挨拶を交わす人がたくさん!

共通しているのは、

私がクルマを一時止めて
(交差点は信号待ちかゆっくりスタートしてから)
ウインドウを下げて
割と大きな声を出して挨拶をしている

ということです。

これが、自分の思いを伝える一番の術かなと思います。

私はこれがないと1日が始まりません。
近くにある自分の職場は
近くに住む方々によって支えられていると思うからなんです。

今日もできるだけたくさんの方と
笑顔で挨拶を交わしたいと思います。

筆者 拝


2018年2月13日 (火)

こま犬ならぬ「こま猿」

昨日は建国記念日でしたね。
我が家では玄関に日の丸を掲げての祝日でした。

さて、職場近くを昼休みによく散歩とランニングをするのですが、
気付いていたことをここでご紹介。

近くに神社があります。
諏訪神社と阿蘇神社なのですが、
猿田彦も奉ってあります。

その猿田彦を奉った神社の前には
こんな魔除けが鎮座しています。

Img_7462

Img_1767

わかりますか?

これって、こま犬 ならぬ、「こま猿」なんですよ。

全国的にも珍しい「こま猿」。
これも「猿田彦」に関係するからでしょうか?

小さな神社なのですが、
地域の皆さんに大切に守られている神社。

今年も丁寧にお参りさせていただきました。

筆者 拝

2018年2月12日 (月)

LIFE SHIFT AIとロボットの時代

まず、もう皆さんご存知のこちらの動画を・・・

This Robotic Chef Does All The Cooking For You


写真はその動画から

20180211_215256

今、遅ればせながら「LIFE SHIFT」を読んでいます。

日本で2007年に生まれた世代の約半数は
107歳まで生きるという推計があります。

信長の時代に人生50年。
私たちの感覚では人生80年でしょうか。
今、中高生の我が子たちも80年くらいと言います。

まだ、実感が湧かないのはしょうがないのでしょう。

皆さんはいかがですか?
そして、皆さんのお子さんのご意見は?

でも、確実に
超高齢社会が到来し、
人手が圧倒的に不足する時代が来るのです。

冒頭のビデオのように
やがて住宅メーカーは
「AI住宅」を売りにするでしょう。

・・・玄関のロックからAIが担当し、
キッチンロボを当たり前のように宣伝し、
家事の大半をロボが担当するようになるのでしょう。

これまでAIの進化には波があったと言われています。
今、その波のサインカーブが
上に向かっているのか、頂点なのかはわかりません。

でも、グーグルが開発した
囲碁の人工知能(AI)である「AlphaGO」が、
自己学習する「AlphaGO Zero」に進化したことも皆さんご存知でしょう。

こちらのWIREDの記事をご紹介します。

囲碁AI「AlphaGO」の次世代版は、自己対局で「最強」を超えた──その進化の本質と、グーグルの野望


このAlphaGO Zeroは人間の知という制約のない、
まさに「自由」な発想をするAIなのです。

するとこれまでの映画に出てきたような
AIが人に対して反乱を起こすのではと危惧する方もいらっしゃるでしょうが
私はそうは考えていません。

でも、AIの考え方は「人を超えて」いきます。
その発想に期待しているんです。

2018年2月11日 (日)

ドナドナ前に・・・V37スカイライン

昨日は雨でだいぶ暖かくなりましたけど
皆さんはいかがですか?

大雪の日本海側は大変ですね。
ほんと無事に過ごされてください。

さて、前回はV37スカイライン・ハイブリッドに乗っていて
雪道でヒヤッとした話を書きました。

で、ドナドナ前に改めて感じている点を少しだけ。

それは
「アクセルを踏み込んだ時の引き締まる感覚!」
です。

これはホントこのクルマがスポーツセダンである証ですよね。

コーナーを抜けて見通しの良い直線に出たところで
久しぶりにアクセルを踏み込んでみました。

湧き出るパワーを感じながら、
このクルマの姿勢の良さに惚れ惚れするのですが
それと同時に割と大柄なボディがキュッと引き締まる感覚があるんです。

手が触れているステアリング
カラダを預けているシート
右足のアクセル
左足のフットレスト
音を感じる耳
目の前の低く広がる世界

クルマが一体となった瞬間

これがこのV37スカイライン・ハイブリッドの好きなところです。

このあたりの演出が日産はうまいなあって思うのです。

BMWともメルセデスとも異なる心地よさがあります。

BMWも爽快感の演出が上手いですよね。
メルセデスはあんまり心地良さは表に出てこない。

法定速度がありますので、
そんなアクセル踏み込みをドンドンやりませんが
立ち上がりのその時がとっても楽しい。

しばらくはスポーツセダンに乗ることはないので
ドナドナまで大切に過ごそうと思います。

2018年2月10日 (土)

凍った橋の上でヒヤリ V37スカイラインFR

先日来の大寒波は九州にも広い範囲に雪をもたらしました。
私が住む片田舎の街にも雪が降り、通勤途中は大変緊張しながら運転しました。

だって、ハイパワーのFRですもん。
いくらSNOWモードがあるったって
気は抜けません。

途中では長い下り坂の途中で
接触事故を起こしたクルマ多数。

たぶん速度を上げて走ったんだろうなって思います。

雪になれていないので、バンバン走っちゃうひとがいるんです!!!!!

緊張しながら進んでいくと・・・

ヤバい橋が見えてきました。

ちょっと長くて、自分から見て右方向に橋がカーブしていて
ご丁寧にRに合わせて斜めの傾斜を付けてある・・・

もうヤバいですよね。

案の定、圧雪状態。
すでに2台のクルマが接触して
片側の車線を塞いでいました。

あーあ、もう渋滞しちゃうよ。
それに、恐ろしい展開だよ。

ちょうど対向車が切れたので
そろそろと橋に侵入し、
接触事故で止まっているクルマを避けようと
右にステアリングを切って
じわりとアクセルを踏んだとき!!!!

ズルズル!

V37スカイラインのお尻が左に振れて、
すぐさまカウンター

フルブレーキでもズルズルと滑って、
もうダメかと思いました。

幸運にも前方の事故車には
余裕を持って、左車線に収まったのは良かった。

待っていたFFの対向車が
「あんた大丈夫?」
みたいな顔して通過・・・。

再び、クルマが切れたので
じわりとアクセルを踏んで無事にそこは通過できました。

ま、その後も何度かヒヤリとする場面がありましたが、
経験がものを言いますよね。
雪があまり積もらず、クルマの少ない迂回路も知っているので
急ぐクルマには道を譲って、無事に職場に着きました。

やっぱり、ハイパワーFRのノーマルタイヤでは
圧雪路ではどうしようもないですよね。

スタッドレスを検討中ですが、
やがてプラドがやってきますし、
無理してクルマに乗るまいと思ったところでございます。

皆さんもくれぐれもご用心ください。

そうそう、プラドが来たら、スタッドレスを組み込んだ冬タイヤセットを
揃えようと決めました。

2018年2月 9日 (金)

そうです!国沢師匠!クルマの特性に合った生活〜ディーゼル車編

国沢師匠が
マツダのクリーンディーゼル車の乗り方
そして、
マツダがリコールをすることを記事にされましたね。

こちら

マツダのディーゼルエンジン、チョイ乗りを繰り返すとトラブルが出るということからリコールを発表


この記事に注目される記述があります。
それは
・・・本来ならメディアもディーゼルエンジンの長所と弱点について紹介すべきなのだろうが、残念ながら一般メディアはもちろん自動車専門誌すら「燃費が良くてパワフル」とホメるばかりで、チョイ乗りを繰り返すと調子悪くなるということを書かない。・・・
以上、記事より

そう、その通りです。

各社のディーゼルモデルに関しては
この手の記事がとても多くて
注意点あるいは留意点を指摘しないものがほとんど!

それを大半の読者は鵜呑みにしちゃいますよね。
そして、信頼を寄せて、そのクルマを買う。
その後、トラブルが発生した場合には、「?」になっちゃう。

それぞれのクルマに個性があります。

それを理解して楽しみたいです。

ガソリンモデルだ

ディーゼルモデルだ

とか騒がずにね。

それにしても師匠もよく書かれていますが、
よいしょ記事や適当な記事が多すぎる!
メーカーの提灯記事を書いているって
もうメーカーの広報の一員ですか?って思っちゃいます。

私たちは一歩退いて冷静に見なくちゃね!

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