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2018年2月

2018年2月23日 (金)

白物家電も!Made in World・・・

かつて日本製品が世界を席巻していた頃

Made in Japan

は大きなトレードマークになっていました。

今でもその名残はありますが、
もう「昔はこうだったよな・・・」的な
感傷的なフレーズに浸っていては
自分がおまんまを食べられない時代になってきましたね。

もう皆さんお気付きのように
私たちが使っているもの
身に付けているものの多くは
ブランド名はいろいろありますが、
製造している国は多種多様であり、
Made in ほにゃらら は意味をなさなくなってきています。

ま、食品は最後の砦ですけどね。

まさに
Made in World

では、これまでの加工貿易を中心とした形態を
ガラリと変えることができるかと言えば、そうはいきません。

では、日本の産業の根幹である製造業を中心とした産業はどうしたらいいんでしょう?

私もない頭をひねっていろいろと情報を集め、
考えています。
だって、これからの世代にキャリア教育を勧めているのですから。

先日のYahoo!のニュースに一つの方向性が出ていましたね。

それはこちらのニュースです。

東洋経済オンラインの記事

パナ「美髪ドライヤー」1000万台ヒットの理由
2/18(日) 6:00配信


松下電器産業
ナショナル
パナソニック

日本の経営でも
松下幸之助さんは今でも手本となるところがあります。

うちは
たまたまでしょうが、
見直してみると
ほぼすべての家電がパナソニックなんです。

異なるのは、デジイチがSONYで
パソコン、スマホがアップルで・・・
ってな具合です。

パナソニックって、日本の白物家電の雄ですよね。

そのパナソニックがアジアに市場を開いていこうとしている。

これまでもその動きはあったのですが、
その良さがアジアの経済発展と共に
認められているのです。

その根拠は
「製品にうるさい日本人の目にかなった製品」
と言えるのではないでしょうか。

企業のマーケティングは
経済発展いちぢるしいアジア、アフリカ諸国の
ニーズをうまくつかみ
テスターとしての日本人をうまく利用しながら
活路を見出そうとしています。

2018年2月22日 (木)

訂正あり プリウスPHV その2 トヨタらしい

昨日のスタイル、内装編に続いて
乗ってみて受けた印象を少しだけ・・・

良いところ
・乗り味は良いですね。
 とても落ち着いています。

 大きなバッテリーを積んでいるからでしょう。
 ここでも、国沢師匠が勧めるはずだよなって思っていました。

 国沢師匠の過去記事はこちら

 トヨタの本気!新型「プリウスPHV」を早くも試乗でチェック!これがプリウスの本流だ!(1/3)

 クルマのタイプは異なりますが、
 V37スカイラインでゴツゴツ感じるところでも、
 しなやかに、いなすように走って行きます。
 悪く言えば、
 リアバッテリーの重さを感じながらの落ち着きです。
 つまり、
 運転していて、シートに座ったお尻から後ろに
 重たいモノがあることがわかるんです。
 だから落ち着いているんだなと思うものの
 バッテリーの重さを感じてしまう・・・
 ちょっと重いなぁって感じるところが惜しいなと。
 あと少しだけバッテリーが軽くなれば、
 クルマ全体で重心の低さを感じられて
 この乗り味は全く違ったものになると思います。

・動力性能は必要十分。
 リーフほどではありませんが、、
 パワー感はしっかりあって、
 時速130㎞くらいはEVモードで引っ張れます。


もうちょっとのところ
・前輪がどこにあるのか、よくわからない。
 オーナーの皆さんは、
 それは「慣れ!」っておっしゃるのでしょう。
 だいぶ乗ったんですが、
 まだ左前輪がどこで動いているのかが
 うまくつかめません。
 この感覚はもうちょっと。惜しい。

・左後方の視界
 なだらかにスラントしたルーフと
 後方に行くに従って
 厚くなっていくボディ形状の影響で
 左後方がよく見えない。よくわからない。
 気を使いますね。

・やっぱり少し寒い
 試乗車のエアコン設定は
 27.5℃に設定してありました。
 自分は冬場はだいたい25℃以下に
 設定するのですが、
 なんでこんなに高く設定してあるのかな?
 って思ったら、
 朝の通勤時に25℃設定では、寒いと感じたのです。

まとめ

総じて、良いクルマですね。
 

「トヨタらしい」クルマです。

バッテリーはリチウムイオンを8,8kWhにしていますよね。
実績を積み重ねているからだと思います。
リチウムイオンもプリウスαで使っているけど
そこまでとは思っていないのかな?
ガソリンタンクとの関係からこれぐらいの容量がいいんですよね。
きっと。

それも心配ですが。

また、4人乗りにしているのも
わかっていると思うんですが、
バッテリー管理と重量バランスを考えていて
後々、トラブルになることを避けているのだろうと思います。

結局、今ある技術でお客もメーカーも
納得できる解答を導き出した姿がこれなのです。

世界的にEVやPHEVへと移行している中で
「石橋を叩いて」トヨタが出した答えとも言えるクルマが
このプリウスPHVです。

もうちょっとこのクルマに乗ることができるので、
ゆっくり考えて、追記したいと思います。


動力用のバッテリーの間違いでコメントをいただき、
ありがとうございました。

黒じ さん
くるまわんたろう さん
御礼申し上げます。

黒じさんから・・・
プリウスPHVはリチウム電池ですよ。
ニッケル水素電池はルーフの太陽光パネルの発電を充電用に変換するために使っています。

同様のコメントをくるまわんたろうさんからもいただきました。
お詫びして、本文を訂正します。

2018年2月21日 (水)

プリウスPHV その1

プラドが来るまで
代車として相棒はプリウスPHV。

感じていることをちょっと書かせてください。

まずは外観。

良くも悪くも個性的。
国沢師匠がおっしゃるように
ノーマルプリウスよりも格好いい!と思います。
フロントもリアもね。
GRだったら、もっとフロントは精悍になりますけど。

昨日の写真に上げたように
精悍なヘッドライトが素敵です。
「くの字」で挟み込んだようなフロントは個性的。
これは好みが分かれるかな。
リアはグッと持ち上がって、
リアウインドウはダブルバブルも特徴的。
造詣がしやすいウエットカーボンを使っているのでしょう。

また、サイドデザインはルーフを後端までなだらかに流していて、
スタイリッシュ!でも、これが・・・。

全体的にFCVのMIRAIのテイストを散りばめていて、
やっぱり本家のプリウスよりも格好いいかな。
どのクルマにも似ていないってことを貫いたデザインにチャレンジしています。
その分、好みは分かれ、先を行きすぎたのかもしれません。

内装のデザインも少々・・・

バスタブ型のダッシュボードは、トヨタであることを語っています。
面白いと思ったのは、
ここの造型。

ドアのラインがフロントに向かって
なだらかに上がっていくんですよね。
これは新しい面白いテイストだと思います。

Aピラーに向かって上がっていくラインImg_2753
皆さん、センターの大型の11.7インチの液晶パネルに目が行きます。
でっかいですよね。
そして、動きもスムーズ。
ま、少々フォントがぼけて見えるのは設定の問題でしょうか?
また、オープニングの画面とサウンドが少々、派手。
開発に気合いが入っちゃったことが伝わります(^^;)

それから、スピード表示のフォントが
白文字で周りを黒で縁取ってあって
見やすい工夫がしてあります。
いろんな世代の人のことを考えてあるって思いました。
写真は助手席の同乗者に撮ってもらいました。
Img_3474


いくつか留意点をお伝えするなら・・・

その1 後席の居住性
    なだらかに下がっていくルーフによる欠点はこれです。
    身長170㎝弱の息子が後席に座りましたが、
    きちんと座ってヘッドルームは5〜7㎝程度でしょうか?    
    175㎝以上の方でギリギリくらいじゃないかと思います。
    これはちょっと・・・

その2 後席は2座
    これは以前、私も指摘したように
    非常に痛い!
    ディーラーの若きセールスも苦笑い。
    バッテリーの配置や重量バランスもあるのでしょうが、
    なんとか5人座れるような広さが欲しいですね。

その3 浅いトランク
    あんなに大きなウェットカーボンのリアハッチなのに
    開くと・・・あらら?
    こんなに浅いなんて・・・カミさんも苦笑い。

その4 狭いダッシュボード収納
    助手席前のグローブボックスが狭くてあんまりモノが入らない。
    V37スカイラインも狭いですけど。
    ま、マニュアル類はメーカーサイトにPDFでアップされていますから
    スマホやタブレットにダウンロードすればいいんですよね。

その5 シートヒータースイッチ
    こんなに奥に設置しなくても・・・。
    それもシーソースイッチが縦方向についていて、これは要検討です。   

Img_4193

その6 ステアリングヒーター
    ステアリングヒーターは必須だと思うのですが、
    10時10分の位置を中心として暖かくなります。
    残念ながら4時40分あたりは暖かくなりません。

その7 パーキングブレーキ
    足踏み式なんですが、電磁式にしてほしかったな・・・。    

まだ、ちょっとあるんですけど、このあたりのつめの甘さがトヨタらしくないですね。 

次回に続く

2018年2月20日 (火)

日産:ウサギ作戦、トヨタ:カメ作戦?

ウサギとカメ・・・

日産の先代リーフエアロや
V37スカイライン・ハイブリッドに乗って、
今、トヨタのランドクルーザープラドへと変更する中で
じっくりと両社のクルマ作りを考えています。

結果、日産とトヨタをウサギとカメだなって感じています。

日産自動車はウサギ・・・

皆さん、ご存知のように
自動ブレーキという言葉を流行らせ、
モービルアイの技術を取り入れながら、
矢継ぎ早に運転支援システムを投入してきました。

V37スカイライン・ハイブリッドに先進的な装備を取り入れたのは
もう3年も前になるのです。

また、24kW/hのリチウムイオンバッテリーを搭載し、
リーフを発売して、今に至っています。
エポックメイキングなクルマで
カー・オブ・ザ・イヤーも獲得しましたね。

V37スカイライン・ハイブリッドの安全装備は
特に問題もなく、一線級でしたが、
リーフのバッテリーはそううまくはいきませんでした。
続くバッテリーのセグ欠け、充電器不足、充電速度の遅さなどなど。

プロパイロットなんかもそう。
エクストレイルやセレナで投入し、
まずまずの評価を得て、
リーフへ投入。
それなりに仕上がってきています。

つまり、将来の技術の先食い
他者をリードしていき、ある程度は売れています。
ノートe-Powerなんてシャシーの原価はすっかり回収しているでしょうから
ウハウハでしょう。

今、ちょっと不満も出てくるかもしれないけど、
最新鋭の技術を投入し、それを市場に訴えていく・・・
それが、今の日産自動車から受ける印象です。
そして、あまりに寂しい国内市場向けのラインナップに
どうしたものかと考え始めています。

V37スカイライン・ハイブリッドを手放したのも
それがあるかもです。

トヨタ自動車はカメ・・・

自動運転技術については
マイチェンして、大人気のアル/ヴェルで
追いついてきました。
これからフルラインアップへと行くのでしょう。
確実に安全性が確保されるまで石橋を叩いているように
感じます。

それも、海外の技術をあまり使わず、
デンソーなどの国産の技術で勝負しようとしています。

それは、国内の協力工場(下請けとも言います)の
技術を高め、雇用を確保することにもつながります。

そう、トヨタは日本市場向けの豊富な車種を展開しながら
日本の製造業を保っているとも言えるんです。

バッテリーなどの電池もそう。
パナソニックと協力して
次世代のバッテリー開発を進めています。

初代プリウスがバッテリーの無償交換を進めたように
責任をとるという姿勢は評価できると思います。

確実なものをユーザーに届けるという姿勢ですよね。

先を走って行く日産が良いのか
確実に進めていくトヨタが良いのか

それは私たち、消費者に委ねられています。
確実な情報を得て、多角的、多面的な見方で
判断することが必要ですよね。

昨今の様子を見ていて、勝手に書かせていただきました。
ま、一人の考えとして、聞き流してくださいませ。

こんなことを書いていたら、
国沢師匠も同じようなことをお考えのようですね。

こちら

遠くない将来、日本市場はトヨタ車だけで満足出来る様になる?

2018年2月19日 (月)

プラドが来るまで〜代車はプリウスPHV

昨日、午前中に
V37スカイライン・ハイブリッドが引き取られました。
朝からささっと内装の掃除をしました。
マットの上には
ゴムマットを敷いていたので、
全席の足元は新車のよう。
また、トランクにも同じくマットを敷いていたので
ここもキレイ。

ちょっちょっとダイソンをかけておしまい。

ただ、外装が雨続きでざっと洗車したのみで、
キレイにワックスがけしてあげる時間がなくてごめん。

トヨタのディーラーのモータープールに入っていきました。

ありがとう。
このクルマのおかげで仕事でも
ロングドライブが多いにも関わらずとっても安心できました。

最大のロングドライブは大分道を抜けて
佐多岬フェリーで高知まで行ったことでしょうか。

まさに、GTカーでしたよ!
オーナーの皆さん、それぞれのV37スカイラインを可愛がってあげてください。


さて、太っ腹の福岡トヨタさんは
しばらくの間の代車として・・・

Img_0465

Img_0467

そう!
この鮮やかなブルーのプリウスPHVを用意してくれました。

リーフオーナーの視点から
これまでのクルマとの生活経験から
このプリウスPHVの印象をお伝えできればと思います。 



そうそう、プラドの納車は3月4か5日の予定です。
ガソリン車は発注から納期まで1ヶ月半はかからないと思います。
発注のタイミングもありますが、
販売ディーラーの取り扱う新車台数によって
割り当てが決まっているようです。

2018年2月18日 (日)

いよいよ今日がお別れ・・・V37スカイライン・ハイブリッド

福岡トヨタ自動車の若きセールスさんと打ち合わせして
今日、V37スカイライン・ハイブリッドを届けることにしました。

プラドの納車まで乗っていい!って
太っ腹の対応だったのですが、
自分で起こす可能背はとても低いものの
もらい事故でも起きたら
目も当てられないことになってしまいます。

V37スカイライン・ハイブリッドも
プラド乗り換えの大切な下取車ですから。

代車は前から話している
プリウスPHVになると思います。

そういや以前、前の型のプリウスPHVの試乗モニターに
当たったっけ。

ちょっと興味のあったプリウスPHVと3月初めのプラドの納車まで
お付き合いが始まります。

V37スカイライン・ハイブリッドのお別れ前に
もう一度、しっかり洗車しようと思います。

ありがとう。
日産スカイライン・ハイブリッド 350GT
インフィニティQ50。

2018年2月17日 (土)

ちかづくV37スカイライン・ハイブリッドとのお別れ

別れは出会いの始まり・・・とも言いますし、
出会いは別れの始まり・・・とも。

V37スカイライン・ハイブリッドとのお別れがちかづいてきました。

昨日は雨。
ホワイトパールのボディに少し汚れが浮いていたので
帰り道に洗車して、すっきり。

たぶん日曜日にはディーラーにクルマを届けて、
代車であるプリウスPHVに入れ替えることになります。

実はいつもの洗車場の近くに
福岡トヨタのディーラーがあります。

汚れを落とし、ピカピカに拭き上げたV37スカイラインは
またいつものようにピシッとしています。

クルマを見るときに、ピシッとしている・・・

それは大切な要素ですし、たしか、徳大寺さんもそうおっしゃっていましたっけ。

運転支援システムは3年以上前のシステムで
人などの認識については最新型には敵いませんが、
それでも毎日の通勤路で
少し右に膨らんだ自転車も把握し、ピピッ!と反応します。
気をつけて!って注意を促し、
いつでもブレーキをかけるぞ!ってメッセージを感じます。
今でも下手な運転支援よりも優れています。

このV37スカイラインで走っている際は
自分の運転なら、事故を起こすことはほぼないと安心していました。

熊本地震で被災された地域をサポートする際にも
毎日の高速道路などを使った2時間近くの運転でも
疲れは最小限で頑張れたのはこのクルマのおかげです。

DASのステアリング
カメラとミリ波レーダーを使った状況把握
自動ブレーキ
0〜115㎞/hまでの速度での安心のカルガモ走行!
さらに
後方への運転支援とブレーキシステムの素晴らしさも。

全方位で運転支援をするという高い志を感じるクルマです。

そして、
3.5リッター+モーターの素晴らしいパワー&トルク。

惜しむらくは
海外でも人気の高いこのインフィニティQ50を
宣伝体制も含めて
日産自動車はあまり売ろうとしなかったこと。

今でもそれを感じます。

うまく宣伝さえすれば、もっともっとこの世界を多くの方に知っていただけるのに。
と思います。
たぶん、多くのオーナーがそう思っていると思うんです。

だって、走行中、駐車中の視線は凄いですもん。
みんな気になるクルマの一つなんです。

最後まで大切に、大切に乗りたいと思います。

2018年2月16日 (金)

皆さんはどこを見て、運転していますか?:相手意識をドライブにも!

相手意識・・・

クルマを運転するときに
この相手意識はとても大切です。

国沢師匠の昨日の記事を読んで思いました。

こちらです。

ガソリン高。燃費走行について言いたい放題!

こちらの対談記事は
なにも省エネ運転だけを話しておられるだけではありません。

道路を利用するものやことへの配慮について
鋭く指摘されています。

運転全般に深く関わることばです。

産業界ではKYT:危険予知トレーニングもあります。

この「予知」がとても大切です。

クルマの運転には危険が隣り合わせですよね。

自分のクルマの動きばかりではなく、
周りの状況も掴む必要があります。
歩行者、自転車、バイク、オートバイ、そして、対向車、後続車・・・

だから、いろんなところを見るし、聞くんですよね。
そのためにミラーがあり、カメラが付いています。

自動運転車がたくさんのカメラとレーダーを積んでいますが、
それくらいことを私たちはやっているんですよね。

小学校等にお子さんを通わせている方
通わせていた方は
学校でこの言葉を聞かれたこともあるかもしれません。

相手を慮る(おもんばかる)
思いやりはもちろんですが、
自分の意思を伝えるときにも相手の様子をつかんで
文章を書いたり、話をしたり、写真や動画を見せたりする必要があります。

自分も仕事で物書きをたくさんしますが、
読み手にとって
この文言はどうか
とても考えます。

ブログに至っては、大変気を遣います。
でも、ときどき至らぬことがあって
申し訳なくて・・・すみません。

2018年2月15日 (木)

IoT:その脆弱性に関心を!

IoT・・・Internet of Things

すべての「もの」がネットにつながっていく社会が
現実となっています。
先日のAIとスマートスピーカーもそうです。

でも、一応、頭に置いておかねばならないことがあります。

そう、待てよ・・・。
ハッキングされる恐れはないのかな?
って、いうことです。

それが数年前にクルマでも問題になってことを
ご存知の方は多いでしょう。
知っている人は、あああの話か・・・って
読み流してください。

当時、話題になったのは2014年式のチェロキーでした。
攻撃者は数マイル離れた自宅からハッキングに成功。

チェロキーの・・・
ワイパーを作動させる。
エアコンを操作する。
ドアロックを解除する。
ブレーキを無効化する。
ステアリングを操作する。
走行中にエンジンを止める。
そんな恐ろしい遠隔操作に成功したんです。

これはマズいと140万台のリコールにつながりました。

他にも例はあるんです。

以下の記事はカスペルスキーのブログからの記事です。

現実味を帯びる自動車のハッキング – カスペルスキー公式ブログ

登場するクルマはプリウスです。
お読みください。

メーカーもネットセキュリティには万全を期していると思いますが、
破られないセキュリティはないと言えます。

私たちの目には触れませんが、
日々ネット上での攻防が繰り広げられているのです。
いつクルマたちがターゲットになるのかわかりません。

便利さを享受すると共に
その危険性も頭に置いて、楽しみましょう。

筆者 拝


2018年2月14日 (水)

皆さんは毎朝、どれくらいの人と「あいさつ」を交わしていらっしゃいますか?

のっけからすみませんが、
皆さんはご家庭と職場以外に挨拶をする人がいますか?
僕は10年近く同じ職場に通っています。

通勤途中では
毎朝、交差点で
子どもたちの通学を見守っておられる方が
3人以上、いらっしゃいます。

そのうちのお二人とは顔なじみにもなって
毎朝、「おはようございます。お世話になります!」
といった挨拶を交わしています。

また、校区が広くなった小学校のために
毎朝、スクールバスが動いています。

子どもたちが乗車するバス停沿いを走ります。
狭い道なので、バスとすれ違うずーっと前で
左側にクルマを寄せてバスが通過するのを待ちます。

バスの運転手さんもわかってくれるようになって
にこやかに挨拶をするようになりました。

また、子どもたちが毎朝集うバス停は
簡易倉庫になっていてお見送りの保護者の方がたくさんおられます。
子どもたちを乗せたバスが通り過ぎるのと
ずっと先で待っている自分のことをわかってくれて
挨拶を交わすようになりました。

職場近くをウォーキングする方々、
同じく犬の散歩をする方々などなど
多くの方と挨拶を交わしながら、私は職場に着きます。

知り合いがいっぱい!
挨拶を交わす人がたくさん!

共通しているのは、

私がクルマを一時止めて
(交差点は信号待ちかゆっくりスタートしてから)
ウインドウを下げて
割と大きな声を出して挨拶をしている

ということです。

これが、自分の思いを伝える一番の術かなと思います。

私はこれがないと1日が始まりません。
近くにある自分の職場は
近くに住む方々によって支えられていると思うからなんです。

今日もできるだけたくさんの方と
笑顔で挨拶を交わしたいと思います。

筆者 拝


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