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2018年1月21日 (日)

運転支援システムの説明・・・クルマのディーラーも携帯電話のお店みたいになるのか・・・

昨日の国沢師匠の記事に対して考えたことを・・・

こちらの記事

自動ブレーキを買った2000人のウチ、122人が誤作動で事故!

自分も記事内にリンクのあった「国民生活センター」の報道発表資料を読みました。

注目したのは

N=2000というかなりの数の方の意見を集約していたことです。
項目によっては、百数十人のものもありましたが。

自分の場合、V37スカイライン・ハイブリッドの運転支援システムは
効果抜群!絶対の信頼を寄せることができるシステムです。
今までにセンサーが動作不良を示したのは
豪雨の際に深い水たまりに入って大きな水しぶきを上げたときだけ!
リーフ30エアロは誤動作は一度もなく、ちょっと自分のブレーキが遅れたときに
ピピピと警報を出してくれて、作動していることを教えてくれます。

ですから、この調査における声は「マジ?」と驚くようなことばかり。

でも、運転支援システムがついていると思ったら
ついていないクルマを買っていた!とか
駐車支援を使っていて、右前方が家の壁にぶつかった!とか
もう少しクルマのこと、機械のことを理解して
付き合いましょうよ・・・って思うような点も見受けられます。

自分みたいなクルマ好きの、クルマ馬鹿なら
そんなことあたりまえじゃん!
って思うようなことも、そうでない方が多いですもんね(^^;)

いろいろと考えているんですが、
思いついたのは携帯電話ショップの対応でした。

携帯電話ショップでスマホなどを買うと
ものすごく丁寧に説明をしてくれて、かなりの時間がかかりますよね。
自分はiPhoneをソフトバンクやauから買いましたが、
気の利く店員は説明は不要とわかってくれてすぐに受け取れます。
しかし、中には写真のデータの取り出し方とか
電話帳の保存の仕方などなど
初歩的な点まで説明しないといけない方が多くいらっしゃると
店員さんが言っていたことを思い出したんです。

つまり、ディーラーは運転支援システムについて
入念な説明責任が発生する状況になってきているということです。

任意保険の自動ブレーキ割引も各社で始まりましたので、
より一層、消費者への説明が求められます。

ま、これをビジネスチャンスととらえることもできますけどね(^^;)

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コメント

お早うございます。
嘘みたいな結果ですが、「自動ブレーキ装着車」だけで万能と思う
のが普通かもしれませんね。
トライバーへの説明では
 「あれが出来る。これも出来る」
でなく
 「あれが出来ない。これも出来ない」
といったネガティブの説明をせざるを得ない? それも、共通の尺度
に従った基準との比較が必要ですよね。
「自動車事故対策機構」の「予防安全性能アセスメント」に車種ご
との性能が出ています。
 http://www.nasva.go.jp/mamoru/active_safety_search/
これを見ると、軽四輪で最高の性能と思われる車種
 http://www.nasva.go.jp/mamoru/active_safety_search/list_search_honda.html
と、ド派手なCMで軽四輪販売台数一位メーカーの主力車種
 http://www.nasva.go.jp/mamoru/active_safety_search/list_search_daihatsu.html
との差は明らかです。[車種は推測してください (^^)]
この比較では残念ながら「出来ることの成績」だけで「出来ないこと」
を評価していませんので、もうひと工夫ですが?

いつかはEVさん!
コメントをありがとうございます。

何とかブログの調子が良くなって、
返信を書くことができるようになっています。

さて、おっしゃるように
できないことをきちんと説明しないといけませんね。
ディーラーも大変だ!

また、JNCAPの評価はだんだんと蓄積されており、
大切な指標になりつつあります。

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