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2018年1月

2018年1月31日 (水)

EVのブレークは2020年?!

今、EVといえば・・・
日産リーフ、テスラ、シボレーBOLTあたりでしょうか・・・。

まだまだこれから伸びていく分野です。

欧州自動車メーカーは
クリーンディーゼル問題を受け、一気にEVで押しまくろうとしています。

VOLVOも2019年に
走行可能距離が200マイル超はもちろん
目標を300マイル超というEVを出すとのアナウンス。
VOLVOなどは出すと言ったら出す!
ってメーカーなのできっと出てくるでしょう。

ソースはこちらのAutoBlogGreenさん
こちらの記事

Volvo's first EV will be a hatchback shooting for 310-mile range

そうなってくると
関心はそのバッテリーはどうするのか?ってことです。

バッテリーの進化がEVの進化と直結していますので、
バッテリーのメーカーとしたら
VOLVOだから今のところ中国資本なのでしょう。

中国と言えば、
高度な技術や文化と過去のものが混在していて
今はちぐはぐに見える中国ですが、
いやいやものすごいパワーを持っていて、
その国とうまくやっていくこともこれからの日本には必要です。

きっと中国資本のバッテリーメーカーが幅をきかせてくるのではないかと容易に予想できます。

日本の自動車メーカーは
どんな未来図を描いているのでしょう。
2020年、東京オリンピックはすぐそこ、
なーにそんなに進化してないよ・・・・なんて言っていたら取り残されちゃいます。

各メーカーがEVをラインナップに揃えてくるときが
もう目前に迫っています。

2018年1月30日 (火)

冬場のリーフ 30kWhでも十分 

一昨日の移動手段はリーフ30エアロでした。
息子たちとかみさんの4人を乗せて
都合150㎞以上を、暖房25℃、自動車専用道路ありで走りました。

結果、余裕で返ってきて、残走行距離も40㎞を示していました。

つまり、あったか快適で、ビュンビュン走る区間もあっても
全く不安なく走ることができます。

今回は急速充電を利用することはありませんでしたが、
今の充電器のパワーから言って、30kWhで十分だと思います。

40kWhの新型リーフは
おかわり充電をしないと
満充電近くになりませんもんね。

急速充電器の充電パワーが上がってきたら
40kWh版でも充電時間等を気にすることはなくなるのでしょうけど。

とっても寒い日が続いていますが、
やっぱり快適なのはリーフ30なんですよね。

それはそうと
新型リーフを見る機会が増えてきました。
もちろん中古車価格も安い
旧リーフも増えてきました。

こうやってアフターマーケットにおけるタマ数が増え、
それなりに無視できなくなってくると
自然とリセール価格もついてくるのだと思います。

ここで、日産自動車が
中古車バッテリー積み替えなどを行い、
日産純正の認定中古車として売り出すようになると面白いのだけどな。

たぶん日産自動車の社内でも
こんな議論がよく行われていると思うんです。

日産リーフの認定中古車制度を始めてくれませんか?

2018年1月29日 (月)

立花うどん で温まる & 柳川雛祭り さげもんめぐり

昨日は息子の部活動の試合で柳川市へ。

会場の市民体育館はとても賑わっていて、
これは何かあっているな・・・と入ってみると・・・

柳川雛祭り さげもんめぐりImg_8506

Img_1283

Img_8071

Img_0238

地元の皆さんの手作り作品の即売会。
ねぇ、キレイですよね。
試合応援を忘れて、見入ってしまいました。

試合を終えて、遅い昼食をうどん・そばの名店
「立花うどん」へ!
川下りの発船場近くでご存知の方も多いかと。

Img_0384

それから、こちらは蕎麦!
これも旨い!!!

Img_0385
どちらも肉ゴボウなんです。

寒い一日でしたが、温まりました!
ここのうどんは福岡のうどんでちょっともちもち!
旨いですよ〜!
柳川に行かれたら、ぜひ!

2018年1月28日 (日)

若い営業マンにエール! 福岡トヨタ

先日お伝えしたように
ランドクルーザープラドに決めました。

あれこれと理由は書かせていただきました。

それととても気持ちの良い出会いがあったこともお伝えしておきます。

今年のお正月のことです。
ちょっとプラドの話をしようと
立ち寄った福岡トヨタのディーラー。

別に何のアポもありませんでしたので
お店に入って出会った営業マンから話を聞くことになるって
わかっていました。

出迎えてくれたのは、若い営業マンでした。
新春セールスということもあったのでしょうが、
とても熱心に、そして丁寧に話をしてくれます。
こちらの話も良く聴いてくれます。
若さの勢いがあるな!と感じながら尋ねると
まだ採用4年目だと目を輝かせて答えてくれました。

この若者はやるな!と思ったのは、
今の時代でしょうか、よく情報を掴んでいたことでした。

自分もあらかじめ情報を収集していたのですが、
ほぼ完璧!
さらには、保険のことも大丈夫だと。

凄いなあ!って素直に褒めると
「店長に習って、勉強しています!」と。

店長さんはダンディないでたちで
ディーラーの正面の受付テーブルの中心に立って
お客さんを出迎えていらっしゃいました。

なるほど!

しばらくは異動せず、ここでがんばります!

この店長さんの人材育成の姿勢が見えたように思った瞬間でした。

ここもがんばっている!

結局、この営業マンを通して
プラドを買うことになったのですが、
その段取りの速さや確かさはしっかりしたものです。
福岡トヨタのKさん!がんばってね。
これからもよろしくお願いします。

筆者 拝

2018年1月27日 (土)

最後のロングドライブかな?V37スカイライン・ハイブリッド

昨日、V37スカイライン・ハイブリッドで
県南の天草地方に行ってきました。

早朝からの片道約130㎞のロングドライブ。

運転支援システムもフルに活用しながら
途中で1回、コンビニで休憩をとり、
海岸沿いのワインディング、自動車専用道路、市街地、田園地帯の平坦な道・・・
と変化に富んだドライブでした。

V37スカイライン・ハイブリッド

やっぱりGT
グランドツアラーとして本格的なクルマということを再確認できました。

ワインディングでの姿勢の良いシーン

自動車専用道路を悠々と走るシーン
そして
バッテリーに余裕があるとやってくるモーター走行のひとときが
自分のお気に入り。

さらに、バイワイヤDASの自然かつほんの一瞬先を見たステアリング制御も好きですね。
駐車時でもDASは秀逸。
もちろんある程度の速度で走って行くときも
コーナーを旋回する際も
良くプログラミングされ、制御されています。
これがプロパイロットに生かされているわけです。

惜しむらくは
このV37は
インフィニティのマークを付けていて
Q50であることを世界は分かっている。

でも、Q50よりも分かってもらえる「スカイライン」としての認知はどうか。
価格帯はどうか・・・。

価格的にはクラウンと渡り合っても
スカイラインという名前、それはマークXとのライバル関係を
思い起こす昭和のクルマ好きは多いのです。

次のスカイラインはどうなるのでしょう。

ホントはね、インフィニティではない方が良いなって思います。

86とは異なるスポーティさを身に纏ったクルマであってほしいと願います。

2018年1月26日 (金)

ねぇSIriって呼べるのかな?AppleのHomePod

皆さんはスマートスピーカーをお使いですか?
自分の家では
とりあえず、GoogleHomeのスマートスピーカーを使っています。
Amazonのアレクサとつばぜり合いをしていますよね。

AppleのSiriはどうしたのだろう?

Appleのスマートスピーカーは「HomePod」という撫で
いよいよ海外では1月26日から
オーダーがスタートします。

これがなかなか気合いが入っています。

これらの写真はこちらのアップルのサイトから

20180125_140843

次は横から

20180125_140929

ちょっとずんぐりしていますが、
全体がメッシュみたいになっていますよね。
このメッシュがこのスマートスピーカーの肝ですよね。

それがわかるのが次の横からの写真です。

20180125_140903
上部にはSiriが動作を示す表示がなされるようですね。
さらに、A8のプロセッサが用意されています。

音にもこだわるアップルは
上向きでウーハーが用意されています。
さらに、その下に6つのマイクロホンがぐるりと取り囲み、
その下に7つのツィーターが配置されて
他のスマートスピーカーよりも高音部まで
しっかりとした音が出るように考えられていることがわかります。

たぶんアップルミュージックとの連携を保ち、
他のスマートスピーカーよりも
良い音で鳴らすのでしょう。

大切なのは他の家電との連携など
先行したスマートスピーカーを上回るサービスが提供できるかと
言うことに尽きます。

Appleのスマートスピーカー・・・果たして?

2018年1月25日 (木)

トヨタ ランドクルーザー プラド !

V37スカイライン・ハイブリッドを
乗り換えることにしました。

日産セレナNISMO

トヨタランドクルーザープラド
がいいな・・・って
思っていたのですが・・・

どうしても
地震後に災害時に強いクルマに心が傾いていきました。

これにしました。

Img_0343
そう!
SUVの本格派ランドクルーザープラドです。

グレードは、TXのLパッケージ。
ガソリンの7人乗りです。

この写真は契約時にいただいたミニカーなのですが、
きっとこの状態で納車されることになります。

やっぱセレナのNISMOは若すぎた・・・。
もうミニバンって年齢じゃないですもん。

かといって、
国沢師匠のように今すぐに孫ができるわけではないし・・・。

とりあえず、7人が乗れて、
乗り心地が良くって、
災害等にめっぽう強くて、
その上に、運転支援システムが充実している・・・って
ミニバンにはできないことがプラドにはできますもんね。

ガソリンにしたのは、ディーゼルモデルに試乗してみて、
乗り心地はとても良かったのですが、
以前乗っていたCX-5と比べたら、アドブルーも必要だし、
いかにもディーゼル感が強かったのです。

燃費からいったら、ディーゼルモデルでしょうが
6〜7万㎞ぐらい走らないと元は取れませんし、
ガソリンモデルもレギュラーガソリンですもんね。


リセールもめっぽう良いクルマで
最近は数年前のプラドが高い値段でやり取りされていましたっけ。

僕のように
ちょくちょく乗り換えるようなクルマ馬鹿には
うってつけかもしれません。

驚いたのはトヨタのディーラー。
勝負がとっても早くて、しかも脈があると思ったのでしょう。
顔を見せに行ったその時点でクルマの発注を押さえていたそうです。
その時点でどんなグレード、色、エンジンなどが良いのかなども話をしていただけなんですけど。
トヨタ、強い!そして、その余裕が恐るべし!

そうそう値引きも3・台でしたので、
セレナ同様、決算期はいろいろとねらいのクルマの買い時かもしれません。

納車まで2ヶ月らしいのですが、
もしかしたら、もっと早いのではと思っています。
都合上、もうしばらくはV37スカイライン・ハイブリッドに乗ることができます。

当時、随一の運転支援システムを持つクルマだったから
買ったと言っても良いV37スカイライン・ハイブリッド。
しばらくは大切に乗ってあげようと思います。

それから大食らいのクルマを養いますので、
リーフ30エアロに乗っているとは言え、
このブログのタイトルについている「エコカー」も変えようと思います。

2018年1月24日 (水)

オラオラ顔は・・・あのキャラみたい〜某ミニバンに思う

今日のタイトルそのままなんですが、
僕はオラオラ顔のミニバンはあんまり好きじゃないんです。

でも、売れているのよね。
新型のアルファードとヴェルファイヤ。
写真はいずれもトヨタのサイトから

アルファード

20180123_232135

ヴェルファイヤ

20180123_232250

ベストカーのWebによると
これまでの販売比率に変化があるんですと!

こちらの記事です。

大ヒット新型アルファード/ヴェルファイア売れ方に異変アリ!!


そう、ヴェル>アルファードだったのが、
逆転していると・・・
その要因は今回はアルファードの方がよりオラオラ顔になっているから。

うーん。
僕はまだまだ馴染めないなあ。

なんかね。
このアルファードのお顔は
北斗の拳のあのキャラを思い起こさせるんですよね。

それは、こちら・・・

20180123_231910
そう、ケンシロウの兄である「ジャギ」

イラストはこちらのニコニコ大百科より

なんかね、このジャギに似ているんですよね。
すんません。
新型アルファードにお乗り、あるいは商談や発注された皆さんm(_ _)m

まだプラドの方がスッキリしていると言いますか、
僕は好きなんだなあ。

来年あたりにフルチェンジするのではといわれている
ランドクルーザープラドですが、
こんなオラオラ顔になるのかなあ。

2018年1月23日 (火)

セレナのNISMO 良かった!

さてさて、昨日の続きなのですが、
セレナのNISMOに試乗してみました。

セレナのNISMOについてはWebにも試乗記事が上がっていますので
ググってみてください。

乗ったクルマはよくあるホワイトボディの
セレナNISMOでした。

昨日、お伝えしたNISMOの部長さんが
わざわざ案内してくださいました。

いつもの自動車専用道路&市街地を走るコースです。

良かった点

1 スペシャルな外装と内装
このNISMOのパーツがスペシャルですよね。
でも、部長さんからNISMOのテクノロジーやデータが
反映されていることをレクチャーしていただいていました。
NISMOはモータースポーツのノウハウをしっかり持っていることも
詳しくお話しいただきましたので、
乗る前から期待わくわくですよね。


2 乗り心地良く引き締まった乗り心地
ボディの各部を強化してあることは
走り出した瞬間にわかります。
ボディ剛性が上がっていて、固い卵の殻に包まれたような
カプセル感が強くなっています。
変な突き上げ感もなく、快適。
このチューニングは相当走り込んあることがわかります。
ファミリーカーでありながら、ピシッと走りたいという
おとーさんの気持ちをよくここまで!って
思いますよ。

3 プロパイロット
セレナのNISMOはこれが標準装備。
自動車専用道路で試しましたが、
新型リーフのそれよりもステアリングの動きが誇張されずに
自分は好印象を持ちました。
あくまでも運転支援システムなのですが、
日産はこの分野では先を進んでいます。

4 室内装備
乗り込んですぐにバックスキンが貼られた
黒い内装はスペシャル!
願わくば、このバックスキンがもっと広く貼られていると
うれしいですよね。
ダッシュボードの映り込みもなくなりますし。
でも、耐久性に課題があるのでしょうかね。
このあたり、内装材そのものや
フロンドガラスの色が駐車中は変化するなどの
技術革新やコストダウンがあればおもしろいですよね。

5 エンジンチューニング
マイルドハイブリッドというエンジンですが、
エンジンのチューンもしてあって、
ふけ上がりも良くなっています。
アクセルに対する反応が良く、スイスイと市街地も
自動車専用道路も走って行きます。

ここは・・・という点

1 エンジン音
2リッターのエンジンですが、
音もチューンしてあるのですが、
もうちょっとですね。
これは仕方がないかな・・・。
e-Powerになっても音は変わらない?かも。

2 値段
結構な値段がします。
350万円は超えてきますよね。
いろんな装備があるのはうれしいのですが。

最後に、値引きの話です。
決算前で大幅な値引きが期待できます。
これでちょっとクラクラしています。
たぶん、4・が出てきますよ。
こうなるといろんな装備がとっても魅力的。
狙っている人はがんばってください!

セレナNISMOって、素が良いので
チューンしてもさらに良いクルマに仕上がる典型です。


2018年1月22日 (月)

強烈なダウンフォース!GT-R NISMO NISMOフェアに行ってきました!

昨日はよく出入りしているディーラーで
NISMOフェアが開催されていました。

GT-R
フェアレディ
セレナ
ノート
ジューク
といった今とっても元気なクルマたちが大集合!

これはGT-R NISMOです。

Img_0313

Img_0315

NISMOのレース部門の部長さんから
GT-R NISMOについて詳しく説明していただきました。

お話しいただくきっかけは
自分が開いていたトランクを閉めたときに
とっても軽いことに驚いたので
近寄ってこられました。

部長「カーボンです!」
  「カーボンでないとへこんでしまうんです!」
自分「????カーボンでないとへこむんですか?」
部長「そうです。ダウンフォースでへこむんです。」
自分「えっ?このデカいウイングはいったいどれだけの力を生むんですか?」
部長「300㎞/hで160㎏くらいでしょうか!」

部長さんとのお話は主にカーボンパーツについて進みました。

リアバンパー周りのウェットカーボンや
フロントエンジン周りのカーボンとグラスファイバーのエンジンベイや
それに付随するエアダクトなどなど

このノーズも冷却のためには必要で
勝つためにはこのデザインは大切だとのことでした。
なるほど!

GT-Rのエンジンは手組であることが有名ですが、
その匠の技が組み上げる際の
V6エンジンのリア側が熱が溜まるので
フロント側とは微妙に径などを変えるなどのお話は
とても面白かった!

水野さんの話もされてましたね。

他にも興味深かったのは
ル・マンなどのクラスのマシンはカーボンが主流だったけど
サルテサーキットを周回するうちに
ボディのカーボンがゆがんでしまいストレートを真っ直ぐ走らなくなったしまうらしいです。
そのために、一度ゆがむと戻らなくなるカーボンと
しなやかな柔軟性を持った?高張力鋼板をうまくミックスさせるのが
NISMOのレースカーづくりのもとだとも話してくださいました。

部長さん!貴重なお話をありがとうございましたm(_ _)m

さすがにこれに乗ることはできませんでしたが、
次期候補のセレナのNISMOにはしっかり乗ってきましたよ。

続きはまた!


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