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2017年12月18日 (月)

新型リーフとボルボV40のデザイン

先日、ボルボV40をリーフ30で追走する機会がありました。
リアのブーメラン型のコンビネーションランプがよく似ていますよね。
でも、決定的に違う点がありました。
それは

ルーフの高さとサイドウインドウのデザインでした。

リーフの立場から言えば、
残念ながらあのスタイルに及ばないように思います。

新形をお乗りのみなさん、納車をお待ちの皆さん。
ごめんなさい。

V40のリアはウインドウを上下に狭くしていくことで
スポーティなデザインを実現しています。
ルーフラインとの融合は絶妙です。

そのきれいなデザインと引き換えに
サイドウインドウが居住スペースに食い込んでいて
リアシート周りの空間が狭められて、
居住性を犠牲にしていることもわかります。

一方の新型のリーフは
先代の高く、伸びやかなルーフラインを継承して
居住空間は優っているとも言えます。

でも、なんか違う。

つまり、この「新型」といわれるリーフは
先代のデザインの焼き増しであって、
オリジナルではないことがとっても残念。

あのコンセプトモデルに似せてはいるけれど。

そんなことを考えながらボルボV40の後を走っていました。

やはり、NISMOバージョンを待ちたいな(^-^)

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コメント

Kさん!
ありがとうございます。
返信が大変遅れてすみません。

そうそう!

今朝、ちょうどその組み合わせ(色も同じ)が前を走っていたのでマジマジと見てしまいました。国内ではムラーノもマキシマも導入されていないので、何と似ているかと捜し始めたらV40に行き着くのは仕方ありませんね・・・・

先日、GIZMODOに河森正治のインタビュー記事が掲載されていましたが、「低くてかっこいい」という価値観を覆すのは難しいですね。トミカのIDSコンセプトと新型を並べてみると、旧型をキャリーオーバーしつつ、日産のデザイナーがいかに低くてかっこよく見せたかったか伝わります。

これでIDSのようにリアの加飾パネルがフロントと同じアイスキューブ模様だったらV40には見えなかったかもしれませんが、その辺がコストとの兼ね合いでしょうね。河森氏も取り上げていますが、旧型から積載量を増やしつつ、良くまとめ直したと感心する部分です。

寅泰さん
コメントをありがとうございます。

実際にじっくりと見比べてみられたのですね。
トミカでも比較されると見えてくるのですね。

僕は新型をじっくり見ていて、
フロントオーバーハングがより長くなったように
思えて、鼻先が・・・って
思ってます。

偽装していた時は気付きませんでしたが、新型リーフには、IDSコンセプトのデザイン言語がそのまま活かされているんですよね。時系列的には、新型のデザインが決まってからIDSをデザインしていると思うので、だとすると、新型のデザインは随分前に決まっていて寝かされてたんでしょうか。

ともかく、制約のないフロントはトミカで見比べるとほぼそのままです。河森氏は「長く感じられる」ことを評価していますが、Vモーションの市場での評価の難しいところですね。中村氏が退任されて、デトロイトショーではイニフィニティも随分と分かり易いデザインになったので、改めて日本市場への展開も期待したいです。

寅泰さん!
コメントをありがとうございます。

多くの初期型からのオーナーにとっては
次期リーフはIDSコンセプトが理想的だったんですよね。
でも、バッテリーユニットの変更が難しかったのでしょう。そこがね、ちょっと残念だし、これまでのパーツを使ってコストダウンを図っているのがあからさまな点も残念におもっています。

史郎さんのデザインはいろいろと揶揄する方もおられますが、僕はその複雑なラインが好きでした。
今日のブログに書きましたが、
日産としての新型車投入が望まれます。
もちろん良いデザインになればと思います。

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