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2017年12月10日 (日)

クルマのインターフェイス タッチパネルの操作感

今日はクルマのダッシュパネルのお話です。
皆さんのクルマのダッシュパネルの操作感はいかがですか?
しっくりきていますか?
タッチしたときに、あれれ?そこじゃなかったのに・・・ってことありませんか?
自分はリーフ30とV37スカイラインに乗っていますが、
操作感の違いを感じることが多々あります。

結論はV37スカイラインの方が操作性はかなり上だということです。
V37スカイラインはナビと操作用と2つの液晶パネルがついていて
その両側にスイッチ類がついています。

リーフも一つのナビ液晶の両サイドにスイッチがついているのは同じですが、
液晶パネルに手を伸ばしたときにその差が現れます。

液晶パネルに音楽のメニューなどを表示させ、
アイコンに指を伸ばしたときに
狙ったアイコンにピタリと合わないことがあるんです。
そう、間違ってしまうということ。

ですから、リーフで操作するのは面倒に感じることがあって。
これは左利きの人には関係ないのかな?とも思いますが、
腕をのばすって動作もけっこう大きいので、
腕というアームを伸ばしたことでブレやすくなるわけですよね。

それが、V37スカイラインの場合、そういった誤操作がないんです。
左手を伸ばしたときにちょうど良い按配でスイッチや操作パネルが配置されています。
これが絶妙。
ちと反応は鈍いところは玉にきずですけどね(^^;)

昭和の僕たちはいろんなダッシュパネルを見てきました。
それは、ナビという装備が生まれ、標準化される中で
これまでの操作スイッチと
エアコンのダクトと
どう配置するかでデザイナーは相当悩んだこととだと思います。

今は、だいぶ整理されてきていて、
パネルが上で操作しにくいとか
運転中に気になる・・・などの評価がほぼなくなりましたよね。

昭和の僕はそんなことを考えながら、ダッシュパネルを見ています。


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