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2017年12月11日 (月)

Infiniti QX50 可変圧縮エンジン 20年来の技術が花開く!

日産のQ50の派生モデルとしてのSUVであるQX50は
ただのスキンを変えただけのモデルではないことは
クルマに興味のある方はチェックされていたことと思います。

このブログでも先日紹介しました。

こちらの記事

新型 QX50 スカイライン・クロスオーバー


このQ50のSUVになるわけですが、
エンジンに大きな特徴を持っています。

そのエンジンは「可変圧縮エンジン」という
圧縮比を物理的に変えていく夢のようなエンジンです。

この図を見てください。

Image1

この図はソースとなった記事から

このエンジンは、
コントロールアームを制御するアクチュエータを使用し、
リンクを介してピストンの動きを変え、
ピストンがシリンダ内に到達する行程を変更する複雑なシステムになっています。
このシステムは
なんと圧縮比を8:1から14:1範囲で可変して作動するといいます。

電動化へと流れているクルマの動力が
内燃機関エンジンの残る道を示すであろう画期的な技術であると思われます。

ソースはこちらの記事です。

NISSAN'S CRAFTY ENGINE ENDS A CENTURY OF COMPROMISE


どんなエンジンなのでしょう。
このモデル、日本でも売って欲しいな・・・
そうスカイライン・クロスオーバーとしてね。

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